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初めてお便りします。
自分、康二です。
年齢は28歳です。
田舎で農業を営んでいる兄貴が、東京に用事 があるとのことで、私の自宅
に呼んだところ、少々変わった体験をしまし たので、今回採用
になるかどうか分かりませんが、応募します 。
今日さ、こうちゃんのお兄さん帰ってくる日 じゃない?
あ、そ、そうだっけ?
なんで忘れてんの?
ほら、部屋だって超きれいにしたんだよ。あ 、ありがとうね。
まあ、いいけど。あと、なんだろう、あの、 生活用品というか、歯ブラシとか
あるかな。歯ブラシ?
うん。うーん、新しいのはないけど、レーガ ン使ったのでもいいかな。
それはまずいでしょ。
大丈夫。それは嘘。買ってあるよ。新しいの 。本当に?うん。ありがとう。うん。いい
よ。
あと、お茶のおかわりもらってもいいかな?
もう飲んじゃったの?
うん。どうもないな。
お茶でいいの?
うん。
何杯飲むの?
半分くらい。
ストップって言って。ストップ。え、多いね 。
多く入れちゃった。ありがとう。
ステーキとか持ってきてるかな?
それはさすがに持ってくるんじゃないかなお 兄さんの好きな料理って何?
絶対作った方が良くない?
何が好きって…何でも食べられるとは思うん だけど切ってみ
たらいいんじゃない?
確かにそうだよね
ちなみに妻のレイカとは友達の紹介で知り合 ってナ
シックス的に自然と結婚しました子供は
まだいません
来た?
はーい。
あー、どうも。
お兄ちゃんでした。お兄ちゃん、久々。お兄 ちゃん、久しぶりです。久しぶり。お兄
ちゃん、久しぶり。おー、近藤氏、久しぶり だな。
元気にやってたか?うん、元気にやってる。 兄ちゃんも元気そうだね。あー、元気だよ。
お前でも、あれだな。相変わらず、おつらい 顔して。
元気が足りないじゃないのか俺なんか見てみ ようよ全然元気だぞ
元気元気東京に出
稼ぎに来るくらいだから全然元気だよできそ うだねレ
イカちゃんは相変わらず都会っ子だね
かっこいいのつけて。 うん。見るとこ違う わ、やっぱ。うちの村じゃねえ、そんな子い
ねえもんな。だって。うん。いやでもな、相 変わらず、別品さんだな。ありがとう。
面白い。いやいやいやいや。ほら、じゃあま たね、今日ちょっとお世話にならせてもらう
けど、よろしく頼むわ。うん。
兄ちゃん、荷物持つよ。ああ、いいよ、大丈 夫大丈夫。いいよ、持ってあげろよ。今日、
お客さんなんだから、気に使わなくていいじ ゃん。いいもん。持ちな、持ちな、父ちゃん
持って、それ。ああ、悪いな。ああ、助かる よ。
ああ、軽くなったな。軽くなった?
うん。大変だったでしょ、来るの。ああ、そ うそう、もうね。もうね。迷路みたいだよ、
迷っちまったよ、お子に来るまでに。ああ、 ありがとう、ありがとう。あ、そうそう、
あのさ、その中にね、お土産貼ってるから、 まあ、まあ、あとのお楽しみってことだよ。
ええ、なんだろうね、楽しみじゃない?
あれ、忘れちゃったわ。
3年ほど前に実家の母が他界しましてちなみ に
父も僕たち兄弟が子供の頃に
早くに亡くなりまして、今実家は僕の兄、こ ちらの高
一兄さんが一人で住んでいます。
昔ながらの農法にこだわる高一兄さんは、冬 の間出稼ぎをしているのです
が、昨今の不況で稼ぐのも大変らしいです。
おそらく宿泊費を浮かせたいのかもしれませ ん。
うちの実家は祖父母の代家で結構大きな畑を やっていまして
両親が亡くなった今は今は兄が一人で畑の方 をやっています
ただ昨今の農業は厳しいみたいで転職先
を探しているようです
結構早めに仕事を見つかったんだえ、そうな の?うんあのさ、
お前、マー君って覚えてるか?
うんほら、昔よく遊んでもらってたやろうん 、覚えてるそうそうあのマー君はさ、東京で
大成功したんだよえ?
それでさ、こっちで会社持っちゃってちょっ とそっちの方でね、お世話になることにな
ったんだよあ、そうなんだわー、すごいお兄 さんなあよかったね、よかったよかったよ
かったね
今回のお手紙の本題といいますか先にどうし てもお耳に
入れておきたい事実がありましてそれがその
少々ご説明するのもはばかれるのですが兄は
僕の兄は昔からその
あそこがとても立派でして村
の間の間ではその
馬並みの光一って結構からかわれたりするよ うな
そんなデカチンジして弟
として兄の馬
並みのデカチンには内心とても
コンプレックスのようなものを
感じていませんいやー、ほんと気が付くなあ 、りょうちゃんは
あ、こっち?
あ、どうしたの?
何だっけ?
ああ、いや、俺の仕事が順調だってことだよ うまくいったってことだよ
かった
ノンベイの姉と僕と妻の3人で近所の
焼き鳥屋に行きました僕も久しぶりに兄貴と
一緒に楽しくお酒を飲みまして少々飲みすぎ た感じで
帰ってきたんです
一回さ、玲香ちゃんも。結構お酒強いんだね 。いっぱい飲んじゃった。久々だった
からね。あれで行くわ。ほら、肩貸していく から。大丈夫?
ラブラブ。こっちこっち。
全然飲んでないよ。
風邪ひくべ。
ほら、あんたらしねえな。
寝ちゃった?
ザケモンだらけなのに。こいつはな、昔から
お酒が弱いんだよ。 そうなの?
まいったな。
もうじゃあ寝ちゃったよ。
なんかほら 東京ブスなとこだからよなんか 絡まれたりしたら ちゃんと守ってくれっか
こいつへぇー どうなんだろうぽーちゃん創 作系だし
まぁ お酒も弱いけどほら腕っぷしの方もち っちゃい頃から 弱くてなこいつ
なの?ああ 昔はな 村の悪いガキどもにい っぱい絡まれとっちゃうんじゃんへへっ?ほ
んともうちっちゃい
1回毎回だからよ!そしたら、お前の出番隊 もう、もうそいつらをバンバーン!倒すって
言ってたよねえ?
弱いんだねーまた違う日に飲むかレ
イカちゃんせっかくいろいろ準備もしてもら って
ちょっと長く止めてもらったりするじゃんか なんかちょっと
お礼がしたいからさマッサージとかどうやん ねん
マッサージ?
大丈夫大丈夫全然凝ってないよいやいやいや ほら家事とかさ結構ね馬鹿にできないぐらい
大変でしょうがあれええけどお兄さんにマッ サージなんかええやろな遠慮しなくていい
から俺はね町内会でも小籠たちにやってて結 構評判がいいんだよそうなの?
ほんとじゃあお言葉に甘えてちょっとやって もらおうかなああいいよいいよいいの?
じゃあちょっとほら横になりなして
もうね、ほら、気持ちよくなったら寝ちゃっ てもいいから。うん。
わかった。あ、足裏とかちょっと小芝居良く ないね。触っても。うん。大丈夫?
大丈夫。じゃあちょっとやるよ、ほら。
ちょっと痛かったら言ってね。うん。
気持ちいいよ。ほんと?
うまい、お兄さん。ほら、なんかさ、よく言 われるじゃんか。ほら、足の裏は。
大事の心臓だってそうだねもし
痛いとこあったらちゃんと言わんとあかんよ
こうちゃんずっと寝てるよこう
ちゃんのやつこうやってマッサージしてくれ んねあん
まりしてくれないかな
なんでだろうね忙
しかったよね、そしたらここ
痛くなかない?
うん、痛気持ちいいかなぁ
結構ね、
ここら辺リンパが通っとるけんね
詳しいね、お兄さんはよくほぐさんと
こことか、どうやんねん、こっと
らんねんこってるかも
だいぶ、凝ってるね。 凝ってるかな、やっ ぱり。
マッサージなんて行く時間ないからね。 あ あ、そりゃあね。
たびたびやってもらった。 ああ、そりゃよ かった。
じゃあ、ちょっとお尻の方やっていっけんね 。 うん。ここのね、横とかがね。 ああ、
なにそこ。 結構大きくったい。
おやすみなさい
コウジのやつは、爆睡してるの?
え?
なみすぎちゃったのかね。
ずっと寝てる。じゃあ次は、腰ね。
気持ちいい。
痛くなかね。
気持ちいいよ。
じゃあ今度はちょっと上の方をやろうかね肩 とか腕とか
肩とか一番こっけんね
気持ちいいよ 結構あれでしょなんか買い物 とか行くとき いっぱい物は
買ったりしとらんねん?
うーんああいうのもちょっとさ 結構凝った いね 肩
そうだよね 重いからね
ちょっと俺で貸してみ? えっ
怒ってる?
痛くない?
痛くないよ
時
はなんか楽になった感じするね軽くなった気 がする
僕が酔いつぶれて寝ている間に妻は
兄にマッサージのようなことをしてもらった らしくて
その最中に兄の股間に
その馬並みのあそこを妻は
ちらちらと見てしまったようなのです
その
晩どうやら僕はそのまま飲みすぎて寝てしま った
ようなのですが
晩に兄が風呂へと入っている時にシャンプ
ーだか石鹸だかがないって言われて妻が
それを風呂場の兄に手渡したそうなんです
ああ、
ちょっとなかったりしないかなシャンプー、 シャンプーあるよあ、
置いとくね?
あ、ちょっとさ、今濡らしちゃって、ちょっ とびつぶちがあるんだよねちょっと、なんか
濡らし終わりからさ、中に持ってきてもらえ ないかなえ、中ですか?
それで妻が兄に石鹸を渡して風呂から
出ようとしたら兄が妻にちょっと
背中を流してほしいって言った
え?え?
私が?え、
でもちょっと頼めるのケントちゃんしかいな いんだじゃあ、流すだけ
ならああ、そうだな、ちょっとあと、こすっ てくれ
ばいいかなえ?
ちょっとこれでさ、軽くでいいからさ
難しいな。
なんで?
工事のやつとか流したりしないのか?
うーん、めったに流さないかな。
ああ、そうか。
それは悪いな。
ここらへんが届かないの?
ああ、そうなんだ。
じゃあ、ここらへんね。
上じゃねえけ。
本当に?
よかった。
そんな恥ずかしいけ?
そりゃ恥ずかしいよ。
俺たちはね、血は繋がってないけど、一緒の 家族だぜ。
そっかな。
気持ちいいよ。
肩上がらないですもんねどうしようかなここ ら辺はもう
届きます?
届くかな?
でも気持ちいいからもうちょっとお願いして もらいたいわがままなん
だから何から何まで構えちゃって
悪いね
もう届くくせにちょっとついてないからさこ っちの足の方もやってくれよこ
っち?
それいっぱいつけてさだって届くよね
硬いことは抜きにしてさ
届くよね
そんな固いことは言わずに
届
くよね?
まあまあや
っぱ洗って眠ると良かねえ
そう?
気持ちいい?
あー気持ちよかよそっか
こんな
感じ?うん
あれ?
動員したぞえ?
何が?
さっきから
わしのチラチラ見てるじゃろえ?
見てないよやめてよ見てない見てない
わしのチンポコ見てるじゃろえ?
見てないよやっぱり
目についちゃうよななんかさちっちゃい頃か ら
でかかったんよここえ?
まあ中学の時とかなよく銭湯に行ったんだけ ど
上の兄ちゃんたちによくからかわれたもんじ ゃそうだったんです
か?ああほんとまいったよついたあだ名が
ウマダミのコウイチだったからなえ?
ウマダミ?
ほんと恥ずかしかったよなんでわしだけこん な大きい
チンポコなんじゃって家族を恨んだこともあ ったえ?
ウマダミのチンポコ?
ああ、大変だった
そうなったんですねレイカちゃん、
もしかして何だっけ、ちょっと興味あんのっ け?
え?
そんなことないよいいよ、本当の子供って、
俺たち家族なんだからだって、こうちゃんい るし
でもあいつあれだろ?
ちっちゃかろう?
ちっちゃいあいつはな、わしと違って
なんでかちっちゃかったからなああいつはあ いつで
ちっちゃいってバカにされとったぞそうなん ですか?
どうか?
ちょっと、触ってみるか大丈夫ですよ、そん な
まあまあ、そう言わずにさ触ってみるかお
兄さんの?
おちんちん?
冗談じゃ、冗談ほら、その代わりさ洗ってけ ろ、
こっちの方
泡つけてちょっと洗ってくれればいいんじゃ
ちょっとだけ大きくなったかな綺麗にしてく れてるから
大きくなったわもっと大きくなる
んだぞこれ
なったからの
全て後になってから知ったことなのですがそ の時
僕が酔いつぶれて寝てしまっていた日の晩
妻は風呂場で
兄の馬並みの一
物を言われるがままに手で
しこしこしこしこと握り続けていたというこ とでした
来るから待ってて
なんかまだ酔っ払っててお水を飲みたいって 言ってたからちょっと次に来たんだ
けどガーンとだらしないなあいつはあれお兄 さんまだ起きてったんだ
ああわしもちょっと酒液をいっぱい飲んだか ら水飲もうと思ってた
じゃあ
お水届けてくるねえ?
え?
え?
え?
わしのちんぼこわしの
ちんぼこ
どうだったって
どうし
ちゃった?
取り込んだ?
気持ちよくなる
バフしてた
僕の妻は兄の馬並みのデカチンで
明け方近くまで何度も何度も
それこそ心も体もメロメロになるまで
生かされまくってしまったのです
おはよう、コウちゃん。
おはよう。おはよう、コウちゃん。やっと来 たか?
大丈夫?
香り悪くない?
そんなことないよ。あ、お前もしかして二日 酔い系?
いや、違うよ。大丈夫?
心配だよ。
それにしても、今日も食べて、レイカちゃん 。
寝たら寝たら
寝たら寝たら寝たら寝たら
僕は前の日の晩に見てしまったことを妻に
も兄にも何も言いませんでした知
らないふりをしてそのまま普通に心臓を見て いました
言わなかったじゃなくて
言えなかったというか なんていうか
あれだけ兄の 馬並みのデ
カチンで安々と喜んでいた
妻の姿を見てしまったら
ちょっと寝てた方がいいんじゃないか?
やっぱ飲みすぎちゃったんじゃないの?昨日 。
大丈夫か?
まあほら、今日土曜日で休みだべ。昼間で寝 とけばいいじゃん。
それがいいよ、こうちゃん。いいよ、寝てて 。
うん、じゃあ、そうする。
ダイソーやったなって思って
なんとなく覚悟というか分かっていたという か
ことは僕の予想通りもう始
まっていました
キックがお口の中に入らないよ
下から殴ってもいい?
いいよ兄
さんのチンチン
って馬並みに大きいですね
喜んでもらえて、嬉しくない。
この前の時より大きくなってる気がする。
ほんとに?
これオッケー?
なんかずるいの?
そう思わんかね?
きれいな体だ。見せてくれんね。
ちょっと、お兄さん。
ダメだよ。
暑くなったのねえ。え?
そうかな?
そんなに興奮したのかな?
明日も順番に。
え?ほら、このまま撃つ。え?
もう?
好き?
どんどん大きくなってる
全然飲もうっきぃ…
口の奥まで入れてよっかねだっておっきいも ん
なぜかあいつは俺と違ってちっこいけど
してるんか?
してるよお兄さんそうかドキドキ
した顔も面濃いの?
照れちゃうわしもドキドキするわ
お兄さんたらじゃあほら
してみ
わしだけで見せてくれんねええーでも恥ずか しいなあ
恥ずかしい?
わいのでっかいのを入れたとき気持ちいいと かいやらしい顔い
っぱい見せちゃっただろうが今更恥ずかしく なかろう
わしのこれ欲しくないのか?
欲しいこれ買ったらわしのこと興奮させてく れ
工事が相手にしてくれるとき自分でやっちゃ うもん
たまにやってる
そうやったいつも
やってるようにやってみて
お兄さん
何
か想像
してしよったの?
お兄さんの学びのチェンジ
一回もマンゴーに入っていろって行動してる
やらしい姿をしてくれた
妻は僕の妻レイカが
兄の馬並みのデカチンに
心も体も完全にメロメ
ロにされてしまっていました僕にはもうどう しようもありません
でした弟として
単勝法系の弟として兄には
馬並みの兄にはもう逆らうこと
なんてできませんでしたか
そして 冬の終わりのやけに寒い日兄が
田舎に一旦帰る日のことでした
用意してるんだ。
ああ、そうだな。
いろいろありがとな。助かったよ。
お兄さん、何もできなくてごめんなさい。
何言ってんの。もう十分手前に乗ったよ。
本当に助かった。
レイコちゃんさん、
ちょっと水汲み手伝ってくんねえかな。いい よ。ちょっとな、無駄に服だけいっぱい持
ってきちゃって。
ちょっと畳むの下手くそでさお兄さんたら畳 めばいいの?これあーすごい助かるよ
持ってきたけど全然来なくてさいっぱい持っ てきたんだ
ね足りなくなっちゃったなまた今度の冬もよ ろしくお願いします
よ次が楽しみ
つけてます?
いや、おかしいな。ちゃんと洗ったはずなん だけどな。
おい、おい。え、こっちからもする?
そうか?
え、なんで?
なんかつけてるでしょ?
いや、なんにもつけてないよ。うそだよ。え 、どっからすんだ?
ん?
えー、わかんないけど、ちょうどいい匂いす る。ほら、村の出身だから、そんなのつけ
ないで。え、うそだよ。じゃあ、なにこの匂 い。そんな匂い?
耳を貸して?
耳を貸して? 耳を貸して?耳を貸して? 耳を貸して?耳を貸して?
耳を貸して?耳を貸して? 耳を貸して?耳 を貸して?
耳を貸して?
耳を貸して? 耳を貸して?耳を貸して? 耳を貸して?耳を貸して? 耳を貸して?耳
を貸して? 耳を貸して?耳を貸して? 耳 を貸して?耳を貸して? 耳を貸して?耳を
貸して?
耳を貸して?耳を貸して? 耳を貸して?耳 を貸して? 耳を貸して?耳を
貸して?
あーどんなに美味しいんだ
あのさ、兄ちゃん。あ、どうした?
仮の電車の時間とか調べた?
あ、
記者か。えっとな、ちょっと調べてなかった わ。
ちょっとさ、なんかお前、簡単に調べること できた?
いつも送るから、いっぱい。いっぱい食べて くれよ。
11時23分が一番。ああ、
そっか、そっか。
じゃあ、早くしないと。
ありがとう。サンキュー、サンキュー。
もう一回帰ろう。おい、おい、おい。
そんないいよ、しゅうけん。
あ、あのさ。
スマホの充電がもうないみたいなんだけどあ の、充電器会社に忘
れてきちゃったみたいでさうんん?
家にないのかようん、会社ちょっと取りに行 ってくるわうん今が行
っちゃうの?うん、うん、俺行ってくるから 待っててああ?
うん、いや、どうしてももうすぐ消えそうだ からさ、スマホ
なんとなくそういう空気ってわかりますよね 男
と女の空気っていうかそういうムード
僕はその時その
兄と妻の二人から滲み出る
その
雄と雌の空気みたいなものに居づらくなって しまって
自分がものすごく邪魔者っていうか
どっか消えろって言われているような
そんな風に感じてしまって
それでその時
思わずこんな嘘をついてしまったんです
うわ、冷たくなった!
もういれば暗いね
アナウンスできたか?
寂しいかよ
わしは入れたいけどコウシに悪い子だ
もうここら辺でやめとくか
しもうたか?
おりさ、田中、後へ来い。
そうするんだぞしてるんだけどね
うんもう一回イッチの途中で一人一人仲悪い しちゃうの
え?
だらしないなあ本当だよね?
全然気持ちよくないしそうかじゃあもう一回 しようか
ちゃんと遊びに来い
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