All language subtitles for Kimi.ga.Shinu.Made.Ato.Hyaku.Nichi.EP06.1080p.HULU.WEB-DL.AAC2.0.H.264-MagicStar

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Original subtitles

(林太郎) 俺たち 一回→

距離を置いてみない?

(うみ) あっ… もしかして→

いつき君から聞いちゃった?

(いつき) 〔君たち2人が一緒にいる限り→

未来は変わらない〕

(林太郎) うん…。

いろいろ聞いた。

(林太郎) 全部を 受け入れたわけじゃないけど→

今は何でも試してみようと思う。

ずっと一緒にいたから…。

見えなかったことが あるかもしれないし。

(うみ) そうだね!

よし! やるなら徹底的にやろう?

電話もメールもダメ!

(林太郎) うん…。

(うみ) 会話も挨拶以外 なし。

(林太郎) うん…。

(はなをすする音)

(うみ) 一緒に登下校も…→

なし。

(林太郎) うん…。

(うみ) 指切りげんまん。

♪~

(うみ) ウソついたら…。 (林太郎) うみ。

ありがと。

(うみ) 今日は まだ恋人?

(林太郎) うん。

♪~

♪~

(林太郎) だから ひとまず 1週間限定で 会わないってことにした。

(みのり) けど ホントに信頼できるの?

小野寺君。

(林太郎) あぁ… いつき君?

距離を置いた方がいいって 言ったのは彼でしょ?

(林太郎) いつき君は 大丈夫。

うみを助けるのに 絶対に必要な人だよ。

藤井さんみたいに。

まぁ… まぁまぁまぁ…。

疑ってばっかりじゃ 始まんないけどさ。

いったん 整理してみましょう。

今までは余命が増えるって なかったの?

(林太郎) 増えるのも 大幅に減るのも 初めて見た。

📱(操作音) (林太郎) ただ…→

ときめきで増え続けても 一時的なもので→

未来が変わるわけじゃ ない。

じゃあ 死因を絞って 阻止するっていうのは?

(林太郎) 思い付く限りだと 事故とか病気?

事件…。

人間関係のトラブルから 事件に発展とか?

(林太郎) うみは人から恨みを買うタイプ じゃないと思うけど。

確かに。

私だったらヤバい女にでも 刺されそうだけど。

(林太郎) あっ…。

こんばんは。

(うみ) こんばんは。

あっ この前の。

(千明) 夜遅くに ごめんなさい。

どうしても あなたと話がしたくて。

(うみ) あぁ 千明ちゃん? 会ったよ。

えっ?

(うみ) 昨日 帰り道に会いに来てくれて めっちゃ謝られた。

えっ… それ 大丈夫だったの?

(うみ) 全然 全然! 話したら普通にいい子で→

連絡先も交換しちゃったんだけど ダメだった?

ダメではないけど…。

何かあったら すぐに教えてよ?

(うみ) 分かった。 >> あとはねぇ…→

林太郎君から伝言があって。

「うみが ちょっとでも つらいなら→

いつでも やめていいんだよ」って。

(うみ) そっか…。

(うみ) たろーに伝えて?

最後までやろうって。

結果が出るまで頑張ろうって。

(みのり) それでいいの?

(うみ) 1週間 我慢するだけだし。

私だって 死にたくないもん。

たろーとは大人になっても 一緒にいたいからね。

♪~

(うみ) あっ あの雲 みのりちゃんみたいだなぁ。

ねぇねぇ たろー!

あっ いないんだった…。

慣れないなぁ…。

10年以上も一緒にいたら→

どうやって離れたらいいか 分かんないよ…。

♪~

(みのりの声) どうして2人を 遠ざけるようなこと言ったの?

(いつき) 俺は純粋に うみちゃんに 死んでほしくないだけだよ。

どうも信じられないんだよね。

大して付き合い長くもないのに。

(いつき) それは君もそうでしょ。

そうだけど…。

(いつき) 林太郎君のこと見てると イライラしちゃうから→

言い方が きつくなるのかも。

自分が彼女のこと救えるって→

本気で思っちゃってる お花畑加減とか…。

運命なんて そう簡単に 変わるもんじゃないから。

もしかして→

自分と林太郎君 重ねてたりして。

(女性)〔全然大丈夫 大したことないよ〕

あれ? うみちゃんじゃない?

(いつき) えっ?

隣にいるのは…。

ゆっくりできる カフェができたんです。

(うみ) えっ そうなの? (いつき) 何で…。

(みのり) いざとなったら 身をていして→

うみちゃんのこと守ってよ。

(いつき) うん… 分かった。

先日は ありがとうございました。

あっ…。

あんなに迷惑をかけたのに 普通に話してくれて…。

うれしかったです。 (うみ) そんな そんな!

私には 何にも迷惑かかってないから。

あの… 今日 お呼びしたのは→

伝えたいことがあって。

私 来週 仙台に引っ越すんです。

(うみ) えっ! そうなの?

なので いつき君にも もう会うことはないからって→

伝えてもらえると。

(千明が立ち上がる音)

(千明) 改めて思い返すと…。

私は自分の気持ちを 押し付けることばかりに→

夢中になっていたなって…。

反省しました。

ホント 最低な人間です。

私みたいな人間は→

もう人を好きにならない方が いいなって。

(うみ) そんなことないよ。

誰かを好きになることは 悪いことじゃないよ?

そんなに自分を責めないで。

うみさん 優しいですね。

私も もっと 相手のことを 考えられるようにならないと。

(うみ) いや~ 私も相手のこと 考えてられないよ。

ほら 特に好きな人となると→

何か素直になれないっていうか。

うみさんみたいな ステキな人なら→

気持ちを素直に伝えたとしても→

相手は喜んでくれるんじゃ ないですか?

(うみ) えっ…。

あっ…。

部外者が偉そうに すいません。

(うみ) ううん ありがとう。

そっか~ 頑張ってみようかな~。

あっ あと いつき君の件も ちゃんと伝えておくね!

(千明) ありがとうございます。 (うみ) うん。

今日は お話できてよかったです。

(うみ) こちらこそ!

来週の金曜 4時半の電車で 仙台にたちます。

(うみ) お見送りに行くよ!

ホントですか? うれしい!

(うみ) じゃ またね!

(みのり) お見送りか~。

ホント お人よしだな~。

(林太郎) 明日の朝で1週間…。

(林太郎) うみ?

(うみ) わっ! (けんた) ごめん よそ見してて…。

大丈夫? (うみ) あっ うん 全然大丈夫。

♪~

(けんた) ホントに大丈夫? 保健室行く?

(うみ) あっ ううん 大丈夫 大丈夫… 大丈夫!

あっ ありがとう。

よいしょ。

(林太郎)《会わなくなったことで→

うみの余命が 明らかに薄くなってた…》

《やっぱり…→

俺と一緒にいなければ うみは…》

(うみ) おかえり。

(林太郎) うわぁ! (うみ) わぁ!

ごめん。

約束 破っちゃった。

あと1日で1週間だったのに。

(林太郎) どうしたの?

何かあったの?

(うみ) えっと…。

何だっけ…。

たろーの顔見たら忘れちゃった!

それより 余命変わった?

何か いい変化あった?

(林太郎) うん…。

前より数字が薄くなってる。

(うみ) えっ… 薄く?

(林太郎) このまま距離を置き続ければ→

いつき君が言ってたみたいに→

余命が消えて…。

(林太郎) うみが助かるかもしれない。

(うみ) そ… そっか。

じゃあ また離れないとだね。

ほら こうしてる間に→

数字が また濃くなっちゃうかも しれないから。

(林太郎) うみ!

(林太郎) ウソ ついてる?

(うみ) えっ…。

(林太郎) 鼻がピクピクしてる。

うみがウソついてる時の癖。

(うみ) えっ… 知らなかった。

(林太郎) ウソをつくのはいいよ。

でも→

うみが悲しくなるウソはダメ。

一人で抱え込むようなウソは もっとダメ。

(うみ) ずっと 嫌な予感がしてて…。

(うみ はなをすする音)

このまま ずっと→

たろーと一緒に いられないんじゃないかと思って。

でも…→

その方が… いいのかなって。

(林太郎) 何で?

(うみ はなをすする音)

余命が見えてから…。

たろーに いっぱい迷惑かけてる。

(うみ) 私が…。

たろーの負担になってる。

(はなをすする音)

だから…。

(うみ) 一緒にいるのが→

間違いなのかなって…。

♪~

(うみ) でも…。

(林太郎) 一緒にいたい?

(うみ) 一緒にいたい…。

一緒にいたいよ。

(泣き声)

(うみ 泣き声)

(林太郎) うん。

じゃあ…。

♪~

(うみ)〔じゃあ うみが手を つないでてあげる〕

〔たろーが怖くなくなるまで ずっと!〕

(林太郎) 一緒にいよう。

(林太郎) 俺も一緒がいいよ。

(うみ) でも…。

(林太郎) でも…。

うみが泣いちゃうなら きっと間違いだ。

(うみ 泣き声)

(泣き声)

(林太郎) 多分 助かる道って→

1つじゃないと思うんだ。

(林太郎) 可能性なんて いくらでもある。

それに今は 協力してくれる人もいるし。

(うみ) うん。

♪~

(林太郎) うみ。

やっぱり 俺たちは一緒にいよう。

大丈夫。

大丈夫にしよう。

(うみ) うん。

(いつき) うみちゃんと距離を置かないで 助かる方法を考えろって?

(林太郎) いつき君が協力してくれたら きっと うまくいく気がするんだ。

(いつき) 君が思うより何もできないよ。

(いつき) 俺… 一度 失敗してるしね。

(いつき) っていうか いきなり人任せって どうなの?

情けなくない?

(林太郎) うん 情けない。

でも どうせ頼るなら→

早い方がいいかなって。

(いつき) そういえば あの子の見送りには ついていかないの?

(林太郎) あぁ 千明さんのこと?

「うみさんに見送りに 来てもらうのはやめました」って→

メールが来たから。 (いつき) えっ?

すみません。

(うみ) ううん 大丈夫だよ 何時の電車だっけ?

(いつきの声) でも さっき藤井さんが→

見送りに行くうみちゃんに ついていくって言ってたけど…。

(林太郎) 何で そんなウソを…。

(いつき) 林太郎君!?

和やかな感じだけどなぁ…。

📱(音声ガイダンス) おかけになった番号は電波が…。

(林太郎) うみ うみ…。

(うみ) あっ そういえば→

アドバイス とっても役に立ったよ ありがとう!

>> アドバイスって? (うみ) ほら この前→

「もっと素直に自分の気持ちを 言ってみたら?」って→

言ってくれたでしょ? だから 正直に→

「一緒にいたい」って伝えてみたの。

たろーは ちゃんと受け止めてくれた。

へぇ…。

どうして こんなに違うんだろ…。

私は拒絶されたのに。

(うみ) えっ?

あっ… 何でもないです。

♪~

(千明) 林太郎さんが 受け入れてくれたのは→

うみさんが普段から 優しいからですよね。

(うみ) いや そんなことないと思うけど。

(千明) 優しいだけで無責任で→

いつもいい子のフリ。

人に優しくするのは 全部 自分のためなのに…。

(千明) どうして こんな…。

(うみ) どうしたの?

(千明) うみさんは優しいですよ。

でも…。 (林太郎 駆けてくる音)

ハァ ハァ ハァ…。

うみ…。

私は優しいうみさんが…。

♪~

大嫌いです。

♪~

(林太郎) うみ~~!!

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