All language subtitles for 孤独のグルメ3rd#11

af Afrikaans
ak Akan
sq Albanian
am Amharic
ar Arabic
hy Armenian
az Azerbaijani
eu Basque
be Belarusian
bem Bemba
bn Bengali
bh Bihari
bs Bosnian
br Breton
bg Bulgarian
km Cambodian
ca Catalan
ceb Cebuano
chr Cherokee
ny Chichewa
zh-CN Chinese (Simplified)
zh-TW Chinese (Traditional)
co Corsican
hr Croatian
cs Czech
da Danish
nl Dutch
en English
eo Esperanto
et Estonian
ee Ewe
fo Faroese
tl Filipino
fi Finnish
fr French
fy Frisian
gaa Ga
gl Galician
ka Georgian
de German
el Greek
gn Guarani
gu Gujarati
ht Haitian Creole
ha Hausa
haw Hawaiian
iw Hebrew
hi Hindi
hmn Hmong
hu Hungarian
is Icelandic
ig Igbo
id Indonesian
ia Interlingua
ga Irish
it Italian
ja Japanese
jw Javanese
kn Kannada
kk Kazakh
rw Kinyarwanda
rn Kirundi
kg Kongo
ko Korean Download
kri Krio (Sierra Leone)
ku Kurdish
ckb Kurdish (Soranî)
ky Kyrgyz
lo Laothian
la Latin
lv Latvian
ln Lingala
lt Lithuanian
loz Lozi
lg Luganda
ach Luo
lb Luxembourgish
mk Macedonian
mg Malagasy
ms Malay
ml Malayalam
mt Maltese
mi Maori
mr Marathi
mfe Mauritian Creole
mo Moldavian
mn Mongolian
my Myanmar (Burmese)
sr-ME Montenegrin
ne Nepali
pcm Nigerian Pidgin
nso Northern Sotho
no Norwegian
nn Norwegian (Nynorsk)
oc Occitan
or Oriya
om Oromo
ps Pashto
fa Persian
pl Polish
pt-BR Portuguese (Brazil)
pt Portuguese (Portugal)
pa Punjabi
qu Quechua
ro Romanian
rm Romansh
nyn Runyakitara
ru Russian
sm Samoan
gd Scots Gaelic
sr Serbian
sh Serbo-Croatian
st Sesotho
tn Setswana
crs Seychellois Creole
sn Shona
sd Sindhi
si Sinhalese
sk Slovak
sl Slovenian
so Somali
es Spanish
es-419 Spanish (Latin American)
su Sundanese
sw Swahili
sv Swedish
tg Tajik
ta Tamil
tt Tatar
te Telugu
th Thai
ti Tigrinya
to Tonga
lua Tshiluba
tum Tumbuka
tr Turkish
tk Turkmen
tw Twi
ug Uighur
uk Ukrainian
ur Urdu
uz Uzbek
vi Vietnamese
cy Welsh
wo Wolof
xh Xhosa
yi Yiddish
yo Yoruba
zu Zulu

Original subtitles

《信濃川 でかいなぁ》

《日本列島は 空から見れば ほとんどが山だ。

わずかな平野に 人々は密集し➡

都市を過ぎると こうして 水田が広がっている。

川は 米の命だ。

今日は しっかり仕事して➡

おいしい白い飯を食おう。

米どころ 新潟だもの》

よし。

<時間や社会に とらわれず➡

幸福に 空腹を満たすとき➡

つかの間 彼は自分勝手になり 自由になる。

誰にも邪魔されず➡

気を遣わず ものを食べるという 孤高の行為。

この行為こそが 現代人に 平等に与えられた➡

最高の癒やしと いえるのである>

《十日町駅》

《結構 いろいろ 店あるみたいだな》

《来たことない 地方の駅前通り歩くの➡

大好き》

《へぇ。 十日町 意外に洋風。

米だけじゃなく パンもいけるのかな》

《新潟で 京都…。

十日町で 祇園…。

ボロで ニヤ》

《オーソドックス系 入ってみるか》

いらっしゃいませ。

《へぇ。 すごい品揃え。

全部 手作りなのか。

方言お菓子。

「だんだん どうも」は 「いつも どうも」か》

あささささ?

そちらですか? あぁ。

「あささささ」っていうのは 方言ですか?

はい。 失敗しちゃったとき なんかに言うんです。

あぁ 「あちゃちゃ」みたいな 感じですか?

そうです そうです。

あささささ。

イントネーションが違いますね。

「あささささ」です。

あささささ。 惜しい 惜しい。 こうです。

「あささささ」です。 やってみて。

あささささ。

難しい。

う~ん もう一回。 もう一回? もう一回。

250円 ちょうどいただきます。

ありがとうございます。 ここで食べてもいいですか?

はい。 お茶お持ちしますね。

ありがとうございます。

いただきます。

《う~ん 正統派の しっとり栗まんじゅう》

《これはうまい。 栗まんじゅうで秋近し》

《クッキーサンドか》

あささささ。

《ミルククリーム。 懐かしい系》

《あささささ うまままま》

ごちそうさまでした。

《さてと》

《実りの秋。

もうすぐ収穫だ》

《この上か。

雨は大丈夫かな?》

《ここだな。

ん? 何ここ?》

井之頭さんですか? あ はい。

わざわざ東京から どうも よくお越しくださいました。

どうも はじめまして。

井之頭です。 あぁ どうも。

よくお越しくださいました。 大熊です。

《名前 大熊… 体は 小熊》

今 名前負けしてるなって 思ったでしょ? 《むむっ》

いえ そんなことは…。 思いましたよね? いいんです。

もう50年以上も この名前と つきあってますからね。

大丈夫です もう。 皆さん そうなんですよ。

どうぞ上がってください 上がってください。

《ハートは大熊かも》

どうですか これ ほら。 すごいですね。

これ 全部ね 彫刻刀で彫ったんですよ。

えっ!? えぇ。

教授や学生たちがね 2年半かけましてね➡

築150年の民家を 脱皮させましたよ。

もう 建物自体があれでしょ… アートっていうんですかね。

へぇ すごいですね。

靴下脱ぐと 気持ちいいですよ。

あぁ…。

ほら。

あっ ほんとだ 気持ちいいですね。 ねぇ そうでしょ。

完成当初はね ちょっと硬かったんですけどね➡

たくさんの人に こうやって踏まれてね➡

いいあんばいになりましたよ。

ゆっくり見てってくださいね。 今ちょっと お茶いれますから。

ありがとうございます。

《なるほど》

井之頭さん 床に寝っ転がってみてください。

気持ちいいですよ。 え?

あ… では 失礼します。

《おぉ これはいい》

《麦茶がしみ通るように うまい》

あの… 電話をした件なんですけども➡

どうですかね? できますかね?

輸入雑貨の販売会ですよね? えぇ。

おもしろい場所だと思いますよ。 そうですか。

女性スタッフからはね ここでやるんだったら➡

天然の木や 天然石を使った 雑貨を揃えるのが➡

いいんじゃないかっていう意見も 出てるんですけども➡

あの どう思います? いいアイデアだと思います。

いろいろな物を ご用意できますよ。

あぁ そうですか じゃあ あの よろしくお願いしますね。

大熊さんは ずっと 十日町にお住まいで?

えぇ ちゃきちゃきの 雪国育ちですよ。

だから ほら こんなんなっちゃって。

1回ね 蚊が この毛に絡まって 死んでたことがありますよ。

あ ウソ ウソ ウソ ウソ…。

《お約束の熊系 自爆ネタ》

真冬には 4m以上の雪に 閉ざされる➡

大変な町なんですけどもね。

私たちの世代で しっかり盛り上げて➡

子どもたちの世代に➡

バトンを渡さないといけないな って思ってるんですよ。

日本一おいしい米 食べてるんですからね。

まっ これくらい頑張んないとね。

あぁ そういえば この辺りは 棚田が有名なんですよね。

えぇ この近くの星峠の棚田は➡

カメラマンがいっぱい集まってくる 絶景スポットですから。

お時間あったら 寄ってってくださいよ。

はい。

《おぉ 棚田だ。

棚田だ。

すばらしい。

雪国の山あいに➡

これだけの田んぼを作るのは➡

血のにじむような 苦労だったに違いない。

俺は この米に生かされている。

この風景に生かされている。

棚田 水田 米 ご飯➡

炊きたての白いご飯》

《急激に かつ猛烈に➡

腹が減ってきた》

《米を食いに行こう》

《走り出したは いいが➡

こっちでいいのか?

どこまで行けば 店があるんだ?》

あっ…。

《よし ここだ。

ここを逃したら➡

次 いつ見つかるか わからない》

《いかにもなドライブイン。

こういうところは➡

大当たりか 大外れだ。

賭けだな》

いらっしゃいませ!

どうぞ こちらに。

じゃあ 五目釜めし 2つですね? はい。

お決まりになったら 言ってくださいね。

《超おすすめ… 超ですか。

お父さん お母さん… なんかいいな。

かわいい人たちだな。

定食類にカレー… そばに おつまみか。

このラインナップ いかにもドライブイン然としている。

でも ドライブインなのに➡

今どき お酒も置いてるのか。

俺的には 全廃にすべしだが…》

《こっちは 伝説の牛肉煮込みに➡

魅惑の豚角チリソース。

五目釜めしは オンリーワンか…。

だが 峠の茶屋だもんなぁ。

ここは やっぱり…》

すみません。 はい!

はい お決まりですか? 五目釜めしをください。

はい。 生米から炊き上げるので➡

30分くらいかかるんですけど よろしいですか? はい。

あと定食じゃなくて➡

牛肉の煮込みだけって もらえますか? 大丈夫ですよ。

だったら 煮込みを先に お出ししましょうか。

お願いします。 はい。

《へぇ 棚田って 春は こうなるんだ》

豚角チリソース煮定食です。 失礼します。

《ん? 魅惑の豚角チリソース煮… どれ? どんな?》

《チリソースの赤に チーズの白➡

ブロッコリーの緑… イタリアの国旗だ。

お父さん 意外なことするなぁ。

いやいや 人と料理は 見た目で決めてはいけない》

はい どうぞ。 あぁ すみません。

棚田観光ですか?

えぇ カメラが趣味でしてね。

多いですね 写真を撮りに来られる方。

儀明の棚田って やっぱり 春がいいんですか?

そうですね。 あそこは桜がありますから。

みんな 桜吹雪の頃 狙って来るみたいでね。

ん~ いいなぁ。

はい だんだん どうも。 いらっしゃいませ!

カツカレーちょうだい。 はい!

《だんだんどうも 機能してる いきてる。

そういうふうに使うのか》

お先に 牛肉の煮込みです。

《おっ きたきた。

おぉ 卵できましたか》

お先に 牛肉の煮込みです。

《おっ きたきた》

《おぉ 卵できましたか。 受けて立とう》

いただきます。

《あぁ! トロトロ ロロロ 煮込んでらっしゃる》

《肉がでかいのに 口の中で すぐになくなる》

《もともと 洋食の肉が 日本の豆腐と溶け合って➡

これは 世界平和だ》

よし。

《おぉ いよいよ すき焼きっぽくなったぞ》

《これはまた うまくていける。

うまいける ウマイケル・ジャクソンだ》

《濃い味なのに 食っても食っても 食い飽きない。

それで 伝説になったのか》

はい カツカレーです。 はい どうも。

《この人が 大熊さんなんじゃ ないかな?》

いらっしゃいませ。 ここ いいっすか?

どうぞ。

アユそばと おにぎりお願いします。 はい。

僕は 鶏南蛮そばとおにぎり。 はい かしこまりました。

お待たせしました 釜めしです。

ご飯よそったら そのつど 蓋を閉めてくださいね。 はい。

《釜めしって 蓋があるから ワクワクする。

釜めしの蓋を開ける 瞬間の幸せ。

おぉ。

この香り この法悦》

♬~

《そりゃそうだ うまいに決まってるよ》

《あぁ… 勝負は 蓋を開ける前から決まっていた。

俺の完敗だ うますぎ。

1ラウンド 5秒。 ノックアウト負け》

♬~

《五目釜めし その王道がここにある》

《ただ いただく。 受け止める》

《ここで きゃらぶき。

ガキには わからない味だ。

俺の心が しんしんと きゃらぶいている。

名も知れぬ田舎のドライブインで 一人のんびり昼飯を食べる。

こういうのこそ 車旅の醍醐味だ。

名所 旧跡 何するものぞ》

はい おにぎり お待たせいたしました。

このおにぎり 中身が違うんですか?

どっちも塩昆布ですよ。 形 違いますよね。

いつもは三角なんですけど 時たま お父さんが気まぐれで➡

違う形に握ったりするんです。 シェフの気まぐれサラダみたいですね。

アハハハ… でも お米は うちで作ったコシヒカリですから➡

味に問題はありませんよ。 いただきます。

どうぞ。 いただきます。

《ふ~ん… よし》

♬~

《小さな釜の中に 日本の四季が➡

米とともに炊き込まれている。

釜の中に 日本がある。

歴史がある。 自然がある。 宇宙がある》

♬~

ごちそうさまでした。

すみません。 はい!

持ち帰りで おにぎりを1つ もらえますか?

できますよ。 あの… 海苔も具材もなしの➡

塩おにぎりを いただきたいんですけど。

いいですよ。 じゃあ すぐ作りますね。

ありがとうございます。

《稲穂を見ながら 食べるおにぎり。

こたえられない》

いただきます。

《米って どこまでうまいんだ》

《コシヒカリ… その光に一寸の曇りなし》

あぁ。

ごちそうさまでした。

あっ ここ。 え?

まんま粒。 え?

まんま粒がついてる。

あっ どうも。

あささささ…。

《さっ 柏崎まで 飛ばして➡

もう ひと仕事 頑張りますか》

<原作者 久住昌之が➡

実際に お店訪問>

< ほくほく線 まつだい駅から➡

車でおよそ10分ほどの ところにある 峠の茶屋 蔵>

これは定食ですね。 はい 定食でください。

それを 1つ… ください。 わかりました。

< まずは アユの山椒煮を肴に ビールをいただきます>

いいですね これ。

あぁ おいしい。

うまっ。

おいしい。

<続いては…>

おぉ 魅惑だな。

うん!

おいしい。

鶏とかであるけど。 豚の角煮になってるんだけど。

全然 辛くなくて。

ご飯に合う。

まわり何もないですよね。

はい それだけが 取り柄みたいな。

あ それが取り柄なんだ!

すごい 何もないのが 取り柄ってのも珍しいですね。

ああ 中間点なんですか。

いいところに これが。 そうそう。

< そろそろ 新米も食べられますよ。

ぜひ 十日町へ>

梅沢さん 今日はどちらへ?

いや 今日はね これだ これだよ。

行くぞ! 寿司。

梅沢富美男が 街で評判のこだわり酒場で➡

こだわり料理を 心行くまで食べ歩く!

うまい!

Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.