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うぅ…。
魔法は よこしまなる力ではない。
守らねば 魔導士たちを。
力を合わせなければ…。
<X633年 世界で最初の 魔導士ギルドが誕生した>
(鐘の音)
(マックス)本日より フェアリーテイルに加入した→
新人の3人です! (みんな)お~!
(ウォーレン)よろしくな! (ワカバ)おい あの子 かわいいぞ。
(マカオ)きた~! (ロメオ)父ちゃん!
(リサーナ)ようこそ フェアリーテイルへ。
これが あの フェアリーテイルか。
人… 多い。
(マカロフ)えっ? 3人だけ?
(ミラ)マスターが あまり多くてもって 言うから→
3人に絞ったんですよ。 そうじゃったか。
(ドロイ)3人とも 実力は十分だぜ。
(ジェット)あぁ 俺たちが保証する。
(リリー)実力テストで こっぴどくやられたようだな。
(ガジル)新入りだあ? (レビィ)絡まないの ガジル。
(エルフマン)オトコん中のオトコのギルドに 来たからには!
(カナ)飲んで歌って 飲んで食べて飲む~!
(ラキ)飲んでばかりよ カナ。
(ビスカ)仲よくやりましょう。
(アルザック)ここは すごくアットホームなギルドだから。
(アスカ)友達 友達!
アットホーム?
違うっしょ!
最強のギルドっしょ! んっ?
フィオーレいち!
他のギルドなんて クソすぎ。
フェアリーテイルこそ 天下最強!
俺に何でも仕事くださいよ。
このギルドを もっと強く→
最強の中の 最強にしてやりますよ!
はっきり言って こんな先輩なんかより→
俺のほうが使えますって。 (2人)ガーン!
俺はね いつか フェアリーテイルのマスターにな…。
ぶは~!
(ラクサス)やかましい。
おう 戻ったか ラクサス。
おう。
か か か…。
(エバーグリーン)仲間を見下す発言は だめよ。
(ビックスロー)お前が言うか?
(フリード)他のギルドの軽視も 聞き捨てならん。
お前に フェアリーテイルを 名乗る資格はねえ。
ヒッ ヒ~ッ。
う うわ~ん!
あんなクソ連れてきたの誰だよ。
うっ うっ…。 ミラちゃんだったの!?
お前らは なぜ フェアリーテイルに?
ひっ…。
怖えよ ここ! どこがアットホームだよ~!
入ってすぐ 2人抜けた ラクサスのせいで。
俺のせいかよ!
わ 私は…。
(トウカ)私は トウカ。
ナツのいるギルドに入りたくて 来ました。
(ざわめき)
ナツ? あっ?
ナツとは どんな関係なんだ?
ナツとは… その…。
いいえ ナツ様よ。
ナツ様こそ 私の→
マイ スイートダーリン! (2人)え~!?
かぶってきたね ジュビア。
(ジュビア)グレイ様がジュビアを置いて…。
ジュビアを置いていった グレイ様が…。 いや なんでもない。
そう… 運命の出会いは 1年ちょっと前。
ギルド 解散してたときか。
盗賊に襲われた 私の前に現れた→
白馬に乗った… いいえ 火竜に乗った王子様!
それじゃあ ナツがナツに 乗ってるじゃねえか。
意外とモテるのね ナツ。 あらあら。
で? ナツ様は どこにいるんですの?
マイ スイートダーリン。
(マカロフ)仕事じゃ しばらく帰ってこんぞ。
魔導士ギルド創設以来 誰も達成できなかった依頼…。
100年クエスト!
(ナツ)見ろよ 雪だ! (ハッピー)あいさ~!
(グレイ)こんなに晴れてるのにか。
(エルザ)珍しいこともあるものだな。
(ウェンディ)光? これ…。
(シャルル)雪じゃないわよ。
(ルーシィ)魔力だ!
エーテルナノが目に見えるくらい大きな 結晶になってる!
そっか とりあえず 雪だるま作ろうぜ~ ハハハ ハ~ハ!
魔力だったら 魔力だるまだね!
ここは それだけ 魔力に満ちているということか。
きれいね。
あぁ。 服脱ぐな!
ぬお! いつの間に!? は~!
世界最古の魔導士ギルド マギア・ドラゴン…。
近づいてきたということか。
いよいよね。
<私たちは 100年クエスト受注のため→
ギルティナ大陸にやってきた。
イシュガルともアラキタシアとも違う 未知の大陸。
マギア・ドラゴンは 世界で最初の 魔導士ギルドと言われているの>
どんなドラゴンがいるんだろうな!
いないと思いますよ。
ただの名前だ フェアリーテイルのどこに 妖精がいるんだよ。
ほら 目の前に。
(エルザ)魔導士ギルドの名前には よく 幻獣が使われるだろう。
セイバートゥース マーメイドヒール ラミアスケイル…。
(ウェンディ)ケットシェルターもですね。
あ あ あ… あれ?
<100年クエストは 今まで誰一人として→
達成したことがない伝説の依頼。
100年… 正確には 100年以上だけど→
誰も達成できなかったから こう呼ばれている。
フェアリーテイル最強の魔導士 ギルダーツでさえ…>
100年クエストって どんな内容なんだ?
(ギルダーツ)そりゃあ 言えねえ決まりでよ。
自分の目で確かめてこい。
そして 絶望を楽しんできな。
アタッ! イテッ!
何しやがる! かっこつけやがって!
1人で行くから失敗したんだ。
俺は違うぞ。
仲間と行く。 だから 絶望なんてしねえよ。
フンッ…。
痛っ! 何すんだ!
(ギルダーツ)え~い さっきのお返しだ この野郎!
やんのか ギルダーツ! (ギルダーツ)上等だ!
(ラキ)ちょっと! (マックス)誰か止めろ!
(マカロフ)ギルドを壊すな!
(エルザ)マギア・ドラゴンだ。 (グレイ)着いた…。
ほら ドラゴンいるじゃん! あれ 石像よ。
(ハッピー)ねぇ このギルドって まだ 人いるの?
(シャルル)いなかったら 仕事の受注できないじゃない。
えっ? 中にも エーテルナノが。
つ~か 誰もいねえな。
いや この感じ…。
えぇ います。
(うなり声)
(みんな)あっ…。
よくぞ来た 99番目の勇者よ。
(4人)ドラゴン!?
まだ生き残りがいたのか…。 えっと…。
我が名は 法竜エレフセリア。
我が願いを成就させよ 魔導士よ。
(ニオイをかぐ音)
お前が 100年クエストの依頼主か? いかにも。
ほら ナツ もっと丁寧な口調で 話そうよ 怖いし。
1つ 確認しておきたい。
ここは 魔導士ギルドのはずだが… お前は何者なんだ。
(グレイ)魔導士ギルドに 魔導士がいねえんじゃあ→
そりゃあ 気になるわな。
(ハッピー)他の魔導士はいないの?
ここには 我しかおらぬ 人間は 皆 老いて死んだ。
老いてって… 新しい人を 入れなかったんですか?
変なギルドね。
そういう時代だった。
新しいギルドが次々に生まれ 若者は新しいギルドに集まる。
やがて 最古のギルドからは 人の姿は消えた。
(エルザ)それと ドラゴンが すみついているのとは→
話が違うようだが。
お前 人間だな。
えっ!?
フフフフ。
(2人)え~!?
よくぞ見抜いた。
(エレフセリア)我こそが 魔導士ギルド創始者にして→
マギア・ドラゴン初代マスター エレフセリア。
人間!? 魔導士ギルドの創始者って…。
100年以上生きてるってこと!?
そう不思議がることもなかろう。
そなたらに わかりやすく例えるなら→
アクノロギア。 我はヤツと同じだ。
アクノロギアと?
滅竜魔法の代償。
我は防げず 竜化した。
ドラゴンスレイヤーだったんですか?
ヒャッ! といっても 独学だがね。
我は ある竜を倒すために 滅竜魔法を習得した。
つ~か ちょこまか動くな じっとしてらんねえのかよ!
あっ? (エレフセリア)いや~ん。
だって 久しぶりの 若い女子なんじゃ。
なっ! 緊張しちゃって。
こんにゃろ~! わ~!
フフフ。 フフフじゃねえ!
ってか… 手どけてくれる?
だって~ この前来たのが イカついオッサンじゃろう。 ギルダーツか。
その前もマッチョで その前もゴツくて その前も その前も…。
よい時代になったのう。
こんなにも美しい女性魔導士が!
なるほど 心中お察しします。
お察しするんですか!?
最初とキャラ違うね。
こんな人が 魔導士ギルドの創始者とか… 最低ね。
だが 誰一人として 戻ってはこなかった。
ギルダーツは戻ってきたぞ。
前回のヤツじゃな。
確かに ヤツこそ 唯一生還した者。
無事とはいえん帰還と聞いたが。
((ギルダーツ:左腕と左足 内臓もやられた))
本当に この依頼を受ける 覚悟はあるか?
フッ…。
だから ここにいるんだ 俺たちは。
なんで ここにいるんでしょうか! ジュビアたちは!
なんでって… そりゃあ 仕事行けば→
ここにいなくていいんだけど。
行きましょう 仕事へ!
仕事内容は グレイ様を命懸けで守ること!
依頼人は ジュビアです!
そして ジュビアが その仕事受けます!
お おぉ…。
あなたは 愛する者の帰りを 信じて待つことができませんの?
うっ… 今 何と?
私は信じてる ナツ様は 必ず帰ってくると。
そして 私の愛を 受け止めてくれると~!
ナツには そういうの 期待しねえほうがいいぞ。
そうです ナツさんには ルーシィや リサーナさん エルザさん。
女の影が いっぱいですから。
わ 私もなの?
グレイの話だって 聞いてますわ。
ウルにウルティア カナにブライヤ それに エルザ。
相当 女の影がちらついてますわ。
私の彼氏は このたるだけよ。
なんですって~! 本当のことを言ったまでですわ!
(2人)う~ん!
あらあら 早速 仲よくなっちゃって。
う うむ…。
フン。 どうした ガジル。
あの女 今 ブライヤって言ったか?
ブライヤ… あの アヴァタールの?
(2人)む~ う~ん!
フンッ!
(長澤) 《朝 目が覚めるとタイだった》 (姪のタイ語)
いるー。
はいはい。 《あれ? なんか なじんでる?》
(2人)♬~ (タイの手遊び歌) 《なんか歌えるし》
まだ仕事ー? 手伝おうかー?
《なんか…》 余裕じゃん!?
ゴー! クボタ! 出た クボタ。
<クボタは 世界の農業と豊かな生活を 技術で支えています>
(スペイン語)起きて。 <続く…>
先に誓約書にサインしてもらう。
100年クエストの内容を 他言しないこと。
そして この仕事中に 命を落としても→
依頼主および 魔法評議院は 一切の責任を取らんということ。
上等だ。
うん。
うん。
はい。
やっぱ帰ろうかな… 私。
ルーシィ 汁出過ぎ。 汗よ。
《でも…》
((勢いで ここまで来ちゃったけど だんだん怖くなってきた。
だって 100年クエストよ。
今まで 誰も 達成できなかった依頼なのよ。
(バルゴ)姫… 詳しくは言えない おきてですが→
私は感じるのです。 んっ?
ギルティナ大陸での再会の予感を。
再会?
それって もしかして…。
あぁ! 言っちゃいけない おきてなのに!
これは もう お仕置きですね ハードめの…))
《私は進む… みんながいるから!》
さあ 聞かせてちょうだい 100年クエストの内容を!
うむ… フフッ。
よかろう。 内容は至ってシンプル。
ギルティナの五神竜といわれる 5頭のドラゴンを封じてみせよ。
ギルティナの五神竜? 5頭のドラゴン?
100年クエストって…。
ドラゴン退治だったの!?
我が滅竜魔法を習得したのも すべては その五竜を封じるため。
しかし その五竜 神の名を冠する 破壊的な強さ。
その一頭一頭が アクノロギアと 同格の力と言ってもよい。
ドラゴン退治か 燃えてきたぞ!
ふん…。 ナツは あの アクノロギアを倒した者です。
この依頼 私たちになら 達成できるでしょう。
なっ… そなたが あの…。
で どこにいるんだ その5人の竜は ハハッ!
どうしたんですか?
これで 最後というわけじゃな。
(みんな)んっ? そなたらほどの者が→
100年クエストを達成できぬのなら→
この依頼は 世界中を探しても 誰にもこなせんということじゃ。
つまりは これが最後… 最後の希望じゃ。
だな!
俺たちが達成しちまうからな!
フフフ…。
(クラゲたち)ポヨン ポヨン ポヨン…。
何だ この生き物は。
歩くクラゲだ!
ナツ むやみに触るんじゃない。
毒を持ってたら どうするんだ。
食えるかな。 食うなよ。
でも ちょっと かわいいわね。 そうですね。
ポヨン ポヨン…。
ウーッ シャー! うわ…。
ルーシィさん!? うっ うぅ…。
アハハハハハ! 食い意地張ってんな!
うわ うわ! (ハッピー)ナツ!
気をつけろ コイツら 体内に入り込むつもりだ。
だから言わんこっちゃねえ。
(2人)ほぼぼぼ…。
ハッピー 何とかしなさいよ!
オイラ クラゲは食べたことないよ~!
天竜の→
咆哮!
あぁ あっ! うわ~!
(みんな)ポヨ~ン!
ごめんなさいね クラゲさん。
なんか 口の中がしびれる~。
俺は食っちまった。 え~!?
毒で死んでも知らねえぞ。
この大陸には 未知なものが多い 気をつけるんだ。
フゴッ フゴッ フゴッ。
見ろよ! 角のある豚だ~! あい!
(2人)うわ! 言ってるそばから…。
<五神竜は イシュガルで 400年前に起きた戦争…。
竜王祭とは まったく別の 歴史の中にいたらしいの。
その存在は 秘匿されていて→
魔法評議院の中でも→
知ってる人は 少なかったんだって。
五竜は よほどのことがないと動かない。
一たび動けば 大地が裂け→
空が裂ける厄災そのもの。
エレフセリアさんは いち早く五竜の存在に気付き→
滅竜魔法を習得し 挑んだ。
だけど まったく歯が立たず→
五神竜を倒せる者が 現れることを信じ→
クエストにした。
それが もう 100年以上前の話>
五神竜すべての居場所は わからんが→
そのうちの一頭 水神竜メルクフォビアの手がかりなら→
残っておる。
バレリア地方を南西に向かうと エルミナという港町がある。
この街は かつて メルクフォビアを神と祭っていた。
エルミナだな よし!
最後に1つ 報酬の件じゃ。 おっ!
おぉ! そういや忘れてた。
おいくらかしら?
1つ…。 んっ?
望みのものを 何でも与えよう。
ありとあらゆる すべてのものの中から→
何でも 1つ与えよう。
だいたい 何でもって アバウトすぎるのよ。
例えば 私が…。
何か欲しいものあるの?
わかった 家賃一生分!
だったら 家もらうわよ!
俺なら フロッシュみてえな猫が欲しいな。
(フロッシュ)フローも そう思う。
私は… お胸…。
欲がねえな ウェンディ!
(ウェンディ)えっ! すごく強欲な お願いですけど!
(エルザ)確かに 何でもというのは 荒唐無稽で→
つかみどころのない報酬だ。
だが すべては 依頼を達成せねば 皮算用にすぎん。
そうよね でも そのくらいの報酬のほうが→
100年クエストらしいわね。 あい!
おっ 見えてきたぞ。
エルミナの街だ!
どうしたの? ガジルくん その格好。 リリーまで…。
探偵といったら トレンチコートだろう ギヒッ!
探偵?
新しく入った あのトウカという女→
ブライヤの名を知っていた。
アヴァタールの一員… 1年前に捕らえたヤツね。
思い出した! グレイ様に色目を使った あの…。
ヤツの名は 一般的には知られていない。
その名を トウカは知っていた。
そこでだ! 評議院時代の 推理力をもって→
トウカを調査する。 賛成です!
ジュビアも トウカさんは なんか怪しいと思う!
ギヒッ! きてるぜ 俺の推理力。
まずは 後をつける! これぞ名推理!
はい!
1つ言っておくと それは 推理じゃないぞ。
メンバーを疑うなんて…。
(グレイ)お~ 海の匂いがする。
建物の壁 汚ねえな。
古い街なんですよ きっと。
迷子にならないようにね 特に ナツとハッピー。
港町なら お魚料理 いっぱいあるかな?
興味ないわ。
(エルザ)まずは宿を探そう。 まずは飯だろう!
(ハッピー)お魚 探そうよ お魚!
(メルクフォビア)また 旅人がやってきたね。
(カラミール)あれは 南の大陸の魔導士ですわ→
水神様。
♬~ (3人)やばっ! (芦田)今月ギガ余った~!
(出川)ギガ使い切り大作戦開始!
(小池・芦田)はいっ! (小池)ドラマ 一気見します! ゲーム 全クリなのだ!
自分は くりこすので 寝ます! (ふてニャン)作戦中止!
(3人) キャンペーン中
<前回 ニンジャラが4周年を 迎えたことをお知らせに→
ニンジャラ部の太田先生がやってきた。
せっかくなので太田先生に→
部員たちのニンジャラ強化を お願いすることに。
さあ いったい どんな強化をするのかな?>
さあ 長田先生…。
何だと思いますか? それは もちろん…。
そのとおり! そのとおり。
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