Afrikaans
Akan
Albanian
Amharic
Arabic
Armenian
Azerbaijani
Basque
Belarusian
Bemba
Bengali
Bihari
Bosnian
Breton
Bulgarian
Cambodian
Catalan
Cebuano
Cherokee
Chichewa
Chinese (Simplified)
Chinese (Traditional)
Corsican
Croatian
Czech
Danish
Dutch
English
Esperanto
Estonian
Ewe
Faroese
Filipino
Finnish
French
Frisian
Ga
Galician
Georgian
German
Greek
Guarani
Gujarati
Haitian Creole
Hausa
Hawaiian
Hebrew
Hindi
Hmong
Hungarian
Icelandic
Igbo
Indonesian
Interlingua
Irish
Italian
Japanese
Javanese
Kannada
Kazakh
Kinyarwanda
Kirundi
Kongo
Korean
Krio (Sierra Leone)
Kurdish
Kurdish (Soranî)
Kyrgyz
Laothian
Latin
Latvian
Lingala
Lithuanian
Lozi
Luganda
Luo
Luxembourgish
Macedonian
Malagasy
Malay
Malayalam
Maltese
Maori
Marathi
Mauritian Creole
Moldavian
Mongolian
Myanmar (Burmese)
Montenegrin
Nepali
Nigerian Pidgin
Northern Sotho
Norwegian
Norwegian (Nynorsk)
Occitan
Oriya
Oromo
Pashto
Persian
Polish
Portuguese (Portugal)
Punjabi
Quechua
Romanian
Romansh
Runyakitara
Russian
Samoan
Scots Gaelic
Serbian
Serbo-Croatian
Sesotho
Setswana
Seychellois Creole
Shona
Sindhi
Sinhalese
Slovak
Slovenian
Somali
Spanish
Spanish (Latin American)
Sundanese
Swahili
Swedish
Tajik
Tamil
Tatar
Telugu
Thai
Tigrinya
Tonga
Tshiluba
Tumbuka
Turkish
Turkmen
Twi
Uighur
Ukrainian
Urdu
Uzbek
Vietnamese
Welsh
Wolof
Xhosa
Yiddish
Yoruba
Zulu
(真帆)せ~んぱいっ! (才人)あっ?
ウフッ…。 誰だ? んっ?
((朱音:ウフフッ…))
え~ 先輩 ほらほら 私だよ 私。 真帆だよ。
全く知らん。 誰だ? 真帆って! 俺に なんの用だ?
あっ…。 私の話 何も聞いてないの?
ふ~ん そっか。 まあ いいや。
私 先輩のこと 気に入っちゃった。 恋人になって。
(才人)はぁ~?
ちょっと そんな びっくりしなくてもいいでしょ。
傷ついちゃうじゃん。 いや びっくりするだろ。
知らない相手から いきなり そういうこと言われたら。
私は 先輩のこと よく知ってるよ。 そうなのか?
例えば 3年の陽鞠先輩から 告られて断ったってこと。
なんで 振っちゃうかな。 このこの ぜいたく者。
それは…。 理由も知ってるよ。
朱音先輩と 一緒に暮らしてるからだよね。
なぜ… 知っている!?
なぜ… 知っている?
大好きな先輩のことは なんでも知ってるからだよ。
ごまかすな。 説明になっていない。
説明する気ないもん。
お前は 一体 なんなんだ?
で 私と つきあう?
今までの流れで どうやったら つきあう結論になるんだ…。
だって 私って 才人先輩と朱音先輩の➡
やばい秘密を知ってるんだよ。
つまり 私の要求に応じなかったら どうなっちゃうのかな?
お… お前 まさか…。
す~っ…。 皆さん 聞いてください!
3年の才人先輩と朱音先輩…。 待て待て 待て待て 待て待て…。
わ~っ! 先輩ってば大胆!
ちょ…。 私の唇 試してみる?
んっ…。
(糸青)どっ。 うっ! シセ…。
兄くんのことは シセが守る。
たとえ どんな強敵が立ちはだかろうと➡
シセの力で なぎ倒して…。
かわっ! かわわわわわ…。 何これ? かわいすぎるでしょ。
妖精さんなの? それとも 人形? もらっていい?
もらっていくな。 欲しい 欲しい 欲しい…。
あ~ もう 誘拐しちゃう。 誘拐するな。
(チャイム)
(2人)あっ…。 またね 先輩。
フゥー! 下校 下校 下校!
あの子 危険なニオイがする。 気を付けて。
お前 誘拐されそうになってたもんな。
そういう意味じゃない。
んっ?
《今日は 久々の ボッチDAY》
ヘヘヘッ…。
先輩。
あの… 私 北条先輩に会いたくて 来たんですけど…。
先輩 いますか? (男子生徒たち)ええっ!?
北条 また お前か? 石倉から愛されるだけでは➡
飽き足らず こんなかわいい後輩まで!
お天道様が許しても 俺たちが…。 俺が 一体 何をした?
ハリセンで ゾンビを倒すゲームなんだけどさ…。
大変だったね 先輩。 誰のせいだと思ってる?
お前 どうして 俺に告白なんかしたんだ?
え~? 一目ぼれかな。
はぐらかすな。 俺は そんな美形じゃない。
う~ん…。 見た目は かっこいいと思うよ。
見た目はね…。
せんぱ~い! ほらほら 見て見て。
アハハハッ…。 危ねえよ!
ナイスキャッチ 先輩! ナイスキャッチじゃない!
ケガしたら どうするんだ? そこは ほら➡
先輩が助けてくれるって 信じてたし。
それにさ やりたいと思ったことは➡
全部 やってみなきゃ もったいなくない?
人間なんて いつ死ぬか わかんないんだしさ。
うん。 まあ 一理ある。 だから➡
先輩のこと好きって思ったら すぐに 告白しなきゃでしょ。
好きな相手はいないから わからん。
好きな人がいないなんて つまんない人生だね。
お前な…。
(真帆)一緒に暮らしてるのに➡
朱音先輩のこと好きじゃないの? (才人)ぐっ…。
あれは… 好きとか嫌いとかいう 問題じゃない。
じゃあさ じゃあさ… ウフッ…。
私と 思いっ切り恋をしようよ。 そっちのほうが 絶対 楽しいよ。
先輩には さっき 助けてもらっちゃったし➡
お礼に 街で スイーツおごったげるよ。 (才人)お礼なんて いらん。
っていうか 学校近くの商店街 先輩に案内してほしいんだよね。
私 クラスの女の子に ソッコー嫌われちゃって➡
仲よくなるためにも おいしいスイーツのお店➡
知っておきたいし… ダメ?
はぁ~!
フン! あむ!
おいしい! やっぱ ジャンクフード最高!
スイーツショップを紹介してくれって 言ってただろ?
そうだけど ぶっちゃけ ヘルシーなスイーツより➡
バーガーのほうが おいしくない?
まあ 俺も こっちのほうが好みだが。
カップ麺とかも好きなんだけど➡
家で食べてたら 叱られるんだよね。
もっと体にいいもの食べないと ダメよって。
俺の家にも うるさいやつがいてな…。
カップ麺を買いだめしておくと すぐに ガミガミ どなってくるんだ。
いいじゃんね カップ麺くらい。
もちろん お姉ちゃんが私のこと 考えて言ってくれてるってのは➡
知ってるんだけどね。 お前 姉がいるんだな。
意外? いや 全く 全体的に 妹っぽい。
かわいいところとか? すぐ調子に乗るところとか。
でも 先輩も かわいいと思うでしょ?
ねっ? ねっ? そういう ずうずうしいところも妹っぽい。
先輩の妹も ずうずうしいの? 世界一 ずうずうしい。
が 世界一 かわいいので問題ない。 シスコンだね。
でもね 世界一 かわいいのは うちのお姉ちゃんだよ。
お前も シスコンじゃないか。 私のお姉ちゃんは完璧だからね。
あっ! 先輩 指に ソース付いてるよ。
んっ…。 えっ?
イェーイ。 何をする! 📱(シャッター音)
何って お掃除だよ。
私に なめて キレイにしてもらえるなんて➡
先輩だけなんだからね。 感謝してね。
誰も頼んでない! なぜ 写真を撮る!?
私と先輩のラブラブな思い出を 残すためだよ。
ラブラブじゃないからな! 今すぐ消せ!
キャー! 先輩に襲われる。
だっ! ハァ… クソッ どこ行った?
あっ…。 ハァハァハァ…。
ハァハァハァ…。 ここにいたか。
女の子を追い詰めて ハァハァ言わせるなんて➡
先輩の変態。 お前が勝手に走ったんだろうが。
写真 消してもらうぞ。
じゃあ よし。 商店街の案内 続けるぞ。
えっ? 私のこと怒ってないの?
別に 怒ってはいない。
その写真が残ってると困るだけだ。
(真帆)ふ~ん 朱音先輩とは いつも ケンカばかりしてるって➡
みんな言ってたのに 心 広いんだ。
朱音先輩とは よっぽど 相性が悪いってこと?
ああ あいつは 俺の天敵だからな。
なのに 一緒に暮らさなきゃ いけないなんて 大変だね。
別れたい? (才人)別れるわけには いかないんだよ。
いろいろ 事情があるんでな。
先輩って エスコート めっちゃ上手だね。
大満足だよ。 それなら よかった。
んっ? じゃあ 俺は ここで。
家への帰り方は わかるよな?
えっ? まだ帰らないよ。 私は先輩の家に ついていくよ。
デートのラストは 彼のおうちで イチャイチャするの。
常識でしょ? そんな常識はない。
やり逃げされたって 叫ぶよ。 何を?
デートやり逃げだよ! 先輩のバカ! かい性なし!
バカ バカ バカ バカ バカ バーカ! ちょちょ ちょ… ちょ!
先輩 いいのかな? 朱音先輩と 一緒に暮らしてること➡
私が 学校で みんなに発表しちゃっても。
脅迫か? やだな 脅迫じゃないよ。
大好きな彼氏の おうちに行ってみたいって➡
女の子の ささやかなお願い➡
優しい先輩なら かなえてくれるよね?
くっ… 好きにしろ。
わ~い! 先輩 だ~い好き! ああ ああ ああ…。
(チャイム)
遅かったじゃない。 何して…。
ど… どういうこと? 朱音 落ち着いて聞いてくれ。
これはだな…。 どうして 才人が妹と一緒にいるの?
はぁ? 妹って 誰のだ?
私のよ! その子は 桜森真帆。
本人から聞いてないの?
桜森? あ~あ バレちゃった。 テヘペロ。
ああ…。 お姉ちゃ~ん!
うわ~! あっ…。
わ~! ただいま ただいま ただいま!
会いたかったよ。 ま… 真帆 手加減して。
スー ハァ… お姉ちゃんのニオイ いいニオイ。
もう 真帆ったら 甘えん坊ね。
あっ…。
お姉ちゃんのオッパイ やわらかい。 また おっきくなってる。
な… なってないわよ。 なってるよ。
お姉ちゃんのオッパイの大きさは 私の体が覚えてるもん。
えいっ。 ヒャン!
あ~ん お姉ちゃん かわいいよ。 やっぱり 我慢できない!
いいかげんにしなさい! うわっ!
あっ…。 うぅ… 痛いよ お姉ちゃん。
あっ… ご… ごめん。 ケガしなかった? (泣き声)
な~んてね ウソでした。 加減してくれたから➡
全然痛くないよ。 あんたね…。 ん~ スリスリ…。
朱音の妹は もう亡くなっているんじゃ?
私 死んだなんて 一言も言っていないわよ。
だって…。
((もう会えないわ。
とっても遠いところに 行っちゃったから))
って 悲しそうに言ってたじゃないか。
海外旅行してるからね。
海外旅行? そう!
かわいい私が おねだりしたら➡
おばあちゃんが いっぱい お小遣いくれたの。
だから 中3のときから 旅行しまくってて➡
日本に帰ってくるのは 久しぶりなの。 マジか。
それじゃ お姉ちゃんと お兄ちゃんの生活調査を始めるよ。
調査? おばあちゃんから頼まれたの?
別に 頼まれてないよ。
妹として 姉の夫婦生活については 知っておかなきゃでしょ?
ふ… 夫婦生活って! とりあえず お姉ちゃんの寝室をチェックかな。
ま… 待ちなさい! 見っけ!
って 何これ? 枕 2つあるんだけど。
ま… まあ その 2人用だから。
2人用? まさか 毎晩 2人で寝てるわけじゃないよね?
毎晩よ。 どこまで やったの?
何もしてないわ。 ウソ! 絶対 やってるでしょ!
毎晩 一緒に寝て なんにもないなんて➡
ありえないもん。 わ~ん! お姉ちゃんの初めてが。 殺す!
お兄ちゃん 殺す。 だから してないって言ってるでしょ!
ほんとのほんとに? キスとかも してないの?
当たり前よ。 そんな気持ち悪いことできないわ。
手を つないだりとかは? し… してないわ。
そっか。 寝ぼけてるとき つい うっかりとか➡
いい雰囲気になっちゃって そのままとかも ないわけ?
才人と いい雰囲気になんて なるわけないじゃない。
え~ どうかな? お互いのエッチな妄想くらい➡
したことあるでしょ? ないな! ないわ!
あっ…。 でも 変なことにならないよう➡
私が見張っておいてあげたほうが 安全だよね。
今夜は ここに泊まって 2人の夜の営みを調査するね。
お前が 一つ屋根の下にいるほうが 俺は安心できないんだけどな。
えっ えっ? それって お兄ちゃんが➡
私を襲ってしまうかもってこと? お兄ちゃんのケダモノ。
才人 私の妹に手を出したら➡
麻酔なしで 手足を もぎ取る手術をするわよ。
それは 手術じゃなくて拷問だ!
お姉ちゃん お願い。 私 久しぶりに➡
お姉ちゃんのごはん食べたいな。 もちろん いいに決まってるわ。
いくらでも 泊まっていきなさい。 わ~い お姉ちゃん 優しい!
ベェー。 こいつ…。
それじゃ いっぱい おかゆを作るわね。
夕飯に? ブヘッ! ええ せっかく真帆が➡
帰ってきてくれたんだから。 おかゆは… おかゆだけは許して。
なんで そんなに おかゆを嫌がるんだ?
小さいころ おかゆは寝込むたびに 食べさせられてたから➡
もう こりごりなんだよ。 わかったわ。 お姉ちゃん!
今日は特別に 梅干しも のせてあげる。
そういう問題じゃなくて!
エヘヘッ… お姉ちゃんのおかゆ 好きだよ。
そう 好きって 思い込むしかないんだ…。
思い込めば 楽になれるんだ。 アハハッ…。
たんぱく質も とれるように したほうが いいわね。
卵 あったかしら… キャー!
ちょ… ちょっと 糸青さん どうして こんな所に?
もう冷たくなってる。 冷蔵庫 新品で高性能だから。
シセは 兄くんに人工呼吸を要求する。
大丈夫だ。 生きてる。 し~ちゃんだ!
人工呼吸なら 私が やってあげるから。
断る。 シセが唇を許すのは 兄くんだけ。
お兄ちゃん し~ちゃんを渡して。 私が かわいがってあげるから。
兄として お前のところにだけは 妹は やらん。
どうして その子が兄くんのことを お兄ちゃんって 呼んでるの?
兄くんの妹は シセだけ…。
お姉ちゃんのダーリンなんだから 私のお兄ちゃんでしょ?
ねっ お兄ちゃん?
そこは シセの場所。 勝負。
なんの勝負? どっちが 兄くんの妹に ふさわしいか➡
妹力の勝負。
(ゴングの音)
あっ? じゃあ いくよ。
私から! はぁ? フッ!
ねえ お兄ちゃん 真帆のこと お兄ちゃんの妹にしてくれたら➡
すっごく いいことしてあげるよ。
ちょ… ちょっと 真帆 何してるの?
どうかな? お兄ちゃん 私の妹力 すっごく高いでしょ。
何点? 0点。 え~ なんで?
妹にしては エロすぎる。 真帆は ダメダメ。
兄くんの妹に ふさわしいのは シセだけ。
シセの磨き抜かれた妹力 かつもくして見よ!
(ゴングの音)
ああ… うっ! うぅ…。
兄くん だっこして?
くぅ…。 (おなかの鳴る音)
だっこ。
はぁ~。
100点満点だ~!
ブイ。 悔しいけど➡
し~ちゃんのかわいさは 認めるしかないよ。
ぶっちゃけ 私の妹に したくなっちゃったぐらいだもん。
大丈夫よ 真帆。 いつだって あなたが 世界一の妹だから。
お姉ちゃん! 私にとっても➡
お姉ちゃんが 世界一のお姉ちゃんだよ。
真帆! お姉ちゃん!
はぁ~ やっと 2人きりになれた。
我が家のような安心感だよ。
日本に帰ってきてたなら どうして 連絡くれなかったの?
早く会いたかったのに。
お姉ちゃんのこと 驚かせようと思って。
びっくりした? すっごく びっくりしたわ。
真帆が才人と 腕を組んでいるのを見たときは。
そんなことより お姉ちゃんに提案があるんだよね。
んっ? 私が あの人と結婚しよっか?
えっ? うちのおばあちゃんと➡
向こうのおじいちゃんの目的って 昔の恋を かなえられなかった➡
自分たちの代わりに 孫をくっつけることなんでしょ?
迷惑な話だけど そういうことよ。
だったら お姉ちゃんじゃなくて 私でも いいわけじゃん。
ちゃんと おばあちゃんに交渉して➡
お姉ちゃんの学費も 出してもらうし。
ねっ どうかな? その…。
あんたには あいつの相手は 無理なんじゃないかしら?
どうして? あいつ めちゃくちゃ俺様なのよ。
自分が 一番っていうか いつも偉そうっていうか…。
大丈夫だよ。 そりゃ 頭は あの人が一番かもしれないけど➡
かわいさなら 私が 一番だもん。 料理も まともに やらなくて➡
目を離すと すぐに カップ麺を買いだめするし。
私も カップ麺は大好きだよ。 あっ…。
ゾンビが出てくる趣味の悪いゲームとか しょっちゅう やってるし。
楽しいよね。 ゾンビをバンバン撃ちまくるの。
何? あんたは それでいいの?
本当に好きな人と 結婚したくはないの?
う~ん あの人のこと まだ 性格は よく知らないけど➡
顔は好みだよ。 へ… へぇ~ そう。
(真帆)ほらほら これ見て。
もう あの人と こんなに仲よくなったんだよ。
あの人の指に バーガーのソースが付いてたから➡
キレイに なめてあげたの。 「子犬みたいでかわいいな」って➡
喜んでくれたよ。 (朱音)ウッ… ウソでしょ?
才人が そんな…。 ほんとだよ。
チューチューって 吸ってあげたの。
あんたたち 会ったばかりなのよね。 うん。
でも やっぱ 相性がいいってことなのかな。
これなら結婚しても ラブラブ夫婦だし お姉ちゃんも安心だよね。
まあ 安心ではあるけど…。
よかった。 あの人のことは 私に任せて。
もっと 仲よくなってくるね。 あっ… ちょっと!
(ドアの開閉音)
《私 どうして 止めようとしたのかしら》
あっ… 具合でも悪いのかしら。
ハァ…。
お兄ちゃん! かわいい真帆が 背中を流しにきてあげたよ。
もう背中は洗った! 帰れ。
背中より もっと すごいところ 洗えってこと? お兄ちゃんのエッチ。
すごいところって なんだ? そんなの➡
十二指腸に 決まってるじゃない!
そいつは すげえな。
逃げ出そうとしたら お兄ちゃんに襲われたって➡
お姉ちゃんに言っちゃうよ。 朱音は➡
そんなをデマを信じるような バカじゃない。
どうかな? 大嫌いなお兄ちゃんの言葉と➡
大好きな妹の言葉 お姉ちゃんは どっちを信じるかな?
俺に決まってるさ。 どうする? お兄ちゃん。
私と仲よくしてくれるよね。
好きにしろ。
ねえ お姉ちゃんとも 一緒に お風呂 入った?
いや…。 (真帆)他の女の子とは?
家族以外で。 (才人)ない。
(真帆)じゃあ 私が初めてだね。 私も お兄ちゃんが初めて。
ねえ お兄ちゃん。 私と結婚しよ?
はぁ? どういうことだ?
うちのおばあちゃんと お兄ちゃんのおじいちゃんって➡
お互いの孫に 結婚してもらいたいだけでしょ。
まあ そうだな。 だったらさ 私でいいじゃん。
私 結構 尽くすタイプだし➡
お兄ちゃんがしたいこと 全部 させてあげるよ。
全部って…。 全部だよ。 お兄ちゃんが➡
「うん」とさえ言えば この体は お兄ちゃんのもの。
お兄ちゃんがしてほしいことは なんでもしてあげる。
うぅ… ちょっと考えさせてくれ。
お姉ちゃんは 一緒に お風呂に入ったりしてくれる?
お兄ちゃんの願いや欲望を そのまま受け入れてくれる?
違うでしょ。 でも 私はできるよ。
私は あなたの欲望の鏡になれる。
ハァ…。 (朱音)なんだか 疲れているみたいね。
どうしたの? お前の妹に振り回されていてな。
自由すぎるというか 元気すぎるというか。 私は➡
真帆が元気いっぱいなところを 見られて うれしいわ。
あの子 小さいころは いつも 病院で寝込んでいて➡
心配で しかたなかったから。
真帆が元気に暮らしてくれるなら 私は それだけで幸せよ。
ちょっと ワガママすぎるところもあるけど➡
そのワガママにも応えてあげたい。
もっともっと 人生を楽しんでほしいって思うの。
ね… ねえ ちょっと 聞きたいことがあるんだけど。
なんだ? 才人 私と別れたいと思ってる?
えっ? どうして そんな質問を?
す… 少し 気になっただけよ。 なぜ 気になるんだ?
もし 俺が別れたいと思っていたら お前は 別れるのか?
えっと それは…。
《俺は どうしたいんだ…》
Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.