All language subtitles for 生きるとか死ぬとか父親とか#01

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Original subtitles

え~ 独立して 自分の店 持つなんて➡

すごいことだよ。 高校の頃から 店 持つの➡

夢だって言ってたもんね。

(上杉)もう思ってた以上に お金がかかってさぁ。

開業資金 かき集めるのに 必死だったよ。

え~ でも それができるのが リナのすごいとこだよね~。

バリバリ働いてさぁ 自立してて➡

ホント リナは 私たちの誇りだよ。

(東)お願いしま~す。 (トキコ)お願いしま~す。

お願いします。 お願いします。

そんなこと言ったら フミだって ちゃんと お母さんしてんじゃん。

いや 私は もう 普通 普通。

いちる 私 食べちゃうよ ママ。 食べる!

食べる? ちゃんと座って食べてね。

あっ じゃあ ママ食べちゃお。 あ~!

(バイブ音)

もしもし? さっちゃんち➡

2人目 産まれたんだって。

この辺で結婚してないの アンタだけだよ。

ねえ だから お母さん慌てて お見合い見繕ったの。

えっ お見合い? うん そうだよ。

いや それは そのうち するとは思うけどさ。

今は 仕事が忙しいからさぁ 切るよ。 はい じゃあね。

ちょっと…。

今月の営業成績は 竹田さんがトップです。 拍手。

(拍手)

え~ それから 梅川さん。

はい。

結婚 おめでとう! おめでとう! おめでとう!

え~! お祝いの花束です!

ありがとうございます! え~ うれしい。

梅川さんは 今月いっぱいで退職されます。

お幸せにね! はい ありがとうございます。

あの みんなからのプレゼントで~す!

よかったら使って。

おめでとう ホントに。 おめでとう。 おめでとう!

よし。

♬~

『トッキーとヒトトキ』。

はい。 さあ 時刻は 夜8時。

TBXラジオから生放送中。

『トッキーとヒトトキ』。 パーソナリティーは➡

人生の酸いも甘いも つまみ食いのコラムニスト➡

トッキーこと 蒲原トキコと…。

TBXアナウンサー 東七海が お送りしています。

ここからは 皆さんのお悩みについて考える➡

「晴れときどきお悩み」のコーナーです。

はい 今日は ラジオネーム まんじゅうこわいさん➡

世田谷区 女性の方からの ご相談です。

「トッキーさん 東さん こんばんは」。

こんばんは。

わかるわ~!

私も おんなじこと悩んでたわ。

確かに 一度 手にした自由を 手放すのって難しいよね。

(東)はい。 それに 自分の力で➡

人生を こう切り開いていく。

その楽しさって 年々 増していくもんだしね~。

シングル イズ ドラッグ。 独身って麻薬だと思う。

ほう。 それくらい 楽しいから。

でもね 独身の楽しさって 寂しさと天秤にかかってる。

だから 楽しいよりも 寂しいのほうが➡

重くなっちゃう 夜なんかに暴走して➡

1人で死にたくない なんとかしなきゃって➡

考えるわけです。 なんか わかる気がします。

もう 寂しさから 解放されることが➡

人生の ファーストプライオリティーに なってくると➡

結婚の二文字がね ちらつき始めるわけですよ。

でもね 楽しいのほうが 寂しいを上回っちゃう➡

女たちもいて それが私。

トッキーと愉快な未婚の 仲間たちなんですね~。

(笑い声)

とはいえ 既婚者ならではの 幸せってのもあると思うよ。

(東)はい。

自分だけの喜び以上に 続ける価値がある幸せってのが。

私の知ってる既婚カップルなんて➡

結婚した頃は ものすごく不安定だったのに➡

年を追うごとに 安定してってる姿を見てるから。

(笑い声)

独身時代とは違う 満足のしかたも あるんじゃないのかな。

そうかもしれませんね~。

ただね 結婚しないと女として 失格なんじゃないかって➡

思いでするんだったら やめといたほうが➡

いいと思うけどね。 で ちょっと気になったのがさ➡

結婚すれば 相手の人生に 寄り添うことになり➡

今ある自由 楽しさを 手放すことになるってところ。

いや 問題は お互いに寄り添えるかだよ。

もう 女が男の人生を➡

サポートするっていう時代でも ないでしょう。 そうですね。

経済的に 男だって難しいよ。

女も 自分の人生を 自分で切り開いていけるんだから。

そこは 諦めないでほしいな~。

私なんて いまだに独身生活 楽しいし。

(東)おっ 出ました シングル イズ ドラッグ。

もう オーバードーズです。 (笑い声)

さすがっすね やっぱ!

♬~

<私の名前は 蒲原トキコ。

ラジオのパーソナリティーをやったり コラムやエッセイを書くことを➡

なりわいにしている>

♬~

こんにちは。 ちょっと ごめんなさい。

あ~ すみません すみません ごめんなさい。

坂の上のお寺まで。

えっ? あっ 坂の上のお寺まで。

あっ はい かしこまりました。

♬~

おっ…。 お待たせ。

お父さん これ持ってて。 はい。

すみません 遅くなりました。 いいえ これね。

ありがとうございます。

<外車でも乗り回していそうな➡

いでたちの この男が 父の哲也>

お父さん かっこいいわね~。

<昔は ずいぶん稼ぎもあったが➡

今では 全財産をなくして スッカラカンだ>

お父さん これ持って。 うん…。

いってらっしゃい。 いってきま~す!

ありがとうございま~す。

石屋のおかみさん お父さんのこと かっこいいって。

ああ そう。 確かに➡

とても文無しには見えないね。

どうせ俺は ばあさん専門だよ。 フフッ。

今日も地下鉄でさ 知らない ばあさんから➡

そのジャケット すてきね! 私 その色 大好き って➡

声かけられて まいったよ。 (笑い声)

<母は18年前 私が24歳のときに 62歳で亡くなった。

明るく そうめいで➡

ユーモアにあふれる すてきな人だった>

はい。

<父は この いでたちのとおり 昔は とんがった人だったが➡

今では ずいぶん丸くなった。

古希を超えたあたりから 老いという大波が➡

絶え間なく 押し寄せるようになり➡

いやおうなく 父のとがったところを➡

削り取っていったのだ>

♬~

川本さんのお墓にも お水あげとくよ。

うん。

<川本さんのお墓は あまり 人が訪ねてこない。

いつからか 父は おけに残った水を➡

少しだけ 川本さんのお墓に かけるようになった>

いつも お世話になってます。

ねえ。 ん? 川本さんって➡

生前 どういう人だったの?

知らない。 えっ 面識なかったの?

うん。 あんまり 人が来てないみたいだからさ➡

気の毒に思って お水あげるようになったら➡

御利益があったんだよ。

御利益?

宝くじだよ 宝くじ。

当たったの? うん。

大した金額じゃなかったけど…。

きっと 川本さんが 当ててくれたんだよ。

フッ… へぇ…。

ありがとうございました。

行こっか。 うん。

♬~

なあ。 ん?

俺たち サッと来て すぐに帰っちゃうのが➡

よくないよな。 いつものことじゃない。

どしたの? 急に。

ママが寂しがってるよ。

ああ… うん。

今度 来るとき おにぎりでも 持ってきて食べよう。

おにぎり… どこで? そこ。

そうだね そうしよっか。

変な親子だと 思われるかもしれないけど。

ハハハッ…。 ハハッ…。

<父と私は バラバラに暮らしている。

母が亡くなってから 二度ほど 同居を試みたことがあるが➡

うまくいかず 衝突 してばかりだったので諦めた>

<墓参りのあとには➡

母との思い出話になるのが 常である>

ママ 怒るときは めちゃくちゃ怒るけど➡

あと引かないの。 そこが いいとこだったよな。

ドカーンと怒るけど あとは 協力的なの。

そうそう 私も いっぱい怒られた。

フッ…。 フフッ…。

お前が生まれる前の話だけど パパ どうしても➡

欲しい車があったんだよ。

いすゞの 117クーペって いうんだけどね。

試し乗りしてみたら まあ 気に入っちゃって。

もう買う気満々だったんだよ。

ところが ママが猛反対して 絶対だめ。

そんなの買ったら 離婚します って。

えっ 離婚? フフフフッ…。

で まあ 一度は 諦めたんだけど➡

やっぱり どうしても欲しくなって➡

ママに内緒で ディーラーに こっそり電話して➡

買うって言っちゃったんだよ。 え~。

そしたら その ディーラーの担当のヤツが➡

まあ 気の利かないヤツで。

ある日 ピンポーン って 契約書 持って参りました➡

って 家まで来ちゃったんだよ。 (笑い声)

ママ もう カンカンで大変だったよ。

そりゃそうだ。 アハハハ…。

でもね そのあと もう買っちゃったものは➡

しようがないね って。

あれから 何回も何回も ドライブ行ったな~。

パリッと おしゃれしたママが 助手席に乗り込んでさ。

なんか お父さんに 都合がいいように まとめてない?

結果よければ すべてよしだろうよ。

フフッ… はいはい。 フフフッ。

じゃあ ロイヤルミルクティーでよろしいですね?

はい。 お願いいたします。

はい。 (笑い声)

<父は コーヒーを飲まず ロイヤルミルクティーを好む>

<ファミレスの ドリンクバーには 当然 ロイヤルミルクティーなどない。

温かい ミルクもないし 父は 植物性のコーヒーフレッシュが➡

好きではない>

<父に わがままを 言われたわけではない。

そもそも 私が こんな曲芸じみたことをして➡

ロイヤルミルクティーを作っているのを 父は知らない。

なぜ 周囲に いぶかしがられながらも➡

こんなことを しているかといえば➡

それは 私が 女だからなのかもしれない。

血のつながった娘の私でさえ この男を無条件に➡

甘やかしたくなるときがある。

他人の女なら なおさらだ。

女に 何かしてあげたいと 思わせる能力が➡

異常に発達しているのが 私の父なのだ>

はい お待たせ。 ありがとう。

それ 何? ん?

あぁ…。

引っ越そうと思うんだ。 えっ!?

いい物件があってさ。 いい物件って…。

もう決まってんの? ああ。

相談くらいしてくれたって いいのに。

ずいぶん広いけど…。 うん。

少し都心からは離れるんだけど 緑の多いところでさ➡

秋になったら 紅葉がすごいんだって。

ふ~ん 家賃は? いくらなの?

12万円。

ハハッ! お父さんがもらってる年金より➡

1万円オーバーじゃない。 うん。

担当の女の人が よくしてくれてさ➡

本来 先客がいたらしいんだけど こっそり 俺に回してくれたの。

だから… 仮の申し込みしちゃったんだよ。

はぁ? もう…。

わかった 援助するよ。

あ~ ありがたい。

去年は 運よく稼げたから 少し蓄えもできたし。

お父さんが気に入ったんなら これくらいは なんとかする。

いや~ でも 世間は 老人に厳しいよ。

ん? どうせ稼ぎがないだろうって➡

前払いで 1年分 払わなきゃいけないんだよ。

えっ そうなの? 今月中に。

あ~ もう…。

フフッ。

フッ フフッ…。

わかった。 わかった わかったよ。

はぁ~ お前は いい子だね。

お父さん 幸せもんだよ。

そのかわり 君のことを エッセイに書くよ。

ん? お父さんのことを エッセイに書いて➡

その原稿料で援助する。 どう? それで。

いいよ。

じゃあ 契約成立ね。 うん。

どんなこと書いても 怒んないでよ。

ハハハッ。 まあ どうせ読まないだろうけど。

お前の書くものは 女の子向けだからな。

ハハハッ。

引っ越しの準備はどうするの?

片づけとか掃除とか大変でしょ。

うん… まあね。

お手伝いに伺いましょうか? あっ いや…。

お前も仕事があるだろうし…。

そのことは こっちで何とかするよ。

そう。 うん。

わかった。

<私も気を引き締めていないと 残りの人生は延々と➡

甘やかな ミルクを父に与え続け➡

自分は 残りの苦みばしった液体を➡

すすることになるかもしれない>

<父について 書こうと決めたのには➡

理由がある。 私は 母の人生について➡

本人の口から 何も聞けなかったことを➡

とても後悔していた。

父に対して 同じ思いをしたくないのだ>

お~い! よっ!

ああ。 よく来たね。

ああ いいところじゃない。

<結局 私は父の引っ越しを 一切 手伝わなかった。

我ながら ひどい娘だ>

やばい…。 ん?

これ 絶対に1人じゃ帰れない。

送っていくさ。 お願いします。

ハハハハッ。 はぁ…。

こっち。 うん。

お~ ひらけてるね。

どうも。 あっ こんにちは。 お出かけですか?

ええ ちょっと買い出しに。

じゃあ 気をつけて。 ありがとうございます。

お向かいさん。 ほ~う。

大変そうだね~。

ほら 新婚さんでさ 初々しいもんだよ。

そっか。

はい どうぞ。 おじゃましま~す。

ちょっと なんでこんなに たくさん傘があるの?

あっ いや すぐ なくなっちゃうんだよ。

あの ほら 出かけるときは降ってて➡

帰り 晴れてる ってことあるじゃん。

必ず 忘れてきちゃうんだよ。 だから たくさんあるの。

もう いらないものは 捨ててから引っ越せって➡

言ったじゃない。 だから いらないものじゃないんだって。

お~ 広いね。 でしょ。

<確かに 物は多いが しっかりと片づいており➡

とても 父1人で 片づけたとは思えない>

どうどう? ほら これ。

お~ ベランダも広い。 いい眺めでしょ。 うん。

うわ~ いいね。 でしょ。 うん。

この間 ムクドリが ここまで来たの。

お父さん 鳥 好きだよね。 どこがいいの?

硬くて とがったクチバシ。 でも 手のひらに乗せると➡

羽が フワフワって柔らかい。 これが クセになるの。

自由に空を 飛べるからとかじゃないんだ。

あと おいしいところ。

(鳥のさえずり)

なんか グロテスク。

<母は 赤い花が苦手だった。

好きな花は 真っ白なカラー。

お葬式でも 式場いっぱいに カラーを飾ったくらいだ>

ねえ お父さん。

ん?

結婚って なんだろ?

結婚? うん。

お前とするヤツは 大変だろうねぇ。

気が強いし 口が立つし…。

違う そういうことじゃない。

じゃあ 何?

お母さんが生きてる頃 同じこと 聞いたことがあるの。

お母さん なんて言ってた?

その人のことが 死ぬほど好きだったっていう➡

記憶を捨てないことよ って。

<父も母も 若い頃は 心底 愛し合っていたのは➡

間違いないだろう。 しかし➡

私が 物心ついたころには その面影は なかった。

家族としての愛情はあったが➡

男と女の それだったかと言えば➡

首を かしげてしまう。

父は 空っぽになった場所を 外で満たしたが➡

母は 持て余す心を どう なだめたのか➡

年月とともに 変容していく関係を➡

どう受け止めたのか?>

ハァ…。 はぁ~ 大丈夫?

お~! あっ 大丈夫です 任せてください。

すみません。 大丈夫です。

あ~ いい 大丈夫です 大丈夫です。

すみません。

はい。 すみません。

ありがとうございます。 いいえ。

ご安産を。 ありがとうございます。

ありがとうございました。

<夫婦なんて そんなもんだと言われれば➡

それまでだが そんなもんになるまでの➡

諦めや 傷心や後悔は どこへ押し流されていくのか?>

相談メールです。 お願いします。 はい ありがとうございます。

かえってきた。 はい 5秒前。

『トッキーとヒトトキ』。

さあ 時刻は 夜の8時。

TBXラジオから生放送中。 『トッキーとヒトトキ』。

パーソナリティーは 人生の酸いも甘いも つまみ食いのコラムニスト トッキーこと➡

蒲原トキコと…。 TBXアナウンサー 東七海で➡

お送りしています。 ここからは➡

皆さんのお悩みについて考える➡

「晴れときどきお悩み」のコーナーです。

はい 早速 まいりましょう。 東京都 目黒区➡

ラジオネーム ねこようかんさん 23歳 女性からのご相談です。

トッキーさん 東さん こんばんは。 こんばんは。

一大事じゃない。 そうですね。

そりゃ 動揺するよね。 (東)う~ん。

ちょっと厳しいこと言うけど➡

好きだからとか 好きなのにっていうふうに➡

好きっていう気持ちを なんかこう➡

ピュアな感情として 優先しようとすると➡

見失うことって 多いと思うのね。

読み違えるというか。 なんだっけ?

「何よりも 私を優先してくれる 彼の姿勢に気持ちが➡

止まりませんでした」って そういうふうに始まった➡

関係だとは思うけど 今 はっきりと彼は➡

家族を優先してるわけですよ。 そう。

ねこようかんさんには 申し訳ないけど➡

これって すごく よく聞く話です。

男の人の都合で 若い20代の女の子の➡

大切な時間を奪っていく話で➡

こういうのが いいところに 着地したケースって➡

まあ 聞かないですもんね。 ないですよね。

45歳の既婚の男にとって 23歳の女の子をだますのは➡

赤子の手をひねるように 簡単なことだと思うし➡

本当に ねこようかんさんのことを➡

優先するんだったら まず 家族と別れてくるよ。

そうですね。 でも 彼が 実際に➡

大切にしているのは 家族や子どもだし➡

奥さんや 社会的地位であって➡

結局 そっちを 優先してるわけでしょ。

つまり 彼のほうは 好きという感情を➡

優先してはいないよね。 うん うん。

それに比べて 一時的な感情に 振り回されちゃってる➡

ねこようかんさんは 非常に不利だよね。

(東)う~ん。

好きだという気持ちを 優先している➡

ねこようかんさんと そうではない彼との間の➡

駆け引きでは あなたが非常に不利だよ。

う~ん あと もうこんなこと➡

考えたくもないですけど 彼が言ってることが➡

全部 ホントとも 限らないのかなって…。

あ~ 病気がね。 う~ん。

だから ホントのことを確かめたうえで➡

判断するっていうのも ありなのかなとは➡

思うんですけどね。 場合によってはさ➡

奥さんから訴えられて ねこようかんさんが➡

慰謝料を払わなきゃ いけなくなる可能性だって➡

出てくるからね。 ありますね。

純粋に 好きっていう気持ちは 法律の前では無力なの。

ねこようかんさん 目を覚まして!

私の周りで こういう経験をして いい思いをした人なんて➡

誰もいないから!

いや~ なんか熱くなっちゃいましたね。

(東)ちょっと トッキーさん いつもより力 入ってましたね~。

ちょっと 熱を帯びてしまいましたね。

大変 失礼いたしました。 (笑い声)

まあ もう一度ね 彼と ちゃんと➡

話をしていただきたいと思います。

なんか あの 先週の方から お返事をいただいたそうで。

そうなんです。 ラジオネーム いぬだいふくさんから…。

< あ~ 私はまだ 父を 許せていないのだ>

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