All language subtitles for [Doki] Ano Hi Mita Hana no Namae o Bokutachi wa Mada Shiranai. - 01 (1920x1080 Hi10P BD FLAC)[Retimed From Netflix].ja

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Original subtitles

(ゲームの音声)

(じんたん)ハァ…

(じんたん)ハァ…

(学生)やだ そんなんじゃないし

(学生)やだ そんなんじゃないし

(学生)違(ちげ)えって でもさ お前 絶対おっぱい おっきくなったって

(学生)ちょっと キモいんだけど

(学生)ちょっと キモいんだけど

(じんたん)死ね!―

死ね 死ね 死ね 死ね! 死ね 死ね 死ね 死ね!―

お前らの劣性の遺伝子を残すな! 盛りのついた淫獣(いんじゅう)めらが!―

死ね… 死ね… 死ね…

死ね… 死ね… 死ね…

(めんま)あれ~?―

ねえ これビルビルダー?

ねえ これビルビルダー?

違うっての

違うっての

ホント 女は低脳だよな

ホント 女は低脳だよな

えー? でも似てるよ―

えー? でも似てるよ―

唇 ほら こんなにぶっといもん

唇 ほら こんなにぶっといもん

(じんたん)んな理由なら―

(じんたん)んな理由なら―

そろばん塾のじいさんだって ビルビルダーだ… ろ…

(めんま) う~ん でもさ じんたん…

ん? じんたん?

じんたん?

(じんたん) 夏の獣は 相当に どう猛だ

(めんま)あっ ずるーい! めんまも食べる! 塩ラーメン―

あっ 卵!―

めんまね かきたまがいいの かきたま!―

ねえ―

卵 固まっちゃうよ?

卵 混ぜて 混ぜて 混ぜて!

卵 混ぜて 混ぜて 混ぜて!

(篤) おっ 何? ラーメン

(篤) おっ 何? ラーメン

あっ おじさんだ お邪魔してまーす

あっ おじさんだ お邪魔してまーす

(篤)いいな 仁太(じんた) 俺のも作ってよ

あっ おじさんだ お邪魔してまーす

(篤)仁太?

ああ いいよ

(めんま)えー!

(篤)やった! カワイイ!

(篤)やった! カワイイ!

(篤)やった! カワイイ!

(じんたん) その 何にでも “カワイイ”って 言う癖 そろそろやめない?

(じんたん) その 何にでも “カワイイ”って 言う癖 そろそろやめない?

(篤)えー? だっていい言葉じゃん―

何にでも使えるしさ

(じんたん) 普通は使えねえんだよ―

卵は?

(篤)1個 落としたま―

割らないでね

割らないでね

(じんたん)OK!

(じんたん)OK!

(めんま)おじさんまで! ひいき ひいき 中年びいき!

(じんたん)やっぱりな…

テレビ テレビっと あっ 猫 カワイイ

(じんたん) 親父はごくごく通常営業だ ってことは やっぱり…

ねえ じんたん!

(じんたん)ほらよ

(じんたん)ほらよ

わーい! うん?

わーい! うん?

いっただっきまーす!―

こしょう こしょう こしょう こしょうっと―

よし!

(じんたん)いっ!?

(めんま)めんまも食べるのー!

仁太?

あ… いや…

(めんま)お箸 どこー!? お箸ぃ!

(めんま)お箸 どこー!? お箸ぃ!

(じんたん)ヤバい…

(じんたん)ヤバい…

あっ… あっあっあっ…!

(篤)えっ?―

何それ? どうしたの? 家の中で熱中症?―

カワイイけど 大変!

(めんま)じんたん?

(じんたん)あのころの夏は…

(じんたん) うっ! よっ! うっ うぅ!

(めんま)じんたん 危ないよー

(めんま)じんたん 危ないよー

(じんたん)大丈夫…

(じんたん)大丈夫…

(あなる)あー! やっぱり じんたんのが一番おっきー!

(じんたん)ヘヘヘ! だろ?

(じんたん)ヘヘヘ! だろ?

(ゆきあつ)チェッ!

ホント すごい すごい!

じんたん かっけぇな!

ヘヘヘッ!

(じんたん)あのころの俺は…

(めんま)ねえ じんたん

(じんたん)うん?―

何だよ? めんま

あのね―

お願いがあるの

♪~

(じんたん)ん… んん…―

何だ? こりゃ―

うっ!

(じんたん) 俺は病んでる 確実に…―

これは きっと 抱えまくったストレスと―

抱えまくったトラウマが 夏の暑さのせいで形を…―

しかも 思春期の性衝動まで 絡んできたか…

おはよ じんたん

(じんたん) 仮に俺のストレスが 具現化した存在として―

お前がここにいるとしよう

お前がここにいるとしよう

(めんま)へっ?

(めんま)へっ?

(めんま)へっ?

(じんたん) だが… 何で いまさら…―

(じんたん) だが… 何で いまさら…―

しかも―

成長した状態で現れた

(めんま)う~ん… そんなこと聞かれたって…

分かんないってばよ!

(じんたん)お前なぁ!

ただね たぶん

お願いをかなえてほしいんだと 思うよ めんま!

(じんたん) お願い? 何だよ? それ

ん~ それも…

分かんないってばよ!

願いが分かんなくっちゃ かなえようもないだろ!!

う~ん でも そんな気がするんだけど

ホント 何なんだろうね?

ホント 何なんだろうね?

俺が知るか!

俺が知るか!

つば飛ばした! 嫌だ もう!

バ~リア!

(じんたん) こいつは 夏の獣―

俺のストレス 俺のトラウマ

取りあえず その願いっての思い出せよ

そうそう それね―

みんなじゃなきゃ かなえられないお願いだった

み… みんなって…

み… みんなって…

(チャイム)

(チャイム)

(チャイム)

(めんま)はーい!

(めんま)はーい!

(めんま)はーい!

(じんたん) おっ 待て!―

(じんたん) おっ 待て!―

待てって!

待てって!

(めんま)でも ほら 呼んでるし

(めんま)でも ほら 呼んでるし

(めんま)でも ほら 呼んでるし

(じんたん) お前が出て どうすんだよ! いいからおとなしく…

(じんたん) お前が出て どうすんだよ! いいからおとなしく…

何やってんの?

あ… 安城(あんじょう)…

あ… 安城(あんじょう)…

(めんま)あなるだー!

(めんま)あなるだー!

(めんま)あなるだー!

おい! 落ち着けって

おい! 落ち着けって

おい! 落ち着けって

(あなる) 〝落ち着け 〞って―

別に焦っちゃいないけど?

あっ あぁ… いや

何か 肩重い?

(めんま)あなる… めんまのこと見えてないの?

(じんたん)で 何?

(あなる)これ

(じんたん)うん?

先生に頼まれてた 夏休みの宿題

(じんたん)はぁ? 今ごろ?―

夏休みって お前 もう2日しかねえ…

(あなる) 宿海(やどみ)と違って 色々忙しいの!

だったら どっかに 捨てりゃいいだろ? こんなもん

どーせ あんなアホ高 もう行く気なんてねえし

宿海が来なくたって どうだっていいけどさ

けど あんた みっともないよ!

(めんま)あっ あぁ…

あぁ… うっ…

あぁ… うっ…

(あなる)じゃあね

(あなる)じゃあね

(あなる)じゃあね

(めんま)あな…

(めんま)あな…

あ~

(めんま)じんたんのアホ!

どうして あなるに 頼んでくれなかったの?

“お願い 一緒にかなえて あなるー!”って

(じんたん)まず最初に言っておく

(じんたん)まず最初に言っておく

(めんま)えっ?

あいつを“あなる”とか呼ぶな

安城とか鳴子(なるこ)とか 呼ぶなら どっちかに…

安城とか鳴子(なるこ)とか 呼ぶなら どっちかに…

何で? あなるは あなるだよ

何で? あなるは あなるだよ

みんなに優しくって ゲームとか 漫画とか いっぱい持ってて…

だから!―

あいつは もう―

あのころの あなるじゃねえんだよ

えっ?

あの腐れビッチに頼んだって 手なんか貸してくれるわけねえ

あの腐れビッチに頼んだって 手なんか貸してくれるわけねえ

(めんま) クサレビッチ?

(めんま) クサレビッチ?

バカ女ってこと!

とにかく もうあいつは 友達なんかじゃねんだから

(めんま)やだよ!―

やだよ あなるの悪口言う じんたんなんて嫌いだよ!

めんま…

(めんま) ねえ もう一回 あなるんとこ 行こうよ! お願いしよう

じんたん!

じんたん?

分かったよ―

その願いってのを 安城にしてみりゃ分かるだろ―

安城だけじゃない あのころとは 全部変わっちまったってこと

(めんま)ねえ じんたん まだ?

(じんたん)はいはい はいはい

(めんま)うん?

お帽子に眼鏡?

(じんたん)気にすんな―

ほら 行くんだろ?

(めんま)うん

(女性)あら!―

あらー! お買い物?

(女性)そうなのよー あっ そういえば…

じんたん?

分かってるよ

フゥ~

(めんま)♪ランラン―

うん? どうした…

うん? どうした…

(じんたん) ど… どうもー

(じんたん) ど… どうもー

変な顔 あっ ラーメンのネギ 付いてるよ 歯に

うっさい!

(じんたん)くそっ!

(めんま)待ってよー!―

ねえ あなるんち こっちじゃないよ

(じんたん)ついでに散歩だよ

(めんま)あっ! わーあ!―

ここ ボムボムだったよね?―

WcDonald(ワクドナルド)に なってるー!―

すごーい! でも めんま…

(じんたん) 同中(おなちゅう)だったやつらだ

(男性)ほら 何か 宇宙人とか出てきて―

ぬんちゃく使いの姉ちゃんが 学校で戦うやつ

(男性)えー それって何?

ハァ~

(めんま)お友達?

(じんたん)違うよ

(じんたん) そりゃ そうだよな―

ババアに 調子狂わされたけど―

誰も俺のことなんて 気にしちゃいない―

安城だって言ってたじゃねえか 俺なんて どうだっていいって

(めんま)首 パーッチン!

(めんま) う~ん! 夏のにおーい!

(じんたん) お前は変わんないなぁ…

(じんたん) お前は変わんないなぁ…

(めんま)えっ?

何でもねえ

(じんたん)当たり前か ただの幻覚なんだし…―

“お願い かなえて”か…―

やっぱ これは きっと―

俺の めんまに対しての…

(めんま)じんたん!―

見て 見て!

(じんたん) 何やってんだ 危ねえぞ!

ヘヘッ! うわっ!

(篤)仁太!

(じんたん)えっ?

(篤)仁太… めんまちゃんが…

(じんたん)うわぁぁぁぁぁ!

(めんま)じ… じんたん?

(めんま)大丈夫?

(じんたん)べ… 別に…

(つるこ)うん?

(じんたん)痛(いて)てててて

(じんたん)痛(いて)てててて

(ゆきあつ)宿海?

(ゆきあつ)宿海?

(じんたん)あっ!

何やってんだ? お前

あーっ!

(めんま)あっ!

(あなる)うぅぅ…

(あなるの母)ねえ! 鳴子―

あんた 仁(じん)ちゃんち行ったの?

あんた 仁(じん)ちゃんち行ったの?

(あなる)ノック!

(あなる)ノック!

あれ? しなかったっけ?

まあ いいじゃん

ちらっと寄っただけ! ってか お母さんに関係なくない?

(あなるの母) あるよ おまんじゅう 持ってってほしかったのに

自分で持ってけばいいでしょ!

自分で持ってけばいいでしょ!

(あなるの母) うぉ 思春期 思春期

(あなるの母) うぉ 思春期 思春期

(ドアの閉まる音)

(あなる)もーお!

みっともないのは―

わたしだ

(つるこ)はい

(じんたん)あっ ああ… えっと…

(ゆきあつ)夏期講習の帰りだよ 一応 進学校なんでな

(じんたん)俺が 着るはずだった高校の制服―

俺の…

(ゆきあつ)宿海?

大丈夫か?

(じんたん)あ… ああ

そんじゃ

そんじゃ

えっ… おい

えっ… おい

(めんま)はぁ! あぁぁぁ!―

ゆきあつに つるこだよぉぉ!

行くぞ!

行くぞ!

(ゆきあつ)はっ?

(ゆきあつ)はっ?

(じんたん)いや めんまが… あっ じゃなくて… その…

(ゆきあつ)めんまって 何だよ!

その…

(ゆきあつ)お前 いまだに そんなこと言ってんのか?

へっ?

ゆきあつ?

(ゆきあつ)聞いたよ

(ゆきあつ)聞いたよ

ゆきあつ!

ゆきあつ!

お前 学校 行ってないんだってな―

受験に失敗して ここらじゃ底辺の高校入って―

学校も行かずに 本間(ほんま)芽衣子(めいこ)の名前呼んで―

頭に何か湧いたんじゃね?

じんたん!―

ゆきあつのアホ!!

(ゆきあつ)うん?

あ~あ 何 熱くなってんの?

本間芽衣子のことになると 人変わるのってさ

あんたも同じじゃない? 松雪(まつゆき)君

うるさい

(つるこ)情けないやつ 顔だけはいいのに

(ゆきあつ)頭もいいだろ

(つるこ)はいはい

(じんたん)ハァ… ハァ… ハァ… ハァ… ハァ… ハァ…

(めんま) じんたん… 待って!―

じんたん!

(じんたん) これで よく分かったろ!―

みんな 変わっちまったんだ―

いや 一番変わっちまったのは 俺なんだよな

(めんま)じんたん? ねえ…

(めんま)じんたん? ねえ…

(じんたん) 俺のストレス―

(じんたん) 俺のストレス―

そろそろ 勘弁してくれよ―

お前といると やなこととか…

(めんま)あっ…

(めんま)あっ…

(じんたん)やなこと とか思い出して―

(じんたん)やなこと とか思い出して―

イライラすんだよ

(めんま)じんたん…

(じんたん)あのころ… あのころの夏は―

こんなんじゃなかった

(じんたん) なあなあ 決まったぞ!

何が?

俺たち 超平和(ちょうへいわ)バスターズな!

うわー! かっけぇ!

“バスターズ”って?

(じんたん) 強い やつらってことらしい

(じんたん) 俺たちが平和を守るんだ!

(つるこ)どこの平和?

どこもかしこも いろんな平和!

(めんま)わぁ! じゃあ じんたんがリーダーだね!

おうっ!

(じんたん)みんなが 俺の後をついてきてた―

そう あの日…―

あの日だって…

(あなる)ねえ じんたんてさ…

(じんたん)うん?

(あなる) めんまのこと 好きなんでしょ?

(じんたん)えっ?

えー!

(じんたん) な… な… 何 言ってんだよ!

(ゆきあつ)正直に言えよ―

超平和バスターズに 隠し事は なしだぞ

ゆきあつ!

言え! 言え! 言え!

もう やめなよ

(ぽっぽ) 早く言えよ!―

(ぽっぽ) 早く言えよ!―

言えー! 言えー! 言え言えー!

誰が! こんなブス…

(じんたん) 泣くと思ったんだ―

めんまは泣き虫だから―

なのに…

エヘヘ~―

待って じんたん! じんたん!!

(篤)うん? おぉ もう帰ってきたの?

ちょっとママんとこ行ってくるから ご飯チンして食べてね

(じんたん)あの笑顔が 心に引っかかってた―

あした謝りゃいいやって 思った

(じんたん)まずっ

(じんたん) だけど そのあしたは―

永遠に来なかった

(めんま)あっ―

カレー

(ドアの開く音)

(学(まなぶ))うん?―

おい 扉 開いてるぞ

(聡志(さとし)) じゃあ 閉めたら?

(聡志(さとし)) じゃあ 閉めたら?

(めんま)あっ さー君! あぁ おっきくなったねぇ!―

(めんま)あっ さー君! あぁ おっきくなったねぇ!―

パパは 白髪いっぱいだし…

(鈴(りん)の音)

(めんま)ママ…

(聡志)やめろよ いつまでも

さー君…

カレーんとき いつも 姉ちゃんに供えんの 何か目障り

(イレーヌ)だって お姉ちゃんの大好物だから

(聡志)死んだら 飯なんか食わないだろ

(イレーヌ) そんなこと言わないの

お姉ちゃん 抜けたとこあるから

自分が死んだこと 気付いて ないかもしれないじゃない

(めんま)知ってるよ

めんま―

自分が死んじゃったことくらい 知ってるよ…

(コップの倒れる音)

(コップの倒れる音)

(聡志)うわっ!

(学)何をやってるんだ!

(学)何をやってるんだ!

(聡志)知らないよ コップが勝手に

(聡志)知らないよ コップが勝手に

(イレーヌ)お姉ちゃん?

(じんたん) 何も入ってねえ 親父め…

(じんたん)物の見事に 平和を バスターしちまった俺たちは―

何となく離れていって…

(めんま) めんまね かきたまが いいの かきたま!

(じんたん)あいつ…

(じんたん)あっ!

(じんたん)俺は 欲しかった

(じんたん) あいつが―

行きそうな所 なんて…

(じんたん)ずっと あの日のあしたが―

めんまに謝れるあしたが 欲しかった!

(ゆきあつ)めんま…

(じんたん)俺のストレス―

俺のトラウマ―

そうだ きっと―

俺は めんまに謝るために めんまをつくり出した―

だったら このままじゃ…!

(じんたん)あっ!

めん…―

えっ?―

な…―

何だ こりゃ…―

これは マニアック過ぎだろ…

(ぽっぽ)バカ! そのギャップにこそ―

ロマンがあるんだろー?

あれ? じんたんじゃん

ぽっぽ?

(じんたん) じゃあさ ここに名前 彫ろうぜ!

(ぽっぽ) “超”って どう書くの?

知らねえのかよ!―

だから 左に走るって書いて…

(ぽっぽ)走るって どう書くの?

何で ここにいんの?

(じんたん)あの日―

ここで止まった時間が 動きだす

(めんま)めんま どこに帰ればいいんだろ…

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