All language subtitles for 10 [字]-2023-09-07-JPTVclub

af Afrikaans
ak Akan
sq Albanian
am Amharic
ar Arabic
hy Armenian
az Azerbaijani
eu Basque
be Belarusian
bem Bemba
bn Bengali
bh Bihari
bs Bosnian
br Breton
bg Bulgarian
km Cambodian
ca Catalan
ceb Cebuano
chr Cherokee
ny Chichewa
zh-CN Chinese (Simplified)
zh-TW Chinese (Traditional)
co Corsican
hr Croatian
cs Czech
da Danish
nl Dutch
en English
eo Esperanto
et Estonian
ee Ewe
fo Faroese
tl Filipino
fi Finnish
fr French
fy Frisian
gaa Ga
gl Galician
ka Georgian
de German
el Greek
gn Guarani
gu Gujarati
ht Haitian Creole
ha Hausa
haw Hawaiian
iw Hebrew
hi Hindi
hmn Hmong
hu Hungarian
is Icelandic
ig Igbo
id Indonesian
ia Interlingua
ga Irish
it Italian
ja Japanese
jw Javanese
kn Kannada
kk Kazakh
rw Kinyarwanda
rn Kirundi
kg Kongo
ko Korean
kri Krio (Sierra Leone)
ku Kurdish
ckb Kurdish (Soranî)
ky Kyrgyz
lo Laothian
la Latin
lv Latvian
ln Lingala
lt Lithuanian
loz Lozi
lg Luganda
ach Luo
lb Luxembourgish
mk Macedonian
mg Malagasy
ms Malay
ml Malayalam
mt Maltese
mi Maori
mr Marathi
mfe Mauritian Creole
mo Moldavian
mn Mongolian
my Myanmar (Burmese)
sr-ME Montenegrin
ne Nepali
pcm Nigerian Pidgin
nso Northern Sotho
no Norwegian
nn Norwegian (Nynorsk)
oc Occitan
or Oriya
om Oromo
ps Pashto
fa Persian
pl Polish
pt-BR Portuguese (Brazil)
pt Portuguese (Portugal) Download
pa Punjabi
qu Quechua
ro Romanian
rm Romansh
nyn Runyakitara
ru Russian
sm Samoan
gd Scots Gaelic
sr Serbian
sh Serbo-Croatian
st Sesotho
tn Setswana
crs Seychellois Creole
sn Shona
sd Sindhi
si Sinhalese
sk Slovak
sl Slovenian
so Somali
es Spanish
es-419 Spanish (Latin American)
su Sundanese
sw Swahili
sv Swedish
tg Tajik
ta Tamil
tt Tatar
te Telugu
th Thai
ti Tigrinya
to Tonga
lua Tshiluba
tum Tumbuka
tr Turkish
tk Turkmen
tw Twi
ug Uighur
uk Ukrainian
ur Urdu
uz Uzbek
vi Vietnamese
cy Welsh
wo Wolof
xh Xhosa
yi Yiddish
yo Yoruba
zu Zulu

Original subtitles

(美世)う…。

(清霞)気がついたか。

あ あの… 私 大丈夫です。

自分で歩けますので 下ろしていただけませんか?

本当に大丈夫か? はい。

そうか…。

真夏だというのに なぜ桜が…。

《不思議… なんだか懐かしい感じがする》

(新)やっと来てくれましたね。

(清霞/美世)あ…。 鶴木さん?

(新)フッ お待ちしておりました。

ようこそ 我が薄刃家へ。

うす ば?

(新)よくここまで たどりつきましたね。

ん…。 あの 薄刃って…。

ああ 実は 俺の本当の名前は 薄刃新といいます。

鶴木は表向きの名でして。

薄刃 新…。 (新)ええ。

君と同じ薄刃の血族。

君のいとこにあたります。

え…。 その様子だと

私が ここへ来た理由にも 察しはついているのだろう?

美世さんの 悪夢を止めるため ですよね。

美世の悪夢…。

その原因は薄刃の血 そうなのだろう?

否定はしませんが

もっと正確に言うならば 悪夢の原因は

美世さんの異能です。 え…。

美世に異能があるというのか?

ええ 間違いなくあります。

それも とびきり厄介で 強力な異能がね。

そ そんな ありえません。

だって私には 見鬼の才が…。

確かに 見鬼の才がなければ

通常なら異能が発動することなど まずありえない。

だったら…。

しかし 薄刃の異能は特殊でしてね。

見鬼の才の有無は関係ない。

あなたは異能を持っている それは断言できます。

ねえ おじ君。

(義浪)似ているな 澄美と。 あ…。

わしは薄刃家当主 薄刃義浪という。

薄刃澄美の父であり 美世 お前の祖父だ。

この屋敷に来てから

少し 体が楽になったのではないか?

え… そういえば 体が軽いような…。

(新)薄刃の結界のおかげですよ。

このまま この屋敷にいれば すぐに元気になるはずです。

あ…。 結界の外に出れば どうなる?

また再び悪夢を見るのか?

そうなるだろうな。

美世を悪夢から 解放する方法はないのか?

もちろん方法はある。

しかし 美世を救う代わりに条件が一つ。

んっ? (義浪)久堂清霞…。

美世を こちらに 引き渡してもらえないだろうか。

えっ!? いったい どういうつもりだ。

(義浪)我々にとって 美世は特別な存在なのだ。

薄刃家にとって 何よりも な。

だとしたら なぜ今更 引き渡しを求めてくる?

我々も 美世には 異能が 現れないものと思っていた。

しかし 最近になって

美世に 異能の気配を 感じるようになった。

しかも それは薄刃の中でも 非常に けうな異能なのだ。

なに? 美世が持つのは 夢見の力。

他者の夢に 介入することのできる力。

(義浪)美世が悪夢を 見続けているのは

おそらく その夢見の力のせいであろう。

これは薄刃家が直接管理せねば いつか必ず大きな災いを呼ぶ。

それほどまでに危険な力だ。

美世を どうする気だ。

(義浪)どうするもなにも…。

あるべきものを あるべきところへ戻すだけだ。

美世が夢見の力を持った以上

薄刃の外に 置いておくわけにはいかぬ。

私から 美世を 引き離そうとしても無駄だ。

(新)久堂さん。

こうやって あなたと話しているのは

俺たちの最大限の 配慮だと思ってください。

お前たちのざれ言に

私が首を縦に振ると思うのか?

(新)冷静になってください。

これは薄刃の家の話です。

あの…。 ふざけるな!

美世が薄刃へ行くことなど 決してありえん!

美世は私の婚約者なのだからな。

あの 旦那様…。 (新)だから これは

薄刃家の話であって あなたは部外者なんですよ。

今まで さんざん放っておいて

異能があると わかった途端に 渡せというのか?

そんな理屈が まかりとおるとでも?

何があっても 美世は渡さん。

私が守る。

あなたに 美世さんを 守れるというのですか?

なに?

斎森家での騒動では 美世さんを誘拐され

けがを負わせた。

そればかりか 今は悪夢を止められず

いたずらに苦しめて

それで 本当に守れていると 言えるのですか?

ん…。 (新)そして あなたは今

こんなことをしている場合では ないのでは?

オクツキが暴かれ

国家を揺るがす 大事件の渦中にいるはずだ。

(新)美世さんを守る暇なんて どこにあるんです。

貴様…。 《私なんかのために

無理をさせてしまって…。

旦那様に 心配をかけてしまった…》

(新)美世さんは どうしたいですか?

え…。

わ 私は…。

私は…。

~

わかりません…。 なっ!

《ここでそばにいたい なんて言ったら

旦那様をずっと 縛りつけてしまうかもしれない》

フッ そうですか。

それでは久堂さん 話し合いでは 平行線でしょうし

ここは一つ 公平に 勝負して勝ったほうが

美世さんを手に入れる というのは どうでしょう?

ん…。 勝負…。

(新)あなたが勝てば

美世さんに異能を 制御する方法を教えましょう。

そうすれば もう美世さんが 悪夢を見ることはありません。

そんな 勝負だなんて私…。

そういうつもりじゃ…。 かまわん いいだろう。

ありがとうございます。

では 男らしく 真剣勝負といきましょうか。

もし あなたが勝てば久堂家が

俺が勝てば薄刃家が 美世の居場所になる。

無論だ。

真剣勝負と言いましたが。

これで問題ない。

こっちは手加減しませんよ。

おっと…。

ふ…。

遅い。

あっ!?

く…。

おっと失礼。

(新)刀のつかを 狙ったはずなんですが

外れてしまいましたか。

(新)残念 それもハズレです。

やっぱり トンデモないなあ。

貴様の異能は もう私には通用しない。

そうだ 一ついいことを 教えてあげましょう。

俺も含め 薄刃の異能者のほとんどは

見鬼の才を持っていません。

(新)なぜだか わかりますか?

見鬼の才は 異形と戦うために必要なもの。

つまり 我々の異能は

異形と戦うためのものでは ないのです。

フフッ。 薄刃の異能は

異能者を倒すための力なんですよ。

こんなふうにね。

どうです? 自分の見ているものが

だんだんと信じられなくなって きたんじゃありませんか?

こざかしい。

すさまじい…。

あなたのような 強力な異能者が暴走し

人を傷つけようとしたときに

いったい誰が止めることが できるでしょう?

(新)俺たちなら

人の心に直接干渉する。

薄刃の異能ならば それができる。

はっ!

く…。

ゆえに薄刃は歴史の陰に 隠れてきたのです。

ひそかに帝に仕え

暴走した異能者を止める 最後の要として!

はあ~ はっ!

どうした? 薄刃の異能とやらは その程度か?

まったく… 幻覚に

ここまで早く対応する人は いないですよ…。

そろそろ 終わりにさせてもらう。

そうはいきません…。

薄刃の人間が 異能者に負けることなんて

あっちゃいけないんですよ。

お前の幻は もう通用しないと言ったはずだ。

旦那様 もうやめて!

これ以上 近づくと 巻き込まれるぞ!

死ぬつもりか!

これでも避けきれるか。

ぐ…。

終わりだ。

旦那様! はっ!

(銃声)

ぐ…。

俺の 勝ちです。

旦那様…。

あ… おい 待たんか!

撃たないのか 真剣勝負なのだろう。

撃つまでもありません。

もうすでに決着は ついていますから。

旦那様! はっ!

美世!

旦那様!

あなたは強い… ですが

美世を守るのは…。

旦那様!

美世!

俺の役目だ!

ぐ…。

旦那様…。

(大海渡)事態は予想よりも深刻だ。

(五道)また何か問題発生ですか?

(大海渡)ああ 報告によると

異形はこれまで 一体一体 個別に動いていた。

だが… ここにきて 群れをなして動き始めたらしい。

(五道)まさか そんな…。

異形の動きに合わせて

臨機応変に陣形を 変えていく必要がある。

今すぐ 久堂にも連絡を頼む。

(五道)了解です。

(葉月)信じられない! それで負けたまま

すごすご帰ってきたっていうの!?

こんな けがまでして…。

すまない…。

謝る暇があったら

今すぐにでも 美世ちゃんを迎えに行きなさい。

それはできない…。

はあ!? アンタ なに言ってん…。 勝負に負けた。

私には 美世を連れ帰る資格がない…。

ふん! いっ!

あのね あなたみたいな ダメ男の気持ちなんて

どうでもいいの!

このままじゃ 美世ちゃんが かわいそうでしょ!

だが 美世が言ったんだ…。

私と薄刃のどちらを選べばいいか わからないと…。

おバカ! うっ!

よく考えてごらんなさい。

あなたに ひどいことを言われたからって

その腹いせに そんなこと 言うわけないじゃない!

美世ちゃんは 自分を責めているのよ。

あなたの気持ちを 察することができなかった

自分が悪いって。

(葉月)あなたのそばにいたいと どんなに願っていても

あなたにそっぽを向かれたら 終わりだって そう思ってる。

だから あなたに 必要としてもらえるように

自分を磨きたかったのよ。

(葉月)あなたに 相談できないのだって

当たり前でしょう?

やはり私は… 間違ってしまったんだな。

しっかりしなさい!

美世ちゃんには あなたしかいないんだから。

わかった すぐに向かう。

これから屯所へ行ってくる。

まさか 美世ちゃんを放って 仕事に行くつもりなの!?

緊急事態が起きた。

でも だからって…。

人の命にかかわる事態だ。

任務をないがしろにした結果

誰かが犠牲にでもなってみろ。

それこそ 美世は自分を許せないだろう。

だから…。

すべてを終わらせてから 必ず美世を迎えに行く。

そう思うんだったら

ちゃちゃっと 片づけてきちゃいなさい。

ああ 行ってくる。

《待っていてくれ 美世》

どうかなさいましたか?

(尭人)いやな…。

《尭人:胸騒ぎがする…。

だが今は… 信じるしかあるまいな》

(今上帝)もうすぐだ…。

もうすぐ来る。

我々を脅かす者が すべて消え去る日が…。

(今上帝)フフフ…。

フハハハ ハハハハ…。

(新)ついに帝都まで来ますか…。

はい 軍の動きは 逐一 報告をお願いします。

(新)はい では…。

ふう…。

万が一 対特殊部隊が 異形を止められなければ

この帝都は いったい どうなってしまうのか…。

(新)いずれにせよ 美世が 薄刃に戻ったのであれば

俺は 俺のすべきことをするだけだ…。

ねえ おじい様。

どうした 新。

僕は いつになったら 役目をもらえるの?

いつだろうなあ。

まぁ 心配せんでも いつかそのときは必ず来る。

(義浪)お前にしかできない お前の役目を果たすときがな

《やっと来たんだ…。

俺にしかできない 俺の役目を果たすそのときが…》

(ノック)

はい…。

(新)美世さん 体調はいかがですか?

あの 旦那様は…。

旦那様は無事なんでしょうか?

結界の力で 屋敷の外へ飛ばしただけです。

(新)無事に帰って 今では 普通に仕事してるみたいですよ。

薄情な男です あなたより仕事を選んだ。

(新)これでよかったんだ。

すべては こうなるべくしてなった。

これがあるべき姿です。

お母様…。

(新)澄美さんには

人の心と繋がることのできる異能 精神感応がありました。

思念を他者の頭の中へ伝える力

その異能を持った 人物の子どもは

特に まれな異能を持つ場合がある。

それが夢見の力。

君の異能です。

(新)実は 久堂さんの 前で話したのは

夢見の力の ほんの一端に すぎないんですよ。

え…。

(新)夢見の異能は

あらゆる人間の 眠りの中に入り込み

夢を操る。

この世に 眠らない人間が いない以上

どんな強者が 相手であれ

精神を操作し

洗脳することだって 可能になる。

それだけじゃありません。

さらに力が開花すれば

夢の中で過去 現在 未来 すべての時を

見とおすことも できるそうです。

そんな異能が 私にあるなんて…。

すみません。

急にたくさん話をしてしまって。

どうして 私の異能は

今まで 目覚めなかったのですか。

(義浪)それには わけがある…。

お前の異能を 封じていた者がいたからだ。

え… 封じていたって

誰がそんなことを…。

それは お前の母である 澄美だ。

え… お母様が!?

お母様が どうして…。

それを語るには お前が産まれる

もう少し前から 話をせねばなるまい。

(義浪)すべて教えよう。

なぜ澄美が斎森家に嫁ぎ

お前の異能を 封じたのかを…。

Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.