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[音楽]
るな
あ
[音楽]
[音楽]
海栄15年2月28日島原原条に
立てこもった天草郎時定を了とする
キリシタンハトは幕府軍の総攻撃にあって
ついに落し壊滅し
[音楽]
た武蔵は間近に合戦の修羅の教官を聞き
ながら丸2日間細川たの人屋のたまりに座
していた
武蔵は武人として島原の乱に無関心では
なかった戦争とは1つの政治的現象である
が彼が探求しているのは現象の底にある
もの精を超えて勝敗攻防を超えて存在する
何者かであった
[音楽]
こののご期間にござりまする
おお武蔵戦縮に存じまする天運強く昨日は
本丸1番を果たし本日はまた最初増田郎の
印を打ち取っ
たろ
伊地に使わす
は
武蔵門は原条本丸の1番やり
だ求めのけあ土地の水人も祝って使わ
お見事
じゃおこちはスタの惜しい後継を持って
幸せ者よ
[音楽]
の
武蔵この度の合戦は勝っても
相手が百勝町人のことなれは気持ちの良い
ものではなかったごもともに存じ
ます負けても女子供まで容赦なく打ちとれ
との幕府の軍令には思わず目を背けたく
なっ
た殿松山モドとのがお通り願っております
何どが
よしどうせ
あ
と松山門が武蔵を恩としていること式及び
でございましょう知って
おる
武蔵そなたとモドの今日までの生き
がかりわしも伝え聞いて
おるしかしそなたほどの人物が
モドごときを全頭に相手にするとも思え
ない今度はこの度の城攻めで影の働きをし
たのじゃ影と申します
と隠密として原条へ潜入しキリスタンの
幼子たち七名を救い出して百姫の島村へ
送り込んだのだ子供たちを今度の腹は見え
ついてよるあそれを言うな身も蓋もないで
はない
かおお松山モド
かこ殿にはご機嫌うるわし
モあなた武蔵とは以前からの知り合いで
あったそうじゃな
あ耐えて久しくおにかかりませんが江戸
以来5年になるか
[音楽]
あいかがいたした松山だ
聞けばお
手前この度姫様に対して格別の働きがあっ
たそうじゃな戦の中より痛な子供たちの命
を救おうとする姫の崇行なる精神に感ずる
ところがありましてそれにしても武蔵殿の
が殿の人にすとは一向に存じませ
ず定白めには
数々のゴブ君をお立てになったのでござり
ましょうなわしは殿がお茶のお相手に呼ば
れたまでのことその通りじゃもん
だされば
武蔵お手前の兵法は果たして何のための
兵法
か人は死ぬまでの勝負一旦剣を持って立っ
たからには足となって戦うのが男子の本会
でござろう
いつ何時で
も戦うことはできる
[音楽]
[音楽]
百姫は戦乱が終わったのを気に島崎村のカ
を引き払い子供たちを連れて熊本城下に
移り住んだお松様ごげ
よひちゃん見てくらん今日はまたセ様から
こんなにたくさんの贈り物いいてしまった
すみませんいつも兄が好きでやってること
だから気にしないでねさみな手伝って
ちょうだい大丈夫
12のよし大丈夫ですかよしよいしょ
よいしょりますよ
あっといつもいつもご行為に甘えぱなしで
寺尾様にはくれぐれもよろしくを伝え
くださいませ
はい姫様それはもうお気になさらないで
くださいましえでもそれより今日は姫様に
あるお方からのりを持ちしましたの何
でしょう求めのす
はいご覧くださいませ
武蔵
様お気に入りましたでしょうか
はい大
そお待
様元助
様そのお方
にユリがありがたくいただきました
お伝えくださいませはい確か
にそのお方様
はこの熊本の地にはお住にはならないの
でしょうね
[音楽]
百姫は島崎村での武蔵との心ない別れを
崩壊してい
たしかし百姫にとって武蔵は永遠に謎の人
であっ
たこのだるまの目は首の世を離れ遠く虚空
を見ている謎のざしであった
武蔵はその翌朝突然小倉に帰った先生この
次はいつまたご
知殿よりありがたいお言葉があった聖堂
一般の相談相手として後へ来てえてくれと
先生それは後日ご返答を申し上げる非殿の
おしを受けくださるようお願い申し上げ
ます太郎百姫様を頼んだぞ
はいそのことはご心配くださいました
まとめなけ殿をしとお守りするのじゃ
[音楽]
はい松山門は細川西高の宮を得て着々とし
て犯に己れの地を
熊本に難の道場をくまでに至ってい
た
先生そがに一てご教授回り役兵でござる
聞いたことのない名前だなガはいもし
それがしが先生に不を取りました時には何
[笑い]
[拍手]
[音楽]
都金兵武蔵が細川家臣の中で密かに伝達の
死として目をつけていた火九節で
[音楽]
[拍手]
あるや
[音楽]
じここ捕まりました
[音楽]
お松戸
のさすがですねとこさんお恥ずかしいご
苦労様でした
これで松山モドの評判も地に落ちること
でしょうはいお役に立てれば何より
[音楽]
ですとこ金兵の強さの秘密はここにあっ
た細か55万国
それは一体なん
だ俺は田舎大名の押しなんざ欲しくはない
俺
は俺はゆり姫が
欲しい俺
はあの女のために今
まで歯を食いしまって我慢してきたんだ
旦那様ほどのお方でも
恋
は闇よの迷い道なんでございますね闇よの
迷い道俺は迷い
はせ姫を奪っ
てこの地を蓄電するんだ旦那
様天草に
あたり姫と一緒
にみたちを育て
日本中のみなしごたちを
[笑い]
[拍手]
[音楽]
なOG
[音楽]
[音楽]
[音楽]
[音楽]
[音楽]
伝いゲを
ありがとうございました
いいえ与一さんの発は心がこもってい
ます私は亡くなった森とのビのねを
思い出し
ます与一の尺八も森戸の美和も
そしてこの武様のだるまの絵にも愛通ずる
ものがありますねそれは一体
何でございましょう俗世権を超越したもの
だけの
持つ虚し
さ詫びさとでも言いましょうか武蔵様は
不思議な
方いつも私たちの手の届かないところに
いらっしゃるのに目の前にいる誰よりも
私たちに強い影響を与えて
しまうそうです
私時々思うん
です岩尾のような武蔵様の前では私なんか
かろのように吐かない命だと
かろ
姫姫はまだお目覚め
か姫
しばらくでございまし
たお変わりなく何よりのことを酔ってい
ますねモド
殿
多少行けませぬか宵は目通り叶いませ
ぬなんと言わ
れるこの矢は私の支出ではない野中主
踏み込むとは理不尽であろう
姫それは姫のお言葉とも思えませぬぞお
忘れか姫松山門島原において姫のためこら
のため命をかけて戦ったこと
[音楽]
を
決め何をっますか
何お帰りくだされ松山
ども何者だお前は寺おし太郎の妹松と申し
ます
寺邪魔だてたすきか姫は目通りかわると
おっしゃっているのですブレでしょう
り松山
門こい姫様を妻に申し
る
姫ご変正気ですかモンド正気も
正気やとあれば一面を申しる
何の真似だレは許しません一さんどうして
一さん寺様を呼んでくるおるちゃんは子供
たちよ
はい
[音楽]
時少しはできるな女お待さんお待ち
なさい
モンド切るが良いではどうあってもこま
れるの
か島原いや5年前の江戸への拙者の真心
まで踏みにじられるのか
モド私はそなたが私に寄せる心を知って
いるでも妻にはなれ
ぬその代わり私のこの命を上げます姫様
なぜだなぜ妻にはなれる
むさした
な武蔵のため
に何をするのです
姫姫は武蔵の妻になられるの
か安心したかお
おれあくまでも邪魔いき
か松山モド勝負
せよ
何女のくにしな
[音楽]
白涼の隣に都金兵が住んでいた武蔵の名に
よるもので
[音楽]
[拍手]
[音楽]
ある女にしておくのはもったい
ない次に生まれてくる時に
は男に生まれてくるが
[音楽]
よい
何松山だ相手捕まとこ金兵
か頭に乗りよってお主の時に2度と深を
取るモドでは
ないおい
[拍手]
[音楽]
た
[音楽]
[音楽]
号松山
安心したか寺尾し太郎武蔵の
飼以前から切って捨てたりと思っていた
おい乙女の助受かるな
よしや
[音楽]
ひめ
[音楽]
ひ乙女
のすでかした
ぞ姫
何をなさいます姫
様
姫お待ち様おき
さん私はただ髪を切ろうとしただけ
ですお
を私
はモドに命を上げる約束をしましたモドは
心をくれてこの命取りそなったが私私の命
はもうないも同じですせめて髪を切っ
てでも姫串を切ってはいけません
何故もじ熊本に武蔵様がいらっしゃい
ます武蔵様
はい様からお便りがございました武蔵様は
今度こそ細かわけに観なさるお気持ちに
なられた
よしその頃武蔵は病のとにふしていた記録
によると万年の武蔵は王を止んでしばしば
吐血したとある父ただいま熊本のお松様
よりお便りがございましたお松さんか
何事でございます
か松山モドが死んだなんとモンドが乱心し
て白量に踏み込み百姫様のお命を奪おうと
したして姫はブ
だモドはく旅かわしに戦いを挑ん
だあれから20年焼きつくような欲望を
欲望としてあれほど正直に生きた男はない
もしかしてお父上はモド様がお好きだった
んじゃございます
そうかも
しれわしの生き様そのものが周りの人々を
不幸にしてしまっ
た自らかをきて独行堂のせだ
独行道1つよろずエコの心なし1つ身に楽
を巧まず1つ一生の感欲心なし
1つ
我ことにおいて後悔せ
ず1つ善なにつき他を妬まず1ついずれの
道にも別れを悲しま
ず1
つ自他共に恨みかつ心
なし1つ連NATの思い
なし1つ
物事に好き好み
[音楽]
なし1つ居宅に望み
なし1
つ古き道具を所持せ
ず1
つ未1つ美食を好ま
ず1つ我が身に取りて物をむこと
なし1つ
は別世の道具を嗜ま
ず1つ道にあたって死をわ
ず1つ老後財宝所領の心
[音楽]
なし1つ神物をたみ新物を頼ま
[音楽]
ず1つ心常に兵の道を離れ
ず病の家た武蔵が細川に観する決意で熊本
に到着したのは関西17年初中のことで
あった
[音楽]
[音楽]
何か
武蔵覚
がろ18年前だ江にて何時に打たされた
無双権之助の
意潮田浜だ無双権之助といえば棒の
[音楽]
さかそなたが権之助殿の忘れがる父の恨み
をはさん
とそれより修行
罪試合に来
た炎上に勝負しろそれは首相
なこの間において立ち合ってもらおう
たってとあればおいていたぞ
無したも
塩田寺この試合明日まで
預かる何明昼半熊本城表もにてお待ちます
[音楽]
驚きまし
た武蔵様はまるで雲にでも乗っ
てらっしゃるように突然お見えになるの
です
ねわしもとうと旅の果てにたどり着いた
らしいの
果を取ると分ののを考えるようになる武蔵
様
は残り少ない命を小川校のためにお役に
立ちたいそのお
言葉お殿様もさぞお喜びになることで
ございましょう
[音楽]
双方に立ち合い私を決するが
よかろう獲物は
何シだけか
[音楽]
[音楽]
ますあ
[音楽]
[音楽]
た
[音楽]
あ
[音楽]
H
[音楽]
参りまし
た父を打たれた恨み
は表方の厳しさの
前恨みも1も消えましてござい
ますこの上は剣を捨てて
武と戦い負けたとてなぜ剣を捨てるなぜ
さらに修行を積もうとは思わん
のまの自信をつつけるの
じ人とも見事であったぞ殿お願いがござり
ます何事じゃ
これなる浜を法術至難としてお召し抱えの
ほど無し神定よりお願い申し上げ
ます
うんよも欲しいと
思う
浜どうじゃ我が犯に観いたさぬか
[音楽]
そしてその日有国
あ宮本
武蔵熊本ついのとを17人としてこれを
預けおき体全て分け配るべきもの
なりよって九段の
ご武蔵慎で受けいたします
[音楽]
そうです
かしかなされたのです
か武蔵様ならば定めし後ろでしょうね
いいえそれが17人ぶ実300国という
微力でございます
え17人
ぶ武蔵様が望まれたそうです
あのお方は決して贅沢を好まれないの
です武蔵様
らしいユリ
様武蔵様はお代わりになりまし
た剣の道を極められてようやく人波のお
幸せを求めてらっしゃい
ます武蔵は果たしてお松の思う通り平凡な
幸せを求めているのであろう
か剣の道の最果てにたどり着いた武蔵に
そのような夢があったとは考えにくい
[音楽]
GOG
[音楽]
あ
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