All language subtitles for The Strongest Sage with the Weakest Crest_S01E08_Episode 8.ja.closedcaptions

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Original subtitles

(マティアス) こっちのルートの方が近そうだ

(イリス) え? 宿は こっちじゃ…?

(マティアス:念語)3人とも 落ち着いて聞いてくれ

(ルリイ:念語)念話?

(イリス:念語) どうかしましたか?

(マティアス)尾行されてるようだ (ルリイ)尾行?

(アルマ)だから 急に道を変えたんだね

(マティアス) 恐らく 領主の手下だろう

お世辞にも 友好的なヤツらとは言えないな

とりあえず 隠蔽魔法を使って 相手の出方を見よう

敵だと分かったら返り討ちにする

(男)あっ 消えやがった!

(男たち)クソ! どこ行った?

(マティアス)すみませーん 道に迷ってしまったんですが

ああん? あっ…

(マティアス)宿への帰り道を 教えていただけませんか?

(男)お… おう お前らの宿なら向こうだぞ

ふーん 俺たちの泊まっている宿を 知っているのか

しまった!

(男)動くな!

こいつを殺されたくなかったら 言うことを聞け!

うわー だ… 誰か助けてくれー!

わあー このままじゃ殺されるー

わあー このままじゃ殺されるー

(ルリイ)マティ君… (アルマ)棒読み…

♪~

~♪

助けてくれー

こら おとなしくしやがれ!

ボクらに なんの用?

お前らの正体は分かってるんだ

この中で お前が一番弱いってこともな!

(3人)はあ?

(マティアス)なんで そうなる?

なぜなら お前は 治癒魔術師だからだ!

(男の高笑い声)

(マティアス)ああ~ 3人だけで 魔物を討伐したって情報が

(男の高笑い声)

領主の耳にも届いたってわけだ

お前たちには 領主様の配下になってもらう

断れば命はねえ!

イリス 武器は使うな

気絶させるだけだぞ

(イリス)はーい

はあ? ふざけてんのか!

(男)素手で俺たちに かなうわけねえだろ!

え?

うわああー! こいつ 化け物だー!

(イリス)て~い! (男)うげっ!

次は私の番でーす!

(男たち)うおー!

(イリス)てーいっ てーいっ (男たち)うう… ぐへっ!

(イリス)てーいっ (男)ううっ!

こら! 人質が どうなってもいいのか!

ラスト~!

(男)ギャ~! ぐえっ!

よし 全員 気絶したか あとは…

位置を探知するための 魔法を仕込んだんですね

ああ それに魔族探知だ

魔族が関わっている可能性が 高そうだからな

(鳥のさえずり)

ふわあ~…

マティ君 おはようございます

何? それ

国王の使者から手紙だ

3人とも 出かけるぞ

(アルマ・ルリイ)あっ… (イリス)ふえ?

(アルマ)誰もいないけど

(ルリイ)待ち合わせ場所 ホントにここで合ってるんですか?

(マティアス) そこにいるのは分かってます

出てきてくれませんか?

(エイク)失礼いたしました エイクと申します

(アルマ・ルリイ)あ…

マティアス様なら 必ず見つけていただけるので

それまでは 姿を現すなと 言われておりました

わざわざ待ち合わせ場所を ここに指定したのは

領主に悟られないためですか?

はい 迷宮都市メルキアの 領主の横暴について

国王陛下からのお言葉を 授かっております

聞かせてください

“これより 領主 ドギエル・メルキアを捕縛する”

“なお マティアスたちが 希望するなら”

“王家代理人エイク立ち会いのもと 捕縛を代行することを許可する”

話が早くて助かります

捕縛の代行を希望されますか?

はい 3人とも いいよな?

はい! 迷宮都市は悲惨な状態です

このまま放っておくわけには いかないもんね

私も賛成でーす!

手下の連中に 位置探知の魔法を 仕込んでおきました

領主の居場所は分かっています

街の外れにある館です

しかし あの館は警備が厳重です

騎士団の応援を要請しますか?

必要ありません 俺たちだけで十分です

そうですか…

よし 領主をとっ捕まえに行こう!

(イリス・アルマ・ルリイ)おー!

(エイク)様子が おかしいですね

(マティアス)確かに まだ昼間なのに門が閉まってる

警備の姿も見当たらないね

(マティアス) 中から山ほどの反応を感じる

守りをガチガチに固めてるみたいだ

まさか こちらの情報が 漏れたということですか?

恐らく…

危険です 今日のところは引き返しましょう

いや ここは 正面突破でいきましょう

せっかく歓迎の準備を してくれてるんだから

(扉の破壊音)

(男たち)ヘッヘッヘッ… (男)真っ正面から現れやがった!

(男)しかも5人だけだぞ

(男)こいつらバカか (男)報酬は頂きだぜ!

任せてください!

(男)全部 はじかれた? (男)結界魔法か?

いいぞ ルリイ 魔法の展開が早くなったな

はい

(マティアス) あとは俺に任せてもらおう

(男たち)うわああー!

(マティアス)討伐完了

(エイク) この人数を… たった一撃で?

私も1発 殴りたかったです

国王陛下のお言葉の意味が 分かりました

マティアス様だけは 敵に回すなと…

(エイク) 2階に領主の部屋があるようですね

(マティアス)受動探知だと 2階には誰もいません

反応は地下です

でも この見取り図には 地下なんてありませんけど…

ここだな

(スイッチを押す音)

(マティアス)行きましょう

はあ…

(ドギエル)静かになったな 侵入者を制圧したのか?

(部下)それでしたら 報告が来るはずです

この静けさ 何かあったのでは…

(ドギエル)この短時間で あの人数を倒せるわけないだろう

しかし 念には念を入れて 地上への隠し通路に移動しておくか

(扉が開く音) (マティアス)ふーん

(扉が開く音) (マティアス)ふーん

(ドギエル)ん?

隠し通路があるのか 用意周到だな

なんだ? お前は

こんなガキ 警備隊にいたか? (部下)いえ

俺の顔も知らずに 刺客を送り込んだのか?

まさか 貴様が マティアス=ヒルデスハイマーか!

(マティアス) そうじゃなかったら誰なんだよ

(ドギエル)どうやって ここへ? 他のヤツらはどうした!

おーい みんな入っていいぞー

(ドギエル)バカめ!

わざわざ護衛の女どもから 距離を取るとはな!

護衛?

総員 かかれ!

(男たち)死ねー!

んっ!

(ドギエル)な… なぜお前が! 回復役じゃなかったのか!

その話 ホントに信じてたんですね

装備とか見れば 違うって分かるっしょ

ドギエル・メルキア

国王陛下のご命令により お前を捕らえる

何!

(エイク) 私 王家代理人の立ち会いのもと

マティアス様は 執行人代行としての権利を有する

そんなの認められるか! こんなガキなんかに!

ガキで悪かったな

今に見ていろ

私の身に もしものことがあったら

この街に大変なことが 起きるんだからな!

(指を鳴らす音)

なっ!

気絶させただけです

こんなバカ領主でも

尋問にかければ 何か情報がつかめるかもしれません

この者は 私が責任を持って 王都へ送り届けます

頼みます 俺たちは やることがありますから

やること?

襲撃がバレた理由について 調べるんです

確かに どうして国王の 書簡の内容が漏れたんでしょう?

(マティアス) 見てください これを

手紙… ですね

領主の捕縛が決まったことと

その執行役が到着することが 書いてあります

どうして そのことが…!

この手紙 かすかに魔力を感じる

恐らく 魔族に盗み見られたんだ

(4人)魔族?

ヤツら 領主とつながって 何をしようとしてるの?

考えられる目的は この街の迷宮だな

ということは 魔石を狙ってるんでしょうか?

いや 違う

恐らく魔族の狙いは 迷宮の龍脈だろう

ここの龍脈は 王都のより ずっと大きい

その龍脈に魔法を仕込むと⸺

世界規模の大災害になる

世界規模の… 大災害?

すぐに王都に報告を!

お願いします 急いだ方がいい

待ってください! 何か聞こえませんか?

(震動音)

(ルリイ)キャッ! (アルマ)攻撃?

いや 地震だ!

魔族が龍脈に干渉を始めたな!

(魔物たちの咆哮(ほうこう))

マティ君!

この魔力反応!

ああ 魔物が大発生した ここに向かっている!

ええっ!

魔族が龍脈へ干渉したせいで 魔物が引き寄せられているんだ

領主が言っていたのは このことか

一刻も早く 魔族の龍脈への干渉を止めるんだ!

でも魔物は?

このままじゃ メルキアが大変なことに…

(マティアス)魔物の大群が メルキアに到着するまで

およそ2時間だ

迷宮へ急ごう

2時間以内にカタをつける!

(ルリイ)魔族は いないみたいですね…

(マティアス) もっと深い階層へ移動したんだろう

俺たちが来るのを見越して ワナを仕掛けに行ったってとこか

イリス この辺りを掘ってみてくれ

分っかりました!

ほえっ! ほえっ ほえっ…

(マティアス) これが大迷宮の龍脈だ

(ルリイ)すごい魔力ですね

しかも この魔力 魔族っぽい雰囲気を感じます

よく気づいたな

どういうこと?

恐らく ずっと昔に 魔族が龍脈に仕込んだ仕掛けだ

今回は その仕上げを しようとしているんだ

止められるの? その仕掛け

ああ 今から二手に分かれよう

俺は 魔族のいる階層へ 殴り込みをかける

(ルリイ)私たちは?

龍脈の仕掛けを妨害して 元どおりにしてくれ

ま… 待ってください! 私たちだけで?

ああ ルリイの力が頼りだ

大丈夫だよ ルリイ ボクがついてる!

私も守ります!

わ… 分かりました 頑張ります

通信用の魔法陣を 龍脈に仕込んでおく

念話は距離が離れると使えないが

こいつは 迷宮の中なら どこでも会話ができる

作戦開始だ!

(アルマ・イリス・ルリイ)おー!

(マティアス:通信) ルリイ 聞こえるか?

(ルリイ:通信)はい!

(マティアス:通信) 龍脈の様子はどうだ?

(ルリイ:通信) 不自然な動きを見つけました

なんとか元どおりにしてみます!

(マティアス:通信) 龍脈の制御を間違うと

最悪 この街が吹き飛ぶから ゆっくりと慎重にな

ひぃ! は… はい

(マティアス)魔物の群れが メルキアに着くまで

残り1時間ってところか…

あまり時間がない

(マティアス:通信) 魔族のいる場所が近い

ルリイ しばらく通信は控えるぞ

(ルリイ:通信)分かりました 気をつけてください!

(魔族)出てこい

龍脈の操作を妨害しているのは 貴様か?

だったらどうする

(魔族)フッ…

(マティアス) この微細な魔力の揺れ…

通信魔法を使っているな?

魔力同調で傍受してやる

(謎の声:通信)マティアス= ヒルデスハイマーといえども

移動しながら 龍脈へ干渉できるわけがない

妨害は 仲間の仕業だ

魔法のレベルは高くないが 使い方がうまい

マティアスを倒し

龍脈に干渉しているヤツを 始末しに行け

決して侮るなよ

(魔族:通信)分かっています ここは指示どおりに慎重に戦います

(マティアス)こいつに 指示を出している親玉がいるのか

しかも そいつは 魔法や龍脈について詳しい

面白い 久しぶりに まともな戦闘になりそうだな

あっ

(魔族)ウワサに聞く マティアス=ヒルデスハイマーも

所詮は人間か

この程度の攻撃で 俺様に立ち向かおうとはな

(マティアス)攻撃すると 爆発が起きるタイプの結界か

こいつは厄介(やっかい)だ…

(謎の声:通信)どうやら この防御は有効なようだな

(魔族:通信)はい ヤツの 攻撃の威力は想定より強いですが…

(謎の声:通信) 結界を破られる前に カタをつけろ

格上相手に長期戦は不利だ

(魔族:通信)了解です!

(マティアス)間違いない

俺と戦うために準備した 失格紋専用対策だ

この魔族 今までのヤツより だいぶ強い!

(マティアス:通信) ルリイ 聞こえるか?

(ルリイ:通信)はい!

(マティアス:通信)14番と17番の 魔法陣を用意しておいてくれ

(ルリイ:通信)14番と17番ですね 分かりました

マティアス=ヒルデスハイマー

貴様を攻略する方法は 既に組み上がっている

せいぜい楽しませてくれよ!

ほら! 失格紋は 接近戦が得意なんだろ

望みどおり 至近距離で打ち合ってやる!

…と見せかけて 食らえ!

やったか?

(謎の声:通信)後ろだ

(魔族)もう1発!

必死だな

食らったらヤバいのがバレバレだぜ

食らわなければ なんの問題もない

(謎の声:通信) 失格紋は接近戦特化だ

近づけさせず 遠距離魔法で攻撃を続けろ

(魔族:通信)承知しました!

(マティアス)指示を 出している魔族は 手ごわそうだ

失格紋対策も そいつの発案だな

なんとか そいつの手がかりを つかみたい

もう少し様子を見てみるか

さっきの攻撃じゃ もの足りなかったか

これならどうだー!

魔法の連射で 逃げ場を塞ぐ作戦か!

うう…

(アルマ・ルリイ)うわあ! (イリス)ふい~

ヘ~ッ

(マティアス)それで終わりか? (魔族)くっ!

(ルリイ:通信) マティ君 大丈夫ですか?

(マティアス:通信)ああ 魔族の攻撃を回避したところだ

もう少ししたら 魔法を頼むが いいか?

(ルリイ)はい いつでも大丈夫です!

(魔族:通信)攻撃が通じません

(謎の声:通信) 予想を上回る戦闘センスだな

(魔族:通信)攻撃を続け

相手の魔力が切れるのを 待ちますか?

(謎の声:通信) いや 長引かせるのは危険だ

予定より早いが 第二段階へ移行しろ

(魔族:通信)例のワナですね

(マティアス) そのワナとやらを待っていたぞ!

(謎の声:通信)来るぞ! そのままワナに誘い込め

(魔族)了解です!

(マティアス:通信)ルリイ さっきの魔法陣 準備できてるか?

(ルリイ:通信) はい いつでもいけます!

(マティアス:通信)よし まずは 14番を発動してくれ!

(ルリイ:通信)はい!

(マティアス)14番の魔法は

龍脈に仕込まれたワナの発動を 無効化させる!

ワナが発動しないだと? なぜだ!

(マティアス:通信) ルリイ 続けて17番も頼む

(ルリイ:通信)はい!

(魔族:通信) ワナが発動しません!

次の指示をお願いします!

(謎の声:通信)落ち着け

(通信が切れた音) (魔族)ハァッ!

(マティアス)17番は

龍脈を通じて 周囲の通信を乱す魔法だ

つまり 通信魔法を妨害できる

(魔族)クソッ どうなってる!

どうかしたのか?

(魔族)くっ…

まだ結界が生きている 攻撃は通じない!

試してみるか?

バカめ!

(マティアス) いくら攻撃しても はじかれる…

だが…

(魔族)フハハハ…!

何度やっても無駄だ 攻撃は通じない!

何!

うっ… なぜ はじかない?

防御結界は いいアイデアだった

だが タイプがよくなかったな

この結界は 攻撃を 爆発で押し返して防御するものだ

一度 発動したら 次は最低でも半秒はかかる

(魔族)ぬう…!

だから最初の攻撃で 爆発させた直後に

本命の攻撃を入れれば 発動を封じられる!

ぬううっ!

くっ… 化け物め!

いや ただの人間だ

(謎の声:通信) 聞こえるか? 何があった?

(魔族:通信) 結界が破壊されました!

(謎の声:通信)なんだと?

(魔族:通信)やはり マティアス=ヒルデスハイマーは

ガイアスの生まれ変わりでは?

(マティアス) そんなウワサがあるのか

勘がいいな

(謎の声:通信)ありえない ガイアスは 古代の人間だぞ

もし相手が ガイアスなら お前は とっくに死んでる

(マティアス) 指示を出している魔族は

前世の俺を知っているのか?

だとしたら 相当古い魔族だが…

(謎の声)最終手段だ “凶化”を使え

ハァッ!

終わりにしてやる

うああーっ!

チッ… ちょこまかと!

(マティアス)どうした? 終わりにするんじゃなかったのか?

バカな これだけの攻撃に なぜ対応できる!

別に お前の動きを 全て読んでいるわけじゃない

想定できるパターン全てに 対応できるように魔法を展開し⸺

使わないものは破棄しているだけだ

何!

(マティアス) 失格紋の魔法制御能力なら⸺

4つや5つの魔法を 同時に展開することはわけない

(魔族)うおー! (マティアス)終わらせてやる!

(謎の声:通信)よけろ

(マティアス)無駄だ!

ぐああーっ!

ありえない!

この俺様が ただの人間にやられるなど…

(マティアス)はっ!

(マティアス)討伐完了

ルリイ 魔族を倒したぞ

さすがです!

マティ君なら 絶対 勝てると思ってましたけど

こんなに早いなんて

(イリス・アルマ)やったー!

(マティアス:通信) メルキアに向かっていた魔物も

消えつつある

(ルリイ:通信)ホントですか!

(マティアス:通信) ルリイが龍脈を

元どおりにしてくれたおかげだ

よくやった!

アルマとイリスも無事か?

はい!

魔物は全部倒したよ

もっと暴れたかったです

(マティアス)さて もう1つ やり残したことがある

(ルリイ:通信) 指示を出していた魔族の居場所を

突き止めるんですね?

そうだ 相手の魔力を拾うから 乱れた龍脈を整えてくれ

(ルリイ:通信)分かりました!

(謎の声:通信)逆探知は無駄だ

(マティアス)あっ… こいつ

俺とルリイの通信魔法を 傍受したのか

(謎の声:通信) マティアス=ヒルデスハイマー

俺の居場所が分かるか?

(マティアス)魔法は

ここから数十キロ離れた場所から 送られてきている

確か その辺りには エレニアという町があったはず

だが こいつはダミーだな

分からん エレニアに いないことだけは分かる

(謎の声:通信)残念だ

できれば だまされてほしかったんだが…

(マティアス) そのうち戦うことになるから

楽しみに待っててくれ

(謎の声)俺には 戦う理由なんて全くないが?

俺にはある

せいぜい頑張って対策を練るんだな

(謎の声) 俺を見つけられればの話だな

(通信が切れた音)

通信が切れたか…

エレニアにあった中継機を壊したな

やはり今までの敵とは レベルが違う

なかなか歯応えのある相手に なりそうだ

♪~

~♪

(マティアス) ちょっといいか イリス

(イリス)なんですか? (マティアス)イリスは⸺

人とドラゴンが混ざった姿に なることは可能なのか?

(イリス)やってみましょう

ぐぬぬ… はっ!

力みすぎちゃいました

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