All language subtitles for 徳川風雲録 御三家の野望 Tokugawa Chronicles - Ambition of the 3 Branches [1986]

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Original subtitles

[音楽]

I

[拍手]

[拍手]

[拍手]

戦国期より関ヶ原の戦い大阪冬の陣夏の陣

を経てついに徳川家康が明日とに天河の

派遣を掌握し

[音楽]

た誠意大将軍となり江戸に開幕した家康は

中央集権爆発体制の確立とともに将軍世襲

の伝統を作り上げ徳川が未来英語を太平の

世に君臨することを夢みたそのため厳しい

大名統制配置替えが行われ家康はその難直

に終わり62万

に

55万に35万国を与え幼の地を徳川一族

で固めたここに尾徳川木徳川水戸徳川の

いわゆる五山家が成立したのであるこれを

背景に将軍家の力はいよいよ兄弟になった

が年をるうちに鉄の結束を誇った徳川一族

の絆にも将軍の座を第にを生じてい

た時に五大将軍綱のよ

[音楽]

[音楽]

[音楽]

守守

[音楽]

[音楽]

ど

[音楽]

よい久しぶりじゃの座けがとは家康が

御三家に対し貢献としてけえた重心であり

過労にして大名安藤家も紀州田辺に3万

8000国を領しているお待ちもしており

ましたそれにしても派手なでかえよのご労

を時々におこしなされるからには我ら頃

一族ならではの使命ありとお見受けいたし

ます

うんのに者として

にしてついにずのによって滅ぼされたが

その後騎初代信の情で密かに最高を許され

日や鍛錬に励みつついつの日か投される

機械を待っていた

[拍手]

うん使える

の血の滲むような鍛錬に開けくれており

ますればよしけだ呼べハこれ

せがれ目のやたスハにございますほお

せがれ

か

大

郎皆若いの殺の時代を担う若者どにござい

ますれば

うんよいか

その方らこれよりご過労のさしずに

従えでは申し

作る青春まさかの大官を務める可能五郎に

原ともうせれ

が手に終えぬ無法者と聞いて

おこのまま捨ておいては反の何かわる

ゆえ言って始末をつけて

まる始末と申しますと知れた

こと手に余れ

ば息の根を止めても

構わ恐れながら他が田舎者の1人始するの

に上郎様が直々

光そのほはさり動けばいいの

じゃその力なるもの何やら曰ありでござい

ますが

本当に殺してしもうてもよろしいの

[音楽]

だ忍び不に命を落とすようで

は所詮天軍に恵まれるものと思うしかある

まいこれ

もお家のためじゃ

ああ原

様こんなとこで何をなってます海を見て

いる海というものは人の心を和らげて

くれるそれはま結構ですがここはギガです

うん伊勢神宮のご神域

ですそうらしいな立ち入り現金です人に見

られぬうちに行き

ましょう

しかしこの浜ならず魚が取れるだろうな

そんな滅そもないそんなことしたら即刻

打ち首ですさ

早く仕方が

ない帰るかそうし

ましょう王城

様お前助けてやれそんな無茶な原6様こ

どうぞ助けてやれえああえ

お嬢様お様嬢様様嬢様嬢様おい大丈夫

[音楽]

かありがとうございましたいやそれより

無事でよかった本当になんて礼を申し上げ

てよやらそれにしてもどうやってま馬に

行ってやったのさここは立ち入り

現金たえ馬でも打首になるぞた

な

打首では気をつけていくな

いいあの

お名前

を

私サと申し

ます可能

[音楽]

原松坂牛で有名な三重県松坂市である

当時この辺りは紀州犯の飛として和歌山

より派遣された大館により納められるひび

漁町であった原ってな手にえね道楽息子

らしいぜ人の噂じゃ滅多に屋敷にも戻ら

ねえそうだおじ腹減った何か食せてくれ

これは原様ようこそ原様お食事だったらも

お屋敷戻ってからだって俺はここが気に

入ってるんだ

いぞ汚いとうるさいなお前は先にに帰れ

えみれの顔だな旅の頃か

えあおまり

かそんなとこつまらんやめろやめろそれ

よりもこの松坂にはもっと面白いところが

あるぞあ原の旦旦探しましたぜこれから

始めるんだがですさよし夕べの負けを

取り戻してやる後で泣き言わんでください

よ親父すぐ戻ってくるえいごゆっくり

面白いぞお前たちも一緒に

来いサブロの判だいきたまたいいただな

どうしますもう手持ちはねえんでしょう仮

にしとくいやそうはきませんよなこうなん

とかだだも大ぶってんだよなああそうだよ

旦那前のも払ってくんなくるよあ食べれ

そう1つ手に遊んでみませんかいやこと

あるあそうか

ああ近頃お前たち不良で困っているんだろ

ああ魚が取れりゃこんなことで暇しちゃい

ませんよよし俺が好きなだけ魚を取らせて

やるからええもう1勝負させろえどういう

ことだそりゃどうすんだやろ

か

おら

けどうしたどうした重たくて重たくて早く

しろ早くしろでも大丈夫ですかたんな

グズグズしてるとこっぱ役人が来るぞあ

それだけ取ってろ

[拍手]

ヘなんということ見つかればみ

ですやめ

かは

力てやつ

だ久しぶりの大量に漁師たちも沸き立って

いたぞ明日もまた来るかとんでもない命が

いくつあっても足りませんよ来たうん

んなんだなんだ可能力としての

ロ忍びざる

か俺を切って何の特に

[音楽]

なるがだ俺たちが手を下さなくてもことは

すみそうだそうか使命は

大切って俺たちの手で原を

狙うくそ

続け様今のうちに逃げましょうお前は

逃げろ俺は見している

[音楽]

[拍手]

[音楽]

女

[音楽]

かあの一味はお前たちを恐れて逃げたので

はない

何見ろ

[音楽]

山田業者

だ閣下せず少しは寝たらどうだ

さいなぜ俺みたいな田舎侍を

狙う言う必要はない

俺は聞きたいなしつこい

なこんな俺

に殺すほどの寝を見つけてくれたやつに礼

を言い

た

ま俺もこの命をやましているからお前たち

に預けてやってもいいんだがこうなって

しまってはそれも無理

だ

諦めろここでだってやれるぞいやできんな

お前たち1人1人の顔を見れば分かる老の

中で人間1人なぶり殺しにするほどの度胸

をまだ持ち合わせておらんやると言ったら

どうするそう強がる

なす俺1人で

十分静まれ

沈殿これよりがお取り調べなさ

れるは900国の旗本で天領伊勢山田の

武行を務める春斎である申し上げておくが

お若いうちは精一杯世の不条理にはこうて

見るも修行のうちですが今少し身を大切に

なさらぬと行末の恩身分に触ります行末の

身分だ

と高300国世との大岸かいやいや

原殿はそうは思うてはおりますまんううは

感づいておられる

はずうんこれはどうやら家家の着士では

なさそう

だ幼い頃

から父母のよそよそしい目の中で育てられ

てき

た

たお主俺の崇を知っておるな

はい言って

くれ俺は一体何者なん

だステゴにござり

ませ

ステゴやっぱりそう

[音楽]

か通りで出来が悪いと思ったですが身元は

分かっておりませんどうせこう捨てるよう

な親聞きたくもない

[音楽]

何の真似だお土上

は州

阪道貞校にござり

ますなんだ

と母君は即しおゆりの方がご性質高子様の

嫉妬から諸子として認められずたまたま殿

の年の2つ後にあたり父の寿命を縮めると

の言い伝えから二の丸五問そばに捨てられ

たのでござい

[音楽]

ます通りかかった百国の貧乏反可五が拾い

ましたが加納の家はその後200国のご

画像を受け五自身も松坂の大に忍られたの

です

[音楽]

さればお心がけと強引次第では州55万国

のご等しともなられるお方今までの数々の

ごブレ平にご容赦のほどおいおい今更

水臭いまではやめろ

それ

より証拠はあるのか証拠は夕べの資格で

ござり

ます原論様を殿の隠し事知ったればこそ

抹殺を測ったの

です何者の差し金かなそれを探るために

夕べ一晩四角どもと同じロに入ったので

ござい

ましょううんネゴロの忍人だけは分かった

のだがおお

ネゴロ心当たりはあるのかおそらくはけが

安藤立脇

殿何いやいや立脇殿は反の将来の過を

立とうとなされたのでござい

ましょうでもう1組の資格

はいやとんと剣闘が

つ失礼いたし

ます朝をお持ちいたしまし

た

お

あなたか

様なん

だもう顔見知りですかさは園の娘でしてな

に父をなくし

は母をも失いましたので当家に引き取り

まし

たそれは沖などに先日

は本当にありがとうございまし

[音楽]

たなんだまた気合あったのか

よ別れを言いに来た

その前にお前たちに聞いておき

たい俺の命を狙わせたの

はけが安藤

た間違いない

な可能原赤子の頃に1度捨てた命誰を

差し向けようと2度と捨てはせ

ん帰ってそうを分に伝えるばいい

エロお前たちも解放

だ可能原様のおじだ

あれあいつがありがたく

思えお嬢様どうかなさいましたかいえ別

に何か思い詰めてるご様子でしたが

なんでもありませ

ん

ああ素敵やっ

た初で傘を用意してくださいえお出かけ

ですかお使えな私はいそれより早く傘を

早くはいはい

ね

か

様間に合ってよかったそうだなこの雨でお

困りになってると思っ

てそのために

わざわざいやあそらはすまん

[音楽]

お前

がしぶいやつだ

[音楽]

な濡れる

ぞこれを持っ

てけさ

[音楽]

この雨

あのなかなかやみそうにもない

な

ええ無病所まで送っていこういえそれでし

たら私が原さお送りしますいやそうも行く

前った

なじゃあしばらくこのままでいましょう

[音楽]

うんご迷惑です

か感謝して

おこの雨に

[音楽]

まあ雨は

です父が亡くなった日も母の時

も雨が降っていまし

たりっきりってのは辛いこと

だ俺

も親なんてないも同然

えいやはこんな雨の中に締めっぽい話は

やめよう

はいでも今日の雨はとても

素敵

んこうし

て建徳様と一緒にいられます

ものさ

だ気をつけた方がいいぞ

可能原論という男は暴れ者の上に女にも手

が早いとつぶる評判が悪いまあ誰がそんな

こと自分で言うんだから間違いない

[音楽]

母ただいま帰りまし

たこれは一体何事です

かそそうそちらのお

やそこは父のお

さ原のはよう

ご立派な

ことさすが血筋は争いませ

ん

うんところ

で大田助殿から聞いてくれたと思う

が何をですええ

大殿のは何も申さなかったの

かいやご心配なくしと聞きを呼びました

しかしお2人の差し金とは知りませんでし

たたえ大使の子であろうと

も海の親より育ての親と申しますお手前様

方が我が父母であることにははこれから先

も変わりはないこと席を譲りますおやその

ままその

ままこんにちよりはこうあらねばならん

うんいずれ殿のおまいで疲労をいす紐

よ半の子か

またこがのの

[音楽]

か

乗れこがのメス猫

雲隠れの時ネゴの山猿お前の名はやぶの

スハ狙う獲物は同じ可能原話によっちゃ手

を組んでもいいんだ

[音楽]

ぜこがの助けなぞ借りる

[音楽]

かりって

ことだ

[音楽]

ね

若今になって何をためらってるん

だしたのなら俺に任せて

くれ実は

今日意外なことを知っ

た可能原は阪道の隠し後なんだ

それで安藤様は行反の家ソドの目を積む

ため俺たちを四角に差し向けたの

かこのまま逃げてはののががしかし俺たち

はあいつにローから出してもらった仮が

あるあのままだったら首にされてたかも

しれねそうよ自分の命を狙うものと知り

ながらきしてくれたのよみんな何とも思わ

ないのとにかく

あいつにカを変え

そう

物の隠れを突き止めておっってやるのさ

お兄さん飲んだかないねんでて

[音楽]

よん

でお兄だか

ならだ

たネゴロの奴らちなになって鍵回ってる

少しからかってやろうかおよしなさい時

様さあ平二もうこんな田舎きた早く仕事

済まして今日へ帰ろうもうしばらくの辛抱

です

よ様は大々今日の忍びごを務めるこが宮客

の頭ダの竜玄様の

娘このような役回りにお使い立てするのに

は忍びないんですがまたそれを言う自分で

望んだこと

だどなたかごめん

くださいあの離れのお様がお呼びでござい

ますが

[音楽]

スロー人ながらその底しれぬ剣の技と知力

によって今日の釘たちから一目置かれてい

[音楽]

たかの原に

はだいぶ手こずっておるようだないや隙

だらけに見えてなかなかその隙をつませる

思いの他手ごわい相手

です州の隠し語はやはりただのならず者で

はないかいかに

も追ってくる寝の忍びを手玉に取った

らしい

がお前らこが宮客も同じことか山之助様お

言葉が過ぎますだったら早々にし

ませ大たと組んで何やら動き出しと気だ

州の諸子として認められたからでは用意に

手が出せんいかに

も俺としては権力をもう少し大物にして

からの方が切り替えがあるんだ

[拍手]

が大丈夫かはい平気ですあれ以来もう馬に

はなれましたまた妙なことにやきになった

ものだ

なもっと飛ばすぞ

はいご存分に原論様がついてますから

きっとも怖くありませぬどうしたな

そお嬢

様いい気なもんだ天下大平

かだがそれもほんのつの間だお嬢様

お嬢

様しぶいなあの

男心配症なのです原様が女に手が早いと

聞いてひどいな誰がそんなこと言ったあら

ご自分でそうおっしゃいましたそうだった

か

[笑い]

な連絡だな

電力だ

なこっちにも口やかましい邪魔者が1人

まあお楽しみのところ申し訳ないが少々

話したきことがござる説教ならごめんだ

ぞ

べ

ハあまり派手な振る舞いはおしみください

それでなくとも狙われておるのですから

まあそう硬いこと言うな俺は明にもこの地

を出る出るこの5日和歌山本場で単子の

正治があるそこに乗り込んで名乗りを

あげるつもりだはあしかしどういう名目で

途上なさいますと大官可五の明大さお父へ

はご承知ですかいやだからお主何か向きの

用事で引き止めてくれしかし城に上がって

どうし

ます阪の隠し事をうっかり口にすれば乱心

扱いはまだしもその場で

潜伏覚悟の上

さと言ってそれを公言しなければ世に出る

機械は

訪れる乗るかそるかの大爆だ費どの間では

原様の地の弱さは有名ですが

何大きな賭に勝つための布石さなるほど

このまま可300国をつい

でこの地で一生を終えた方が気楽かもしれ

んだが出世の秘密を知った

以上それを定めとして

受け止め道を切り開かねばなら

ばいわかりました

あなたがそのお後なら及ばずながらこの

たけ力になり

ましょう大平の侍というのは悲しいもので

なすすべもなく一生を終わらねばなりませ

んされは助この手で大名1人作ってみと

なりまし

たお主この場所を師のように操ろうという

の

かとてもとても電力様がその程度の器なら

たそんな野望は抱きませ

[音楽]

ん刀を振り回して常をもにする時代が

過ぎる行義が秩序の負となったからには私

は1つ原様にかけてみたいと思い

ますT

ご嬢様

お嬢

さお嬢

様

やはりさきを剃らねばならんか当たりです

よそんな頭でお城上がった人なんかいませ

んよさ始めますよ原

様今裏口にこんな投げ

が原

様タの国明寺兄弟にてお目文字いたしたく

お待ちもしておりますさ

権六さんも隅におけませんねしばの別れ

だ会ってくる

かごゆっくり

どうぞどうしたたどこ行かれますその

ちょっとやよが

な沢殿から呼び出されたのではありません

かうん罠ですサ殿は何者かにかかされまし

たなんだとあなたをおびき出すための罠

です言ってはなりません鹿でははどうなる

私どもの手で取り戻します呼び出しの場所

はどこです奴らの狙いはこの俺だ俺が行か

なければの身が

危ないあなたは和歌山本条の設でご自身を

世に認めさせねばなりません大事の前の

正司こらえてくだされ大事の前の正司が相

に俺はお主と違って正司にもこだわるたち

でなたうかるぞ原だな

[音楽]

落だ何か返事があったな行ってみようおを

[音楽]

た様来てはいけませ

ん力待っておった汚いぞ俺を襲うならまだ

しもその娘には何の関わりもないさ様すぐ

に解き放とう

ただしお主の命と控に

な棚を

せろ

よし原爆様やめて私に構ず早く逃げてさ

タある恩こんなところで犬になされては

なりませあ

やめろだ切れ

そう原様大丈夫か

よ

[音楽]

T

M

[音楽]

これを

使わす襲の名を恥ずかしめのように励め

[音楽]

[拍手]

[音楽]

ろ顔がする

な死ん

だ

く今度は来そ番だやめてくださいこの方は

襲阪の無駄だよ阪のこと知ればこそ名の

こと切らねばならんのだろうその

通り武行所の借は返し

た隠して

もらおう人の命にかかりはないでしょう

どうしても原様お切りになるというのなら

私が盾となり

ますさあ殺しなさい

どうしてもと言うんなら俺の命をお前たち

に預けてやってもいいだがその前にこの

ものを年頃にとってやるのが先ではないの

か俺は逃げも隠れません

[音楽]

やめ

たもう権力を狙うのはやめ

た奴はあの場を逃げられたはずなの

に逃げもせず兵の死を見守ってい

たこれからはあいつにつく

[音楽]

かこにいかんか当たり前ですよ早くどっか

で水を整えね

ばおおこれこれおお前がご安藤様の手の

ものが狙っておりますそうかそばなどう

も可能原の

申すも

今日のごは見合わせていただきたいなぜだ

俺は大の名として詳しくご説明申すご

願おうグズグズして

おもよ安藤様がな誰かに刺されたん

でうにれたん

のさですね行くぞ

れ

[音楽]

さ殿のおり

[音楽]

単子のせへの恒例ちまき分けの儀式が取り

行われた備えられたちまきが阪の手から

直々家臣たちにくされるのである1のま2

のまは江戸財布中の着なつのり次男寄元の

風前に備えられたそして三のまはけが安藤

立脇に

待て

立脇それは順序が違うぞ

[音楽]

あかりながらその血はそれがしに賜りたく

存じ

ますそちは何者

じゃ仮の

名可能

原捨ての歯にそう

いも大が第に紛れもございませ

んなんて

[音楽]

ませにだいぶおをされまし

[音楽]

た年の2つのらしい振舞じゃ

な巻きを譲ってやれ

いやはや見事にご成人遊ばされました

なこの気たなれば州55万国の容器支えと

なりましょううんだが逆らわずにおけ

ば可能家族の売りに稼してくれた

もの捨てにくれてやるスブは生ぜ200億

だぞそれでも良いか

ありがたき

幸せとこの檻に新しい女を下しおかれては

いかがでございましょうそうよ

な新しい固へ新城が

よかろされば新城よりか

[音楽]

これを

使わす襲の名を恥ずかしめのように

励め表向きは単子のせに招かれた客に過ぎ

なかったが実は今日よりある明を帯びてき

ていで

あ家の設はいかがでございましたかあの

隠し後なやはりしておけま

へんあれは大物で

おじる着なのり西織本のぼさとはぶべきも

ありま

へんいずれは州のあとなるうはいやいや

もしが

立場にあら

ば徳川の領将軍にでもしたいほどの料に

おじる

さればえて

ござるまず

は御三家の1つを血祭りにあげるために

もそのようなはまされねばなりません

なそうじゃそう

じゃ頼みますぞいがの助

殿化け物の出そうな屋敷ですねひどいもん

だ

な大使のこと認められても高眼2発国と

この古しじゃな噂には聞いてましたが州様

のお大所もよほど苦しいんですねつだけは

しげそう

だ人が住める程度に手直しをしなきゃなる

前どうしたんだお前

たちご覧の通り屋敷の模様がざ新城様がお

城と認められこの屋敷を賜ったと聞いて

駆けつけたんでしかしお前たちはいやもう

あんたを付け狙うのはやめ

たこれからはあんたを助ける側にはるな

みんなおあその通り何でもさしずしてくれ

それは

ありがたいふつもだがよろしく

たろ立脇だろ新城

様実に見事な大芝居でございましたな

いやあれ以外身の安全を

守り己れを名乗りあげる手立ては他に

なかっ

たブレの団ご容赦願いたいいやいや復捕ま

せりましたこの

立脇新城様の人となり少々誤解しておった

ように思いますあの時は全く生きた心地が

なかっ

た今でも身震いがします

ネオの猿とも出て

まれミイラ鳥がミラかまそれも

よかろうではそのほに申し

作るこれからは徳川新城様のために働くの

だこ

からこの者ども

いよにもお使えくださいませいざという時

は新城様のため命をも投げ

をそれでは私はこれ

[音楽]

で力

かもうよはない

先に

休め

[音楽]

そう申し訳ございませんこんな野分に

[音楽]

原論様が新城様と

おえお屋敷を賜ったと

聞きいても立ってもいられず八部に無理を

申して出てまいりまし

[音楽]

たそう

かお願いでございます

沢をこのお屋敷に置いてください

ませ女でがなくては何かとご不でござい

ましょうどんな下だきでもいたし

ますですからどうぞここ

[音楽]

に新城様

橋ためで構いませ

んサ

は新城様のおそばにいられるだけ

で幸せでござい

[音楽]

ます分かったよ

そだが2度と橋ためなどと口にする

な私にとっては大事な人だ

新

様松田では怖いも知らずの私だった

がここに来て阪のこと認められてみる

となんだかとてつもなく大きな力に

押し潰されてしまいそうな恐ろしさを

感じる

さあそばにいてくれ

新城

様さ

はさは嬉しく思います

[音楽]

牛家には将軍家追い龍の誇りを持つ江戸

野牛と血統の青龍を主張する尾野牛との間

に長年に渡る質があったそしてこの日にっ

てを消すべく終わり野牛の一団が坂の道場

に乗り込んでき

た江戸野牛は将軍に取り入り大名に

成り下がり真の武芸の心を忘れはてた石中

祭以来神影龍の神髄を受け継ぐものは

わずか600国の我ら終わり野牛を置いて

ないではどうあってもさよう間合いを申し

いむ終わり野牛はそれがし野牛

様してそちらは新六郎に立ち合わ

せよ呼んでまれあ

新の城に売り2つのこの男実は栄の豪野牛

兵三の孫にあたり兵と同じように老老のみ

にあんじ一ずに武芸の道を極めてい

た立ち合いは真剣にしもそれはならん終り

か列をけするには真剣を置いて

ないごずに

[音楽]

H

[音楽]

H

[音楽]

一瞬の勝負で玉之助を再起不能に

落とし入れた新六郎は再び当てもない旅に

出

[音楽]

た

母新城は帰ってまいりまし

た我が子を捨てなければならなかった

あなたのことを思うと胸が痛み

[音楽]

ます何者だスロー

人両を

問

両奇襲

三乱徳川新の城を切る両

[音楽]

だそんなものは

ないあるとすれ

ば俺がスロー人で

お主が奇襲のせがれだからよこの時新城に

はまだ伊之助が生涯の敵になろうとは思い

もよらなかった

[音楽]

れなぜ邪魔立てし

たお主の剣は多くの人を切って

おる勝負になる

前何やつだうぬ

は同じようにスロー人

だ

何だがお主ほど物ではない

驚いたようだ

な俺もあの男の顔を見た時ドを抜かれ

た他人の空ににしては似すぎて

[音楽]

おる野牛

新郎ひょっとしてあの男に野牛の血が流れ

ておるのかもしれ

んいや

この俺に徳川の地が流れているのだ

[音楽]

なお元気そうで何より

です元気なもの

が少々うんざりしておるそれは

あれ以殿からも何のさもない無いに月日が

すいて

いく何事も辛抱です

お主わしを大名にすると大を切ったでは

ないか確かになれと大名取り立ては将軍家

の

見まずはお通を許されるよう働かねばなり

ませんしかしのでは将軍され聞いたぞ情報

に従っていては何事も叶いません種のおし

てとにかく出なさることですそれができる

くらいなら苦労はせん今でさえまるで無視

されておる殿は今反省の大幅な赤字に苦慮

なされておりますそうそうワのことばかり

関わってはおられませんうんされば新城様

は財政立て直しの競技に加わるのです

不可能なことでもよろしい可能と言い張っ

て機械を

つむあとは成行と運任せ

です紀州家の財政迫は数年前から始まって

いた江戸中屋敷の火災木川の反乱と不運が

重なり幕府商人からの莫大な借金を抱えて

いた

当面水害対策費用として3万量を出し

なければなら

んもう三井にも無理は申せの

かもはやこれ以上はとご

よりおかしくだされるようそれがし

より講義

かしかしご講義よりはすでに30万両の

食材がござい

ます

縦この安梅ではわしは当分死ぬことも叶わ

ぬようだ

な何か良い試案はないか

申し上げ

ます

城そちも参っておった

か立脇殿に願い出まして

うん存念があるというのだな

聞こう3万調達のそれがし

お引き受け捕まれます

出の際それがしをお連れくださいまれ

ばたちに調達捕まります新城様お言葉

取り消しめされ武士というものは一旦約束

を破れ

ば自裁以外に詫びをはございません

ぞ存じており

ますしかとかお

約束捕まります

[音楽]

よしやって

[音楽]

みせかしこまりまし

[音楽]

た新城様もこれまでか

3万両の大金都合つくはずもある

も金というものは直だ度胸や覚悟だけでは

どうにもなら

ん集にとってはこれで良いのかもしれる

があの

女さんまさか気があるんじゃ馬鹿なこと

言う

なよし

とは孵化して

やる久しぶりだな邪魔だよロキなそうは

いか

ねえここで決着をつつけるかそんな暇は

ないね急いでるんだよじゃなぜ屋敷を覗い

て

たお前俺に会いに来たの

かのぼせんじゃないよこれから兄へ戻るん

でその前に様子を探ったまでさ兄へ

ああそれじゃしばらくはその乙に済ました

かを見なくても済むってわけだなどうだい

寂しいだろう何をそれでお見送りかい泣か

せるね

その手にゃ乗ら

ねアよいずれ

また当時幕府の緊並びにク処ハットの

締めつけで頂の勢力は衰退し人次長を強ら

れたクたちは織りやらば大勢復興を図る

べく目を光らせていた

紀州の隠し後に

は散々の低落でおじゃったの本に腹わたが

げり返る

わ面目次第もない次だる気には

必ずそれは

さきに

は江戸てもらい

たい江戸

へ今江戸で

は老柳沢義康とみと中が何かとみをて

おじる木に望み変に応じて流をよさぶり

遠方の立を再び狙うのじゃ

遠方8年4大将軍伊が精子なくしてよ去っ

たその後を巡って江戸城は混乱した在一宮

の好とばかり今日の釘たちは太郎酒たきを

動かし有川若宮を将軍の座に据えるべく密

が整った

がお待ち

ください破れており

ますの

来は林最初つよしに決まりまし

た遠方の立て

かあれが失敗にきしたのは今日に叱るべき

作詞がいなかったためだ

伊之助言葉が

すぎよだが今度は違う

[音楽]

この私が

[音楽]

いるまた和山へお戻りです

か

いや江戸

だじゃあ新城の方

はまいずれ肩を

つけるだがこれから

は江戸で徳川の本家本もというさるの

さしかしどうしてそれほどまでに徳川を目

の敵になさるん

で伊之助様ほどの知力と武芸があれば講義

にも取り立てられましょう

に俺も子供の頃

はそう思って修行に励ん

だだから所詮は無駄

ことこれは成人してから知ったんだ

が俺は

な無本人の子孫

だ女王の編と呼ばれる幕府転覆事件

だしかしこれは老人狩りの口実にするため

に幕府がげたことなの

だ死亡者とされる越

商これが俺の先祖

だから俺

は徳川のバッフが続く限り絶対に世に出る

ことはできん

とまりゃ俺にはもうこの徳川の天下を

ひっくり返してやるしか望みやないん

だでもできますかそんな途方もないこと

[音楽]

がやれるとこまでやるさ

それが俺の生きる証だから

な

さ俺は時々こんな夢を見る

ぞ将軍家と御三家を串団子にし

て大口けてくらう妖怪の夢だ

[音楽]

さそこに座れ

はい話が

ある来るとか殿の江戸5シップに

あたり私もお友をすることになった

ただし行列には変わら

ん1人旅で

参る悪ある身そなたを連れていくわけには

いか

ん

許せ存じており

ますでもいつお戻り

にわからん

大役というの

は江戸で3万両の金を作ること

だできなけれ

ば無論切public

だなく

なそなたの身の振り方はたけにくれぐれも

頼んで

おく新城様

は父におなりなさい

ます

父

はい見ももったというのか

新城様に

はご迷惑かもしれませぬ

がさは嬉しく思い

ます新城様がお立ちになられて

も生きがいができまし

た父

は何人かと人に問われたなら新城様のお

名前は決して害いたしません

嵐の

夜古に出

て竜を感じたことにでもいたします冗談を

言ってる場合では

ない紛れもなく私の子だお口をおみ

くださいそのようなことが人の噂に登れ

ば新城様のに傷がつくというの

[音楽]

かか

イきを使う

[音楽]

なOG

[音楽]

これを鹿と身に携えておく

ないこれを持っておれ

ば母子の身は保証さ

[音楽]

れる新城

様心強ござい

ます世間からどんなそりを受けましょうと

もさは

我が子を立派に育てて見せ

[音楽]

ます頼む

[音楽]

ぞ後悔なされております

かいや別に

それならばそれでよろしいかと存じ

ますところで新城様ん沢に住みつきのよう

なものをお渡しになりましたか渡した殿が

わしに送られた担当を添え

てつまらぬ真似をされ

たわしの子にそういないからそうだと書い

てあったの

だそれがどうしてつまらんいや

なんとなくそんな気がいたし

ますともかく

サのことはくれぐれもよろしく頼む

かしこまりまし

たそれにして

もあなたはひどいお方

だあの沢

は私が妻にしようと長年思い続けていた

女子です

坂の恨を

す何のことだ人違いするな待てこのお方

はむよ

その男は人違いだ

ぞ野牛新六郎はこの俺

だおいこ

[音楽]

そちらから望んだ尋常な

立ち合い恨みを持つのは

[音楽]

JA

[音楽]

お主あのものを知っておるのか

[音楽]

た

なぜ抜か

[音楽]

ぬなぜ切ら

ん俺の剣は人を見極める

[音楽]

野牛新

六郎原年9月10日ダイナゴン

三交代の行列が一路江戸へ向かった揃い

2370人その出費も大で

ある行列に前後してさらに何人かが同じ

ように江戸へ向かってい

たあ

[音楽]

太平に酔う江戸部隊に大きく羽ばたこうと

する新城だがその前には一名をかけた3万

両調達の南台が控え山の内伊之助はさらに

陰謀の手を広げる江戸にはただならぬ風音

が巻き起こるとしていた

til

HOG

[音楽]

実

は高尾とは言いかわした中でな

まさか高尾お前に惚れた男がいたの逆

かまあこの程度の茶番なら分散だろう

[音楽]

[拍手]

[音楽]

州徳川の城は父の年の生まれであるところ

から捨てにされ家臣の子として育てられた

成人した新城は山田武行大助と簡単相

照らす中となりその進めによって和歌山城

の単子の縁に乗り込み阪三と親子の名乗り

をあげる当時生男の襲は御用金3万両の年

に苦していたが彼はその金の調達を

引き受けもし失敗した時は伏するこが安藤

と約束し

た初恋のと沢に別れを告げ原の文化が

花開く江戸に向かって出発する

新城そして徳川政権の転覆を策する怪人物

山内伊之助も江戸を

目指すこれを追うように彼と売2つの

剣の

[音楽]

中町大将軍の信頼を一に集め天が随一の制

を振った柳沢康の屋敷があったのはこの

辺りで

ある将軍つは自分が犬生まれであるところ

から犬を始め鳥魚虫に至るまで動物を保護

する哀れみのを発したがその結として様な

[音楽]

貴様ずが高いぞ柳のお犬様だぞお犬様だと

ふざけたこと何れろ

お前

たちもう来ていたのか気をつけてください

よ相手は老柳のお様ですひいもんだ人間

より犬が上かいやだがその犬も使い

ようこれからどちらひとまず屋敷へ行くが

お前たも来るか

いやこちは安い長いでも探すつもりです

ジャニーさん私がまたおさんそういうこと

だな気が重い

なこっちも気が重い早々にも3万両の金を

都合つけないとこれもんだからな高層

ホテルの並ぶ赤坂のこの地が当時紀州犯

下屋敷のあったところである

おそうございましたな初めての江戸の町だ

物珍しさにあちこちと道草をしておったら

もみさんに参ったわけではございますが

うん柳沢の友侍ともう少しのところで

切り合いところであったななんとせられ

ますああ心配するだお犬様のおかげでこ

なきを得た無駄な時を費やしておる場合で

はございませんでしょう3万両のこと

か分かっておる

犬を手なずけるのは安いが古だぬきとも

なるとどうも扱いにくいなんとされました

いやこっちのことだ長くは待てません

せめて3日その間に約束の3万料を必ず3

日かよろしくございます

な分かった説服の場でも失れて待ってて

くれ新野城が住むことになったのは重役

長屋の一宗であっ

たただいまご夕食をお持ちいたしますが他

に御用がございましたらなんなりとお

申し付けくださいませそうだ

な吉原の案内書でもあったら持ってきて

くれるか吉原ここから吉原はどう行けば

いいやはり籠かそれとも船かこれからお

出かけになるつもりですか行ってはいかん

の

かゴミ分を湧きまえてください吉原が

いかなる場所かご存知なのですかああ知っ

ておる知っておるご存知

ならおいおいサートやら誤解しては困るぞ

俺は色に狂いたくて吉原へ行くのではない

では一体何のため

にお家のためだ待ってた吉原の太といえば

女の最高のくで養殖ばかりでなく玉

茶の湯池若など芸に優れた女性であった

[音楽]

[拍手]

[音楽]

気分と呼ばれるこの男州のみか基礎の木材

などを江戸に運んで1台で巨万の富を

築き上げ初代名も及ばぬ税の限りを尽くし

てい

たタ今日はお前のために戸のを全部買しめ

てやったさ食べ

なさい今日初月を食べるのは江戸ひといえ

どもお前とわの2人

だけ浮かぬ川だ

などうだねそろそろ良い返事を聞かして

くれの

かわしのものになれば栄養がは思いのまま

だ太の望みは何でも叶えてやるぞ

の望みはうん主さんにすっぱりわのことを

諦めていただく

ことまだそんな釣れない

ことお大臣様

これは何の真似でありんす

高尾これに乗るのじゃ船に乗って今町通り

の道中よさ乗った乗っ

たバカな真似をしなさん

す

あもうあは頭が愛なって禁止

たこれ頼待ちなさいごめんください

よしこんにちはどどうもへいへいね

へいすはお前どうし

て江戸ひと言えでもよよな金が飛び交うの

はこの吉原しかございませんから

ね3万料調達のためにはいずれ若様も

現れると踏んでま久しに入ったんですよ

そいつは気がく

などうやったら気分から金を巻き上げ

られるか柵を練っていたところだ

まそいつ

はまず無理でしょう

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は使う

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いやなんとしても吐き出させてやるそれ

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安くありませんよ下手すら金は作るどころ

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よ

て何がったんがを質にし

て

かち

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入れ

お

おお気分大臣

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で

ご金が欲しいそりゃ欲しくない人間はあり

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か

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薬料

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か山内伊之助

あの浪人機種であったぞ

えどやら先起こされたようですねあの懐の

膨らみ具合から見ると100や200の橋

ゆすったところで仕方がない3万料まず

無理でしょう

ねその世今日の密姉が教が忍びで柳沢義康

の向島にある別たを訪れ

[音楽]

[音楽]

た義康は将軍綱良の即し遅の方を配慮妻と

しその間に生まれた若男吉里は世上では

将軍家の隠し後であるという風説が流れて

いるそしてこの男は柳沢の腰銀着として

巧妙に立ち回っていた五大将軍家には未だ

に四木がおじらん次期将軍の座を約束さ

れるのはみと中なご三国様の強くをされる

府最相つ殿が第1でござりましょう殿とは

つのい様でおじりましたなついで御三家の

終わり常識ではその順序でしょうな

[音楽]

しかしこよいお二方においで願ったのは他

でもござらん手前にはその全てを覆すに

たる隠し玉が

ござ吉里君のことですかさようそのことは

マロの耳にも入っておりましたしが吉里君

が綱義子のご実施であるという証がおじり

ますかなたえそうであっても柳沢様進化の

弱男を将軍にとは婦様は言に及ばず御ご

審判もれとを認めになります前いかがで

おじる将軍家に今日の若宮様を迎え柳沢様

は100万国をして体失権職代々天の

祭り事つられて

は言は安いがそのためにいかなる策が

ござるそれは

つまりつまり

それにしても遅いなあの

男誰かお待ちでの懐とも言うべき男で山内

助と申すなかなかの切れ物山内

助ご存知かなその男ならこい吉原で気分

から100両の金をゆすりとったと

か気分はこの柳沢の金女

ここまで登り詰めたのもあの男に負う

ところが大きいそれを知ってか知らずか

大した度胸じゃなななんという

こと申し上げますただいま山内伊之助様が

お見えにございます

あやつ

助気分から金をせしめた者

の柳はドロ前でマロの顔は丸つぶれ

[音楽]

じゃこれ

かなんという走ったないまるでゆすり

たかり

じゃ江戸で動くにはそれなりの軍資金が

いるんだ貧乏工業じゃ当てにならんからな

何もう1度言うてみろあまあまあそう

とんがらずに1つ収めとけ

ともかく柳殿に覆たら平と顔を伏せて

これ

こ山内伊助におじりますこれ頭が高い

頭が高いの

[音楽]

くだ

[音楽]

[拍手]

[音楽]

[拍手]

ゲ移動前しそうだな

あ

[拍手]

[音楽]

[拍手]

何者

だ

[音楽]

せ

しろこれをと

[音楽]

そうかやはり水の手のものであったか三国

の頑固親父柳さ様を目の敵にしております

から

なこうしかけられては捨ておけません上様

を動かして隠居させるのが1番だが

作用そうなれば柳沢様の行手を阻むものは

おじらぬ

当時水戸班上屋敷のあったのは現在の後楽

園の地で

ある

頼もう

頼もう

五郎ただいま玄関に浪人手のもの

がこれなるし

今日の姉がこじさ

キ

重大切られた

かしてその浪人者会社は住まいなご用部屋

に待たせとります

これを届けられたは底本かさ中身は読まれ

たか読んだとあれば切るそういうことです

か

な読んだとて忍びの血文字私にはちんぷ

かぷだ

それで

も切られる

かゴレ使わつっ

たくぐれもご内密に願い

たいえ

た申し遅れたが拙者木戸見物底本は作津山

森老人藤門田

森家それでは先般お取り潰しになっ

た表向きは追え騒動だがその

実柳沢美神殿の暴力と

かひどいもの

です思い出すたに怒りが込み上げ

ます藤井殿と

やらよければ当家に痴漢いたさぬ

かま誠でござる

かどうなされ

た老老のみ

で一生を過ごすものと覚悟しておりました

あまりの形

なさいそれ

[拍手]

[音楽]

[拍手]

[音楽]

[拍手]

[音楽]

[拍手]

州様の御参なんで新城様とおっしゃるよ

だお客様おけ様でございますお楽しみの

ところを邪魔するぞアジはい人払いを頼む

はいさみんなしばらく座を外してくれ

さささささ急いで急いで待

ささ

ほうご産難がありましたかな紀州様に近頃

はとかく偽物が出回りますから

なそれでも

かまところで木国

やその高尾大雨を返してくれる

か実

は高尾とは言いかわした中でな

まさか高尾お前に惚れた男がいたの

かキリア一瞬顔色が変わったぞどうやら

太陽はお前さんの泣き所らしい

ないかに金を積もう

と思い通りにならぬことが

ある心配ゴム

よ泣くまで的をほととぎすいずれ太陽も

山吹き色に目がくらみ

ますあき

はお金にはなびきませぬ俺

みろ待つのもいいがそのうち俺みたいな男

に横取りされるかもしれぬぞ新城様とやら

一体どういうおつもり

です新手のゆすりです

かそうかもしれ

んどうしても3万両の金が必要で

[笑い]

なとうとう本音を漏らしましたな金を融通

してくれる

なら高尾だよにうんと言わせてやる

があきは嫌でありんすまあまあ

私も

あきんど滅多なことでは金は出しませんが

この場の座にかけごをするなら乗り

ましょう

かけごお互い3万両をかけるのですあなた

が勝てばまるまる3万両手に入ります

ただし負ければ私に3万量の

借どう

ですそれだけの度胸がありますか

[音楽]

高尾がどちらの恋を掴む

か赤ならば新城様金ならば私いいですね

3万両1回限りの勝負

ですあそれそれあそれそれそれそれあそれ

そこあそこだあそれあそれあそれああそこ

だそこだあそれあそれあ

しっかりつんだつんだほれあ

ほれ大臣様の勝ちでございます私の勝ち

です

[音楽]

なおかしし3万料

いずれお屋敷に取りにやらせ

ますじゃあ先

におはようございますあお隣に引っ越して

きましたおと申しますあ大勢でうるさい

でしょうけどごめんなさいねなんですそれ

いやあ

失礼

おい帰った

ぞ待っとるよ今何よりの薬を調理してやる

からお前

様なんだよあの騒ぎはアルかカモの鳴き声

のだな兄さんどうもお隣の様子がおかしい

のよ

役人

[音楽]

だ田門妙に

[音楽]

どうしたに

ト様がセシの罪でお名になりした

何かか様の薬にとため池のカモを殺し

てそれはまずい

な主さんどうしましょう心配するな私が

なんとかしよう

本人たその代わりと言っちゃやぼかもしれ

んがおとっさんが無事に返されたら

私の望みも叶えてくれるだろう

な主さん

の望み分かっている

[音楽]

だろう妙な巡り合わせだな高尾の父親が

同じ長屋に住んでいたとはなんでも元は

感情のお役人だったそうでそれが柳さに

逆らってこれにどうします

このままでは資材を免れませんな1人残さ

れた病気の奥様が

かわいそう

よしここは一番勝負の仕掛けどころだぞあ

いしちょってらっしゃい

ませお気をつけてどうぞいらっしゃいませ

えほえいほえほえいほえいほえいほえいほ

えいほ待て

キノアあお

様ガ様お様

が

おお新城

[音楽]

様柳沢あたりに高尾の父親の除名を

願い出るつもりだろう

が今度ばかりはどうにもなろ

何類哀れみの霊は上様の定めた

法柳沢にいくら金を積んでも無駄だと思う

なだ

がこの俺なら無事に解ってみせる

が

まさか柳沢様でさえ難しい

ことどうだ

キア事の続きをやらぬか

今までの貸を水に流して改めて3万

料何を今更安いもの

だ高が3万両の金で高尾の父親が救わ

れ高尾もお前さんのもんに

なるだ

がうまくいかなかったらどう

なさその時

は借りた3万両に添えてこの首を差し出そ

大岡田助は江戸へ帰り不審業の地位につい

ていたちなみに幕府の不審業とは土木工事

一歳を司る文官で録2戦国であっ

たする

とその横前門なる浪人を手とおっしゃるの

ですか金さえ詰めばご情報ももないという

のを叩きしてやるお考えには賛成ですが

残念ながらこの大花た戸人を言えなく

解き放つ力はありませ

ん無理

か無理ですする

と残された手立ては何か試案が終わりです

か

[音楽]

やっ

[音楽]

た南町武行松前伊神と大岡とは金手より

実根であっ

たなんとかなりませぬ

かいかに機殿の頼みとはいえこればかりよ

な

近所のものの話では横田は病気で弱ってい

たカを解放するために持ち帰ったと

かしかし死なせてしまってはももこも

ない類哀れみの霊悪法といえども法だから

なそれによってさかねばなるまごもっ

ともやもえぬ

諦めよううん

やりきれに世の中だもう1つだけ頼みが

あるのだ

がせめてさきの場に立ち合わせてもらえぬ

かないい

[音楽]

とも老人横田

前門その方作ため池よりか一を持ち帰り

これを殺害りよって生類哀れみのご法に

基づき松前だの

しばらく大殿の

何かこのカモはまだ死んではおりませんぞ

何この通りぬくもりがある手当てをすれば

生き返るやもしれ早速私が試してみ

ましょう

[音楽]

よかっただなおめでとうございます良かっ

たね良かったですねだこれどうしようか

閉めちゃう

かあこれにて一見6着ってや何ってん

ださ皆さんがお待ちはです

よト様が解き放ち

に本人なんと俺を申してよいやらいや

との約束を果たして私も3万両手に入っ

たこれ若様何をしやさ

んす反の球場を救うためどうしてもその金

を作らねばならなかったそのためとはもせ

空を利用した

こと深く詫びを

[音楽]

ボス詫びついでに

ぼ

一言気分の望みを聞いてやってはもらえる

かわちきの見の

こと

多なんとか

[音楽]

し

たお言葉通りにいたし

ますそう

[音楽]

か若様にいつわりでも空いたお子と言われ

てほんに嬉しいありし

たこれ

を大切な思い出として胸に秘め

て主さんのところに

参りすまん

若気様の

ご横田在も一生忘れるものではございませ

んいやいやそう堅苦しくなられては困る私

も

娘後に助けられたこれより

は若様のしべとしてこの方々同様お使い

いただければ幸せに存じますやそりゃいい

殿ここで四重の逆月を買わされてはいかが

ですかさはい

[音楽]

どろ頼むぞ

お

ざお

[音楽]

[音楽]

[音楽]

きれきれ

だ

ト

しば父様しばぬいしが帰ってきたぞしば

母様

苦をかけた

ね

母様お待ちください

ませ若

様

私本をて車より抜けいたしまし

た若様のおかげでござい

ますそう

かそれはよかっ

たこれからはキノに存分に甘えて幸せな

日々を送るがいいいいえ私木国さんとはご

縁を切りまし

た何木国さんは申しましたお前はわしの

ような年寄りには似つかわしくない若様の

ところへ行けと木国屋さんからお手紙をお

預かりしてまいりまし

[音楽]

た高尾は車の内にてこそ我らのごとき山の

身にもめでられる花にてござそろ

に避ばもはや我らの手の及ぶ花ではなく潔

よく利別いたす所存に

ござろこの上は我が様のご合いにていつの

日にか大の花と酒と願うものにてござ

そろ猛を流して末は金のか

なお笑い草の一にてござ

[音楽]

気分

命やりよった

[音楽]

な若様何とぞふつな娘ではございますが

それは若様がどのようなお気持ちであろう

と

私

はほ隠居でもするつもり

か一歳の授業を捨てるつもりにござい

ます

何されば柳沢様には以後金子を御用立て

できませんので足らずご了承ください一体

どういう心境の変化だ地下頃は金を設ける

ことにも浪費の限りを尽くすことにも飽き

ておりましたが

紀州様の御さな新城様と付き合うように

なっ

て自分の生き方がますますみすぼらしい

ものに思えてきましてな州の

三男稀に見る肥料の男ですしかし

気分これから金を出さぬと言うてこれまで

に溜め込んだ分が

あろうそれは今まで設けさせていただいた

町にに返してやろうと思っており

ます大口は新城様に用立てる3万両が最後

あとはびた1も出ませ

ん酒と女と空ないから遠ざかるとなる

と心身共に枯れてまり

ましょう俳句でもひねりながらよせを送り

ます柳沢さもおし

[音楽]

N

[音楽]

T

[音楽]

[拍手]

げこの奇襲のせがれなかなかの人物と思わ

れます

新城何か欲しいものはあるかまずはこうし

て上様とお通りの許さ

れる身分が欲ござります

[音楽]

[拍手]

[音楽]

江戸に登った騎徳川城はの

[音楽]

との勝負に勝ちに3万を奪するが権力への

野望泣き老柳沢康を敵に回す結果となる

その康のもで徳川打の年に燃える怪人物

山内助が牙を解いでいた

[音楽]

新の城寄り方覚悟叩け

[拍手]

真の城としての老

か名のれ

[拍手]

[音楽]

[拍手]

[音楽]

待て何者だその男の影とでも言って

おこうまず影を倒すがいい

[音楽]

[拍手]

何や

[音楽]

おドラ

[音楽]

う

[音楽]

[拍手]

[音楽]

あ

あ

[音楽]

何物

でしょうなんだこれは若様一体どういうお

つもりでございますか今頃になって

のこのこ戻ったりしてな誰か腹を切るのか

何を呑気

な若様のためですよ

おおごかがどうせお金などできるはずも

ない戻り次第説服させろとあ早とちり

がせっかく

だ座り心地でも試してやるか

それにして

も危いところであっ

たわお待ちくださいってはなりませんこれ

早まっておるのはお主の方だお喜び

くださいませ先ほど木のより3万受け取る

ようにとの使いがございまして直に家中の

ものを走らせましてございますそうかそれ

よかっ

た

わ恐れましてございます殿に変わって安藤

たき熱く御礼申し上げますしかし気の毒だ

なみ俺が腹を切るのを楽しにしておったに

ああいやそのことはもう平にご

用し3万料確かに受け取りました気分殿に

はくれぐれもよろしくお伝えください

はいではお気をつけてうん

ごめんおい

待て何

[音楽]

[音楽]

やつ

おおどろ

[音楽]

何金が3万料が横取りされまし

た

若殿若殿

[音楽]

よ

[音楽]

久しぶりだ

な山のう

助貴様

かまた太田

かいつも余計な時に現れおる船の沈み具合

から見る

と体操な罪にらしいな他人事だって

おけそうはいか

ん

何お主も俺も似たもの

同士船が欲しくなって

な取れるか

[音楽]

取るJA

[音楽]

やんの

かこの人はいずれ愛まみえねばならんそう

勝負を急ぐことも

[音楽]

なかろう

ああこれで家ご安対じゃめでたいうん

めでたい

まずは執着に存じますやこれで上様にお

目通りをいすお前立てが整いましたうん

しかし上様には因括を持って知られる柳沢

が付き添っておりますされば新城様には

みとみつに間に入っていただくのが特だと

思われ

ますか

においてを欲しいままにする柳沢康に対し

て迎べからざる抵抗の姿勢を示すのはみつ

をおいて他にはありませんそれは聞いて

おるされば康はミニコを上様から引き離す

ために様々な陰謀を巡らしてきました

そしてついに三をご乱心の噂を流し息のを

止めようとしております乱だとさ今やその

噂は両の炎をく場内に広まりすでに上様の

身にも足しているはず何を根拠にそのよう

な噂

が私の聞いたところではある日柳沢の屋敷

に美しい犬の怪我は20枚が届いたそう

ですその送り主がみとだったというの

ですつくには家を枝に譲り

で本の変に没頭していたが月に1度は散布

し将軍に大学の進行をする習わしである

ここ半年は新しく出資したおばへの牧と5

を囲むのも江戸屋敷での楽しみになってい

たそなただいぶ腕を上げた

な大殿様の押し込みでございますこのよう

な喧嘩語も

[音楽]

どうじゃお待ちを急所に

一石息の根止まった

[音楽]

か可愛いやつ追い詰められた

そのずんと気量が上がったと殿様中様ああ

なんじゃ

お見物かああ話なら後

にせ大殿様ございません負けまし

たさすがの巻も参った

[音楽]

かごめん

レの毛の一見上様のお耳に入ったよし明日

のごいかがなされますか参しかし柳沢殿が

上様になんときつけておるものそれだから

こそ途上するの

じゃ柳沢ごきのルした噂に迷わされるよう

な上様なれ

ば大学に解く中心成果

遅刻兵天下の思想も真の耳に念仏

よ

過日藤林重大よりの密書が届いて以来何事

もなく打ち過ぎた人のその報復

に患者の1人や

2人入っているやも知れぬの

[音楽]

幽霊と

ミア河の彼

わうつけど

がつくに乱心と思うなら思えばよしわしは

うつけを相手にするより一層勝利へ帰っ

て快楽園の梅を開いてる成功毒の日をを

過ごしたいわおたなだ

がそうなっては柳沢の壺

よ

まだまだやご気には負けておれぬわ

申し上げ

ますただいま不審業大岡様が中様にお

目通り願いたいとまかり入出ましてござい

ます王かどのか

大岡田助は新城の将軍家お通の取りなしを

つくにに頼んだそれはあ6日三国が綱吉へ

の大学抗議の日と決まっ

[音楽]

たよろしくお願いつまります

大学ご進行が間の耳に物だと中様乱心の証

でございますなゆにことを書いて振

たぬきまこの絶はうまい今となっては尻尾

を巻いて見えるよ他はないのだからな泣き

つらに8というのもぎよ

の

でそれ

より家の尋ねた目的が気にかかる

はい州三様のご散乱を上様にお通りさせ

たいとかまたとも種の隠し

か

何大学の抗議はできぬとなぜじゃ恐れ

ながらさ中にてつくに乱心の噂上様のお耳

にして

ましょうまず

はそれをお伺いいたします聞い

ただからそれがどうしたというのじゃ上

様その噂を誠とすかそれとも単なる流言と

中

なそ上様に対しそのようなご質問ごブレで

ありましょうぞど

わしは乱心者と思われてはたえ上様といえ

ども大学は愚か色葉の抗議もできぬと

申し上げておるのじゃミにもう

良いそなたが正気なことはようわかっ

たいや実を申すとわしも本日は抗議を

受ける気はなかっ

た大学よりも

心に重くのしかかることがあってなこの度

母継承員様より混成された五混流の引き

3万了感情方より手元ふいと断られた

つよし母上に対して面目が畳ん中な様上様

のご存念お分かりですか

な水戸様はさておくとした

近頃の州様様の幕府ご金造よりの借入金が

挟む一方

で何が言いたいのじゃみの

神中様にはこのような金の話馬の耳になん

とやらでござった

耳つくにミノは御三家も少しは徳川本家の

ために金の命をせいと申しておるのじゃ

申し上げ

ますただいま環状部鬼原大江の神殿の火九

の剣にてお通り願い出ております苦しない

はは恐れながら申し上げます上様を

申しつけのご貫流の費3万ただいま退

いたしましてござり

ますなんと小原殿のその3万両の出所は

紀州様よりの返金にござり

ます紀州班けが安藤立の強い要請により

貸し付けましたる3万両半日のうちに返却

してまいりました

うんどういうわけかは3万いしました州様

ご乱の場ではご義をわらは恐れを押し頼り

融いたしたとのことにござります州の三南

との

はて三に隠し子でもおった

か上様棚からぼたもちとはこのことで

ございますな

騎にも3代目にしてようやく大物が

生まれ出ましたよう

でいかがでしょう

早速お通りたまりましてそのもの控えおる

のかあ不要の間にて控えており

ますその日新城は将軍綱吉の前ですること

なく堂々と自らの追いたちを述べたという

作用かそちが三年の子かそれにしてもよ

育ったものよの恐れ入りまする

してこの度の3万両はいかなる手立てにて

調達したのか

はそれは必中の日にございます

何吉原という鬼ヶ島に鬼抜に出かけ

宝をぶんどったものとお示しくださり

ませ面白いことを申す上

様この奇襲の小なかなかの人物と思われ

ますこの度の手柄には

何かご褒美をおやりなされてはいかが

でしょう

新城何か欲しいものはあるか

さて欲しいと言えば再現がござりませる

がまずはこうして上様とお通りの許さ

れる身分が欲ござります上

様大名にお取り立てなされてはいかがな

ものでしょう中様それは越なお申し出で

ござろう

高3万の調達をわずか200国のものを

大名に取り立てるなど全例のないことで

ござる黙れ

せみ本来ならば無用金調達は老中たるその

方の確によるべき

[音楽]

はずこれなる小が失いたしたのじゃ

その己れの不を棚にあげて他人の足者か

しかも大名取り立ては老中の権限にあらす

上

様おとりの

先見

よし新城は部屋というても州大名の血を

引くものだ大名に取り立ててうにはあまい

あ新城

そなたには越前

入合3万億を取らせよう

ぞ生命も

改め

松平

サより方とな松平サ

少ありがたき幸せに存じます

みつ

に私カロ

にまだ六高は決めかねる

がよろしく頼んだ

ぞそのよな身

にる目に務まりますかろうかやって

くれ

はところで島さんどうしたのだ姿が見える

がかなの薬を取りに医者に参っており

ます姉が浩二三美教は上野関寺宿房に大留

してい

たミの古きがついに宮ですか

やりましたのみの

神殿いやいや

それにしてもあの頑固親父様がなぜ急に歩

を納めたの

か下せぬことです尻尾を巻いたと見せて実

は

何か胆があるのではさそれは十分考え

られることでしかしいずれにしてもでも目

の上のコブが取れたということには当面は

ですな水戸への経戒は怠らぬことでおじり

ますなだがこれで中名ゴ様直す府最小は

孤立無えあとはどうにでも料理できます

いやそれはご染料甲府殿の足元をすっても

その後に終わり奇襲がおじりまするぞ

申し上げ

ます霊の新城が経をこちらへ向かっており

ます新城

様島さんか見えたぞおめでとうございます

お大名におなりだそうでこれも皆のおかげ

だ父をお取り立てくださいましたとのこと

私の犯には

絶対必要な男だ私もニトやらにおさせて

いただけますね草深い田舎だぞ分かって

おりますでもどんな田舎であろうと海の

果てであろう

と殿

[音楽]

様大丈夫

だそなたは下がっておれ

[音楽]

そお

てに

任せろい

行け会うのは2度目か

なまだ名は聞いておらの

が山内

助私は聞くまでもない何のようで参られた

この度大名の列に

加わり姉が工事三味教にご挨拶と思ってな

愛にとルスだ伝えとこうそうかでは吉

にしかし何とも羨ましい限り

だこれも太平の世なればこそ

か口先だけの岳で大名のゴミを得られると

は

望んで必ずしも得られるものではない

が人には夢というものが

ある見はてに夢にかけて天音を待つのも男

の生き方で

あろう今のところ天は私に見方し

たそう思って

いる不平極まるもよというもの

はての夢を追うに

もそれを許さぬ式たりが

ある

きたりまああんたには分かる

ま野良犬はどうあいても一生乗られると

いうこと

だ俺のうちは

な無本人の家計だこれだけは言っ

とくだからこういうが天をむにはまず自ら

の手でこのみを壊すしかないん

[音楽]

だこれは男の

夢たけた夢

よ世の仕組みが間違っているというの

かだが万人を満たす祭り事などありえん

その歪を少しでも

たすそれではいかんのか

どうだ

お主私の元で反省に力を貸してくれる

[音楽]

かせっかくだ

がお互い最初の勢が違ってたよう

だ今更取り返し

やかま天をえて手に入れたゴミ

だよくよく体を見極めてそれに従うこと

だご忠告聞いて

おこうあの男敵に回す

と手ごわいと見たが私も同感だ過は早い

うちに立つ

でし切るのです

か気を見てないやはやせっかく水の

古だぬきを追いはろうたと思ったら

またまたなんて

か前門の虎校門の狼です

か

伊之助どうし

た新城は追い返しましたなぜ切ら

ん切れませんな

何伊之助

牙を向かの虎を切る刀を持ち合わせており

ませんでは牙を向いてきた時

はそれは元より

覚えておく

ぞ私に

は州の散乱

いや松田寄り方よりも先に始末をつけねば

ならぬものがある誰

じゃ寄り方の影なる男

[音楽]

[音楽]

[音楽]

[音楽]

水戸つくにはもはや2度と江戸の土を踏ま

ぬ覚悟で水戸へ向かった

お待ちくださいお待ち

くださいよりかど

[音楽]

来まし

たいかまたどな会だ必ず新城をめろ

[音楽]

何故急ぎご帰国になるのです

か大日本氏を書き上げようと思うて

なその

後柳沢みの神をどう

も柳沢殿の草さは江戸シプ当日より嫌と

いうほど感じさせられまし

た奴の牽制欲は放置すればとまるところを

知まいわしの見るところ奴は時期将軍の

くいスら五代様のお噂の

ある吉里義を担ぎ上げてです

かだからくそわは彷彿な殿強く押したの

じゃ豊富殿こそ6大将軍たべと今もその

心出しは変わっておらでしたら何故にその

心出しを持って江戸に踏みとどまっては

下さらないのですか柳沢ごとき神物の柵に

破れ五引となさ

れる中ナゴ様のお気持ちが分かりませ

ん破れません

イント

もせわからんの

かわしはそなたという男に出たからこそ

安心して見え帰る気になったの

じゃ中

[音楽]

様そなた

こそ我が志しを託すするに

たる継

[音楽]

者頼む

ぞ恐れを言葉

を

ああこれでわしも肩のが降りた思いじゃ

中

様人の一生は冬の

一人間肺となれば後の天下がどうなろうと

もいいようなものだ

がどの安寧を思え

ば少年を捨てられる

三国

に星山草にあってそなたの体制する日を

見守っております

ぞお名残りおしござい

ます先住大橋を渡るまでおも

[音楽]

いそ見まで来られる

[音楽]

[笑い]

かトネズ目

[音楽]

問題

よ何か言いたいことはある

[音楽]

かわしの目は節穴ではない

ぞそこな

男柳沢の申しであろ

[音楽]

そっち

が柳沢と結んでいたことも分かって

[音楽]

おるまきそなたまで

[音楽]

は大様

手打ち

を

何何さまでがわしは裏切った私

は不問の妻でござい

ます何

[音楽]

女を着る刀を

持た早く行け

[音楽]

SHあ

[拍手]

[音楽]

あ

[音楽]

[拍手]

[音楽]

[拍手]

[音楽]

三国を見送る寄り方はその高い志しを

受け継ぐ決意に燃えていただが彼の全とに

は恐るべき敵が爪を解いでいる次将軍の座

に野望を抱く柳澤義康と花の

組そして寄り方生涯の敵山内伊之助は天下

乱を目指してさらに大きな陰謀を巡らして

いる風雲のまた中で六郎の修羅の道は限り

なく続くのであった

N

N

I

[音楽]

皆1人1人

よくわしのために働いてくれ

[音楽]

たひるよの覚悟

は常に定めておりますその

体現しと聞いたぞつと上様にお詫び

申し上げ

[音楽]

徳川御三家の1つ騎の難寄り方はこれも御

の中

からのと見込まれ

た柳澤は我が子を将軍の座にろうとくつと

激しく対立

する徳川の世を覆すため安する山内助はが

の時を操って寄り方をけうがやがて柳の

触覚となり康の野望をさらに煽り立てるの

であっ

たはから

柳を向こに回し壮絶な戦いを

繰り広げる方の好を見を持った初恋の人

沢父の命を救われて方に熱い死を寄せる島

そして寄り方が三国の水により大名に

取り立てられる日が来た

[拍手]

[音楽]

あれが上さもう1人

は州の三南ぼは遠にしとる

[音楽]

わあのより方めなかなかの

ものいずれは徳が一族の核となるべき男だ

敵とし不足はござら

んどう

だ世の上場の腕にはいつもながら舌を巻い

ておろうな馬のせいでござる何腕では

ござらんお飯になった馬が飛び切り優れて

おるゆえならばそちの馬も命じゃの

いやいやあの二刀をお比べやれ

まさにキリンとドバされば私の場合は腕腕

でござり

ます

やつされどあのキリもいずれは

どばそれが世の常かと思いまする世のつ

かそこで

尋ねるその方どう見ておるはあの幼を

吉里のこと

[音楽]

じゃはあのめを康に

渡し2人は明となったとすれば2人の間に

生まれたさは世の常とし

て康のこと見るべきじゃ

のところが錠をさかれるところで

はは

種を宿したまま康に嫁いだと言われておる

この本当の父は誰か疑えばキがありませる

がそれを知るは母

だけそれで良いのではありませる

か綱吉の眼鏡に叶い紀州犯の散乱で冷やし

食いに過ぎなかった寄り方は

万国の子となったそのがあったのはの井県

旭町武盆地の北の橋にあたる静かな町で

ある当時の入には差したる産物もなく土地

も痩せ言わば捨て去られたような北国の

一宮に過ぎなかっ

た寄り方はわずかなといでそのニハに

向かうことになった初めて見る領地である

[音楽]

この遊です逃げください

[拍手]

[音楽]

ほんこの魚前なこれはこの辺りの名物の

マスです

宿の主人が川に入って取ってきたそうです

そう

かいやわしは

な江戸を離れるとなぜか気持ちが晴ればれ

するんだ私もです江戸にいると殿様が

どんどんトになっていくみたいで寝はいつ

でもわしの仲間だ嬉しい殿様お食事がおみ

にだったらお風呂を召してくださいませ

この宿の別品のが背中を流して差し上げま

すっておおそうかどうかまご勝りなさい

ませ

殿客が来ましたうしい娘が2人ご用人の

ほどうしい娘2人も

[音楽]

島はかつての3台高尾田で

ある今はお

島しかも殿様の

妻大名の妻ともなれば次女の1人ぐらいは

持たねばなりませぬの

でゆと申し

ますちょっと待ってくれそれ確かにの夫妻

とはなったがそれは聞こえませぬ豪将木国

文左衛門が受け人となり高尾は優女の境遇

を抜け寄り方の妻となった聞こえぬと言う

てもこの際覇気と申し上げ

ます殿様の誠の妻

はあのお沢

様私は次にくらする第2の妻それなれば

こそ父門のにより今日へ参りお様を探

し合ってしるべきご挨拶をいたしてまいり

ました

何沢に会ってきたの

か

していかがいたしとった山の猿アデラの

一宮にひっそりと隠れんでおられまし

た

はりとこの子を育てはしるが

前には2度と姿を見せぬと誓った女へ前に

は断じてまりませんぬそう申されますサ様

をこのまま見過ごしては私名子としての

義理が立ちませ

ぬ殿様に抱かれることも叶えませどうか

急ぎ山参りサ様をお連れくださいませと

言う

てわしは今初の国入り道中ぞお国入りより

は

まずは夫として父としての道を立てるのが

誠の大名ではございませのかさすぐさやし

えうん

[拍手]

そ

さ

[音楽]

さ

ささ

さ新城

[音楽]

様

さ新

様新城

様新城様

[音楽]

そうあなた様のわでございますよ

この子がわし

の夢を見ているよう

じゃ苦をかけた

のあなた様をした報いでござい

ます静かだ

心が

和むわしはこのような暮らしを願っておっ

たのだ

がたって

繁盛寝て

一条一層3万国を捨てる

か本当に

こうやって親子水いらずで暮らせたら

どんなに幸せ

か行けませ

ぬもう引き返せぬ道に踏み入ったので

ございましょう

いや必ずそなたたちを迎えに

来るそれはなりません

なぜ足手まといになります

これからいよいよ

大きくなられるあなた様の構わ

ん

[音楽]

[音楽]

いえ

もう2度とお会いできぬものと心に決めて

おりまし

たそれなのに

一世だけでも一緒にいられ

てそれだけで嬉しいござい

ます

[音楽]

さだ

からざは大丈夫

この子と2人

で2人だけで生きていけます

[音楽]

おやそなたも

なわこを頼むぞ

DET

[音楽]

くもこれなる二な

とその赤もらえく

[音楽]

赤子を連れて

いけき

[音楽]

[拍手]

[音楽]

[拍手]

[音楽]

ロド

[音楽]

前座ではないかどうした失サさんが殺され

まし

た乱さんが早まで知らせてくれたんです

まずはこれ

を

さ

わこた

ビ山へ戻って何と

[音楽]

なさるサさんの威圧も届いてい

ます殿殿の行くべきは山ではござらる角

なる上はまず上そしてより広く大きな道を

進むしか手立てがないのでござろうそれが

殿の定めでござい

ましょうお願いでござい

ますこの横門は幕府感情吟味の配であった

が財政の最を寄り方に変われ犯3万国の

過労に抜擢されたのである彼はまた島の父

でもある

[音楽]

殿何を差しおいても奪え去られたわを探す

のでございましょうさ

さんお情けなお

言葉

おし前座2人ともよう聞いて

くれ死んだ

さ何も知らのわ

不便でならんですから枠を取り返さねば

いや奪い去った伊之助に預けおこうさすれ

ばわしは常に痛む心を持ち続けねばならん

当然の報い受けるべき

罰重荷を背負うと歩んで

いこうそれがわしの生き様に

ふさわしい何の勝もないわしは

ずに生きるに決まって

おるさ沢のエコを兼ねて国入りを祝おうで

はない

[音楽]

かあなた様をした報いでございます

T

島か

[音楽]

の

かの差し

だしなら

んはれ死ぬのったらす

にしてはならんとが申し

てるこのまま

縛り上げて3日未満

吊しそれにえいたら生きて

[音楽]

帰れよげ

な見ろいずれ高だ

よいしょ行く

ぞどうしたのよく女に出しがないんだ

[音楽]

からJA

[音楽]

[拍手]

[音楽]

[音楽]

[音楽]

[拍手]

[音楽]

スケハ私を抱いて何をするお願いあな女の

ことなんか忘れてどうせあいつは死ん

じゃうんだからもう死んでるかもしれない

お願いお願いやめろわさ

スチやめろったらやめろ

[音楽]

バカ

[音楽]

バカまは生きておる

[音楽]

ななぜ私

をこのまま死にたかったのか

まだそんな年でもある

まい生き残ったからには寄り方を

狙うそれでもいいのかやめて

おけ修の道に生きるにはあまりに若すぎる

それ

に

美しい女の幸せを求めようとは思わんの

か男に惚れて子供を作りやめて

しのに

は幸せなんかない強がる

なこうなしてこそ女

だそれとも女でないとでもいの

[音楽]

か行がいい早く両替へ

出ろ待て

なん

だ名前を聞いて

おこうや

六郎修の道に生きるのは俺のような男だけ

で

いい

野牛

[音楽]

新でいつまでお預かりすればよかなわから

んだが必ず受け取りに

参るこれでたのボタ

なかろこの子の名

は知らんではわしの名天心の一時をとっ

て天一と名付けてもよろしいかな

天一

か天下に

1人これは

[音楽]

[拍手]

面白い

時の顔じゃ方の命狙い損じたらしい

なこのままじゃ済ましませんよ面目次第も

ない次は私が言って必ずこの手でそせるな

機はいくらでもある江戸へ戻る

[音楽]

ぞ将軍綱吉の覚えめでたく制並ぶもの

なかった柳はの将軍とさえやかれその門前

には路物のいが連日列を作る有様であっ

たそしてこの吉にはしばしばつよが足を

運ん

だ上には旅重なるお運び康ミア丸栄誉と

存じまする

康世には

何はできる

なぜじゃ上様には未だご権いずれ必ずや今

欲しいたった

今世の地を受け継ぐ後継が欲しいのじゃさ

もされてもよさ

これ

か呼ばぬ

か誰に似て

おるよ

それともヨシ康

かヨシ康の屋敷を訪れる旅ことに綱吉は

遅めに時を命じて

[音楽]

いる

そめこれ以上のとけをもう許さ

ん吉里は世の子かよの子

が笑わはミののが上様から預かったいわば

品物ならば吉さは世の子

か上様にはこがないのでござい

ましょうれ上

様笑わにも子の誇りというものがござい

まするにも関わらずダ様の嫉妬に怯え笑を

に渡されたの

無さその上未練がましく未だに通ってき

なさるバラは上様を見習うことにいたし

まし

[音楽]

たことは上様の温血脈にかかる大事口が

避けても申せませ申せ申さ

か赤はおだけの武器たえ上様と勝てませぬ

[音楽]

あ

[音楽]

府50万国の領主つは将軍つよのおいで

人望も高く四となるべき実施のない綱良の

後を継ぎ6大将軍の座につくかもしれぬと

目されてい

た将軍のにが子をらとをらにとってはさり

たい人物で

ある府のつ昨日2島の浜店に入りまし

た手をこえていては大様の座がつの懐に

転がり込む屋もしれませの

が我ら組の手にて

よろしうござるかやめ

とけつとむ一角の手

だこのらで始末できるかな口よ忠告した

まで

よむやみと牙を向くな犬である前に

やってみはつとの力を図るのも一教よ中松

の廊下で偉いことは起こったよ原144年

3月14日電柱松の廊下で晩赤半麻の巧の

神が後家筆頭キ高の助に人情に及ぶ事件が

起こっ

た悪王の老師

はかにけのの復讐に燃える1人でありつの

愛を受けるこの沖の兄でも

ある秋も深まった

[音楽]

のところ

で大石倉之助

は未だ今日に腰を据えたままかて

近頃とんと無音に過ぎまれば一向にそれで

良い手は

[音楽]

かわただいまニのご領松平方様が松久久し

ぶりに江戸へ帰った方である久しぶりよな

そのまそ

[音楽]

よ運びくだされました駆け付け3倍を

ちょうだい

つまる相変わらず世

[音楽]

[音楽]

の富森ス森にござります以後お見知り置き

のほど

寄り方

じゃ噂にわぬつましいよ

の恐れ入りますタを持つとそのような顔に

なるのか

[音楽]

なとでもいいや私目は別に飲もう飲もう宵

は楽しく

飲もういつの

日また会えるか午前分かっておるその後と

また

きっとうまい酒を

飲もうきっとぞ付け

もありがたきお葉

[拍手]

[拍手]

されするな柳沢の手のもだその方対岸時の

暇で命を大事にせればなるい

き大事ないかはい

そなたただの体ではないのだぞ沖の方は

つとの愛を見守ってい

た原15年12月14日大石倉之助に引き

られた47名の老師は本松坂町の亭に

向かった

赤の老師どの動きつめた

かの下50名たらず殿を打ち取る腹と

見受けられます手のもを繰り出して

差し止め義の最低を不として嫌をつは無も

同然断じて許される必ず差し止め

[音楽]

[拍手]

[音楽]

何者

だ通すことは愛ならん

何武士の情け

だ赤の老師ども見過ごしてやれなら

う

[音楽]

足の早いやつどこへ逃げたあのは特に必ず

近くにいる

[音楽]

死これ

はくここ

[音楽]

にこちた

[音楽]

すでにてくべかて

[音楽]

あ

新六

郎これで2での借は返し

たすま

んこがの飛躍だ驚くほどよく

聞くだ

がもし筋をやられてい

たら片は使えなくなるかもしれ

ないそうしている

と実に女

らしい何言ってんだ

い当分外には出られ

ぬだが安心

しろ食べ物私が持ってきて

やるはあ

キの助の首を上げた赤老師は芝の岳寺へと

向かって引き上げたその頃大石の名を受け

た吉田中門と富森門の2人は内入の次第を

めた工場書きをめけ戦国放棄の神に

差し出した

[音楽]

府最初綱で

ござる等々やりおったの

執着兄

上スケモン

きっとうまい酒を組みかわそうと約束した

な

は

のめ片づけのござる

がのめ

三坂月もなだの一本では格別うまいはず

[音楽]

私目は

よい飲め

[音楽]

その日将軍綱吉は悪し47人に説服の団を

下した

8OG

N

[音楽]

その子をどうするつもりだ余計なお世話だ

伊之助の命ずるままか

[音楽]

[音楽]

初恋の人と沢そして我がことの対面を

果たした今は越前入州松田寄り方沢を殺し

幼子を奪い去る山内伊之助その頃江戸では

将軍綱良を操らんとする柳沢義康の画策が

進むが突如赤老師の平定内入事件が起こり

寄り方と簡単相照らすオフ最小つとが窮地

に立たされた

スケハか

あツと殿は表ごての黒所員の方に入りまし

た控えるもの

は柳沢をよし康ただ1人

です霊のもの借りて参ったか

あ沖の方様

よりこれ

にOG

[音楽]

つと

よ覚悟はできていよう

のふつつか

ながらそれがしもご一文につながる

もの生きるも

よし死ぬるもよしの覚悟

は常に定めておりますその

体現鹿と聞いたぞつよの上様にお詫び

申し上げお怒りを解きなされてはいかがで

ござる改めて申すまでもござらぬが果実

市中にて悪王の老師に逆月を賜りましたな

いかに

も彼らは天がの大罪人でござる

ぞさ様かな不謹慎の極みとは思われませの

か答え

つよそのご変

とそれがしいたし

まする

方方日でもない本日おし長外で

ござろその戸が国上様よりの沙汰を頂戴

捕る

[音楽]

赤の老師吉田西門富森門両名と飲みかわし

たる木杯並びに

別れの酒を入れた福にござり

ます先ほどミノ殿の

は天下の大罪人と申されたようじゃ

がそれは南人のことでござるう老師たちの

ことじゃ上様が老師たちに死を賜るのは罪

あってのことならず

むしろあっぱれなる武士としての名を

生かし巧の神のそばに送らんとするためと

殺申し上げ

ます

うん上

様綱殿を立って中へお誘い

もし富森スモほ1名に逆月を下されるよう

願い出ましたの

はかもそれがし

やはりその方か

しば殿が目おりまするの方

が富森のであられることもご存知でござり

ませるか

兄

妹

はい上様は犬牛馬にたろまで哀れみを垂れ

くださる

天人されば死に向かわんとする兄を見送る

妹の

心情ありた

ぞおりくだされたく

[音楽]

加えてこれなる逆月福部には吉田中門富森

門両名

が大石倉之助をはめとする老師に変わって

の考

が深く深く染み込んでおりまする

何

とそ何とそごくだされ

[音楽]

たく

つ寄り方

[音楽]

の方は良いともよ

[音楽]

のこれより3ヶ月後の原16年2月師たち

は説服彼らは武道の花と称えられ

[音楽]

た5ヶ月後関東一体が自身に見舞われ火災

を呼び被災した人々は家を失い職にも

ありつけず江戸の町は後輩するに

[音楽]

任せそうした世上の不安を沈める意味も

あり綱は急ぎ次将軍を府の徳川綱と定め彼

を西丸に移りすまわせた西丸に入るものは

もはやゆいない将軍の後継で

ある綱とごきを将軍精子につかせなんたる

てぬかりぞしを

申せえ原なんとかさ神のずなるでない

なんとそっちはわしに下げ渡されて以来

一体自分は何様だと思って振る舞ってい

た上様のお手がつきこはんだおことれてい

たらとんだお笑い草

ぞそはただの品物それも使い物にならぬ

スれ者じゃほれその物にすがり天をかめ

とろうとしたは誰ぞそなたではないかちつ

もたれ

よよく聞けわとそには吉里という切札が

ある何を今更そんなもないことその手立に

上様を操りあのを将軍職に上げればそちは

御母様となりわしはその

貢がは我らの手に転がり込むその話もう

聞き飽き

た頭を

そもそもスれ物にされてこの

方何のためにもいながらもたまさかの上様

1人を守り通したそなたが育児ないから

じゃ上様に怯え笑わお抱きたい心を抑え

我慢する哀れな男よ

の知らずと思うてったか鏡をよう

みろ上様はたく無他の男はうのつには

そうけだつ

れ許さぬ許さ

ぬ捨てられてくされたらそれなりの恨みを

抱け意地を

持てう様は気まぐれもじゃつとが6大将軍

と確定したわけではない吉里にもまだ望み

はあるなんと後日上様はまた同になる打つ

べき手はゆえるとしようと今すぐねレなっ

たおやすみどそれご防

[音楽]

様この日綱吉はまた吉安の屋敷を訪れた

[音楽]

上様にはいつもながらご検証に渡らせ

られ申すの

じゃはよう

父君

に

染め父君にご挨拶をより

なさい上様いずれしばらく

しばらくみの

染め深

ぞわお

覚悟様恨みに存じ

[音楽]

するみの

[音楽]

お

様話せ話せ

みのクルートか

[音楽]

め狂いもいたし

[音楽]

ます上様我はみの殿の元に参り8ヶ月にて

吉里を生みました

俗にも月10日より2ヶ月早ございました

が相ではありませんでしたこのこと上様の

お耳にも足しており

ましょうならば吉里の父子は一体どなた

どなたでござり

まする

ミノ誠か存じおりませ

ぬされこれだけははえており

ます吉里がもしももしも我が子であれば親

としてまた上様の家臣としてそれがし当に

差しこしております

殺す上にさかれおりまする吉と実は上様の

娯楽説を打ち砕くためにこの手でホムに

去ったでござり

まし上

様上様

様

康よさの

ため信吾殿を

[音楽]

作れ綱良が吉里を紛れもない楽員と称する

主のお住みつきをしめたという噂はその

のうにまっ

[音楽]

たさの少松より方り

[音楽]

ただいま越前ニの方様火球に魚を得たいと

思し3時とられ

まするもうきった

か

せ上様にはいつもながらの前置きは良い

どうせ生臭い話で

あろう小い

直言聞かぬ

ぞ

いや度はそれがしの愚痴を申し

たくおめとり願いまし

た口かうん面白い

な言うて

みようそれがし

若手の至り

である女子にこを産ませまし

た知って

おるおもはござりまする

が人はこれ

を楽員と申し

まするそれ

上様に

も吉里気味がござりまする

なその方

も世のこと見る

かいつぞ

や覇と申しましたる

はず年子

は可愛

かろ確かに

し

が我が家は断じてつがせませ

の子にそいないとしめた一筆と証拠の

品その子に与し

こと1台の不でございまし

たその方のやりそうなこと

よ

はい万国の貧乏でも後々必ず災いを呼び

ませるまして

や上様は天

と国内をゆる乱を招き

ませる弱の

還元うぞいや悪口でつ苦手が過ぎまる

[音楽]

ぞってもされ

物が目でし名子こもあろうに見守ったまま

進化に下げ渡し小が生まれてのううそれと

づきながらもそしらの顔でその子に通い

続けあさえ生まれた子が我が子かそれとも

人の子かと迷いの道を生きするそれでも

誠意大将軍でござるかお

様よ平穏無事に納めてこそ部門の

領ご主住みつきの

何を考え直しの

[音楽]

ほど我が

子我が子と呼んではなら

んつ

さ

[音楽]

クシあげ

てご察のほども

[音楽]

手詰まりになられた

な上様のお住みつきは望めんまたしても

寄り固めの横やりが入っ

た美野殿の悪運もこれまでか

いが手立てはない

か角沸かすのです

な分かりませる

かよさ義をかかすのです

よ

よささ

よ寄り方を落とせまする

[音楽]

[音楽]

様様

様わこちゃ様

ちゃ探せ探す

じゃ

わ

様皆なもの探せ江戸をくまなく探すのじゃ

ほ

[音楽]

よさ

探せよ

[音楽]

は方

[音楽]

様吉里に預かり申し

そろよ

[音楽]

なんたる

終了何もぞよこの

跡

る何やら心当たりのござりますれば北室

全員にめきいたさせましたるところをなん

と見定めたは

はせまこと侵害なれど

寄り方殿の秘跡

と

何

よこ侵害なれと方殿の石と殿様みんな力に

なって吉里を探しております無理をするな

よ相手はおそらく伊之助だ

はいどいたどいた邪魔だじ

[音楽]

だどだってだ見つからねえ

[音楽]

旦那様どありがとうございます見つかん

ないよ朝からそれらしいやつは通らん

[音楽]

なさん羽いかがですかはい肉ちゃ子供がい

ないんで

[音楽]

ねうるさいね一体いつまでける気子供の

行方を突き止めるまでよ

かかしたり方の仕業だってもっぱらの評判

だよ

うるさい大方伊之助あたりの悪

だろどこへ隠し

[拍手]

た若どうだっ

たどう

だだめか

[音楽]

は

いつまであの男を買っておくんです元通り

の体になるまで何しろ命の音人だからね

まさか時さん惚れたん

じゃそんなんじゃないよ

ただ仮を返してるまで

さゆどうしたんだむやみに動くなと言っ

といたはずだあの子供いつまでかまって

おけばもう少し待て騒ぎが大きくなった

ところで乗り込んで甘くでもいくらなんで

も寄り方の屋敷に隠しておくなんてもし

見つかっ

たら東大元暮らしだ絶対にバレ怪しまれ

ないように早くお帰り

辛抱だよもうすぐお屋敷に帰れるからね

何寄り方の屋敷を改めたいとは必ずや吉里

が囲まれておるはず確信あってのことが

しかと

よし世が

[音楽]

許す

上様のにより屋敷飛を置い

[拍手]

たまで

せ待ちくさい待ち

[音楽]

[拍手]

[音楽]

ちりませんぞ

[音楽]

あせよく

させ

ぞわを落とし入れつもりだろうがそう

うまくはこが運ばん

こいつがこがの手のものだ女中に化けてお

屋敷に潜り込んでい

たこの女を話せれば吉里誘拐のからくが

明るみに

出る吉里君は家中のものが屋敷に送り届け

に参った

おりはめよったな

おしかんだな

[音楽]

何だ

よさ殿を受け取りに来た

いや屋敷までシと送り届ける無用

だここでいただこう

[音楽]

う

[音楽]

早くお

[音楽]

待てその子をどうするつもりだ余計な世話

だ伊之助の命ずるまま

か奴はその子を殺してしまうつもりだ

さかこの子は柳沢様だから殺すの

だ伊之助は柳沢などどうでも

いい徳川のよを混乱させるだけがの男

だ

さあその子を俺に渡せ渡せないこの子連れ

て飛ぶよお前も女だいずれ母になるで

あろうこの命のの

を分かるはず

だ私は女を捨てた忍びだそう

かどうしても聞けるとあら

ば

切るもう一度だけ

言うその子を

渡せ女にちれ

母の気持ちを思うのだ

[拍手]

[音楽]

[音楽]

よ

とではどうあっても

うん

しかしこれはあくまでも矢之助とみ殿の

暴力

いや吉里義を無事に送り届けることができ

なかったのは当家の

失態いずれ沙汰が

下る面目し体もござい

ませ私たちが不ないばかりにいえ私が悪い

ので

あのおをこがの回し者とは知らず屋敷へ

引き入れてもう

よい皆1人1人

よくわしのために働いてくれ

たレオを言う

ぞ

とJA

[音楽]

[音楽]

[音楽]

潜在

も解釈を頼む

[音楽]

どどお待ち

ください吉組を取り戻しまし

た様が柳さのにれてきましたバ

か

[音楽]

ったたよかっ

た

わこわこ

[音楽]

さしサに溺れる

かこれで寄り方はますます安泰わしの立場

は悪くなるばかり

ださて上様になんと弁名したものか

どこ

行くここにはもう用はない機殿も

ひっくるめて

のまあ生ぜ将軍の腰着として生き延びるが

よかろう

この日も吉安の屋敷に綱良が訪れ自慢の脳

を披露することになった

[音楽]

え

[音楽]

え

[音楽]

おお

お

[音楽]

いや

様上様

様早おさはせほ

上

様映6年1月10日五大将軍綱吉は死んだ

卒中で

[笑い]

あるのによりはにを願いでの

にじったつよ康の時代は幕を閉じたので

[音楽]

ある交代を終えた方は領地の入に戻ること

になった

[音楽]

終わったかはよりからめこっぱみに振っ

とります

[音楽]

よしそろ出かける

か2つの準備を

すよし今だ

さあ出

[音楽]

より固め測りよってなれジり

がえ

お主しこりもなく

[音楽]

[拍手]

[音楽]

うああう

[音楽]

[拍手]

[音楽]

あ

[音楽]

[音楽]

門のをむまもなく寄り方は地へ急いだ徳川

政権の全に安雲立ち込め将軍の座を狙う尾

襲水戸御三家の野望そして山内伊之助の暴

が

渦怒涛のただ中に完全と飛び込んでいく

寄りそして六郎の運命は

HT

[音楽]

天の声だ天のためだいすか天下国家をに

返された生まれた時からだ松寄り方割りよ

も迷い出た

の

やるこのやり方切地を覚悟で参った

[音楽]

紀州徳川家の三男に生まれたより方は不遇

にもめげず大らかに

成人にを

柳の陰謀を打ち砕い

たそして三国の水により3万国の大名に

取り立て

られる五大将軍綱良が世を去った後寄り方

と簡単相照らす徳川つが家信と名を改め6

大将軍の座につい

た今日の釘を操って天下大乱を巻き起こす

とする山の内伊之助は

方が越前に向かう道筋に爆薬を仕掛けるが

見野牛新郎に阻まれ死の末段階から

転落新六郎もまた重い適を追うのであっ

[音楽]

た将家信が病のとこにふしその症状が一心

一体を繰り返している

頃厳しい敬語の目をかめ忍びと思われる者

たちの姿が時折り場内に見え隠れするよう

になった

[音楽]

の方は将軍家に古くから使える即で2人の

間に精子鍋を設けたがこの若気が聖代弱で

ある上他に家信の子がないため次の将軍職

を狙う権力者の野望が深く密かに動き始め

てい

[音楽]

た家康が尾州水戸のいわゆる御三家を作っ

た時その反の貢献薬として不の福神を

それぞれ1名ずつつけたがこれが世に言う

3家けがろで陪審でありながらその身分

格式は代々大名波で常に御三家の土台を

支えてきた

観続きへ恵の雨うんとなれば幸いでござる

がということは嵐となり洪水を呼びますれ

ば1台まさかいや昨年の大高水の前にも

火曜なラはござった作用でござったか

なご両所のおわり奇襲殿のとは違い我が美

とは貧乏

状態あの洪水にはほほ申し

た引き裂かれましたな大北のようでござる

な体重

倒れるいやいやこれは演技でもないことを

口ばしに申した

ら体重とは将軍の別の呼び方でもあったお

参加と旅重なるお片のござると上様も申し

ておられましたして上様のご用体は近来

開放に向かわれておりますおおそれは長女

いやこの上共にせっかくのご

用鹿と金城つまり

まする

ごめさて下場いたそうかなアンダーだなあ

おはいつまで江戸2大在

未だ決めかねておりまするがご機殿は手前

は痛く江戸の水になれましてのあなるほど

で美前殿の

は美友は坂江戸に申した去るもよし

とどまるもよしといたしますかさよご承知

の通り水戸はいつのよにもチブリでござれ

ば

で

はチューブラリントは水戸は副将軍の格式

を持ちながら将軍職を出せないという不分

率があったからでありそれは家康が北関東

の見に将軍家の貢献に専念させようと図っ

たためであった

時期将軍の座を巡る御三家の安島はすでに

始まっていたそれぞれの忍びが常に江戸城

を奥に潜み家信の病状を伺っていたので

ある

[音楽]

[拍手]

[音楽]

[拍手]

生きておった

がうこそ迷いでおって

[音楽]

この堀渡れる

か丸橋中夜もここに立ち堀の深さを図って

いたそう

なゆい小説も中夜も愚者

よ貴様ならどうする堂々とから

乗り込むやれるか

なこの時より約60年前の提案4年軍学者

唯小説とその同士丸橋中夜は幕府の転覆を

図り失敗したがその時中夜もここに立ち堀

の深さを図ったと言われていた

[音楽]

[拍手]

そのほ何者

じゃ

さ

に早く戦えれ

[音楽]

なる瀬はのシを始め御三家のけがは判定と

は別に江戸に自らの屋敷を持ってい

た上様の山もはや全回の見込みないもよう

にございまするうん知って

おるの鳥くれた苦労しろと申すのがなおば

のサジ

よして上中はそのホラだけではあるまはい

終わりの驚いしも水戸の藤林党もすでに

動いており

ます斗の正明

いよいよ乃の本性を表し始めたなそれぞれ

見坊にたけた3家けがを人々は尾の乃紀州

の古だぬき水戸の河うと呼んでい

た鍋まは生来の巨character五が

将軍職を伺うまたとい機会かと聞いたろ

ほその方はただこれわしの耳と

目この胸のうにまで立ち

まろスハは寄り方の領地ニに向かって走り

に走った

ここは3万国の阪松田寄り方の館である

[音楽]

[拍手]

時ですよ

ありがたいやっと遊しにありつけるおおす

はただいま戻りまし

た江戸の様子ははご飯が冷めますよあらハ

すあ飯を食いながら聞こうありがたい

ちょうど腹ペコ

だこいつ

何度も申し上げたはずいつ何度誰に対して

も隙を見せますな

と汗を吹け

[音楽]

あさて聞こうか江戸の様子

はまず伊之助がお城の堀場に立っており

ました助がうんそれでそこへ野牛様がより

で勝負いや真っ昼間だおまけにモバが出て

きて勝負を付け他には

あ御三家の忍びが動き出しました御三家

か厄介なことにならねば良い

[音楽]

がおさん

元気そうだね

はいおは根州の本家大峰衛門の娘である

初めてお目にかかります寄り方だして縦の

付けた

は安藤様は申しておりましたあの寄り方は

デベソゆえデベソだと安藤様がそう言った

んだよ余計な口出しはしないの

デベソゆえ江戸の様子にいたまれず勝手な

動きに出ぬよくれぐれも自重せよとあの

古だぬき

目どうも虫がすか安藤様もそうおっしゃっ

ておりましたあの若何かと言えば余計な

ところに首を突っ込むとさっきの話だが上

様はそんなに悪いのか知らないねげるなお

城へ忍び込んだだろさあ立脇に伝えわしは

むやみと動かんがまさかの時には誰が何と

言おうと動き出すとな確かに伝えます

どうぞそちです

けどいただきます

[音楽]

笑うなら自分の足を

笑い足見たよ北国街道突っ走る足を俺は忍

びって走りだったバカまだしバカだ

とところでおは旅に出ているそう

それでは私はこれであらもう立ちです

か大変おいしくいただきまし

た方様くれぐれ

もご試合のほどうん遠路ご苦労であった気

をつけてな

はい名古屋は業62万国御三家筆頭終わり

班の下で

ある終わり反徳川義道が産金交代を終え

無事に帰ったのと熱田神宮の令とを祝って

城中では鳥羽ダイナゴン姉が工三美教を

招き歌読みの宴が貼られてい

たこの2人の釘は兵士として頂より厚神宮

に奉納された護兵を報じ同じ頃名古屋に

入っていた

よに知ら

ぬ色

とみその名も

[音楽]

たきあた

の宮

の秋の

[音楽]

もみじ何を

[音楽]

や物じゃ

おあの木の上だ物あに

[音楽]

ひめ

[音楽]

[拍手]

[音楽]

[音楽]

[拍手]

[音楽]

れ

[拍手]

[音楽]

あ名古屋城本丸の正面現在のこの辺りがが

なるはのの屋敷であっ

た確かに根の忍びかは何よりの証拠はこれ

らの二な矢はともかくといたしこの巻きは

紛れもなくネゴ州が使う武器でございます

歴安藤の古田の決め小な朝鮮に出おったな

激筋を固め条々まで

なやはたく

[音楽]

知

[音楽]

さかよし

[音楽]

けあれは野だ待て今は

[音楽]

通せ屋には江戸野牛と尾野牛の2つの流れ

があり両者の間には長年にわる革質があっ

たが一気にこれに決着をつけようと終り

野牛の着陸玉之助が江戸野牛の明大に立っ

た新六郎と死有を決したことがあったその

ため牛の無念と遺はだにを引いて

いる

野郎

覚悟あの

勝負遺は残さぬ薬情であった

はず

[拍手]

お

どうぞ改めじゃその後生命は野新六郎道中

手方はそんなものはないん

れ終わり名古屋の鉄砲玉が

[音楽]

野牛六郎

か場家には足を踏み入れてはならぬとあれ

ほど江戸野牛を通じても押し入れをして

おいたはず

じゃ来るなと言われる

と来たくなる勝文で

なこれ以上上下に分球を持ち込むではない

ぞこれ以上

さては義道子暗殺ミの噂は本当

か早々に

立ち3種の神義の1つ草の剣を祭人とする

熱田神宮は古代から現代に至るまで広く

信仰を集めた東海地方屈の代謝である

この2人は熱田神宮の客電を宿舎として

名古屋に滞在していたあの騒動で尾と州が

すぐにも噛み合うと思うたにことの他城下

は静かでおじりますする

な2のや3の屋がおじる

ほうそれはどのような

のお漏らしくだされダイナゴン殿それ

はの

そや

けど遠方の立てのようにシリスみにはなら

ぬによっ

てご安心めされ遠方の立てとは四大将軍伊

がこなしてよ去った時太郎酒田夫が京都

から有川の宮幸神王を迎えようとして失敗

した事件で

あるこの立ての裏には無論体勢の緩んだ

徳川から政権をダシしようとする頂型の作

suppがあったそして34年経った今

鳥羽ダイナゴンラは再度政権の奪を狙って

いたのである

おお伊之助良いところへおじゃった今話し

てたのやが州とわりが牙を向きたら残った

身とは怒ないすると思う

わり州のどちらかが三藤滝君

ほう大殿と同じこと言いはるなそう

や水戸にジくれてやろかないやその

もったいないそうしたら終わり焼と並んで

見とも同じ会になり我ら見とも将軍に

なれるやもしれぬとたち3家入り乱れての

争いとなる幕府の外堀はそれで埋められる

なるほど明暗でおじりますする

なあ時にのいが矢を放ったむのど

する早を始末した方が良いのと違う

かあのはまだ使いはるそやけど忍はのが後

がないのではおじらぬ

[拍手]

かこの伊之助をも使い捨てにしようと考え

た時に

はその星子を乗せる台が落ちまするぞ

[音楽]

ありがとうございました邪魔これはか

伊勢屋はもう10数年も前から名古屋に店

を構え世に知られた伊勢もめや伊勢を主に

手空をしてい

[音楽]

た

おおつ

お

帰りこの老人こそ紀州寝大峰党の狩猟

にざえもんでおこはその娘である小鳥が

ひじて泣き叫んでます

よどんな時でもこりは泣くのが仕事

じゃ泣いて飛んで飛んでなく

ところで街の様子はどうかなもうすっかり

静かになりまし

た騒ぎは4日前のことですものそう

かそりゃ良かっ

たああ騒がしい

と内にもさしえからの

何物

じゃ朝だね

おハの配下です

よそれでも

寝ろったらんぞ

[音楽]

[拍手]

寄り方の元へ行くので

[音楽]

あろう

待て寄り方に

伝えろ終りの動きは穏やかでないとな

[音楽]

大峰のお頭がこれを殿様にお渡せするよう

にと大峰の頭ネゴ本家の頭です

うんなんだこれ

は我らだけに通する隠し文字ですなるほど

な読んでみろ

あ1

つ尾の義道様に矢を言いかけたのは山内

伊之助の手のも1つ自重してくれぐれも

争いには加わらぬ

よ

伊之助どこまで作する

[音楽]

何しに来

た寄り方の様子を探りにさまだ助に使えて

いるのかしようがないだろう私たちは誰か

の手足になってるしか脳がないんだ

からお前だってそうじゃない使えてる人に

よるさ

殿は動かんもう

[音楽]

帰れ

私こがでなく寝に生まれたかっ

た愚痴を言う

な敵味方に別れてお前に

会う早く行けってんだ

[音楽]

名古屋へお立ちになられるそうだ友は

スケハ1人ルスを頼んだ

ぞ名古屋にはどのような御用でこれ以上

もう黙ってはおれんのだそれだけでござい

ますか他に何が

あるあのおこさん

ん美しい方ですものねバカを言うなお前

らしくもないそうでございましょうか人が

聞いたら臨機と思うぞはい臨機焼きもち

そのものでござい

ますん殿のせいでございますよわしのせい

はいくわ勤めの頃よりついぞ臨とはどの

ようなものか存じませんでした

がにおしより私の中に焼きもちの虫が

住みついてしまいました弱ったなそれでご

出は

いつこれからすぐ

だ明日にはなりませぬか急ぐの

だこいの一夜を私にくださいましし無理を

言うな作用でございますかではどうぞさお

支度

を

し別れの袖を振る暇さえないのでござい

ます

ね分かったわかった明朝に

しよう本当でございますか

あ本当

だ嬉しいござい

ますすけはちゃんすはさんはおりませんか

あ旅のお支度はできましたねすでにすぐに

お立ちになります

はどどういうことだごはこのように変幻

自在ゆえ道中も名古屋にても子州には

くれぐれもご油断

なくさお支度いたし

[音楽]

ましょうOG

[音楽]

これが伊勢屋

かなりませんさ早く早く

[音楽]

道中つかず離れずであった

の大義であった

うせろき

[音楽]

あ大峰のおかです

2も目にござり

ます寄り方

じゃこうおいでなされ

ませこの店も措置のものかはい夕方まで客

開きませんのでどうぞご

ゆっくりさて殿ほはどうでもなせ覇の様に

相するか

会うあって天下乱の根を立つお命に関わり

ませんか放っておけば戦育まの命が失わ

れる私どもにお任せ願いませ

か

なら度のことは白の

元話し合いで決着をつつけるべきもの様の

には常にあ脅しがついておりますけどだ

からなおさのことその方たちを引き込み

たくないの

[音楽]

だ

おこ

はい島がよろしと申しておった

ぞありがとうござい

ますお様の幸せ

でもなりました

これ分かって

ます私はただのくのです

ものちになったもう行かれまる

かがの忍びがごに忍び込んでおりますぐれ

もお気をつけこが

伊之助の手のものだなおいおそらく

達しでらおこお見送りせんか

こがだな

[音楽]

ラよ

[音楽]

[拍手]

[音楽]

こいつは峰打ちだその方に

預ける同じ忍びなら口を割らせる術もえて

おろう越前2半神松平よりなるせはの殿に

ぎえたく分かり通るおあまて

まれ終りダイナゴン殿の命を狙ったこと

は断じ的ではござら

んかたる証拠あら

ばお示し願い

たいあの者のまじゃ

[音楽]

kom

[音楽]

inよご覧あれネゴの巻きはご覧の通り先

に焼を入れてあるがこちらの方はござら

んつまり

は生く

巻き他に証拠

はこれは

どうじ

まさか根のものではないとは言わせぬぞ

運は身元も定かでないやつ生きては帰れん

ぞ

[音楽]

これは画者の

印道子を狙ったのはこがだ

ね言わないとまた拷問にかける

よこががやったんだな

吐け吐くんだ

[音楽]

特進されました

がはらんか

ああのも

[音楽]

[音楽]

をれみをし

[音楽]

ませいは

の神定見ました

ぞあのものを生かしておいては不都合なの

でござろう

黙れ松代寄り方とわよも迷い出た

のやる

刀を

引けみんなも聞いて

くれこの寄り方切を覚悟で参っただが松田

寄り方を切ったとなればなるせ斗の1人の

服ではことはまる

ぞ終わり62万国にも傷が

つくそれを覚悟の上が

[音楽]

重れても天地新名に近て襲ではござらん

ゴレつませた

[音楽]

NT

[音楽]

上様にはいつも

ながらいつもながらの

病い哀れよ

のれここに

[音楽]

終わり反暗殺の立てを聞き名古屋を目指す

松田寄り方寄り方を探る画忍者時人物山内

助と結ぶ今の

羽将軍

のはごりに血の雨をふらす州のおをさんと

頃大峰の忍者野牛六郎2人の助けを得て

寄り方は単身けがなる瀬はのの屋敷に

乗り込むこれからほどなく松田寄り方に直

に出せよとの将軍家信の名がくっ

[音楽]

た方は急ぎ江戸へ向かい島もこれに従った

[音楽]

嵐の目は江戸へと移った

より

方しばらくじゃの上様にはいつも

ながらいつもながらの

やい哀れよ

の上

様ざれごと

許せ下がよう来てくれた待っていたぞお

言葉痛み入り

まする近頃

は夢さえよを見るようになっ

た夢を見る力が萎えたのであろう何を押せ

られ

はせる脳寄り方

は昔が懐かしい

の浜御殿

で酒を組みかわした頃が

あの頃

は天人になる夢をよう見ただがなってみる

と骨がきしみ痛みに

痛む将軍職とは思いも

よとは

もせ誰の手も借りることはでき

ぬ郎たちがおりませるまた御三家も老中も

御三家も将軍という名は大事にして

くれよう

が生みの家の

はただの山人

よと言う

て祭り事をこのとこに呼び

いれ共にふすことも叶わ

ぬよっ

てその方に出してもろのじゃ恐れ入り

まする助けてくれる

の力の限り未だ幼い生松のことも

頼むもしも将軍の器でないと見た時は

ためらうこと

なくどことの手にでも送り合って

くれ鍋松は必ずや優れたるご士となられ

ましょう

そうあってくれれば良いのじゃ

が

一度多くに

参り木

を鍋町に覆ってくれ

[音楽]

あ

[音楽]

よう参られ

た声立つ執着に存じまする

鍋町気味

じゃお発に行いを得ます

[音楽]

するより方どの何か

え上様と売り2つ

寄り方殿は世辞もうありませぬ

な多くの女中どもは南な申しておる鍋は

笑わにこそよう似ておる

とせっかく上様のおこに生まれながら

[音楽]

のより方殿はその証立ててくれまする

[音楽]

な7の座を

巡りをすべ田舎でよからぬ揉め事が起こっ

た時は頼み入ります

ぞ

[音楽]

は将軍のご聖母

様

そして未様をしのぐ力と

輝き夢を見

まする毎晩のようにその夢を

[音楽]

即し沖の方はかつての家のに使えた頃の沖

とは変わってい

た将軍家唯一の精子の母親となった今それ

は無理かららぬ変貌かもしれなかった

何者じゃあ物物だだ

[音楽]

逃げたおいおいだ

[音楽]

[拍手]

上様はそれほどまでにより方をご親任か沖

の方にも目通りしました大もか

はやはり寄り固めを切った方

が寄り方を葬る前にもっと良い手立てが

あろうがと申しますと

みと抱き込むのじゃみとでございますか

あの貧乏女体餌を与えれば必ず

くらいつく中山美前は屋敷を出ぬかあ

時折り水月という両に通いまするそこの女

とは長年の

年頃好きもよな

ありがとうございましたああまた来る

ぞあい

た痛いじゃないかバツですよバツなんの

うんもう1月もお見えにならなかったん

じゃありません

かあれこれ忙しくての嘘

ばっかりどっかにできたんでしょういい人

がとんでもない

お前の他には子は目に入ら

[音楽]

んだめ

ね嘘だと分かっていても嬉しくなって

しまうんだからおかさんお邪魔し

ますお座敷ありがとうございまし

たお前さんどこの子だい

ついぞ見かけないけど

ね瀬はの様よりですちょいあんたいいん

だ一石魚場所ごに伏し

たろ何のことか

なごいいて帰り

[音楽]

ます

明後日1人で来るなら承知作用申し伝え

ますではごめんくださいませ

[音楽]

のぎとカウが釣るんで州を孤立させる気だ

なそのよう

です

時中山美前から引き続き目を話すな

はいぶりの夜の下り歩きなかなかおつもで

ござったしかし少々冷え込みましてのお

これは

迂闊なんともカガの至り本日の住の

割り当てこれで終わりでござったなんの

なんの寒さまたちそうでござるていやいや

お心遣い片の

ござるそれにしても羨ましいおわり62万

国は寒さ知らずで

ござろう一増やしてはいかがでござろうか

何

を隅で

ござる15万億ほど明暗ござるかないこと

もござるん

ほうお力添えをいたそう

か共にご三家のよしみで州はいかがなさ

れる

うん襲は

南国どがすぎるほどうござればがいしては

いかがなものでござろうか

な何か条件がござろう

ないかに

もそれは直将軍を終わりから出した暁月に

限るということで

[音楽]

ござるいかがか

な美前だの

その他にジュニダナも

ほことのついでに今1

つ水戸よりも将軍色を出せるという

内たってしも出す

[音楽]

15万12将軍色の3つでござるな

いかに

も

表地後日のために薬情症をいただき

たい武士の一部にかけて

の緊張ではいかがかな音は後に残り申さん

やだと申したら

[音楽]

いたく

[音楽]

まで聞かれましたなご懸念なくほなく死に

はて

[音楽]

ませる様

あ

[音楽]

[拍手]

[音楽]

[拍手]

[音楽]

薬上し

あそうかおいのボケで忘れて自賛世なんだ

なんとならば千夜の言ごさんといたすまで

良いのかのそれで元より

若い

のせは水月の色に嫌われまする

ぞほここ

に人が

悪い1つ見に対し15万国火のこと1つ

極意極寒をジュニダナ軍とすべきこと1つ

無も将軍職を出す価格とすべき

こと確か

に州を向こうに回し次の将軍職は渡さぬと

の終わり水戸の同盟はこうしてなっ

[音楽]

た

忘れ

[音楽]

の

おとし

ざし

えさ

さ

よい

よい

おいよい

[音楽]

よそういやいや

さあ

のも今夜の明を酔うて大いに飲もうじゃ

ないかさ

あの池内え今度はお前が踊れ踊ってみせ

いえ私は無芸でして何とそご用者のほあ

踊りがだめなら何でもよいさあ早くやれご

かろ物資つけながらこの度のごかのお話

あまりにも唐突すぎて率直に喜ぶことが

できません内何を言う郎にブレではない

かい

捨ておけ宵はブレじゃ内言うてみいろお

言葉を返すようですがこのような席でおの

大事を論ずるのはいかがかと大事は大事で

も喜ばしきことあるには

及ばそのほら何か考え違いをしておるわし

があのに騙されているのではないと心配し

ておるのであろうえ無理もない我がの今日

までの道のりを思えばまさに晴天の歴じゃ

から

のしかしそのほらのその考え有にすぎん

うん黙ってこのわしを信じてついてくれば

よいの

じゃ

うんと所用で中断する

おたちはそのまま存分に飲んでくれああ

池内祝酒じゃおの1人でも口説いてみ

[笑い]

えごか様こんなとこでね人が見るじゃ

ございませんかどうだ

おせにもをもたん

か構な両手を探してやっても良いぞ結構で

ございますよこれ以上どこの殿方で苦労し

たくございませんからね

もう

こいつどうじゃ終わりの様子はあ今までの

ところなせはの殿の神辺代わりはござい

ませんどなたかに合うべく外出もなさなで

ば訪れるものもございません天井裏にしん

だ族未だわからぬか驚いした州根に探り

入れた結果意を強くしたのでございますが

あの世屋敷より逃亡いたしました忍びくの

一に間違いなく火星に入った黒族あれは

こが者の立ち筋と読みましたこがもは確信

を持ってこがといえば今日の長袖どもが糸

を引いておると

かそれにあのよ1人全身これさっきとも

言える浪人風の男に対面いたしました

恥ずかしながら一号も刃を交えずに下がり

ましたが霧太郎

生まれて初めて血の凍思いをいたしました

こがの一味にそのような客がいるとは先々

気が重いことよの面目次代もございませ

ん賀衆への配りも去ることながら引き続き

終わりの動き寸分もらさず監視

ほ普段の薬情所あくまで

噛み切れ人の心はいつ変するやもしれ

んおさん松様がお見になりましたあらそう

後を頼んだよ

はい門代わりはないかはいおかげ様

で迷惑をかけた

のわしが名古屋の店を覗いたばかり

にあの隠れがを捨てたのであろうすま

なかったおとっちゃんはどこへでもそうを

作れる人です

お心遣いもったいのござい

ますいかがです江戸の住み心地

は

やはり州やニがいいお島様がご一緒でも島

は江戸が懐かしいというので連れて参っ

たその方がようござい

ますあなた様を1人でお江戸に住んでいて

は泣きを見る子が何人も出ますもの

手厳しい

[音楽]

のでおいでくだすったわけ

は別

にただお詫びを言いたかっただけ

だ終わりの風向きお聞きになりたいので

ござい

ましょう申し

ますのぎと川が手を結びました

片づけ

ないお気をつけ

[音楽]

ていらっしゃいいらっしゃいよよ

縦はき寄り方か2人はそりが合わないはず

ですかねだが同じ襲

だああの2人が心合わせたらことは面倒

だ左平

は

やれしかと申し

おくいかなることがあろうと奇襲から

仕掛けてはならんぞ正しきものは必ず

勝つせに自せよおさしずなさる気か

違う天の声だ天のためだいつから国家を家

に返された生まれた時からだ生まれた

時寄り方はかつての奇襲半徳川光貞の子で

ありながら小福でありかつ災いを呼ぶこと

して捨て子にされた過去が

あるこの際きと申し述べておきまするが州

いかにある駅は本家ご等しとこの立脇の胸

にある

こと無用の口出しお控えください石頭よの

石頭結構で

ござる

ただおりを見くびってはなりません

ぞあの乃は狙う相手の外堀をじりじりと

埋めたるのし頃合を見計らって一気に本丸

をつく

男ごとき青臭い正義なぞはが立ちさん正義

がなくて何の祭りが

ぞたおい大事と思う

ならくれぐれも自

せいよい

なご

マスが終わったら階の方を頼むえ古場を

残すんじゃねえぞ

えどうだ少しはハミに慣れた

か

上午前のお出ましや一時下がれえ承知

いたしまし

たおいみんな道具を片付けて一時休みだえ

おおえい

[音楽]

おだ

物物

せ

せやっ

た

だ

ィ

[拍手]

[音楽]

ティティィ

[拍手]

[音楽]

[拍手]

[音楽]

れさ

[音楽]

れ襲守暗殺去の知らせは家信の前に思考し

ていた寄り方の元へ知らされ

たス有は即死だったよう

です一体何者が兄さん終わりなのそれとも

みとどちらも違う

なご本家の近くで渡り中原を捕ま探ったん

だそしたら狂気は上バサミだったらしい上

バサミこが者がよく使うではないか伊助

だいかがいたし

ますはといの報復に出よお前たちは木の騎

へ走れ騎分の目で門はりの道子を狙うやめ

させ切っとたぞ殿分を抑える腕て

も行く

ぞ待て

[音楽]

うみと死ぬなよ

[音楽]

T

[音楽]

[拍手]

[音楽]

来なけりゃよかったの

にしょうがないき

な何しに来た

いえ主命によって参りましたバカ

な敵の前に出たら一言も口を聞かのが頃の

きてた忘れたの

か

敵我らが敵ですかそうだ嫌をなくだすぐに

帰ってより方様に伝えるの

だすでに矢は放たれたってやったのは

終わりでは

ないだから殿

は大峰のお頭にやめるようどの道同じこと

だ使える方に逆らっては忍びの道に

外れるグズグズしてるとお前たちも

巻き込まれるよその通り

かつてスハはこの立脇の手のものとなった

生殺が

[音楽]

ある久しい

の以前ウが方の元へ走った

時わしは黙って見てい

たし

がわを裏切ってい言なんだそうで

あろう

答え

はいうの誠のあは未だにこの

足依存あまい

な

よしでは二門らと共に

働けそれはできませ

んよくも抜け抜けた2もこやつらを1人

残らず切れ本藤様そればかりわ

よしわしが来るお待ちください来る

ね来るんだよ

[拍手]

[音楽]

[拍手]

[音楽]

何ネゴの忍びが伊豆かえ走っ

た確かにネゴかはい根何を狙う

てし

今日は午前が上様の見舞に途上いたした

その方たしに仲間を集めて午前の敬語に

あた

は

よし

よした

寄り方

じゃもな振舞許さんぞもはや手遅れで

ござる

[音楽]

[拍手]

[音楽]

すろより方のに

[音楽]

[音楽]

よろしくう

[音楽]

行く

ぞう

[拍手]

[音楽]

[音楽]

A

は

[拍手]

[音楽]

門やめか

衛門遅かったか

出だしも

[音楽]

ようロ

小小おこさん

小

小おこ

[音楽]

さん

[音楽]

おこうおこう

[音楽]

より方

さん

[音楽]

おさんその同じ頃暗殺された奇襲半つのり

の後を継いだ弟のよりももにわかに病し

それより一月前には戦線大半三も陰性のみ

で死没わずか3ヶ月の間に紀州は3つの

大きな死に見舞われたので

[音楽]

ある寄り方奇襲へ入れ

入ってくれる

なかならぬみなれ

ば稲は許さ

ぬ頼み

いる奇襲55万国は寄り方にとり重荷以外

の何者でもなかった

しかしそういう星の元に生まれたかつての

ステゴは今奇襲半として国表に

向かう秘密同盟によって結われた尾水戸の

両徳川の内分にじて政権ダシを狙う今日の

釘

たちそれを操る山の内

伊之助7大将軍の座を巡る暗いうりの中に

方と六郎は嫌なく引き込まれていくので

あった

1

til

お

[音楽]

聞いての通りじゃ良い作はあるか小町の

山村座を使うしかございませ

ん表一坂

江

様またお越し願えますか

[音楽]

[拍手]

6大将軍家信のよ将軍職の後目を巡って

終わり

州水戸の徳川御三家が鋭く対立して

天下乱をむ山内助

はが衆に命じて襲半つのりを

暗殺かつて余計者として一命を奪われよう

とした寄り方が今は吉宗と名を改めて反の

座につき心ならずも闘争の家中に飛び込ん

だので

あるその頃

はその壮絶な技にさらに磨きを

かけネ忍者が終わり反義道を倒したこと

から道は家が上にももつれていくのであっ

[音楽]

た徳2年10月病床にあった6大将軍家信

の容大が急変そのまま息を引き取った

[音楽]

小山家を始め覚たちが急ぎ馳

[音楽]

さじ大からも未どころ側室年寄たちが中奥

三やかにつの式が取り行っ

石場思いもかけぬことが起こった制裁広を

通じて家信の遺言が公表されたので

ある遺言のこと四鍋町幼少病弱につき無事

成人も危くよって次期将軍職はご技の

上キいずれかへの継承を見るもの

なりご覧くだされき上様のご

[音楽]

室殿のお見定めくださり

ませはい

確かにまご懸命なる御意しかもこの世見

まかられるにあたってのお覚悟のほど復

この上もございませんされば時期正軍の件

でござりまするがご遺言に従いご三家筆頭

格の尾様にお引き継ぎいただければ上様も

この他お喜び遊ばすものと存じあげます

ごとと見としても依存はございませ

ん各々方遺憾がおぼしさ

[音楽]

れるおわいとどうで

ござろうご一同のご推挙があれ

ば喜んでお受け申すそれは

長上されば徳川もますます持って安泰魔で

ございますはや

しばらくキドの何かご依存でもなき仙台様

には鍋町気というつぎがわします鍋松気は

未だ4歳しかもお体がお弱いそれをご暗示

なさればこそのご遺言でござりましょご

病弱とはもせ継がこの世におられる以上

その君を廃止終わりにご上位あっては将軍

職の筋目を乱すばかりで

なく天下大乱の元になりますなんと我らご

三家としては今こそおつ鍋町気を助け

徳川家の本流を貫き慈悲深き前世を広く

天下に白示す時でござろうませの通りで

ござる着し相続の伝統は幕府の根幹オなす

ものさ様この際万難を反して鍋バ気味を

両立いすべきでござろう

お清の方

様いかがでございますか

なご聖母として鍋町気味の

恩部門の頭領として天下国家にお委ね願い

ましょう

ぞ

はい何卒よろしくお願いいたし

ます隠してわずか4歳の洋松が将軍職を

継いだ

7大将軍家継で

[音楽]

ある州様こちらでござい

[音楽]

ますここだここ

だのは家に順じて楽員としてい

[音楽]

た上様にはご機嫌うし執着に存じ

ます

ま上様の今日あるもこの州殿のおかげで

ございますよこれ上様江島ついてまれ上

様殿の

その説は誠ありがとうございました改めて

熱くお礼もしますなん

のささどうぞお楽になさいませ

はそれがし

将軍家の筋目を通したまでの

ことあのようなご遺言はございました

が家信も内心御着流のことを深くじめされ

てい

はず

はい私も母としてあの子を立派な将軍家に

お育て申し上げる覚悟にござい

ますつきましては紀州殿にも先々格別のお

力添えお願いいたします結婚員だ

の何かご心配事でも王は女の館とはもせ

陰謀作の渦巻くところ

この度の将軍家相続を喜ばぬ一派もござい

ます咲の見台どころ庭園イドの並び

にビシの息のかかったものどもにござい

ます

な上

様上様上

様ちて上様お待ち

ください上様

危ない

[音楽]

[拍手]

様物

お

[音楽]

[拍手]

[音楽]

され上様にお

我おかげを持ちましてありがとうござい

ます忍びのものと見ましたが何者でしょう

多分終わり脅しやはりそうか紀州殿この

もの

は朝と申し

ます少々気が強うござりまするが頼りに

なる後月光員様のおそば近く使いさせよう

と引きつれましたそれは

心強いよろしく頼みますよはい

命に変えましても

[音楽]

おかしら守備

はなんというざだそれでも必殺を胸とする

驚いし週か面目ございません次の機会には

必ずお前たちにもはや機会は

ない顔を見知られたかもしれんそれにその

傷では差したる働きはできん

[拍手]

その後大奥では洋君家の神辺敬語に限界

体制が敷かれた

[音楽]

落食し天員となった仙台未どこひこにとっ

て月員が将軍家聖母として多くに実験を

振るうのが我慢できなかっ

た笛

様笛

様何ゆえお1人で行かれてしまったので

ござりまする

か

何私1人を残して

[音楽]

店員

[音楽]

様見過ごしといて良いものでしょう

か虎の胃をかる狐月員様はいよいよ

我が物顔に振舞ておられます成り上がりも

が

いずれ

必ず目にも見せてくれ

[音楽]

よつ野牛覚悟て様のの

恨み終わりあげようか

しこりも

なくあれはあくまでも尋常な

勝この男野牛六郎はかつて終わり野牛の水

玉之助を倒し影からずっと吉宗を守ってき

た見で

[拍手]

[音楽]

ある後ろ後ろろだ

[音楽]

向こだ

うまく化けたな新郎様もあまり人目につか

のはよろしくございますかそれでなくても

敵の多いからだしばらく江戸を留守にする

かその方がよろしくございますその前に肩

をつけておくことが

あるわり野牛の道場は美上屋敷内にあった

何の真似だあ回されてはうるさくてかな俺

を切ることがいかにとろうか思い知らせる

ために参ったなぜと願ってもないすぐにも

決着をつけようその代わり真剣はならんぞ

勝つと決まっておる相手を切りたくはない

くそざだな

でも

よしになっても

[拍手]

[拍手]

よしもうこのぐらいで十分納得したろ

[音楽]

負けお前たちの叶う相手ではないしかし小

は我

らの

やめろの道場で破れては恥の上塗り

もしさ行かれるが

[音楽]

よいそれでは

[音楽]

ごめん野

六郎恐ろしい男

よだ

がいずれは切らずはなるまい

ありがとうございましたどうぞ毎度どうも

ありがとうございましたおり

なさ行きます早く片付けなさいお前手が

遅いんだからそんなことで困りますよさん

ちょっとさんかの人の様子が頃おかしいの

よ

おおバトさんご苦だったねあただいま帰り

ましバさんお帰りなさいあただいま次の桐

からのにはいつになるかねえ月の15日

ですうんおたかさんが怪しんでる

ぞ女の勘はするどいぞマジで恋ぼとなると

しかしこれも忍びの

定め俺はナルセの動きを探ろうと思ってる

明日にも

終わり屋敷へ忍び込むつもり

だ気を

つけろ手こい

ぞ多くより店員様ご一子がお越しだ

[音楽]

ま聞いてたもれ今や多くのビフも敷おに

怪我されておりまする員様のことにおじり

まするなそれはもう目に余ります何かに

つけて上様上様ご母の胃をかざして我が世

の春と浮かれくるい員様さえくの片隅に

追いやられる様なんと

なこれは見過ごしにはできませんぞえあの

おナマスが将軍家を継ぐのなんとしても

差し止めべきであった

犯尾様さえ将軍におりになっておればこの

ような思いはせずに住みましたもの雨降っ

て自たまるこれもいずれ我が美が天下を

握る布石のとして忍びくださるそのような

悠長な私はもう息が詰まりそうじゃなる

セドの背をなんとかしてたこれもうお帰り

目されます

か大奥へお帰りなられても天員様の立場は

あります

ま

じゃがよろしければしばらく我が終わり

屋敷にご交流なされてはいかがでござい

ましょうかその間に我らが手で大内を成

いたし月員様の勢力をしつたさせましょう

誰

じゃお休みになられたか店員様ははい久し

ぶりにぐっすりとうん

様はかとお預かりしたさればそなたは多へ

立ち返り手はず通りに

動け

はい藤堂不折そこにおるか

はい聞いての通りじゃ良い策はあるか小長

の山村座を使うしかございませ

ん

一坂なるほどのお任せくだ

[音楽]

多くを制するものは天下を制す幸員様は

我が手にあるお静かに

[音楽]

[音楽]

逃げた

[音楽]

ぞ

探せまだ屋敷内にいるはずだ

[音楽]

山村座

山山村

沢なんだいこりゃ

からのつぎだともかく当たってみて

くれ芝居見物か悪がねえよ

なさあさあいらはいらはい一大東西随一花

の大顔合わせだよ久方ぶりの入りその名は

歌川雪の城福島新五郎がこの山村座で日木

部隊で名を散らす代は平成雲の糸巻きこれ

より大当たりの幕開きでございさあ

いらっしゃいいらっしゃいどうも

ありがとうございますお2人さんはい

どうぞさあいらっしゃい

[音楽]

いらっしゃいいい

[拍手]

ぞいい

[音楽]

ぞな

ぞ

[音楽]

[拍手]

[音楽]

[拍手]

[音楽]

[拍手]

[音楽]

[拍手]

[音楽]

[拍手]

[音楽]

どうもお疲れ様でございますお疲れ様はい

しさん

えこの分だと先週までお入りは続きそうだ

ねこれもみんな雪谷のおかげです何を言う

んだ今じゃお前さんの方が数段上だよ江戸

1番の男立てとおもの熱は上がる一方だだ

がいつも舞台をさうのは女方の雪あだいい

やってもしょうがないかこれほど評判呼ぶ

というのもつまりはお互いの息が合って

るってことだからな何は止まれありがたい

ことです5年前をもとまるで夢のよう

だ侍の身分を捨てた会がありました

ね侍といえど

も足軽同然の配

もましてはよしぶお

役目いつか悪として使い捨てられる定め

だったそれが今やこうして江戸中の人目を

さらって

いる皮肉なもの

久しぶりだなごに体操のはりじゃない

かすまないがお前のちょっと外しておくれ

はいはい

はいどうした妙な顔をしてわしらのことを

忘れてしもうたかとんでもないあまり

思いがけなかったもので頭が会いたがって

おられる様

[音楽]

来た

か雪の城新五郎懐かしい

のさてそのほら2人一時は美宗家に一命を

捧げると誓った脅し州の精鋭であったはい

しかし今は

お前たちは他のものと違い類い稀なる際に

恵まれていたわしはそれを江戸のひのき

部隊で花咲かせてやりたいと思えばこそ

送り出してやったのだゴのほどは今でも

忘れてはおりませなそう

かならばもう1度

だけわしのために働いてはくれぬ

か嫌なのか

いや

そんなさ私たちはもうたの芸人だぞしかし

雪私たちが今日あるのは全て不様のおかげ

たてと頼まれてお断りはできぬよ言うて

くれ

た役目は新五郎1人で

十分何も命までくれという荒事ではない

人気役者として江戸1番の輪としてあるオ

をもてなしてもらいたのだ心を込めて

心行く

[音楽]

まで

[音楽]

りの脅しかしらが小町に芝の席に気

呼びつけましたがただのひき筋と思われ

ませんななせはのの差し金かなとくれぐれ

も御用人のほどわりののぎ何をたんでおる

やろ

うん時にその2人の役者だ

がそれほどの評判かはい歌城は絶の女方島

郎はごの天才今や気はりにございますそう

かわしも一度見てみたい

な前は急げたすぐに繰り出そうほなりませ

んぞいかんのか当たり前でございます奇襲

家の大手になられたのですぞ芝居見物な

もっての他にございますいつもこれ

だ同じけがでも終りののぎ水の川とちて

州の古だぬきは無いで困る

あ何か申されましたかん

いいや独り言

だまこういうわけで芝居見物はできそうに

もないがそのほらわしの代わりに心行く

まで見てまれ土産話を楽しみにしておるは

[音楽]

果実庭園員様は外出先で急にご気分が悪

なられとりあえず終わりのお屋敷で

落ち着かれ今もそちらにてご用なされて

おりますそれは沖の毒にすぐにも石の案を

差し向けねばいえ今はご安じめされるほど

のこともありませんそれならばよろしいの

じゃがただ妙13日は文書員様の月命日

大くソで増々日産系が取り決められており

ますがそのような事情で私が天員様の明大

を務めることになりましたのでその旨ご

了承いただきたく参いたしましたそれはご

丁寧につかもではございますが何卒

よろしくお願いいたし

ますこちら

[音楽]

こそどうじゃあの宮路の代わりよ

今までの傲慢さが嘘のよ

じゃよば大治の影お方様のご意行に恐れを

なしたのでござい

ましょうこれより王国を取り仕切るのは

店員様ではなく月光員様だと見定めたので

はそうか

のあのお方

様なんじゃお朝はい恐れながらこの度の

増々寺ご産系はお差し控えまされた方

が何ゆえ

じゃ申して

みよう

はい万が一方様のおに何かが起これ

ばそのような由々識懸念があると申すのか

分かりませんただ妙に胸騒ぎを覚え

ますそう言われればあのずるい宮殿の

こと何を企んでおるか知れたものでは

ございませんしかし参らぬとあってはナ6

代様に申し訳が立たぬいえおやめくださり

ま天員様同様お風でも召されたことになさ

れ私がご明大として財産いたし

[音楽]

ますそうか

が寺のを取りやめたか宮殿の連絡によれは

年よりエの大3でこをすすようです元が

外れたのさればいかがなされ

ますエといえども月員好の年寄りとして

牽制を誇っ

て手圧通りにこを運べ

[音楽]

近くに人の気配

が忍びかもしれません

まさか屋敷の内外はその方の配下で固めて

あるはずじゃぞいかにも猫のこ1匹通さの

ほど万全でございますが

大く年寄り

江島江島

[音楽]

か柴の三城寺は上のカ寺と並んで大々将軍

家の母大寺である6大家信文章員もここに

眠って

いるその日年寄り江島と宮路はそれぞれ第

3として造寺に産し

た申し訳ありません本日あのご様の貸で

ございまして

はいのね

[音楽]

その木と江島たち一向は宮路の強い進めで

山村座に立ち寄っ

[拍手]

た9

[音楽]

いかがでございます島様下々のゲーもまた

一教でございましょあの男

ぶり体の神までしびれてしまい

そう本人

美しいささ何もかも忘れ

て存分にお過ごしなされます

この後隣の茶屋席を設けあのシゴも呼んで

おります

ぞいもうそろそろ帰る国民だまに

おっしゃいますこれからがお

[音楽]

楽し全て庭員様がご用意なさったことと

早々に引き取ってはボレに当たりましょう

しかし心配いりませんお式の役人には

あらかじめ遅くなることを申し伝えておき

ましたゆえささ何もかも忘れて楽しみ

ましょうず

江島から目を離すな

[音楽]

すわかりました

H

[音楽]

山村座の島新五郎にございますお見知りを

木の上これからもごひきのほどよろしくお

願い申し上げ

ますどうしたの

じゃゴブをいたしましたお

様があまりにお美しいの

でわ口の

うまい宮路殿ははい別室の方でおくつろぎ

でございます私はこちらでお年寄り様のお

相手をするように申し付けられまし

たそうか

[音楽]

本にそなたの前は絵も言われぬ美しさで

あっ

たお年寄り様のような方にお褒めに

預かり見にある光栄に存じ

ます久しぶりに楽しい1日であっ

たあいい

気持ち少しよよ

じゃ大丈夫でございますかお年寄

[音楽]

様その呼び方はやめてたえあはいで

は江島

様またお越し願えますか

[音楽]

またここでこうして私と大手いただけます

[音楽]

か宮路様お帰りでございますかみ

様あの江島様はもう少しここで過ごされる

そうちゃ

笑和は一足先に

帰るどう

[音楽]

しよう江島

様

様はこ

な思い

は初めて

じゃ私

もこのまま江島様とお別れするのかと思う

と胸でも張り叫ばかりでござい

ますそのような憎い世辞

をでも

嬉しい2人を隔てるお堀と石垣が憎てなり

ません

[音楽]

なりませのなりませのやめてた

これこの島し恋に命をかける覚悟にござい

[音楽]

ます江島

様もう国よりだいぶ遅くなっております

ゆえ分かっており

[音楽]

ますお

朝はいここにございます

そなた男に恋したことがある

かはい

[音楽]

悲しいものよ

の許されぬ身に

[音楽]

はお前の役目はまだ終わってはいない

もう1度

だけ江島に会いたいとは思わの

か会えるのですかあの方

に会えるのですか

T

お

[音楽]

別室にて時将軍のことでも話しましょうか

な上様のお命どうせ長くは持ちますまい

それはちとお言葉が過ぎ

ます次は尾様の出番と決まっておるような

ものでござい

ますわしは将軍になるぞもう心を決めた

[音楽]

7台の座を狙った終わり水戸の野望は紀州

阪徳川義宗に砕かれたが美密を頼みに将軍

医を縁とするりの瀬のは員と

結びの

[音楽]

歌島に

好きのより江島に罠を仕掛け

たそれにしてもひどいところですね何も

こんなところ住まなくてもいいの

に様なら様のお屋敷かが様の宿望にでもお

泊まりになれるでしょうに

あそこは気詰まりでいいかこういうとこの

が証にあってるん

だ遅いですねえと

様あいつ

この頃どうも落ち着かん

な何考えてんのかさっぱりわからん

あ

何がつめた

か藤堂が島シゴを多くのエジに接近さ

せようとしてる様子ですなるほど

江島を垂らしこんでヒては月院まで追求

する腹

でしょうならしマリやり口だ

なんだその猫

はかわいそう

にお腹空いてんのね

誠人

お前あいつの生まれについて何かもらしゃ

しまいないやめそもないです本当か

へいならいいが

[音楽]

あの中に島信号が間違いない多くの入の元

に運び込むつもりだろうわのだだ今のうち

に島引き継い出して殺さばて

番頭も速もおしたの変装

だ行くしりしてもおそらくその一味だろう

するとさら無理だな晴れを

見ろこのまま見過ごすんで長持を追ってへ

入り込むお前は屋敷にを伝えてくれ

[音楽]

[拍手]

[音楽]

待て内容者はいご講義ご服どころごよりお

年寄り江島様にご注文の品をお届けに参じ

いたしました

よし中を改めるおせ

[音楽]

へ

[音楽]

れ見分無用こちらへ引き渡してくれあれさ

早く運びなさい

[音楽]

運び出せ

わさ

さ兄さんねどこな

のその前の空部屋に入り

兄さん

厄介なことになった島新五郎が長持で多く

に入り込ん

だ何もかも終わりの穴な発覚すればエジ元

より結婚様にまで罪が及ぶ兄さんどう

しよう今となっ手は手は1

つ島を闇から闇に葬りさること

[音楽]

だ何事じゃはいただいまご服どころからご

注文のお品が届けられましたご苦労じゃっ

た

シ

[音楽]

様なんと思い切ったこと江様への思い立ち

がく恋にもうと哀れな男とお笑いください

何を言い

やるこまでし

て笑に

[音楽]

嬉しい

嬉しい

危ないおわった何のマネちゃ江島様これは

終わりの君の罠でござい

[音楽]

ます

何私の様への思いは一点のくもりもない

言うな

[音楽]

島シゴやはりただ者ではないな元は驚いし

た

[音楽]

瞬間様時なされこのものを早くししなけれ

ば取り返しのつぬことなりませぬ私が許し

ませぬ愚か

な持っておれたわ行く

ぞ急げ急ぐの

じゃ江島様男子金星の王でこれは一体どう

したことじゃどのような罪になるのか存じ

ておろう

[音楽]

の江島

様お許し

くだされいえ

この

まま2人で地獄へ落ち

ましょう島

様

[音楽]

様2人とも覚悟はできておるよじゃの

[音楽]

方

様

エジマお許しください

ませ何を

申すそなたは笑の

として足計りごに落ちたの

じゃ

いえ計りことなどとは思っておりませ

ん江島は幸せでござい

ますほのつの間ではございました

が江島は女として燃えることができまし

たこのつのこそ

てきた証にござい

[音楽]

ますなんともまずいことになりました

なこれお気

に終りに後された天員様一派が反撃に

転ずるでしょう吉宗殿なんとかして江島を

助けてやりたいのですがこの後におで何を

申され

ますこの度の不祥子の在が月員様にまで

及ばぬよう江島は見捨てねばなりません

いやむしろ進んで原発を願い出る覚悟が

必要

でしょうまさか

そんな吉宗殿も随分冷たいお人ですね

祭り事と

は非常なものでございますしかし子わには

とてもそこ

まで将軍家の御母です

ぞ今こそ強ならねば

[音楽]

さあさあささ買ったり勝ったり多くに狂い

1台の洋エが今をめ山村の人気役者島な

なんと長持に隠してに

連れ込みの限りを尽して合うという江島の

レサだありがとよさあ勝ったったないよ

はいはいありがとありがとはいでねお願い

でござい

ます島をお返しくださいませ

と言われてもの新五郎とは幼い自分から

兄弟同然に育った中そして今や江戸1番の

人気者町の人も待っております1日も早く

山の幕をあげさせてくださいましくどい

な新五郎は講義の手で捉えられたどうにも

ならんしかし全てはおかしながしんだこと

ではございません

かそして新五郎は狙い通りの働きをしたず

お役目を果たしました銃の目にしてやって

ください

ませ高虚言役者の色里にビが勧誘するはず

も

のおかしら

それじゃあ初め

からシゴを見殺しにするおつもり

で勝手に水量

せがれ逃せ

ずプレ

だろ雪の女

うるせえ昔の恩を

取り汚ねえみに利用し

てあはあされう

らしいそれが侍れのやり口かそれが武士

か5年

前俺たちが侍を捨てたのは間違いじゃ

なかっ

たてめえら

にゃ町の週の人情もかけらも

[音楽]

ね審さは

なてめえらに使いにされるような男じゃ

ねえ町のに囲まれ

て町のシと生きていかなきゃならねえ男な

ん

だ

待てどこへ

行く全ての空振りを高義に訴出て街のシと

一緒に審さんの思いを願い出るまでよそう

は言う

[笑い]

か雪の

女さすがは役者じゃ

のそれだけのえをきるばもはや思い残す

こともあるまい何

ちくしこういうこと

[拍手]

かAH

[音楽]

さすがは元し

た見事な最後であっ

た手厚くホってやってくれ

ははおかしら何かいやなんでも

ないあとは頼む

奇襲のモメが

[音楽]

この女が男の女中か一度は味を覚えたら男

なしではいられんからの表情所のさきが

下り江島は王を追放新州高へ罪となっ

たそして28年間ついに許されることなく

この地で生涯を過ごした

一方島新五郎も同じ日に伊豆三宅島に流さ

れ山村沢は断絶となった島信郎は年を経て

運よく斜面になり江戸へ戻されたがその時

島は70を超えた老人であっ

[音楽]

た江島義国は月光院にまで及した中たちの

監督を問われここの一宮に残謹慎を強られ

[音楽]

た隠して天員は多くに再び勢力を取り戻し

た

[拍手]

[音楽]

[笑い]

[音楽]

[音楽]

笛様行儀が悪いござい

[音楽]

ます上様も大で遊ばしますじゃ

[拍手]

はただいま少々お熱がございます

頑張れ将軍家がそのようにかいことでなん

といたしますするささ大り遊ばせささ参り

ましょ

さ少々のお熱などすぐに下がりますぜさ馬

におり

[音楽]

遊ばせはいよはいよはいよはいよ

母親と引き離された家は今や天院一派の思

がままに翻弄された

それはひどすぎるな江島の一見以後多くの

風気はたされるどころかますます乱脈を

極めております月員様が謹慎の実となった

今天様の上気をした振舞をとめるものは

1人もございませんそれにしても沖なの

はごと引き離された上様だいかにもまだ母

が年頃でしょうにご不便この上もござい

ませ

んこのままでは5秒弱の上様の身の上が

暗示られます捨ておけ

んさ

[音楽]

はいご苦労だがもう一度多くへ入り込んで

くれるかはい

[音楽]

[音楽]

方

様おさん一緒にお越しください上様がご

病気でございますえさあよでもどうやって

ここを出るこちらへ

なりません

[音楽]

様様お気をつよですよが参りました

の慎のでであろ誰か連れの

上様ごでございます員様はそれの一存でれ

もしたなんとそれがとあらばこの

いかよな音も受けましょう

され我が子の病にその母がちまうは当然

親子の幸愛深きは身分の上下に関わらず

最も尊ぶべき

美徳庶民に反をたるべく将軍蹴りてそれが

許されんとあら

ばいかなる道義を持って天下を納め

ましょうぞもう

よいなんとうしいことよ

親子水いらずで過ごされるがよいよそ者は

退散しよう

ぞさて別室にて時将軍のことでも話し

ましょうか

な上様のお命どうせ長くは持ちますまい

それはちとお言葉がすぎ

ます次は尾様の出番と決まっておるような

ものでございます

[音楽]

せいてはことを潜んじるの例えもござい

ます棚からぼたもちが落ちてくる時を

じっくりと待ちもしましょうぞ

[音楽]

[拍手]

[音楽]

わしは将軍になるぞともう心を決め

た終わりや天員にご堂を任せておいては

徳川は

潰れる5秒の上様に万が一のことがあって

も次の将軍は終わりには渡さ

んこの吉宗が継ぐしかしそこまで持って

いくには波大抵のことではありません下手

をすれば終りと一戦を交えることになり

ます覚悟の上

だ

たおわしを将軍に押し上げるのが夢で

あろう作はないのか無理でございますな

何終わりの手配りは万全

ですただ1つ御三家のうちの2つ尾と水戸

が密をかわしておる節がござい

ます美の同盟

[音楽]

かそれはわしも感じておっ

たこの際みと我が法へ引き込み奇が結べば

バカもう

ルセと中山はすでに話はできておる同じ

けがをながら面木次第もございませんなは

この原カともご殿が死んだところで襲の

将来はございませ

んまずは美密の士を奪い取りそれを天に

明らかにし両を分断することにござい

ますレゴのを呼んでおるか

[音楽]

これネゴの主このよ健一滴の影に出る

みと密の精子を奪いとるの

だ野牛新六郎は今どこにおる

[音楽]

ほお将軍になると言い出したのか強いご

月心のよう

です江戸戻っていただきたいとのこと

いや戻らん

はあの男は将軍にならん方が良い

州の捨て子から大名

ごけ順風満々だ

がその影でいかに犠牲が多かったこと

かどれだけの人間の命が散っていったか

それも

思い悩まただ将軍の座に年を

燃やす今の吉宗は

自分自身すら見失って

いる俺の惚れた男は今の吉宗ではない

[音楽]

取った

ぞしまる

[音楽]

何をしておる

坊主腹が減ったから飯を食って

いる腹が減ったら人のうちに

上がり込み勝手に飯を食っても良いのか

この山は俺の両分だ

おおそいつは知らなかっ

た襲拳かクシ丸ちゅうんだ

うんお前の名は天一

だ天

一親はいるのかおふは死んだ父親は知ら

んさ侍だろ強いのか

まあ

なそうは見えないけど

[音楽]

な

[音楽]

いやて

こ

[音楽]

せもう1しまる腹終わた行く

[音楽]

ぞ天

一天下に1人

か良いなだ

[音楽]

おおじる様がこんなところで何をして

おじるご覧の通り男と女のしておそんな

場合ではおじござらんいよいよ襲と終わり

がぶつかりますぞあ勝手にぶつからして

おけばよかろうこの機械にもっと騒ぎを

大きくせね

ばそなたの腕の店じゃいやいや

今は感するに限る

お互い死者狂いで戦わして双方を傷つき

倒れた後に漁夫のりを占めるのが京都の

狙いでおじろん

アホああきとったか何かお差し図があるか

と思いまして何もない水くれ

はいしかし姉が浩司様がほっ

[音楽]

とけ終わりはかつか奇襲かつ

か決着がついてから考えればいいこと

だは

お前たちもしばらく用はない

ぞでも好きにするが

いい本当に

ああどこでも

行けじゃ行き

ます時さ誠人はい

助

様

貴様時に教えたなとんでもない私は何も

じゃなぜあいつが知ってるん

だ分かりません

ねでもとさんは前からうす感づいてたん

じゃないでしょうか腹違いの兄と妹だって

ことだ

からだからこそ

伊之助様の思が間に動いてきたんです

よ妹として同じ思いがあったんでしょう

ね血のなせる技

でしょう伊之助様同様無本人として処刑さ

れた別商材もの血を密かにたらしていたん

[音楽]

です愚かの目

血縁の情けに振り回されてい

[音楽]

たもはや時も使い物にならん

[音楽]

なあのどなた様でございますか店はまだ

空いておりませんが終わりは郎様だおびで

ある奥まるぞ

[音楽]

はい山村様あんなことになっちゃって着物

いくら身長したって芝物の楽しみがないん

だもの奥様お芝居だけじゃございませんよ

これからは船遊びがございますでしょ

もみじがりがございますもうこれでしたら

式を問わずにま雪振り以外はいつでもお

召しいただけますからそれもそうだわね

おお見とな枝振り

枝にも素直なのとままならんのがありまし

て

なミキを将軍家とすればこれが

みとこれが終わりでおなく終わりがミと

なりましょうて

これが

騎代将軍は病床にあり明日

もれされば将軍の件について美の密を

念押しにまいったミと徳川は御三家の1つ

であるが家康の意志により将軍を出すこと

ができ

ずも

められていた州と対抗するりは将軍職を得

た暁月には見にも同等の価格国高簡易を

保証する旨密かに精子をかわしてい

た霊の士は無事でござろうの

ほう何作用なご懸念を

いや襲の犬どが回っておると聞くご安心を

安全でござるではやはり国元

に美上の奥の奥滅多なことでは手は出せぬ

はず

うん素の奥ということになる

とご金像か

なそれを聞いて何となさるん

まさか聖子を密かに

奪い返し薬情を法護にするつもりではあり

ますま

なこれは手厳しいいやいや

冗談でござる

[音楽]

よ待てえ誰だお前は

え辰の番頭でございます奥様に物をじ

いたしましたちょっとご不をお借りいたし

ます辰の

[音楽]

バトやはり忍び

[音楽]

か辰の御だ開けろ開けろ

おあの人に何かあったのかしらおみつ

はい

開けろはい今開け

ます隠れ物の住み方見ながら死

[拍手]

[音楽]

しろ

[音楽]

おしいバトはどうしたバトを探せバトは

どうした

[音楽]

[音楽]

し

[音楽]

離せせ

[音楽]

[拍手]

さん八の知らせによりますとビスイの密書

は水戸の城中にあるとの

ことその密書はばかぬ

限りスに打ち勝つことはできん

わしの強運もこれまで

か

と水戸の三国様さえご健在なれば

[音楽]

のあのお方なればこの吉宗の口中をさして

くれよう

にわしはそなたという男に出たからこそ

安心して

になったの

じゃ中

様そなた

こそ我が心ざしを託するにたる

良き後継

者頼む

[音楽]

ぞ恐れを言言葉

をそのにも生害をかけた著書大本を残して

にしてい

た殿ネゴロの者どもが参っており

ますこれより見えまり

ますミシを奪うの

か一命をとしても必ず奪い取ってみせます

我ら殺し

水戸藤林党の忍びの意地をかけての一戦に

ございますされ

ばこれが根性の別れとなるかもしれませ

んそう

かではこれ見

て頼む

ぞ

さ寝はいつまでもわしの仲間

だ

皆命を大事にしてくれ

[音楽]

H

[音楽]

H

[音楽]

本物の聖子はこれにござる

[音楽]

6大将軍家信のよ将軍職の後目を巡って

終わり

州戸の徳川御が鋭く対立していた

を山内

はがに命じて州阪綱を

暗殺かつて余計もとして一命を奪われよう

とした寄り方が今は吉宗と名を改めて反の

座につき心ならずも闘争の家中に飛び込ん

だので

あるその頃野牛六郎はその壮絶な技に

さらに磨きをか

ネオ忍者がわり義道を倒したことから道は

が上にもれていくのであっ

た江島島事件そして7代家の病は日を追っ

て重く密で結ばれた尾みとの野望は身を

結ぶかに見えたしかし吉宗は世の安寧を

思い将軍の座につくことを決意しの奪を寝

に託した驚いし臭を敷いて見え

入れ名目は襲の手から密を守るため成行に

よってはそのほの手で横取りしても構わん

は面白いや面白いや及ばずながらこのまも

一肌脱ぎましょうぞこれこれこがのもの

そこにおじるか

お前たちも見え行き手を貸すが良い

[音楽]

T

[音楽]

楓

で

はいミッションのありかを確かめたかそれ

がまだ何をして

おる白に入って1年にも

なろう江戸から藤林党が帰ってきた奴ら

から目を離す

な必ずミシを

確かめるよけ

はい武用人だな

張り番をつけておらんのかご安心を

これご覧の通り無事に

[音楽]

[音楽]

ござるJA

[音楽]

[音楽]

うや

[音楽]

[拍手]

バカ目

[音楽]

が有キやの警備は大丈夫だろなはそれは

もう万全にございます

奇問やか

[拍手]

[音楽]

[拍手]

あれが奇問やぐらかミシはあそこのどこか

に多分

な

おいあれを見ろ屋根の鬼だ片方の目が

おかしい

ぞあれだ来い

[音楽]

[音楽]

あったぞ

[音楽]

[音楽]

お

[音楽]

ミシだやったぞ

ミッシ

返若早くミッションここ俺たちが

食い止める

さて頼んだぞ

あ

時

[音楽]

きち俺

たちどっかで縁があったんだ

なしっかりしろす

[音楽]

しっかりお前に撃たれ

[音楽]

て

[音楽]

ち頼むぞ

ち

[音楽]

[拍手]

[音楽]

数日後城中では7大君家の病淳と見て次の

将軍先の論議が持たれることになってい

た天員の強い意向によりまた終わり水戸の

同盟もこを通し八大将軍は終わりつともに

という体制にあった

7代様の御容態奥石によれば今日明日が峠

とかされば早々にも時期将軍を内定して

おかねばなりませ

ぬそろそろお城で表情が始まるミシが

なけりゃ州の逆転は難しいだろうな若

がしらどうしたのかしらもう戻ってきても

いいの

にここまで待っても帰らんということ

はこがのくの一何しっ

た

おさ女同士で話が

[音楽]

あるあの人が死んだ

好きだったんだねスケハ

をだ

けどあの人はあんたの方に惚れてたん

だ

スケッチ1人で勝手に死んじまっ

て

バカパ

[音楽]

片の品だ

[音楽]

よどうしてこれ

をすはが

命をかけて守ったもん

[音楽]

だ今からならまだ間に合うかもしれない

[音楽]

それでは次将軍は尾様ということでご依存

はござりませぬな

いやしばらくなんじゃまだ何かござり

まするか将軍職を

巡り戸の殿との間に見にくい取引があった

と聞き呼びます

なんがについに

はにごその他の便宜を計らう

たし何を証拠にそのような根もないこと

その場をしめ

た密の子がござい

ます事実ならばきこにございますの恐れを

も将軍家の戦を踏みにじる立てごといえで

も許されることではございません悪質なる

中傷へ乗せられて何を

申すそのような聖子

などあろうはずもないさようキ殿が

あくまであると断言されるのならその聖子

と野郎この場でお店に願いたい

無論そのつもりで参った

何拉致もない半人長間の猿芝居でこの席を

格しようとしても見苦しい

ばかり精子は作用なものではござら

ぬ密の精子があること

はお認めのようです

な見だの終わりだの

これは知らぬ知らぬ選手などござらぬ

申し上げ

ます月員様は州様に是非お会いしたいと

控え表情の石場じゃはしかし火球の御

用向きと申しておれ

ます宗殿このミあのさが届けくれまし

[音楽]

た願ってもない見方ができましたさあ

はようお席をお戻り

[音楽]

なされ月員

[音楽]

様上様の御用

[音楽]

は上様は

上様はたった今お亡くなりになられました

[音楽]

本物の精子はこれにござる

終わり殿これは一体いかなる存念でござる

将軍のご一をなんとえられるしご殿

殿大様がご言の見を見捨てられるつもりで

ござりまする

かお静まりくだされ

名目黙祷をお願いし

たい

宣告7大将軍家校が見まかられました上様

が

様

様7代家の不法と共に表情は点直下美水

同盟のたみは打ち砕かれ八大将軍には紀州

の義宗が両立され

[音楽]

た数日後新将軍に内定した吉宗は急遽国元

へ向かった殺に次なる奇襲反を定めねば

ならずまた上陸して将軍宣下の式次第を

取り決めるためもあった家臣はわずか数十

人略式の伴いである

[音楽]

一行は東海道終わり領内通過でいたずらに

東販を刺激することを避け中仙道を下っ

[音楽]

た鹿の名運を謝ってござるなんのまだ咲は

おじり

ましょうおそらく未来に美秀の目はござる

い今が大切な時によじる時をけず吉宗を

泣きもにすれ

ば死を持って償わなければならぬのはこの

わしの方でござるしかしただではしなの

よ胸に食わずに

わか頼もし

やそれでこそビシ受けにその人ありと恐れ

られたなせはの殿

じゃ責められるべきはそれが死にござり

ます終わりを驚いしし領とし

て面目次第もございませ

ん核なる上は道中に宗を襲えいかし程度へ

解しませ

んせ我らは犬山の巨にて守備を

まと皆のも今こそ主の運に決してもらい

たいこれより美州の総力を上げて吉宗を

打つ場所は中道美野の地獄だに我らは

東海道を成果みを北上して先回りする驚い

したはこれまでの不僕を注げわり野牛は年

の恨みを晴らせ吉宗の影のこと的野牛六郎

が必ず現れるよい

なその方たちの命はもった最後の1人に

なっても戦い

抜けその日のうちにの宗迎隊が江戸屋敷を

出発した

そしてもう

1人どうやら俺の出番が来たようだ私

は女の手には終え

んお前はもういらん

[音楽]

T

[音楽]

天日は吉宗がまだ新城と称した頃初恋の日

と沢との間に生まれた子であるだが赤子の

頃伊之助によってその母を殺されたことを

知ら

ないあ落ちさ

お天元気そうだ

ないつも野山をかけており

ます丸は気に入ったか

可愛くなった

だろそれよりお土産はいや急な旅でその暇

がなかった今度は持ってこよ何が欲しい

鉄砲

だ鉄砲

か汗だけじゃなくイシやクのような青物を

仕留めるんだ末恐ろしい子です犬の次は

鉄砲その次は何を欲しがりますやら

天下が欲しいと言い出すかもしれん

ぞ

高崎

追分下は吉宗の一向は滞りなく西へ向かっ

てい

た一方藤堂折の引きいる終りの精鋭部隊は

先回りてにあっ

た決戦の場ミノの地獄だには間近である

今だ

[音楽]

[音楽]

[拍手]

なおなのれ終わりを脅した州藤堂不折奇襲

の

お待ちもしておりまし

たたまれ将軍にし様石の意地にかけても

将軍職はお譲りできません

[音楽]

おかごめされ

[音楽]

あ

[音楽]

将軍などになるからこんな目に会うのだ

緑郎

死のこ貴様は死ぬために自ら参ったのか

[拍手]

[音楽]

あ

[音楽]

ろげろ

[音楽]

そ

[音楽]

てて死の

生かしては返さ

[音楽]

[拍手]

[音楽]

A

[音楽]

お

[音楽]

H

[音楽]

[音楽]

[音楽]

[音楽]

[拍手]

[音楽]

そろそろ

決着をつけねばなる前

[音楽]

おじ

さんおじさん

おじ

さん知っておるの

かお主も

かあの子の前では人は切れ

ん終りが退できるとあら

ばいずれ宗に俺1人で

立ち向かう天下のド肝を抜くような思考で

なおじさん

[音楽]

なぜこれほどの血を流さねばならんの

だ犬山城は3万国大

をるの巨で

ある守備はいかがでちゃっ

たなせだ

な終わりは

全滅吉宗は逃げ延び

た

やらし

[音楽]

待ちくたびれて損し

た万作つき

たわしはこれから花を

[音楽]

切るその前

に姉が工

さきご機殿の解釈は

捕ま解釈

何のことじゃ天井びたえど

も急ぎよくなければ

[音楽]

なここまで受けをそのかした

以上こならず

[音楽]

とば死しよなる

セドロご冗談がすぎましょう

[音楽]

[音楽]

ぞ青目

[音楽]

解釈無

じゃ美の

コと

見届けのは62万国の攻めを一心に負って

見事に自決した医書には阪徳川つむともの

なんら罪なきことが繰り返し記されていた

と

[音楽]

いう翌年晴れて吉宗の八大将軍宣の式が

原宿華麗に取り行っ

[音楽]

時に恐怖元年吉宗知性の幕開けである

ご

小心ご

[音楽]

小心X

[音楽]

[音楽]

[音楽]

じゃ牛

緑郎野牛新郎

かかる責にブレでやろいかなる言だまずは

将軍け就任おめでとう

ござるそれを言わんがためこの老に及んだ

のか上様に思い起こしていただきたいこと

が

ござるなんじゃこの日のため

にいかに多くの血が流されたかお忘れさる

な

閉まれ

[音楽]

[音楽]

大事もの

きれ

[音楽]

カモン人の血でござる

[音楽]

もしこの地を忘れるようなことがあれ

ば野牛

六郎将軍家と言えども切りませる

[音楽]

ゴブ捕まつっ

[音楽]

[音楽]

た隠して吉宗は時代の頂点に登り詰めた

しかし来の陰に固められた江戸において

その地はし弱ではないそして義宗の隠し

後天を中にする山内助は京都の勢力を背景

に幕府転覆の大勝負に出としていた

til

G

[音楽]

治や

ぞあの敵かしはこれも

[音楽]

なくまだ死ぬわけにはいかんのだ将軍と

対面させるまではな俺は会いたくもない

どう

やらま世子らしいの

[音楽]

徳川の

中紀州家の三南吉宗は生まれてまもなく

捨て子となり不思議な運命をたどって阪の

座につい

たその頃御筆徳川はと秘密

[音楽]

のうがは初恋のと

佐島の方を失うという運を

乗り越え寝忍者たちの

活躍見野牛六郎の助けによって終りの野望

を砕八大将軍に就任し

たしかしあくまでも

徳川にえ助は昨の鳥羽ダゴを後ろに最後の

切札をじて吉宗に挑戦しようとしてい

たつ家信家そして吉宗と続いた烈な警視

争いには全く関係なく江戸庶民は誠に天下

大平であるしかし吉宗が将軍職についた報

元年の末度のに見舞われた年が開けると

それはいよいよのを加え2年には実に数回

にも及ぶ大下で江戸の大を焼きつくした出

の多くは放の疑いが強く幕府は取締りを

強化し徹底した狩りを断したしかしそれは

かっての不安を立て殺人盗みな犯罪を誘し

た混乱した世上の中で吉宗の森林厚い大岡

田助が江戸南町武行に抜擢された断固とし

た手を打たねばならん

魚将軍職にある与の試練かもしれん上様

これはただの最下とは考えられませんに

見えぬところで人の意志が働いているよう

に思えてなりませんで

は天を覆す陰謀だと申すの

かどうじゃ中の様子は大川た南町武行に着

に以来警備がますます

厳しく成り上がりの武行目が

今が潜在一宮の

後期我らがこが宮客をじ

に終わりの驚い

しし水戸の藤林

東下義宗に婚を持つ各派が集結して

立ち向かえ

ば必ずや吉宗の天を打ち崩すことが

できようぞいかにもまずは我ら元終り脅し

た週が乗りだそう

[音楽]

[拍手]

[音楽]

ううお

[音楽]

見よ万民の声を聞くために上様がご設置に

なられた目バにまでこのようなものが全て

町業としてのその方の怠慢だぞ名武行の

評判高い大岡たも貴族雲二門には歯が立つ

まいと江戸中が笑っておる存じております

ならばなんとする襲われたのは覚を始め

抗議御用たしの度ばかりさよたけそういう

長に構えておる場合ではある

まい早々に手を

打てそれができぬとあらば即刻役を返上

することだ終わりに手広くやられたそう

じゃな

はこあればご義の体を暴きたて騒ぎをに

まで持ちする存と見受けましたならばすぐ

にも召とり見せしめのために処罰せ上様

それは策とは思えません何皮肉なもので

切りに門なる族庶民の中にあっては今の上

様よりも人気がございますされば抗議の手

で断罪するよりは闇から闇へ葬り去るべき

かと存じますしかし

それが政治というものでござい

ましょうよしその方に

任せる高義の庭番を使うが

良い高義庭

番8代義宗が城中に初めて置いた向きで

普段は庭の手入れを胸とするがこば将軍の

神辺敬語や陰謀の探索に走る寝州を中心と

した秘密組織であ

あ鬼州かみ根のものだな

ほ上様の名により今はこのように会い務め

てございますそれは何より実はその方たち

の身柄しばらくわしが預かることになった

あ頼みがある雲2門なる族密かによいか

密かに抹殺してもらいたい

雲ニエ江戸一の両替賞大和屋にはいつも

神倉にコバが唸って

おる世を騒がすのが目的ならば雲一見が

ここを襲わぬはずはない

[音楽]

えもんだどうぞひのばかり

は測ったろ

[音楽]

そろ面木次第もござらぬ冬を疲れてしまっ

た

おそらく

意味は

全滅何者の仕業かあの動きから見て

殺し義庭番にそういやるま

鬼すると裏で王が糸を引いておるやもしれ

ん

なこの恨み必ず注いでくれる待て

同じ手は通用せ

ぬ次なる作を講じてあるのじゃと申される

と城中に手近に吉宗の命を

狙う

平四角どもの手配りはできておろうな表

おくいずれにも手だれの

ものこが宮客の意地にかけても吉宗を葬り

されん初代の江戸城途上は5つ時午前8

時4つ時午前10時に大名の謁見が始まる

身分格式別に行われる謁見は昼まで

[音楽]

続くからはごの間に入り勢力的に務決済を

進めて

[音楽]

いく吉宗が大奥に入るのは徳川代々の霊を

祀るこの部屋に来る時だけであるそれは

毎朝の欠かせぬ敷たりである

[音楽]

ばちゃそのほ何をしておったその袋を出し

なさいえ己れ乱心しよった

か誰か誰か誰からる

か早く早くこの子たちをひったてるの

じゃあ

時お朝や

[音楽]

はい

[音楽]

や時様逃げ

てれ

[音楽]

[音楽]

呪殺校の

猛毒吉宗は性質お島の方が四重複丸を残し

若くして病死した後愛する即も全くなかっ

[音楽]

たOG

[音楽]

たえ地面に敵の刃を受けましょうともこの

吉宗断固息抜き

まする相続争いなど2度と再び起こすこと

なく天下万民を休んでしめる

ため吉宗は天運尽きるまで戦い抜き

まるこの静かなの中に復を狙う釘一派の

赤根の悲願が燃え続けて

いる京都頂に隠然タル勢力を持ち先に老中

柳沢義康や尾家を思想して権力のダシュを

企んだ黒幕で

あるそれだけかの江戸の土産話にしては

少々物たらぬ

のこれは手厳しい

吉宗の審を寒からしるにははあれで十分と

自しております

ふそうかのただし敵も去るもの町の王家が

厳重な警備体制を取っており

ますこれからはただ騒ぎ立てるだけでは

どうにもなりませ

ん何か

もっと決め手となるが欲しいもの

です日

[音楽]

か実を申すと

な八大将軍の座についた吉宗を

取りまたとない獲物があることは

あるそれは山内伊之助

じゃ

助のがちぎりをかわしたオが産んだ隠しが

おちゃっ

た伊助はそのオナを切って赤子を奪い去っ

た

はずその子が今もあつの手のうちにあるや

もしれ

ほおまたとない日ですな

うんその子を人質にすれば面白い立てが

立てられよう

[音楽]

この家は吉宗の初恋の日と沢が幼子と2人

隠れ住んだところである

[音楽]

赤子を連れて

いけ

[音楽]

きH

[音楽]

H

[音楽]

どうじゃその子をマロの手によさぬ

かそれはお断りしよう何

断る伊之助立てもこくついえた今立場を

変えていただき

たいこれから先手前がってなしは

ごめんそれから殿の

は返してもらうぞ

何一旦幼女にあったみだがやはり実の兄の

そばが良いらしいなら

んそれではこが宮の掟を破ることになる

あれだけの働きをすればもう十分恩返しは

して

いよその頃野牛六郎はとまることを知らず

旅を重ね孤独な剣の道を極めていた

[音楽]

この山は俺の両分だ

待てお前には一度会ったことがある

え思い出した

ぞ天一と名乗ってい

た

え

話もうきしまる腹な終わった行く

[音楽]

ぞ天1

天下に1人

かあの時の侍

か大きくなった

な一緒にいた犬はどうした丸は死んだそう

かそれにしても急に襲いかかるとはどう

いう件だ追いにでもなり下がった

かけ腕を試してみたまで

よ俺は物心ついてから今

この山の中で自分を鍛えてき

た滅多なやつには負けるはずは

ない

[音楽]

た山中で野獣とかし牙を向くだけでは強い

とは言えん

ぞ待て待って

くれ俺に剣術教えてくれ

弟子は取らん頼む俺は強くなりたいんだ

強くなってどうする俺は天外孤独のみだ

1人引き抜いていくにはどうしても強く

なければなら

んやだと言っても俺はついていくぞ勝手に

しろそれがの寺を出てもうよにもなります

の

じゃいつもそうなのかま大抵は3日ほどで

ひょいっと舞い戻りますが今度ばかりは何

をしております

やらそれで行き先の検とは天主のことじゃ

からこの山中を駆け巡っておるとは思い

ます

が剣の修行は厳しいぞ覚悟の上さ師匠お

願いだ一緒に江連れてって

くれ生きてこの地には戻れんかもしれんぞ

麓の里に1人会っておきたい人がいるここ

で待っていてくれすぐに

戻る一さんお

み別れを言いに来た

えお前のおん

はせ2人のことを認めてくれねえん

だ貧乏ウォーズの慣れそない

と小夜のお嬢様だから

な一さんお願い行かないでもう一度

お父さん頼んでみる無駄だよ俺はえい出て

武芸者になる一さん

でさんやめてでさんつもう2度と会えねえ

かも

しれお嬢様お嬢様お嬢

様様お嬢様旦那たがおみ

です泣き

ましこらや様のお嬢様にらしくするな少し

首のえろ

何俺が言うんじゃねや様のお言葉だよくっ

たに叩け

[音楽]

[音楽]

山内さん歳月人を待たずというが胸に

答える言葉だ

ななんだ

それお前もご思い思われる年になったかと

いうことだ

ちくしこうなったら小夜の敷に火を放って

お密を奪い取ってやるやめ

とけお前のこれからの身の振り方につい

て話しておきたいことがある

来いどうし

た俺

は江戸行かねばならん

何俺は武芸の修行をするどうしても強く

なりたいんだそして奴らを見返して

やるじゃあ行くぜ師匠が山で待ってる誰だ

それ

は野牛新六様よ野牛

新六世話になったが悪く思わんでくれ

じゃあアよ

待て

天お前はわの元を離れることはでき

ん俺はもう子供じゃ

ない

よしじゃあ

よおお前の母親を殺したの

はこのわ

だなんだ

とでも行ける

かわが肉かないのか

[音楽]

俺が俺が将軍の院だとその

通りもはや引になることは

ないだからと言ってどうするの

だ名乗りをあげて将軍吉宗に目通りさ

[音楽]

せる天がひっくり返るような大騒ぎになる

ぞ何が将軍

だ天はそのまま伊之助と共に今へ登りここ

北落員に今を定め

た娯楽院出現にド肝を抜かれた初代以下

所役はとりあえず江戸早馬のを送る

一

にる天一望への対応に苦慮した天一望が

いよいよ娯楽員の名乗りをあげました

うんあやつもなかなかやりよる

の天一望をこちらに奪い取りましょうか

いやしばらくは伊之助のお手並拝見と

参ろう

いかがでございます上座の座り心地

はあまりいいもんじゃない俺は本当にお

言葉にお気をつけなさい

ませわしは本当に将軍の子か間違いは

ございません証拠の書きつけと担当をご覧

になりましたでしょう

時お前は一体何者だ伊之助とはどういう

関わりがあるイノ様

同様あなた様のお味方あいつは味方では

ない母の敵

だわしは好んで将軍家楽員の名乗りを

あげるわけでは

ない母の恨みを晴らした

一之についてきたの

やがては部門の通りたる若気にお使え申す

そなた風ぐらい改めたらどうじゃ

ないやこれで

結構飾り立てるのは天望だけでよい

しかし江戸へ乗り込むためにも無い無間で

は叶う

まいよって天一望殿には12位その方には

15位の下の簡易を授けよう

それでこのわを操るつもりかいやいやマロ

は悪魔で後ろ

だて娯楽員をよに出す方策と手順はそなた

の再turに

任す思うがままに図ろうが

よいそれからこのものじゃがなかなかの

切れ物よき片腕になると思うて連れてまっ

た

藤井佐と申します何とぞ

よしな治

やすあの敵かしりもなく

まだ死ぬわけにはいかんのだお主を将軍家

と対面させるまではな俺は会いたくも

ない最初を捨てて将軍の座にぬくぬくとし

て俺はな男とんそれが将軍家というもの

だ義の冷たさよ

のだから俺は下を吹かせてやりたいの

[音楽]

さ座れ

[音楽]

俺は

なこの崖はゴブとゴブと見て

[音楽]

いるもしお主が希少優しくぼよな若者だっ

たら俺はこんな命がけのお仕事なんどに

手当しやせ

ん強い合力を備えた若者だからこそかけて

みるだったの

だ勝てばどう

するその時

はこの命お主にくれて

やる念のために聞いておこうなん

だ賭に負ければどう

なる偽物として氷結されたこと

言えその時は潔よく命は捨ててもらう

疾風人台日法三方と江戸にもたらされた天

一望の知らせは覚御三家を侵害させた徳川

天一望なるものにつき上様にお伺い

申し上げたところそのもののシギ別として

確かに大ありと押せられた従ってこの件に

つきいかが取り計らうべきかご存念を伺い

たい

戦ながら申し上げますことは天がの大事

世上に知れ渡っては人身の同様を招く恐れ

もありここはひとまずそのものを今日に

とめおき得と調べ直した上でいやそれは

ならぬ上様が覚えありとせられた以上無に

時を費やすのはってに疑いを

招くこの上は速やかに江戸呼びをせ上様に

お引き合わせいすが主と存ずる

[音楽]

その方今を限りに家とえなきもになって

[音楽]

くれ今日に将軍系実を名乗るものの現れた

こと聞きを呼んでおろう

その者の手助けをいたせしかしとのそのも

はまだ真のほどが定かではないかそのよう

なことは構わぬあくまで将軍家の巫女とし

て押し通すの

[音楽]

だどうだ

た沢が産んだ子にそういないと思うか

どう

やらま世子らしい

[音楽]

の新城様

は父におなりなさい

ます

父

はいあなた様のわでございます

よこの子がわしの

[音楽]

苦をかけた

のあなた様をした報いでござい

[音楽]

ますどのような育ち方をした

か心ばえの良い子であれば良いがそれに

つけても後ろだてが今日の鳥羽

大名それに山内伊之助が用人格とはそれが

気がかりでなりません

それを見越してか美州様までがよいわ美州

の言分通してやれそれは上様家中の国を

拾うようなもの今日の釘やスロー人の1人

や

2人どのような悪を巡らそうともそれを

取りしげぬようでは天は

保てる世が隠し語を持ったは紛れもない

事実小工はやめ

にせ恐れ入りまし

早速そのように取り計らいまする

うんそれにつけてたけそちの考えを聞いて

おこうその天一の扱いをどのようにいたす

つもり

ださあそこでござい

ます筋目をたせば世の着

な将軍摂取とする

かそれともキりの御なの家を起こす

[音楽]

かどう

[音楽]

だ将軍とは辛いものよ

のまだの我が子にようやく巡り合えようと

いう

に扱いも決められんとはま

に申し上げる言葉もございません

[音楽]

お客人でござい

ますわしにか

[音楽]

おみつお前どうし

て天一望様の大さを聞きミノの里から

逃げ出してきたそうにございます

[音楽]

よく来てくれた会いたかった

ぞもったいのございます何を言う見かけは

変わったが元のままの天

だ

のみずっとそばにいてくれる

なはい

明朝出発と愛になりました江戸にかそれに

ついて今一度念しておきたいと思うてな

あ措置と赤川とか申す終わりもそれに

伊之助共に天一望を担ぎ上げるのに力を

合わせてもらわねばならぬがその後のこと

では

それぞれに思惑が違う

ぞ赤川は終りに将軍の座を狙い伊之助は天

一望を操り己れが権力を握ろうとするに

違いない分かっており

ますこちらは将軍継承の争いを起こさせ

その隙に生じて今日の見をあめとするその

通りいずれにせよ

伊之助には心を許す

なあつはマロの上を行くし

者万が一の時

は油断を見して

な伊之助

様藤井佐と赤川大前にはおを許してはなり

ません心配無よすでに抜いてる

1人は

ダイナモもう1人は終りの息がかかって

おるでは今のうちにま当てることは

ないいずれこと成したに光るべき手

をつそれば大様

[音楽]

をほどなく徳川天日望の行列は今日を出立

一路江戸へ向かっ

た

[音楽]

ニニ

[音楽]

下行列は国一刻と江戸に近づいている

大業庭番のものどもがお来

た天一望の一向は今どの辺りかなおそらく

は浜松から掛川今から向えば沼沢あたりで

捕まえられるかなは

天一望は偽物として断罪せねばならんの

だ本物かもしれんいや本物なればこそ講義

としてはそれを認めるわけにはいかんの

じゃ上様には千年州にてご病しなされたご

性質島の片さとの間におつ長福丸様がおら

れすでに西の丸に入っておら

れる今更娯楽なるものが現れては災いの元

となろうしかし上様は上様のご神中は

察するにあまりあるだが将軍家安泰のため

には心を鬼にせねばならんの

じゃ五楽員の証拠あるつきと担当を

奪い去るのじゃそれができのとあらば天

一部を

切り捨て攻めを足が

飛ぶさ行け

誰

だ俺だ

よ久しぶりだな新郎

様随分物騒な話が聞こえた

が聞かなかったことにしていただき

たいそうはいか

ん天一望なる男

多少存じりでなならば私にお力添えを願い

ませのか

な天一を抹殺しろというのか義のため引い

ては宗子をご自身のために

[音楽]

ですそれほどまでに言われる

と俺も久しぶりに天と会いたくなった

N

H

N

[音楽]

天使様

はマクと上様のご実であっ

たそうまでしてそうまでして将軍になり

たいかなぜ院を名乗り将軍対面を願いてい

たと思う差し違いてでもハとこのの恨みを

晴らすためだ

[音楽]

徳川の

中紀州家の三南義宗は生まれてまもなく

捨て子となり不思議な運命をたどって阪の

座につい

たその頃五家筆頭徳川は見と秘密同盟を

結び将軍の座を狙うがは初恋のと佐性質島

の方を失うという運を

乗り越え寝忍者たちの

活躍見野牛新六郎の助けによって終りの

野望を粉砕8大将軍に就任し

[音楽]

たしかしあくまでも徳川政権覆の年に

燃える山内伊之助は作家の鳥羽ダイナゴン

を後ろに最後の切札をじて吉宗に挑戦

しようとしていたその切札とは初恋のと沢

との間に生まれた天一棒であった一向は

江戸に向かった

[音楽]

[音楽]

何をなされ

ますこれは稽古

だ驚かしてすま

ん江戸へ出てこ破れた時は生きてはいられ

ん将軍家楽員が説服の作法も知らず不様な

死にをいしては高成までの物笑いの種に

なる

天日様

ん恐ろしいはございませんの

か死ぬことかお逃げなさい

ませよろしければ私をおさせてください

ませ

[音楽]

証拠の死は

ないネミどめキスて

[拍手]

[音楽]

[拍手]

[音楽]

逃げろ様早く逃げるなら今の最後のうちに

さあ早くそうだその方が履行だ

ぞ

師匠俺が手引きしてやっても

いいどうだ天

一また一緒に山へ行こう新六の殿の

そのものを切り捨てていただきたいご機殿

ができぬとあらも

待て天一は俺が連れ去り2度と世には出さ

んそれで

よかろ約束していただけますか

なならば目をつり

ましょうそれにしても血は争え

ぬさ殿に生き写したその目その顔誰だお前

はお父上の使いのものとだけ申し上げて

おこう土上だとさ何が土上

だそんなもの俺が知る

か俺とふ様を放り出してこの年まで何1つ

をらしい情をかけなかった親

なんて俺の知ったことじゃない一様

さて早く

行こう今のお主は己子のものではない

戻れさあ

天こんな茶番はいい加減やめたらどうだ何

茶番だじゃあその茶番に立ち入るお主は

どうなんだ

そこにおるもう1人は王越前のトミたが

講義は痛くご心のようだだがそろそろ幕を

下ろしたらどうだいいおり

だここらで勝負つつけるか

[音楽]

[音楽]

[音楽]

待っ

[音楽]

てやめ

て時

お前も一緒かどいえ私は2人の腕をよく

知っているこのまま戦ったらおそらく

相打ち2人とも

死ぬどちらも死なせたくない

[音楽]

[音楽]

新六ロだのここはひとまず

[音楽]

[音楽]

現在の高八山は高級住宅地として知られて

いる出した徳川天一房が宿舎として与え

られたのはその高八山御殿であっ

たた

か大

上様にもこの夜

までたその

方天一に会ってまった

な隠さずとも

良いたえ天地がわしの実施であっても実施

とは認めたくはないので

あろう後々の過を立つため

あえて偽物として処断する腹で

あろう上様天の

ため徳川家の

ためたえ実施であってもそれを否定

するそれが大岡たという非常もがためらわ

ずに選ぶ手段で

あろう手てなしのこと

言えさぞいじけて育ったであろうな

日子か

いえ人品骨柄決して癒しはございませんや

むしろ気品ありと申し上げてよろしくそれ

に多少根性がひねくれてはおりますが

なかなかの根性も早く申せば上様御用兵の

頃よりまさるともおらぬものと見受けまし

た言うてくれるのいや

世辞半分と見ても嬉しいことを聞かせて

くれ

たそれだけに不便もししだ

が

たけあんずには及ば

ん

は世の腹はすでに決まって

おる上

様あれ

は天一には世を捨てさせなければならん

それは世は

な己れの身の上と比べそう思い定め

たあれは世と似過ぎて

おる世父の隠し語であり捨て子でもあっ

たそれが表向きこと認められ3万国の正大

名となり御三家の本家を

継ぎついには天の将軍となったならば様に

も同じ機会をお与えになりませんあの方も

これからの心ばえ次第で上様とご動揺を

たけ世の出世は何がもたらしたと

思うそちたちの女力

[音楽]

か世の努力と商人かされ

は世はそれほどうれてはおら

んこれは天の与えた

運天が下した使命だ

原以来打ち続く世の乱れを

収め天がの太平を続けさせようという天の

意志なの

だ読む人の子人の

親幸せ薄い我が子にせめて同じ機械を与え

たいだが

の天一にその天運は

ないあれにあるのはよ

騒がしちずる運しか

ない上様もう言うてくれる

な要は腹の避ける思いでそう決めたの

だその方のことを非常と申した

が要はそれ以上に非常じゃいえ上様その

思いはこのたも同じにございます天一様は

このたけにとっても忘れがい人修正思いを

寄せる女子

の忘れがみにございます

[音楽]

[拍手]

物々しい取り締まりだな天一望の処遇は

あそこの屋敷にて決し

ます恐れをなして逃亡することも考え

で

は明日偽物として処断するつもりだ

なお主の考えが上様のご決断にござい

ます明日この屋敷にて全て決着いたし

[音楽]

ますほ

これはすごい長め

[音楽]

だ

伊之助どうしたん

だあれを見て

みろあの明りは何だと

思うあの明り

かあれは街の明りだろ

違う取り方

[音楽]

だという

と

まさかどうした天

一何もそう恐れることは

ない証拠調べは問答だったら大ごとに

負けるわしではない

ただ明日は命をかけた勝負だということを

肝にめとけいい

[音楽]

なだがもしも

だもしもお前が無事を願う

なら今夜ここを立ちのけ後のことは俺が

[音楽]

引き受けるだ

いざという時は死を覚悟しろと言ったでは

ないかあ言った考え方が少し変わったお主

にはどうしても生き延びてもらい

たいや

だや

だやだと

思うこれが生まれ落ちた時からこう捨てた

親のすること

か俺は

明日でも証拠調べに出てやる

[音楽]

様どうぞ

様いよいよでござる

ぞ明日は大岡と伊助殿の

一これを乗り越えればまさに大岸

[笑い]

友侍のバカど

は大岸女なと受かれておる

が俺には華な腹のうへやめた明日役宅へ

呼び出し

て飯しとるコタでしょう

かだが俺は諦めん

ぞ万に1つの勝ち目に

かける私たち

も

じお前は直に今日に向かって予定の行動を

取る

はいそれから

時はいお前お呼びでございますかあお

ミお前に頼みたいことがあるはいなんなる

とこれを持って早々に必達してくれ

え6号の私で明日1日

待て運があればおって天一が現れよ

それで

は300両

あるつつましく暮らすもでと

なろう要はそれだけ

だ

はい

時お前送っ

てけ私がそうだお前が送っ

てけその日徳川天一望は最後の問紳士証拠

調べに応ずるため大岡越前の神役に向かっ

[音楽]

[拍手]

たまずはご紳士証拠の二品をこれ

いかがか

なそれでは沢の方様死別から今日までの

身の上を受けたり

たい依存子だら

は手前からいやいやこれは4人の口で飾ら

れては

困るご当人の口から受け賜わり

たい孫

はあこれに天一望様をれ申し聞き書きを

取れそれにこの証拠の二品しるべく吟味

いたせかしこまりました

ではこちら

へはやその木はほんの半時ほどに

ござる待つ間これからの店員志望様の身の

振り方などを話し合いましょう

ぞではこちらでお待ちよう

無事に運ぶか

な安心いたせ全てに色は

ない楽認められた

後どう

する

ん伊之助

よ模様は

ない

うん切るか

[音楽]

エジ殿

のラクに何かご不信でもくだるのか

[音楽]

天一

か父

じゃそちの父親の吉宗

じゃよもこのように立派に成人したの

をさあよれ

地を寄ってその顔を

見せ沢に生き写しの目

じゃそっちの母

は優しい女子であっ

たその母とこ捨て去ったのは誰だ

それで父と言える

かそうまでしてそうまでして将軍になり

たい

かあなたは母を殺したようなものだ俺が

なぜなぜ楽員を名乗り将軍対面を願いてい

たと思う

差し違えてでも母とこの恨みを晴らすため

だ痛が天

一父としてその痛みをもっと早くお前に

教えてやりたかっ

た今

や世の手のひらの方がはもっと

痛む

天そちの憎しみはよく

わかるそれば

今父として我が子の手にかかることに坂の

たらいも

[音楽]

ないその担当

で一思いに差し貫くが良い

[音楽]

さあ

抜け沢が見守った

後世の代わりに肌身離さず持っていた担当

ださあ早くさせ

何を

ためらう天の将軍系が我が子の前に命を

投げ出すのじゃ

[音楽]

[音楽]

天

1どう

だお前と同じ隠しの捨て子であったよ

が天がの将軍職を得た今の身を羨ましく

思うか

いえ要は幸運であったと人は言だ

が思う事はついに結ばれなんだそればかり

では

ないその子が産んだお前と

も生き別れとなった挙げ句このような立場

で合わねばならん

を言え

ば寒い身寒い一生だと

思うだが

な世は天命を帯びたみ

だその天運には

逆らえそれだけに思うの

だ可能ことなら我が子にはそうさせたく

ない

ないたえ身分はなくても

よい思い思われるものとむつみお

てこう育てる身にさせ

たいそう思うの

だ分かるか天

分かってくれる

か分かります

父父と呼んでくれる

[音楽]

か無常な父と恨むが

良いだは

お前と別れても一生忘れん

ぞ私

も私も忘れませ

んならば

[音楽]

行けこのような修の巷を離れ

て人知れず暮らしてくれ

それ

[音楽]

がエニの薄い父の最後

のたび

[音楽]

だ

父お分かりいたします

[音楽]

お達しで

[音楽]

な幸せを祈っておるぞ

[音楽]

[音楽]

もう

まてんどいう大戦いいや

もう

どだ待て助

[音楽]

ジ

[音楽]

こういうことか

越前明りおった

な天一を将軍と対面させておい

て偽物としておつびさせた

か天一様

はっこと上様のご実であっ

ただがそう思すもこのばか以後2度口には

せ偽物

かそれで天一が生き延びられんならそれも

よかろう山内助娯楽品り天を押し立てよ

騒がしたる許しがしご上位により殺いたす

覚悟いたせ

[音楽]

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天一望様の証拠調べ

は無事終わったかの

[音楽]

俺は死んとま

[音楽]

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[音楽]

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だやることがあるん

[音楽]

だ

ど将軍家の自性と

はこうまで冷酷なもの

か上

様くもださ上様おはよう物

だ

それ急げ早く

[音楽]

[音楽]

[拍手]

お

[拍手]

[音楽]

[拍手]

[音楽]

お

[音楽]

[拍手]

何者

だ山内

助将軍家の命頂戴

捕まる命を奪ってなんと

するそれがの位で

ござるそれだけのことか

他に名目は必要

ない吉宗の命は己れ1人のものではない

ぞ天のものだその天を

[拍手]

覆すわかった

な来い

ガの助け

[音楽]

[拍手]

[音楽]

[音楽]

[音楽]

やめ

てやめてやめて

兄さん

天とお密は無事巡り合っ

[音楽]

て

時つらん害だったな

[音楽]

顔の

す

[音楽]

時いい残すことは

[音楽]

吉宗

の蟹玉

か俺も天一の偽物使えばよかった

[音楽]

それにしてもよく似て

おる今ここで吉宗殿を

切り俺が将軍になりすましてもも気がつく

ま新六ロードの言葉が過ぎましょう機殿に

は上様と同じ血が流れており

ます

何お2人は決して他人の空にではござい

ません祖父に当たられる野牛十三義様には

2人の娘語がございました1人は新六郎殿

の母子でさ様その妹君がゆ様と申し養親を

通じて紀州家に遣いなされましたそして2

台三様のお目に止まったというわけで

ございますされば上様と新六郎様は孫方

なく従

同士従同士

かどうだ

[音楽]

六郎一とは

いえ世の知性はまだまだ万力とは言い

がい同じ血筋のよし

でこれからも力を貸してくれのかそれはお

断りも

そう新郎だ

[音楽]

のでいこの血縁は切っ

たもう2度とおまいに現れることはござい

ます

[音楽]

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[音楽]

ま天日望事件の終結は今日へ早馬で知らさ

れ

た徳川天望事件の決着によって御三家並び

に京都朝派の陰謀の種はことごとく

取り除かれ

た天おそして野牛新六郎の姿を再び見た

ものは

[音楽]

ないその行方はついに知れずという

長い戦いの日々であった

なあ

魚その会あって上様のご意行は天がの隅々

にまで行き届いてございますもはや

いかなる陰謀も起こります

ま何をお考え

です

うん徳川家も

大事将軍職も大事

の

たなお大事

は万民のための太平のよを築き上げること

じゃ八代将軍義宗の知性は終わり水戸の

協力を得て井後いよいよゆないものとなり

30年の長きに及んだそして徳川中のとし

てその名は生まで歌われたのでJA

N

[音楽]

Nあ

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