Afrikaans
Akan
Albanian
Amharic
Arabic
Armenian
Azerbaijani
Basque
Belarusian
Bemba
Bengali
Bihari
Bosnian
Breton
Bulgarian
Cambodian
Catalan
Cebuano
Cherokee
Chichewa
Chinese (Simplified)
Chinese (Traditional)
Corsican
Croatian
Czech
Danish
Dutch
English
Esperanto
Estonian
Ewe
Faroese
Filipino
Finnish
French
Frisian
Ga
Galician
Georgian
German
Greek
Guarani
Gujarati
Haitian Creole
Hausa
Hawaiian
Hebrew
Hindi
Hmong
Hungarian
Icelandic
Igbo
Indonesian
Interlingua
Irish
Italian
Japanese
Javanese
Kannada
Kazakh
Kinyarwanda
Kirundi
Kongo
Krio (Sierra Leone)
Kurdish
Kurdish (Soranî)
Kyrgyz
Laothian
Latin
Latvian
Lingala
Lithuanian
Lozi
Luganda
Luo
Luxembourgish
Macedonian
Malagasy
Malay
Malayalam
Maltese
Maori
Marathi
Mauritian Creole
Moldavian
Mongolian
Myanmar (Burmese)
Montenegrin
Nepali
Nigerian Pidgin
Northern Sotho
Norwegian
Norwegian (Nynorsk)
Occitan
Oriya
Oromo
Pashto
Persian
Polish
Portuguese (Brazil)
Portuguese (Portugal)
Punjabi
Quechua
Romanian
Romansh
Runyakitara
Russian
Samoan
Scots Gaelic
Serbian
Serbo-Croatian
Sesotho
Setswana
Seychellois Creole
Shona
Sindhi
Sinhalese
Slovak
Slovenian
Somali
Spanish
Spanish (Latin American)
Sundanese
Swahili
Swedish
Tajik
Tamil
Tatar
Telugu
Thai
Tigrinya
Tonga
Tshiluba
Tumbuka
Turkish
Turkmen
Twi
Uighur
Ukrainian
Urdu
Uzbek
Vietnamese
Welsh
Wolof
Xhosa
Yiddish
Yoruba
Zulu
<彼の名は 橋田一。 新聞社のシステム部で働くかたわら➡
ギャグ漫画を描いている兼業漫画家。
ただ 彼の会社には 働かざる者たちがチラホラ。
そんな人たちに 翻弄されながらも➡
必死に自分の生き方を 見つけようと奮闘中なんだ。
ってなわけで 今日も引き続き ブレブレな橋田だけど➡
最後まで見てね~!>
《今日は 週に一度の宿直の日。
システム部では 午前4時まで システム監視を行い➡
会社で仮眠して 翌朝 帰宅することになっている》
これだ!
エロスの中に そこはかとなく感じる 上品さと哀愁。
いやぁ 今日も降ってきたなぁ。
ありがとう! 俺の中の手塚先生!
☎
はい もしもし。
☎毎産新聞印刷 北関東工場だけど。
あっ お お疲れさまです。 ☎印刷が1枚も出ないんだけど。
えっ!? ☎システム障害じゃないの?
☎まずいよ 朝刊刷れないと 賠償金払うはめになるよ!
賠償金!? わ わかりました 今すぐ行きます はい はい➡
失礼します。
あ~ 貧乏くじ引いた~。
あのう 降版が重なる時間帯だったので➡
一時的に サーバービジーに なってたみたいです。
なるほどな。 いや よくわからんが さすが システム屋さん。
いえいえ…。
あの でも 他社銘柄も 印刷してるんですね。
まあ 新聞離れの このご時世だから➡
ガンガン 他社銘柄 受けていかないとね。
おかげで逆に 大忙しだけどね。 そうなんですか。
それもこれも 僕らの技術力が 信頼されてるってことだしさ。
技術力? あっ 僕らはただ➡
機械任せで印刷してると 思ってたでしょ。
あっ いえ… はい。
新聞っていうのは 墨 藍 紅 黄の4色のインキで➡
刷るんだけど どの色を出して絞るかは➡
手動での調整なんだよ。
広告面の写真ともなると 一面で数千万が動くから➡
とてもシビアな色味の調整が 求められる。
そんなときこそ 色に対する センスや経験がものを言うわけ。
まさに 職人技の世界ってやつだよ。
へぇ~ 深いですね。 そう考えたら➡
このゴシップ新聞の見方も 変わりますね。
おいおい 乳首はもっと 薄ピンクだろ!
はい? もと 紅インキ絞れよ➡
ドライプルーンじゃねえんだから。 いや 俺はこの色味が➡
いちばん興奮する。 知らねえよ! お前の癖。
まあ だからもっと ベテランが若手に➡
この仕事の技術や プライドみたいなものを➡
伝えてくれるといいんだけどな。
おい。
そこどけ。
《ゆ 指がない!》
お前の後ろに レアキャラいんだよ。
こ こら! 山中! 早くどけよ! ぶっ殺すぞ おい!
ゲットだぜ。
ごめんね。 あのバカ 働かないで➡
ず~っと スマホゲームやってんだよ。
《この工場にも 働かざる者が繁殖しているのか》
お~い 兄ちゃん!
レアキャラ 2匹もいたぜ。
すげぇだろ この工場。 ハハハ!
あの。 あ?
あの… 余計なことかも しれないですけど➡
もうちょっと 真面目に働いたほうが➡
いいんじゃないですか? なんで?
なんでって 仕事だから。
仕事ねぇ…。
俺はよぉ あんなクソみてえな ゴシップ新聞刷りたかねえんだよ。
いいか? お前ら本社の人間の 給料維持するために➡
好き勝手クソ新聞 受託させられてる 汚れ役が俺たちだ。
でもな 魂空っぽで➡
上っ面だけ合わせて働いてる お前みたいなヤツは➡
働かねえ俺以下の クソ野郎だぜ!
なんつって。
《言い返せなかった。
あんな働かないチンピラ野郎に。
でも 確かに 上っ面かもしれない。
仕事 頑張るって決めたくせに。
漫画も捨て切れてない。
結局 何の覚悟も 決まってないんだ 俺は》
俺… このままでいいのかな。
ポコティン。
なに たそがれてんの?
あっ 川江さん。
キモッ。
ふ~ん。
まぁ しょせん チンピラの戯言だけどね。
でも 何も 言い返せなかったんでしょ?
いや 言い返せなかったというか➡
まぁ あえて 言い返さなかったよね。
だって あんなヤツと議論しても 何の生産性もないし。
私は 間違ってないと 思うけどな その人。
えっ?
だって 実際 そうじゃん。
働かなくたって お給料もらえるもん この会社。
そういうふうにできてるんだって。
だったら 働くことって そんなに偉いことなの?
ほら 言い返せない。 いや それは…。
働きたい人が働きゃいいんだって。
それより アンタ 漫画でしょ? 漫画。
わかってるよ。
あっ でも あの… あの新キャラは ちょっと中途半端だよね。
やるならさ もっと エッジ立てないと。
なんだっけ なんだっけ あれ?
ポコ… ポコチン? ポコティン!
あ~ ごめんね たびたび! また調子悪くなっちゃった。
夕刊 心配だから ちょっと見てくれる?
あっ はい。
なんか 働くのって何なのか よくわかんなくなってきた。
いいじゃねえか べつに…。 ちょ… ちょっと だめっす!
乳首 見せろ! お前の乳首 見せろ!
乳首 だめっす! あ~っ!
危ない!
あ~っ!
危ない!
(非常停止ボタンの音)
ナメた仕事してんじゃねえぞ! お前ら! おい!
死にてえのか!
あとな とろい色調整してんじゃねえよ。
新聞載った人間にとっちゃ 一生もんなんだぞ!
なんつって~。
うわっ レアキャラ。
♬~
あの…。
さっきの事故にならなくて よかったですね。
ここの機械はよ ナメてると 回転部に体引き込まれて➡
死ぬことだってあんだよ。
まぁ 死なねえにしても➡
指一本くらいは 持ってかれちまう。
俺 山中さんのこと 誤解してました。
本当は 山中さん この仕事 好きなんですよね?
プロの職人さんなんですよね?
だったら なんで 働かないんですか?
うちな 6歳の娘がいんだけどよ。
毎朝 新聞 広げて これ父ちゃんが 刷ったんだぞって自慢しててさ➡
そのために 毎日 体張って 油とインキにまみれて➡
働き続けてきた。
でも その結果…。
今 刷ってんのが このエロゴシップ新聞だぜ。
娘に見せられっか こんなの?
なぁ? ハッハハハハ!
つれぇんだよ。
プライド持てない仕事すんのが つれぇんだよ!
でも 俺には これしかねえんだ。
これしか でき…。
《俺は また 何も言えなかった》
《もし 俺に娘が生まれたとき 今の仕事を…。
漫画を…。
胸を張って 語れるだろうか?》
山中さん!
さっきは すみませんでした!
どけ。
お前らの後ろに レアキャラいるんだよ。
あの… もし よかったら 俺らに プロの仕事 教えてください!
クソ… 逃げちまったじゃねえか。
どけ。
自分の好みで 色考えてるうちは 半人前。
大事なのは 読者に その色がどう映るかだ。
それだけ ひたすら考えろ。
ちなみに DIC279…。
俺の好みの乳首の色だ!
覚えとけ クソガキども。
(2人)はい!
新田くんさ…。 うん。
仕事に誇りを持つって どういうことなんだろう?
どうしたの? 急に。
なんか… よく わかんなくなっちゃってさ。
仕事ってさ 自分がやりたくないことでも➡
求められたら やらなきゃいけないじゃない?
かといって 自分がいいと思って やったこともさ➡
こう… 必ず 評価につながるわけでもない。
だから こう 他人の評価と自分の矜持…。
どっちを選んだら いいんだろうって…。
なんか 変なこと言っちゃったね。
あぁ いや…。
ちょっと 橋田くんっぽくないなと思って。
そうだよね… どうしたんだろう? 酔っちゃったのかな。
う~ん… まぁ これが答えに なってるかは わからないけど。
僕のモットーは読者のための記事を 書くってことなんだ。
なかには それを うとましく思ったり➡
批判する人もいるかもしれない。
けど 僕は常に 新聞の先にいる読者が➡
求めている真実を 記事にしたいと思ってる。
だから 賞を取ろうが取るまいが そんなことは どうでもいいんだ。
《やっぱり 新田くんは すごい。
絶対にブレない 自分の信念を持ってる。
なのに 俺は…》
もしかして 橋田くん…。
今の仕事以外にも やりたいことがあるんじゃない?
えっ?
あぁ… 図星?
いや それが…。
実は よくわからなくて。
うん まぁ… いずれにせよ あれだよ。
好きこそ物の上手なれ ってやつだよ。
お待たせで~す。 つくねで~す。
おぉ! うまそう。
(バイブ音)
はい もしもし。
えっ… 本当ですか!? やった!
あの… すぐに行きます!
ごめん! ちょっと 取材行ってくるね。
えっ? また? うん。
ずっと取材を申し込んでた 政府の関係者が➡
10分だけ時間作ってくれるって 言ってるらしいんだよ。 じゃあね。
頑張って。
アイツは いつになったら つくねを食べるの?
ですね。
あれ? 新田は?
また取材。 はぁ~! 好きだな アイツも。
いや~! すっごいの出たよ。 ん?
太さはね まぁ だいたい このつくねくらいなんだけど➡
長さが3倍くらい あって➡
それが 一度も切れずに きれいに出たんだよ!
感動して しばらく見つめちゃったな。
好きこそ物の上手なれか…。
降りてこい…。
俺は漫画が好きだ。
だったら 降りてくるはずだ。
降りてこい…。
さぁ 降りてこい。
降りてこい!
降りて…。
だめだ~!
どうして 降りてこないんだ。
手塚先生 俺にとって 漫画は なんなんですか?
教えてください。
《誇りを持って働くことが どういうことなのか➡
まだ よくわからない。
でも 誇りを持てるよう 目の前にある現実から逃げず➡
今よりも真剣に 仕事と向き合ってみようと思う。
そこから 何かが見つかる気がする》
きれいな乳首の色だ!
最近はお前 連ドラだって おじさんが主人公なんだよ お前。
だから 今おじさんブームなんだよ おじさんブーム。
つまり 時代が 俺を求めてるんだって➡
お前 橋田聞いてるか お前 俺の話。
聞いてますよ。 聞いてないよ お前➡
さっきから適当に相槌…。 相変わらず仕事してねえな➡
八木沼。 多野さん。
いや 俺の今日の仕事は もうあらかた終わっちゃったんで。
なんだ お前の仕事って あ~。
コーヒー片手に 社内を徘徊することだったな。
ハハ… あ そういえば まだちびっと 仕事残ってました 失礼します。
《す すごい あの八木沼さんが退散した》
多野さん お疲れさまです。
どうしました?
いやいや ちょっと様子見に来ただけだよ。
どうよ 技術局は。 (添田)いや どうって。
ちょっとねえ ねえ えっ あの人は?
来月から うちの局長になる多野さん。
政治部時代は 鬼軍曹って言われてたらしいぜ。
《これは ひょっとしたら➡
働かないアリたちを 駆逐する救世主かも。
俺も しっかりしないと》
あ~ ビックリした。
多野の野郎 いきなり現れやがって。
俺 あいつと昔から ソリ合わないんだよ。
あっ 橋田 気分転換に キャバでも行こうぜ キャバでも。
割り勘で つって ハハハ。
八木沼さん。 ん? ビックリした。
僕たちは システム屋なんです。
いわば 職人さんみたいなもんなんですよ。
ん? あぁ…。 だから これからは➡
誇りを持って プロフェッショナルな仕事をしましょうよ!
ちょちょ… えっ?
どうしたんだ あいつ 手も洗わねえで。
やっぱいいよな 政治部は 活気があってよ。
ハハ まあ多野さんが いたときほどじゃないですよ。
聞きましたよ 来月から技術局らしいですね。
ああ でもダメだな ありゃ。
使えねえ連中の集まりだわ。
やっぱ やるんですか あれ。
そのために 俺が行くようなもんだからな。
は~ 疲れた。
最近 頑張ってるな 俺。
漫画 全然描いてないけど。
でもいい これでいい これでいいんだ。
お疲れさまです 多野さん。 システムの橋田です。
おう お疲れ 頑張ってるか?
はい 僕は。
そうか けどよ 困ったもんで➡
このままだと うちの会社 赤字転落なんだよな。
そうなんですか…。
なんか いいアイデアねえか?
働かない給料泥棒を 全員 クビにしましょう。
(笑い声)
暇そうなヤツら いっぱいいるもんな。
そうなんですよ。
まあ もう少し待ってろ。
俺が ぜ~んぶ変えてやるから。
はい…。
《変わる きっと すべてが いい方向に。
このときは そう信じていた》
Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.