Afrikaans
Akan
Albanian
Amharic
Arabic
Armenian
Azerbaijani
Basque
Belarusian
Bemba
Bengali
Bihari
Bosnian
Breton
Bulgarian
Cambodian
Catalan
Cebuano
Cherokee
Chichewa
Chinese (Simplified)
Chinese (Traditional)
Corsican
Croatian
Czech
Danish
Dutch
Esperanto
Estonian
Ewe
Faroese
Filipino
Finnish
French
Frisian
Ga
Galician
Georgian
German
Greek
Guarani
Gujarati
Haitian Creole
Hausa
Hawaiian
Hebrew
Hindi
Hmong
Hungarian
Icelandic
Igbo
Indonesian
Interlingua
Irish
Italian
Japanese
Javanese
Kannada
Kazakh
Kinyarwanda
Kirundi
Kongo
Korean
Krio (Sierra Leone)
Kurdish
Kurdish (Soranî)
Kyrgyz
Laothian
Latin
Latvian
Lingala
Lithuanian
Lozi
Luganda
Luo
Luxembourgish
Macedonian
Malagasy
Malay
Malayalam
Maltese
Maori
Marathi
Mauritian Creole
Moldavian
Mongolian
Myanmar (Burmese)
Montenegrin
Nepali
Nigerian Pidgin
Northern Sotho
Norwegian
Norwegian (Nynorsk)
Occitan
Oriya
Oromo
Pashto
Persian
Polish
Portuguese (Brazil)
Portuguese (Portugal)
Punjabi
Quechua
Romanian
Romansh
Runyakitara
Russian
Samoan
Scots Gaelic
Serbian
Serbo-Croatian
Sesotho
Setswana
Seychellois Creole
Shona
Sindhi
Sinhalese
Slovak
Slovenian
Somali
Spanish
Spanish (Latin American)
Sundanese
Swahili
Swedish
Tajik
Tamil
Tatar
Telugu
Thai
Tigrinya
Tonga
Tshiluba
Tumbuka
Turkish
Turkmen
Twi
Uighur
Ukrainian
Urdu
Uzbek
Vietnamese
Welsh
Wolof
Xhosa
Yiddish
Yoruba
Zulu
♬〜
(捻木深愛)〈私は…→
たくさんの嘘を重ねた〉
〈たくさんの嘘を〉
アンケートに ご協力を!
〈店長の奥さんを
救いたい一心で…〉
こちらに
メールか電話をしてもらえれば→
プロのカウンセラーが
いつでも対応します。
〈そんな団体は存在しない〉
〈私が勝手にやってるだけ〉
すみません。
私も苦しんだ経験があるので→
私も苦しんだ経験があるので→
少しでも お力になれたら…。
ᗒ(雨の音)
〈私は 嘘をついた〉
〈これは…→
悪い事なんだろうか?〉
(携帯電話の着信音)
(マウスのクリック音)
《奥さんから メール…!》
きちゃった…!
♬〜
♬〜
(那須川ふみこの声)「先日は
ありがとうございました」
「特に用はないのですが…
お礼だけ」
(深愛の声)
「ご連絡頂けて嬉しいです!」
「体調は どうですか?」
(ふみこの声)「やっぱり
雨の日は… 何もできなくて」
(深愛の声)「わかります」
(深愛の声)「わかります」
「私も辛かったです 雨の日」
「サボっていいんですよ
家事も仕事も」
「天気の悪い日は
何もしなくていいと割り切って」
(ふみこの声)
「ありがとうございます」
「これからも
メールしていいですか?」
《わあ…!》
《奥さんが… 店長の奥さんが→
私を頼ってくれた!》
(深愛の声)「いつでも待ってます」
(携帯電話の着信音)
〈それから 奥さんは→
ほぼ毎日
メールしてくれるようになった〉
(ふみこの声)
「冷蔵庫にあったもの→
全部食べちゃった」
(深愛の声)
「私も 食欲スイッチ入ったら→
食べ尽くしますよ!」
(ふみこの声)「死にたい」
「何もしたくないのに→
お腹だけがすく」
お腹だけがすく」
〈仕事に行くふりをして
勉強も始めた〉
♬〜
〈なんだか 毎日が充実してる〉
〈私 理想の未来に近づいてる〉
♬〜
♬〜
(那須川夏生)ただいま。
はあ…。
会議が長引いた。
会議が長引いた。
(缶を開ける音)
(缶を開ける音)
(那須川ハルキ)
本当に会議だった?
♬〜
浮気とか… してないよな?
浮気とか… してないよな?
するわけないだろう!
この間 見たよ
女の子 車に乗せてるの。
バイトの子だろ。 遅くなったから
送ってやっただけだ。
嘘だろ。
嘘じゃないよ。
お前
変なドラマ 見すぎじゃないか?
《こいつ…
深愛さんをいいようにして→
《こいつ…
深愛さんをいいようにして→
シラを切る気なのか…》
(書く音)
♬〜
俺 好きな人いるんだ。
(尾崎ちふゆ)
誰なんだよ そのクソ女…!
(書く音)
(携帯電話の振動音)
《嘘! 電話!?》
《奥さんから 初めて…!》
(携帯電話の振動音)
ひ… ひだまりの家の捻木です!
お電話 ありがとうございます!
ひ… ひだまりの家の捻木です!
お電話 ありがとうございます!
(ふみこ)「す… すみません
お忙しいところ」
大丈夫ですよ。 どうされました?
「こんな事 誰にも言えなくて…」
いいんですよ。
なんでも おっしゃってください。
愚痴でも お買い物でも
なんでも付き合います!
「その… トイレが…」
えっ?
「トイレが詰まっちゃってて…」
「でも 家 散らかってて
業者が呼べなくて…」
「ど… どうしたら…」
「ど… どうしたら…」
だ… 大丈夫ですよ!
私 直しに行きます!
「じゃあ お願いします…」
(電話が切れる音)
(不通音)
《約束してしまった…》
♬〜
♬〜
(チャイム)
ね… 捻木です!
(ふみこ)「ど… どうぞ」
♬〜
(ふみこ)す… すいません。
お邪魔します。
《ほ… 本当に入っちゃった!
店長の家!》
(ラバーカップで詰まりを取る音)
(ラバーカップで詰まりを取る音)
(ふみこ)あ… あの… 私
何か お手伝いしましょうか?
じゃあ バケツに
水 入れてきてもらえますか?
はい! バケツ… バケツ…。
あっ… はい。
あっ ありがとうございます。
これで溶けてくれれば…。
(水が流れる音)
(水が流れる音)
あっ…!
(ふみこ)わあ〜!
流れました ふみこさん!
捻木さん すごい…!
ありがとうございます!
ああ…! よかった…。
では 私は これで。
えっ? あっ あの…→
お礼と言ってはなんですけど
お茶でも…。
お礼と言ってはなんですけど
お茶でも…。
えっ…?
本当 直って よかったですね。
あっ… ありがとうございました。
いえいえ!
お役に立てて よかったです。
あっ…
このお菓子 おいしいんですよ。
私 大好きなやつで。
あっ…。
よかったら 食べてみてください。
はい。
へえ〜。
へえ〜。
《店長は
毎日 ここで生活してるんだ》
(ふみこ)今日は
本当にありがとうございました。
〈その日から
ふみこさんのメールは→
前向きなものに変わっていった〉
(ふみこの声)
「机の上のゴミを片付けました」
「空気を入れ替えたら→
気持ちよかったです」
「今までできなかった事が→
すこしできるようになって→
嬉しいです」
(深愛の声)「私も嬉しいです!」
(ふみこの声)「病院の先生より→
捻木さんと話す方が元気がでます」
捻木さんと話す方が元気がでます」
わあ…!
(戸の開く音)
(捻木美幸)深愛! お風呂出たら
ちゃんと言いなさいよ!
ご… ごめんなさい!
お母さん 疲れてるんだから。
まったく もう…
本当 嫌になっちゃうわよ。
ふう…。
(キーボードを打つ音)
(深愛の声)
「私も ふみこさんと話せるのが→
毎日 楽しいです」
毎日 楽しいです」
♬〜
(ふみこの声)
「今日も 朝日を見られました」
(ふみこの声)
「あの 今日って お暇ですか?」
「もし…
捻木さんさえよかったらですが→
お昼 一緒に食べませんか?」
お昼 一緒に食べませんか?」
(携帯電話の着信音)
(深愛の声)「ぜひぜひ!」
(ふみこの声)
「嫌いなものないですか?」
「私 何でも作れますので」
(携帯電話の着信音)
(深愛の声)
「お料理できるの尊敬します!」
「教えてもらいたい」
(ふみこの声)
「じゃあ 一緒に作りましょ!!」
今日は ありがとうございます!
こちらこそ。
あの…
お料理 教えてくださるお礼に→
これ エプロンなんですけど…。
わあ…。
迷惑だったら すみません。
よかったら…。 おそろいです。
(ふみこ)カボチャは ヘタを避けて
包丁の真ん中を当てて…。
(ふみこ)カボチャは ヘタを避けて
包丁の真ん中を当てて…。
はい。
真上から…。
硬いから 気をつけてね。
こ… こうですか?
そう 体重をかけて…。
んっ…!
危ない!
グラグラするから 気をつけてね。
はい!
代わろうか?
ちょっと… 頑張ります。
(ふみこ)
じゃあ バターが溶けきる前に→
小麦粉を大さじ2ね。
で 焼いてる間に→
スープを煮込むの。
はい!
スープを煮込むの。
はい!
♬〜
はい。
どうですか?
うん…。 うん おいしい!
でも 初めてにしては 上出来!
彼氏とかに作ってあげたら?
えっ…?
フフッ…。
うん! おいしい!
フフフッ…。
初めて食べました
パングラタン!
よかった。
うちでは
定番メニューだったのよ。
捻木さんは いつも お母さんが
作ってくれてるんだよね?
そうなんです。
小さい時 私が包丁使ったら
怪我しちゃった事があって…。
それ以来
台所に立たせてくれないんです。
そうなんだ。
お母さんは
捻木さんの事が大事なんだね。
でも 失敗なしでは
成長できないからなあ。
でも 失敗なしでは
成長できないからなあ。
んっ! そうだ!
これからは うちで
いっぱい失敗すればいいよ。
お母さんに内緒で
料理 うまくなっちゃおう。
いいんですか?
(ふみこ)
うん! また 一緒に作ろう。
はい!
はい!
これ… 作ってくれたの?
うん。 久しぶりに。
(ふみこ)好きでしょ? 夏生くん。
うん…。
〈深愛ちゃん…〉
〈深愛ちゃんが すずらんを辞めて
1カ月が経った〉
〈なんだか 穴が開いたようだ〉
〈深愛ちゃんが
初めて このスーパーに来たのは→
2年前〉
えっ… バイト 辞める!?
さーせん。
先輩んとこで働く事になって。
もう
シフト組んじゃってるのに…。
もう
シフト組んじゃってるのに…。
本当 すいません。
あの… 店長。
私 出れます!
捻木さん…。
〈深愛ちゃん〉
〈深愛ちゃん…〉
〈君が好きだ〉
〈君が好きだ〉
〈君は 僕の救いだ〉
〈でも…〉
♬〜
大丈夫ですよ。
私がついてますからね 店長。
〈君は… 純粋すぎる〉
〈君は… 純粋すぎる〉
♬〜
〈私が勉強する事で
奥さんが元気になる〉
〈私の行いが
店長のためになるのなら→
私は いくらでも頑張れる〉
お待たせ。
お待たせ。
あの 店長…。
ん?
実は 最近 私→
奥さんの
カウンセリングしてるんです。
…はっ!?
《店長を心配させちゃいけない》
ち… ち… 違います!
うちの支援団体に
依頼があったんです。
そ… そうなのか…。
これ 団体が市内に配布していて。
那須川って名字 珍しいので
もしかしたらと思ってたら…。
深愛ちゃんのおかげだったんだ…。
えっ?
なんか… 最近 妻が
泣いてる事が減ったんだ。
もちろん
不安定ではあるんだけど→
もちろん
不安定ではあるんだけど→
いい方向に向かってるって
感じてた。
深愛ちゃんのおかげだったんだね。
私にできる事をしただけです。
立派なカウンセラーだね。
♬〜
♬〜
奥さんが良くなっていくの
私も嬉しいです。
(メールの受信音)
(ふみこの声)「今度の日曜→
うちの家族みんなで
食事会しませんか?」
えっ…?
(ふみこの声)「夫と息子を
紹介させてください」
《どうしよう…
店長に相談しなきゃ》
《どうしよう…
店長に相談しなきゃ》
(携帯電話の着信音)
(夏生の声)「妻に聞いたよ。
食事会のこと… びっくりした」
(深愛の声)「私 どうすれば」
(夏生の声)
「妻は 深愛ちゃんに会えるのを→
楽しみにしてる」
「断られたら ショックで
元に戻ってしまうかも」
「また 一人で
何も手につかなくなって→
「また 一人で
何も手につかなくなって→
部屋で泣き続けられるのが
つらい」
「だから うちに来てほしい」
♬〜
ただいま。
ᗕ(ふみこ)おかえりなさい。
ああ… ちょっと待っててね。
うん…。
実は 捻木さん
うちで働いてた事があってね。
えっ… えっ!? そうなの?
全然 知らなかった。
私も 店長の奥さんだとは
知らなかったです。
私も 店長の奥さんだとは
知らなかったです。
本当 優秀でね。
捻木さんが辞めてから
店が うまく回らなくて…。
困ったよ。
(ふみこ)そっか。
《大丈夫だよ》
《はい》
ᗒ(ドアの開く音)
ᗒただいま。
あっ 帰ってきた。
高校1年生の難しい年頃でね。
ハルキ
カウンセラーさんに ご挨拶して。
深愛さん…!?
深愛さん…!?
ハ… ハルキくん。
こんばんは。
な… なんで…?
私 心理カウンセラーの
勉強中で…。
支援団体を通じて ふみこさんに
お世話になってるの。
(ふみこ)
あっ… ねえ 2人は知り合い?
実は ハルキくん→
すずらんでバイトしてた時に
少し話した事があって。
へえ〜!
すごい偶然が重なるのね。
うん…。
すごい偶然が重なるのね。
うん…。
《お前… どういうつもりだ?》
《深愛さんを
なんで うちに呼んだんだ?》
(ふみこ)そろそろ いいかな?
わあ〜。 フフッ…。
♬〜
はい。
じゃあ いただきます。
じゃあ いただきます。
(夏生・深愛)いただきます。
♬〜
《こいつ… 殺す》
このニンジンね
深愛ちゃんが切ったの。
ああ… 上手に切れてる。
♬〜
♬〜
《なんて あたたかいんだろう》
《なんて あたたかいんだろう》
《これが 家族…》
《これが 幸せ…》
♬〜
Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.