Afrikaans
Akan
Albanian
Amharic
Arabic
Armenian
Azerbaijani
Basque
Belarusian
Bemba
Bengali
Bihari
Bosnian
Breton
Bulgarian
Cambodian
Catalan
Cebuano
Cherokee
Chichewa
Chinese (Simplified)
Corsican
Croatian
Czech
Danish
Dutch
English
Esperanto
Estonian
Ewe
Faroese
Filipino
Finnish
French
Frisian
Ga
Galician
Georgian
German
Greek
Guarani
Gujarati
Haitian Creole
Hausa
Hawaiian
Hebrew
Hindi
Hmong
Hungarian
Icelandic
Igbo
Indonesian
Interlingua
Irish
Italian
Japanese
Javanese
Kannada
Kazakh
Kinyarwanda
Kirundi
Kongo
Korean
Krio (Sierra Leone)
Kurdish
Kurdish (Soranî)
Kyrgyz
Laothian
Latin
Latvian
Lingala
Lithuanian
Lozi
Luganda
Luo
Luxembourgish
Macedonian
Malagasy
Malay
Malayalam
Maltese
Maori
Marathi
Mauritian Creole
Moldavian
Mongolian
Myanmar (Burmese)
Montenegrin
Nepali
Nigerian Pidgin
Northern Sotho
Norwegian
Norwegian (Nynorsk)
Occitan
Oriya
Oromo
Pashto
Persian
Polish
Portuguese (Brazil)
Portuguese (Portugal)
Punjabi
Quechua
Romanian
Romansh
Runyakitara
Russian
Samoan
Scots Gaelic
Serbian
Serbo-Croatian
Sesotho
Setswana
Seychellois Creole
Shona
Sindhi
Sinhalese
Slovak
Slovenian
Somali
Spanish
Spanish (Latin American)
Sundanese
Swahili
Swedish
Tajik
Tamil
Tatar
Telugu
Thai
Tigrinya
Tonga
Tshiluba
Tumbuka
Turkish
Turkmen
Twi
Uighur
Ukrainian
Urdu
Uzbek
Vietnamese
Welsh
Wolof
Xhosa
Yiddish
Yoruba
Zulu
おはざーっす よう おはよう!
ふっ…学校か 久しぶりだぜ
久しぶりって この前 来たばっかりじゃねえか
横島くんが ひと月の間に 2回も学校に来るなんて
珍しいわね
よっぽど ゴーストスイーパーの助手って
暇なんだな~
助手って言ったって ただの 使いっぱしりでしょ?
ふっふっふっふ… お前らは 知らんだろうが
うちの所長は ボディコンの超美人なんだぜ?
その美人所長と一緒に!
数々の冒険を くぐり抜け!
巨額の金を稼ぎまくる!
ゴージャスな仕事なのさ
危険と隣合わせの 男のロマン
俺は お前らが映画やテレビや アニメでしか知らんような世界を
生きる男なのだ!
へへっ…へへへ…ふふふふっ…
平凡な学生生活を送り 平凡な将来しかない君たちとは
しょせん 住む世界が 違うってことかしら?
おお~横島 来たか
あ! こりゃ 先生様!
あの 補習 受ければ出席日数 何とかしていただけるそうで…
本来なら お前は とっくに落第だからなあ
ええ ええ そりゃもう 先生様方の寛大な ご処置には
心から感謝しておりますです はい~
あ そういえば 先生様なんぞは
近所の女湯で もう バカに評判でげすよ~?
やっぱ 平凡がいいよな
うん… 女殺し! 後家殺し! 好き物!
あれ?
なんで 俺の机だけ こんな古いのに変わってんだ?
あれ? ホントだ 誰かの嫌がらせじゃないの?
しっかし 古い机だなあ~
どっから持ってきたんだ? こんなの…
うお!? だあああああー‼
というわけで…
机に食われた横島は
おたくの関係者でも あることですし
ここは一つ 救助を依頼しようと 思いまして…
ったく…とことん 物の怪と縁がある男ねえ
はあ…
初めに 言っときますけど
料金はきちんと 支払ってもらいますわよ?
いや しかし 横島は おたくの…
うちは! 仕事に 私情を挟みませんの
あはっ!
ええっ…?
私立高なら…
このくらいは あるでしょ?
この事件が あまり大っぴらになると
学校の信用に影響するんじゃ ありませんこと?
くうう… お…鬼だ…
とにかく その机を見たいわね
学校には 多かれ少なかれ
幽霊とか妖怪とかが 住み着いてるもんだけど
こいつは ちょっと別格っぽいわ…
あ…ああ…
あっ ああ… な…何が起きたんだ?
誰も いない…
おまけに もうずっと 使ってなかったような…
げっ!?
な…な… なんだコリャー!?
異界空間だ!
きっと 妖怪かなんかに 引きずり込まれたんだー‼
そのとおりよ え?
あの机は 妖怪が変化したものだから
ここは その妖怪の おなかの中…
もう 外へは逃げられないわ
どえー! ちゅあー‼
待ちなさい!
い…いきなり 何すんだよ!
あなたは 学園生活における基本ルール
「廊下は走らない」も 守れないの!?
そんなこと 問題にしてる場合かー‼
場合です‼
まあまあ 愛子くん
副委員長…
彼はまだ ここへ来たばかりなんだ
大目に見てやりたまえ
な…なんなんだ? あんたら…
怖がる必要はない
君と同じように ここへ閉じ込められた生徒だよ
来たまえ 仲間を紹介しよう
仲間?
そのとおり 我々は力を合わせ
この不毛の学園を より良い場所にしようと
がんばっているのだ
おお! 新入生だね 仲良くしましょうね
いったい どうなってんの?
それでは 第1万1千 とんで24回
ホームルームを始めます
議題は「新入生の横島忠夫くんの 歓迎 及び自己紹介と
よりよい学園をめざして」です
待たんかい お前らー!
そんな暇あったら 外へ出ようとは思わんのか!
横島くん! あなたは 学園生活における基本ルール
「意見のある人は手を挙げて」も 守れないの!?
はい… はい! 横島くん!
待たんかい お前ら
そんな暇あったら 外へ出ようとは思わんのか…?
外へ出る方法があれば とっくに そうしてるわ
私たちが 何年 ここにいると思うの?
え?
ここでは あまり時間など意味はないが
この委員長の愛子くんが 一番の古株でね
すでに ここに閉じ込められて 32年になるんだよ
さ…さんじゅうにねん…?
ぬあに!? 机がないー‼
そんなバカな! 誰かが 持ち出したんじゃないのか!?
そんなはずは ありません!
1分前まで 確かに あそこにあったんです
私が来たことに 気付いたようね
たかが学校を根城にする 妖怪のくせに 私とやる気?
あれが 横島の… ボディコンの超美人…
し…しかし 横島でいいなら 俺だって…
うん…
犬と呼んでくださーい!
おそばで使ってくださーい! 何でも いたします!
な…何なの こいつらー!?
こっ…この学校は こういう生徒を 量産してるの!?
い…いや…わ…若いですから こら おい!
横島くんだけが 特別じゃなかったのね!
うっ!?
しまったー! 美神さーん!
ああああー‼
では 今週の目標は
「そうじを さぼらない」に 決定します
違う…何かが間違っている 美神さあん…
あ?
あイタッ!
美神さん!
横島くん! ここは いったい…
み…美神さ~ん
助けに来てくれたんですねー!
せんせーい!
先生だ! この学校にも ついに先生が!
うわあああん! な…なんなのよ こいつら!
これでやっと… 念願だった授業ができますわ
学級委員として クラスを代表して歓迎します
この学園に 閉じ込められて以来…
私たちは 学園生活を充実させようと
努めてまいりました…
しかし 学生ばかりでは 学園生活は送れません
仕方なく ホームルームだけを 続けてきましたが!
私たちは いつの日か 教師が現れることを
待ち望んでいたのです!
ど…どうなってんの?
分かんないけど こいつら なんか おかしいんですよ
早いとこ 逃げましょう~?
え? 逃げる?
先生のくせに 登校拒否なんて 学園生活の基本的ルールが…!
誰が 先生じゃー!
はっ!
先生じゃない…? 授業をしない…?
また ホームルーム~?
こ…こいつら 何かに 取り憑かれてる
下手に刺激すると ヤバイわ
ああ… ああ…
は~い それじゃあ授業 始めまーす
みんな 席に着いて
やったー‼
ちょおっとー‼ どういうつもりですかー!?
いいから 席に着きなさい!
脱出方法は 後で考えるから
ホントっすね?
では 最初の授業を始めます
最初の授業は…
ワクワク…ワクワク… ワクワク!
えーっと…
自習ー!
先生‼
ちゃんと やってください‼
うるさーい! 自習ったら 自習!
ふんっ…!
あ…開かない!
あ…え…?
何!?
あ…
先生… 先生!
先生‼
つまり どうあっても 私に学校ごっこを やらせる気ね
先生!
あー もう分かったわよ!
だあー! 美神さんまでー!
訳の分からんうちに
先生に祭り上げられてしまった 美神
二人の運命は
コマーシャルの後に 明らかになーる
なんだ アレ…
もう 4時間も出てきませんよ いったい どうすれば…
今 知り合いに連絡を…
はい 唐巣です
もしもし 唐巣先生ですか? 美神さんが 大変…!
唐巣は ただいま 仕事で出張しておりまーす
ご用件の ある方は
「カーッ」という発信音の後 メッセージを…
う…じゃあ 六道冥子さん!
はい~ 六道冥子です~
冥子さん? 美神さんが…
今~ ちょっと~ 留守にしてます~
メッセージの ある方は~…
うわああーん!
では次は 副委員長 訳してちょうだい
はい
「いつの間にか 彼女は すっかり その場になじみ」
彼らの一員として 溶け込んでしまっていた
あら…横島くん 元気ないわね どうしたの?
あ…先生
悩みがあるなら 先生に話してちょうだい
何でも してあげるわ
じ…実は…
僕… 先生のことが気になって 食事も のどを通らなければ
夜も 眠れないんですよ!
よ…横島くん…
先生… 先生!
横島くん…
先生 好きだー! 大好きだー! 今すぐ欲しい ここで…
あっ いけないわ ダメ!
横島くん ダメよ 私は あなたより…
くだらない落書き してんじゃない!
ぐあ! 僕の秘密を 先生に見られてしまったああ
ホントに…いい加減にしないと 時給 下げるわよ?
時給!?
あ…あれ? 何やってるの 私は
いつの間にか すっかり教師に成り切ってた
私も妖怪に 心を支配されてたわけ?
冗談じゃないわ 今すぐ 教室から出ないと
授業中 合法的に 外へ出るには…
あ そっか!
さすがは 先生!
では この英文を訳してもらいます
各自 始めて! はい!
横島くん!
あんたは 前でやりなさい
へ?
え…ええっと…
何? できないですって?
廊下に 立ってなさい!
ああ!
先生…
シーッ! 「先生」じゃないでしょ?
は! そ…それじゃあ!
「令子」と呼んで いいんですね…
さっさと正気に戻らんか この スカポンタン!
はっ!
あ…あれ? 美神さん…
とにかく 教室からは 抜け出せたわ
出口を探すわよ!
はっ!
逃げられた!
美神さーん!
そんなに 学校ごっこがしたいなら…
教育的指導を してあげるわ!
先生を怒らせたら タダじゃ 済まないわよ!
なんのかんの言いながら
けっこう ノッてんじゃないですか
なんか言った?
いえ 何も…
せっかく 先生が来て 学校らしくなったのに…
何としても 戻っていただかなくちゃ!
きちんと説得すれば 先生も きっと分かってくれる
真正面から ぶつかるんだ!
せんせーい!
そんなにまで 私を慕って…
みんな 愛しい私の生徒よ!
せんせーい!
おお…考えただけで 超 燃えるー!
青春ね! モロ 青春って感じよねー!
早く 先生を見つけるんだ!
せんせーい! どこにいるんですかー!?
さて…ここで待ち伏せて 反撃するわよ
しかし 妖怪の正体も 分からんというのに
なんか 手があるんすか?
いいところに 気が付いたわね
ここは 理科室でしょ?
今から 妖怪の正体を暴く実験をするのよ
実験?
あ…来たようね ええ!?
先生! ここに いらしたんですね!
フフフ… もう逃がしませんよ…
随分 あっさりと ここが分かったわねえ
まるで空間を ここへ直結して 追い掛けてきたみたいに…
やったのは誰?
何をおっしゃっているのか よく分かりません 先生
とにかく 授業をお願いします
私たちの情熱を 分かってください!
先生! 戻ってきてください!
授業なら もう始まってるわよ こっちへ いらっしゃいな
ホ…ホントに 大丈夫なんでしょうねえ?
ああっ!
掛かったわね!
髪の毛に 霊波を注ぎ込んで 床に貼っといたのよ!
人間には なんともないけど
妖怪には 霊波が反応して 閃光を発するってわけ!
チッ…!
あんたの青春ごっこに 付き合わされるのは
もう ごめんよ
この先生… もとい この ゴーストスイーパー美神令子が
生活指導室へ…
たたき込んであげるわ!
えい!
体罰はいけないわ! 先生!
それに 私の正体が分かったからって
どうなるもんでも ありませんわ
この学校を運営しているのは 私ですもの
私はただ 楽しい学校を つくろうと思っただけなのに…
邪魔するなんて 許せない!
待ちなさい! こらー!
あっ! 僕たちは 何を…?
先生! ここはどこ!?
先生じゃないってば!
あっ! きゃあー!
う…うわあああー!
ここは 私の学校よー! 誰にも邪魔はさせないわー!
バカ‼
何が 学校よ!
こんな ゲログチョの学校が あるわけないでしょ!?
他人を思いどおりに操って 青春ごっこをするのが
そんなに 楽しいの!?
み…美神さん これ以上 刺激しない方がいいですよ
バカね あんた分かんないの?
そんな生徒がクラスにいるなんて 先生 悲しい!
先生… 私…
私 本当は 叱ってほしかったんです うう…
ほらね こいつは このノリが好きだと思った
私は 机が変化した妖怪で 学校に憧れていたんです
ただ ちょっと青春を 味わってみたくて…
でも しょせん妖怪が青春なんて 味わえるわけがないのに
ごめんなさい…
愛子くん
君は 思い違いをしているよ
君が今 味わっているもの… それが青春なのさ
青春とは夢を追い 夢に傷つき
そして 終わった時 それが夢だと気付くもの
君の その涙こそ青春の証さ!
副委員長…
操られていたとはいえ
君との学園生活は 楽しかったよ
本当…?
そうよ 委員長! そのとおりだ!
レッツ ビギンだ!
みんなで 「ふれあい」を歌いましょう!
み…みんな… 私を 許してくれるの?
みんな クラスメイトじゃないか!
あ… あ…!
ごめんなさい! 私… 私…‼
先生 これでいいんですよね? 僕たち 間違ってませんよね?
そして この後 夕日に向かって走るんですよね!?
はいはい そうよ
「人」という字は 人と人が 支え合ってんのよ
勝手にしてちょんまげ…
終業のチャイム!?
戻った!
横島さん! 美神さん! 良かったー!
で その後 愛子は どうなったかというと?
すみませんでした
他の 皆さんには
元いた時代の学校に 戻っていただきました
反省して 心 入れ替えたみたいだし
このまま 机として 使ってやってもらえないかしら?
生徒には なれなくても
せめて 学校の備品として 授業を聞いていたいんです
じょ…冗談じゃないっすよ!
ねえ~? こんな 机の妖怪なんて…
なんで 6秒も黙ってんですか? 二人とも!
おい! なんで カメラ引くんだよ!
うわあああ! 我々は みんな
こういう生徒を夢見て 教師になったんどぅわああ!
なのに…今日びは 可愛げのない生徒ばっかり…
妖怪でも構わん! 君は 我々の生徒だー‼
へ?
では 愛子くん
次 読んで はい
机に 授業してんじゃねー! 俺の補習は!? え!?
俺の進級はー!?
妖怪より 学力が劣るようじゃ
落第した方が いいんでないの?
「またいつか 同じ時間に 登場することであろう」
結局 愛子は学校に 住み着いてしまったのであーる
俺の補習ー! 俺の進級ー!
横島が 進級できたかどうかは…
定かではない
サンタクロースの手伝いなんて なかなか ロマンチックじゃない
子どもたちの夢を かなえに行くわよ!
ああ~ みんなを 喜ばせてあげるなんて
なんて すてきなことなんだろう!
ちょっと あんた 魂胆ミエミエ
そういう美神さんも わざとらしいですよ
え?
ゴーストスイーパー美神 「サンタの贈りもの!」
さあ 出発よ!
Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.