All language subtitles for Afro Tanaka (2019) EP08 1080p HDTV AAC x264-JPTVTS [JPN]

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Original subtitles

(マキ) そんなに慌てなくても大丈夫だよ

美人OLのマキちゃん>

マキちゃん…

俺と つきあってくれ!

(マキ)うん…

うん! 私とつきあって!

ついに 人生初の彼女が!>

今までの俺にとっては

夢のような日々で…>

店閉まる前に間に合ったね!

(マキ)残業で遅くなっちゃったから 買えないかと思った

俺が持つよ マキちゃん (マキ)アッ 大丈夫だよ 田中君

これ 結構 重いし だったら なおさら 俺が持つって

(マキ)うん ありがと でも これ 私の服だから…

いや でも ほら 重いからさ (マキ)アッ でも…

一緒にいる時間は すっげぇ幸せで…>

(エレベーター到着音) (田中・マキ)すみません

ありがとうございます… (女性)おなかすいた?

じゃあ 何食べたい? あの中から選んで

(男性)ないよ~ (女性)なんでないの? 選んで

だって 君が食べたい

(女性) いや~ん もう ダーリンったら!

(男性)誰も見てないって (女性)見てるよ!

人だっているんだから ダ~メ (男性)はい あ~ん

(女性)ダ~メ あとでのお楽しみ (男性)もう~!

《アア… こんなかわいい子が 俺の彼女なんだ…

って ちょっと まだ 信じられないくらいで…》

《マキちゃんは そう 俺の彼女だ》

・~

《なのに…》 (エレベーター到着音)

《なんだろう! この 近いのに 遠い感じ~!》

・~

(鈴木)それは お前 慣れてないからだよ

慣れてない? どういうことっすか?

(鈴木)お前の言う 「近いのに 遠い感じ」っつうのは

お互い まだ 遠慮し合ってんだな

遠慮ねぇ…

してるかもしんないっすねぇ (鈴木)だろ?

お前も マキちゃんも 「恋人」っつう特別な関係性に

まだ 慣れてないからだよ

どうすればいいんすかね? 慣れるって

(鈴木)そりゃ まあ 時間が経てば そのうち慣れてくると思うけどな

いや 「そのうち」って いつっすか!?

鈴木さん! (戸の音)

う~ん もっと 手っとり早く 解決したいんならだな

自分たちは 恋人同士だっつうことを

相手にも周りにも もっと

意識させれば いいんじゃないのか?

ちょっと よく分かんないっす いや だから 例えばよ

周りの人間が 当たり前のように お前とマキちゃんのことを

恋人同士として扱うとするだろ? はあ

(鈴木)そうすれば お前らも 「恋人同士」っつう関係性が

だんだん 当たり前になってきて お互い 慣れてくると思うんだよ

なるほど… (鈴木)おう

で 慣れてくれば 遠慮もなくなって

距離も縮まるだろ 自然に 自動的にさ うん… アッ

♪It's automatic

ってやつだよ ハッハー

なんすか? それ エッ!?

お前 ヒッキー 知らねぇのかよ? 知らないっす

ふ~ん まあいいけど

あれ? なんの話だっけ? アッ!

アッ そうそう だからな まずは 周りの人間に

ちゃんと 「彼女」として紹介してみろよ

マキちゃん本人の前でさ

紹介っすか… (鈴木)おう よし

じゃあ 手っとり早く 人集めて なんかやるか

エッ!? 早いほうがいいから

今度の土曜かな お前とマキちゃんの

お祝いパーティーだよ マジっすか? あざっす!

おう ちなみに 俺の場合はな

お互いの呼び方を 変えるとかして

分かりやす~く 形から距離を詰めるけどな

「マキちゃん」じゃ ダメっすかね?

いや それは知らんけど つうか知らんけど…

なんにせよ お前とマキちゃんが お互い 遠慮もなくなって

距離が縮まっちまえば… お前 それこそ

早ぇんじゃねぇのか? お前の… 童貞卒業も

いけますかねぇ?

いくよ いけるよ お前!

どっちかの部屋とかでよ なんか 一緒に

DVDかなんか見てるうちに お前 それこそ…

♪It's automatic

だろ! そうですかね!

(鈴木)そうだよ お前 チックだよ お前 チック

チック! チック チック!

(ユキ)マキは悪くないって っていうか 部長も

あんな言い方 することないじゃんね

(マキ)久々にへこんだ…

(ユキ)もう 気持ち切り替えてさ 楽しいこと考えよ!

(マキ)楽しいことねぇ… (ユキ)う~ん…

スイーツとか~ エステとか?

アッ 温泉もいいかも~

海外 行きたいな… (ユキ)ああ~ 旅行もいいよね

(マキ)旅行っていうよりも 海外で 英語の勉強…

してみたいんだよね (ユキ)ウワッ 真面目~

ハハハッ

アッ そしたらさ! あれ なんだっけ?

向こうで バイトしながら 安く滞在できるみたいなやつ

ワーキングホリデーのこと? (ユキ)そうそう!

ワーキングホリデー! いいじゃん 現実的で

まあ 確かにね いつか行けたらいいなぁ

調べてみ 調べてみ (マキ)うん

アッ 田中君

アフロ なんて?

今週の土曜日にね バーベキューパーティーするんだって

(ユキ)ふ~ん そうなんだ

「ユキちゃんも 都合が合えば ぜひ」って

はあ? 行かない 行かない

マキは アフロいるから いいだろうけどさ

私には なんのメリットもないっつうの

空気読めっつうの アフロ

パーティーは 田中君と私のお祝いなんだって

ああ~ そういうこと!

そういうことなら行くわよ そういうことなら

お祝いしよ (マキ)ありがと

アッ じゃあ 田中君に返信するね

(ユキ)うん つうか 田中君 田中君って

いつまで アフロのこと 君付けしてんのよ?

そうなんだけど… なんか まだ 恥ずかしくてさ

また マキは 乙女ぶったこと言っちゃって~

口から ラーメンぶっかけといて よく言うわよ~

ちょっと ユキ ひど~い! (ユキ)口から ラーメン

(マキ)もう やめてよ (ユキ)口から ラーメン

(マキ)やめてよ (ユキ)フフフッ

(鈴木)とりあえず まずは なっ! (西田)はい

かんぱ~い! (一同)かんぱ~い!!

(ナオミ)イエーイ!

(西田)アアー! (ナオミ)ンンー!

(西田)ンンー ハハッ! (ナオミ)アアー!

(鈴木)アアー 今日は晴れてよかったな~

(西田) 青空の下で飲む酒は うまいっすね

なんにせよ お前とマキちゃんが お互い 遠慮もなくなって

距離が縮まっちまえば お前 それこそ

早ぇんじゃねぇのか? お前の… 童貞卒業も

《もっと マキちゃんとの距離を…》

(鈴木)よ~し じゃあ みんな 準備するぞ

西田 高橋 火 起こしてくれ (西田・高橋)うぃ~っす

アッ 女子は ゆっくり飲んでてね

(ナオミ)は~い! (ユキ)ありがとうございま~す

(ナオミ)座ってよう (ユキ)フフッ

(鈴木)お前は 何 座ってんだよ? 田中は 肉の準備しろ!

俺っすか? (ナオミ)アッ そうそう 田中君

野菜も お願いね~ 野菜もっすか?

(鈴木)ちゃんと切っとけよ いや 俺 包丁 使えないし…

(鈴木)いや~ バーベキュー 久しぶりだね

(ナオミ)えっ? 私 シンちゃんと バーベキューしたことないんだけど

アフロ 大丈夫?

フフッ

田中君 私が切るよ

(鈴木)バーベキューしたって 前 (ナオミ)したことないってば

マキちゃん! じゃあ お願いしようかな

うん! こっち

(高橋)でかい でかい (鈴木)ユキちゃん ユキちゃん

一緒に飲もうよ (ユキ)ぜひ ぜひ!

(鈴木)ええ~っと じゃあね ユキちゃんは

バーベキューで食べるんだったら どんな食材がいい?

熱っ! 熱っ… (高橋)アッ 僕 やりますよ

できんのかよ? お前

できますよ

そんなもんで お前 つくわけねぇ…

ああ~ ああ~ なるほどなぁ

フフフッ 田中君 ニンジンの皮むいて

うん 分かった!

(西田)田中 俺たち もうちょい 酒取ってくるから 火の番 頼むわ

えっ? (西田)これ あおいで あおいで

マキちゃん よろしくね (マキ)はい

(マキ)ヨイショ…

田中君 そろそろ お肉 焼いていこうか

そうだね! よし

・~

なんか 楽しいね マキちゃん!

うん いいよね こういうの

(2人)フフッ (ナオミ・鈴木)アハハッ!

ちなみに 俺は 「先にする」派だな (ユキ)エエー

(ナオミ) ねえ ユキちゃんは どっち派?

(ユキ)エエー 私は… 「先にさせる」派ですかね

「させる」派!? させる派なの? ユキちゃん

ユキちゃん させる派なんだって

アッ くっついちゃった (マキ)えっ?

(鈴木)もしかして セミプロ!? セミプロなんですか?

何それ 分かんない (鈴木)セミプロだよ! ユキちゃん

ンンー すげぇな させる派! させられてぇ!

じゃあ 田中君 野菜も焼いちゃおっか

よ~し マキちゃん! 全部 並べちゃおう! 全部!

アッ ダメ ダメ 田中君! 火が通りにくいものからだよ

すごいね マキちゃん 料理 得意なんだね

いや 得意じゃないけど 好きなんだ 料理

すごいよ! だって 包丁使えるし

カボチャから焼いてね

うん! じゃあ カボチャから 焼いていくね マキちゃん!

うん

潜ったときに見たいでしょ? (高橋)何を?

何をって 海ん中だよ (高橋)砂とか入るじゃないっすか

じゃあ つけないな コンタクト (高橋)いや つけますよ

氷 お願いします (西田)氷 自分で こっち入れろよ

なんでですか (西田)やだ 冷たいじゃないかよ

(高橋)氷ぐらいやってくださいよ (ユキ)ごめんなさい

ちゃんと挨拶できてなくて (西田)ああ~

(ユキ)はじめまして~ マキの同僚のユキで~す!

はじめまして? (ユキ)えっ?

僕たち この前の合コンで

ラ… LINE 交換した…

えっ? ああ~!!

ああ~…

(高橋・西田)「また一緒に 飲みに行きましょうね~ ユキ」

コ… コピペ…

やだぁ~ そうそう 「はじめまして」じゃないよね

LINE 交換したよね~ (西田)ああ~ 思い出した?

(ユキ)いや 2人とも返信なかったから

私 嫌われてるんだと思ったの~

(西田)いや~ それは あの… なんつうか あの~ なあ?

(高橋)ユキちゃん かわいいから 緊張して返信できなくて

おま… (ユキ)えっ? そうなの~?

うれしい 飲も飲も! (高橋)うん! いいっすか? これ

えっ? (ユキ)早く 早く フフフッ

(高橋)じゃあ… (2人)乾杯!

ハァー…

(麗子)最近 ほかに出会いとかないの?

気になるような子 (高橋)こないだの

合コンのユキちゃんは… いいなと…

(ユキ)ほら なんか言ってたよね? (高橋)アッ

ショートボードとロングボード… (ユキ)アッ そうそうそう…

え~っと ショート? (高橋)そう! うれしい!

(ユキ)アアー 覚えてた~ アハハッ

みんな 焼けましたよ~! (鈴木)オッ よ~し 始めるぞ!

(西田)は~い! (鈴木)よ~し!

お待たせしました (一同)オオー!

(ナオミ)おいしそう! (鈴木)すっげぇ!

アアー うまそうだわ これ! (西田)オオー! うまそう~

(鈴木)ちょっと待った! すっかり忘れるとこだったわ

今日は ほれ

ああ (鈴木)つうことで 食べる前に

今日の主役2人から ひと言! えっ?

(鈴木)よっ! 立て 立て!

(ユキ)イエーイ!

エエー はい

俺とマキちゃん 皆様のおかげもありまして

つきあうことになりました!

(一同)イエーイ!

(指笛)

(ユキ)おめでとう! (鈴木)いいぞ!

よ~し! (ナオミ)おめでとう

自分たちは恋人同士だ っつうことを

相手にも周りにも もっと

意識させれば いいんじゃないのか?

《さすが 鈴木さん》

《でも もっと…

もっと マキちゃんとの距離を…》

(鈴木) よし 熱いうちに食っちまおう!

食べよう! (鈴木)いただきま~す!

ウワァ うまそう!

(西田)うん うめぇ! ンンー

うん うん… うめぇ!

ユキちゃん 次 何飲む? 持ってくるよ

ありがと~ じゃあ 何か甘いの

あるある! ちょっと待ってて (ユキ)うん

(ぶつかる音) (ユキ)うん 大丈夫 大丈夫

(ナオミ)はい シンちゃん あ~ん

みんなの前で 「あ~ん」はねぇだろ ナオミ

(ナオミ)エエー いいじゃ~ん (鈴木)さすがに恥ずかしい…

あ~ん ンンー

それより ナオミ ビール取ってくれ (ナオミ)は~い

はい 蓋 開けてあげる (鈴木)おう

(缶を開ける音) (ナオミ)どうぞ

(ビールを注ぐ音) (鈴木)おっとと…

(小声)マキ ビール取ってくれよ… マキ… マキ ビール…

田中君? どうしたの?

えっ? いや あの…

ハァ ハァ ハァ…

マキ… ちゃん

ビール 取ってくれない?

アッ ビール?

はい

ありがとう ハァ… フゥー フゥー…

どうかした? いや あの… あのね! あの…

フゥー フゥー フゥー…

マキ…

ちゃんが切ってくれたカボチャ おいしいね

田中君が焼いてくれたからだよ フフフッ そうかな~?

フフッ ヘヘッ

《やっぱり… 呼び捨てって難しいな…》

いくよ いくよ! いくよ はい 4 3 2…

(鈴木)邪魔だ 邪魔だ!

(携帯のシャッター音)

(鈴木)お尻… お尻の「り」…

リアス式海岸

アッ 「ん」です 終わっちゃった

(鈴木)りりり… リンゴ! リンゴ いってないよな リンゴ

(マキ)ご… ご… ご… ゴマ!

(西田)あれ もう 酒ねぇの?

アッ マキちゃ~ん 悪いけど

下から 酒 持ってきてくんない? (マキ)えっ? アッ はい!

アッ でも 下って どこに行けば… ちょっと 西田さん!

人の彼女 使わないでくださいよ! 俺 取ってきますから!

ハハハッ 悪ぃ 悪ぃ!

私も一緒に行くよ 田中君 うん!

アッ 熱燗にすっから 俺の部屋から 日本酒も!

分かりました!

冷蔵庫に いろいろ入ってるから これに 2袋分ぐらいかな

適当に出してくれる? 俺 西田さんの酒 取ってくるから

(マキ)うん 分かった うん

(階段を下りる音)

そ… それくらいで いいんじゃないかな…

マキ

(マキ)お… お茶も持ってくね

広…

マキ…

広…

マキは 1袋だけお願い

お茶と もう1袋は 俺が持つよ

うん ありがと 広

・~

《呼び捨てできた》

《もう一歩…》

・~

屋上までだよ 恥ずかしいから…

うん!

・~

(西田)早く 早く シュート入れろよ (高橋)アアー ンッ!

(西田) で ユキちゃんは 彼氏はいんの?

(ユキ)えっと~ 実は ちょっと前に別れちゃって

ホントに? アハハッ エッ じゃあ

今 彼氏いないんだ (ユキ)アハハッ

じゃあ 彼氏募集中ってことね? (ユキ)いや~…

募集中ってわけじゃないけど… 今はいないかなぁ

う~ん…

ケヘッ 投げます?

(マキ)飲み物 持ってきましたよ

じゃあ こっちに マキ うん

(西田)マキちゃん! 日本酒 持ってきてくれぇ~

だから 人の彼女 使わないでくださいって~

いいから 広 私 やるよ

(ユキ)アフ… じゃなかった 田中君 ちょっと こっち…

えっ? えっ? いや…

(ユキ)さっきさ マキと 手つないでなかった?

エッ… はい

手つなぎました マキと

やっぱり 呼び捨てになってるし

はい… 呼びました 「マキ」と

(たたく音) 痛っ!

やればできんじゃん! えっ?

でも まだまだ いい? あんたが頑張んのよ!

はい! ねっ ねっ!

痛い! 痛い! 痛い…

(鈴木)おいおいおい… (ナオミ)シンちゃ~ん

家まで送ってって~ (鈴木)しょうがねぇなぁ お前

じゃあな お前ら

家に送るだけでいいのかな? (ナオミ)どうかな~?

(鈴木)ンンー どうかな~? (ユキ)マキ どうする?

(マキ)アッ 広 待とうかな

(ユキ)ああ~

ユキちゃん! (ユキ)えっ? アア 何?

駅まで 送らせてよ

ふ~ん… じゃあ お願いしよっかな

うん! じゃあ 行こっか

うん

マキ!

マキ… 家まで送るよ

うん 広

フゥー…

(虫の鳴き声)

麗子のとこでも行くか…

今日 楽しかったね ホント?

うん 前は あんまりしゃべれなかったけど

鈴木さんたちも すっごくいい人たちだったし

ハハッ なんか うれしいな~

それに 広とも…

それ レンタルDVD? アッ そうそう!

あの~ 25って海外ドラマの シーズン3

まだ見れてないんだけど 今日 返さなきゃいけなくてさ

ハハッ 25ね そうなんだ

延滞料金 もったいないもんね

マキ… 一緒に見ない?

えっ?

この25

マキの部屋で 一緒に見ない?

我慢できないんだ そんな あんまり見ないでよ

最高に幸せだ

(鈴木)おめぇだけになっちまったな (西田)今日なんて

高橋までデートでさ! (ユキ)高橋はない

(マキ)今日は もう帰って

マキ… (麗子)なんでも

話を聞いてあげるわ (鈴木)この現場も あと1か月

マキと会えなくなっちゃうじゃ ないっすか!

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