All language subtitles for Copy of [Jae-Raws] Araburu Kisetsu no Otome-domo yo. (Live-action) - 01 (MBS 1280x720 x264 AAC)

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Original subtitles

パシャン!

ミーンミンミン…(セミの鳴き声)

(菅原新菜の声)「彼女が ひた隠しにしている真実の声を➡

私は聞きたいと願った」。

(女子高生たちの話し声)

(山岸・ナレーション) <女子高生の声は 癇に障る>

(女子高生たちの話し声)

(新菜の声)「青い果実の へその部分を 舌でなぞり➡

行きつ戻りつし」。

(山岸)<青い果実と言えば 聞こえはいいが➡

肉質は固そうで…>

「やがて たどりつく快感」。

♬~

(山岸)< その明け透けさは…>

♬~

(山岸)<単純に不快だ>

ガシャン!

「その下腹部の 柔らかな茂みの前に 私は跪いた」。

(山岸)はぁ…。

「顔を埋めると 青草の香りが ぷんと鼻をつく。➡

私は その茂みに分け入り➡

彼女から流れる甘美な汁を➡

余さず 飲み干した」。

(小野寺和紗)ふぅ…。 (和紗・百々子)はぁ~…。

(り香)ああっ 暑いわね。➡

直接的すぎる描写ね。 近頃の道端先生は➡

文学とポルノを はき違えてる。

確かに。

老いに向かうごとに 若さと性を求める過程には➡

興味が持てますけど…。 ≫(生徒たちの話し声)

(り香)何? うるさいわね。 (男子生徒)あそこのカラオケ➡

やれるらしいぜ。 (女子生徒たち)ええ~!

(男子生徒)ヤバくない? (女子生徒)ヤバっ!

(り香)猿と豚との 異種格闘技ね。

神聖な学び舎で 破廉恥な!

(ひと葉) 学校で エロ文学 音読するのも➡

相当だと思いますけど。 (り香)それとこれとは別!➡

我々が向き合うのは 芸術にまで高められた➡

文学表現としての性なの。

どうどう。 そうだ 出版社 行ったとき➡

このチラシあったんで。 お口直しに。

(り香)山王丸そるこ先生の 5年ぶりの新作!

(百々子)うわぁ~! やっぱり そるこ先生は➡

女子にとって特別な存在だよね! ホバルト文庫のもえみちゃんシリーズ➡

もう 寝ないで読んだ!

題材は 死を間際にした主人公が バケットリストを付ける…。

(百々子) ああ~ 死ぬ前にしたいこと系か。

(ひと葉) そるこ先生 今回はベタだね。

(り香)それだけ 求心度が高い題材なのよ。

死ぬまでにか…。 私だったら 何がしたいかなぁ。

セックス。 (百々子)ああ~ セックス…。➡

えっ?

セックスです。

♬~

(山岸)さすがに あれは無理です。

(校長)まあ 山岸先生も そうなりますよね~。

(山岸)申し訳ありません。 (教頭)予算の都合上➡

顧問が決まらない文芸部を 存続するわけにはなりません。➡

ひと癖ある生徒が多いですからな 文芸部は。

(教頭) 文芸部部長 3年 曾根崎り香。➡

極度の潔癖かつクレーマー。➡

その苦情に泣かされてきた教師は 数知れず。➡

副部長 2年 本郷ひと葉。➡

作家の卵で 公序良俗に反する小説を➡

執筆しているとかいないとか。➡

1年 菅原新菜。➡

芸能活動を していたことがあるようで➡

男子生徒の人気も高く いつ何をしでかすか。➡

あと2人いましたね。 (富多)小野寺和紗さんと➡

須藤百々子さん? (教頭)まあ➡

ここは その他ですな。➡

妙に 頭が切れる連中でしてね➡

無下にもできなかったのですよ。

わあ~ 問題発言 出た~。

(教頭)情けで 部を存続させれば 必ずや➡

学内の風紀を 乱すことになるでしょう。➡

校長 決断するなら今です! ズズズ…

(校長)そうですね~。➡

これは ちょうどいい機会かも しれませんね。

(り香)新菜の問題発言で 部室が汚染される!

(ひと葉) 落ち着いてください 曾根崎先輩!

(り香) はぁ はぁ はぁ はぁ… んっ!

菅原氏!

タイムリーな話題だったの。

実際 私… もうすぐ死ぬから。

(2人)えっ? 少女の私は もうすぐ。

(百々子) ああ~ 年を取るってことか。

もう びっくりさせないでよ。

ねえ? ふふっ。

でも それって悔しいじゃない。 悔しい?

頼んでもないのに 周囲に 過剰に ちやほやされて➡

もてはやされる少女の季節。

こちらを振り回すだけ 振り回しておいて➡

勝手に終わってしまう。

だったら 自分で 少女の自分に とどめを刺すのが➡

セックスなのかなって。 じゃあね。

(2人)はあ…。

(百々子) 少女の自分に とどめを刺す… か。

やっぱ 菅原氏 ミステリアスだね。

(百々子)でも なんか意外だった。 えっ?

(百々子) 菅原氏って あんだけ綺麗だし➡

私たちとオーラが違うから➡

もしかして もう してるのかなって。

何言ってるの!? だ… だって ほら➡

女子高生の20%は もう経験済みって。

(恵美) ねえ 泉く~ん 何読んでるの?

(泉)時刻表だけど。

(恵美)えっ 泉君 鉄オタなの? 超かわいいんですけど!

(百々子) モテるね~ 今日も。 幼なじみ。

♬~

(恵美)はあ?

行こ もーちん! (百々子)えっ?

(恵美)泉君 早く行こ。

(百々子)幼なじみが あんだけモテるって すごいね。➡

漫画みたい。 そんないいもんじゃないよ。

しゃべってるの見られると コソコソされたりするし。

(百々子)あっ そういえば 明日は 太宰だっけ。

あっ 私 好き。 (百々子)うん。 グッドバイ。

グッドバイ。 ふふっ。

はぁ…。

<文芸部は 居心地がよくて楽しい>

< だけど 文芸部のみんなで読む本は…➡

今まで読んでいた本とは違って➡

一気に 大人の世界>

< 一気に 性の香り>

♬~

破れた… 瓜?

♬~

えっ!

♬~

フンフン…(匂いを嗅ぐ音)

(和紗の母) ♬ あぶくたった にえたった

いい匂い。 (和紗の母)もうすぐ出来るよ~。➡

♬ にえたか どうだか

(心の声)≪お母さんは 天然とか 子どもっぽいとか言われるけど…≫

処女じゃないんだな…。

(和紗の母)あっ そうだ これ あとで 泉君にも持ってってくれる?

泉に!? (和紗の母)たたきキュウリも➡

あるんだ~。 ほら おいしそうでしょ。

破れた瓜…。

破れた瓜? お母さん!

そういう性的なものを 作らないで!

(和紗の母)えっ?

泉? いないの?

泉?

入るよ~。

泉?

泉?

♬~

泉?

泉~。

ガチャ(ドアの音) 泉?

♬~

えっ!?

(女性)あっ んっ…。

♬~

(泉)よう…。

≪泉…≫

(泉)暑いな 今日も。

≪泉は 何を…≫

(泉)また メシ 持ってきてくれたんだ?

≪何を…≫

あのさ…。 ≪何を…≫

ないしょにしてくれるかな?

うぅ… うわぁ~~‼

≪あんなのって… 私の知ってる泉じゃない≫

≪私の知ってる泉の…≫

≪セ… セックスっていうのは あれを あれに あれして…≫

≪泉は あんなこと… したいの?≫

おぎゃあ おぎゃあ おぎゃあ…。

(り香)シェイクハンズ プリーズ。

(百々子)あっ… すてき!

パチパチパチ…(拍手)

(り香)私 大人気なかったわ。

私も行き過ぎたことを言いました。

セックス発言は…。 (り香)スト~ップ!➡

その行為について セックス… と言うのは➡

やめましょう。 我らが文芸部は➡

物事の本質を えぐっていかねばならない。➡

見た目にとらわれた 軽薄短小なヤツらと➡

線を引くためにも もっと文学的な➡

セックス… に代わる言葉を見つけ出すの!

(ひと葉)はあ…。 (り香)明日までに ノルマは1人3個。

ええっ! (り香)じゃあ 10個。

増えた! (り香)この話は ここまで。➡

今日の読書会は 太宰です。 あっ!

(百々子)太宰。 (り香)はい。➡

はい もーちん。 (百々子)ありがとうございます。

(り香)はい 和紗。 ありがとうございます。

(り香)はい 本郷ちゃん。 (ひと葉)どうも。

(り香)じゃあ 和紗 読んで。 あっ はい。

「走れメロス」…。

(百々子)≪「走れエロス」≫

もーちんも そう思った? (百々子)和紗も?

よかった! 私だけが エロに 取りつかれちゃったのかと思って➡

焦ってたの! (2人)友よ!

ねえねえ。

あれ…。 ん?

あっ…。 (恵美)私 ずっと 泉君のこと➡

気になってたの。 つきあってください!

♬~

(泉)ごめん…。 そういうふうに 浅田さんのこと➡

見たことなかった…。 (百々子)ちゃんとお断りしたね。

うん。 (恵美)じゃあ 誰か➡

好きな子いるの? (泉)それは… いないけど。

(恵美)だったら 考えてみてくれないかな。➡

一度 私のこと ちゃんと。

(泉)いや でも…。 (恵美)すぐにじゃなくていいの➡

だって ずっとずっと 好きだったんだもん。➡

私 ずっとずっと待てるよ!

(泉)うん 分かった…。 (恵美)ふふっ➡

じゃあ また明日ね。 あぁ…。

(百々子)和紗?

えっ?

えっ…。 菅原さん?

あっ! あっ… あっ!

(泉)何してんの?

あっ… 逃げるの忘れてた。

つい カメラマン魂に火がついて。 菅原氏は悪くない!

和紗! (百々子)待って 和紗!

あの子のこと好きなの? (泉)はあ?➡

あっ もしかして! 断らなかった。

いや 断っただろ。 ちゃんと断ってなかった!

はぁ… 俺に 好きな子とかいれば別だけど…。➡

そういう相手もいないのに ばっさり断るのは悪いかと思って。

何それ! 好きな子がいなかったら➡

告白されたら 泉は 誰とでもつきあうの!?

(百々子)和紗 落ち着いて! だから そうじゃなくて…。

それって! それって やっぱり 泉は…➡

あれがしたいからってこと?

あれって なんだよ。

セ…。 (回想)⦅セックスです⦆

(百々子)⦅女子高生の20%は もう経験済みって⦆

えすいばつっ! えすい… えす?

(百々子)和紗!

なんだよ えすいばつって。

えすい… えす…。

あっ…。

男って 女よりも 感覚に頼らないから➡

一度 自分の中で 物事を咀嚼する必要があるんだよ。

(百々子)咀嚼する?

だから さっきのあれは ちょっと…➡

泉君 かわいそうかな。

うん…。

私の知ってる泉は 好きじゃない人と つきあったり➡

セ… とか そういうこと➡

できたりしないと思う。

そうかな。 (和紗・百々子)えっ?

男の性欲って 感情と地続きじゃない。

切り離されたものだから。

(百々子)菅原氏! 今は 和紗を フォローする場面なのでは…。

和紗は 誰としたい?

し… したくなんてないよ。

じゃあ どうしても 誰かとしなくちゃ➡

地球が滅びるとしたら。

♬~

どうしてもなら… 泉。

(百々子)えっ えっ… ええ~!?

♬~

それって 泉君を 好きっていうことなんじゃないの。

♬~

≪私は 泉が…≫

♬~

≪泉が好き≫

(女子生徒)後藤とやったの? (園絵)やってねぇって。

(女子生徒たち)ええ~! (園絵)やんねぇ やんねぇ。

(女子生徒)この前 キスまではしたって言ってたじゃん。

(女子生徒)えっ じゃあ 結局 後藤とやったの?

(園絵)もう やってねぇよ!➡

胸だけ揉ました。 (女子生徒)うぇ~い! ヤバっ!

(女子生徒)もう~ 先っぽぐらい 入れさせてやればいいじゃん。

汚らわしいのよ 性の獣が!➡

あっ。 (園絵)うおっ 言うねぇ。➡

えぐられる~! ははっ! (大和田)ほっとけって!➡

どうせ モテないブスの やっかみだろ?

(女子生徒たち)あははっ!

(天城)そうか~?➡

いや 曾根崎さんって 背ぇ高ぇし スラっとしてるし。

モデル系じゃね?

(男子生徒) はあ? お前 ゲテモノ食いかよ。

(男子生徒)マ… マジか。 (天城)えっ?

泉…。 えっ? うわっ ええっ!?

ちょっ ちょっ… やめてってば! (泉)えっ あぁ… ごめん。➡

衝撃を与えれば 忘れてくれるかと思って。

えっ? あぁ…。

忘れて… くれないか?➡

性って そういうことは 確かに考える。➡

でも 別に 身近な誰かと どうしたいとか➡

考えるわけじゃない。 うちの学校の女子とか➡

こないだの浅田さんも そうだし。➡

もちろん 和紗に対しても そういうことしたいとか 全然…➡

これっぽっちも 考えたことないから!

(泉)あっ… 今度は逃がさない!

(泉)えっ?

カタカタカタッ…(キーボード操作音)

♬~

セックスを知らないで 文学は語れない…。

♬~

(ひと葉の声) 「ミロさん いますか?」。

(ミロの声) 「ひととちゃん 待ってたよ。➡

さあ 始めようか」。

(ひと葉) 「ねえ 我慢できないんです。➡

早く セックスしたい」。

≪泉は 私とは これっぽっちもしたくない?≫

はぁ はぁ はぁ…。

はあっ! ああっ…。

ああ~!

♬~

≪なんで?≫

≪どうして?≫

≪走れエロス~!≫

はぁ はぁ はぁ…。

≪どうしてなの… 今までと➡

おんなじ世界を 生きてるはずなのに≫

≪セックスっていうのは…≫

≪無理だよ 無理≫

≪だって あんなの 絶対 入んな…≫

パァー!(警笛)

♬~

入った…。

♬~

≪やだ… やだよ… もう やだ 私≫

≪性に振り回されたくないよ!≫

恐るべし セックスの罠。

私だって 忘れたいのは やまやまなのに!

好きになりかけてたから。

実際に ミロさんとしてみたい。

女だって考えるよ。 和紗だってね。

ドラマイズム 「荒ぶる季節の乙女どもよ。」。

このあと 「TSUTAYAプレミアム」で 配信スタート。

(一同)ぜひ ご覧くださ~い!

さあ始まりました 「有吉ジャポンⅡ ジロジロ有吉」

この番組は 世の中の いろいろなものをジロジロして

ゲストの皆さんの人を見る目を 鍛えていくセミナーバラエティです

奈緒さんはどうでしょう 人を見る目に自信はありますか?

今のところ↴

何が?

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