All language subtitles for Mou.Ichido.Fuufu.ni.Narimasuka.Camouflage.Fuufu.EP12.1080p.HULU.WEB-DL.AAC2.0.H.264-MagicStar

af Afrikaans
ak Akan
sq Albanian
am Amharic
ar Arabic
hy Armenian
az Azerbaijani
eu Basque
be Belarusian
bem Bemba
bn Bengali
bh Bihari
bs Bosnian
br Breton
bg Bulgarian
km Cambodian
ca Catalan
ceb Cebuano
chr Cherokee
ny Chichewa
zh-CN Chinese (Simplified)
zh-TW Chinese (Traditional)
co Corsican
hr Croatian
cs Czech
da Danish
nl Dutch
en English Download
eo Esperanto
et Estonian
ee Ewe
fo Faroese
tl Filipino
fi Finnish
fr French
fy Frisian
gaa Ga
gl Galician
ka Georgian
de German
el Greek
gn Guarani
gu Gujarati
ht Haitian Creole
ha Hausa
haw Hawaiian
iw Hebrew
hi Hindi
hmn Hmong
hu Hungarian
is Icelandic
ig Igbo
id Indonesian
ia Interlingua
ga Irish
it Italian
ja Japanese
jw Javanese
kn Kannada
kk Kazakh
rw Kinyarwanda
rn Kirundi
kg Kongo
ko Korean
kri Krio (Sierra Leone)
ku Kurdish
ckb Kurdish (Soranî)
ky Kyrgyz
lo Laothian
la Latin
lv Latvian
ln Lingala
lt Lithuanian
loz Lozi
lg Luganda
ach Luo
lb Luxembourgish
mk Macedonian
mg Malagasy
ms Malay
ml Malayalam
mt Maltese
mi Maori
mr Marathi
mfe Mauritian Creole
mo Moldavian
mn Mongolian
my Myanmar (Burmese)
sr-ME Montenegrin
ne Nepali
pcm Nigerian Pidgin
nso Northern Sotho
no Norwegian
nn Norwegian (Nynorsk)
oc Occitan
or Oriya
om Oromo
ps Pashto
fa Persian
pl Polish
pt-BR Portuguese (Brazil)
pt Portuguese (Portugal)
pa Punjabi
qu Quechua
ro Romanian
rm Romansh
nyn Runyakitara
ru Russian
sm Samoan
gd Scots Gaelic
sr Serbian
sh Serbo-Croatian
st Sesotho
tn Setswana
crs Seychellois Creole
sn Shona
sd Sindhi
si Sinhalese
sk Slovak
sl Slovenian
so Somali
es Spanish
es-419 Spanish (Latin American)
su Sundanese
sw Swahili
sv Swedish
tg Tajik
ta Tamil
tt Tatar
te Telugu
th Thai
ti Tigrinya
to Tonga
lua Tshiluba
tum Tumbuka
tr Turkish
tk Turkmen
tw Twi
ug Uighur
uk Ukrainian
ur Urdu
uz Uzbek
vi Vietnamese
cy Welsh
wo Wolof
xh Xhosa
yi Yiddish
yo Yoruba
zu Zulu

Original subtitles

(誠一) 何が一番大事か 気付いたんだ。

俺と やり直すことを前提に→

付き合ってくれませんか?

(愛子) はい。

(誠一) ホントに?

(誠一) ありがとう。

(愛子) ⟨これは 殺したいほど愛した夫と私の→

再生の物語である⟩

♪~

(野崎) 愛子さん。 (愛子) はい。

お願いがあるんだけど。 (愛子) 大丈夫ですよ。

まだ何も言ってないけど。 (愛子) 残業ですよね?

何で分かったの? エスパー? あなた エスパーなの?

(愛子) 今日は お迎え大丈夫なんで 任せてください。

ありがとう 助かる。

(愛子) ただいま! 優一は!?

(小声で) シ~ 大丈夫! 今 眠ったとこ。

保育園の帰り際に 熱が出たらしくて→

小児科で診てもらった。 (愛子) ありがとう。

病院の先生は何て? (誠一) 風邪みたい。

熱は高くないし 心配ないって。 (愛子) ハァ よかった~。

(誠一) 薬も もらってきた。 (愛子) あ~ ありがとう。

(優一の泣き声)

(愛子) あ~…。 (優一の泣き声)

(愛子) 具合が悪いと 夜中は2時間置きに抱っこなの。

泣くと近所にも迷惑がかかるし…。 (泣き声)

(愛子) 大丈夫 大丈夫 ほ~ら…。 (泣き声)

(誠一) よかったら 家に来ない? (愛子) えっ?

(誠一) 交代で抱っこすれば 愛子も眠れるし。

1人より 2人いた方がさ…。 (泣き声)

(誠一) 家なら いくら泣いてもらっても 大丈夫だし。

(泣き声)

(誠一) ちょっと待って すぐに用意するから。 (愛子) うん。

(誠一) お腹すいてるよね ちょっと待ってて。

(汁が沸く音) (包丁で切る音)

(愛子) 誠一さんが料理するの?

(誠一) うん まぁ 簡単なやつだけどね。

自炊修業中。

(愛子) うん…。

(愛子:誠一) いただきます。

(愛子) フ~ フ~…。 (うどんをすする音)

うん。

(誠一) どう? (愛子) うん。

すっごい おいしい。

ダシも よく利いてる。 (誠一) は~…。

愛子は いつも やってくれてたよね。

温かいご飯を用意してくれて。

俺は それを当たり前みたいに 思ってたし→

何のありがたみも感じてなかった。

最低の夫だった。

ホントに 申し訳なかった。

(愛子) 食べよ。

(誠一) うん。

(愛子) 熱は下がったみたい。 (誠一) あぁ…。

(くしゃみ) (誠一) 大丈夫? 愛子も風邪ひいた?

座って。 (愛子) うん…。

(愛子) ありがとう。

よいしょ…。

(くしゃみ)

(愛子) アハッ。

ん…。

(誠一) お邪魔します。

(愛子) 何か 変だね。

(誠一) うん…。

(愛子) そうだ 明子さんとは話 した?

(誠一) たまに帰ってるけど→

許してはもらえない まぁ でも 当然だよな。

(愛子) そっか。

(誠一) けど そのくらいしてくれた方が 正直 気持ちが楽なんだよ。

愛子の傷に比べたら 大したことじゃない。

(愛子) 自業自得? (誠一) それも毎回 言われてる。

(愛子) ハハハ…。

(誠一) 何か… まだ信じられない。

愛子が ここにいるって。

♪~

(愛子) 風邪うつっちゃうね。

♪~

(幸恵) 重くなったね~。

(愛子) 私はもう 長時間の抱っこは無理。

「私は」って 愛子以外 誰か抱っこしてるの?

(愛子) あぁ…。

お母さん 実はね…。

まさか 誠一さんじゃないでしょうね?

(足音)

愛子…。

あなた 自分がされたこと忘れたの?

(愛子) 忘れないよ。

けど 誠一さん 変わろうと 努力してくれてる。

保育園の送り迎えとか 買い物 手伝ってくれたり→

料理もするようになったり。

前までの誠一さんじゃ 考えられない。

だからって…。

(愛子) ちゃんと 誠実に謝ってくれた。

やり直すつもり?

(愛子) それは まだ分からない。

でも…。

もう一度 信じてみたい。

(愛子) お母さんには 話しておこうと思って。

フ~…。

ハァ…。

愛子は昔から そうだった。

(愛子) えっ?

何でも自分で決めて こうと決めたら やり抜くの。

そこが いいところでも あるんだけど→

心配だった。

つらくても じっと我慢して→

泣き言ひとつ言わず 無理して。

おばあちゃんの介護も どれだけ助けられたか。

だからね→

今度は自分の幸せを 一番に考えて→

愛子が決めなさい。

(愛子) はい。

♪~

(チャイム)

(愛子) 誠一さん 愛子です。

(インターホン:誠一) えっ 愛子!?

(愛子) 突然ごめん 今 ちょっと大丈夫?

(インターホン:誠一) ちょ… ちょっと待って。

(愛子) いきなり ごめん…。

どうしたの? 風邪?

(誠一) あっ いや…。

(優一) ん…。 (誠一) フフフフ。

(愛子) どうしたの? その傷。

(誠一) 今日 実家に行って 親父にホントのこと話した。

(愛子) ホントのこと?

(誠一) 親父は単に俺が浮気をしたと 思ってたから。

親子の縁を切るって殴られた。

(愛子) 今更 話さなくても…。

(誠一) 今 話さないと→

一生 家族をだますことになる。

俺 もうウソはつきたくないんだ。

せめて これからは→

優一に恥ずかしくないように 生きたい。

それと 会社には退職願を出した。

タキザワ文具の社長に相談したら 正式に雇ってもらえそうだ。

(愛子) どうして?

(誠一) 実は会社から 海外事業部に 配属が決まったって言われて。

でも もし 海外赴任になったら→

愛子と優一に会えなくなる。

俺がタキザワ文具で 頑張れたのは→

愛子のおかげだから。

愛子に言われなかったら→

とっくに腐ってた。

愛子に また会えたから→

愛子と優一がいてくれたから→

頑張れた。

だから この先も→

2人の近くにいたいんだよ。

(愛子) フフ…。

(岡田) すいません お呼び立てして。 (愛子) いえ。

(岡田) どうぞ。 (愛子) ありがとうございます。

(結城) 私が愛子さんに会いたい って 無理言ったの。

(愛子) 私も お会いしたかったので うれしいです。

(岡田) 実は 事務所宛てに これが届いたんです。

(愛子) 安藤さんから?

(岡田) ええ 私宛てのメモが入っていて→

中身は私たちが 先に読んでいいとあったので→

私と結城先生で 先に確認させていただきました。

(結城) 彼女 後輩の男性から プロポーズされたらしいのよ。

(愛子) えっ?

急展開に びっくりよね~。

結婚を考える立場になって 初めて→

自分が愛子さんにしたことの 恐ろしさに気付いたんですって。

(岡田) まぁ 相変わらず 勝手な言い分ではありました。

ただ 働く女性が 結婚や出産で→

キャリアを諦めなければいけない この社会が→

そうさせたのかもしれないですね。

それなら 私も愛子さんも 一緒だけどね。

岡田先生は甘い!

(岡田) 愛子さんが読みたくなければ そのまま捨ててもいいですし→

判断はお任せします。

(彩香の声) 「鮎川愛子様→

このたびは ご報告と お詫びを申し上げたく→

筆を執りました。

私は 会社に入ってすぐに→

海外事業部にいくという 目標を立てました。

新入社員の私が 大きな目標を口にすると→

周りのみんなは 決まって笑いました。

けど その目標を親身になって 応援してくれたのが→

笹嶋さんでした。

私は 女が結婚したらキャリアが 無駄になるという幻想におびえ→

鮎川さんに対して→

信じられないほどの ひどいことをしました。

けれど あなたは 私を助けてくれた」。

(彩香の声) 「そんなあなたに 最初から→

私が かなうはずが なかったのです。

私は今 結婚を考えています。

もし 夫になる人に→

別の誰かがいたらと 考えただけでも→

怖くて眠れません。

こんな思いをあなたに 6年間もさせてしまったこと→

どんなに お詫びをしても しきれません。

今の私があるのは お二人のおかげです。

陰ながら お二人の幸せを お祈りさせてください。

どうか どうかお幸せに。

そして 心から 申し訳ございませんでした。

安藤彩香」。

(風の音)

(誠一) あ! あった あった。 (愛子) あ~! シー太くんだ。

(誠一) ねぇ 優一 シー太くんだ。

(愛子) 写真 撮るよ。 (誠一) はい…。

(愛子) チーズ。 📱(カメラのシャッター音)

(愛子) もう1回。 (男性) 写真 撮りましょうか?

(愛子) あっ ありがとうございます。

はい。

(男性) こっち向いて~ 撮るよ~ はい チーズ。

📱(カメラのシャッター音)

(愛子) 前に ここに来た時とは 全然違って見える。

〔きれい…〕

(愛子の声) あの時は 初めてのデートで浮かれてたな。

(愛子) 私ね 結婚生活は苦しかったけど→

誠一さんとの楽しかった思い出も たくさんある。

だから これからは いい思い出を重ねていきたい。

思い出は重なって 想いは変化していくんでしょ?

(誠一) うん。

♪~

(愛子) 誠一さん。

(愛子) 私たち…。

もう一度 夫婦になりますか?

♪~

(誠一) えっ?

(愛子) 今度は→

ちゃんと夫婦になりませんか?

(誠一) うっ…。

(誠一) ホントに?

♪~

(涙声で) よろしくお願いします。

♪~

(誠一) 幸せにする→

絶対に→

今度こそ。

♪~

(愛子) 失礼しま~す! (瀬尾) お待ちしてました~!

(誠一) 皆さん お忙しいのに すいません。

(明子) 愛子さんと 優ちゃんのためだものね~。

ほらほら よいしょ! (愛子) よいしょ。

私も お世話になった先生方に お目にかかれて よかった。

こちらこそです。

さぁ 座りましょう。

(愛子) あの… 本日 皆さんに お集まりいただいたのは→

ご報告がありまして。

(愛子) 実は私たち 再婚することになりました。

えっ… え~!?

(愛子) 私が誠一さんに プロポーズをしました。

愛子さん…。

ホントにいいの?

(愛子) 正直 もう結婚はいいや って思ってたんです。

今は優一が一番大事で→

一人でも 何があっても この子を守るって。

けど 同じぐらい→

自分を大事にしようって 思ったんです。

優一のためにも→

自分が誰といたいか→

どう人生を生きていきたいかを→

ちゃんと考えたんです。

私は…。

誠一さんと一緒にいたいんです。

だから もう一度 結婚します。

自分が選んだ人を→

この縁を信じて 頑張ってみようと思います。

(佐和子) 応援するよ 愛子。

(愛子) ありがとう。

ハァ…。

愛子さん ありがとう。

ホントに ありがとう…。 (泣き声)

(愛子) これから よろしくお願いします お義母さん。

うん…。 (泣き声)

(誠一) お… うわぁ! うん…。

(愛子) また遊んでる。

(誠一) 優一が このおもちゃ 気に入ったみたいで。

(愛子) もう全然 片付かないじゃん。

(誠一) 親父と母さんと買い物したら 止まらなくてさ。

(愛子) まっ お義父さん 許してくれてよかったけど。

(誠一) あっ… ちょっと待っててな…。

それと…→

これは俺から。

♪~

(誠一) これから よろしくお願いします。

(愛子) よろしくお願いします。

《どんな夫婦でも 一度は離婚を考えたことが→

あるのではないだろうか》

《夫婦って何だろう》

《不確かで 危うくて 壊れやすい関係》

《離れてしまえば ただの他人》

《だからこそ→

自分を 大事にしなければいけない》

(誠一) 立った?

(愛子) パパ 動画! 動画! (誠一) はい! はい! はい はい…。

(愛子) わ~! (誠一) すごいじゃん イェイ…。

(愛子) 優ちゃん 優ちゃん おいで!

《誰と生きるか》

《自分が どんな生き方を選ぶのか》

《どの道を選んでも→

立ち止まることは あるかもしれない》

《でも→

私は前に進みたい》

《もう一度 幸せを つかみ取るために》

Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.