All language subtitles for Coffee.Ikaga.Deshou.EP07.1080p.AMZN.WEB-DL.DDP2.0.H.264-MagicStar

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Original subtitles

(青山(あおやま))珈琲(コーヒー)に出会えたとき⸺

世界が変わった気がしました

俺は 珈琲に どっぷり 惹(ひ) かれました

俺に 珈琲のいろはを 教えてくれたのも⸺

その じいさんです

(垣根(がきね))その おじいさん 今は どうされてるんですか?

(青山)じいさんは⸺

野垂れ死にしました

これが…

(三平(さんぺい))ハアハアハアハア…

ハアハアハアハア…

(青山)その手がかりです

♪~

~♪

ここか…

やっと…

ゴール

(三代目)ゴール 一歩手前で ふりだしに戻る

やっと見つけたよ 僕だけの と~らモン

フフフ

先に 用を済ませてもいいですか?

もちろんダメ フフ

もう二度と戻らないよ

フフ

勘弁してもらえませんか?

あと もう少しで 目的が果たせそうだったんですけど

うん ダメ

あと もう一歩だったのにって 志半ばなのがいいんじゃない

報われないラストのほうが⸺

たくさんの人に 名作扱いしてもらえるよ

かわいそうな作品のほうが 僕は好きだな~

映画もマンガも

フフ ご無体な

ねえ こうして会うの何年ぶり?

相変わらず キレイな顔だけど さすがに老けたね

髪の毛も真っ黒で とらモンじゃないみたいだ

それに なあに? このネクタイとエプロン

全然 似合わないよ

どうしちゃったのさ 一体

そちらは お変わりなくて 何よりです

ぼっちゃんさま

ぼっちゃんさまじゃなくて 今は三代目さまだよ

おかげさまで

とらモンは変わったね

僕は 変わっちゃった

(青山)ずいぶん大きくなられて

(夕張(ゆうばり))さあ 一緒にやりますよ

アン ドゥ トロワ!

ぼっちゃん

いいすか? アン ドゥ トロワで⸺

ここまで 足を上げてみましょう

はい アン ドゥ トロワ!

ああ~ 惜しいな~

もっかい いきますか うん

いいすか アン ドゥ トロワ!

ハア~

ぼっちゃん 折れない心

ビリーブ ユア ドリームですよ

いいですか アン ドゥ トロワ

よっ ああ~ もう一回 いくよ

アン ドゥ トロワ

(青山)うい~っす

(夕張)おお 来たか

ぼっちゃん

今日から 私の代わりに こいつが ぼっちゃんにつきます

若いけど 腕の立つ男です

はじめまして ぼっちゃん

(夕張)じゃあ あとは頼んだ

(少年三代目)う…

クソ…

ん…

(青山) ぼっちゃん いつまでやるんすか?

逆上がりなんて できなくたって 生きていけますよ

(少年三代目)うるさい 付き合うのが嫌なら帰ればいいだろ

それに 僕の名前は ぼっちゃんじゃない

ちゃんとした 名前があるんだからな

ぼっちゃんの名前 なんでしたっけ?

(少年三代目) 人に名前を尋ねるときは⸺

まずは 自分からだろ

お前は? お前は なんて名だ?

う~ん 俺 名前がないんですよね

ずいぶん前に 戸籍売っぱらっちゃってるんで

まあ 取引に使うときは 小島(こじま) 金森(かなもり) 萬田(まんだ)…

で もっと ヤバい取引のときは 小川(おがわ) と西田(にしだ)で

出会い系のサクラは まにゅらと乙姫(おとひめ)

そうか

なかなかヘビーだな お前

(康太(こうた))おい お前 これ持てよ

こっちから行こうぜ

ヤバい 隠れろ

(青山)は? (少年三代目)いいから 早く

(康太たちの話し声)

(康太)お前よ また今度 あのゲーム貸せよ

(男の子)え~

ハア…

ハア 危なかった

危なかった?

ぼっちゃん もしかして クラスでイジメられてます?

そんなことあるわけないだろ

フッ バカですね ぼっちゃん

なに?

伝家の宝刀 抜いてやりゃいいじゃないすか

うちの父ちゃんは この辺 仕切ってるヤクザの組長なんだぞ

僕をイジメたら お前ら全員 報復したるぞわりゃ~っつって

ふざけんな この金髪 ゴボウ野郎が

誰が そんなダサいことするもんか

僕を なめるな

俗悪なヤクザなんか大嫌いだ

だから ずっとずっと ひた隠してやってきたんだ

僕は 自分での力で コーヒー牛乳を勝ち取ってやる

絶対に

ん? コーヒー牛乳?

いつも あいつらに取られて 一度も飲んだことがないんだ

給食の人気メニューなのに

お前 さっき 逆上がりができなくても⸺

生きていけるって言ったよな

今の僕は 逆上がりができなきゃ 死ぬのと同じなんだよ

クラスで底辺のまんまなんだよ

僕は 絶対に家の力なんか頼らない

足が速い 話がおもしろい 体がデカい

そういう武器を身につけて⸺

自分の力で のし上がっていくって 決めたんだよ

見てろよ バ~カ

な… なんだよ

肝座ってんだな ぼっちゃんさま 意外と

(少年三代目) 意外とって なんだよ

それに 僕は ただ⸺

権力にあぐらをかいてるヤツが 大嫌いなんだ

ウソつきで 口ばっかで 偉そうで…

大体 スゴかったのは 組を築いた おじいちゃんだろ

それに乗っかって あんな偉そうにして

何さまだよ

でも ここまで勢力を 拡大させたのは二代目です

フッ まあ お前は そう言うだろうな

父さんに ベッタリ 惚(ほ) れこまれてるもんな

そのなりで 母さんを亡くした 父さんの心の隙に つけ込んで

ぼっちゃん 今まで そんなこと考えてたんですか?

いかがわしい

(少年三代目)なんだよ (青山)フッ

まあ

さっさと 逆上がり やっちゃいましょ

次は自転車ですね

え?

二代目に買ってもらった自転車⸺

車庫に置きっぱなしで そのままになってるじゃないですか

だって 父さんが 教えてくれるって言ってたのに

いつも 忙しい 忙しいって

だったら なおさら いきなり乗れるようになって⸺

二代目を ビックリさせてやりましょう

お前が 教えてくれるのか?

もちろん

ぼっちゃんさまのお世話 時給制なんで

フン 金のためか

(三代目) あ~あ あのころはよかったな~

毎日 お前が そばにいてくれて

(三代目の鼻歌)

ねえ 覚えてる? この曲

とらモンのテーマソング

もちろん 覚えてますよ

毎日 歌ってましたもんね ぼっちゃんさま

フフ うれしいな

フッ

ぼっちゃんさま

今日は なんだか うれしそうですね

え? そう?

はい

今日は 久しぶりに⸺

父さんと一緒に ご飯を食べる約束をしてるんだ

あっ 父さん

二代目 先ほどから ぼっちゃんがお待ちです

(二代目)ああ

悪(わり) いな ボウズ

父さん しばらく仕事が忙しいんだ

なあ

おい

今からすぐ 権田(ごんだ)組の組長んとこ 顔出しにいく手配してくれ

はい

(とらモンのテーマ曲)

(鼻歌)

(夕張)おい 組長 来るぞ もたもたすんな!

(組員たちの足音)

(組員たち)はい!

(組長たち)いってらっしゃいませ

父さん!

ハアハアハア…

(エンジンがかかる音)

誰か! 誰か… 助けて…

誰か! ああ…

(男A) うう… おい ジっとしてろ!

うっ…

困るんですよね 勝手なことされると

(男A)うあ!

(男A) 邪魔すんじゃねえぞ おら!

うっ うあ…

(男B)う…

(殴る音)

(男A)てめえ… うあ… うぐっ

(男A)ううっ…

(青山)ほるもん

ほるもん

(男A)あああ…

ほるもん

お待たせしました

お前 強(つえ)えな

(青山)おうち 入りましょう

とらモンだ

とらモンは 一番強くて カッコいいんだ

得意技は かみなりパンチ

お前は 今日から とらモンだ 僕だけの とらモン

(青山)心配ですか?

別に あんなウソつき どうでもいい

心配したところで どうにもなりませんよ

分かってるよ そんなこと

母さんが死んだときだって そうだった

僕は 母さんの病気が 治るように⸺

たくさん たくさん 神さまに祈ったけど…

ダメだった

だから どうにもならないことがあるの⸺

お前よりも分かってる

そうでしたか

失礼しました

おやすみなさい ぼっちゃんさま

(少年三代目)寝れないよ

こんな夜は 決まって 嫌な夢を見ちゃうんだ

父さん 死んだ母さん

組のやつら

クラスのやつら

みんな あのコーヒー牛乳を おいしそうに飲んでるのに

僕だけ それが飲めないんだ

みんなが 僕のことを 好きじゃないことを⸺

夢の中の僕は知ってる

そうしているうちに⸺

黒くて ドロドロしたものに 飲み込まれて⸺

息ができなくなるんだ

僕 1人だけが 怖い怖い夢なんだ

ちょっと⸺

このまま待っていてもらっても いいですか ぼっちゃんさま

ん?

(ドアの開閉音)

お待たせしました

なあに これ

コーヒー牛乳です

給食で出る濃い味に 近づけてみました

たっぷり入れた コンデンスミルクが決め手です

とらモン 珈琲とか淹(い)れるんだ

意外だな

ハア

フフ クラクラするくらい 甘くておいしいよ

あ… でも珈琲なんか飲んだら ますます眠れなくなっちゃうかな

眠れない夜は⸺

眠くなるまで 寝なきゃいいんですよ

朝まで 俺が そばにいます

ねえ とらモン

僕は 一人ぼっちになるのが怖い

いつもいつも 毎晩

この広いうちで 一人っきりでいるのが怖い

一人で寝るのも⸺

一人でご飯を食べるのも…

全部 怖いんだ

ねえ とらモン

お前は ずっと 僕のそばにいてくれる?

お願いだよ とらモン ずっと そばにいるって 約束して

分かりました

約束します ぼっちゃんさま

そう言ってくれた直後だったよね

権田組との闘争中に⸺

どさくさに紛れて お前が 組の金盗んで姿を消したのは

フフ おかげで 父さんは死んじゃうし⸺

組はメチャクチャになるし…

ヒドいよ ヒドいウソつきだよ お前は

僕の周りには ウソつきが いっぱいいるんだな~ 昔から

そんなわけで おしおきだよ とらモン

はい あ~ん

ハハ フフ 遠慮しないでね

珈琲大好きでしょ?

たくさん食べて… ね!

あれ? これって使いかた正しい?

う… うう… プッ

ハア 正しくは ないんじゃないですかね

ぼっちゃんさま

(三代目)あ~あ やっぱりダメだ

お前みたいに うまくできないや

遊びに行くときは いつも この手をつないでくれたよね

ねえ とらモン

お前がいなくなって 僕は もう てんでダメだよ

黒くて ドロドロしたものに 捕まっちゃった

お前が そばにいないとダメなんだ

だから 一緒に帰ろう? 僕のお城に

ずっとずっと ず~っと待ってたのに

戻ってきてくれないから 僕のほうから迎えにきたんだよ

とらモンを取り戻すためなら⸺

なんだってするんだ 僕

フ…

うん

うまい

そんなに好きか

はい

そうか

俺は ウインナー珈琲っていうのは⸺

ウインナーが ぶち込んである 珈琲だと思ってたんだよ

いや~

世界には 妙なもん 飲むヤツがいるな~ってな

フフフ

(二代目)ハア それで…

どうだ

せがれは

とらモンは父さんとも仲良くて⸺

いつも たくさんの人に慕われて 羨ましかったよ

それに比べて 僕は嫌われ者

でも とらモンだけは⸺

ずっと 僕のそばに いてくれるって約束してくれた

安心してた

信じてたんだよ?

でも お前は⸺

あっさり 僕を裏切った

フ…

(少年三代目) 特製珈琲です どうぞ

うまいっす

ねえ こないださ 組のやつらが⸺

変なうわさをしてるのを 聞いちゃってさ

うわさ?

とらモンが うちの組と手を切って⸺

堅気になって 珈琲屋になろうとしてる⸺

なんて うわさ

ヒッドい話だろ?

そんなことしたら 指切りの刑だぞ とらモン

僕と父さんの分 2本

しかも 右手だ

右手ですか?

(少年三代目)そうさ

そしたら 大好きな珈琲も 上手に淹れられないだろ?

ねえ とらモン

こないだの夜 父さんと 何話してたの?

僕 眠れなくて⸺

また コーヒー牛乳でも 飲もうと思って⸺

下におりてったら 父さんと とらモンが話してたから

ああ いや ただの世間話ですよ

(少年三代目)どんな?

ウインナー珈琲っていう⸺

生クリームが乗っかってる 珈琲があるんですけど

それを二代目は ずっと⸺

ウインナーが ぶち込んである 珈琲だと思ってたって

父さん 笑ってたね

(青山)そうでしたっけ

僕には そんな話 してくれたことないのに

(男A)大丈夫っすかね…

(男B)ケジメつけなあかんやろな

心配っすね

まあ なるようにしかならへんやろ

(男C)あいつ やめたって?

おお

(男C)うす (男A)お疲れさまです

(男B)うす

よう ボウズ

父さん

お前 あいつに何言った?

ん?

青山が⸺

これを お前にってよ

お前と約束したってよ

と… とらモンは?

やめたよ

え?

なあ ボウズ

お前は これを貰(もら)って うれしいか?

そこんとこ⸺

よ~く考えとけよ

俺に もしものことがあったら⸺

お前が三代目だ

適当なマネするんじゃねえ

返事は?

はい…

なんで…

なんでだよ

なんで みんなウソばっかり…

さあ 楽しい珈琲タイムだよ

なんで 垣根さんが ここに…

(垣根) 青山さんに会えるって言われて…

(三代目)それだけで ついてきちゃうなんて⸺

かわいいよね 垣根さん

よっぽど好きなんだね とらモンのこと

あ… いえ そんな…

(青山)なんのマネですか?

だから 珈琲タイムだってば

とらモン好きでしょ? 珈琲

それで みんなで ちょっとした ゲームがしたくてさ

お前の大切な恋人と 一番の舎弟

ドラマティックでしょ

あの 私 青山さんの 恋人じゃないんですけど

(三代目)えっ 違うの?

(青山)間違いです

彼女は 本当に関係ないので 解放してくれませんか?

(三代目)うん それは無理

さあ 始めよう ルールは いたって簡単だよ

用意した 3つの珈琲のうち 1つに この液体を入れる

これ はずれね

で 円卓をグルグル回して⸺

僕と ぺいと垣根さんで 1つずつ飲む

ね? 楽しそうでしょ

珈琲版 ロシアンルーレット

(三代目)フフ (垣根)この液体は?

よく聞いてくれたね

これは 罰ゲームにうってつけの タバスコ的なものさ

まったく うんざりするよ

極道会の仁義なんて もはやファンタジーさ

だから 証明してほしいんだ

義理とか人情とか友情とか⸺

そういうものが 本当に存在するのか

そこにいる とらモンを賭けて

2人共 そいつのことが 好きなんでしょ?

フフフ

僕もね こいつのことが⸺

大好きすぎて 憎すぎて たまらないんだ~

やっと見つけた こいつが⸺

爽やかな 珈琲販売員に くら替えしてて 絶句したよ

裏切り者の外道が なんて図々しいんだってね

生殺しにして 観賞用植物みたいに⸺

ず~っと そばに置いておきたい

フフ

自己犠牲でできた 尊いショーを僕に見せてよ!

今なら さらに出血大サービス

珈琲を選ぶのは 2人が先で 僕は最後でいいよ どう?

まどろっこしいですね ぼっちゃんさま

その はずれ珈琲を 俺に飲ませりゃ⸺

ショートカットで解決じゃないすか おつむ弱いんですか?

おお~ よしよし

かわいいね とらモン

大丈夫 大丈夫 フフ

さあ 冷めないうちに

(三代目)どうぞ 召し上がれ! (青山)やめろ!

やめてください

フフフ

つまらないこと言うなよ

おもしろいとこなのに

はずれを引いて あの世に行ってしまった者はさ⸺

永遠に とらモンの胸に 刻まれるんだ

それも またいいよね

さあ この中で⸺

誰が とらモンの 永遠のラブをゲットできるか

決めようよ

フフフ

ハッハッハッハッハ

ハッハッハッハッハ

ハッハッハッハッハ

ハッハッハッハ

ハッハッハッハ

あっ なんともない

俺も

ハハ よし 当たり~

あら?

何してるんですか 垣根さん

え?

(三代目)何してるの あんた

自己保身とか考えないの?

だって 観賞用植物に されちゃったら⸺

青山さん もう 珈琲 淹れられないじゃないですか

青山さんの珈琲 たくさんの人に飲んでほしいんです

そして みんなが 笑顔になってほしいんです

え… なに この女

サイコパスなの?

ねえ どういうこと?

お前も

あ… いや…

なんか 気付いたら 飲んじゃってました

つうか この女が⸺

さくっとカップ選びだして あおるもんで つい うっかり…

ぺいちゃん

お前も やっぱり とらモンへの 思いを断ち切れないんだね

あんな目に遭っても

ゴキブリみたいに しぶとい忠誠心だ

てことは これが僕…

いつも こうだ

お前は こんなふうに みんなから愛されて…

こいつらにも…

父さんにも…

なんで お前ばっかり

フフ

なんて尊いんだ!

素晴らしいよ とらモン

ねえ とらモン

お前が そばにいなくなって⸺

僕が一番最初にしたことは なんだと思う?

あのあと すぐに 権田組との抗争が悪化して⸺

父さんは死んだよ

ニュースで それが流れると⸺

学校中に 死んだ組長が 僕の父さんだって知れ渡って…

逆上がりより容易く ひっくり返った その世界で⸺

僕は 腫れ物になったんだ

何より辛い屈辱だったよ

だから僕は⸺

力を使った

あいつら ウザくない?

(康太)やめてよ

僕のズボン返してよ

(三代目)イジメが この世からなくならないはずだよ

だって あの快感ときたら…

それで 僕 思ったんだ

(少年三代目)父さん

これから 僕は とらモンみたくなるよ

守ってくれる人は 誰もいない

♪~

父さん

これはウインナー珈琲 じゃないよ

(三代目) 僕を なめるヤツ

僕を裏切るヤツは 制裁の制裁の制裁⸺

もぐらたたきみたく ぶっ潰して⸺

暴力を暴力の暴力で 真っ黒に上塗りしてやる

でも ダメなんだ

どんなにひょうひょうと してるように演出しても

内心 ビクビクさ

昔のお前が お手本なんだ

あんなふうに 淡々と⸺

おしゃれな温度で 暴力を振るいたいんだ

だから とらモン アルバイト続行だよ

僕に あの おしゃれな 暴力を教えてよ

今の収入の3倍払うよ

あらあら

~♪

~♪ あんまり 反抗的な態度だと⸺

~♪

このサイコパス女の 鼓膜破る⸺

ジャブでも 入れちゃうよ?

ねえ 戻っておいでよ とらモン

僕だけの とらモンに なっておくれよ

フフ

(青山)淡々と おしゃれな暴力?

ねえよ そんなの

(幸子(さちこ))珈琲でも いかがかしら

珈琲ください

はい

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