All language subtitles for 子連れ狼1 .17 ◆萬屋錦之介-2024-01-26-JPTVclub

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Original subtitles

♬~

♬~

♬~

♬~

♬~

死罪の刑が執行された 罪人の死骸は➡

時により 試し物にされた>

将軍または 大名より依頼された➡

刀の切れ味を試すことを言う>

歴代 山田朝右衛門が任じられた>

♬~

(朝右衛門)やーっ!

(朝右衛門)山田朝右衛門吉継➡

お召しにより ただいま 参上いたしました

(加納) 早速だが 当代無双の人斬りは➡

誰であろうかのう (朝右衛門)はっ?

(水野)人を斬る つまり 真剣を振るって➡

類いなき手だれ者は誰かと 聞いておるのじゃ

まず 念頭に浮かびますのは 柳生様御一門➡

とりわけ 裏柳生の烈堂様 (加納)うむ

更には 元 公儀介しゃく人 水鴎流の拝一刀様かと

(加納)もう一人!

(加納)山田朝右衛門吉継 すなわち その方じゃ

(朝右衛門) いえ とても手前ごときは

(加納)いやいや 謙遜には及ばぬ 山田流 据物斬り➡

人を斬らせては 柳生 拝に引けは取るまいて

(水野)そうでのうては お試し御用は 仰せつけられぬこと

(朝右衛門)恐れ入ります

ところで その方と 拝一刀とは いかなる間柄かのう

(朝右衛門)公儀介しゃく人の要職に あられた折➡

一夜 拝殿を お訪ねいたしましたところ➡

持仏堂に案内され…

(一刀)《これまでに それがしが 御公儀の名の下に➡

介しゃくつかまつった 諸公の御位はいでござる》

《日夜 御冥福をお祈りとは 殊勝な お心掛け》

《感服つかまつりまする》

《冥福を祈るなどとは 惰弱未練の振る舞いでござる》

《何と仰せられた》

《亡き諸公の怨念を恐れ➡

じゅそを逃れんがため 仏の慈悲にすがろうとは➡

断じて 剣を取る者にあるまじきこと》

《公儀御用とはいえ➡

諸公を斬ったは 紛れもなく この拝一刀》

《されば 亡き人々の怨念にも耐えよう》

《じゅそにも我が身をさらそう》

《それが 誠の 内外打成の無の境地でござろう》

《拝殿 それがしも 剣の道を究めんとする者》

《及ばぬまでも 今後 貴殿に倣い➡

研さん これ努めんと 思いますれば➡

何とぞ 師弟の契りを》

《ただただ 己との戦いを》

《無の境地とは そのようなものでござろう》

爾来 拝殿を師とも頼み 兄とも敬うてまいりました

拝一刀を斬れ!

な… なんと!

(加納)うわさによれば 一刀は 刺客となって➡

その子ともども 冥府魔道に入りしとか

(水野)裏柳生が➡

公儀介しゃく人の要職を 手に入れんがため わなを仕掛け➡

術策に陥った一刀が➡

その えん罪を晴らさんがために 刺客になりしと聞く

事情は ともかく➡

仮にも 公儀介しゃく人の要職に ありながら➡

刺客となって 人を殺傷いたすとは ゆゆしき大事

御公儀の体面にも 関わることなれば➡

隠密裏に始末をいたさねばならぬ

(朝右衛門)しかし… 事の真相を 究明いたすのが先決かと

(加納)柳生については こちらで調べをいたす

(水野)そちならではの大役 承知してくれたのじゃな

(水野)どうなのじゃ

はっ! しかと

(加納)うむ

それでこそ お試し御用を務める 山田朝右衛門

剣をもって生きるからには➡

拝殿とまみえるのも それがしの宿命でございましょう

(水野)うむ

しかして 主観と客観を一つにし➡

内外打成の無の境地➡

ただただ 己との戦いあるのみとは➡

拝殿の お教えにございます

♬~

♬~

御住職でござるか? (浄念)そうじゃ

亡き妻の三回忌供養を いたしたいのですが

(浄念)ほう

この子の母御は 御他界なされたか 気の毒にのう

今日より 7日にわたっての参籠 お許しいただけますまいか

よいとも 心おきなく 行を勤められるがよい

かたじけない 慌ただしい流浪の旅 ついぞ➡

亡き妻の霊を慰める折とでも ござりませなんだが➡

これで 日頃の念願も果たせましょう

(初瀬)この度は 大役 おめでとうございます

死んでる (初瀬)おや 本当に

(朝右衛門)何か 悪い餌でも 与えたのではあるまいな

(初瀬)いいえ 別に

痛ましいことをした

ウフフ… ホホホ…

何が おかしい

だって これから拝一刀様を お斬りになろうというお方が➡

小さな小鳥 1羽の命に くよくよなさるなんて

小さな命だ?

大事な御出世の前でございますよ

拝一刀を斬ることを 出世と心得るのか

大任を お果たしになれば 御重役様方の覚えもめでたく➡

多分の御加増にもよりましょう 家門の名誉でございます

何という たわけたことを

分かりませぬ おっしゃることが (朝右衛門)拝一刀を何と心得る

御公儀をないがしろにする 謀反人ではございませぬか

浅はかにも程がある (初瀬)では 一体

当代 まれに見る 誠の武士

お戯れを (朝右衛門)何!

(初瀬)そのような お心構えでは➡

とても 拝様を お斬りにはなれませぬ

今日かぎり そなたとは 夫でもない 妻でもない

離別いたす

何 離別したとな

(朝右衛門)出立に際し➡

一家一門の絆は かえって 妨げにございます

(水野) それほどまでに 決意されたか

今よりは この朝右衛門吉継➡

地位を忘れ 名誉を捨てた 一介の武士

それでなくては 拝殿と まみゆることは かないませぬ

(加納)うむ (水野)あっぱれな覚悟じゃ

して 拝殿は いずれに

(加納)うむ 先ほど お庭の者より 知らせが参ってのう➡

塩尻峠にて 姿を見かけたということじゃ

(水野) 馬で飛ばせば 3日とはかかるまい

(加納)拝と柳生の確執➡

もし 世上のうわさが 事実といたさば 柳生も動きだそう

(加納) 柳生には くれぐれも用心せい

はっ!

山田流 据物斬り 鬼包丁

まさしく 試練の時

水鴎流 胴太貫

内外打成の無の境地とは いかん!

♬~

(朝右衛門)どう!

裏柳生か

おのれ

(大五郎)後ろ!

横!

おのれ 小わっぱ!

ああっ!

♬~

世話になったな

本来ならば 親御さんに会うて 礼を言いたいところだが➡

先を急ぐんでな さあ

さあ 行くのだ

♬~

♬~

勤めの邪魔をするが まあ 聞いてくだされ

この子が近くの山へ あけび採りに 行ったらしいんじゃがの➡

そこで 斬り合いがあったらしく➡

巻き添えを食って 危うく けがをしそうになったところを➡

助けられたんだそうじゃが

そのとき 助けてくれた侍の方が けがをしたらしい

ちゃん

この子も気がかりとみえる

まだ 遠くへは行くまい

捜して 礼を申されたらいかがかのう

ああ…

おのれ 柳生

烈堂 ひきょう!

(武士)この目で しかと!

(門弟)烈堂様 朝右衛門を斬るのは 今でございます

(門弟)直ちに 炭焼き小屋に斬り込みましょう

(烈堂)待て! 首斬り朝右衛門が据物斬り➡

これほど すさまじいとは 思わなんだ

(烈堂)恐らく 拝一刀に 勝るとも劣るまい

(武士)それ故 今こそ

いや 2人を争わせてみるも一興

(門弟)しかし 傷ついている由➡

とても 拝一刀とは 互角には戦えますまい

傷を癒やしてやるのだ

けが人の世話は 女子がよかろう

(真弓)はっ?

うわべの親切を装うて 心は あくまでも冷たくじゃ

要は 朝右衛門の傷を癒やして 一刀と争わせるため

よいな (真弓)はい

(烈堂)拝一刀 山田朝右衛門

いずれも 我らにとっては 生かしてはおけぬ やから

一人一人倒すは たやすいが それでは曲がない

地獄の使いどもを 互いに争わせるための趣向

しばし 高みの見物としゃれるのも 風流ではないか

誰だ

薬草を採って 暮らしを立てている 女でございます

何! 薬草? (真弓)はい

では 傷の手当てにも通じておろう

(真弓)多少なりと (朝右衛門)ありがたい

この傷 何とかならぬか

まあ ひどい刀傷

(朝右衛門)ずきずきと痛んでな

運良く 毒消しと 血止めの薬を 持ち合わせておりますので

かたじけない

いいえ (朝右衛門)なぜ このように➡

親切にしてくださるんじゃ

私も 夫を亡くしまして

何? (真弓)やはり 刀傷がもとで

訳を話してくださらぬか

今は お体に障ります

静かに お休みになるのが 何よりの養生でございますよ

(朝右衛門)それは一体 (真弓)フフフッ➡

山歩きの用意に こんな物まで 持ち合わせております➡

今 おかゆを

(朝右衛門)誰だ

おじちゃーん (朝右衛門)おお 先ほどの

我が子 大五郎の危機を お救いくだされ…

拝殿

山田朝右衛門殿

(朝右衛門) では その子の父御というのは

ひと言 礼を述べようと 訪ねてまいったが➡

よもや 貴殿とは思わなかった

♬~

♬~

拙者が 中山道を この地まで下りし その訳➡

なぜ 問いただそうとはなさらぬ

既に 葵の紋所とは縁なき者に➡

公儀御用の役目など 知る必要もなかろうて

そなたは?

行きずりの者でございます

(真弓)何をなさるんです

そなたも うわさに聞いておろう

子連れ狼とは あの男

拙者は 公儀お試し御用を務める 山田朝右衛門

拝一刀を斬るのが それがしの役目

だがな… だが この体では

事を急いではなりませぬ

あの男は 拙者の役目を見破ったはず

されば 拝一刀は姿をくらますか

それとも 斬りに来るか

様子を見てまいりましょう

なぜ 病人のそばを離れた

あの… すぐ戻って介抱なされい

はい

(真弓)何をなさいます!

離せ (真弓)いけません!

離せと言うに! (真弓)いけません…➡

早まったことをなさっては 私の介抱が無駄になります

役目を果たせぬ この身のふがいなさ➡

お願いでござる 死なしてくだされ

お願いがございます

拝一刀は 亡き夫 外山喜久馬の敵

かよわい女の身では あだ討ちもかないません

どうか 私に代わって拝一刀を

何とぞ

そうであったか

(真弓)お願いでございます

そなたとの数奇なる巡り合い➡

決して 無為にはいたすまい

(烈堂)ハハハ… 世間知らずの 若後家と思うておったが➡

なかなかどうして 男の心を巧みに操るではないか

真弓殿にかかっては 首斬り朝右衛門も➡

赤子同然でござるのう (門弟)フフフ…

(門弟)拝一刀は まさしく そこもとの夫の敵

(門弟)でく人形を使うて 敵を討つは 本懐でござろうが

(烈堂)どうじゃ けが人の容体は

はい 日に日に 快方に向かっております

よし 傷ついた たかは 間もなく羽ばたこう

さて 相手のおおかみじゃが

勝手ながら 参籠の日限を➡

延ばしていただくわけには まいりますまいか

(浄念)よいとも

それだけ 仏の供養になることじゃからのう

だが その目に 殺気が漂うておるのが げしかねる

果たし合いを挑まれなされたか

そのときを 待つと言われるのじゃな?

(真弓)さあ 元気を出して

(朝右衛門) もう この辺でよかろうが

(真弓)いいえ 上まで上がらないと 夕食は差し上げませんよ

(朝右衛門)厳しい お人じゃのう

(朝右衛門)あ…

すいません

あなたを支えたのは この腕 この腕じゃ

(真弓) おけがをなさった方の腕で?

ああ

真弓殿 (真弓)えっ?

(朝右衛門)これまでの 親身に及ばぬ手厚き介抱➡

改めて 礼を申す (真弓)そんな

おかげで 御覧のとおり 本復いたした

御恩は 生涯忘れませぬ

夕食の支度がございますので

♬~

本復なされたか それは重畳

私は あなた様に斬られた 外山喜久馬の妻でございます

柳生一門に生まれた夫が あなた様の お命を狙ったのは➡

やむをえぬことでございます

喜久馬殿を斬ったのも やむをえぬ仕儀

でも 私には憎い敵 お覚悟を

≪(門弟)うわーっ!

柳生が狙ったのは そなたの命

この拝一刀を 死なすまいとしたのは➡

いかなる魂胆があってのことか

この者を知っておるのか

はい

(真弓)「私が あなた様を 介抱いたしましたのは➡

柳生烈堂の 言付けでございます」➡

「拝一刀と争わせ どちらかが倒れた後に➡

残る一人を亡きものに しようとする卑劣な罠」➡

「すべて 烈堂の意のままに動いた 私でございます」

(真弓) 烈堂の言いつけをいいことに➡

山田様の剣におすがりして➡

敵を討とうとした 己の浅はかさが悔やまれ➡

ここへ 参りましたところ かえって命を助けていただき➡

お斬りくださいまし この私を

柳生の犬に代わって そなたを斬れというのか

フッ 毎日 そのように水をくれたのでは➡

朝顔が あっぷあっぷするがのう

お出かけか? 客人を お送りしてまいる

ちゃん 母上 大五郎

朝顔を それぞれになぞらえて➡

3つの花が そろって咲くのを 楽しみにしておるようじゃ

父御と母御と その子とが 同じ屋根に住むのを➡

やはり この子も 夢に見る幸せと 思うておるのかもしれぬ

♬~

山田殿に お伝えくだされ

この地 供養ケ原において お相手いたすと

やはり お立ち合いを?

それでは みすみす柳生のかん策に 陥るではございませんか

柳生のかん策など 眼中にはござらぬ

えっ?

山田殿とて 御同様でござろう

私は どうしたら よろしいのでしょうか

ただし 試合は 石仏3体➡

互いに 試し物の後といたす

斬れるのでしょうか 石仏を

お手合わせの刻限は 明朝 辰の刻

(真弓)《刀で石仏を… 斬れるはずがない》

《試し物にするというのは➡

果たし合いをやめるための 御配慮》

《きっと そうだわ》

♬~

戻ってこられたか

斬れるのですね 石を

斬れる!

朝右衛門の鬼包丁も 拝の胴太貫も 難なく石仏を斬ることができよう

すると たかと おおかみ どのように戦いましょう

いずれ劣らぬ 手だれの者 恐らく相打ちとなろう

一度に双方が片づけば➡

これに越したことは ございますまい

いやいや それでは興ざめじゃ➡

1人に斬らせて 残る1人を わしが斬る

相打ちとならぬよう 細工を仕掛けるのじゃ

おお これぞ 鋼に勝る鋼じゃ

よくぞ 練り上げた

♬~

石仏の首に 鉄たがを仕込むのじゃ

胴太貫が折れるか 鬼包丁が折れるか

烈堂様 御言いつけに背きました真弓は➡

いかがいたしましょうか

捨て置け

(朝右衛門)そなたに代わっての あだ討ちは 辞退いたす

(真弓)では 供養ケ原へは お出かけにはならぬのですね?

いや 行く

でも たった今

山田流 据物斬りと 水鴎流 斬馬刀剣と➡

剣を競う真の勝負に 私情を挟む 余地はないと申したのじゃ

なぜ それほどまでに 拝殿を討とうとなさるのです

歴代 お試し御用を賜り 公儀に 禄をはむ この山田朝右衛門➡

幕閣の御内意は 至上のものにござる

それが 出世栄達の道とでも?

せっかく取り留めた お命➡

どうか 大切になさってくださいまし

私は勝つ 必ずや 拝一刀を斬ってみせよう

でも 出世欲に汚れた血刀を 提げて立つ あなた様のお姿は➡

供養ケ原に しかばねをさらすよりも➡

見苦しゅうございます

何と言われた

(朝右衛門)今更 一切の留め立ては無用でござる

私は 一体 何のために➡

あなた様を 介抱いたしたのでしょうか

真弓殿

私は 江戸をたつ折 妻と離別いたしました

(真弓)えっ? (朝右衛門)この度の お役目を➡

家門の名誉と言い 栄達のために 願ってもない好機とばかりに➡

有頂天になって喜ぶ妻に 無性に腹が立ったからでござる

(真弓)では 御本心というのは

栄達を捨て 人間らしく生きよとの そなたの言葉➡

この朝右衛門 心から うれしく思いますぞ

だが 私と拝殿との お手合わせは➡

避けようとしても 避けることのできぬ天命でござる

お分かりくだされ

(浄念)拝殿

お子が 3つそろうて咲くを 楽しみにしていた その朝顔を➡

なぜに 一つだけ摘み取られる

山田朝右衛門吉継は➡

この拝一刀が恐れし ただ一人の練達の士

もしやの覚悟を朝顔に託して 我が子に知らせますのじゃ

♬~

♬~

真弓殿

真弓殿!

この朝右衛門を見限られたか

花を一つだけ残したのは➡

天涯孤独となっても 一人生きていく決意か

(朝右衛門) 若年寄 加納遠江守様➡

ならびに 水野豊後守様の御内意を賜り➡

公儀御用として 推参つかまつった

元 公儀介しゃく人の貴殿が➡

刺客道に入りて あまたの人を刺殺せしことは➡

御公儀の体面に関わる ゆゆしき大事

されば 事を隠密に処理せんがため お命 申し受ける

相分かった

だが それは表向きの口実

過ぐる日 剣の奥義とは➡

内外打成の無の境地と諭されし その日より➡

いつかは 貴殿と剣をもって 相まみゆることを➡

覚悟いたしておりました

お聞きでござろうな 石仏3体 試し物の後に

望むところでござる

水鴎流 胴太貫

山田流 鬼包丁

参る!

(真弓の悲鳴)

真弓殿

試合を止めようとの 切なる祈り

我と 我が命を投げ出されたか

それがしの命が今あるは 真弓殿のおかげ➡

それを 我が手で やいばにかけようとは

貴殿が斬られたのは たまさかの運

あるいは わしが斬ったかも

情けは無用にござる

内外打成の無の境地とは!

だーっ!

いざ

げせぬ 鬼包丁が折れるとは

♬~

♬~

裏柳生か

鉄たがを仕掛けるとは

拝一刀 よくよく悪運の強いやつ

だが 一時の難は逃れても➡

もはや その方の運命は 決まっておるわ

首を洗って待つがよい!

ちゃん!

♬~

拝一刀の胸中には➡

裏柳生への怒りが燃えた>

冥府魔道の加護によるものか>

二河白道の悲願は近い>

山田朝右衛門吉継 明和7年没>

急死とのみ 記されてある>

♬~

冥府魔道の怨念街道>

大五郎は 母の匂いを嗅いだ>

所詮 はかなき人の一生>

首売り左近が迫る>

次回…>

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