All language subtitles for Watashi.no.Shiranai.Watashi.EP08.1080p.HULU.WEB-DL.AAC2.0.H.264-MagicStar

af Afrikaans
ak Akan
sq Albanian
am Amharic
ar Arabic
hy Armenian
az Azerbaijani
eu Basque
be Belarusian
bem Bemba
bn Bengali
bh Bihari
bs Bosnian
br Breton
bg Bulgarian
km Cambodian
ca Catalan
ceb Cebuano
chr Cherokee
ny Chichewa
zh-CN Chinese (Simplified)
zh-TW Chinese (Traditional)
co Corsican
hr Croatian
cs Czech
da Danish
nl Dutch
en English Download
eo Esperanto
et Estonian
ee Ewe
fo Faroese
tl Filipino
fi Finnish
fr French
fy Frisian
gaa Ga
gl Galician
ka Georgian
de German
el Greek
gn Guarani
gu Gujarati
ht Haitian Creole
ha Hausa
haw Hawaiian
iw Hebrew
hi Hindi
hmn Hmong
hu Hungarian
is Icelandic
ig Igbo
id Indonesian
ia Interlingua
ga Irish
it Italian
ja Japanese
jw Javanese
kn Kannada
kk Kazakh
rw Kinyarwanda
rn Kirundi
kg Kongo
ko Korean
kri Krio (Sierra Leone)
ku Kurdish
ckb Kurdish (Soranî)
ky Kyrgyz
lo Laothian
la Latin
lv Latvian
ln Lingala
lt Lithuanian
loz Lozi
lg Luganda
ach Luo
lb Luxembourgish
mk Macedonian
mg Malagasy
ms Malay
ml Malayalam
mt Maltese
mi Maori
mr Marathi
mfe Mauritian Creole
mo Moldavian
mn Mongolian
my Myanmar (Burmese)
sr-ME Montenegrin
ne Nepali
pcm Nigerian Pidgin
nso Northern Sotho
no Norwegian
nn Norwegian (Nynorsk)
oc Occitan
or Oriya
om Oromo
ps Pashto
fa Persian
pl Polish
pt-BR Portuguese (Brazil)
pt Portuguese (Portugal)
pa Punjabi
qu Quechua
ro Romanian
rm Romansh
nyn Runyakitara
ru Russian
sm Samoan
gd Scots Gaelic
sr Serbian
sh Serbo-Croatian
st Sesotho
tn Setswana
crs Seychellois Creole
sn Shona
sd Sindhi
si Sinhalese
sk Slovak
sl Slovenian
so Somali
es Spanish
es-419 Spanish (Latin American)
su Sundanese
sw Swahili
sv Swedish
tg Tajik
ta Tamil
tt Tatar
te Telugu
th Thai
ti Tigrinya
to Tonga
lua Tshiluba
tum Tumbuka
tr Turkish
tk Turkmen
tw Twi
ug Uighur
uk Ukrainian
ur Urdu
uz Uzbek
vi Vietnamese
cy Welsh
wo Wolof
xh Xhosa
yi Yiddish
yo Yoruba
zu Zulu

Original subtitles

♪~

(篠原 翠) 《長かった。ここまで…》

《できることは すべてやった…》

⟨羽田芽衣は ある日突然→

事故で1年間の記憶を失った⟩

⟨それを機に 私は彼女に対する 復讐をスタートさせた⟩

⟨事の発端は 私の婚約者 相沢蒼馬の死だ⟩

⟨復讐の奥底に流れる 叶わなかった思い…⟩

(翠の声) 私は芽衣の… お姉ちゃんになりたかった…。

⟨やがて 彼女の夫→

西島奏多の裏の顔が露わになる⟩

(西島奏多) どこにあるんだよっ!!

(翠) ⟨同時に 私は決めた。→

芽衣を 哀れな かごの中の鳥にしてやると…⟩

(西島) 行くよ 芽衣。 (羽田芽衣) いや~っ!!

(翠) 芽衣が蒼馬を殺したの。 証拠だって あるんだから。

芽衣は あんたが 思ってるような子じゃないの…→

絶対にね!

(モニタ)どうして!? (モニタ)なんですか?

(モニタ)(相沢龍之介) 行きましょう 芽衣さん。 龍之介君 ちょっと待って!

(モニタ)(龍之介) もういい…こんなこと もう やめましょう!

(翠) ウケる。

(西島) ありがとう。

📱翠さんのおかげで助かったよ。

(翠) どういたしまして。

(西島) 翠さんも目的を達成できたし 完璧だね。

芽衣の大事なものを全部奪う…→

それが目的だったんでしょ?

(翠) ええ。 📱計画通り…。

(西島) 今の芽衣にはもう… 俺しかいないよ。

📱どう?いい感じ?

いい感じだよ。何もかも→

すご~く いい感じ。

(芽衣) ついさっきまで家計簿つけてたの。

(西島) 家計簿? (芽衣) うん。

(西島) そんなの必要ないだろ。

(芽衣) ダメだよ。 西島さんが稼いでくれた お金→

1円も無駄にしたくないから。

(西島) 何 良妻ぶって。

(芽衣) いろいろあったけど 私 気づいたの。

やっぱり私には 西島さんしかいないって。

今まで ごめんなさい。

(西島) じゃあ これからは 隠し事は一切なしだよ?

(芽衣) うん 約束する。

さあ 食べよ。 (西島) うん。

(芽衣) 西島さんも これからは何でも話してね。

愚痴でも何でも聞くよ。 私は 何があっても味方だから。

(西島) ありがとう。

(芽衣) あの日のことも聞くよ?

蒼馬君が亡くなった日 本当は何かあったんじゃないの?

夫婦なんだからさ 1人で抱えこまないで→

何でも話して…。 (西島) 芽衣。

録音とか やめよ?

夫婦なんだからさ。

今回は電卓型かあ…→

前は 時計型だったんだよ。

レコーダーって 色々あるんだね。

(芽衣) 前? (西島) うん。

芽衣 前も同じことしたんだよ。 本当のこと教えてって。

それで レコーダー渡せって 言ったら→

こっそりメモリーカード抜いて 渡してきてさ。

もう少しで見逃すところだったよ。

(芽衣) あのメモリーカード…。

やっぱり…→

あなたにとって聞かれちゃまずい 内容が入ってたんだ…。

(西島) うん。だから その場で処分したんだよ。

こうやって。

(西島) いただきます。

(芽衣) 何をしたの?

ねえ あなた 蒼馬君に何をしたの!?

あのメモリーカードの 中身は一体…。

(西島) 芽衣 今日の肉じゃが 全っ然 だめだよ。

ニンジンかたすぎ~!

(箸を置く音)

(西島) どこ行くの?

(芽衣) ここには もう帰りません。

(西島) 3日以内に 俺の所に帰ってきたら→

相沢龍之介への慰謝料の請求金額 引き下げてあげるよ。

(芽衣) だから 私は…。 (西島) 戻ってくるよ。

俺には分かるんだ。

芽衣は すぐ俺の元に 戻ってくるって。

(芽衣) ありえない。

(西島) それが ありえるの。

(西島) 芽衣 お前は 絶対に俺の期待に応えてくれるの。

♪~

(西島) いってらっしゃい。

♪~

(芽衣) ご迷惑をおかけしました。

(溝口) 残念だね こんな形で。→

引き止めたいところだけど→

お客さんの間でも 動画が広まってるし…。

📱(通知音) 〔え…〕

(亜希子) 〔不倫? 芽衣さんと相沢さんが!?〕

ウェディングの会社としては…→

これを受け入れるしかないね。

(芽衣) 本当に申し訳ありませんでした。

芽衣さん…。

あの…。

また連絡します。

(芽衣) ありがとう。

(秋山) 嘘 下手ですね…。

(芽衣) ごめんね。

私のせいで 龍之介君まで 会社辞める羽目になって…。

(龍之介) 謝るのは俺の方です。→

芽衣さんに「冷静に」って 言っておきながら→

俺の方がダメだった。

(芽衣) 西島を追い詰める→

決め手になるようなこと 早く思い出さないと…。

そもそも 芽衣さんはどうして 1年間の記憶を失ったんでしょう。

(芽衣) 分からない…→

去年の誕生日の夜 眠って 起きたら1年後だった。

あの日の夜 カフェで莉奈と食事して→

普通に家に帰って 普通に寝て…。

📱(バイブ音)

(芽衣) 電話…。 >> え?

(芽衣) そうだ。あの時 誰かから 電話が かかってきたんだ。

私 ベッドで寝てて 電話が鳴って→

スマホに手を伸ばして…それで…。

ちょっと待ってください。

♪~

(芽衣) 莉奈!

まだ こんなことしてるんですか。

(芽衣) 龍之介君 ちょっと2人で話をさせて。

(芽衣) 莉奈のこと ずっと 大事な友達だと思ってたんだよ?

(莉奈) 別に…私は悪いことしてないし。

不倫する方が悪いんでしょ?

あんな良い旦那さんに 心配かけて…→

私は 西島さんがかわいそうで 協力しただけだよ。

(芽衣) 不倫なんかしてない。

それに 莉奈に写真を撮らせたのは→

西島さんじゃなくて翠だよ。

は?

私は佐竹さんに頼まれたんだよ。

佐竹さん 西島さんのこと心配してて…。

なんで翠が出てくるわけ? (芽衣) 翠と佐竹さんは つながってるの。

え…。

(芽衣) 翠は 私に嫌がらせがしたくて 莉奈を利用したの。

でも翠 言ってたよ。

「芽衣のこと 恨んでなんかない」って…→

「芽衣は 誤解してるだけだよ」って…。

(芽衣) そんなのウソだよ。

翠と私は どこかのタイミングから ずっと すれ違ってたみたい。

(翠) 〔芽衣に会いたいの。→

莉奈 お願い。→

芽衣に伝えて。→

会って話がしたいって…→

明日の朝 いつもの神社で 待ってるって…〕

だって 私には無理だったもん。

(芽衣) え…?

最初から ずっと 私たちは友達なんかじゃない。

(芽衣) 莉奈。

3人でいた時 私には 疎外感しかなかった…!→

あんたたちの間じゃ 私は いてもいなくても同じ。

いつもいつも 私は ただ笑ってるだけ…。

でも どんなに大声で笑っても 見てもらえないの。

毎日毎日 スルーされる気持ち あんた分かる?

もう こんなことになるんなら また3人になるんじゃなかった。

あの日 あんたに 伝えなきゃよかった。

(芽衣) あの日…?

去年 あんたの誕生日会した後 電話したの。

回想 📱(バイブ音)

📱(バイブ音)

(芽衣) もしも~し。

📱(莉奈) もしもし 芽衣? >> ごめんね こんな時間に。

(芽衣) なに どしたの?

📱(莉奈) いや さっき言おうか 迷ったんだけど…→

実は 高校ん時の友達から ちょっと前に 妙な話を聞いて…。

(芽衣) 妙な話?

📱(莉奈) うん。→

駅前で 翠を見かけたって…。

現在

♪~

(芽衣) あの電話の後 私は どうしたの?

確か 病院に行くって。

(芽衣) どこの?

翠が火事の後 数日間だけ入院してた病院。

芽衣のお父さんも いたとこ。

♪~

(芽衣) 教えてくれて ありがとう。

♪~

芽衣…。

(芽衣) なに?

何でもない。

♪~

(佐竹) なんだよ これ…。→

羽田芽衣から すべて奪いきって 生きる気力が出ないんだろ?

(翠) 返して。 >> あなたは彼女を憎むことで→

現実と向き合うことを 先送りしてたんだ。

(翠) 違う。 >> でも これ以上は逃げられない。

相沢蒼馬を失くした悲しみは これから どんどん大きくなる。

(翠) 違う。 (佐竹) あなただって→

本心では気づいてる。→

復讐なんて 何の意味もなかったって。

(翠) 違う!

誘導しても無駄だから。

今度は ちゃんと 治療させてくれ。 (翠) 帰って。

あなたを助けたいんだ。

(チャイム)

(翠) どうしたの 莉奈?

ちょっと聞きたいんだけど…→

芽衣の不倫写真 翠が佐竹さんに言って→

私に撮らせるように仕向けたの?

(翠) え?何それ。 全然 話が見えないんだけど…。

とぼけるのは やめろよ。

佐竹さん。

莉奈ちゃんの言う通り 俺→

翠さんの指示で 君を利用してたんだ。

今まで本当にごめん 莉奈ちゃん。

いつでもクリニックで待ってる。

2人は どういう関係なの?

(翠) 別に。

ほんとに翠の指示だったの? 芽衣を陥れるために?

どうして そこまでするの?

芽衣は「翠がいたから→

自分は変われた」って そう言ってたのに…。

(莉奈) 何が おかしいの?

(翠) 相変わらずの 横流し女ね。

横流し女…? (翠) そう。

あんたって昔から 人の話を 横流ししてるだけじゃない。

あの人が言ってた この人が言ってたって。

まぁ あんた自身の話なんて 誰も興味ないもんね。

ほんと安い女…。

♪~

(翠) ばかばかしい…。

♪~

(翠) まだ奪えるものがあるじゃない。

(芽衣) 私 これから 病院に行ってこようと思う。

📱(龍之介) 病院?

(芽衣) 高校3年生の時 翠が入院してた病院。

たぶん 私の記憶は→

翠が生きてるって 知った所から消えてる。

もう一度 そこを辿れば 何か掴めるかもしれない。

(芽衣) 龍之介君。

(龍之介) はい。

(芽衣) ありがとう。

え…。

(芽衣) 龍之介君は 自分が失敗したって 言ってたけど→

空港で引き留めてくれて よかったと思ってる。

(芽衣) 絶対 何か見つけてくるから…。

♪~

>> 回想

♪~

(芽衣) お父さん!

フフフ…。 (羽田 潤) びっくりした。

(芽衣) なんで勝手に外 出てんの? >> ん?

今日はね すごく調子がいいんだ。

(芽衣) 何 書いてるの?

生きてるうちに やりたいこと。

(芽衣) やめてよ そういうの。

見る?

(芽衣) 見る。

♪~

(潤の咳)

明日の手術が成功したら 叶いそうじゃない?

(芽衣) うん。

>> 現在

(芽衣) あの…ちょっと お聞きしたいんですけど。 (看護師) はい。

(芽衣) 11年前 この→

篠原 翠さんが お母さんと→

数日間だけ 入院してたと思うんですけど。

個人情報ですし お答えできることはありません。

(芽衣) そうですか…。

(芽衣) もしかして 以前 お会いしたことありますか?

(満里奈) え?

(芽衣) 私 事故で 記憶を失くしてるんです。

♪~

(翠) おかえり。

(翠) いいこと教えてあげようと 思って…こないだの続き。

♪~

(翠) 中に入れて?

去年の1月 羽田さんが→

この病院にいらっしゃって。

(芽衣) その時 私に 何か話してくださったんですね?

羽田 潤さん…お父様が 亡くなられた日の事を話しました。

(芽衣) お父さん…?

実は 羽田さんが 手術を受けた直後→

病院に あなたのお姉さんだと 名乗る女の子が現れて。

(芽衣) え?

同じ高校の制服を着た女の子。

(芽衣) もしかして この子ですか?

ええ。

(芽衣) あの…。

去年も同じ写真を 見せていただきましたから。

(翠) 龍之介君 芽衣に恋してるでしょ。

は?

(翠) 私 ずっと気づいてたよ。

昔から 龍之介君は そういう目で芽衣を見てたよね。

(相沢蒼馬) 〔よいしょ!〕 (芽衣) 〔蒼馬君 今帰り?〕

(蒼馬) 〔うん…腹減った。何か ご飯食べ行かない?〕

(芽衣) 〔いいよ!〕

(翠の声) でも 指をくわえて 見てるしかなかったんだよね。→

あの子は蒼馬と付き合ってたから。

もしかして 今 蒼馬の代わりに 芽衣を支えたいって思ってない?

だとしたら 無理だよ。

芽衣は あなたが思うような 純粋な子じゃないの。

そんな話 するなら 帰ってもらえますか。

(翠) 私ね 最後に 忠告に来てあげたの。

今すぐ芽衣から 離れた方がいいってね。

どうして そんなふうに なったんですか?

(翠) え?

高校時代の2人は 本当の親友に見えました。

(芽衣) 〔でも起きてたのに~…〕

〔いっつも 入れないんだよなあ…〕

(翠) 〔それはダメだよ〕 (芽衣) 〔え~…〕

(龍之介の声) むしろ芽衣さんは 兄貴といる時よりも→

翠さんといる時の方が 楽しそうに見えた。

どうして…。

(翠) あの頃の私は 本当に芽衣が好きだった。

蒼馬に片思いしてたけど→

芽衣が彼を好きだって言うから あきらめたの。

あの子の背中を押してあげたの。

芽衣のためなら我慢できた。

だって 芽衣は 大事な妹だったから。

妹?

(翠) そう 妹になるはずだった…。

いつか芽衣のお父さんが→

あの支配的な父親から 救い出してくれる。

そしたら みんなで 幸せな家族になれる。

そう思ってたの…。

なのに あの男は 自分が病気だと分かった途端→

お母さんのこと 一切遮断した。

別れの言葉でも 謝罪でも なんでもよかった。

私たちは ひとりよがりじゃなかったって→

そう思いたかったの!

だからあの日 芽衣の父親に会いに行ったの…。

自分は 芽衣の姉だって… 私はその言葉を信じて→

彼女を羽田さんの病室に 案内したんです。

(翠) あの日 あの男が私に言ったことは 一生忘れない…。

>> 回想

(翠) あの…。

(翠) はじめまして。私は…。

おいで…。

よかった…会えて よかった…。

(翠) 私も どうしても会いたくて…→

ずっとお話ししたかったんです。

お母さんは いつも あなたからの連絡を待っていて。

お前だけだよ。

芽衣。

(翠) え…。

(潤) 大丈夫…何があっても→

お父さんは ずっと そばにいるから。

芽衣 約束して。

ハァ…幸せになるって…。

(翠の声) 許せないと思った…あれだけ 私たちを期待させておいて→

正しい父親の顔をして 死のうなんて。

なあ 芽衣。

(翠) 安心して お父さん。

(翠) お父さんとの約束 絶対に守る…→

だから 最後に言わせて。

(翠) ふざけないで…!

あぁっ…。

(アラーム音)

羽田さん…。

(アラーム音)

羽田さん 大丈夫ですか!?

(満里奈の声) その時 羽田さんはすでに…。

現在 (芽衣) 待ってください!

お父さんは手術の後 急変して亡くなったと聞きました。

翠さんが 芽衣さんのお父さんを…!?

(芽衣) お父さんは… 翠に殺されたんですか?

分かりません。 でも あの後 調べたら→

あの子は あなたの姉でも 何でもないと分かって…→

取り返しのつかないことをしたと 思いました。

本当にごめんなさい!

(芽衣) どうして…あの時 教えてくれなかったんですか。

私もまだ新人で 怖くて言えなかったんです…。

でもずっと後悔してて… ごめん…。 (芽衣) だから!!

どうして あの時それを!

羽田さんは 余命3か月とされてました。

もともと あの手術だって→

ただの延命処置に すぎませんでしたよね。

(芽衣) 前も 私はこうやって あなたに手をあげたんですね?

私 看護師辞めます。

(芽衣) 結構です。

今さら そんなことしても 何の意味もありませんから。

(芽衣) そもそも 前の私は それを受け入れなかった。

だから あなたは今 看護師を続けているんですよね。

罪悪感を抱えながら 看護師を続けてほしいと…→

過去のあなたは そう おっしゃいました。

(芽衣) じゃあ それで いいんじゃないですか。

♪~

(西島) 芽衣…。

芽衣!おかえり。 思ったより早かっ…。

(西島透子) おかえり 奏多。

(西島) お母さん…。

(翠) 芽衣の父親が死んでから→

1か月も経たないうちに お母さんが家に火をつけたの。

一緒に死にたかったけど→

お母さん 途中で気が変わったみたいで。

(篠原佐江) 〔翠…→

ごめんね…ごめんね〕

♪~

(翠) 〔お母さん!〕

(翠) ひとりぼっちで逝っちゃった…。

(翠) あの父親と2人きりの生活→

もう二度と思い出したくない。

でも→

蒼馬と再会して 一緒に暮らして プロポーズされて…。

穏やかな時間が 永遠に続くって信じてた。

なのに…あの子が来たの。

>> 回想 薄着 すぎない?また風邪ひくよ?

し~らね。どこ行く?

どうした?

(翠) なんか 誰かに 見られてる気がして…。

気のせいだよ 行こ。

(翠) ハッ!

何これ。

>> 現在 (翠) じわじわと嫌がらせして→

しまいに蒼馬の命まで…。

だから 彼女は何もやってない!

自分のしたこと棚に上げて→

どこまで八つ当たりすれば 気が済むんですか。

(翠) 龍之介君… ほんと かっこよくなったね。

は?

(翠) でもね まだまだ甘いよ。

あなた 芽衣のこと な~んも わかってない。

♪~

(芽衣) 《翠が お父さんを殺した?》

〔お父さんが 手術のあと急に…→

やりたいこと まだ 沢山あるって言ってたのに…〕

〔うっ うぅ~〕

(芽衣の声) じゃあ あの時の翠は 一体 何?

なんでよ。

幸せだな~ ハハッ。→

ハハハハ… もう一軒 行こっか。

〔し~らね。どこ行く?〕

(翠) 〔中…屋内〕

(芽衣) 〔なんでよ〕

♪~

(芽衣) 《何 この記憶…》

(翠) 私は知ってるの 芽衣がやったって。

言ったでしょ?

芽衣が 蒼馬を殺した証拠があるの。

だったら さっさとそれを出してください。

(ノック)

どうぞ。

よろしくお願いします。

どうして…。

こうでもしないと 私と会ってくれないでしょ?

ねえ 先生→

ここでする? それともホテル行く?

いつまで そうしてんだ。 >> え?

お前は いつまで 自分を安売りするんだ?

帰れ。

だって…→

だって 安く売るしかないじゃん! 安いんだから!

あんたと寝ると こっちまで むなしくなるんだよ。

(ドアの開閉音)

(芽衣) 《これ以上 進んじゃいけない気がする》

《でも 足が止まらない》

♪~

(芽衣の声) あの時 私は ここで蒼馬君に会った。

(芽衣の声) でも その直前に…。

♪~

(芽衣) 《睡眠薬… どうして こんなものが?》

♪~

(クラクション)

♪~

(翠) 私 聞いたの。 あのカフェの店員に。

そしたら…。

(店員) 〔いらっしゃいませ。→

どうぞ〕

(翠の声) 芽衣が 店の入り口で 睡眠薬を手にしてたって。→

実際 会社の あの子のパソコンで→

薬の購入履歴を見つけた。

蒼馬と会う前日 海外サイトで買った睡眠薬を→

わざわざコンビニで受け取ってる。

(翠) 司法解剖されなかったのは→

ほんとは 芽衣が 事故だと目撃証言したからなの。

違う…そんなはずない。 (翠) じゃあ→

何で あの子 司法解剖のこと気にしてたの?

(翠) かわいそうな龍之介君…。

私が目を覚まさせてあげる。

♪~

(芽衣) 《私は蒼馬君に 睡眠薬を飲ませて…→

わざとバイク事故を 起こさせた…》

♪~

(翠) 〔あんた自身の話なんて 誰も興味ないもんね〕

(佐竹) 〔あんたと寝ると こっちまで むなしくなるんだよ〕

♪~

誰もいない…。

♪~

私には…→

誰も…。

♪~

(翠) もう芽衣のことは 忘れなさい…。

だって 人殺しだよ?

♪~

(芽衣) 《私が やったんだ…→

蒼馬君が事故に遭うよう 私が仕向けたんだ…》

♪~

(芽衣) 《私の知らない私が…→

いた》

Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.