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Original subtitles

♬〜

(楓)聞きたいことがあるの

(足音)

(真琴)何?

私も話したいと思ってた

どうして ここに?

ごめん ちょっと楓が心配になって

昨日

葉山さんとのことがあったあと

一ノ瀬さんとは何か話した?

なんで そんなこと聞くの?

やっぱり もう 一ノ瀬さんとは

一緒にいないほうが

いいんじゃない?

だって ほら 涼介君を殺したの

葉山さんだったんでしょ?

一ノ瀬さんからしたら

楓に近い人が

弟を殺したことになるわけでさ

楓といると思い出しちゃって

つらいと思うの

そう思わない?

ふふっ

どうしたの? そんな怖い顔して

涼介君の吸入薬のこと

知ってたの?

「知ってた」って どういうこと?

私が?

昨日 純が吸入薬を見せたとき…

(純)《誕生日会の日に

この家で見つけたんです》

《誰が置いていったんだろ?》

純は

「見つけた」としか言ってないのに

どうして 誰かが置いていったって

思ったの?

真琴が置いたの?

ふふっ もう 何言ってるの?

あれは 話の流れで

そういう可能性もあるかなって

思っただけ

聞きたいことって そんなこと?

もう 何かと思った

それだけじゃない

3年前 ホテルから逃げる

純のお母さんを

追いかけた人がいる

孝子さんが

それは自分だって言ったけど…

違う

あの日 孝子さんは

お昼には仕事が終わって

もう ホテルにはいなかった

それなのに どうして 自分だって

ウソついたんだろうって思って

誰か かばってるのかなって

どうして そんな目で見るの?

違うよ 楓 勘違いしてる

勘違いって どういうこと?

だから…

本当のこと話して

(ドアが開く音)

楓

純

なんで?

今日 あなたの写真を

母に見せるつもりでした

3年前

あなたが 母を追いかけたことを

確かめるために

全部 知ってたんですよね

母が食中毒を起こしたことも

26年前の涼介のことも

だから そんな目で見ないでよ!

真琴

楓なら わかってくれるでしょ?

わかってくれるよね?

♬〜

《あっ…》

《ドリンクの補充 お願い》

(従業員)《はい》

♬〜

♬〜

《待ってください》

《離して!》

《料理に何をしたんですか?》

《知らない》

《何かしましたよね?》

《知らないって言ってるでしょ》

《だって さっき…》

《悪いのは私じゃない》

《どういう意味ですか?》

《涼介を… 息子を奪われたの》

《だから…》

♬〜

《待って!》

《私もです》

《私も

大事なものを奪われました》

《だから

あなたの気持ち わかります》

《私だって あんなところ

めちゃくちゃになればいいと

思ってる》

♬〜

《お話

聞かせてもらえませんか?》

全部 知ってたのに

どうして 今まで…

全部 和歌奈のためだよ

どういうこと?

和歌奈 言ってたでしょ?

こんな家 出たいって

だから 食中毒のことで

ブランフォレストが

傾けばいいと思った

でも そのせいで…

真琴が黙ってたせいで

中西さんは…

かわいそうだとは思う

そんな…

それだけ ブランフォレストが

クズだったってことでしょ

わかって よかったじゃん

それで 家を出る決心が

ついたわけでしょ?

涼介のことは

いつ知ったんですか?

(鈴子)《あの子の兄が 楓と?》

《はい》

《どうして 楓に近づいたの?》

(葉山)《すぐに調べます》

(鈴子)《まさか 埋めた場所を

誰かに気づかれたとか?》

(葉山)《それは ありえません》

《あの場所は

私と鈴子さましか…》

《とにかく

庭の手入れをさせないように》

それを聞いて思い出したの

♬〜

26年前

急に 池が花壇に変わったなって

♬〜

♬〜

あの人も全部 知ってたの?

何 驚いてるの?

あの女が どれだけひどい人間か

知ってるでしょ?

なんで 俺の前に

吸入薬を置いていったんですか?

幾島家との関係に

気づいてほしかったからです

社長と2人きりになるように

しむけたかった

十分すぎる動機がある あなたを

犯人に仕立て上げたら

私は疑われずに 社長を

殺すことができると思ったから

なんで あの人を?

苦しんでる和歌奈を

救ってあげたかった あの女から

どんな理由でも

命を奪うなんて許されない!

一番許されないのは

私から和歌奈を奪ったこと!

ずっと取り返したかった

和歌奈のこと

《わかちゃん》

《和歌奈 お花あげる》

♬〜

(鈴子)《この子の名前は 幾島楓》

《やだ わかちゃん!》

《和歌奈》

(泣き声)

《楓 大丈夫だよ》

《うん》

(泣き声)

ずっと見てた

ずっと苦しかった

ずっと言いたかった

お姉ちゃんと一緒に暮らそうって

和歌奈を泣かせる あの女のことが

ずっと憎かった

あの人に毒を飲ませたのは

孝子さんじゃなかったの?

ふっ… 違うよ

和歌奈を あの女から救うために

私がやったの

《それ 社長に持っていくの?》

《うん》

《じゃあ これも一緒に

お願いしていい?》

(孝子)《薬?》

《うん 篠田先生から

社長に渡し忘れたからって

今日 飲むように伝えてって》

でも しぶといよね

さすが 社長

初めから 純に

罪をかぶせるつもりだったの?

篠田先生は? 先生も真琴が?

あれは違う お母さんがやったの

先生に話を聞かれたからって

(扉が開く音)

《もしかして

姉さんに何かしたの?》

《「何か」って?》

《篠田先生に渡されたって

言ってた あの薬

もしかして…》

《私が社長を殺そうとしたと

思ってるの?》

《そんなわけないでしょ》

《あれは 先生から渡されたの》

《そうよね そんなね》

《ごめんね

変なこと言っちゃって》

《じゃあ 帰ろうかな》

《うん》

(塔子)

《今の どういうことですか?》

《先生》

《私は 薬なんて渡してません》

《あっ あっ…

ちょっと待ってください》

《私が あの子に話をしますから》

先生が殺されたって聞いたあと

お母さんの様子が

おかしかったから

問いただしたら…

本当 余計なこと

しゃべりすぎなんだよね いつも

本当うんざり

そんな言い方…

孝子さんは 真琴をかばって…

お母さんが和歌奈を手放さなきゃ

こんなことにはならなかった!

♬〜

わかってよ ねえ

私は ただ 和歌奈とお母さんと

また3人で

一緒に暮らしたかっただけ

ただ それだけ

わからないよ

えっ?

そのために 色んな人 傷つけて…

そんなこと どうでもいい!

全部 和歌奈のため

違う

はあ?

今までのこと全部

自分のためじゃないですか

ちょっと… ちょっと黙ってて

何も知らないくせに

あんたや あんたの母親の恨みも

晴らしてやったでしょうが!

その間 あんた 何してた?

ただ何もしないで

黙って辛気くさい顔

してただけだろうが!

和歌奈 こっちおいで

私が守るから ねっ

これからも一緒にいよう?

クソー! あっ ごめんね

今の違うの

和歌奈に言ったんじゃない

ねえ 真琴 警察 行こう?

えっ? なんで?

それじゃ 一緒に暮らせないじゃん

なんで わかってくれないの?

お姉ちゃん 和歌奈のこと

こんなに思ってるのに

ほら

昔みたいに 私の手 握って ねっ?

♬〜

そっか

♬〜

なんで…

楓 早く

わかってくれると思ったのに…

早く

うっ…

うっ! うっ…

離せ!

あっ…

純!

♬〜

誰かのところに行くくらいなら

死んで

♬〜

楓!

うっ…

純!

邪魔 邪魔 邪魔!

あっ… 純! 純!

あっ!

♬〜

お姉ちゃんに何するの? 和歌奈

純! 純! 純!

あっ… 純 純…

純!

純 ねえ しっかりして! 純!

嫌だ… 純!

ちょっと… ねえ! ちょっと… 純

こっち向いて 和歌奈

(泣き声)

和歌奈 こっち向いて

嫌だ… 純!

やだ! 和歌奈

《和歌奈!》

やだ 和歌奈

《和歌奈》

和歌奈!

和歌奈! 和歌奈!

♬〜

純! 助かりますよね?

大丈夫ですよね!?

♬〜

(医師)離れてください!

(看護師)こちらで お待ちください

♬〜

♬〜

ごめん 私のせいで…

(すすり泣き)

ごめんなさい

(すすり泣き)

あっ… 純

あっ…

大丈夫?

うん

楓は なんともない?

そっか よかった

ごめん なんともないわけないよな

大丈夫?

私 何もわかってなかった

自分のことも 周りのことも…

ごめんなさい

俺だって そうだよ

今だって 何が正解だったのか

わからない

♬〜

夢を見てた 楓と…

どんな夢?

忘れた

えっ?

ふふっ はははっ…

ねえ 純 そこ大事なとこ

気になるじゃん

ははっ 幸せだった

夢の中で?

うん

すっごい幸せだった

♬〜

(キャスター)横浜裁判所前より中継です

本日 ブランフォレスト 社長

幾島鈴子氏殺人未遂事件の公判が

行われます

現在 ブランフォレストは

事実上 営業停止中となって…

(槙野)楓さん

槙野君 どうして ここに?

すいません

迷ったんですけど 気になって…

心配かけて ごめんね

(槙野)いえ

♬〜

(千智)ひと言

一ノ瀬さんに謝りたくて

えっ?

葉山さんに頼まれて ずっと

一ノ瀬さんのお母さんと

一ノ瀬さんを

監視していました

本当に申し訳ありませんでした

♬〜

こんなこと

今さら言っても意味ないですが…

いえ

その気持ちだけで十分です

♬〜

(ドアが開く音)

♬〜

(間宮)一ノ瀬さん

もう お体 大丈夫なんですか?

刺されたんでしょ?

ええ

(間宮)座って 座って

(間宮)今日は

社長の毒殺未遂の件と

一ノ瀬さんの件もやるんだよね

確か

はい

そっか そっか

(間宮)楓さん 大変でしたね

まさか 真琴さんが社長をね

ビックリしましたよ

(槙野)楓さん

(間宮)新しい彼氏さん?

(槙野)違います

前の職場で お世話になってて

いや 私が

(槙野)俺のほうが

(間宮)あっ… そう?

♬〜

(ドアが開く音)

(職員)ご起立ください

(裁判長)これより開廷します

被告人 前へ

名前は なんといいますか?

水原真琴です

(裁判長)生年月日は?

(検察官)控訴事実 1

被告人は 殺意をもって

幾島鈴子の妹である

水原孝子に対し

致死性の毒物である

サイヨリウスを

含有する錠剤を手渡し

水原孝子…

控訴事実 2

被告人は 一ノ瀬純の腹部を

包丁で突き刺し

全治4週間の腹部刺創を

負わせたものである

罪名及び罰条 殺人未遂

(検察官)甲20号証は

幾島鈴子さんの使用人

三倉翔平さんの証言です

《水原真琴さんに頼まれて

指定された三ノ輪郵便局から

鈴子さま宛てに

手紙を出しました》

(刑事)

《手紙の内容については?》

《知りませんでした》

(検察官)さらに 三倉さんによると

幾島鈴子さんの誕生日会の日も

中身を知らされないまま

プレゼントとして

腐ったローストポークの

入った箱を置くように

指示をされたそうです

♬〜

(葉山)幾島鈴子さまは

真琴さんが言うような

非人道的な方ではありません

自分の罪を軽くするために

鈴子さまを

陥れようとしているとしか

思えません

(弁護士)殺されるような人間で

なかったのに

あなたは

なぜ 殺そうとしたんですか?

私が単独で犯した犯罪により

ブランフォレストに

迷惑をかけてしまったことを

鈴子さまに

知られたくなかったからです

私は

真実を申し上げているだけです

ウソ偽りは一切ありません

(孝子)真琴は

本当は優しい子なんです

とても家族思いで

(弁護士)

幾島鈴子さんの理不尽さに

耐えきれなかったんですよね?

はい

でも それでも真琴は

人を殺そうとするような人間じゃ

ありません

(弁護士)水原さん

(孝子)私です

全部 私がやったんです

真琴は 何もやってません!

いやいや

それは いくらなんでも…

私がやりました! 私です!

私です!

真琴は 何もやってないんです!

私が全部やりました!

(検察官)被告人 あなたが

幾島楓さんを

殺害しようとしたのは

なぜですか?

計画が崩れたからです

(検察官)計画とは なんですか?

いつから計画を?

3年前 一ノ瀬茜さんから

涼介君の失踪について

聞いたときです

一ノ瀬家を利用して

幾島鈴子と会社を潰して

和歌奈を取り戻そうと思いました

一ノ瀬純さんの住む街に

引っ越すように

和歌奈に提案したんです

《どう? 引っ越しして

少し落ち着いた?》

《うん》

《住み心地は? どう?》

《すっごくいい 商店街もあるし》

《よかった》

《友達が 昔 住んでてさ

激推ししてて》

《本当 ありがとう》

《ああー!》

《あっ… ごめん あっ…》

《ああー ごめん!》

《大丈夫 大丈夫 大丈夫》

《やばっ これ すぐ落とさないと

シミになっちゃう》

《楓の家の近くの

クリーニング屋さん

すごい評判いいらしくて

そこ 行こう》

《えっ 今から?》

《うん》

《すいません》

《いらっしゃいませ》

《あっ あの… これ

ワインを こぼしてしまって》

《落ちますかね?》

《見ますね》

《あっ すいません》

《ああー》

《すいません》

《いえいえ》

《はい》

《あっ すいません》

《滑りやすくて》

2人の絆が深まれば深まるほど

私の計画は

成功に近づいていきました

一ノ瀬さんの弟の死に

幾島家が関わっていて

3年前 和歌奈を苦しめた犯人は

一ノ瀬さんの母親

そのうえで さらに一ノ瀬さんに

幾島鈴子の殺人の容疑が

かかったら

もう 和歌奈と一ノ瀬さんは

一緒には いられない

最愛の人が

愛してはいけない人だったと

知った絶望

もう 誰かと愛し合おうなんて

思わないでしょ

そうなれば 傷ついた和歌奈を

包み込んであげられるのは

ずっと そばで支え続けてきた

私だけ!

2年半

長かったなあ

葉山さんに

和歌奈の居場所を話して

一ノ瀬さんが

幾島家に来るのを待ちました

どうかしてる…

ねえ 和歌奈 わかったでしょ?

私が いなかったら

そもそも あなたと一ノ瀬さんは

出会ってもいなかったの

あなたを幸せにできるのは

私だけなの

(裁判長)被告人 傍聴席に

話しかけないでください

待ってて 和歌奈

必ず迎えにいくから 絶対

(裁判長)被告人

和歌奈 待ってて 和歌奈!

迎えにいくから!

和歌奈!!

和歌奈!!

(ドアの開閉音)

楓さん

大丈夫ですか?

(槙野)「別に」

えっ?

(槙野)…って言わないってことは

あんまり大丈夫じゃないですね

私の今までって

なんだったんだろうと思って

家族も何もかもウソだらけで

本当のことなんて

一つもなかったのかなって

(槙野)そんなことないですよ

楓さんが

一ノ瀬さんにひかれたのは

本当ですよね

それだけで十分じゃないですか

(足音)

(槙野)やばっ 洗濯物

干すの忘れてたんで帰ります

この裁判が落ち着いたら

母さんに涼介のこと

話しに行ってくる

どうなるかは わからないけど

ちゃんと向き合おうと思ってる

うん

夢 思い出したんだ

えっ?

病院で見た夢

どんな夢だったの?

楓と初めて会った日の続き

私が純のお店に行った日?

いや 真琴さんは

そう言ってたけど

初めて会ったのは その前

あっ…

《あっ…》

《大丈夫ですか?》

《あっ すいません》

♬〜

《あっ すいません》

《すいません》

《いや この袋 滑りやすくて》

《あっ じゃあ…》

《あっ…》

《あっ…》

そうだった あれの続き?

そう

あのあとも

ツルツルが止まんなくて

ずっと2人で拾い続けてた

ふふっ

その「ツルツルが止まんない」って

何?

幸せな夢だった

♬〜

俺は 後悔してないよ

楓と出会えて

一ノ瀬純として

生きることができたから

♬〜

私も…

後悔しない

♬〜

(裁判長)主文

被告人を懲役10年に処する

♬〜

私も いつ 証言台 呼ばれるかと

ワクワクしてたんですけどね

ふふふっ 一応 関係者なんで

♬〜

(刑事)間宮和彦さん

警視庁捜査二課の者です

えっ?

(刑事)業務上横領の罪で

あなたを逮捕します

ちょ… 待ってください

(刑事)16時2分 逮捕します

違うんです あの…

これは 何かの間違いです

私は やってない!

(ドアが開く音)

(ドアが閉まる音)

母さん

涼介は 見つかった?

うん

どこにいたの?

ねえ 涼介は?

涼介は

26年前に…

涼介…

ごめんね

もっと早く

見つけてあげられなくて

涼介…

純

♬〜

ごめんなさい

あなたを

愛してなかったわけじゃないの

(茜)ただ どうしていいか

わからなかったの

ごめんね 純

♬〜

ごめんなさい

♬〜

母さん

待ってるから

♬〜

(心電図の音)

遅い

起きても 誰もいないんだから

みんな…

全部 バレちゃったのね

どうして 私を娘にしたんですか?

思いどおりになる人間が

欲しかっただけよ

まあ…

そうは ならなかったけど

うまくいかないものね

今まで育ててくれて

ありがとうございました

でも 私は

あなたを許すことはできません

私を憎めばいい 憎みなさい

失礼します

♬〜

《ゼニガメ》

《たくさん食べて

大きくなるんだよ》

♬〜

《ふふっ…》

(荒い息遣い)

(せき込み)

《楓!》

(荒い息遣い)

(せき込み)

《楓!》

(荒い息遣い)

(鈴子)《大丈夫?》

《大丈夫 息 吸って》

《そうそうそう ゆっくり吐いて

大丈夫 大丈夫 大丈夫》

(葉山)

《鈴子さま 今 救急車を!》

(鈴子)《間に合わない!

車 出して!》

《早く!》

《はい 熱は高いです》

《あっ 起こします 起きて》

《はい》

《鼻から 息 吸って 吐いて》

(せき込み)

《ねえ まだなの?》

《あっ…》

(せき込み)

《急いでよ!》

《はい!》

《あっ…

ちょっと 何やってんの?》

《申し訳ありません》

(ブレーキ音)

(せき込み)

(荒い息遣い)

《葉山》

《はい》

(せき込み)

《楓を早く病院に》

≪人は ウソをつく≫

私が全部やったんです!

真琴は 何もしてません!

≪誰かのため≫

経理の倉本です

僕に罪を着せたんですよ

≪自分のため≫

≪人は ウソをつく≫

≪今日を生きるために…≫

♬〜

♬〜

♬〜

≪それでも 自分の心には…≫

≪もう ウソはつかない≫

♬〜

♬〜

≪深い…≫

≪深い森の奥≫

≪その先に何があるかは

わからない≫

≪でも…≫

≪でも…≫

(楓・純)≪この人となら…≫

♬〜

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