Afrikaans
Akan
Albanian
Amharic
Arabic
Armenian
Azerbaijani
Basque
Belarusian
Bemba
Bengali
Bihari
Bosnian
Breton
Bulgarian
Cambodian
Catalan
Cebuano
Cherokee
Chichewa
Chinese (Simplified)
Chinese (Traditional)
Corsican
Croatian
Czech
Danish
Dutch
Esperanto
Estonian
Ewe
Faroese
Filipino
Finnish
French
Frisian
Ga
Galician
Georgian
German
Greek
Guarani
Gujarati
Haitian Creole
Hausa
Hawaiian
Hebrew
Hindi
Hmong
Hungarian
Icelandic
Igbo
Interlingua
Irish
Italian
Javanese
Kannada
Kazakh
Kinyarwanda
Kirundi
Kongo
Krio (Sierra Leone)
Kurdish
Kurdish (Soranî)
Kyrgyz
Laothian
Latin
Latvian
Lingala
Lithuanian
Lozi
Luganda
Luo
Luxembourgish
Macedonian
Malagasy
Malay
Malayalam
Maltese
Maori
Marathi
Mauritian Creole
Moldavian
Mongolian
Myanmar (Burmese)
Montenegrin
Nepali
Nigerian Pidgin
Northern Sotho
Norwegian
Norwegian (Nynorsk)
Occitan
Oriya
Oromo
Pashto
Persian
Polish
Portuguese (Brazil)
Portuguese (Portugal)
Punjabi
Quechua
Romanian
Romansh
Runyakitara
Russian
Samoan
Scots Gaelic
Serbian
Serbo-Croatian
Sesotho
Setswana
Seychellois Creole
Shona
Sindhi
Sinhalese
Slovak
Slovenian
Somali
Spanish
Spanish (Latin American)
Sundanese
Swahili
Swedish
Tajik
Tamil
Tatar
Telugu
Thai
Tigrinya
Tonga
Tshiluba
Tumbuka
Turkish
Turkmen
Twi
Uighur
Ukrainian
Urdu
Uzbek
Vietnamese
Welsh
Wolof
Xhosa
Yiddish
Yoruba
Zulu
とにかく 無事 身二つになるまで ここで耐えよう。
耐えなければならないと おしんは 唇をかみしめていた。
(坂場)これが企画書だ。
(なつ)もう書いたの!?
舞台は日本 北海道にする。 えっ?
北海道を舞台にして その物語を創ってみたいんだ。
♬~
♬「重い扉を押し開けたら 暗い道が続いてて」
♬「めげずに歩いたその先に 知らなかった世界」
♬「氷を散らす風すら 味方にもできるんだなあ」
♬「切り取られることのない 丸い大空の色を」
♬「優しいあの子にも教えたい」
♬「ルルル…」
北海道の開拓者の 家族の話にするってこと?
そう。
だから… 私に やってほしかったの?
というより 僕も柴田家の家族に 影響を受けてるんだと思う。
柴田家だけじゃなく 天陽君や 十勝の人々に…。
この日本にも ささやかな日常を➡
一生懸命に生きている 開拓者たちがいることを➡
その作品を通して描きたいんだ。
リアルに もちろん アニメーションにしかできない表現で…。
それをできるアニメーターは 誰かと考えたら➡
君しかいないだろ。
本当に そんな企画通るの?
マコさんは賛成してくれた。 必ず企画を通すって。
ただし マコさんの条件も➡
君が 作画監督を 引き受けてくれるならということだ。
作画監督を? うん。
下山さんも神っちも➡
それなら この作品に 協力したいと言ってくれたよ。
下山さんも神っちもいるのに 私が作監をやるの?
君に やる気があればの話だけどね。
分かった…。
イッキュウさんが 演出をしてくれるなら 是非 やってみたい…。
やりたい。
♬~
この絵を 君が受け継ぐんだ。
こうして なつは決意したのです。
仲さん。
(仲)なっちゃん おはよう。 おはようございます。
あの… お昼に少し 時間を取って頂けないでしょうか?
いいよ。 僕は弁当だけど。 私もです。
うん じゃ 一緒に食べようか。 はい。
一体 どうしたの? 話したいことがあるんでしょ?
はい…。 言ってごらんよ。
はい…。
実は… 辞めたいんです。
この会社を辞めようと思ってます。
それは アニメーターをということ?
違います。 この仕事は続けたいと思ってます。
アニメーターは やめません。
うん つまり… ほかで やりたいということか。
はい そういうことです…。
そうか… 君もか。
申し訳ありません。
どうして謝るの?
私は 仲さんのおかげで… 皆さんにも 力になってもらって➡
この会社で 仕事を続けることができました。
それを裏切ることになります。
なっちゃんは それを 裏切りだと思ってるの? えっ?
この会社を裏切りたいとか 僕たちを裏切りたいと思ってる?
そんなことは思ってません。
だったら その選択は 裏切りじゃないよね?
仲さん…。
マコちゃんのところに行くのか。
はい… どうしても やってみたい企画があって。
そう… うん それでいいと思うよ。
いいですか?
アニメーターは もう 一つの会社に こだわってる時じゃない。
それより 一つの作品に こだわるべきだろう…。
はい…。
私… 仲さんの弟子でよかったです。
弟子? はい。
自分で 自分の道を 決めるしかなくなっても➡
弟子は弟子ですから。
これからも 一生 そのつもりです。
弟子か…。
弟子なら 話が違ってくるな。 えっ?
それは やっぱり裏切りだよ。
冗談だ。
はあ… 仲さんには 一番 冗談が似合わないんですから。
冗談を言う時は 冗談だという雰囲気を 出してもらわないと 誰も笑いませんよ。
あ… そうか?
いや… 今まで生きてきて 気付かなかったな。
うん… 今度から そうしてみよう。
(笑い声)
これは… 純粋に 私のわがままです。
どうか お許し下さい。
(佐藤)奥原さん! あっ はい。
社長に 退職願を出したんですって? はい…。
そういうことは 私を通してくれないと… いや 困るよ!
すいません…。
本当に困るよ。 君 大事な戦力なんだから…。
「魔界の番長」だって 大変好調なんだよ。
はい。
この番組は 最後まで やってくれるんだよね?
はい そのつもりです。
何たって 君は 主要なキャラクターを作り出した➡
メインの作画監督なんだから!
はい。 (堀内)あっ あの…➡
私が 作画監督を やってはいけないでしょうか?
奥原さんの代わりに? 代わりはできませんけど➡
たとえ 奥原さんが抜けたとしても➡
その穴を埋めることは できるかと思います。
堀内さんなら 絶対にできます。
分かりました。
放送は この先 どこまで続くか まだ分からないけども➡
どこかで 堀内君にも 作画監督をやってもらいましょう。
分かりました。
辞めんのか…。
もう できる人から辞めていくな この会社は。
(荒井)取らんといて!
堀内さん… すみません。
いや いいんだよ。 とっさに チャンスだと思っただけだから。
それなら ありがたいです。
少しは なっちゃんの負担も 減らすことができたか?
はい すいません。
(堀内) しかし なっちゃんが辞めるなんて…。
やっぱり 子育ては大変だよな。
いえ… マコプロに移るんです。
(中島 堀内)ええっ! ほんまに!?
すいません… 皆さんに このような形で報告することになって…。
あっ でも この作品は最後まで 手を抜かずにやりますので➡
皆さん どうか これからも よろしくお願いします。
よろしくお願いします…。 お… お願いします…。
じゃ すいません…。
(中島)えっ…。 よし。
ちょっと 堀内さん 堀内さん…。
(ノック)
遅くなりました。
(優)ママ お帰りなさい! 優 ただいま。
(光子)お疲れさま。 (咲太郎)お疲れ。
あれ 今日は2人だけ? お待たせしちゃって ごめんなさい。
優と ゆっくり遊べて楽しかったな。 うん。
なっちゃんは大丈夫? 大変だったでしょう?
いいえ…。
お兄ちゃん 光子さん 私 来年になると思うけど➡
また イッキュウさんと一緒に 作品を作ることにしたから。
えっ…。 イッキュウさんと?
パパと作るの? うん そうだよ。
また 新しいことに挑戦することにした。
北海道で そう決めたのか?
うん… 優と そう決めたの。
あれ作るの? そうだよ。
やった~! ハハハ…。
よく分かんないけど お前も よかったみたいだな 北海道。
うん。 それなら その作品に➡
うちの声優を使ってちょうだいね。 お~ それは頼むぞ!
分かった… 頑張る。
優… ママは ずっと お仕事するからね。
優には これからも 寂しい思いを させちゃうかもしれないけど➡
これからも 絵を動かしていくからね。
うん いいよ。
ママ 大好き。
ママも 優ちゃん大好き。
でも 番長は嫌い。
えっ? 番長も いいやつだよ。
行こう。
なつは 年が明けた 昭和49年の3月まで 東洋動画で働きました。
ああ なつよ そしてまた 新たなキャンバスに向かえよ。
来週に続けよ。
♬~
Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.