All language subtitles for ひらり 第21话

af Afrikaans
ak Akan
sq Albanian
am Amharic
ar Arabic
hy Armenian
az Azerbaijani
eu Basque
be Belarusian
bem Bemba
bn Bengali
bh Bihari
bs Bosnian
br Breton
bg Bulgarian
km Cambodian
ca Catalan
ceb Cebuano
chr Cherokee
ny Chichewa
zh-CN Chinese (Simplified) Download
zh-TW Chinese (Traditional)
co Corsican
hr Croatian
cs Czech
da Danish
nl Dutch
en English
eo Esperanto
et Estonian
ee Ewe
fo Faroese
tl Filipino
fi Finnish
fr French
fy Frisian
gaa Ga
gl Galician
ka Georgian
de German
el Greek
gn Guarani
gu Gujarati
ht Haitian Creole
ha Hausa
haw Hawaiian
iw Hebrew
hi Hindi
hmn Hmong
hu Hungarian
is Icelandic
ig Igbo
id Indonesian
ia Interlingua
ga Irish
it Italian
ja Japanese
jw Javanese
kn Kannada
kk Kazakh
rw Kinyarwanda
rn Kirundi
kg Kongo
ko Korean
kri Krio (Sierra Leone)
ku Kurdish
ckb Kurdish (Soranî)
ky Kyrgyz
lo Laothian
la Latin
lv Latvian
ln Lingala
lt Lithuanian
loz Lozi
lg Luganda
ach Luo
lb Luxembourgish
mk Macedonian
mg Malagasy
ms Malay
ml Malayalam
mt Maltese
mi Maori
mr Marathi
mfe Mauritian Creole
mo Moldavian
mn Mongolian
my Myanmar (Burmese)
sr-ME Montenegrin
ne Nepali
pcm Nigerian Pidgin
nso Northern Sotho
no Norwegian
nn Norwegian (Nynorsk)
oc Occitan
or Oriya
om Oromo
ps Pashto
fa Persian
pl Polish
pt-BR Portuguese (Brazil)
pt Portuguese (Portugal)
pa Punjabi
qu Quechua
ro Romanian
rm Romansh
nyn Runyakitara
ru Russian
sm Samoan
gd Scots Gaelic
sr Serbian
sh Serbo-Croatian
st Sesotho
tn Setswana
crs Seychellois Creole
sn Shona
sd Sindhi
si Sinhalese
sk Slovak
sl Slovenian
so Somali
es Spanish
es-419 Spanish (Latin American)
su Sundanese
sw Swahili
sv Swedish
tg Tajik
ta Tamil
tt Tatar
te Telugu
th Thai
ti Tigrinya
to Tonga
lua Tshiluba
tum Tumbuka
tr Turkish
tk Turkmen
tw Twi
ug Uighur
uk Ukrainian
ur Urdu
uz Uzbek
vi Vietnamese
cy Welsh
wo Wolof
xh Xhosa
yi Yiddish
yo Yoruba
zu Zulu

Original subtitles

♬~

♬「山へ行こう 次の日曜」

♬「昔みたいに 雨が降れば」

♬「川底に沈む橋越えて」

♬「胸まである 草分けて」

♬「ぐんぐん進む背中を」

♬「追いかけていた」

♬「見失わないように」

♬「抱えられて」

♬「渡った小川」

♬「今はひらり」

♬「飛び越えられる」

♬「一緒に行こうよ」

♬「‘こくわ’の実 また採ってね」

♬「かなり たよれるナビゲーターになるよ」

♬「一緒にね」

♬「いろんな話ししよう」

♬「晴れたらいいね 晴れたらいいね」

♬「晴れたらいいね」

♬~

(洋一)何やってんだ ゆき子は。 (みのり)お父さん➡

ああだ こうだ言わないでよ 今日は。 お母さん 入り口係に選ばれて➡

張り切ってんだからさ。 何だ その入り口係ってのは。

よく分かんないけど… 入り口に立ってるんじゃないの?

ああ ああ 受付のことか。

(ひらり)ううん 受付とは違うんだって。 で 出口係も また別にいるんだって。

ふ~ん。 へえ~。

結局 あれだろ? 何か みんなに役をやらせるんだろ?

んなもん どこが張り切るの。 お父さん そう言っちゃ➡

身も蓋もないでしょ。 お父さん 昼休みでも会社抜けて➡

ちょっとでも展覧会見てあげてよ。 うん。うん。

褒めてあげてよ。

でも あんまり 褒めまくっちゃダメだよ。 わざとっぽいからね。

素人の芸事に そこまで気ぃ遣えないよ。

(ゆき子) おじいちゃん おはようございます。

今日 ちょっと早く出かけますので あと よろしくお願いします。

(小三郎)あ~ ちょ… ちょっと。

今日は ゆき子の通う刺繍教室の 文化祭の日です。

きれいだ。 ゆき子は 徹夜続きで仕上げた大作を出品して➡

大張り切りでした。

お母さん 入り口係のミーティング あるからさ もう出かける。

あっ ちょっと…。

ほかに向いてる人いると思うんだけどね。 出かけるね。 行ってきます。

ああ…。 あと よろしくね。

行ってらっしゃい。

ちょっと…。 力いっぱい けばくなかった?

ちょっとばっか 目がチカチカした。

入り口係に 向く向かないなんて あるのかねえ。

分かった。 呼び込み?

キャバレーか もう。

言えてるか。

あ お父さん 私 今日 ちょっと急ぐから ごめんね。うん。

いらっしゃ~い。 すてき~!

楽しみだ~!

あった~! うわ~!

あ~ あれね!

(にぎわう声)

お母さん!

ごめんね。

ねえ お店は? うん お昼休み。

私も抜けてきた。 なかなかの会だね。

ねえ どう?

う… うん。 お母さんのが 一番色がきれいだよ。

(洋一)ホントだねえ。 きれいだねえ。

(みのり)でも みんな すごいね。 どれもこれも 手が込んでる。

きれい! きゃ~ やめて やめて!

(笑い声)

作品より生徒の華やかさに圧倒されるよ。

作品は素人の趣味だから。

僕は こういうのって いいと思うよ。 作品が どうとかよりも➡

楽しんで作って 楽しんで着飾る場まであるんだから。

きれいでしょ? うん。

こっちも大したもんだな。

(会場のけん騒)

すみれさん どちらへ? (蛭田)すみれさん 飯か?

(すみれ)はい 今日 お昼出られませんでしたから。

あ すみませんでした 私のために。 どうぞ ごゆっくり いらしてくださいね。

社長 そんなに ゆっくり お昼なんて食べられませんよね。

⚟☎ あ 出ます 出ます。

☎ はい リーチ商会でございます。

いつも お世話になっております。 はい 少々お待ちください。 社長。

もしもし 代わりました。 はい あ お世話になっております。

その件は はい 了解しております はい。 よろしくお願いいたします。 失礼します。

どうした? あ せっかくの ひらりちゃんのお土産を…。

私に 辞めてほしいのかな。

いや 俺 誰かを あの いじめたりするのっていうのは➡

別に 相手が憎らしいってわけじゃ ないと思うんだよ。

自分のためっていうか 生きがいなんだね。

生きがい? うん。 あの 意地の悪いやつ見てるとね➡

共通することが 一つあるんだ。 あの 毎日が楽しくないってこと。

だからさ あいつ 結構 いい目にあってないんだよ。

亭主に女ができてね 1年前に離婚して で 今 5歳の女の子抱えてんだ。

え そうなんですか? うん。

近所の人に女の子預けてね 働いてんだ。

知らなかった…。

だからさ しばらく あの 生きがいに つきあってやってよ。 ね。

今日は また口をきかなかった 新記録樹立とか➡

ノートか何かつけてさ ね! で ゲーム感覚でいこうよ。

ウ~ッス 分かった。 もう 好きなだけ いじめろってんだ。

こっちは いじめられると もう 面白がっちゃう。

私って 耐えてる女よ けなげな女よって。

もう ほら こう 演歌のノリでいきましょう。

強がりで きたね。

は~ もう それしかないですからね。

いや 俺も仕事教えるしさ 2号店3号店って出すつもりだから➡

その時 頼むよ。

はい。

すみれに 少しくらい嫌な目に遭わされても➡

先を夢みると ひらりは元気が出てくる気がしました。

(ため息)

元気ないな。

展覧会が終わって 気が抜けたか。

じゃなくて… もう やめる ああいう教室。

何か 恥ずかしかった。 女子大の謝恩会みたいに➡

着飾って大声で笑って はしゃいで。 ああいう中に入りたくないと思った。

僕は いいと思うけど。 着飾って 出かける所があるというのは。

だけど そのためのお稽古事だったら 悲しくない?

ぜいたく言ってるよ。 分かってるけど➡

私 何のために生きてんのかなって 思うことあんの。

不幸ってことじゃないのよ。 家族だって大事だし 楽しいし。

楽しそうじゃない言い方だな。

親方と おかみさんが 何で あんなに いつまでも仲がいいのか➡

少し分かったの。

相撲部屋って 親方と おかみさんと二人で もり立てていくからよ。

おかみさんも いなくちゃ大変で ちゃんと居場所があって➡

そして 夫婦の共通の話題が 山ほど あるんですもの。

仲よくて当然よね。

今更 僕には どうにもできんね。

また すぐ そういう言い方する。

いや だって お前の言ってることは ないものねだりだよ。

一つの例として言っただけじゃない。

言っとくけどね 50を前にして むなしかったり焦ったり➡

何のために生きてきたんだって 考えるのは➡

女だけじゃないよ。 男には仕事があるじゃない。

仕事だって 突然 横を向く時があるんだよ。

あなた 仕事 うまくいってないの?

いや こんなものだろうと思ってる。

家庭もね。

ま… できるだけ 夫婦で何かやろう。

残りの人生を楽しくするためにですな。

残りの人生って言い方 嫌い。

もう一度 ひらりみたいに ドキドキして生きてみたい。

悪あがきは みっともないぞ。

いいの。 私ね これから あらゆることに手を出して➡

その中から 自分に一番合った生き方を見つける。

このまま 展覧会おばさんで 半端に終わりたくないもん。

とにかく 刺繍はやめる。

ああいう着飾ったおばさん集団の中には 絶対に入らない。

お好きに どうぞ。

僕はね 君が毎日 楽しそうに暮らしてくれれば➡

それで 何にも文句はないよ。

冷たいんだか 温かいんだか 分かんない人ね あなたって。

おっ どれどれ 一家団らんの ティータイムと しゃれこむか。

うん。

あ?

ねえ また けんかしたの?

何もしてないよ。

⚟(戸が開く音) ⚟(竜太)こんばんは。

はい。 ⚟(竜太)安藤です。

⚟(戸が閉まる音)

⚟(竜太)あ すいません。 はい。

⚟(ゆき子)こんばんは。 ⚟(竜太)どうも。 突然 お邪魔しまして。➡

あの 刺繍展の案内状が 郵便受けに入ってたんですが➡

今まで気付かなくて。 便所サンダルだ。

⚟(ゆき子)そんな わざわざ。 ⚟(竜太)では。

⚟(ゆき子)あ お上がりになりません?

⚟(竜太)いえ おわびにあがっただけですから。

⚟(ゆき子)ちょっとだけでも。 これから お茶にするとこだったんです。

え。⚟(竜太)あ~。 ⚟(ゆき子)ひらり みのり。

はい。 (ゆき子)安藤先生よ。

どうぞ。 どうぞ どうぞ。 はい。 あ じゃあ。

いや あの 玄関で失礼しようと 思ったんですが。

いや 展覧会の通知が 郵便受けに入ってたんですけど➡

たった今 気付いたもので。 誰が配ったんだ?

あ あの 私が 町内の全部に入れて回ったの。

ほら お母さん お客さん少ないと かわいそうでしょ?

あ~ そっか。 いや 僕だけかと思って➡

こら 申し訳ないことをしたって 謝りに来たんです。

やだ 僕だけなんて そんなこと ありっこないじゃないですか。

1丁目から5丁目まで もう全部ですよ。

母のためなら 郵便配達も シュッシュッシュッてなもんです。

ま お座りください。 今 郵便配達がお茶いれますね。

ああ。 あ どうぞ どうぞ。

(竜太)じゃ ちょっと。

少し好きになった 安藤先生。

へえ 何でまた?

礼儀知らずの ただのパアプリンだと思ってたけど➡

いちいち謝りに来る辺り 見直したよ。

俺も あんた ちょっと好きになった。

へえ~ 何でまた?

(竜太)俺のよさに気付く辺り まんざらバカじゃないって見直した。

プッ アハハ! (竜太)フフフフ。

あ すいません。 実は この町に来た初日から➡

彼女とは どうも相性が悪くて。

仕事 真面目に取り組まない男 大っ嫌い。

僕には僕の事情があってね。

医療現場の第一線から 離れるのってのは➡

手に汗かくほど 怖いんですよ。

あ~ そら よく分かりますよ。 何の仕事でも そうですが。

だからって 力士に当たり散らすことないのよ。

さっさと病院帰ればいいのよ。

命令蹴飛ばす元気もないくせに。 グチグチ 愚痴ばっかり。

(ゆき子)ひらり。

さっき 「少し好きになった」って 言わなかった?

あ 忘れてた。 アハハハ!

(竜太)アハハじゃないだろう お前。 (みのり)アハハハハハ!

アハハハハ。 (竜太)ったく もう 参ったな。

ずっと気になってたんだけど みのりの好きな人って…。

安藤先生だな。

いや おかしいと思ったんだよ。

このごろ 必ず診療所の前通って 駅まで行くしさ。

うまくいかせてあげたいわね。

どうも ひらりがいると みのりは かすむんだよなあ。

みのり 町内全部に 通知 配ってるわけないもん。

腹ん中全部ケロっと言ってしまうひらりと 差があり過ぎる。

両方とも かわいいんだけどさ。

みのりのよさは気付きにくいのよ 男の人は。

♬~

ひらりと竜太の間に 何の恋心もないことは➡

よく分かっている みのりでした。

でも この先 何かが起こりそうで たまらなかったのです。

♬~

Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.