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♬(オープニングテーマ)
♬~
♬~
♬~
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♬~
(マリア)両様 今 行きますわ。
(両津勘吉の鼻歌)
(戸が開く音)
ん?
両様。 いーっ!?
こ… こら 勝手に入るな マリア!
(マリア)イヤですわ 両様 恥ずかしがるなんて。
私たち 今日から 夫婦じゃありませんか。
そ… そうだったか?
両様 私 幸せ。
ぐ… ぐっ…。
(マリア)私も入っちゃお~っと!
うわー! (マリア)あんっ!➡
両様! や… やめろ やめろ。
やめろー!
やめろー! ハァ ハァ…
ハァー 夢か。
朝っぱらから とんでもない夢を見ちまった。
≪(物音) ん?
ん? いっ!?
(包丁の音)
え? あ…。
おはようございます 両様。 ウフッ。
うわー!
うっ マリア! な… なんで お前が!?
う… そうか。 わしはまだ夢の続きを見てるんだ。
そうに違いない。
ここ… こんな夢 覚めろ覚めろ。
覚めてしまえ!
い… 痛え。
ウフッ 両様ったら 何を寝ぼけてらっしゃるの?
な… なんで お前が ここにいるんだよ!
私 行く所がないんです。
どういうことだ?
両様と同じ寮に入りたいって お願いしたんですけど
こんな姿のままじゃダメだって 言われちゃったんです。
当たり前だ だったら 女子寮へ入ればいいだろう。
そっちも 男だから断られてしまって…。
結局 両様の部屋に 転がり込むことに決めたんです。
か… 勝手に決めるな!
ダメでしょうか?
え? ん~ん!
ラブラブな目で見るな。
警察で頼れるのは 両様しかいないのに➡
私 どうすれば…。
んっ… 泣くな!
分かった 分かったから お前の好きにしろ。
えっ! じゃあ いいんですね。 しかたないだろ。
アハッ 両様 うれしいわ~! やめろ おい!
(本田速人)この本 ずーっと 借りっ放しだったから
返さないとな。➡
先輩~。
先輩… にゃっ!?
(マリア)ギュッと… ギュッとして~。
部屋 間違えたか? やっぱ 先輩の部屋だ。
≪ ん? 誰だ?
あのー。 おう 本田か 入れ入れ。
お… おはようございます。
せ… 先輩 誰ですか? そのキレイな人は。
え? こら 離れろ。
今度 葛飾署に配属になった…。
麻里 愛です。 「マリア」って呼んでください。
は… はじめまして。 交機の本田と申します。
本田さん ご一緒に 朝ごはん いかがですか?
すぐ支度しますから。 おうおう 食ってけ食ってけ。
あ… 朝ごはんすか?
(魚を焼く音)
んっ うん うん うん ああ うめえ。
まともな朝飯なんざ 何か月ぶりだ。
今 シャケが焼けますからね。
ん? どうした 本田 遠慮するなよ。
お前も食えよ メチャうまいぞ。
先輩だけは ずっと 独身だと思ってた。
しかも あーんな超美人と。
ああ そりゃ誤解だ。 いいか。
ゴニョ ゴニョ ゴニョ…。
えー! 男!? うん。
そんな 見え透いたウソは やめてください。
いくら先輩でも 冗談キツイっすよ。
いいよな 先輩は。
僕は一生 フラれ続けて 独身なんだろうなあ。
なんで いつも こうなるんだろうな。
結局 僕には バイクしかないのか。
いいよな 先輩は。 勝手にいじけるな!
マリアは男だって 言っとるだろうが!
よし 来い! あ… えっ?
マリア。 はい?
せーの それ! (マリア)あっ!
ハッ… もっこり!
イヤー!!➡
んんっ!
(本田)だあ~!
しまった マリアが元キックボクシングの チャンピオンだってのを忘れてた。
あら? (本田)あん… アヒ… ああ…。
本当に ごめんなさいね 本田さん。
いやあ 僕が悪かったんです。
マリア これからは戦っちゃいかんぞ。
え? いいか。
お前は元プロの キックボクシングのチャンピオンなんだ。
いわば歩く凶器だからな。
両様を守るためでも?
絶対にダメだ! いいな?
はい。 両様の言われたとおりにします。
うん。 かわいいうえに素直なんですね。
しかし こんな美人が男だなんて 信じられないな。
そりゃ わしだって同じよ。
いっときは結婚までしようと 思ったぐらいだからな。
私は いつだって オッケーなんですけど。
《パッドだと分かっていても この感触は いいよなあ。》
あっ! いかんいかんいかん!
男同士で結婚ができるか!
私が こんなに愛しているのに 私のこと嫌いですか?
いや 好きとか 嫌いとかじゃなくて!
その なんだ ほら 男とじゃ… ん~。
先輩 マリアさんの女心を 理解してあげなきゃ
かわいそうですよ。
どこが女心だ!
男心だろうが 男なんだから。
男心に 男がほれるということも あるじゃないですか?
意味が違~う!
両様をお慕えして 婦警にまでなったのに。
(マリアのすすり泣き) あーあー 泣かせちゃった。
悪かったよ。 お前を女だと思うようにするよ。
なんとか わしなりに 努力してみるからよ。
だから泣くなよ。
ホント? うれし~!
ん~ 気持ちがいいんだか 悪いんだか 訳が分からん。
(鳥の鳴き声)
んっ うん ごちそうさま。
さてと マリアの部屋を 確保してくるか。
(マリア)え?
お前を女だと考えれば 一緒に住むわけにはいかんだろ。
男子寮では 女の出入りは 禁止だからな。
でも…。 なあに
この俺が掛け合えば 女子寮の寮長だって
ダメとは言わんさ。 任せろ!
やっぱり両様 頼りになるわ。
(鳥の鳴き声)
(門下生1)本当に見たのか? (門下生2)ああ 本当だ。➡
あれは間違いない。 確かに この辺なんだが。
じゃ よろしくな。 (門下生たち)ぬ?
あしたにでも 引っ越してくるからよ。
(門下生1)あれは?
この俺が掛け合えば ちょろいもんさ。
早く帰ってマリアのヤツに 教えてやろう。
間違いない 岩鉄コーチだ。
警察に潜り込んでいたとは。
(鼻歌)
んっ? ん?
なんだ なんか用か?
ん? なんだ お前ら。 新手の勧誘か?
ついに見つけたぞ。 ここで会ったが100年目だ。
岩鉄岩男。 岩鉄岩男?
どっかで聞いたような。
岩鉄 ぼっちゃんを どこへ隠した?
ぼっちゃん? なんのことだ? わしは なんにも隠しとらんぞ。
あくまでシラを切るつもりだな。 やむをえん。
力ずくで答えてもらうぞ 岩鉄岩男!
(門下生たち)おお! ホォーッ!
やめろ 人違いだ! わしは岩鉄なんかじゃない。
両津勘吉だ!
問答無用。
あっ! 末広涼子ちゃんだ。
え? どこ どこ どこ? (門下生たち)やあー!
え?
うわあー!
うわっ! ん… んっ!
イテテテテ… 汚えぞ てめえら!
あっ 1万円札。
あっと… え? 待て! (門下生2)ハハハハッ!
何度やっても これには引っかかるな 岩鉄。
ん… んん~ いいかげんにしろ!
岩鉄! (殴る音)
(門下生たち)うりゃ! うりゃうりゃ…。
うっ んぐ…。
岩鉄じゃないって言ってるのに。
そっちが その気なら こっちにも考えがあるぞ!
あー! ババババフィーの ミアちゃんとミユちゃんだー!
バカめ。 そんな手に引っかかるものか。
≪(女性)両ちゃーん。 (門下生たち)え?➡
え? え? え?
(ミア・ミユ) ♬ 抜けてる私たちは いい感じ
♬ ババババのミアバアと ミユバアだし
(門下生たち)ひょー!
隙あり! でりゃー! とおっ!
うわー! とおっ! やあー! でえーい!
(門下生2)うわ…。 (門下生1)チクショウ。
ざまあみやがれ。
ハァ ハァ ハァ… あ~。
(秋本麗子)両ちゃん。 (マリア)両様。
どうしたの? その顔。
ああ 大したことはねえ かすり傷だ。
(中川圭一)大丈夫ですか 先輩。 一体 何があったんです?
いきなり 拳法着の6人組が 岩鉄岩男とかいう男と
わしを間違えて襲ってきたんだ。
岩鉄岩男って ひょっとしてマリアちゃんの…。
ええ キックボクサーを やっていたときのコーチです。
ああ 確か 顔が先輩そっくりの。
はい 恐らく襲ってきたのは 父の門下生たちですわ。
(寺井洋一)門下生?
父は武道家で 道場をやってるんです。
きっと 私を捜しに来たんですわ。
親父さんはマリアが 女になったのを知ってるのか?
知りません。 お父様 驚くでしょうね。
ショックで寝込むかもしれんぞ。 ≪(走る足音)
ん? 見つけたぞ!
もう逃がさんぞ! 総帥に連絡を取ったからな。
貴様ら! 両様 助けて。
私 父の所に 戻りたくありません。
心配するな こいつらまだ お前のことに気づいてない。
(マリア)え? (門下生1)やい 岩鉄。
警官に化けても その顔は ごまかせんぞ。
人違いだって言ってるだろうが! わしは両津勘吉だ!
≪(クラクション) あれ?
あっ 来た!
総帥が おいでになったぞ。
懐かしいな。 オート三輪じゃねえか。
父の車です。
えー? 私が武道家 麻里 晩だ。
(一同)うわー!
フフフフ… ハーッハハハ…!
ハーッハハハ…!
変な所から いきなり登場するな。
あの オート三輪はなんなんだ?
フッ! あれは単なる一発ギャグだ。
つまらんことしやがって。
岩鉄! 息子の愛を どこへやった?
わしは岩鉄じゃない!
この方は岩鉄コーチじゃなくて 両津勘吉様ですわ。
(麻里)ん?➡
う~ん?
いっ… マズい。 こりゃバレるよ。
この… あっ?
婦警さん 今日は何時まで勤務かね?
(マリア)え? (麻里)よかったら➡
代官山に行きつけの フランス料理屋があるんだけど
今晩 一緒に食事しない? いっ!?
そ… そんな。
プリプリシール 一緒に撮らんか?
携帯の番号なんかも 教えてほしいな~。
自分のせがれを 口説いてやがる。
でも親子で食事するのって 普通じゃない?
ん~ どうもどっかで 会ったような気がする。
前に六本木あたりで コンパニオンかなんかしてなかった?
まあ…。
総帥 六本木モードに 入らないでください。
岩鉄のほうを先に。
おっと そうだ 忘れとった。
おい 岩鉄! 息子はどこだ?
岩鉄じゃねえって言ってるだろ!
あんたの息子なら 今 会ったばかりだよ!
(麻里)ん? なに!?
ほお~。➡
あ? (マリア)あ… あっ!
愛 お… 女になってしまったのか。
はい お父様。
オーマイガー!➡
オーマイ スパゲッティ ラザニア ボルシチ➡
ピザ フランクフルト!
なんてこったー!
(門下生1)総帥 お気を確かに。
私のことは忘れてください お父様。
なに!? 勝手なことを!➡
許さない! (門下生2)あ~!
(倒れる音)
わしが編みだした ホンダラ拳法を継ぐのは
お前なのだぞ!➡
そのために幼いころから コーチをつけ➡
あらゆる格闘技を身につけさせ➡
空手 柔道➡
レスリング キックボクシング。
あらゆる格闘技の頂点に立つべく 修行を積ませてきたのだ。
そして…➡
わしの代わりに ホンダラ拳法の総帥となり…。
(歓声)
(麻里)K-1グランプリで アンディ・トラフグと戦い…。
(ゴング)
(麻里)かかと落としで 見事 倒して➡
ホンダラ拳法を 全世界に広めるのだ。
その計画の第一段階の
キックボクシングの チャンプになったところで
岩鉄コーチと家を飛び出した ばかりでなく➡
お… 女になってしまったとは!
やっと捜し当てた息子が 女になっていれば
相当なショックですね。 そりゃそうだ。
なんのために体 鍛えさせたのか 分からんからな。
愛 道場に戻るんだ。 (マリア)イヤ!
麻里家を継ぐのは お前しかいないのだ!
(マリア)妹の稟がいます。
あいつは女だろうが! (マリア)イヤ~! あっ…。
お前 近くで見ると色っぽいな。
息子に見とれるんじゃない! この変態親父!
総帥! (麻里)ん~ この岩鉄もどきが。
両様。 ん?
私 帰りたくありません。
うん。 わ… 分かった。
お前は わしが必ず守ってやる。 両様。
(麻里)うーん こうなったら しかたない。
相手が素人だろうが 拳法を使ってでも愛を連れ戻す。
覚悟!
トォー アーオ!
アアー! ハッ!
両様 父の拳法は…。
ホンダラ拳法 奥義。
ん? 唾の舞。
なんだ 汚え!
このこの このこの…。
ハーッ 見たか 唾の舞を。
なんちゅう拳法だ。 子供のケンカか!
あまりに恥ずかしくて 私も継ぐのイヤなんです。
ほ? なんてこと言うんだい!
ん~ 第2の拳を食らえ。 どあ~っ!
ホンダラ拳 耳ひっぱり!
イテテテテ! バカ やめろ!
痛い 痛い…。 まさか 外した?
なかなか できるな。 では これはどうだ?
やあー! でえー!
イタタタ… 痛い…。 (マリア)両様。
ん~! (麻里)見たか。
ホンダラ拳 金ちゃん蹴りだ。
さすが総帥。 (門下生2)さっきのお返しだ!
反則技ばかり使いやがって! くぅ…。
両ちゃん。 先輩。
父とはいえ 今の行為は許せませんわ。
マリア わしとの約束を忘れたのか? (マリア)え?
何があっても お前は戦っちゃいかん。
あくまでも わしが相手になる!
両様。 やーい ホンダラ親父。
表へ出やがれ! 懲りんヤツめ。
よかろう 骨の髄まで ホンダラ拳を味わわせてやる。➡
来い! おう!
両様。
総帥! 先輩!
両ちゃん! (麻里)ほい!
えい!
今度は手加減せんぞ。
それは こっちのセリフだ!
(麻里)どりゃー!
ダァー!➡
ダァーッ!
ん~ たあっ!
うわっ め… 目が~!
どうだ? 貴様!
ホンダラ拳法秘技 砂かけばあさんを使うとは!
下町のガキは みんな知ってらあ!
いくぞ 下町拳法!
ダァー! (麻里)う… うわ…。
どったまかみつき! ああー!
う~ いーっ!
いっ! うわっ!
(麻里)このー! うわー!
(一同)あっ! (マリア)両様!
(八百屋さん)毎度あり。
ああっ!
りょ… 両さん なんてことすんのよ!
(マリア)両様! 両様を怒らないでください。
え?
両様は私のために 戦ってくれているんです。
≪(麻里)こらー! え?
イチャイチャするなー!
(八百屋さん)そうかい。
やっと両さんにも 彼女が できたんだねえ。
両さん これ使いな。
ん? センキュー。
愛~!
ん~ 下町拳法 奥義 おたんこ茄子!
愛~! お…。 どうだい?
(門下生たち)総帥!
とおっ! てあっ! えいっ!
(門下生たち)おっ おっ おっ…。
ざまあみやがれ。
行くぞ! はい!
ありがとう おばさん。 (八百屋さん)頑張んなよ。
(麻里)ん~ ペッ。 (門下生たち)ん~。
おのれ 許さん!➡
メラメラ メラメラ…。 (門下生たち)ん? ペッ。
そ… 総帥の目が燃えだした! (門下生たち)え?
(炎の音)
(麻里)お?➡
ああー! うわ… 誰か消してくれー!
総帥 しっかりしてください!
岩鉄もどきは どこ行った?
≪ おーい おマヌケ晩ちゃーん。 (麻里)ん? ん?
おめえ バカじゃねえの? ヘヘッ あっかんべー。
おのれ! (門下生2)総帥!
必ず そいつを倒してください!
(寺井)あーあ。 こりゃ大変だ。
どうなっちゃうのかしら。
へあーっ! ん?
待て 岩鉄もどき!
(水が流れる音)
(店主)いらっしゃいませ。
ん?
おい オヤジ。 (店主)へえ。
今 おまわりさんが 入ってこなかったかね?
(店主)いや 今日は お客さんが初めてだでよ~。
え? そんなはずは…。
ん~ まあいいや。
キムタクみたいにしてくれ。
わあっ! お… こらオヤジ 何をする!
(店主)お客さん こんな手に引っかかっちゃ➡
とろくさいでげんわ~。 ヘヘヘッ…。
イェー! わっ!
貴様。 かかったな。
いくぞ 下町拳法 乱れ独楽!
てえーい! (麻里)う… うわー!
ギャーハハハッ!
(麻里)め… 目が回る~! ヘヘヘッ!
それー それそれそれそれ! それー!
おわー! ヘーヘヘヘッ!
気持ち悪~。
ヘヘヘッ さてと仕上げは…。
ムッヒヒヒ…。
≪ 秘技 バリカン刈り!
≪(麻里)うわー! ≪ 奥義 髭落とし!
≪(麻里)うおー! (門下生1)ここだ。
(マリア)両様? (門下生2)総帥!
(門下生たち)おおっ!
ま… まいった~。 ヘヘヘッ…。
あ… 総帥。
(マリア)両様! マリア!
両様 勝ったのね 私のために。 ありがとう!
わしが ちょっと 本気出せば こんなもんよ。
(麻里)愛。 (マリア・両津)ん?
(麻里)わしの負けだ。 愛 もう強制はせん。
お前の自由に生きるがよい。
あっ ありがとうございます お父様。
うん。
よかったわね マリアちゃん。
ありがとうございます 皆さん!
いやあ 穏やかに話が済んで よかったよかっ… ダーハハハッ!
どこが穏やかなんだか。
やれやれ。 う~ん。
(麻里)しかし その代わりに! え?
(麻里)両津勘吉。
君にホンダラ拳法を 継承してもらうことにする。
なにー!?
者ども かかれ! (門下生たち)はい!
やめろ あー!
≪(もみ合う音) 両様!
やめろ やめろって! (門下生たち)えっさ えっさ…。
両様!
やめろってば こら放せ! (門下生たち)そーれ!
どおっ! イテテ… んっ…。
(門下生2)よいしょ。 え? あ… なんだ?
なんだ なんだ おい!
あの強さと自然に身についた ホンダラ拳法の数々。
君は今日から 麻里勘吉だ!
わしは そんな拳法 継ぐ気ないぞー!
両様。 マリア こいつらをなんとかしろ。
でも 戦っちゃいけないって 約束が…。
そんな約束 どうでもいい! 助けてくれ。
よーし 出発!
イヤー!
両様! 行っちゃイヤ~!
行きたくな~い!
〈あっ 部長! 隠そうったってダメですよ。➡
浅田夕子のサインが 欲しいんじゃないんですか?➡
よかったら このわしが➡
もらってきてあげても いいですけど。➡
オホン! なんてったって➡
大女優 浅田夕子の初恋の人は➡
この両津勘吉様 なんですからね!➡
次回 「初恋の人! それは両津?」 よろしくな。〉
♬(エンディングテーマ)
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