All language subtitles for Kodoku.no.Gurume.Season 09.EP12.1080p.PARAVI.WEB-DL.AAC2.0.H.264-MagicStar

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Original subtitles

《横浜市営地下鉄 久々に乗った》

《横浜橋… こっちか》

《関内と近いのに 雰囲気が 全然 違う》

《横浜の下町 って感じかな》

《あれだ》

《明治 参拾四年》

失礼しま~す。

ハァ… あっ いらっしゃいませ。

伊藤様に お約束いただいてる 井之頭と申しますが…。

お約束? んっ?

《えっ!? なに? なに?》

はぁ~ 今回は 営業マンって設定ですか?

えっ? そうしろ って 頼まれたんでしょ? うちの人に。

あなたも そこまでして 釣りに行きたいんですか?

《釣り? っていうか 怒られてる?》

あの… 何か 勘違いされてるんじゃないですか。

あ~ どうぞ お引き取りください。

あっ 伊藤さん 井之頭です。 あっ どうも お世話になります。

えっ なに 釣り仲間じゃないの? 違うよ。

ほら 買うって言ってただろ 懐中時計!

その お話!

すごいな。 あっ い 嫌だ もう!

ごめんなさい あの すぐ お茶いれますから。 はいはい。

早く いれて もう…。 やだ もう!

まったく おっちょこちょいなもんでね。

どうも すみません ホントに。

仕事の合間に 釣りに行くのも 大変ですね…。

えっ? あ~ そうなんですよ もう 大変 大変!

(笑い声)

《かなりの常習犯だな まったく》

(笑い声)

<時間や社会にとらわれず 幸福に空腹を満たすとき➡

つかの間 彼は自分勝手になり➡

自由になる。

誰にも邪魔されず➡

気を遣わず ものを食べるという 孤高の行為。

この行為こそが 現代人に平等に与えられた➡

最高の癒やしといえるのである>

うん 音が いいんだよな~。

今日 お持ちしたものの他に➡

オススメを いくつか ピックアップしてまいりました。

あら ありがとうございます あららら… えぇ~。

いや…。

どれもいい! 全部って いきたいとこだけどな~!

いい顔 してんな~。 すみません おむすび ください。

あっ は~い。 いらっしゃい。 えっと 塩むすび 3つと➡

にんにくおむすび 2つ。 は~い。

《にんにくおむすび》

今回は オープンフェイスをね 買おうと思ってるんですけども➡

でも ついつい やっぱり➡

ハンターケースに 目が いっちゃうんだよな~。

(寛子)ありがとうございました~。 はい ありがとうございました~。

(寛子)いらっしゃいませ!

にんにく 4個と 塩3個 ください。

(寛子)は~い。 ねぇ この パチパチっていうのが➡

好きなんですよね~ ねぇ。 えっ? あっ。

おむすび?

あっ あぁ すみません…。

おかげさまでね 結構 人気で すぐ 売り切れちゃうんですよ。

えっ? あぁ…。 えぇ。

あっ 井之頭さん これ お願いします。

あっ ありがとうございます。

いや 結局 ハンターケース 選んじゃったな~ フフフ。

お好きなんですか? ハンターケース。

えっ? えっ?

さっきの話 聞いてなかったんですか?

あっ いや あっ…。 あっ いえいえ…。

それで いつごろになりますかね?

あ~ お取り寄せになるんで 1週間ほど かかるかと…。

わかりました。

あっ ところで 井之頭さんは 釣り やられますか?

えっ? あぁ…。

あぁ いや あっ…。 そうですか。

でもね 初心者でも➡

バンバン釣れるね いいポイントが あるんですよ。

あぁ…。 先ほどは 主人のせいで➡

とんだ勘違いを してしまいまして 申し訳ございませんでした~。

いえいえ とんでもございません。 あっ それじゃあ 伊藤さん➡

えっと… また ご連絡 差し上げますんで。

はい どうも 失礼いたします はい。

釣り やりましょう 今度ね。 ハハハハ…。 お願いしますよ。

なんで 釣りばっかりなのよ! 《あっ!

売り切れ…》

コミュニケーションじゃな~い。

《危ない 危ない…。

あのままいたら とんだ流れ弾を くらうとこだった…。

それにしても にんにくおむすび… あ~!》

はぁ~。

《腹が… 減った…》

《よし 店を探そう》

《今の俺は 何腹だ?

何を 入れてやろう?》

あっ どうぞ どうぞ。 あっ…。

《なんだ? なんだ?

中華か? う~ん…》

《でも 横浜だから 中華っていうのも➡

安易じゃないか?

と 俺の腹が言っている》

《こっちに それてみるか?》

《タイか~。 タイも いいけど…》

《ピザ》

《パスタ&ピザね~。

それも 悪くないけど 今じゃなくても…》

《おっ ハンバーグ。

ハンバーグか~ いいかも。

あ~ こういうのね》

《そうだよ… 横浜といえば 洋食も ありだ。

ここは ファミレス普及以前の ファミリーレストランに違いない フッ。

ここにしよう》

≪いらっしゃいませ~。

いらっしゃいませ~。

ようやく 入ってくださいましたね。 えっ?

フフッ こうやって… 悩んでらしたのよね?

あぁ…。

どうぞ 奥の お席へ。

注文 いいですか? あっ はい。

ミートセットのB ポークジンジャー。

かしこまりました。

ミートセットのBで ポークジンジャー お願いします。

はい。

そちらが メニューです。

あっ あちらが 今日の ランチメニューになります。 あっ。

お決まりになりましたら 言ってください。 はい。

あっ お一人さんだから これ 取りましょうね。

《さて…。

牛ヒレ ストロガノフ 生姜焼き。

へぇ~。

チキンのシャリアピン?

ニンニクをバターソテーした 醤油のソース。

そそるな~。

ハンバーグ➡

4種類 あるのか…》

《イタリアンコーナーか…》

あ~ あの人のは これか…。

あとは ランチ》

《う~ん…。

ようやく メニューの全体像が 見えてきたぞ》

はぁ~。

はい チキンシャリアピンです。

どうぞ ゆっくり お召し上がりください。

《町イタリアンに 町洋食が 混じったような➡

俺の胃袋の かゆいところに 手が届く メニュー構成。

うん 迷いなし。 本日は これだ!》

すみません。

は~い。

お決まりですか? え~ ランチのAと➡

牛ヒレの生姜焼きを ください。

ランチには コーヒーか紅茶が 付きますが?

ホットコーヒー お願いします。

はい かしこまりました お待ちください。

♬~

《ここは ファミレスではない 由緒正しい ファミリーレストランだ》

どうぞ。

お待たせしました ゆっくり お召し上がりください。

☎

はい トルーヴィルです。

あぁ… 今日は ハンバーグの チーズのせです。

かしこまりました 落ち着いたら 行きますね。

毎度 どうも。

♬~

《くぅ~! この壁の向こうで➡

俺の昼飯が 俺のために 着々と 料理されている。

そう思うと 空腹が 前のめりになっていく!

おっ… 来た!》

Aランチです。

牛ヒレの生姜焼き 今すぐ 持ってきますね。

《おぉ~! これは 心躍るフォーメーション》

いただきます。

《頭から 突っ込みそうだ》

《おぉ~ うまい!

ド直球の洋食》

♬~

《なんと 肉々しい。

そこに デミグラスが 優しいじゃないか。

ここに チーズが 参加してくれてるのが➡

頼もしいほど うまい》

《やっぱり ドレッシングは サウザンで きたか~。

だよね だよね…》

《うわ~! 大当たり》

♬~

《生姜焼きってのが また…》

♬~

《ありがたや》

≪ごちそうさまでした。 ≪ごちそうさまでした。

毎度 ありがとうございました お気をつけて。

はぁ~。

《んっ? おぉ~ そっち?》

《コンソメと思いきや かきたま汁》

《和の汁が 洋食に なじみまくっている》

♬~

《子どものころ 家族で行った デパートの大食堂を 思い出す》

《ハンバーグと牛肉 一度に両方。

あのころ これが許されたら➡

跳び上がって喜んだだろう フン》

♬~

いってきま~す。

《岡持ち。

デリバリーじゃなくて 出前だ。

こんな料理が 出前で 取れるのか~》

《おっ ごま塩?》

《たまたま見つけた店が こんなふうに おいしいと➡

幸せな気持ちになる。

平凡な 今日という日に➡

鮮やかな色彩が 加わっていく》

≪いらっしゃいませ。

≪どうぞ。

はい いらっしゃいませ。 こんにちは。

こんにちは いらっしゃいませ。

《なんてことない 店の風景が➡

今の俺には かけがえのない 大切なものに見える》

あっ ただいま~。

《早っ!》

あ~ いらっしゃいませ。 ≪こんにちは。

《まだ 全然 入るぞ…》

失礼しま~す。

すみません えっと ナポリタンと➡

え~ チキンのシャリアピンを 追加で お願いします。

えっ そんなに大丈夫ですか? はい。

あっ… かしこまりました。

《よし!》

♬~

《お父さんのハンバーグ 最高でした》

ナポリタンです。

チキンも すぐ持ってきますね。

♬~

《そうそう これこれ これだよな~。

いくつになっても ケチャップ味に弱い俺。

ギュウギュウからのチキン 肉の三段跳び》

♬~

《おぉ~! これが シャリアピン。

むちゃくちゃ いいじゃないか》

《よし…》

♬~

《ウハハー。

ニンニクバター醤油の風味が 攻め込んできた。

う~ん いいぞ いいぞ~。

口ん中 ガーリックライス。

にんにくおむすびのリベンジだ!》

うん…。

《ホント うまいよな~。

やっぱり 大好き!

ナポリタンは 俺の胃袋の 初恋相手だ》

♬~

う~ん…。

《ファミリーレストラン。

その言葉には お店の家族と 客の家族の➡

深い温かみが 込められていたんだな…》

♬~

《1人で来ても その温度が 居心地よく➡

おいしく 食べさせてくれた》

♬~

ごちそうさまでした。

♬~

どうぞ。

まぁ たくさん 食べていただいて ありがとうございます。

ごゆっくりどうぞ。

♬~

はぁ~。

《ゆったり… ゆったり 心穏やかに…。

こういう時間 大事にしなきゃ。

今は 特に…》

ありがとうございました~。 ごちそうさまでした。

《黒い看板って 考えたら 珍しいけど➡

入る前とは 印象が違って見えるな~。

あっ! また 見られてた フン》

《さて 明日は 浅草か。

何を食おうかな~》

<CMのあとは ふらっとQusumi>

<原作者 久住昌之が➡

実際に お店訪問>

<最終回で 訪れたのは こちらの お店➡

レストラン トルーヴィル>

はい。 えっと…。 はい。

この…。

レギュームっていうのは あの…。

えっ? じゃあ 僕 ポークレギューム…。

ポークレギューム。

<ポークレギューム いったい どんな料理なんでしょうか?

まずは 単品のサラダから>

見た目が かわいい。 この ゆで卵の ありかた。

うん。

ホワイトアスパラとキュウリと卵とハムとレタス。

なんか やっぱり…。

野菜好きなんで➡

この ケチってない感じが おいしいですね。

<続いては こちら>

あ~ おいしい。

見事に なんにも入ってない コンソメスープの この 潔い感じ。

セットに付いてないスープだと…。

(笑い声)

お待ちどおさまでした。 はい。

ポークレギュームに なります。

ポークレギューム… おぉ~! はい どうぞ。

< さて お待ちかねの ポークレギューム>

僕は あの わりとね➡

最初に こういうのを 切っちゃってですね➡

しかるのち 箸で食べる っていうのが 結構 好きですね。

いただきます。

おっ。

全然…。

ホントに ごはんに合う味付け。

ポークレギューム。

これはね…。

うん。

< おいしい老舗のレストラン トルーヴィル。

ご来店の際は 番組ホームページをチェック>

Season9も 今回で 終わりということで➡

あっという間でしたけど➡

まあ 無事に 最後まで できて よかったと思います。

僕も すごい楽しかったですね。 あの~ 飲めなかったですけどね。

あの~ 早く➡

おいしく ビールなんかが 飲めるといいな と思ってます。

ありがとうございました。

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