All language subtitles for 葵 德川三代 07.历史独角兽.双语字幕.1080P-1219023814_fixed

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Original subtitles

つらつらをもんみるにおよそ歴史 なるものはおおむね時の権力者

に都合よく書かれますさまざま の恩悪にて削除あり改ざんあり

捏造あり戦があれば勝者の歴史 が残り敗者の歴史は抹殺される

のでござる石田光については出自 さえさだ必ず秀吉公に見出され

おこしょうとなり経営の差異を発揮 して沢山城十九万四千石の大名に

取り立てられるのを生まれついて の律儀さ気まじめさが災いして

必ずしも人望高からず朝鮮の駅 では不意気と論抗交渉をめぐり

加藤清政福島正典黒田長政らの 恨みを懐けきれぎれの資料をつなぎ

合わせれば三成は石田正嗣の次 男にして兄正澄は堺武行の養殖

にあり妻織林の姉は上田城主真田 正幸の妻室でござる三成には三

男三女あり長女次女は佳心に凸 ぎ三女辰姫は津軽信平の側室

着男茂家次男茂成三男佐吉について は諸説ふんふんなるもおいおい

と真実を探索つかまつらん

さて三成は何をしているのかを 探索してみたが三成は何も知らなかった

三成は何も知らなかったのかを 探索してみたが三成は何も知らなかった

三成は何も知らなかったのかを 探索してみたが三成は何も知らなかった

三成は何も知らなかったのかを 探索してみたが三成は何も知らなかった

三成は何も知らなかった

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てるもと殿への書生状は今夜中に 内通の書状も今夜中に

断外状は三日以内に

断外状は三日以内に

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断外状は三日以内に

断外状は三日以内に

人質にございませんか

人質にございませんか

背に腹をかえられん

申し上げます

苦しゅうない

暗黒自衛刑度のお越しにございます

お通し申せ

お通し申せ はは

ご無礼つかます

早速ながら守備はいかに

執着の極み

してやったり

ただ

一人どうにも逃げ切らんのが

菊川博家

照本殿のいとこにございますな

さよ

博家は家康殿と実行なれば

巨兵などはもってのほか

三成殿の官言に惑わされてはならんと

一人ぐらいは抜けても

致し方ござるくまい

続けて

時伏せる所存にございますれば

あとはこの衛警にお任せ

さてこちらは江戸城

家康公はとっくに

藍津江御出馬と思いきや

十日も居座ったまま

お動きになりもあさぬ

藍津江は

坂木原康政率いる三千の戦発隊を

お差し向け遊ばしたのみ

浅野君

浅野義長のよしはどう書いたかの

幸いにござります

そうであった

お見えになりました

能見物は終わったのか

はい

ただいまは

結構なおのうを

江戸住まいは慣れましたかの

皆皆様のおかげで

ことのほか居心地がようござります

それは長女

御尊願を拝し

強越四国に存じ立てまつります

そちは

忠沖殿そっくりじゃな

はい

ご両人とも

一人で

御両人とも

人質として江戸に預かるは

必ずしも

家康の本位にあらねど

かかる

御時世なれば

是非もなし

前田殿は

越後より藍津をうかがいつつ

北陸の固めに御尽力をくださり

細川殿は

御若難御次難御堂々のうえ

藍津討伐に三陣なされた

いずれも

首相の恩ことと存じる

されば

藍津の戦が終わり次第

御両人とも

御実家に返上をつかませる

ありがたき幸せ

おめでとうござります

恐れ入り立てまつります

特に

奉務員殿には

大きな土産を持ち帰り願わ

秀田田賀次女玉姫ちゃん

利永殿の着名

犬千代殿に

託がせる所存でござる

それはそれは

さすれば

徳川家と前田家は

めでたく親戚とあいなります

家分のお儚い

驚悦の至り

亡き夫

利家殿の存命なりせば

さぞやお喜びのことと存じます

わしも

あの世で利家殿に

大きな顔ができるわ

縁起ではない

高いぞ

これ高いぞ

お玉は別品じゃの

お皿は

申すに及ばずじゃ

よほど子守がお好きなようで

一日中でも飽きぬわ

ご出陣の日取りが

お決まりと伺いましたが

十九日じゃ

一層合図へ連れて行きたいな

お供いたします

お子ではない

娘たちよ

つれないお言葉

戦が始まれば

また離れ離れになります

汚いおべべに美しいごみじゃ

あべこべにございます

あべこべ

美しいおべべに汚いごみが

わしは今そう言わなんだか

はぐらかさぬように

おせんもお玉もあちらに

はい

行くか

行くか

娘ばかりでは先が思いやられます

それぞれ丈にとついで

親元を離れます

せつないの

やはり着名をあげねば

業はもう年でござりまする

あとがござりませんぬ

うん

生返事ばっかり

うん

漏れ聞くところによりますれば

殿は即室を物色中とか

うん

殿

即室など探しておらんぞ

大久保忠近にお申し付け

あそばしたと聞きます

申し付けたとは心外な

ただただ忠近が

献上するのをどうのごろと

勝手に言うとるだけよ

献上

いやむろん

むろん

せいせい堂々わしは断った

着名は

王に必ずや生ませるとな

まことでござりませんるか

わしは嘘をつかむ

うれしいや

心配をかけたの

それにしてもただ近い

ただ近い

ただ近い

あの話はなかったことです

あの話

あの話

わからんのかあの話を

おこる方法がな

さきほど

じゃあよけ

一方三部行に途上を促された

毛利てるもとは

広島より大阪へ急行いたしました

早くも十七日には

留水の佐野綱政を追い出して

西の丸に腰を据え申した

大老毛利てるもと殿

同じく

浮田秀家殿の御入場により

家康妥当の機運は

矢が上にも高まらんものと心得まする

大老毛利てるもと殿

同じく

浮田秀家殿の御入場により

家康妥当の機運は

矢が上にも高まらんものと心得まする

西五代名はすべて

我が手の内にあり

いかに家康が

わるわ書きしようとも

勝敗は決しても同然である

おせのとおり

かくして

てるもと殿が西の丸に

お入りあそばした以上

家康は賊軍でござる

よくぞ申された

浮田殿の御三人も

我らの陣営を奮い立たせ申す

これからどうする

江戸城を攻め取るのか

敵は七万の大群にございます

まずは初代名に激を飛ばし

味方の数を増やすことが勧よう

手筈は整っております

伏見城はいかがいたす

留水の鳥居本棚に

明け渡しを命じておりますが

機体の強情者にて

一向に拉致があきません

一戦交えねばなりますまいの

俺が取る

は?

伏見城は俺が取ると申したのだ

御存分になされません

断崖城は浸ためたのか

これに用意してございます

読み上げよ

心へ申した

内府違いの情状

これが言いやすくを断崖する

所長の移しでござる

まいささか面倒ゆえ

かいつまんで申し上げな

一つ御大老御武行のうち

石田三成と前田俊永の

両人を勝手に非免せしめたること

一つ前田俊永の

生母を人質に取り

江戸へ送らしめたること

一つ何のとがもなき植杉陰勝を

打ち果たすべく出馬せしこと

一つ無業らに相談もなく

初代名の知行を増やし

また減らしたること

一つ伏見城の留水を追い出し

紙幣を持って選挙せしこと

一つ金を犯し御大老御武行以外の

代名と生死のやり取りせしこと

一つ北の万所様の

御座所とある西の丸を選挙し

自ら居住せしこと

一つ西の丸に本丸同様の

天守閣を築かせしこと

以下は省略つかまつる

これは悪業じゃ

罪を問われても当然じゃ

恐れながら

恐れながら

おったのか

先ほどより床を覆っておりますれば

真君家康公の悪口ばかり

三成から見ればそうなる

徳川家の恩蔵師が

三成に堅いれとは

情けないや

歴史は公平でなければならん

石田三成の無本により

機内蒼然たるは

ご存知の通り

この伏見城も

直ちに明け渡せと

云うて参りました

我らは

団子としてこれを

はねつけ

最後の一兵まで戦う所存でござる

したがって

本日中に城外へ

お立ち抜き願いたい

していずこへ

おかめ殿は

誤解にゆえ

西郷里の壺根とともに

北の満所様のお屋敷へ

かしこまりました

御茶殿は

御満殿と御夏殿をともない

大黒寺へ

心得ました

申し上げます

何をどうじゃ

狭間の軍勢およそ三百

西の丸表門に散着し

開門を迫っております

もう来たが

ごめん

重ねてもの申す

鳥居元寺殿に

御中心あれ

我らは始末よしひろが

家臣なれ

主自ら手税を引いて

清水城の流水に

派生さんじたれ

速やかに御開門あるべし

その義にはおえます

清水城の流水は

覚悟をす鳥居元寺殿

大瀬の義は承知

城内手薄により

助立に参った

助立とは承知せんわ

助立とは承知せんわ

その手には乗らんぞ

名なりもとただ

我らは家康殿の願いによって

流水に参ったとじゃ

初耳でござる

一旦断るときは

清水城を頼むと

高言大瀬じゃった

聞いておりもうさん

聞いておりもうさん

我らを疑うととか

お答え致しかねる

敵に回ってもよかとじゃな

それも

お答え致しかねる

ともかく

御開門あるべし

近よ

名なりもとただ

近よれば覚悟とおり

速やかに

御退散あれ

来いまでじゃ

おじい

いやすは我らに

味をかかせか

島津を見くびっとじゃなかと

いかなる行き違いにてそおろうや

島津義次郎

豊久沢

この一見を大いに怒り

家康報を

見かびったのでござる

このとき大阪では

家康方と御式武将の妻子が

人質として次々に身柄を拘束され

申した

恐れながら

当屋敷は四方を囲まれております

武将の指図に従い

大阪城へお移りのほど

人質にはならぬ

我らは細川忠貴の妻じゃ

主人はもとより

代一郎も代五郎も

家康殿に堅いたしておる

我らが執事に取られては

存分に戦えぬではないか

もはやこれまでじゃ

屋敷に火を放つがよい

少佐殿

我らはの首を打って

三成殿にお届けあれ

無人の妻たる者が

生き恥さらして何といたす

今しばらくの御辛抱を

火を放てともすに

行きあれ

ごめん

少佐殿

は

これまでの忠説

片仕けのござりました

身に余るお言葉

我らは輪っ斬りしたゆえ

違いは許されぬ

よろしを頼み申します

何をためらうことやらん

細川家の行く末

デウス様のお側にて

とくと見届けようぞ

お覚悟なれば

てひもっこさな

さらばちゃ

人質を拒んで

自ら果てた

細川忠貴夫人

がらしは

ご存知明智光秀の

息女にござります

何地雷したと

武将の妻にも誇りがござる

力づくでとらえれば

他にも命を絶つものがござりましょう

お前は

お前は

お前は

とらえずとも

それぞれの屋敷へ

閉じ込めればよろしをござる

加藤清政の妻は逃亡したぞ

黒田長政の母も

妻子を七にとってとて

人門の大名ならば

寝返りはいたしますまい

いたずらに

憤激をかい

憎しみをかきさせるのみ

よかった

さほんの存分にせい

おくれました

7月18日

大阪城西の丸にて

作戦会議が開かれ申した

激分にこうして

その後大阪に

参集せる大名

小早川秀明殿

島津義博殿

橘宗重殿

小西雪永殿

鍋島勝重殿

秋月種永殿

佐賀良夫妻殿

生駒近政殿

長相川森近殿

脇坂康春殿

なおも初代名

続々と名乗りを挙げつつ

ござり申す

それがしの見るところ

九万五千

九万五千

終着の極みなり

非からば

武行の名において

軍儀を進め申す

三成殿

明十九日

伏見城攻撃をもって

海戦の火蓋を切り申す

攻め方は

浮北秀家殿の

一万七千を主軸とし

小林川秀明殿

毛利秀本殿これに加わり

都合四万

白方は

鳥居本忠以下千八百人

ひとひねりだわな

あいやしばらく

島津も攻め方に

加えていただきたい

無用じゃ

鳥居本忠に

遺恨これあり

よいではないか

はたじけのうござる

同時に

落北の憂いを

なくさんがため

丹後丹部城を攻め取り申す

攻め方は丹羽田島の

初代名を

白方は細川雄才以下五百

丹後丹部は後の

前鶴上主細川雄才は

只沖の十歩でござる

以後の役割分担は

次のとおり

その一

総代相

毛利照本殿

並びに町田長森殿は

大坂城にて

秀寄り気味補佐の任にあたる

承知

その二

浮田秀家殿

那塚正家殿

並びに石田水成は

他の諸将とともに

身の終わり方面へ進出

家康方の動向を

伺いつつ以後の行動を決する

承知

承知

その三

大谷義次殿は

鶴賀にあって

北陸方面の攻略にあたる

その四

家康が

西へ上ってくれば

毛利照本殿も

大坂より身の終わり方面に出陣

浮田殿とともに

我が軍を率いて決戦に及ぶべし

果たして

西に上ってこようか

家康の取る道は

見通りござる

すなわち

合図との戦を続けるか

引き抜いて江戸に立てこもるか

反転して

西へ攻め上るか

さればこそ我が軍は

速やかに

身の終わりを支柱に収め

家康の動きに応じて

万全の不尽を帰すべし

相は勝った

応募

応募

応募

応募

応募

応募

応募

応募

応募

応募

応募

応募

応募

応募

応募

応募

応募

応募

応募

応募

同月同日

こちらは江戸城

当然ながら家康くんは

大阪の空出太郎を全くご存じこれなく

秀田太郎を率いる六万九千の大軍を

合図におさしむけあそばした

その大半は

戦軍万馬の三河武士を中心に

徳川家国王の最強軍団

これに

関東の中将大名を加えて

先陣あるいは全軍と

称し申した

そして日にくりも

武行を増した長森の

したためた書上が江戸に届いたのは

この日の午後でござった

石田三成に不穏の動きあり

大谷義次郎と示し合わせ

巨兵の傍儀を削しつつあり

思ったとおりですな

長森がこの書上を発したのは

七日前じゃ

すでに

巨兵に及んだかもしれ

巨兵に及んだとて

どういうことだ

長森がこの書上を発したのは

七日前じゃ

すでに巨兵に及んだかもしれ

巨兵に及んだとて

巨兵に及んだとて

同調するものはござりますまい

三成は

逐虚中の憎まれ者

義次郎は責任の

褒美を持ち

忠義

かかる書上は

まず本物か

偽物かを見分けねばならない

それは本物であろう

ました長森の顔に相違ない

母

次に確かめるべきは

内容に偽りがないかどうかじゃ

母

そっちはどう思う

武行の密書ならば

偽りなき者と存じます

長政はどうじゃ

諸般の事情を勘案すれば

偽りにあらずと心得まする

ただかついかに

恐れながら

いつなりの

格乱戦法とも思われまする

格乱戦法

すなわち巨兵と見せかけて

我らを釘付けに致し

あいつ誓罰を送らせる手立てに

ござりますまいか

年の子じゃな

いため言います

忠義

母

書上の読み方を心得たか

しかと心得ました

して我らは何とする

母

大阪に戻るか

大阪に戻るか

大阪に戻るか

大阪に戻るか

大阪に戻るか

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大阪に戻るか

大阪に戻るか

大阪に戻るか

大阪に戻るか

大阪に戻るか

いくたび物語にいたしましたことか

くたびは全国の大名を二分する大戦とあいなりましょう

三成殿も家康殿も味方を増やさんがため

死に物狂いの暴略戦を繰り広げておりませる

双方ともこわだかに豊臣家大事を唱えるは

致し方ござりますまい

しばらくは黙して成行をごらんあそうはしません

与党殿は小谷城の落城にて

父阿財長政を失い

北の正城の落城にて

母尾一の肩を失い申した

落ち延びる悲劇を二度も味わった三姉妹の行く末は

おのおのがたすでにご承知

長女与党殿は秀吉公の側室となりて

秀寄り気味を生み

次女初殿は大津城主京国高粒の性質

そして参上王殿は徳川秀忠殿の性質とあいなり申した

しからば次回お見落としなく

来て来てと追い込むのだ

ご意向はともかく

豊臣家のご安泰を願う手の巨兵でござります

敵は三成に抗う

それがし

秀吉とは戦いとうない

秀吉殿はどうだ

父上は俺を見かけた

諸公が三成に加勢なされても

いやす少しも恨みもさず

滋賀県古北町

山一帯が小谷城の城跡です

戦国の運命に生きた三人の姉妹

もうお分かりでしょう

上主の阿財永政と

信長の妹尾一の方との間に生まれた

茶々、五発、五号の生まれ故郷です

三人のうち長女の茶々は

秀吉の側室与土殿となって

秀寄りを生みました

一方三女の五号は

徳川秀忠の姓室となって

豊臣方と徳川方に別れるという

運命をたどったのです

小谷城が信長秀吉に攻め滅ぼされた時

尾一の方と幼い姉妹は

阿財永政の姉の手で

一時この寺に囲まれていたと言われています

両室の糸と

湯箱の水の賜物でしょうか

このあたりでは昔から

いい織物が織られていました

幼い三人の姉妹も

きっと身にまとったことでしょう

激しい時代を生きた

三人姉妹のふるさとです

ご視聴ありがとうございました

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