All language subtitles for Kanojo.ga.Sore.mo.Ai.to.Yobu.Nara.EP06.1080p.HULU.WEB-DL.AAC2.0.H.264-MagicStar

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Original subtitles

(水野伊麻) 〔大人だって 何でも出来るよ。→

家族としての幸せも 自分としての幸せも。→

全部追い求めて いいんじゃない?〕

(篠木絹香) 《気が付けば走っていた。 あの人のところへ》

♪~

(絹香) 《愛は 人を変える》

(伊麻) 針生さんと そういうことになって→

絹香の気持ちを 一番占めている感情は何?

一番は…→

自由かな。 (伊麻) 自由?

うん。もちろん 罪悪感もあるけど→

それよりも 自分は自由なんだっていう→

解放感みたいなもの。

(伊麻) それは孤独からの?

かもしれない。

(伊麻) じゃあ 絹香はもう淋しくないね。

(絹香) 今日は ごちそうさまでした。

何か 伊麻と再会してから→

私の世界はどんどん 変わっていってる気がする。

(伊麻) 大袈裟。 >> そんなことないよ。

毎日予測がつかないっていうか→

自分が自分じゃないみたい。

(伊麻) 絹香の顔 描きたいな。

え?え 私どんな顔してるの?

(伊麻) 鏡で見たら驚くよ。

>> え?なんかついてる? (伊麻) えっとね ここにね~って。

>> 絶対ない…。 (伊麻) 嘘!

>> あ 萌絵!→

おかえり。早かったんだね。 (篠木萌絵) うん。

こちらね 水野伊麻さん。

ほら B組の 水野千夏ちゃんのママで→

お母さんの高校の同級生。

え? (伊麻) はじめまして。

今度 萌絵ちゃんも うちに遊びに来てね。

じゃあ 私 買い物して帰るから。

>> うん。じゃあ またね。 (伊麻) うん また。

水野さんちに行ってたの?

うん。あ ねえ萌絵 先 帰っててくれる? >> どっか行くの?

うん。また 綺麗にしてもらおうかなと思って。

途中まで一緒に行こう。

(絹香) 《私は知らぬ間に 母から女の顔になっていた。→

だから気付けなかったんだ》

♪~

(太呂) 今日さ 理子先輩に→

ボウリング行こうって 誘われたんだけど断ったよ。

俺には たった1人 愛する彼女がいるんでって。

(水野千夏) そうなんだ。

>> そこは ありがとうでしょ? (千夏) え…。

千夏も そういうこと言われたら ちゃんと断ってね。

(千夏) あ…うん ありがとう。

>> あ そうだ 今からカラオケ行かない? (千夏) え?

>> この前 みんないて あんまり歌えなかったじゃん。

だから今日は2人だけで。

(千夏) ごめん。今日はちょっと。

なんかあんの?何?

(千夏) 氷雨くん?

氷雨くん!

ちょっと待ってよ。 なんで無視すんの?

(氷雨) あ いや 知らないふりしたほうが いいかなって。

(千夏) 別にいいよ。 (氷雨) そっか。

(太呂) 千夏?

(千夏) あ 氷雨くん。ママの恋人の。 >> ああ…。

(氷雨) はじめまして 小森氷雨です。

千夏ちゃんと お付き合いしている 藤島太呂です。

(千夏) 私 今から氷雨くんと→

ママの誕生日プレゼント 買いに行く約束してて。

>> え? (氷雨) え?

(千夏) 太呂ごめん。今日はここで。

(氷雨) いやいや…ちょっと え?

伊麻さんの誕生日って 10月14日のはずだよね?

(千夏) 今日買ったっていいでしょ。 (氷雨) え?

(千夏) 氷雨くんはさ→

大学とかバイト先に 苦手な人っている?

(氷雨) 苦手っていうのは?

(千夏) 声に圧があるとか 隣に立たれると ちょっと緊張するとか。

(氷雨) いないかな。

(千夏) 触れられる距離にいても いいって感じ?

(氷雨) まあ 自分のパーソナルスペースを 侵されんのは嫌だろうね。

もしかして 太呂くんのこと?

(千夏) 私 付き合うの初めてだから→

太呂のスピードっていうか→

そういうのに まだ ついていけなくて。

好きって どういうことなんだろう。

(氷雨) 伊麻さんは目盛りが違うから 惹かれ合うって言ってたよ。

(千夏) 目盛り? (氷雨) うん。

物事に対する見方とか 受け止め方とか。

そういう目盛りが違う 相手だからこそ楽しめるって。

(千夏) 目盛りの違う相手と うまくやっていけんのかな~。

(千夏) ん!ママには 太呂のこと内緒だからね。

心配かけたくないから。 (氷雨) 嘘はつけないよ。

(千夏) 言わないことと 嘘をつくことは違うの。

約束だからね。分かった?

(氷雨) はい。

何か 伊麻さんに似てきたね。 (千夏) フフ…親子だもん。

(氷雨) フフ…。 (千夏) フフ…。

《私は諦めないって決めたんだ》

ねえ 話したいことがあるの。

聞いてる?

(篠木真人) 何すんだよ。

提案があるの。 >> 提案?

あなたは これまで通り 会いたい人に会って→

過ごしたいように過ごして。 私もそうする。

は?

あなたは何も変えなくていい。

八沢さんと別れなくてもいいし。

何 言ってんだ?

お互いに やりたいことを 認めるってこと。

意味が分からない。 そんなの認められるわけないだろ。

私も自由になりたいの。

私は これからどう生きるかを 真剣に考えたい。

お前 離婚したいってことか? >> そんなことは言ってないじゃない。

だったら なんで自由に なりたいなんて言い出すんだよ!

おかしいだろ そんなの!

もう うるさいんだけど。

あ…伊麻とかいう女の影響か。

え…。

母親の癖に男が3人もいるなんて 普通じゃないもんな。→

あんな女と一緒にいるから おかしくなるんだよ。

伊麻は関係ないでしょ。

言っとくけど 離婚は絶対にしないからな。

離婚…?

なんでもないから。大丈夫。 (ドアの開閉音)

(伊麻) あ 1個ちょうだい。

(千夏) 1個だけだよ? (伊麻) ケチ。

あぁ! 切れ目が入ってて剥きやすい。

(千夏) 到くんが やってくれた。 (伊麻) 到は千夏に甘いからな。

(千夏) 私 愛されてるから。 (伊麻) 私の方が愛されてるから。

(千夏) 娘に張り合う?大人げない。

(伊麻) 大人も子どもも関係ない。

いくつになっても みんな愛されたいもんなの。

太呂くんには愛されてる?

(千夏) まあね。

(伊麻) それだけ? もっとノロけてよ~。 (千夏) いいよ。恥ずかしいし。

(伊麻) ま うまくいってるなら いいけど。

(千夏) 初めてだから 色々 戸惑うことはあるけどね。

(伊麻) 太呂くんが 千夏のことを本当に 大切に想ってくれてるなら→

そういう千夏の気持ちも 分かってくれると思うよ?

(千夏) そうかな。

(伊麻) 太呂くんとは 元々 仲良かったの? (千夏) ううん。

氷雨くんのクッキー持ってったら 褒めてくれて。それから。

(伊麻) へぇ。 氷雨がクッキー作ったんだ?

(千夏) うん。仲直りの印っていうか。

(伊麻) 仲直り?

(千夏) 大したことじゃないよ。 もう終わったことだから。

あ 残りママにあげる。

おやすみ。

(伊麻) おやすみ。

(ドアが閉まる音)

(根津) えっ!水野が? (大宮) マジ 俺らの部屋でさ→

太呂と めっちゃキスしてて。 (根津) ていうかさ 水野のお母さんもさ→

若い彼氏いるって噂あんじゃん。 (大宮) らしいよ…。

〔あんな女と一緒にいるから おかしくなるんだよ〕

〔また綺麗に してもらおうかなと思って〕

(根津) うわ マジか 見たかった~ 俺。

どうして針を刺してるんですか?

(針生) そうやって 皮膚を 押さえておかないと→

浮いてきてしまうんです。

出来るだけ 生前の姿のままにすることが→

一番 喜んでもらえるんで。

正直 不安でした。

絹香さんが来てくれるのか。

どうしてですか?

あれから色々 悩まれてるんじゃないかと思って。

(針生) 僕は構いませんから。 >> え?

絹香さんが家庭を守りつつ→

僕との関係を 続けていくというなら それでも。

どうして そんな風に 言えるんですか?

絹香さんの負担になりたくない。

それが理由の半分です。

もう半分は?

あなたを失いたくない。

失うくらいなら 独り占め出来なくてもいいし→

愛人でもいいと思ってます。

じゃあ うちで→

夫と娘と一緒に暮らそうって 言ったら?

えっ?

冗談です。→

3人の恋人と娘と一緒に 暮らしてる友人がいて→

針生さんが うちで暮らしたら どうなるのかなって。

ちょっと想像してみたんです。

参ったな。 >> すいません。

(針生) どうぞ。 >> いただきます。

(針生) そのネイルも素敵ですね。

ありがとうございます。

(中学生の歌声)

どうしました?

娘が中学の時に 合唱で歌ってた曲で。

(中学生の歌声)

あ ごめんなさい。

いえ。

散歩でもしましょうか? >> え?

いい天気ですし 外でデートしましょう。

はい。

そういえばさ この前の 氷雨って人 かっこいいじゃない。

千夏のこと狙ってたりして。

(千夏) ありえないよ。

氷雨くんは ママのこと大好きだし→

ママしか見えてないって 感じだから。

>> ふぅ~ん。一途なんだ。

(千夏) なに これ。

>> は?誰だよ こんなことしたの。

(茉子) なにこれ!ひっど!

(星華) そういえば さっきA組の子が来て なんかやってた。

(千夏) A組の子?

私がやったけど それが何?

なんで 千夏に こんなことすんだよ! (千夏) 太呂。

篠木さんのお母さんて 私のお母さんと友達だよね?

>> それが迷惑なの。 (千夏) え?

うちのお母さんは 水野さんのお母さんとは違うから。

(千夏) どういう意味?

あんたのお母さん 普通じゃないじゃん。

母親の癖にキモ過ぎ。

おい なんだよ それ! 千夏に謝れよ!

(氷雨) 絹香さんですか? (伊麻) そう。

うまく出来たら 絹香にプレゼントしようと思って。

どう?直りそう? (氷雨) う~ん…。

新しく買い替えた方が よさそうですね。

(伊麻) やっぱり そっか。ありがと。

(氷雨) いえ。じゃ!

(伊麻) そういえば 氷雨って クッキー作ったりするんだね。

(氷雨) え? (伊麻) 千夏が言ってたから。

仲直りの印って。 (氷雨) ああ。

(伊麻) 何があったの?

(氷雨) あの…→

言わないことと 嘘をつくことって違いますよね?

(伊麻) じゃあ イエスかノーで答えて。

千夏と喧嘩した? (氷雨) あ…。

まあ…イエス。

(伊麻) それは私には言いづらいこと?

(氷雨) イエス。 (伊麻) 私が怒ること?

(氷雨) ノー。

(伊麻) 傷つくこと?

(氷雨) イエス。 (伊麻) 氷雨の私への愛が冷めたとか?

(氷雨) いやいや そんな…違いますよ! 千夏ちゃんが友達に僕のこ…と。

(伊麻) 氷雨のことを何?

(氷雨) いや…。

>> あんなの 気にしないでいいって。

お母さんが若いイケメンと 付き合ってるから→

嫉妬してるだけだよ。

お母さんが どんな恋愛しても自由じゃん。

(千夏) 本当にそう思う?

>> だって独身なんだし。 悪いことじゃないでしょ?

(千夏) じゃあ 太呂は うちのママが どんな恋愛してても引かない?

>> 引くわけないじゃん。

だって千夏のママなんだから。

(千夏) ありがと。

でも…また何かされたら すぐ言ってね。

俺が千夏を絶対 守るから。

(千夏) うん!

(千夏) あのね 太呂 篠木さんが言ってたのは→

氷雨くんのことだけ じゃないんだ。

>> え?

(千夏) うちのママ 恋人が3人いるの。 >> 3人?

(千夏) うん。氷雨くん以外にも2人いて みんなで一緒に暮らしてるの。

>> へぇ。そうなんだ。

(亜夫) 朝までには やんでくれよ。

(氷雨) あ~。

フー。

♪~

(氷雨) ハー。

>> もう何~!

「どうしたの?」って 聞くまで やるつもり!?

(氷雨) 伊麻さんに言っちゃったんですよ。 前に千夏ちゃんを怒らせたこと。

>> え? (氷雨) 伊麻さんが傷つくの 分かってるのに→

なんで言っちゃったんだろう。

>> 氷雨は悪くないよ。 本当のことなんだし。

(氷雨) でも 伊麻さん ショックだっただろうなぁ。

自分のこと隠されてたなんて。

>> いや…思春期の娘が友達に→

親の恋愛事情 隠すのなんて 普通のことだよ。

伊麻だって そんなの分かってるでしょ。

(氷雨) でも 伊麻さん 悲しそうでした。

伊麻が悲しかったのは きっと自分のせいで→

ちなに 嘘をつかせちゃったからだよ。

(氷雨) え?

ちなは 友達にも伊麻にも→

本当のこと 言えなかったわけだから。

(氷雨) あの…→

僕に 何か出来ることありませんかね?

出来ることが あるなら もう俺がやってるよ。

(氷雨) そっか…。

伊麻は ちなのことだけは 到にも俺にも相談しないから。→

親として きっと1人で→

解決しなきゃって 思ってるんだろうね。→

まあ ちなの父親がいたら 相談してたんだろうけど。

(氷雨) その…父親って誰なんですか?

さぁ。伊麻が話さないから 俺も聞いたことない。

おかえり。

ね 傘持ってなかったの?

タオル 持ってくるね。

この男と一緒になりたいから→

自由になりたいなんて 言い出したのか?

俺に隠れて ず~っと会ってたんだろ?

お前みたいなの よく相手にするよな。

金でも渡したか?

彼は そんな人じゃない。

「彼」なんて言うな!!

(真人) いつから この男と 付き合ってんだ?

付き合ってるとか そういうんじゃなくて…。

じゃあ なんで こんな顔すんだよ!

おい…好きなのか?

この男のこと好きなのかって 聞いてんだよ!!

愛してる。

(真人) 出てけ。もう お前の顔なんて見たくない。

(伊麻) あ~寝坊した~! (到) おぉ みんなもう行ったよ。

(伊麻) あ…。 >> 朝ご飯は?

(伊麻) 食べたいけど いい。 もう出ないと。 >> うん。

あ 俺…今日いつもより 遅くなるから。

(伊麻) 何かあるの?

お客さんに誘われて セレナータホテルの最上階のバー。

(伊麻) デート? >> フフ…朝帰りしても泣くなよ?

(伊麻) 泣くわけないでしょ。 久しぶりだよね。

到から そういう話聞くの。

モテ期過ぎたのかと思った。

店が忙しくて そんな余裕が なかっただけです。

(伊麻) ふぅ~ん。あ 行かなきゃ。 >> 行ってらっしゃい。

(伊麻) あ…朝帰りしてもいいけど ちゃんと帰ってきてね。

分かってるよ。ほら遅れるぞ。

(伊麻) うん 行ってきます。 >> 行ってらっしゃい。

(絹香) ハァ…。

♪~

♪~ たとえば君が傷ついて くじけそうになった時は

♪~ 必ず僕がそばにいて 支えてあげるよ そのかたを

♪~ 世界中の希望のせて

♪~ この地球はまわってる

♪~ 今 未来の扉をあける時

♪~ 悲しみや 苦しみが

♪~ いつの日か 喜びに変わるだろう

♪~ I believe in future

📱(バイブ音)

📱(バイブ音)

ハァ…ハァ…。

萌絵!

ハァ…ハァ…ねえ 過呼吸になったって本当なの?

(伊麻) さっきまで横になってたら 落ち着いたみたい。

ありがとう。 でも どうして伊麻のところに?

あ…実は さっき…。

回想

あっ!

(伊麻) 到?

(伊麻) 萌絵ちゃん? (到) どうした?

ハァ…ハァ…。 (伊麻) どうしたの!? (到) どうしたの?大丈夫?

ハァ…ハァ…ハァ…。 (伊麻) 大丈夫? >> どうした?大丈夫?

(伊麻) どうしたの? >> ハァ…ハァ…ハァ…。

(到) どうした?大丈夫?

現在

どうして そんなこと しようとしたの?

だって…全部 水野さんの お母さんのせいでしょ。

お父さん言ってたじゃん。

水野さんのお母さんと 一緒にいるから→

お母さんは変わっちゃったって!

お母さん… 好きな人がいるんでしょ?

だから お父さんと 離婚するんでしょ?

家族より その人が 大事なんでしょ!

萌絵…。

ハァ…ハァ… 私の…私のお母さんを→

返してほしかったの…→

ウッ ウッ… だから…ごめんなさい。

(泣き声)

(萌絵) お母さん…!

(萌絵の泣き声)

ごめんね…ごめん…。 (萌絵の泣き声)

ごめんね。→

ごめんね…ごめんね 萌絵。→

ごめんね 萌絵。

♪~

明日も学校休ませるね。

俺が悪かった。

こんなの言い訳にならないけど→

ずっと仕事が 思うように回らなくて。→

お前に話そうと思ったけど→

萌絵が小学校に上がって→

お前が忙しそうにしてるのを 見てたら 話せなくて…。

淋しかったんだ。

だから…→

自分に 好意を寄せてくれてる彼女に…。

申し訳ない。

ひどいことも たくさん言って 本当に反省してる。

俺…→

お前に また信頼して もらえるように努力するよ。

だから…。

もう一度やり直せないかな。

(真人) 夫婦として→

萌絵の親として。

《私は 自分だけが孤独だと 思い込んでいた》

《だから自由を求めて→

一番大事なものを傷つけたんだ》

♪~

《自由なんか求めてはいけない》

♪~

《私は 女から母の顔に戻るんだ》

お待たせ。

♪~

(伊麻) 本当に良かったの?お店休んで。

>> たまには ずる休みもいいだろ。 買っちゃったし。

(伊麻) 夜 デートでしょ?

>> 断った。

愛する女が泣いてるのに ほっとけないだろ。

(伊麻) ごめん。

伊麻が責任感じることないよ。

旦那さんのことも 剥製師の彼のことも→

絹香さんが自分で選んで 決めてきたことだろ?

(伊麻) でも 私が絹香の背中を押したのは 事実だから。

何ひとつ 諦める必要なんてないって。

それが伊麻の生き方だからな。

(伊麻) え? >> 自分が正しいと思う生き方が→

他の人には当てはまらなかった。

ただ それだけのことだろ。

(伊麻) 千夏も そうなのかな。

千夏?

(伊麻) 今度 先生に会ってこようと 思ってるの。

>> 先生って あの? (伊麻) うん。

日本に帰ってきたんだって。

>> そうか…。

氷雨くんは 先生のこと知ってるんだっけ?

(伊麻) まだ。今度話そうとは 思ってるんだけど。

(千夏) 太呂がママのこと 引かないでくれて嬉しかった。

初めてだったんだ。 ママのこと話したの。

(太呂) そうなんだ。

(千夏) 本当はね ちょっと不安だったんだ。

太呂とうまく付き合って いけるのかなって。

でも 今は 太呂で良かったって思ってる。

(千夏) ちょっとトイレ行ってくるね。

♪~

(氷雨) 伊麻さん?

失礼しま~す。

(氷雨) あれ?

置いときま~す。

ん?

♪~

(氷雨) 先生…?

♪~

(氷雨) 直江…無記…。

♪~

(千夏) やっ…。

(千夏) やめて…。

(ベルトを外す音)

(千夏) 《ママ…助けて…》

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