All language subtitles for [SubtitleTools.com] Renai Jidai ep06 (848x480 x264).jp

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Original subtitles

(理一郎) 世話してやる。お前の結婚相手。

(衛藤はる) 私の手であんたを幸せにしてやる。

永冨さんにプロポーズされました。

(小百合)どうすんの?

ごめんなさい。

(永冨)早勢さんと やり直すんですか?

それはありません。

早勢は かすみや彩ちゃんと うまく行っていますから。

(小笠原 彩) ママと ずっと一緒にいて。

(小笠原かすみ) 私のこと 好きになって。

あいつの幸せを見届けたら 私は自分の事を考えます。

(永冨)早勢さんは そこまで 望んでないかもしれない。

ええ。 (永冨)じゃあ どうして? 理一郎が好きだから!

好きな人のためだから…。

ついに結婚か…。 うん。

あのね…あっ。

(小百合)誕生日会やるんで あいつ呼んで下さい。➡

早勢理一郎。

中 見た? ううん。

(小百合)ずっと言いたかった… 大事な話です!

♬~

♬~

⦅理一郎が好きだから!⦆

♬~

(かすみ)だから 彩連れて 本屋さん 迎えに行く。➡

一緒に買い物して帰ろう。 うん…は~い。➡

じゃあ 後でね。は~い!➡

今の電話ね…。 あっ 理一郎でしょ?

仲良さそうで良かった。

あっ…彩がね すっごい懐いてんの。

離婚してから何人かの人と 会わせたんだけど➡

今まで こんなこと無かったの。 フフッ…おめでとう。

はるも永冨さんと上手く 行ってるんでしょ?

うん。 ついに王子様 発見だね。 王子様って…。

私 そういうのに 憧れるタイプじゃないから。

そう。まあ…はるが御曹司と 上手くいってたら 私も嬉しいよ!

いや…私は幸せだよ。 だから 堂々と幸せになってよ。

ありがとう。 じゃあ 衛藤先生➡

着替えて参りますので よろしく お願いします。

よろしく じゃあね! お願いします。…うん。

(のぞみ)見とれてんじゃないわよ。 (良太)可愛いです…。

(良太)天使のようなんです…。

(のぞみ)確かに 可愛いね。 (良太)どうしよう…。

(のぞみ) じゃあ 行けばいいじゃん。 (良太)とんでもない。

(衛藤しず夏) ありがとうございます。

何?しず夏が どうかした?

(のぞみ)一目惚れみたいです。 (良太)一目惚れなんて そんな…。

早勢さんじゃないんだから。➡

いや…今 見かけて 心 惹かれただけですよ。

(のぞみ)いや だから それが一目惚れでしょ?

声かけてみれば?彼氏いないよ。

片思いの方が気が楽です。 情けない…。

いやでも 付き合うって 色々 面倒ですからね。

自分の嫌なところ見られたり➡

相手の見たくないところ 見ちゃったり…。

相手の子供っぽさを お互いに知って…➡

自分にも相手にも幻滅する。

結婚経験した人が 言っちゃった。

ま…まあ そうなんだけど。でも 恋愛には喜びだってあるでしょ?

どんな?

どんなって…。

教えて下さい。片思いじゃ 味わえない恋愛の喜び。

まず ときめくじゃない?

で ちょっとずつ 相手に対する 好奇心とか 興味とかが…➡

こう 貯まっていって…➡

想いが通じた時…➡

それが…弾ける。

あれは片思いのままじゃ 起こらない。

ほぉ~…。

♬~

海江田さんの誕生日会?

1人で寂しそうだから やってやろうと思って。

(しず夏)私も行きたい! いいんじゃない。

それって…あと 誰が来るんですか?

向こうは早勢を 呼んだんじゃないかな。

それは どうかな… 私たち 離婚してるし。

(しず夏)今さら 何 言ってんの?

今さらだけど 私の気持ちの問題とか➡

かすみが幸せそうとか… あと 色々あって。

もう 私たちのグズグスしたのは 終わりにしたの。

これからは他人 おしまい!

そうなんだ…。

先輩のお誘いを断って 申し訳ないんですけど➡

欠席させて下さい。

じゃあ 永冨さん連れて来れば。

永冨さんは 仕事が忙しいから。

はると永冨さん 数に入れとく。…トイレ!

あっ ちょっ…。 永冨さん 忙しくたって➡

お姉ちゃんが呼べば すっ飛んで来るでしょ。

実は…別れたんだよね。

えっ?

もったいない。 御曹司だし 愛してくれてたし。

それは よくわかってる。

でね…このことは黙ってて。

誰にも。小百合先輩にも!

なんで? 黙ってるのが みんなのためなの。

絶対やけんね!

あっ…あっ!

ああ~。 ああ~。

シミになっちゃうよ。

(海江田)なんか… 家族団欒の中に➡

よそ者が紛れ込んだ感じ…。

♬~

(かすみ)ああ~ いいんですよ。 お客さんなんですから。

ありがとうございます。 あっ 俺も。

早勢さんは お客さんじゃな~い。➡

ウフフフッ…。 はい。

はい どうぞ。 ありがとう。

あ~ え~ 今日 伺ったのは…。

何?

今度…僕の誕生日会… やるんで来て下さい。

お誕生日会? お前 小学生か。

「お」を付けるから 変なんだろ。誕生日会。➡

誕生日を祝って みんなで集まる会。

誰がやろうって言い出したの?

いや もういいから。だから 来週の木曜な 来てくれよ!

(海江田)あと…かすみさんも。

えっ? 私も行って いいんですか?

ぜひ。 (かすみ)フフッ…はい。

お前さ… 呼ぶ友達 いないんだろ。

違うよ。幹事の人選。

あの!…それって 子供も 大丈夫ですか?

いや どうだろ?

どうぞ。

(かすみ)ウフッ。良かったね~ 彩。 お誕生日会だって。

じゃあ…詳細はメールします。 じゃあ 俺これで。

じゃあ 送るよ。下まで。 えっ?

いいよ。…おまえ そんな事したことないだろ。

いいから いいから。 送るって…なっ!

じゃあ ちょっと。 (かすみ)お気をつけて。

(海江田)ちょっ ちょ… 押すなよ~ もう。 いいから。

(海江田)ご苦労さまで~す。 すいません。

あ~。 やっと 息が吐けた。

いや…なんだよ。

ものすっごい緊張感なんだよ。

一見 家族っぽいけど 全然 家族じゃなくて…。

よし。自分取り戻した。 頑張ってくるよ。

ちょい ちょい…。 何だよ。

いや…それ おかしいでしょ。 頑張るって 何だよ?

えっ…。

お前さ…何やってんの。

はるはさ…ず~っと 俺のこと赦せなかったんだって。

病室に あいつを置いて 出ていった 俺のことが…。

⦅あの日 一緒に悲しんで 欲しかったんだよ!⦆

⦅どうして 一緒に 居てくれなかったのよ!⦆

それ…死産した時のこと 言ってんの?

いやでも あれは お前…。 いや お前 確かに➡

仕事だって言って 病室 出て行ったけどさ~。

なんで 本当のこと 言わなかったんだよ!

来週 木曜。 お前 誕生会な!

楽しみにしてるから。 真っ直ぐ帰れよ!…じゃあな。

先輩…理一郎と 初めて会ったのって➡

結婚式の ちょっと前でしたっけ?

会わせてもらったね。 式で友人代表の挨拶するのに➡

知らない奴 相手じゃ 言葉も思いつかないから。

その時 どう思いました?

軟弱そう…。

式では「こんな奴 結婚して 大丈夫か?」って言ってましたよね。

言った気がする…。 …ですよね!

(しず夏)よく 同じ人の話… してられるよね。

えっ?

そこまで行くと すごいわ。

すごいって?

毎日って 考えること いっぱいあるでしょ?➡

なのに そこまで1人のこと 言ってるって…。

それで何か 上手くいくわけじゃないしさ。

おっしゃる通り。正直…➡

何もかも 私の手に余ってる。

♬~

吐いて…腹筋を意識して➡

ゆっくり…息を吸って。

♬~

(咳払い)

はる…。

な~によ。 私たち この前ので➡

すっきり きっぱり したんじゃないの?

お前 永冨さんと どうなってんの?

何で?

昨日…たまたま 会ったんだよ。

⦅永冨さん!⦆ ⦅早勢さん…⦆

⦅ご婚約 おめでとうございます⦆

⦅誰が 婚約したって 言いました?⦆

⦅はるが 永冨さんと結婚するって⦆

⦅はるさんが…⦆

⦅ええ⦆

⦅結婚…するんですよね⦆

⦅はい⦆

⦅すいません。 急ぎますんで…⦆

⦅早勢さん…⦆

⦅一度… はるさんと話して下さい⦆

⦅はい⦆

あれ どういう意味?

さあ…急に道で 結婚の話されたから➡

困ったんじゃないの。

そっか…。

ビックリしたよ。

もしかして あっという間に➡

破談になっちゃったんじゃ ないかと思って…。

そんなわけないでしょ。 順調です!

良かったな…

幸せになれよ。

わかってると思うけどさ…➡

結婚って…やっぱり いいもんなんだと思う。

だから みんな こんな離婚したりしながら➡

やっぱり 結婚するんだよ。

俺たちは 上手くいかなかったけどさ➡

一緒にメシ食って 一日の話 して➡

つまんない事で 言い合いして 仲直りして…。

お前 ちょっと 言い過ぎるとこあるからさ…➡

それ 気をつけろよ。

まあ あとは大丈夫だ。

恥ずかしそうに 仲直りするとこなんて…➡

結構 可愛かった。

で…支え合って➡

そしたら なれるよ。…

3人家族。

まあ…

4人とか5人かもな。

はる きっと…➡

母親になるの 向いてる。

終わった?話。

そういうのって ちゃんと 結婚生活を続けてる人が➡

言うことじゃないかな。

だよな。

だいたい もう私たち 関係ないんだから。

永冨さんのことが 気になったにしても➡

直接話す必要ないんだよ。 何でここにいるの?

ここで話した方が いいって言うから。 誰が?

ごめん 待ったよね。 もう話しちゃった?どうだった?

永冨さんのことは 俺の思い違い。 順調だって。

でしょ。だから言ったじゃん。 ごめん…。

じゃあ 次のレッスンあるから。

ああ…じゃね。

♬~

何なんですか!大丈夫ですよ。

(喜多嶋)本当ですか?

また私を見て 何か分析なさった訳ですか?

いえ…。 まあ 当たってますよ。

何か…自分が嫌なんです。

ただ…心配してるんです。

みんな呼びましたよ。理一郎 かすみさん あと彩ちゃんも。

子供もいるのか。 子供いちゃいけないんですか? え?R指定とかの話?

見ようによっては。

物騒なこと考えてないですよね。 血がドバーッ 恐怖の誕生会➡

血の惨劇!みたいな。 なわけない!

早勢に告白しようと思ってる。

告白?何を?

何って…

告白って言えば…。 いや 何かやっちゃったとか?

罪を犯したとか?

そういうのも告白って言うか。 え?どういう告白?

いわゆる 告白。

いわゆる?

いわゆるって…

いわゆる…➡

好きって…えっ!?

それで…早勢 呼べって?

いや でも… はるちゃんも来るんでしょ?

いやいや あと かすみさんも。

その中で

理一郎に告白?

波乱の予感しか しないんですけど。

同感。

あ…俺 欠席してもいいですか? 誰の誕生日会だと思ってる?

次の木曜… ここが惨劇の舞台に…。

(江利)私も お休みしようかな。

あ 喜多嶋先生から伝言があるよ。

あんた またあの先生に私のこと ベラベラ喋ったの?

最近は話してない。 ただ え~っと…➡

「お姉さんにお伝えください。 『応援してます』と」。

応援?何を?

知らないよ。お姉ちゃんが 応援必要に見えたんじゃない?

思い当たることない?

あの先生 人のことわかったように 言うから嫌い。

それ 先生の術中に はまってるよ。 え?

あの先生ね 講義の最初に 結構キツイこととか言うの。

で カチンとくるでしょ。 で ムカつくなあって思ってると➡

案外 親身になってくれる いい人だってわかって➡

学生たちの人気急上昇。

私はないな。 応援されてるけど?

応援も必要ない。

今 時計見た。お父さんのラジオ 気にしてたでしょ。

たまたまだよ。 聞きたいんだ。悩みがあるから。

聞きたくないし。 聞いた方がいいよ。

悩んでる時は素直に 人の言葉に耳を傾けるのです。

そして応援してくれる人を 心を開いて受け入れるのです。 うっさい。

ラジオ もう始まってるよ。

[パソコン](衛藤銀一) 王子様が白馬に乗って 迎えに来る。➡

それはまあ 素晴らしい空想です。

そういえば うちの娘も王子様に 関する長い作文書いてましたね~。

私じゃないよ。 お姉ちゃんでしょ。 んなわけないでしょ。

女の子と王子様が 図書館で出会うんですね。

[パソコン](銀一) これ 何で図書館なんだか よくわかりませんけども➡

ともあれ 女の子が幸せの国へ行く 鍵となる本を探している。➡

でもそれが なかなか見つからなくて➡

泣きそうになっていると そこへ➡

王子様がやって来て その本を 見つけて渡してくれるんですね。

本を見つける王子って…。 私じゃないって!

女の子は 王子に一目ぼれです。➡

王子は 女の子に 新しい世界を見せてくれる。➡

女の子は王子のことが すっかり 好きになってしまうんですね。➡

アハハ…そんな内容でしたかね。➡

あれは娘が小学校の4年生の時。 『わかば』という文集でした。

しず夏 コンビニ行ってくれないかな。

え? いいから。はい。

何で? あのアイス 買ってきて欲しいんだよね。

♬~

♪~ ハッピーバースデー トゥー ユー

♪~ ハッピーバースデー ディア 海江田さん

♪~ ハッピーバースデー トゥー ユー (拍手)

あ…。

♬~

じゃあ ケーキは後で切って お出ししますね。

ケーキ 彩が切る。 じゃあ 向こうで切ろうね。

(かすみ) すみません…お願いします。 行くよ~。

おめでとう。

♬~

ところで何で このメンバー?

何でだろうね~。

私が話があったから。

え?もうそこ? いや もうちょっと後にしない?

♬~

かすみさん…。 はい?

あなたに恨みがある訳じゃ ないんだけど…➡

これからの話 聞いて下さい。

♬~

はい。

早勢理一郎!

はい…。

私は お前が好きだ。

え? 先輩 あの…。

勘違いしない。

私が好きなのは お前じゃない。

はるが好きな 早勢理一郎って男だから。 は?

あの時のはる びっくりするくらい 幸せそうだった。

♬~

ああ ホントに この男が 好きなんだなあって思った。➡

はるが こんなに惚れ込むんだから いい男なんだろうなあって。

私

何年か前に生理がこないんで 病院に行ったら➡

プロラクチノーマだって言われた。

いろいろ診てもらって➡

手術は 私の場合 すごく難しいってわかって…➡

薬もうまく効かなかった。

医者ならわかるよね。

子供を…諦めた。

はぁ…体は元気なんだけど そういうの➡

じわ~っと 苦しくなってくるんだよね。

その時 はるが話を聞いてくれて…。 先輩!

やめて下さい。

ここで言う話じゃない。

誰かに言う話じゃない。

でも これを言わないと 私の告白は終わらないから。

(かすみ)私は聞きたいな。➡

私が聞くべき話なんですよね。

はるは私に

「私と一緒ですね」って言った。

私は子供を産むことは できるけど➡

もうきっと 子供を作ることはないって。➡

早勢理一郎の子供が もう一度 産めるなら別だけど…って。

♬~

他に慰め方がわからなかったから 言っただけですよ。

そんなこと自分で決めるなって 言ったら➡

別に重い決断じゃないですよって。

⦅別に重い決断じゃないですよ。➡

ただ…

理一郎以外の人とは➡

子供が欲しいって思わないんじゃ ないかなって思うだけです⦆

⦅そんなこと思ってるからって あいつを縛る気はない。➡

理一郎の方が再婚して もし子供が できたら 私 すごく喜びます⦆

⦅遠くから見守って… 幸せを願いますよ⦆

ああ やっぱり はるは 早勢理一郎が好きなんだと思った。

はるが ここまで好きな男だから… 好きになった。

この2人の間には 誰も割り込んじゃいけないんだよ。

この2人が 二度とやり直せないんだとしても。

感じてるよね あなただって。

このめんどくさい2人が➡

自分たちで ホントに気持ちに ケリをつけるまで…。

誰も割り込んじゃいけない。

(クラッカーの音)

ごめん。

俺の

誕生日…。

(かすみ)彩…今日は疲れたね。 ゆっくりおやすみ。

今日ゴメンね なんか。

あんな風になっちゃって。 ううん。

あっ…ちょっと 外の空気 吸ってくるね。

もしも~し。

(彩)ママは大丈夫。

ママには私がいるから。

ママはね

すぐ人を好きになっちゃうの。

でね シツレンすると泣くんだよ。

彩の布団に来て。➡

でも 泣いたら元気になるの。

だから大丈夫。

ママが帰って来るから 寝たフリして。

わかった。

さっきの…どこまで本気ですか?

さあ。

私のために かすみの前で あんな話してくれたんですよね?

私…。

理一郎を好きになったのって➡

どうも すご~く純粋な気持ち だったみたいです。

子供の頃に夢見て➡

潜在意識にすり込まれている 何かって感じ。

だから…

だからこそ➡

かすみが理一郎を 諦めたとしても➡

簡単に戻ることはないです。

簡単に消えて

なくなることもないけど。

つき合いきれない。

(しず夏)買って来たよ。

ねえ 今日 月がすっごい綺麗だよ。 全然 気付かなかった。

♬~

(かすみの泣く声)

♬~

(かすみの泣く声)

おはよう。

おはよ。

起こしちゃいました?

いや…。

これって…。

やっぱり ここ 狭いから引っ越します。

えっ…。

お世話になりました。

いや…。

こっち いてくれても 全然 平気だけど。

そういうところが良くないんだよ。

こういうことは はっきり きっぱりしなさい!

はい。

何これ?

小学校の4年の時に作った文集。

私はキャビンアテンダントに なりたいって書いてある。

全然なれなかったけど。

その時のはるの文章がさ➡

なんか私すごいよく憶えてて➡

さっき読み返してみたら➡

「ああ やっぱりだ」って。

何書いたの?

本を探してくれる 王子様と出会って➡

一目惚れして➡

色々 教えてもらって➡

好きになっちゃうって話。➡

早勢さんは➡

自分が はるに一目惚れしたって 思ってたみたいだけど➡

私は…。

はるも一目惚れしたと思う。

だって10歳の時から 憧れてた状況だよ。

(かすみ)王子様が➡

必死に探してた本を 見つけてくれる。

⦅これじゃないですか?⦆

⦅あっ これです!⦆

こんなこと口に出したら➡

重たいかも知れないけど。

運命なんじゃないかな。

私は あの小百合っていう人ほど 優しくないから。

早勢さんと はるが これからどうするのか待って➡

見届けるなんて やだ。

自分の事で精一杯。 いい人 見つけなきゃ。

応援してる。

♬~

自分で言いなさいよ。

それじゃ。

さよなら。

さよなら。

♬~

彩ちゃん…。

♬~

よいしょ。

じゃあ 行きますか。

2人で いいパパ見つけるよ。 うん。

イェーイ。フフフッ。

♬~

(はるの声)「わたしの白馬の王子様 衛藤はる」。

(はるの声) 「王子様と わたしは図書館の中で ぐうぜん出会います。➡

図書館の中で わたしは 大好きな本を探しています。➡

すると わたしの前に 白馬の王子様が現れて➡

わたしが見つけられなかった本を 差し出してくれました。➡

わたしは すごく嬉しくて王子様に 一目ぼれしてしまいます」。

(はるの声) 「白馬の王子様は わたしの運命の人でした」。

(銀一)今日はお手紙を頂きました。

大抵メールが ほとんどなんですけどもね。

しかもこれ便箋 和紙ですよ。

それでは相談の内容を紹介します。

「私は仕事ばかりしていて ここ何年も恋愛せずにきました」。

「でも最近 高校時代のある男性の ことを よく思い出します」。

(多実子の声) 「その人とは付き合うことは ありませんでしたが➡

どういうわけか 忘れられないんです。➡

今度 同窓会があって➡

ひょっとしたら 会えるかもしれません。➡

でも老けたな なんて 思われたくない。➡

いっそ 会わない方が いいのでしょうか」。

(銀一)あぁ~ これも女心ですね。

あっ でもこの手紙をくれた方 是非 会うべきです。

会ってね そして その後がどうなったか➡

また手紙にして送って下さい。

お待ちしてます。

♬~

「同窓会のご案内」

♬~

衛藤先生は どのタイプですか?

元気になるには 飲みに行くか➡

カラオケで発散するか➡

全部 喋るか。

最後のやつです。

(喜多嶋)じゃあ行きましょう。

喋るには相手が必要でしょ?

ねっ。

♬~

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