All language subtitles for [MagicStar] Ase to Sekken EP05 [WEBDL] [1080p]

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Original subtitles

(八重島麻子)もうすぐか…。

(女性社員)つきあって➡

⚟最初の誕生日プレゼントは

大切でありますぞ!

⚟(女性社員)なんで?

⚟(女性社員)過去の自分は➡

金属アレルギーと知らずに

シルバーのアクセサリーを➡

プレゼントして

嫌がられた過去があります!

⚟(女性社員)うわぁ…。 で?

⚟(女性社員)それが きっかけか➡

⚟1か月後には

別れてしまいました〜。

(女性社員)あらら〜。

たかが 誕生日プレゼント➡

されど 誕生日プレゼント。

何をあげるか➡

⚟慎重になるべきだよな〜。

⚟(女性社員たち)

ごほごほっ ごほごほっ…。

スゥー スゥー…(嗅ぐ音)

あ… あの…。

スゥー…

香太郎さん。

(名取香太郎)不意に呼ばれると

びっくりします。

あっ すみません。

自然に呼べるようになりたくて。

いえ ぜひ 呼んでください。

いっぱい呼んでください!

あの… 香太郎さん。

はい!

靴 カッコいいですよね。

何か こだわりとかあるんですか?

靴ですか? そうですね…。

自分の足の形に合ってないと

仕事に 支障を来しますし➡

自分の足の形に合ってないと

仕事に 支障を来しますし➡

かと言って 見た目も重要で

やっぱり➡

明るい色と 暗い色があれば

その日の気分で➡

履き替えられますし

って考えると 俺 靴に対して➡

こだわりあるかもしれません!

なるほど…。

お財布とかって

何 使ってるんですか?

実は おととい 変えたんです。

初めての長財布!

かわいくないですか?

ああ〜… 素敵ですね。

まあ

実用性には欠けるんですけどね。

はぁ…。

あれ? 麻子さん 大丈夫ですか?

はぁ…。

あれ? 麻子さん 大丈夫ですか?

汗 すごいですけど。

あっ いや 違うんです!

はぁ はぁ…。

あの〜 さっきから いつになく➡

いろいろ聞いてきましたけど

もしかして➡

プロファイリングとかしてます?

違うんです! あっ あの…。

お誕生日に…

欲しいものありますか?

誕生日? 10月1日… 俺だ!

サプライズにできなくて

すみません。 あの…➡

サプライズにできなくて

すみません。 あの…➡

いろいろ その…

考えてはいたんですけど…。

いや そんな

逆に お気遣いいただいて➡

ありがとうございます。 そんな。

うう〜 欲しいものか〜。

急に… んん〜?

いや 麻子さんがくれるなら➡

なんでもうれしいけどな〜。

えっ? でも 何かありませんか?

ええ〜? あっ!

誕生日当日 二人で 有給取って

旅行に行くって いかがですか?

旅行?

♬〜

♬〜

♬〜

修学旅行とか

会社の行事以外で 旅行に行くの➡

初めてで ドキドキしてます。

そうなんですか?

あっ…。

初めて… へへっ そっか…。

初めて… へへっ そっか…。

♬ ふんふん ふんふん

あっ!

(心の声)

≪麻子さんと露天風呂…≫

何か いいお宿 ありました?

あっ!

あっ いや どの温泉の宿も

すばらしいなって。

ふふっ そうですね。

はい。

♬〜

♬〜

麻子さん 旅行に行く前に➡

1つ 確認しておきたいことが…。

はい。

その… 麻子さんにとって➡

いまだに 俺との仲を公表するのは

嫌ですか?

いや… 俺 浮かれちゃって

グイグイ 話 進めてますけど➡

その…

誕生日に 有給取るってなると➡

その…

誕生日に 有給取るってなると➡

さすがに

もう ごまかせそうにないなって。

俺の中で

麻子さんと つきあううえで➡

後ろめたいことが

何一つないから。

その… 交際宣言するって言っても

近しい友人とか 同僚に➡

そっと

伝えるくらいのもんなんですけど。

麻子さん?

あの… 自信のない私に➡

香太郎さんは あきれもせず

ずっと待ってくれてて…。

香太郎さんは あきれもせず

ずっと待ってくれてて…。

香太郎さんのおかげで…

もう 前みたいに➡

不安に思うことは

なくなりました。

ちょっと緊張するけど…。

今は 香太郎さんに➡

「俺の彼女です」って

言ってほしいです。

ほんとに?

よかった! これで

気兼ねなく旅行が楽しめます。

ふふふっ… はい!

いい旅行にしましょう。

香太郎さんのしたいことがあったら

なんでも言ってください。

なんでも? 麻子さん➡

今回

宿は 俺に決めさせてください。

宿代は 俺が持ちます!

麻子さんも気に入る➡

特別素敵な宿を

俺が見つけ出すんで!

ふふっ… はい。

ふふっ… はい。

(大蔵)八重島さん。

はい。

(大蔵)これ…➡

単に 「私用」で大丈夫だから。

あっ!

(大蔵)まあ

書きたいなら書いてもいいけどさ。

(坂下)最近 なんか

怪しいと思ったんだよね。➡

部長も知ってたんですか?

(大蔵)まあ なんとなくは。

(坂下)ねえ 誰? 誰?

仲間外れにしないでよ〜。

(坂下)ねえ 誰? 誰?

仲間外れにしないでよ〜。

いや その…。

(坂下)はい。

♬〜

(坂下)おお〜 そうだったんだ。

あの名取氏?➡

何? どっちから?

ええ…。

(坂下)

でも 話してくれてうれしいな。

えっ?

(坂下)八重島ちゃんは➡

前から 真面目ないい子だけど➡

少し 壁 張られてるな〜って

思うこともあったからさ。

少し 壁 張られてるな〜って

思うこともあったからさ。

あっ…。

自分のこと話すの苦手なので…。

(坂下)そっか。

その壁が取れてきたのかな➡

誰かさんの影響で。 ふふっ…。

そう… かもしれません。

(坂下)やだ〜 照れちゃって。➡

なんかあったら相談してね。

はい!

(橋谷)なんすか? 俺の話っすか?

(坂下)全然 違うかな。

(大蔵)さあ 仕事 仕事!

(橋谷)何? 何〜?

♬〜

(仲居)こちらでございます。

失礼いたします。

ありがとうございます。

どうですか? この部屋!

露天風呂付きの客室!

雑誌で見て

一度は泊まりたいなと思って。

雑誌で見て

一度は泊まりたいなと思って。

この宿 ものすごく

人気らしいんですけど➡

今日は 奇跡的に空いてたんです。

ほんと すごいですね!

景色も きれいですし。

麻子さん。

できれば 一緒に入りたいです。

はぁ はぁ はぁ…。

ああ〜。

あぁ〜…。

ガラガラ…(戸の音)

俺… もう

体 洗い終わったんで どうぞ。

はい…。

ちゃんと 香太郎さんの石鹸

持ってきたんです。

えっ…。

サニーベルガモット。

あっ… うれしいです。

♬〜

♬〜

♬〜

♬〜

お待たせしてすみません。

あの… 私が 体洗ってるとき➡

あの… 私が 体洗ってるとき➡

ずっと見てましたよね?

ごめん…。

何か間違ってました?

えっ? ま… 間違う?

私 汗や汚れが 気になる所は

ボディータオルで➡

あとは

手で洗うようにしてるんですけど。

石鹸を

作ってる側の人からしたら➡

もっと こう使ってほしいのにとか

あるのかなって➡

不安になっちゃって。

いや そんなのは 全然…。

不安になっちゃって。

いや そんなのは 全然…。

むしろ 俺の石鹸を

すごく丁寧に 泡立ててくれて➡

めちゃくちゃ楽しそうに

使ってくれて➡

すごくうれしかった ふふっ…。

うん。

よかった。

♬〜

♬〜

♬〜

♬〜

♬〜

♬〜

♬〜

♬〜

はぁ〜…。

はぁ〜…。

♬〜

香太郎さん。

ん?

お誕生日おめでとう。

ふふっ…。

ふふふっ…。

素敵な時間でした。

俺も めちゃくちゃ幸せです。

最高の誕生日でした。

麻子さん 昨日から ずっと

うれしいにおいがしてますね。

えっ?

フンフン…(嗅ぐ音)

ずるいです。 香太郎さんばっかり。

私も においで

気持ちが分かればいいのに…。

ふふっ。

はぁ〜…。

♬〜

麻子さん。

その… 俺の家が

来年の2月で 更新なんですけど➡

その… 俺の家が

来年の2月で 更新なんですけど➡

このまま 更新するかどうか

いろいろ考えていて。

よかったら 一緒に住みませんか?

あっ… すみません。

突然で びっくりしますよね。

そう… ですね。

そう… ですね。

びっくりしちゃって…。

ですよね… ごめんなさい。

うん… うん。 あっ

この話は 一旦 忘れてください。

はい…。

(涼村)なるほどな。

それで 不安そうにしてるんだな。

ああ…。 においを

確認するまでもないぐらい➡

ああ…。 においを

確認するまでもないぐらい➡

不安な表情だった。

(涼村)におい?

なんでもない。

ああ〜 俺 焦り過ぎたかな。

麻子さん 絶対 引いてたもん。

だって…。

って顔してたんだぞ。 って。

(立石)引いてるだろうな。

お前…。

誰だっけ?

(立石)いや 立石だよ!➡

営業部の立石! 同期だろ!

なんだよ お前 盗み聞きかよ。

(立石)いやいや➡

さっきから ずっと横にいたのに

お前が➡

さっきから ずっと横にいたのに

お前が➡

気付いてなかったんじゃねぇか。

(涼村)確かに 視界には入ってた。

(立石)同期が 横にいるんだから

無視してんじゃねぇよ。➡

で? なんだ?

彼女に嫌われたのか心配なのか?

まあ そんなところだ。

(立石)二つ返事で 「はい!」って➡

言ってくれるとでも

思ってたのか?➡

甘いな〜。 甘い甘い。➡

女心を分かってないよ お前は。

じゃあ お前 分かるのかよ。

(立石)

おいおい 今まで 何人の女に➡

(立石)

おいおい 今まで 何人の女に➡

フラれてきたと思ってんだよ。

なんの自慢にもならねぇだろ。

いいか かつて 俺にも

この子とならっていう子と➡

つきあってたことがある。

その子の名は シホちゃん。

その子にも フラれたんだろ?

(立石)ああ。 同棲を断られてな。

(坂下)えっ⁉ 同棲?

はい…。

(坂下)で なんて答えたの?

何も答えられなくて…。

(坂下)あら。

坂下さん

彼氏と 同棲されてるんですよね?

坂下さん

彼氏と 同棲されてるんですよね?

(坂下)うん うん。

だから 相談したくて。

(坂下)う〜ん なるほどね。➡

そうだな〜。 まあ やっぱり➡

つきあってた頃と違って

嫌な面も➡

たくさん見ることになるよね。

嫌な面?

(坂下)うん。 まあ➡

料理は作ってくれないし

こっちが作ってあげても➡

あれは嫌いだ これは嫌いだ

とか言いだすし➡

ゴミ出しはしてくれないし

便座の蓋は 上げっぱなしだし➡

洗面所は ビチャビチャにするし➡

洗面所は ビチャビチャにするし➡

細か〜いことが

気になってくるのよ。

まあ 逆も しかりだけどね。

相手も

自分の嫌な面を見ることになる。➡

そして それが きっかけで

ケンカになることもある。➡

まあ 二度と

同棲前の恋人同士の関係には➡

戻れないだろうね。

(立石)同棲を切り出してから

シホちゃんは➡

すごく不安そうにしてたんだ。

なんで?

(立石)分からん。

なんだよ。 結局 お前も➡

(立石)分からん。

なんだよ。 結局 お前も➡

女心 分かってねぇじゃねぇか。

いやいや➡

女心は 分からないってことを

分かってんだよ!➡

女の子は 男と違って

ただ ずっと一緒にいられるとか➡

そういう物差しで

考えてないんだよ。

(涼村)それで? どうしたんだよ?

「大丈夫 大丈夫」って

軽口たたいてた。

「前向きに 前向きに」

「考え過ぎは よくないよ〜」➡

なんて ヘラヘラ笑って。

でも…

それが 裏目に出ちゃったんだ。

でも…

それが 裏目に出ちゃったんだ。

(立石)それから 同棲を断られて➡

そのあと

ぎくしゃくして フラれたんだ。➡

なんで あのとき ちゃんと

話 聞かなかったかなぁ…。

(坂下)でもね

うちらは うまくいってるよ。➡

うちの場合 ゲームっていう

共通の趣味があるから➡

一緒に遊んでると楽しいし 仕事で

つらいことがあったときなんかも➡

横にいてくれるだけで

楽になることもあるし。➡

横にいてくれるだけで

楽になることもあるし。➡

嫌な面を見るのは お互いさま。

ケンカだってある。➡

でも それを

乗り越えられるかどうかが➡

うまくいくかどうか

ってことなんじゃない?

ふふっ…。

♬〜

まず あのときは

ほんとに すみませんでした。

麻子さんの気持ちも考えずに

勝手に 先走って…。

麻子さんの気持ちも考えずに

勝手に 先走って…。

ほんと ごめんなさい。

私の方こそ ごめんなさい。

頭が 真っ白になって…➡

何も考えられなくなってしまって。

そう… ですよね。

けど 分かってほしいのは

家の更新が もうすぐだからとか➡

そんな単純な理由じゃなくて➡

そんな単純な理由じゃなくて➡

一緒に お互いの家で

たわいもない時間を過ごしたり➡

出張から帰って来たときに

「おかえりなさい」って➡

言ってもらえたのが

ものすごくうれしかったり➡

そういう

いろんなうれしさが 募り募って➡

明確な 望みに変わったのが

あのときっていう感じで…。

でも だからと言って

勝手に焦って➡

自分勝手な行動をとって

ほんとに すみません。

いや あの… 香太郎さんが

謝ることじゃないんです。

いや あの… 香太郎さんが

謝ることじゃないんです。

さっき 頭が真っ白になった

って言ったんですけど➡

それは ほんとなんですけど

でも…。

「一緒に暮らそう」って

言ってくれたとき➡

その瞬間は➡

声を失うほど うれしくて…。

えっ?

もったいないくらい幸せで。

えっ?

もったいないくらい幸せで。

この幸せが

ずっと続けばいいのにって➡

そう願ってます。

だから… 不安なんです。

香太郎さんのおかげで

私は 前よりずっと➡

自分に

自信が持てるようになりました。

自分に

自信が持てるようになりました。

でも まだ

料理のレパートリーは少ないし➡

だらしないところもあるし

まだまだ➡

ダメなところも

たくさんあって…➡

それを…➡

香太郎さんに知られて…。

幻滅されるのが怖いんです。

俺は 麻子さんのことを

もっと知りたいです。

俺は 麻子さんのことを

もっと知りたいです。

麻子さん自身が ダメだなって

思う部分も知りたいし➡

逆に 俺も ダメなところや

みっともないところは➡

いっぱいあって

カッコ悪いとこだらけですけど➡

そういう部分も

なるべく知ってほしい。

麻子さん…。

はぁ…。

俺は ずっと一緒にいたいって

思ってます。

俺は ずっと一緒にいたいって

思ってます。

うっ…。

♬〜

麻子さん…。

♬〜

今 「ずっと一緒にいたい」って

言ってくれて…。

ほんとに うれしいです。

♬〜

私も…➡

香太郎さんと

一緒に暮らしたいです。

無理してない?

ほんとに?

あははっ…。

あははっ…。

うれしいにおいがする。

ふふっ。

♬〜

「一緒に暮らそう」会議を

始めます!

お二人は

新婚さんでいらっしゃいますか?

ついに始まったんだね 新生活。

はい。

ごめん。

なんのために 私がいるんですか。

ごめん。

なんのために 私がいるんですか。

あっ あっ… あっ…。

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