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<X… それは 人を魅了するもの。
ベイブレードは 遊びか? スポーツか?
最高加速した Xが➡
すべての遊びを エクストリームする。
Xは その手の中に>
(マルチ)ヴァイスタイガーのツメ そっくりそのまま お返しですぅ!
🎤(ゼロゴー)ウィザードロッド ヴァイスタイガー 共に大きく はじけ飛んだ!
(ニゴー)ヴァイスタイガー オーバーフィニッシュ!
4ポイント先取で 七色シグルの勝利!
(歓声)
🎤ファーストセットを制したのは 七色シグル選手だ!
(シグル)やっぱり マルチはすごいね。
ありがとう お姉ちゃん。
🎤エクセレント! 美しい家族の絆に 惜しみない拍手を!
(拍手)
(エクス)マルチ。 (バード)お疲れさま。
うっ…。
ごめん… 僕 負けちゃった。
うっ… 僕のせいでペルソナが…。
ごめん ホントに ごめん…。
まだ… 負けてない!
えっ…。
俺たち3人でペルソナだろ。
俺たち3人でペルソナだ!
僕とバードが勝てば マルチも勝ち! 気にしなくてオーケー!
ホントに? 特にバード 心配なんだけど。
うっ… や やってやるって!
大船に乗ったつもりで見てろって。
(イチゴー)さぁ チャンピオンチームが 先制するかたちで始まった➡
チーム ペンドラゴン 対 チーム ペルソナの タイトルマッチ。
(歓声)
(ゼロゴー)セカンドセットが始まるぜ! 次の組み合わせは…。
(2人)誰だ!
次は 俺だよな。
(シエル)快勝ですね シグルさん。
ギリギリだった。
マルチ自身が強くなってるのは 間違いないけど➡
油断しないほうがいいと思う。
少なくとも 私が前にバトルしたときとは➡
明らかに違う。
アイツらが強くなっていようが 俺たちを上回るわけがない。
セカンドセット 俺の出番ですよね。
クロムさん 必ず その目に見せますから。
この俺こそが➡
誰よりも ペンドラゴンに ふさわしいということを。
何です? (クロム)俺が出る。
くっ…。
意図がわかりません。 ペンドラゴンの最大戦力を➡
なぜ セカンドセットに出すんです?
クロムさん! 聞こえてない。
それに そんなに難しいこと 考えてないと思う。
(シグル)単に 我慢できなくなっただけ。
♬~
龍宮…。
クロム…。
《今まで感じた誰とも違う…。
これが… 真の頂点に君臨する ブレーダー!》
♬~
僕たちにできること わかってるよね?
仲間を信じることだ。
なんと! セカンドブレーダーは まさかのリーダー➡
龍宮クロム選手か?
対するペルソナは どう出る?
X…。
このときを待ってました!
(ニゴー)セカンドブレーダー 前へ!
🎤見えないものを見せてやる。
🎤エックスシティに突如として現れた スーパーブレーダー。
⦅インタビュー? いやぁ 僕は結構です⦆
🎤その正体は誰か?
🎤そんなことはどうでもいい。
🎤確かなことは1つだけ。
エクストリームダッシュ エクストリームダッシュ…。
エクストリームダッシュ!
🎤この男 尋常じゃなく強い!
🎤超速のエクストリームダッシュを武器に➡
チームを無敗のまま頂上へ押し上げた 立て役者。
🎤挑戦者 チーム ペルソナ 仮面X!
まばたきしてると 見逃すぜ!
🎤強すぎるルーキー! 今日は 我々に➡
何を見せてくれるのか!
🎤強さとは 他者を圧倒すること。
🎤現代ベイブレードは この男なくして語れない。
🎤史上最強のブレーダー それは いわば➡
ベイブレードの象徴。
🎤小細工はいらない。
🎤ただ 鍛錬➡
ただ 修練➡
ただ 積み上げるのみ!
📺(クロム)俺にとって ベイブレードは道です。
🎤この男が踏みしめた道を 我々は歩いている!
🎤チャンピオン チーム ペンドラゴン 龍宮クロム!
🎤威風堂々 小細工なし。
🎤チャンピオンの風格を 見せつけてくれ!
♬~
(パン)ヨ~。 (トグロ)な なんだ➡
この重々しい空気は。 (キング)かかっ! これが頂上か。
(ゆに)怖っ なに あの目。 (ゾナモス)普通じゃないゾナ。
(バーン)相当な思いを 抱えているね。
(レックス)なんか雰囲気 変わってねえか?
(ぱっくん)レックスさん 挑戦したいって言ってたけど➡
絶対勝てませんよ。
(冥殿)社長…。 (タイショー)言うでない 冥殿。
しっかりしろ リーダー! あっ あぁ…。
とんでもない気迫が 伝わってくる。
《気をつけろ エクス!》
クロム 久しぶり!
き 緊張感ねえ…。
まあ… いつもどおりなのは いいことだよ。
いや~ やっと ここまで来られたよ。
頑張ったかいが あったってもんだよね~。
エックスタワーの頂上➡
ここなら本気で戦えるよね!
今度こそ 最高のバトルをしようよ!
始めよう。
🎤仮面X選手が使用するのは ドランバスター!
🎤対する 龍宮クロム選手が 取り出したのは…。
🎤やはり コバルトドレイク!
仮面Yだったときは ドランソードを使ってたよな?
同機種対決になる可能性も あると思ってたけど…。
お前の影を追っていた…。
そのベイに映る お前の影を…。
もはや 俺には➡
必要ない。
オーケー! 実質 エックスタワー最強決定戦か?
🎤大注目のセカンドセットを始めよう!
(ニゴー)レディー セット!
(みんな)スリー ツー ワン!
(クロム/エクス)ゴー シューッ!
🎤ワンダフル! 最強ブレーダー同士の シュートは…。
壮絶!
速い だが…。
早速まいります エクストリームダッシュ!
♬~
🎤どぉ~ ドランバスターの一枚刃が 直撃だ!
(ニゴー)ドランバスター バーストフィニッシュ 仮面Xに2ポイント。
(歓声)
先制したのは 仮面X!
🎤エックスタワーを駆け上がってきた 勢いは➡
ここでも止まらないか!
さすがX いけるぞ! このまま押し切れ!
いや…。 え?
何か来るぞい。 ええ。
次のバトルに移ろう!
さぁ 龍宮クロム選手 ベイを拾ってくれ!
あ… どうしたんだ? チャンピオン。
静かにしてくれないか。
今のは 過去の俺…。
この程度か 仮面X。
今のは 過去の俺…。
この程度か 仮面X。
X… 俺も お前と 再び戦うことを望んでいた。
ベイブレードなんかじゃない。
俺とお前でしか 紡ぐことのできないもの…。
そう これは…。
存在だ。
俺がいて お前がいる。
お前がいるから 俺がいる。
俺たちは そういうものだった。
えっ!? どうしたの?
い いや…。
だが 事情が変わった。
かつて ともにした記憶も 感情も 思いも➡
すべて捨て去った。
仮面X 貴様など…。
もう… いらない!
あれが 元チームメートに向ける 目なのかのう。
エクス…。
⚟どういう会話?
⚟もともと知り合いってこと?
フッ フフフ…。
ハハハ… そうそう そうこなくっちゃ!
だって 僕たち ライバルチームだもんね!
俺にとって… お前にとって…。
よりふさわしいベイが ここにある。
コバルト… ドラグーン。
な な… なんと!
新ベイを使うのか!?
なんじゃ あのベイは! 見たことがありません。
コバルトドレイクの後継機ということか。
へぇ そりゃ楽しみだ。
見えるか?
俺には はっきりと見える…。
Xだ。
ランチャーを替えた?
(ニゴー)セカンドバトル!
いいよ クロム! すごくいい!
本当に ここまで来てよかった!
🎤龍宮クロム選手の新ベイ!
🎤どのような力を 見せてくれるんだ~!?
(ニゴー)レディー セット!
(みんな)スリー ツー ワン!
(クロム/エクス)ゴー シューッ!
はぁ!
これが 俺とお前が描く…。
X!
(クイン)クロム…。
(クイン)アンタ やってくれたね。
こ これって…。 まさか…。
なんということだ!
🎤信じられな~い! ありえな~い!
🎤だが しかし 現実に起きている!
左… 回転!
フッ… 通常のベイとは逆!
周回の方向も変わるぞ。
これが… 俺たちのベイ。
仮面… まずいぞ!
な なんだ あのベイは!? 速いし 重い!
ドランバスター以上か。
まだだ こんなもんじゃない! えっ?
🎤コバルトドラグーン 激しいアタック!
右回転と左回転がぶつかれば 恐ろしいことが起こる。
♬~
仮面X 貴様はもう…。
いらない。
(2人)ここにいるから。
エクスだ…。 え?
エクスが見える!
俺一人では かなわなかった…。
だが 俺には お前がいる。
俺たちは ひとつになり…。
貴様を超えたんだ!
見せてみろ➡
お前のXを!
俺たちの歩みを。
俺たちの宿命を。
示せ コバルトドラグーン!
ご所望なら… いくぜ!
見えないものを➡
見せてやる!
♬~
(2人)うぉ~!
(2人)エクストリームダッシュ!
ぶつかる!
がっ…。 うぅ…。
(悲鳴)
ノー! ひぃ~!
にょ~!
うっ…。 オヨ~!
おわ…。
す すさまじい衝撃が 肌に伝わります。
あまりの威力に 4Xが乱れてしまいました。
これが… これがエクストリームダッシュ同士の衝突!
通常のベイは すべて右回転。
つまり 同時に エクストリームダッシュを放っても➡
なんらかの要因がない限り 正面衝突はしない。
(バーン)しかし 片方のベイが 左回転であれば➡
エクストリームダッシュの発射直後に ぶつかり合うことができる。
つまり 理論的に考えれば さっきの衝突は…。
現代ベイブレード創始以来 最大の衝突だったというのか!
アンタも 初めて見るのか?
ハッ なめんじゃないよ。
でも さっきのは 私が見た限りでは➡
いちばんデカい衝撃だったことは 認めるよ。
(ぱっくん)あなたの 経験のなかでも ですか?
(クイン)肝心なのは ここからさ。
まさにX… 未知の領域さ。
誰も見たことがないものが 見られるよ。
バトルはどうなった?
♬~
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