Afrikaans
Akan
Albanian
Amharic
Arabic
Armenian
Azerbaijani
Basque
Belarusian
Bemba
Bengali
Bihari
Bosnian
Breton
Bulgarian
Cambodian
Catalan
Cebuano
Cherokee
Chichewa
Chinese (Simplified)
Chinese (Traditional)
Corsican
Croatian
Czech
Danish
English
Esperanto
Estonian
Ewe
Faroese
Filipino
Finnish
French
Frisian
Ga
Galician
Georgian
German
Greek
Guarani
Gujarati
Haitian Creole
Hausa
Hawaiian
Hebrew
Hindi
Hmong
Hungarian
Icelandic
Igbo
Indonesian
Interlingua
Irish
Italian
Japanese
Javanese
Kannada
Kazakh
Kinyarwanda
Kirundi
Kongo
Korean
Krio (Sierra Leone)
Kurdish
Kurdish (Soranî)
Kyrgyz
Laothian
Latin
Latvian
Lingala
Lithuanian
Lozi
Luganda
Luo
Luxembourgish
Macedonian
Malagasy
Malay
Malayalam
Maltese
Maori
Marathi
Mauritian Creole
Moldavian
Mongolian
Myanmar (Burmese)
Montenegrin
Nepali
Nigerian Pidgin
Northern Sotho
Norwegian
Norwegian (Nynorsk)
Occitan
Oriya
Oromo
Pashto
Persian
Polish
Portuguese (Brazil)
Portuguese (Portugal)
Punjabi
Quechua
Romanian
Romansh
Runyakitara
Russian
Samoan
Scots Gaelic
Serbian
Serbo-Croatian
Sesotho
Setswana
Seychellois Creole
Shona
Sindhi
Slovak
Slovenian
Somali
Spanish
Spanish (Latin American)
Sundanese
Swahili
Swedish
Tajik
Tatar
Telugu
Thai
Tigrinya
Tonga
Tshiluba
Tumbuka
Turkish
Turkmen
Twi
Uighur
Ukrainian
Urdu
Uzbek
Vietnamese
Welsh
Wolof
Xhosa
Yiddish
Yoruba
Zulu
(マティアス)更なる力を求め 転生した俺は⸺
数千年の時を超え⸺
ヒルデスハイマー家の三男 マティアスに生まれ変わった
前世の全ての記憶を 取り戻した俺を待っていたのは…
最強の紋章が最弱扱いされる⸺
魔法技術の衰退した世界だった
♪~
~♪
(宮廷魔導士)死体に触れるな!
ワナが仕掛けられている 可能性がある!
(宮廷魔導士)お前たち このことは 他言無用だぞ!
(ルリイ)マティ君! (マティアス)ん?
(ルリイ)無事でよかった! ケガはないですか?
(マティアス)えっ えっと…
(アルマ)あの ルリイ? (ルリイ)ん?
(アルマ)今の状態 気づいてる?
(ルリイ)ああっ 私ったら なんてことを…
アハハハ…
(マティアス) 大げさじゃないですか?
魔族をたった1匹 倒したぐらいで
(エデュアルト) 魔族の単独討伐なんて
有史以来の偉業だぞ
え?
(従者)お入りください
(扉が開く音)
(国王)エデュアルト 久しぶりではないか
(エデュアルト) はっ お久しぶりです 陛下
(国王)余とお前の仲だ そのように堅くならんでもいい
で 隣の少年が例の?
はい こたびの英雄 マティアスでございます
第二学園初等部1年 マティアス=ヒルデスハイマーです
そうか
こたびは 魔族討伐 ご苦労であった
本来なら 大々的に表彰し 領地を与えるところだが
(マティアス)えっ 領地 要らない! 超要らない!
強くなるために転生したのに 領地経営なんてしてどうする!
(国王)表彰してしまうと
魔族が人間の中に 紛れ込んでいたことが公になって
国中が大騒ぎになる
(マティアス) 是非 別のものでお願いします!
ふむ では魔剣はどうだ
少し前 二重付与の魔剣が 手に入ったのだ
二重付与?
(国王)その剣を 売っていた店主が言うには
通りすがりの子供が 付与したものらしいが…
(マティアス)そういえば⸺
あの店で もう1本 余分に作らされたな
“要らん”と 言いたそうな顔をしているな
あっ!
(国王) なら他に望むものはあるか?
(マティアス)ここはひとつ 大きく吹っかけてみるか…
では⸺
国内に存在する全迷宮(ダンジョン)の 資源利用権を希望いたします
(国王)ダンジョンの資源
それは 魔物や鉱脈から算出する 鉱石のことか?
あっ はい
もちろん 独占させてほしいとは言いません
ダンジョンは 高品位の金鉱脈にも勝る⸺
最高の資源であり利権だ
前世なら 魔物の素材や 魔法金属確保のため⸺
国同士がダンジョンを巡り 争うほどだ
だが この時代は 魔法知識が衰えている
ダンジョンの真価を 理解していない可能性が高い
そんなことでいいのなら いくらでも許可する
ありがとうございます
では 褒美の件は ここまでにして
マティアス 君に意見を聞きたい
意見… ですか?
うむ 実は
この国にいた魔法の申し子4人が
全員 失踪していたことが 判明してな
その中には 先代の魔法師団長 エルハルトも含まれている
(マティアス)魔法の申し子…
魔族のことか
遡ると 魔法の申し子の出現は 数百年前からになる
つまり⸺
この国に数百年もの間 魔族が入り込んでいたということ
なっ…
(マティアス)魔族は 前世の俺が 絶滅寸前に追い込んだ
だが 俺が転生して いなくなったあと
僅かな生き残りが人間社会に潜み 誤った魔法知識を広め
時間をかけ 人間の力を 衰えさせていったということか…
だが マティアスのおかげで この国から魔族がいなくなった
平穏が訪れたということだ
陛下 それは違います むしろ マズい状況です
ん? どういうことだ?
魔法の申し子が魔族だとバレ 全て逃亡したということは
もうヤツらは ごまかす必要が なくなったということです
まさか…
(マティアス) 魔族は 全勢力を傾けて
この国を滅ぼしに来るでしょう
ですが 魔族は 集団行動が得意ではありません
仲間を集め 大規模な攻撃を 仕掛けるとするなら…
3か月後といったところでしょうか
たった3か月か…
あまりにも短すぎる
(マティアス)大丈夫です
その間に 王都を 巨大な結界で囲めばいいんです
(国王)巨大な結界? (マティアス)はい
永続巨大結界魔法 “神造アーティファクト”を
用意しましょう!
第二学園の生徒たちで協力すれば 準備は1か月で済みます
その間に 無詠唱魔法の指導も 継続していきましょう
今の我々にできることは何もない
魔族を討伐した そなたの力を 信じよう
マティアス=ヒルデスハイマー!
そなたに 魔族対策の準備を一任する!
(従者)陛下より
“結界の材料だけでなく 役に立つものがあれば⸺”
“なんでも持っていくがよい” とのことです
(マティアス)うーん…
結界に必要な魔石やミスリル オリハルコンの類いは
さすがに ダンジョンに行かないとないか…
おっ
(従者) それは 古代遺跡の出土品です
使い道が 分からないものばかりでして…
(マティアス) この魔力パターンは…
やっぱりそうだ これは 前世の俺が作った魔剣
魔剣作りに 熱中しているときに作った実験用だ
この剣をもらいます
(従者)はあ そんな剣で よろしいのでしたら…
(マティアス)この剣は オリハルコンより頑丈だし
結界の核にするには十分だ!
あと このペンダントを頂きます
これも前世の俺が作った魔導具だ
経験値による能力の上昇を 数倍まで高める効果がある
今の俺にはピッタリだ
(マティアス) ちょっとは様になってきたな
魔法理論や紋章の評価を 見直すことを国王に提案してみたが
凝り固まった認識を変えるには まだ時間がかかる
だからといって 俺が成長し
本格的に強くなる前に 人類が滅んだら困る
しばらくは 協力していかないとな
マティ君!
校長先生から聞きました
王国を守る結界を作るんですよね?
ああ これからダンジョンに 結界の素材集めに向かうつもりだ
ダンジョンに!
もう入るんですか?
(マティアス) そうか ダンジョンに入るなら
1人で行くより パーティーを組んだ方が…
ルリイ アルマ
(アルマ)ん? 何? (ルリイ)ん?
お… 俺と
パーティーを組んでくれないか?
えっ パーティー?
マティ君と一緒に ダンジョンに行くってことですよね
(マティアス)も… もしかして 俺と行くのイヤだったりする?
(ルリイ) お誘いは うれしいんですけど
マティ君の足を引っ張りそうで…
(アルマ) ボクも強くなりたいんだけど
剣が あんまり得意じゃないからさ
(ルリイ)アルマは 本当は 弓が得意ですもんね
(アルマ)うん 弓は 狩りには役立つけど
魔法と相性が悪いから 戦闘には向かないって言われて…
(マティアス) なんだ そんなことか…
弓も魔法戦闘に使えるぞ
そうなの?
(マティアス)見てろ アルマ (アルマ)うん
矢に魔力が…
今のが 単純魔力エンチャントだ
すごい!
すごいのは分かったけど ボクにもできるのかな?
今のアルマなら 問題なくできると思うぞ
それにアルマの紋章“常魔紋”は
弓との相性が最高なんだ
そうなんだ…
じゃあ ボク マティ君の パーティーに入っちゃおうかな
あの 今のは付与魔法ですか?
ああ 矢に魔力を乗せた 付与魔法の一種だ
私でもできますか?
えーと ルリイは 付与魔法が好きなのか?
はい!
マティ君が使っているのを見て 興味を持ちまして…
私 付与ができるなら 戦えなくてもいいです!
そうなのか…
ルリイの栄光紋は
そもそも戦闘向きじゃなくて 付与向きだ
最高じゃないですか!
私 マティ君のパーティーに 入ります!
付与魔法のやり方を 教えてください!
う… うん
ルリイ?
はっ! 私ったら また…
(マティアス)わざわざ俺が 転生してまで捨てた栄光紋の特性が
こうも喜ばれるとは…
でも これで完成したな
近距離特化型の第四紋の俺が 前衛を引き受け
アルマが遠距離攻撃を担当
第一紋のルリイが支援をする バランスのいいパーティーが…
決まりだな このパーティーで ダンジョンに行こう!
(ルリイ)はい! (アルマ)うん!
(ルリイ)まさか学園の地下に ダンジョンがあるなんて…
(マティアス)ああ
ダンジョンは 階層ごとに 環境と魔物の強さが変わる
まあ この階層には 大した魔物は…
おっ ちょっと捕まえてくる!
(アルマ)えっ! マティ君?
(ルリイ)あ…
(マティアス)ほら (アルマ・ルリイ)うわあっ!
魔物ー!
あっ… 驚かせてごめん
こいつを練習台に 使ってみようと思って
(マティアス)アルマ こいつを矢で攻撃してみてくれ
うん…
でも そんな硬そうな魔物 矢なんか通用しないんじゃ…
まあまあ
ふだん 魔法を撃つみたいな感覚で 矢に魔力を集めるんだ
えっと… こうかな
(マティアス)そうだ それで矢を射ってみてくれ
いくよ えい!
ウソ…
すごい アルマ!
(アルマ)ヘヘッ 今のって マティ君が使ってたやつだよね!
ああ でも これはまだ序の口だ
アルマ 次は 撃つ前の状態で止めてみてくれ
うん!
(マティアス) 今度は 矢を放ったあとで
矢と自分のつながりを 意識してみるんだ
矢に魔力の糸がついていて
その端を 自分が持っているような感覚だ
(アルマ)うーん… こう?
わっ! また あの魔物!
今 軌道が変わりました!
(マティアス) これが有線誘導エンチャントだ
その技を使って
今の魔物を 2匹まとめて 射抜けるように練習してみよう
よし やってみるよ!
うーん… 魔物…
魔物…
魔物を倒したら出る魔石は
結界に必要だから 必ず拾っておいてくれ
(アルマ)了解!
(マティアス) じゃあ その間にルリイは…
付与魔法ですか!
ざ… 残念ながら その前に まだやることが…
そうですか…
あ… でも付与の練習のために 必要なことだから
本当ですか? 私 頑張ります!
(マティアス) 付与魔法の練習用に
まずは自分で 武器を作れるようになろう
それって 何十年も修業しないと いけないんじゃ…
練習用の装備だから
そこまで時間をかけなくても 大丈夫だ
武器の材料になる原石は… この辺りだな
(ルリイ)え?
(マティアス)脆性(ぜいせい)破壊
(ルリイ)あ…
これが迷宮粗鉱
この中に含まれる金属を 取り出すために精錬するんだ
ダンジョンの壁って
絶対に壊せないものの 代表格のはずなんですけど…
ダンジョンの壁は 資源の代表格じゃないのか?
まあ とにかく精錬してみようか
は… はい!
(マティアス) 迷宮粗鉱を魔力で溶かし
水魔法で再結晶化
脆性破壊で粉々に砕いたら
磁力魔法で欲しい成分を集める
この作業を 何度も繰り返していくと…
やった! 鉄とミスリルの魂ができました!
初めてにしては上出来だな
(ルリイ)ありがとうございます!
(マティアス)それに 笑顔が かわいい!
次は この材料から 武器の精製ですか?
あっ ルリイは覚えるのが早いから
武器を精製して付与をかけるまで 一気にやってみよう!
(ルリイ)はい!
やった! 3匹やれるようになった!
魔石も たくさん集まったし いったん戻ろっと
ルリイは マティ君と うまくやれてるかなあ
ん?
(ルリイ)えい!
(破壊音) (ルリイ)やりました!
付与をかけたら 壁を破壊できるようになりました
(ルリイ)ウフフフ… (アルマ)何… してるんだろう?
(アルマ)すごいよ ルリイ!
もう装備を 作れるようになったんだ!
(ルリイ)はい! マティ君に 教えてもらったおかげです
これで魔物に襲われても へっちゃらだね
(マティアス)ああ 今日は 10階層まで行くぞ
(ルリイ・アルマ)じゅ… 10?
アルマとルリイなら心配ないよ
今の2人の実力を確かめるためにも この先に進んでみよう!
(ルリイ・アルマ)あ… んっ!
(ルリイ)この階層 今までと雰囲気が違いますね
(アルマ)見て見て!
気持ち悪!
広範囲の炎魔法で仕留めます!
効いてない
だったらボクの矢で…
やった! 一気に倒せた!
すごい アルマ!
下がって
こいつ 結構 硬い!
任せてください 新しい矢です!
(アルマ)うん!
ありがとう ルリイ
はい!
(マティアス)うん 2人とも
だいぶ戦いが 身についてきたみたいだな
倒した魔物の魔力を集め 仲間の経験値を高める
このペンダントのおかげでもあるな
さすが前世の俺だ!
(キラードッグのうなり声)
(マティアス) だが本番は ここからだ…
気をつけろ
キラードッグは 今までの魔物とは 桁違いの強さだ
け… 桁違いって?
(マティアス) さすがに助けに行くべきか?
(アルマ)あっ!
(ルリイ)アルマ!
(アルマ)ありがとう ルリイ
これで とどめ!
(キラードッグのうめき声)
(アルマ)やった! (ルリイ)アルマ!
2人とも すごいぞ
アルマの2本同時の 誘導攻撃も すごかったし
ルリイのサポートもすばらしかった
(ルリイ・アルマ)フフッ
(マティアス)よし ここなら しばらく魔物も出ないし⸺
キャンプを張ろうか
キャンプ?
休憩が取れる安全な結界のことだ
この魔石に魔力を注ぐと…
(アルマ・ルリイ)おおっ!
(マティアス)上出来だな 2人は休んでてくれ
(ルリイ)マティ君は どこに?
もっと深い階層に行ってくる
結界に必要なアダマンタイトは この辺りじゃ 手に入らないからな
それに 今の俺の実力が どれくらいかも確かめたいところだ
ちなみに どの階層まで行くの?
(マティアス)25くらいかな
に… 25?
このダンジョンの 最高到達階層だって23だよ!
それも魔法神ガイアス様の加護を 受けたと言われる⸺
それも魔法神ガイアス様の加護を 受けたと言われる⸺
(マティアス)ん?
伝説の30人パーティーで!
(マティアス) 今 魔法神ガイアスとか
言わなかったか?
偶然だよな?
んっ!
弱い魔物を相手にしても 魔力の無駄だ
もっと深い階層へ急ごう!
(マティアス)よし ここの岩には アダマンタイトも含まれてるな
回収して戻ろう
この感じは 間違いない
“階層ボス”と呼ばれる 強力な魔物がいる
階層ボスは パーティー全滅の最大の要因
前世の一般の魔法使いよりも 戦力が劣る今の俺が
この状況で どうするべきか…
そんなことは決まっている
突撃だ
知識と経験と工夫で 階層ボスを倒す!
(魔物たちのうなり声)
んっ!
敵を迎え入れる準備だ
邪魔な魔物や柱は排除し 通路を造ってやる
来い “強制探知”
来た
いや 待て これは…
んっ!
せっかく通路を 造ってやったんだから使えよ
(アークサーペントのうなり声)
(マティアス)アークサーペント…
こいつの攻撃を受けたら 今の俺は 確実に死ぬ
それだけじゃない
こいつの毒は 地面を腐食させ
時間をかけると 空気を汚染されてしまう
長引くと不利だ
だが 第四紋を得てから 初めての手応えのありそうな戦闘だ
短時間だが せいぜい楽しもうじゃないか
鱗(うろこ)1枚か…
だが それで十分だ
傷つき慣れてない相手に 俺を脅威として認識させるための
想定どおり
(サーペントのうめき声)
(マティアス)痛かったか?
まだ終わりじゃないぞ
“斬鉄”“耐酸性”“魔力撃”
×3!
んーっ!
これでもダメか 頑丈なヤツだな
これは剣を使う魔法戦闘師にとって
奥義ともいえる魔法の1つだ
魔石を破壊することで生まれる 高濃度の魔素と魔力
これを制御し 全てを剣に集める!
“特殊魔力エンチャント”!
おおーっ!
な… なになに? 今の 地震?
(エイリアス)エルハルト 今 巨大な魔力を感じなかったか?
(エルハルト)気のせいだろ
この時代の人類に そこまで強いヤツは存在しない
おかえりなさい マティ君!
(アルマ)思ってたより早かったね
ああ
ちょっと大きい魔物を倒したら 手持ちがいっぱいになって…
(ルリイ)大きい魔物ですか? (マティアス)うん
ほら
(アルマ・ルリイ)あ…
あっ
うわあ~っ!
♪~
~♪
(アルマ)ルリイ 魔物が近づいてきてる!
(ルリイ)大丈夫です
キャンプの中なら 静かにしてれば安全ですよ
(アルマ)おおっ さすが マティ君が作った けっか…
ハァ… ハァ…
(ルリイ)もしかして…
ダメです アルマー!
(アルマ)へ~っくしゅ!
Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.