All language subtitles for ひまわり 第10章 罪を憎んで人を憎まず?第112話

af Afrikaans
ak Akan
sq Albanian
am Amharic
ar Arabic
hy Armenian
az Azerbaijani
eu Basque
be Belarusian
bem Bemba
bn Bengali
bh Bihari
bs Bosnian
br Breton
bg Bulgarian
km Cambodian
ca Catalan
ceb Cebuano
chr Cherokee
ny Chichewa
zh-CN Chinese (Simplified) Download
zh-TW Chinese (Traditional)
co Corsican
hr Croatian
cs Czech
da Danish
nl Dutch
en English
eo Esperanto
et Estonian
ee Ewe
fo Faroese
tl Filipino
fi Finnish
fr French
fy Frisian
gaa Ga
gl Galician
ka Georgian
de German
el Greek
gn Guarani
gu Gujarati
ht Haitian Creole
ha Hausa
haw Hawaiian
iw Hebrew
hi Hindi
hmn Hmong
hu Hungarian
is Icelandic
ig Igbo
id Indonesian
ia Interlingua
ga Irish
it Italian
ja Japanese
jw Javanese
kn Kannada
kk Kazakh
rw Kinyarwanda
rn Kirundi
kg Kongo
ko Korean
kri Krio (Sierra Leone)
ku Kurdish
ckb Kurdish (Soranî)
ky Kyrgyz
lo Laothian
la Latin
lv Latvian
ln Lingala
lt Lithuanian
loz Lozi
lg Luganda
ach Luo
lb Luxembourgish
mk Macedonian
mg Malagasy
ms Malay
ml Malayalam
mt Maltese
mi Maori
mr Marathi
mfe Mauritian Creole
mo Moldavian
mn Mongolian
my Myanmar (Burmese)
sr-ME Montenegrin
ne Nepali
pcm Nigerian Pidgin
nso Northern Sotho
no Norwegian
nn Norwegian (Nynorsk)
oc Occitan
or Oriya
om Oromo
ps Pashto
fa Persian
pl Polish
pt-BR Portuguese (Brazil)
pt Portuguese (Portugal)
pa Punjabi
qu Quechua
ro Romanian
rm Romansh
nyn Runyakitara
ru Russian
sm Samoan
gd Scots Gaelic
sr Serbian
sh Serbo-Croatian
st Sesotho
tn Setswana
crs Seychellois Creole
sn Shona
sd Sindhi
si Sinhalese
sk Slovak
sl Slovenian
so Somali
es Spanish
es-419 Spanish (Latin American)
su Sundanese
sw Swahili
sv Swedish
tg Tajik
ta Tamil
tt Tatar
te Telugu
th Thai
ti Tigrinya
to Tonga
lua Tshiluba
tum Tumbuka
tr Turkish
tk Turkmen
tw Twi
ug Uighur
uk Ukrainian
ur Urdu
uz Uzbek
vi Vietnamese
cy Welsh
wo Wolof
xh Xhosa
yi Yiddish
yo Yoruba
zu Zulu

Original subtitles

♬~

♬「君が跳んだ 水たまりへと」

♬「街の翳が」

♬「雪崩れてゆくよ」

♬「手のひらの上に」

♬「太陽を乗せて」

♬「心の暗がり照らし出しておくれ」

♬「Dreaming Girl Dreaming Girl」

♬「雨上がりの少女」

♬「Dreaming Girl 君と」

♬「めぐり逢えた」

♬「素敵な奇跡」

♬「Dreaming Girl」

(うらら)あれ~!? (新平)うららさん!

新平さん!

(リキ)<のぞみ嬢ちゃんが初めて担当した 被疑者 増井新平は➡

なんと うららばあさんの 古い知り合いでありました>

(のぞみ)いつごろからの知り合いなの?

ああ… 戦後 間もねえ頃 新平さんと ばあちゃんとこはない➡

おんなじ頃に 酪農 始めてない➡

研究会とか レクリエーションで よ~ぐ行き合ってたんだぞい。

ああ あのころは お互いに 若かったですからねえ。

本当に よく働いて よく勉強したもんです。

んだよ! 乳がよく出る方法が あっと聞けば 試し➡

いい餌が発売されたと聞いたら 着る物 売ってでも➡

買いさ行ったもんだぞい。 (達也)へえ~ うららの青春時代ね。

そうですよ。 あのころの うららさんは ピチピチの新妻でね➡

かわいかったな~!

(笑い声)かわいい? あっ…。

本当ですよ? いつも 女学生みたいに おさげにしててね➡

水玉のリボンで結んでおられた。

…で そのリボンだけは どんなに 農作業で汚れてる時でも➡

ピ~ンと清潔で きれいでした。 うん…。

きっと この人は 気持ちのきれいな 人なんだなと思いましたよ。

ウッソ~。 あれ~? ヘヘヘ…。

奥さん おられだくせして 何 語っておられんだか。

いやいや。 それと これとは別ですよ。

男はね 結婚してようが してまいが➡

魅力的な女性が 目の前に現れたら ときめくもんですよ!

分別のある男は それを 行動に移さんだけです。

(松男)なるほど! …んだら 増井さんは 分別があったというわげだない。

そういうことです!

うららさんには ご主人が わしには 女房がおりましたんでね➡

泣く泣く諦めたというわけであります。 (笑い声)

「諦めた」なんて まあ… フフフフ…。

どっかで聞いた話だな。 達也。

どうかしましたか? あっ いいえ。 今日は びっくりしました。

あの… こないだとは随分…。 ああ! このなりですか。

こりゃね たった一枚の 一張羅なんです。

検事さんに ご挨拶というので 着込んできたわけです。

似合うぞい~。 (みどり)うん! センスいいない!

いやいや いやいや 年を取ったら せめて 身の回りだけでも➡

きれいにしとかないとねえ。 うん。

はあ? あ~ そういえば… 美しかったなあ!

(うらら)えっ 何がだべ? うららさんの乳搾り!

私の? ほら 紺のモンペで乳を搾る姿➡

今も目に浮かびますよ。 セクシーでした。

からがうのも いいかげんにしておぐんなんしょ。

からかってるわけではありませんよ。

決して 嫌らしい意味で 言ってるわけでもないですよ。

わしにとっては 二度と戻らぬ 若き日の思い出というわけですよ。

うららさんの乳搾り… もう一回 見たいもんですな!

そいづは できねえんだわい。 えっ? 何でまた?

あ~ べこは やめで 人さ 任せてあっがら。

そうですか…。 じゃあ 失礼ですが 暮らし向きの方は どうやって…?

(うらら)あ~ ちょごっとだげんちょも 蓄えはあるし➡

年金と ここ貸して ほんで そこから もらえる金で 十分 食っでいがれやす。

まあ 娘たちさは ここの牧場ぐれえしか 残してやれねえげんちょもない。

ほう~! いや~ 立派なもんですなあ。

この牧場っつったら 地所だけでも 大した額ではないですか。

(うらら)ううん そだそだ…。 いやいやいや… いや~ 立派ですなあ。

わしとは 大違いです。

いや… お察しでしょうから 包み隠さず申しますが➡

わしは 今回 悪事を働きまして お孫さんに お世話になりました。

新平さん! そだ話は しねぐて結構だぞい。

いや… どうぞ 聞いてやってください。

それで お孫さんのおかげで 幸い お縄になることを免れました。

本当に ありがとうございました。

増井さん もう そんなこと なさらないでください。

もう 示談が結ばれたんです。 今後は 少しずつでも➡

返していただければ それで いいんですから。

あっ… ありがとうございます。

(うらら)あの 確か 息子さんが おられたはずだど覚えでおりやすが…?

ああ… 息子には勘当されました。

親が 子供に 勘当されたんですか?

そうなんです。 あっ 検事さんは ご存じと思いますが➡

前にも一度 実は 警察のお世話になったことがあるんです。

そん時に 息子から➡

「お上のお世話になるような親なんて 要らない」と➡

絶縁を申し渡されたわけです。 まあ~!

いや まあ 子供なんてものは 母親が死んだら もう終わりです。

父親になんか 寄り付きもしません…。

「渡り鳥 マッサージ機と 旅立てり」。➡

俳句 やっでおりやす。

川柳風だけどな。

おお… 俳句を!

いいぞい! 心が洗われっつぉい。

えっ 「渡り鳥 マッサージ機で 旅立てり」。

ああ… こりゃ いいですな! 確かに いいです!

新平さんも詠んでみねえがい? いやいやいや。

わしは もう 若い時から 文学の方は 一向に。

いや~ そだごとは大丈夫だわい。 私だって もう➡

本なんかはよ 全然 読まねえぞい。 あの~ 俳句はない➡

この 頭というよっか もう ハートだかんない!

ほう~ ハートですか! いや ハートなら 人には負けませんぞ。

んだら 早速 一緒に詠んでみっぺ。 母ちゃん…。

(薫乃)あっ 弥市さん! お待たせいたしました。 (弥市)いやいや。

今日は お招きにあずかりまして どうも。 いえいえ…。

(あづさ)じゃあ 気を付けてね。 はいはい。

(優)あの… よろしくお願いします。 あっ 任しといてください。

責任を持って 薫乃さんの お供をしてまいりますから。

(桃子)頑張って!

まあ~! じゃあ あの 後をよろしくお願いいたします。

はい! 行ってらっしゃい。 桃ちゃん おなか冷やしちゃ駄目よ。

はい ありがとうございます。 じゃあ 行ってらっしゃい。

行ってらっしゃい。 気を付けて~。

ちょっと…。 うん?「頑張って」って➡

何 頑張るんだよ? 決まってんじゃん 熟年愛よ。

え~? そりゃ ちょっと 俺 抵抗あるな。

どうして~? 「どうして」ってさ…。

あれ? 土曜日だっつうのに 出がげんのがい?

うん。 達也が「来週 帰る」って言うから➡

ちょっと 2人で ブラブラしてこようと思って。

だって 今日は 薫乃さんたちが来んだぞい。

うん。 夕方までには 帰るから。

そうがい。 …んだら 行ってこ。 行ってきます。行ってきます。

(赤松)福島ねえ…。 うん! 楽しそうに行ったわ。

優さんは ちょっと 複雑そうだったけど フフフ。

フフフ 熟年カップルだな…。 ええ… フフフ。

あっ そういえばさ いつだったか➡

70歳のじいさんと 75歳のばあさんが 再婚の相談に来たことがあったんだよ。

え~っ? 両方のね 子供が➡

再婚に反対してるんだって。 「私たちは財産も何も要らないから➡

子供たちを説得してくれ」って 来たんだよ。

ふ~ん。 …で どうしたの? いや 俺はさ その時➡

ほかの仕事で 手が埋まってたから 断ったんだけどさ➡

いや その 俺に話をしてる間だよ ず~っと 手を握り合ってたんだよ。

こうやってさ… 指と指を しっかり絡め合って…。

いや~。 さすがの俺も びっくりしたな。

ああ この年になっても こういうことって あるんだなって思ってさ。

そうよね…。

フッ… いや 人のこと 笑えないけどさ。 フフフ…。

ああ… コーヒー。はい。

誰にも言えなかったわ。 うん?

あなたのこと。 うん…。

今まで 何でも話してきたの。 義母や子供たちにも…。

あったことは 何でも 言うようにしてきたの。

また 「ウソくさい」って 言われるかもしれないけど➡

フフッ… そうやって仲よくやってきたの。 うん…。

それぐらい努力しないと バラバラになりそうだったから。

でも… 言えなかった。

そうか…。

遠慮じゃなくて…➡

言いたくなかったの。

何だか 誰にも言いたくなかったの。

♬~

嫌ねえ もう。 黙らないで しゃべって。

うん? うん…。

いや~ 俺は いいよ。 えっ?

何 言ったって。

いや… 何もかも引き受けるよ。 覚悟はしてる。

失礼します。

さっきの話なんだけどさ…。 えっ?

その 70歳のじいさんと 75歳のばあさんの話だよ。

引き受けときゃよかったと思ってるんだ。 その… 何て言うのかな…➡

俺が 今までで した仕事の中で 一番 よく思い出す仕事の一つなんだよ。

そう…。

俺 また 仕事 始めることにしたよ。

いや… いい気になってた。 えっ?

どっかで 自分は 特別な弁護士だと思ってたんだよな。

特別? 冤罪事件なんか引き受けて➡

人の心を救うだなんて ぬかして➡

金もうけや 食うためにやってる やつらとは違うぞと思ってた。

ええ。 でも 仕事っていうのは➡

自分を生かすために やるもんなんだ。

経済的にも 精神的にもさ。 ええ…。

だから… 自分を生かすために働くよ。

その上で 人に力を貸せりゃいいと思ってる。

いや… 今は そう思ってるんだ。

こんなこと 一人じゃ 思いもつかなかったんだけどさ…。

え~? 何 真顔で聞いてるんだよ。

えっ? ああ…。 じゃあ どんな顔で 聞いたらいいの?

いや その どんな顔で聞いたっていいけどさ。

だったら 言わないでよ。 え~? 何言ったって いいだろ?

もう…。

ここよね…。 うん…。

どうする?

生徒になりたいっつって 見学させてもらえばいいんじゃない?

うん。 じゃあ 講師の表 もらってくるね。 うん。

(英語での会話)

♬~

<誰が教えたわけではありませんが➡

達ぼんは その人が母と 分かったのであります>

Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.