All language subtitles for 勝利者 The Champion aka Shori-sha [1957]

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Original subtitles

1

ສ

2

です。

3

ろ

4

セ

5

勝ちしてあげる。

6

アッパ忘れたのかよ。

7

はい。

8

これであなたの動白も終わりね。

9

よご自慢の選手がドロートに負けるなんてね。そろそろ手を引いたらどうだよ。え、どうせかけるならうちの黒のような選手にかけないよ。次なんだ。見てやってくれ。

10

すいません。こん次は頑張ります。

11

諦めようや。スタミナがなくしちゃこの商売は無理さ。どっかのクラブに入りたいんだったらお屋に頼みな。じゃあ達でな。

12

かわいそうにエボの夢もこれで終わりさ。かけてたんだぜ。おめをチャンピオンに育てあげられんなかったら一切監督から手を引くってさ。ま、その方が英語のためかもしれねえや。綺麗な奥さんもらってナイトクラブのご主人に収らせた方がな。

13

あ、お帰りなさいまし。

14

あ、マスター、さっき社長がいらっしゃいました。

15

あら、パパが。

16

あ、すぐお帰りになりまして。

17

そう。

18

それからアーティストクラブの伊藤さんがいらっしゃいまして、この賞のギャラがまだ決まってないとかでまた伺うとおっしゃってましたが

19

ああ、新入だね。

20

あ、今日変わりまして

21

ね。2階がいいわ。テーブル取って。

22

はい。

23

ちゃんパンちゃだ。

24

はい。

25

いいじゃないの。だって約束は約束よ。もう検討やめてくれるんでしょ。

26

ドラ落

27

そうよ。いくらあなたをもっとボクサーって言ったところで今歴としたこのクラブのある自よ。約束したじゃないの。石山はもにならなかったらきっぱり諦めるって。

28

ね、何考えてんの?

29

ああ、も

30

し

31

ねえ、私も

32

3

33

年も待たされてんのよ。あとかましパかしてね。試験あげてくれるね。いつ

34

どこ行くの?

35

ちょっと電話してくる。

36

不?うん。あ、夫に馬か。うん。し太郎で所属は

37

情報か。すまいわ。

38

え、ふ。いや、どうもありがとう。おい、ブロく行ってな、俺のコートもらって。

39

は、高田

40

どうしたんだ?

41

あ、小の鳥お用の内ちはめらしいんです。

42

よしさん、こんな小子娘に手を出してよ。ちょ、こいつは変な色目使えながらさ。

43

こいつがあんたなんてことするんだ?私はね、これの歴と下に尿場なんだからね。

44

おい、

45

本当に

46

おい加減にやめなよ。

47

あ、どうもすいません。あんた今度

48

2度としたら承知しないよ。

49

さ、乗ってもあるじゃん。

50

踊り子なんてね、この銀座にはうよしてるよ。すいませんでした。どうも。

51

どうもしらね。

52

おい、裏からでな。

53

どうも。

54

あ、みんなホール入れて。ホール入れて。女の子手離れちゃだめだよ。

55

私めなんて。

56

ああ、分かってる、わかってる。明日からもっと立ちのを探すんだね。

57

ちょっとでかく。

58

あ、あの2階の

59

あ、いいんだ。

60

今日思い出しでかて言っといてくれ。

61

はい。いらっしゃいませ。

62

あ、あれまったのufねえか。

63

あ、さっきまでたんだけどな。出れたかもしれねえよ。ここんとこ。

64

おお、どうしてい

65

くまく?

66

まださしちゃんいたね。どこ行ったんだろう?

67

あ、みんなと出て行ったよ。

68

レんとこじゃないの?

69

レんとえ。

70

君って人知らない。

71

あ、しんちゃん。

72

あそこにいる年ピを出てる人

73

いた。どうやら勝ちいてとこかなくしちゃのがいいかな。ちょっと顔してくれないか。

74

顔せたよ。

75

あんたどこの誰だ?

76

さっき君は慶王した石山のパトロンさ。

77

あ、山城さんですか?

78

よく知ってんね。

79

ちょっと話があんだ。

80

おい、喧嘩なら手伝うぜ。

81

あ、さっきの調子でやっちめよ。

82

おい、ボい

83

何がいい?ビール。ビル足から向こうのテーブルへも

84

1出した。

85

君ありな。

86

何?俺は君に惚れたんだ。

87

いや、俺は

88

3

89

年前に目の前にプラス下がったチャンピオンベルトを取り損ねた男がさ。だからどうしてもこの手でチャンピオン座ったいんだ。

90

悪かったね。慶王しちゃった。

91

今度は君を買いに来たのさ。

92

え、俺を買い?

93

腹せんじゃねえや。ほら、ドーラグでやってんだ。殴るのは面白いけどよ。あのトレーっての真っぺらなんだ。

94

よく試合に出たな。

95

1

96

上がってくせよ。仲間の中で白がつくよ。この通りちょっとした角が上がったで。

97

じゃあ僕さんなる気はないんだな。

98

全然ねえな。

99

そいつはがっかりだったな。おい、これどうしたんだ?お隣からでした。

100

お隣。

101

あ、どうも。

102

ま、もしもそんな銀でもなったら銀座のクラブチャンピオンってくれ。ね、悪いけど。

103

じゃ、アばよ。悪いな。ごになっちゃって。

104

あ、角の上がったお祝いさ。

105

お

106

不思議なとこで引き抜きならとってもダめだよ。

107

先にしてやられたかな?

108

やりすくなったね。天ボクシングには興味がないらしい。

109

へえ。じゃあこっちで口説くぜ。てくすによ。どうもありがとう。

110

はい。

111

どうもありがとうございます。でござい。

112

おい、

113

なんだこういうもんだ。

114

検闘フラファそういうやつにちょっと付き合えよ。あ、こちらウェルター級のチャンピオンの手島だ。こちらはトレーナーの山本君だ。

115

お、ちょっとどうだ?俺んとこへ来ないかい?どうせやるんならチャンピオンのいるクラブでなきゃ張り合わないで。さっきも来たよ。健闘なんてぴらだ。たち好きな酒は飲めねえし。タバコも吸えねえしよ。おまけに殴られるの気がしれねえよな。

116

でもな、ランキングのベスト

117

10

118

に入ってみろ。ちょっとした収入だぜ。

119

殴ったり殴られたり。

120

つまんねえことして金取るよりよ、俺みたいによってたって結構贅沢してられへんだ。僕さんなんて頭の悪い加業じゃねえかよ。

121

おい、もう1ぺ行ってみろ。

122

なんで俺あんなの勝負やだっつってんだよ。

123

何や僕んだ。

124

あ、おじりじゃねえか。喧嘩が喧嘩だら。ほら

125

顔見てから言え。メルタの手島だぞ。

126

何がチャンピオンだ?

127

やめろ。

128

ほら。おいせ。

129

やめ

130

おなさい。ナツ子さんが随分怒ってらっしゃいましたよ。

131

2

132

階のテーブルの上に置き手紙はしてあるから片付けちゃいけないっておっしゃいまして。

133

そう。お休み。

134

ドワ

135

君バレが好きなのか?

136

あからどうする?はあんの?

137

もう国へ帰ります。

138

うん。

139

バレを習いに新潟から出てきたんだけど、

140

初め先生とうちに入ったんだけど、女中

141

さんと同じで何も教えてもらえないの。だ

142

からダンシングチーム入ったんだけど、

143

そこでもあんまりバレをやらないでしょ。

144

だからこんなことしてお金を稼いで昼間

145

東京バレーダに通ってたの。

146

でも首になっちゃったもん。

147

諦めなくっちゃん。それはいかないな。一生後悔するぜ。初めに思い立ったことやりとかなくちゃ。もう私疲れちゃった。あ

148

あ、ちょっとました前僕は公演しようか。

149

いや、大したこともできないだろうが、月きいくらかずつ出してあげよう。でもそんなこと

150

いや、心配らないよ。こういう話に交換条件はつきもんだが、僕の話はそんな話じゃないんだ。思い立ったことをやり遂ずに途中で諦めたこと未だに後悔してるんだよ。だから君にもそんな思いさせたくないと思ってね。

151

ま、突然で君は信用できないだろうし、

152

どこもなんだかこの薄ぐらい中で気まぐれ

153

に物を言ってる時もあるようだ。

154

明日昼間じゃないか。君は僕を信用できて

155

僕も今言ったことを覚えていたらね。

156

そこの角のドリームって喫茶店知ってる?じゃあそこで行こう。

157

1時に

158

なんだか夢見た。

159

僕もさ。じゃあ夢でなかったら明日。あ、ちょっと名前だけ聞いとこう。

160

まり白木リです。

161

いいな。

162

もしもし。あ、僕だ。

163

どうしたの?

164

ちょっと用事思い出したもんだから。

165

うん。ひどい人ね。起きてみ読んだ。

166

うん。

167

いい。明日式のこと決めたいの。店に来てちょうだいね。

168

うん。

169

じゃあおやすみ。バイバイ。

170

バイ。

171

あの、表を閉めますが、

172

あ、裏からでからいい。

173

はい。

174

どうしたんだ、一体。兄貴、俺を頼むから僕さんしてくれよ。

175

奥さんだってあの野郎叩きのりんだ。

176

あの野郎って

177

手島とかって野郎だよ。やりがった。めちゃくちゃにやりった。俺はしかしかしてやりてんだよ。

178

バ鹿なこと言うな。

179

兄貴頼むから僕さん知ってくれよ。

180

そんなことで僕さんなれるか。

181

兄貴兄貴兄貴俺は貴様の根は気になんだろ。

182

てめも手の味方だな。

183

よせ

184

野郎。

185

待て。そのままで俺を見ろ。この俺を。お前はノックアウトされた敗北者だ。俺はチャンピオンだ。レフリーがこの手を高たかと差し上げて俺の勝利を宣言する。監州は熱狂して俺の名及呼び万大来のような拍手を送る。

186

どうだ?マットに入りながら見た

187

チャンピオンの姿は勝利者とハ北者の姿は

188

こんなにも違うんだ。

189

いい加減な気持ちで僕さんになったって

190

手間には勝てんぞ。いつもマットに叩きめ

191

さんの落ちだ。やるからにはチャンピオン

192

を狙え。今日のチャンピオン明日の

193

チャンピオンを狙うんだ。チャンピオン

194

ベルトを相手から向い取ってお前の腹に

195

締めつける。それが手前の復讐なんだ。

196

勝利なんだ。

197

だ。辛いことばかりだぞ。お前にやれるか?

198

やら、やってやら。よし。根性から叩き直してやら。いいな。

199

いらっしゃいませ。どうぞ。

200

いらっしゃいませ。何なさいますか?

201

水だ。

202

は

203

水。

204

はい。

205

どうぞ

206

よ。

207

出したね。ちょっと待ってくれないか。いや、来たね。どうやら夕べのことは夢じゃなかったらしいね。

208

私朝から国へ帰るつもりで荷作りしてたんですけど、やっぱり気になる。

209

いや、僕もね、我ながら物好きだと思いながらやっぱり覚えていたよ。

210

月にどのくらいいるの?

211

うん。じゃあこうしよう。毎月

212

2

213

万円ずつ差しあげよう。十分じゃないだろうが。大なところはアルバイトなさい。じゃ、これはとりあえず今月の分さ

214

でもそんなことしていただいて。

215

いや、こうなったら遠慮はいらん。僕の方から言い出したことなんだから。その代わりそうだな。

216

君が一流のバレリーナにともなってやっぱりたことになったらマネージャーにとも使ってもらうかな。じゃあ私を働かしてください。

217

いや君はただ踊ればいいんだよ。一生懸命ね。そうだな。じゃあ

218

1

219

つだけ条件を出そう。毎週土曜日にここで会おうか。そして君はその

220

1週間にどんな1

221

週生懸命勉強したかを報告するんだ。どうだ?こんな状況なら我慢できだろ。

222

じゃあ私本当に何もしなくても

223

やだね。人が見たらそれこそ変に思うよ。じゃあ次の土曜日。

224

あのまましたね。

225

あれ兄貴のか?

226

冗談じゃない。真面目なバレリーナの卵さ。

227

怪しいもんだ。

228

はしっかりね。

229

ありがとうございます。

230

ありがとうございました。

231

おい、おめ、あんまり女癖のいい子じゃねえな。

232

普通だよ。

233

おい、もう1

234

ぺ断っとかな?辛いぜ。書くはいいな。

235

同じこと何でも言うなよ。

236

よし、じゃ来い。

237

今度は筋がいいぜ。うん。知る物はなかなか上等だが、また夏子さん投げくぜ。

238

どうもかけて俺は糸引いてるよ。で嫌だよ。

239

の喧嘩じゃ名し撃てよ。撃て撃て。ほら

240

な。今度こそやれそうな気がすんだ。指は興奮してよく眠れなかった。

241

俺も指っからこれは掘り出しもだと思ってたよ。でもエボあいつは情報だろ。

242

じゃあ本人が承知してからいいだろ。話は俺が作る。

243

お前だのとっちゃんだ。もらえるやるぜ。

244

ま、破壊しとけって。あ、てくれ。

245

お、

246

何飲んでんの?

247

お前も飲むか?

248

薬なんかおかしくて飲める。

249

今にこれをくれって悲鳴あげるんだから。

250

それで早くやらしてくれよ。

251

そうるね。やるから聞えとこ。

252

まだっちゃんぐらいけんだ。

253

で、50万でどうだ?

254

50万

255

冗談じゃないよ。あんなこにそんな体験払えるわけがないじゃないか。

256

じゃあお話しよ。ええ、こっちで気した話じゃないしな。どう間違えて行百万で稼せてくれるかもわかんないからな。

257

じゃ諦めよう。遊びに通ってる弾から

258

50とかれたんじゃたまらねえ。

259

おっといちゃん側近で3

260

つの辺で手打とうじゃねえか。

261

これなんか1番横になると思いますけど。

262

そうね。

263

あのやはりこのウエストのところ太いは締めになっていかあ

264

あのどうしたの?

265

うん。

266

ちょっと頼みがあるんだけど

267

何?

268

お金貸してくれないか?銀行閉まっちゃってね。

269

変な人ね。いくら?

270

30

271

万。

272

そんな体金どうするの?

273

選手を買うんだよ。夕べ石山をした選手。あいつ辻筋がいいんだよ。

274

いやいやいや、あなた私に来たじゃないの

275

?石山負けたらもう2度と穴ドラクやめて

276

私と結婚するって

277

ねえ。見てよ。これ私の書いた

278

ウェディングドレスのデザイン。今度こそ

279

は結婚できると思ってたのに。

280

パパの手私がどんな辛いを思いしてるか知ってる?私も我慢できないわ。どうしてもやめてくれないならこの指返す。

281

いらっしゃいませ。

282

どうかしたのかね。どうかね。クラブは

283

はあ。

284

夕べちょっと覗いてみたい入ってるようだね。

285

ええ、まあまあです。

286

ちょっと歌詞が多いんじゃないかな。

287

やっぱりわしには映画館の方が小いてる

288

ようだ。全部現金だからね。

289

ところでもうそろそろ金をはっきりしたら

290

どうかね。ナツ子も末だけもあったんだし

291

わしもするだけのことはしたんだから。

292

ナツ子は夕べ喜んでいたよ。君の同落も

293

これでおしまいだって。それにまだ続ける

294

つもりかね。

295

とにかくナツ子は我慢してもわしはもうこれ以上我慢できんねん。健闘かナツ子かどっちかを選んでもらおう。もつもい。

296

よし

297

よし。

298

どうだ?飲むか?

299

明日引っ越してきな。引っ越し。僕さんで

300

1番大事なの生活さ。明日から朝起きて

301

から寝るまで俺のゆにするんだ。

302

どうしたんだ?元気がねえじゃねえか。

303

うん。あ、いらっしゃい。

304

こんばんは。

305

おごゆっくり。

306

どうしてもやるの。

307

いくら考えてもどうしても諦めることはできないんだ。君はドラクだっているだろ。

308

でも僕にとっちゃそんなもんじゃないんだ。男の意なんだ。年なんだ。どうしてもこれだけやり遂げたいんだよ。君はガンとしたこの事務の中から何が聞こえる?僕には聞こえるんだ。

309

バレるような感染と拍手の嵐が

310

まるで興奮のルツボのような中でこの

311

マットの上に張っていた。

312

このマットの上から見たチャンピオンの姿

313

。安城の拍手と賞賛を浴びて怒り高く立つ

314

栄光の男の姿がこの目に焼きついて離れ

315

ないんだ。

316

あれは僕の腕が負けたんじゃない。君との

317

恋愛と検闘との板みに苦しんでいた僕の心

318

が負けたんだ。

319

君は僕の敗北を喜んだね。

320

そして再測ろうとする僕をリングから

321

引きずれ下ろした。

322

事をもしたいという希望も少しも聞いて

323

くれなかった。

324

その代わりお父さんを届いてナイトクラブ

325

を経営してくれた。

326

でもその日から僕の人生は僕の希望とは全然違う方向へ住んでしまったん。やっぱりあなた

327

3年間もこの私恨んでたのね。

328

いや、僕は君には感謝してるよ。昔通り愛してるよ。でもね、男が一度思い詰めた夢はもんじゃないんだ。

329

が例え自分がチャンピオンにならなくても

330

チャンピオンを作りたい。エコの男を作っ

331

てみたい。この手で。

332

このの僕はその1年だけなんだ。

333

それが今の僕の全部なんだよ。

334

用意してきた。30万円。

335

私がパパく説いたの。

336

おやなさい。もう一度。でもこれが最後よ。本当に最後よ。これだけは約束してね。

337

ありがとう。

338

う

339

やっぱ

340

おい、もっとナックの

341

当てなきゃだめだよ。ってい

342

いやないか。

343

任してきな。ちょっと楽しみになってきたぜ。

344

こんな時間か。

345

だめだ、だめだ。お住みにみ子全然遅れる

346

じゃないか。今後前出た。他の方みんな

347

休んで

348

さ、もう1ぺやろう。

349

はい。

350

どうしたの?変よ。今日の周り誰かと

351

待ち合す。

352

すいません。遅くなって。

353

おお。

354

お待ちになりまして。

355

うん。少しね。

356

私気がきじゃなかったんですけど、お稽君は

357

3時までだったんです。

358

そう。少し痩せたね。無理してんじゃない?

359

いいえ。私一生懸命なんです。今度の土曜日までにうんと成達しておかなければいけないと思った。

360

うん。なんかうまいもの食べようか。

361

さあ、どんどん食べなさい。

362

え、だいてます。でも私こんなご馳そ初めて。

363

我の稽古は辛いんだろうね。きっと。

364

ええ、でもね、とっても楽しい。

365

そう。あら、どうかしまして。

366

いや、この辺よりずっと綺麗になったね。

367

あら、やだ。

368

でもそうだとしたら生活が変わったからですわ。

369

うん。

370

みんな先生のおかげ。

371

よせよ。先生だなんて。

372

だって山城さんなんてなんだか変だし。え、吉ちさんなんてちょっと生意気だし。やっぱり先生。

373

まだ舞台には出ないの?

374

出るんです。この動日に。

375

おお。ぜひ見たいね。

376

嫌だな。だってお手でちょっと踊ってるだけです。

377

いいじゃないか。切符送りなさい。

378

うん。だってほんこれポっち。

379

これボイフレンドいる?

380

やだ。みんな女のお友達ばかり。私男の人で親しの先生だけ。

381

そうでも今のうちはあんまり男友達は恋人は作らないわいな。今の君にとって声はきっと敵だよ。

382

どうしてですか?

383

来いってやつは始末が悪いんだよ。何もかも食い殺してしまうんだ。時には人の一生をかけたジョネさね。ま、当分はそんなこと忘れて一生懸命やるんだな。え、

384

はい。

385

さあ、じゃ、また次の土曜日。

386

え、

387

お小遣いやある?はい。

388

そんなこと?

389

いや、まあ、取ってきたいさ。

390

じゃあおやすみ。

391

やめたぞ。

392

したんだ。キンっていつまで基本やらせんだ。俺あんな空気袋きたんじゃねえや。生の人間と殴り合にしてきたんだよ。チャンピオンなり来たんだよ。それにはまず基本なんだ。最後にはこれ物言うんだから。

393

た耳できたらお早くしやらせろよ。

394

この野郎ちラのくに俺に立てつくきか言ってやんで。

395

おい、

396

なんでな

397

んでてみんだ。お前は

398

ピ行ってみろ。

399

おいおいやめろやめろ。

400

しん太郎忘っちゃいかんな。

401

検闘で1

402

番大事なことは自分のペースを守るってことだ。

403

何俺うずうずたまんねえんだよ。だいぶスタミナはオーバーしたらしいな。

404

じゃ、遊んできな。

405

エボ甘かしちゃだめだよ。

406

この若さには必にもなるさ。遊んできな。

407

あら、

408

バレーの切符なんて柄にもないわね。

409

いや、お店のお客されちゃってね、撃でね。

410

うん。今日じゃない?

411

うん。行かなくちゃ。

412

へえ。行くの私の誕生日よ。

413

うん。

414

しんちゃん木晴らしに行ってらっしゃい。

415

え?

416

しんちゃんはもっぱら夜るでしょ?それまでの時間つしにいいじゃないの?寝てれば。

417

なんだよ。バレかよ。

418

ね、あなたのパパさん来てるんでしょ?

419

うん。来てるはずなんだけどね。どこの席

420

?炎28番なんだけどね。

421

ああ

422

。

423

あ、きねえって。

424

あんな若い人パだなんて知らないわ。

425

あらなんていいじゃないの。パパとは実は恋人なりって

426

本当

427

本当に知らないね。私

428

来たわよ。

429

どうる?お待ち様。

430

覚えてっかい?

431

うん、覚えてる。

432

あんたあそこの席だったね。

433

そう。そしてあなたそこ。

434

不思議だな。あん時から

435

2人は兄貴の世になったので。

436

本当。つまり私たちは兄弟でしってわけね。

437

本当だ。

438

それにしても兄貴人や。何も言ってくれないんだ。

439

どうして先生来てくださらなかったのかしら。俺で悪かったね。

440

あらん。だって私が今こうしてお嬢様みたいにバレンの勉強できるのもみんな先生のおかげですもん。まだあんなに大勢の中で一体どこにいるかわかんないけどでも先生に見ていただきたかったの。早くソロ段差になって豚いっぱいに踊り回るの。

441

そして先生のご期待にそわなくっちゃ。

442

へえ。先生のご期待。

443

あら、あなただって同じでしょ。

444

俺は30

445

万で変わら体なんだよ。大人には大人の計算があんだろ。

446

だって私にお金をかけてどんな利益があんの?

447

ま、いいさ。ただあんたみたいにありがたかったばっかりねえでさ。せぜこっちも理由しなくちゃ。

448

あら、だなんて。あなた先生のことそんな風に思ってんの?

449

あ、そう思ってるよ。ま、いいさ。それよりパーって踊りに来てんだけど金扱っちゃったし。

450

あ、そうだ。兄貴のクラブ行こうよ。あそこのロアハだから

451

先生を利用しようってわけね。

452

喜ぶぜ兄貴。

453

そうね。私も先生にお目にかかりたいわ。

454

誕生日おめでとう。

455

ありがとう。

456

みつ子ね。

457

どう気に入った?

458

よく知ってたわね。

459

じゃあ

460

全然どうしたんだ

461

2人で。

462

今日僕が魔理沙ってきたんだよ。兄貴もありや。俺にぐらい魔理さんのとこ行っておいてくれていいじゃねえかよ。

463

あ、紹介しよう。こちら東京バレダンの白木さん。こちらは宮川ナツ子さん。

464

よろしく。よろしく。

465

あのお飲み物は

466

ハイボール水アり。まりさんは

467

私ジュース。

468

はい。

469

先生、どうして来てくださらなかったんです?

470

うん。この人の誕生日だったんでね。まちゃん踊ろうよ。あの人ね、さっきの切符

471

うん。

472

どんな感覚?綺麗な方ね。

473

歯に困ったか見たか?

474

どうして?

475

てめのフィアンスの前に君のような美人が突然現れたからよ。

476

フンス?

477

そう。兄貴の結婚

478

3

479

年間を待ってさ。昨日投げ話よな。どうしたんだよ。

480

我ながら物きだったら切れたんだ。今じゃいいことしたと思ってるよ。どう?こんな話信用できる?

481

いいわ。信用してあげる。その代お願いがあるわ。

482

何?

483

そんな綺麗な関係ならそのお金来月から私が出してもいい?ん

484

うん?

485

行けない?

486

行けないってことないさ。

487

さ、承示するよね。どう?しんちゃん、この人のプレゼントよ。これも

488

すげえな。

489

そうそう。魔理沙、私今この人からあなたの話聞てっかり関心しちゃった。来月から私がこの人に変わって援助させていただくわだって。

490

同じことでしょ?それとも違う?

491

え、違いますわ。

492

私が先生のご意には甘いてんの。先生を

493

尊敬してるからです。それに今日初めてお

494

会いしたあなたからそんなご行為を受け

495

するわけにはいきません。

496

先生、私に失礼します。じゃ、次の土曜日

497

にさら。まるちゃん。まるちゃん。

498

まりちゃん、まちゃん、どうしたんだよ。

499

だって私と先生何もやしいことないのにとっても変な目で見るんだも

500

気にすんなよ。大体あの女少し姿がたけんだから送ってやろう。

501

いい

502

お前りちゃん送ってやるよ。

503

いいったらありがとう。

504

投げてまれ。

505

ちょっと話があった。

506

金がいいぐらい

507

2万。

508

おい、お母させない。そんな大金どうすんだ?

509

俺に試合やらせいくらでも取れんじゃねえかよ。

510

馬野郎。お前を小金稼に使うんだら誰も苦労しはしねえよ。

511

頼むよ。リつけて返すから。ボに行ったのみんな。

512

ダメなんだよ。それがどうして?

513

よしそっちがそんだけならこっちも考えな。

514

おい、

515

おい、

516

おい、待てよ。

517

しょうがない。

518

どうも様子が変だと思ってたが、こんなことするとはな。

519

高岡も高だな。プロモーターはこっちの両しに試合組むなんて。

520

さっき電話でドラつけてやったんだが、何度も英語の了解を取って言ってきたそうだ。

521

やってどこにいるんだ?

522

指から帰ってこねえんだ。

523

ちょっと試合がすぐまで帰ってこねえよ。

524

どこ行くんだ?

525

高岡のとこ

526

ぶっ潰してくちろ。俺も行く。

527

冗談じゃないぜ。

528

そっちの方から持ち込んできた話じゃねえか。うちの黒木もここんとこだいぶ調子がいいんでね。その相手にちょうどいいと思ってさ。だいぶ弾んだんだぜ。

529

いや、だからその金は返すよ。ま、とにかくあなたの方にも手落ちはあったんだから取り消してくれないか。

530

さん、そこは仲間の人義だからさ。

531

何言ってんだよ。え、ポスターにはもう乗っちまってるし、届けも済んだしさ。第一金を受け取っちまってるんだぜ。こっちこそ人ギの何のって申し上げたいね。おい、ま、いいじゃないか。

532

別に引き残ってわけじゃなしさ。え、

533

ノックアウトも含め上がった若像にはいい

534

薬だぜ。

535

いらっしゃいませ。

536

この間だ。どうもすいませんでした。どうかなスったんですか?

537

腹当たってしまうな。

538

コーヒー。

539

はい。

540

不満なやつ。ここを裏切った。

541

え、

542

無断で予想のクラブの試合に出るんだよ。

543

ま、どうしてですか?

544

金が欲しかったんだってさ。

545

どうしたんだ、こんなもの。つまんない男と付き合っちゃいかんと言っといたろ。

546

だってお友達です。先生もよく知ってる人。

547

し太郎か。

548

その金だな。その金が欲しくて俺を裏切ったんだな。マは君は好きなのか?好きなんだな。

549

いえ、ただのお友達です。

550

嘘つけ。ただの友達でそんなものを送るもんか。行かよ。あいつは人間のクズさ。検闘やる以外脳ない男だ。あんな男とは付き合わない方がいい

551

だって。

552

先生はあの人のこと超えなさってんでしょ。どうしてそんなに悪く言うんです?

553

僕が勝ったのはあの男の力だけさ。よし。そり君を福幸するだけだ。

554

やっぱりやっぱり先生はそんなつもりであの人と付き合ってらっしゃんですか?

555

僕があの男に求めているものは力だけなんだ。だからさん君にもあの男の力を弱くするような存在になってもらいたくないんだ。

556

お互いのためだ。付き合わない方がいい。

557

君は当きな男なんか作らない方がいいんだ

558

よね。分かったね。

559

分かりました。

560

先生のものの考え方

561

お兄貴すげってんでなんだよ。

562

出たよ。あ、あれだよ。

563

まりちゃん、どうしたんだよ。こっちおいでよ。馬鹿に引き込んでじゃないか。

564

あなた先生裏切った。

565

別に裏切ったわけじゃねえよ。

566

そのお金でこれ買ったんでしょ。先生返してって。一度私たものに受け取れるからね。まりちゃん俺まりちゃんが好きになっちゃった。

567

本当に好きになっちゃった。まりちゃんて何の検闘やめろってばやめるよ。片になれってば片にならちゃん俺は真面目なんだよ。こんな真面目な気持ちになっての生まれて初めてな。

568

私たち好きになっちゃいけなかったんじゃない?

569

兄貴は人間じゃねえや。こんな気持ち分かるもんかね。まりちゃんどうなんだよ。

570

私だってしんちゃん好きよ。でもでも

571

でもでもどうなんだ先生本当に人の気持ちがわかんないな。私たち人形扱いなの。めしんちゃん踊ろうね。

572

Tak

573

かった。

574

おお。

575

すっかりバンクらわせだな。しかしなかなかいい掘り出しもんだよ。おい、元は

576

30だそうだが50で譲らねえか。

577

俺はブローカーじゃないぜ。

578

おい、

579

先生。

580

殴るぞ。俺は我慢ができないんだ。俺だって昔はランキングの第

581

1

582

まで行った男だ。名治り返したかったら流れ返してこい。

583

やめてやめてやめて。

584

やめてね。やめさせて。

585

やらしとくさ。さらんないようにやめて。

586

やめて。

587

なんかいえ、

588

悪いと思ってるよ。

589

だから遺跡拾ってけど、俺やだってことあったんだ。

590

そうかい。そりゃ上的だ。ま、この辺でエキビジョンマッチもゴングにしようや。俺はマリアン好きなんだ。マニ何やりたかったんだ。それはどうしていけないんだ。

591

いかん。いかんのだ。そんなちの気持ちがいかんのだ。マリー、キモそうだぞ。

592

私も人を好きになっちゃいけないんですか?

593

いけないよ。僕はそんなつもりで君を公演したんじゃないんだ。それにこいつの力を奪わないで欲しいんだ。

594

私、私の好きな私の気持ちなんか先生には分かりやしないんだわ。分かりやしない。

595

そうだよ。兄貴にた男の気持ちなんて分かるか?分からん。わからんよ。そんなことわかんない方がいいんだ。いいか?俺はお前たちを買ったんだ。お前は俺のもんだ。チャンピオンになるまでは俺のもんだ。マリオけ。君たちはまず自分の目的を貫くことだ。それまで道は許さんぞ。空いたのれたの。そんなことは

596

1人前番になったからのことだ。

597

よし、じゃ、俺がチャンピオンになったら、そしたら好きな女の名を呼んだっていいんだな。いいと思う。そん時はお前の勝手だ。

598

私、私も

599

1

600

人前になったな。はっきりと好きな人の名を言ってもいいの?ここは元々君を縛る気持ちはないんだ。

601

よし、俺はやる。

602

切ってやってみせる。チャンピオンになって俺は俺の字を取り戻すんだ。

603

私もよ。

604

それまで3人の勝負だ。

605

そう。

606

それまで3人の勝負だ。

607

あと1本あれジャブシルピスプしたこ

608

ああ、来た、来た、来た。

609

全然オープンじゃないから。引っかり逃げてなくて。え、

610

待って、待って、待って。アパ。

611

ສ

612

はい、これで終わり。お疲れ様。

613

あ、

614

まさん連面会で

615

誰?

616

山城さん

617

よ

618

しちゃん。

619

先生は

620

俺の名前言ったんじゃ合ってくれねえじゃねえか。どうしてこの俺会ってくんねんだよ。

621

だって先生と約束したんだもん。

622

1

623

人前になるまでは道しないって。それまでは自分の体じゃないはずよ。

624

今日よいじゃねえか。兄貴と会うんだろ。

625

うん。この頃も全然会ってくださらないのだって。先生あなたのことで夢中だもん。鬼た。

626

あら、しんちゃんも来てたの。

627

こんにちは。

628

今日はAちゃんの使いたの。どうしても私

629

に決ってもんだから。

630

これ来月の分ですって。

631

私のお金じゃないのよ。話したんだから

632

大丈夫。

633

わざわざありがとうございました。先生、お元気ですか?

634

ええ、おかげ様で。でもなんとなく言そうよ。あの人がどうしてこないか知ってる?リさんは好きだから。んちゃんもあなたが好きなんでしょね。

635

さん、あなた本当にどっちが好きなの?

636

しんちゃん。それともえいちゃん?

637

私が先生に面倒を見ていただいてるんです

638

。

639

先生人だと思って尊敬していますわ。です

640

から先生のおっしゃることは何でも聞き

641

ます。1人前になるまで人を愛すなんて

642

言われれば私はそれを守ります。その日

643

まで人を愛すなんて言われればそれを守り

644

ますわ。

645

その日まで私は誰も愛しません。誰も私は

646

ただ踊ります。好きな人の中呼べるまで私

647

は踊って踊って踊り抜きます。

648

踊り抜きます。

649

123はい。323423

650

はい。1234234423

651

はい。123423

652

はい。323423

653

もこれでどうやら12枚ね。私本当に怖い

654

の。

655

のむ美しくそして大きく育ってぐに連れてあなたの心の中に忍び込んだあの子のおかげがだんだん膨れ上がって今にあなたの全てをってしまうような気がして

656

僕はただ1

657

つのことしか考えてない。この手でチャンピオンを作る。ただそれだけだ。

658

そう。それだけなのね。私のこともあの子のことも考えようともしないのね。

659

私もだんだんあなたに見れてくるわ。

660

都会に憧れた白鳥の物語。

661

え

662

うん

663

。

664

あ

665

お

666

じゃあ乾杯しよう。乾杯。おめでとうございます。

667

白まです。

668

いや、おめでとう。

669

大変よかった。

670

さ、どうぞ。どうぞ。

671

遅いのね、あなたのパ

672

マリー、あなたのお祝いみたいなもんよ。もっと嬉しそうな顔しなきゃね。お飲みなさいよ。おめでとう。

673

ありがとう。

674

どうして言ってやんなかったの?

675

変だよ。そんな先に僕が出てっちゃ。

676

だって今日の日のために面土見てきたんじゃないの?もっと素直に喜んでやんなさいよ。

677

やっぱり怖いのね。成功したあの子に会うのが変なこと言うなよぜ。どうしたの?宿じゃなかったの?

678

こっそり抜けてきたんだ。

679

先生、どうしていらしてくださらないです?

680

ま、早ためましたのに。

681

いや、僕なんか出るところじゃないよ。

682

でも先生だけは来ていただきたかった。先生、どうしてこの頃私お酒になるんです?どうして会ってくださらないんです?

683

いや、なことで忙しくてね。

684

嘘、嘘や。先生は私の気持ちを、私の気持ちを知ってるからだ。だから逃げるんだわ。そうなんでしょ。先生は卑怯よ。卑怯だわ。あれ?

685

いいえ、私は言います。先生は私の気持ちを知ってる。本当によく知ってる。それが知らないように知ってる。もう私は自由になったんでしょう。

686

だから好きな人の名言ってもいいんでしょ。私の好きなの。私の好きなの。私、私に

687

マリ家えよ。好きな人の名前は?

688

私が行ってあげましょうか。まりさん何してんのはしんちゃん。あんたじゃないわよ。

689

言ってるよ。

690

この人も今じゃ魔理沙愛してるわ。

691

何言うんだ?

692

うん。本当いくらあなたが違うって言ったって女の気持ちは敏感よ。よくわかるの。人間は金和が大事だってわね。

693

えっちゃん、私検討にあんたを取られのは

694

我慢できるけど、他の女の人に取られの

695

我慢できないわ。

696

3年も待ったけど、そろそろこの辺で

697

引き下がる時期らしいわね。

698

さよなら。

699

これ返すわ。ナツ、

700

ナツ。

701

兄貴、兄貴はお前それでも人間かよ。俺は

702

ヤザ。

703

百里でもコラ持ってら。

704

俺はマリのためなら生まれ変わるつもりで

705

いた。まともになるつつも言ったよ。それ

706

に兄貴はマリオ好きなこと俺に黙ってたな

707

。俺を騙しったな。兄貴は俺の銃と一緒に

708

恋まで待ったんだ。分からな。俺も兄貴の

709

ことなんか使用できねえ。ほら1人で切っ

710

てやる。

711

今日も兄貴と倒さ

712

何

713

ほらきっと1

714

人でチャンピオになって兄貴見返してんだ。必ず見返して新太郎し太郎おいし太郎おい思いきすんだ。おいり行ってやってくれ。行って止めてくれ。あいつ俺の全てなんだ好きだと言って戻してくれ。

715

先生はしんちゃんと付き合っちゃいけないって。

716

でもね、あいつはすぐチャンピオンになれるんだよ。俺欲しいんだ。今ここで手放すの欲しいんだよ。マリ、そういって釣り戻してくれ。先生全然ひどい。私の好きなのは、私の好きなの先生。あなたです。

717

おい、おい、しん太郎、待て、待てよ。おいな、もう一度を考え直すんだ。検闘は

718

1

719

人で勝てるもんじゃねえぜ。コチはトレーナーがいなくちゃダメなんだな。今日のことは水に流して。

720

兄貴めしぜ。ナツ子さんも言ったじゃねえか。人間は引き合だったな。俺は今日から兄貴のことだと思ってる。チャンピオンに勝つより兄貴に勝つもいんだ。俺

721

1

722

人で切ってやって見せる。そして兄貴の鼻かしてやんだ。俺も引くんだよ。兄貴もき麗いに引いてもらうじゃねえか。

723

ち太郎、お前本気でそれを言ってんのか?

724

俺はおめてに嘘つきじゃねえや。きっと

725

1人でチャンピオンになって見せら。

726

よし、俺と離れてやれるならやってみろ。俺はきっと勝つぜ。勝ってやら。勝負だ。

727

よしよし。ほら、右アを入れた後のボテがガラきだろ。ほら、あれを狙うんだ。

728

おい、ちょっと弱と見て戻してみな。あれだ。まるキリガードを忘れてるだろ。お、回した。おい、あのストレートは怖いんだぜ。まともに食ったら

729

1頃だ。

730

よく見なよ。右ストレートをつめにちょっと首をひねってるぞ。あれがアイズさん。いいか。ああいう風に首をひねったらおの右ストレートが来ると思いな。

731

しかしよくこんなフルムが入りましたね。

732

山代城のやつカ犬に手を噛まれたのがよっぽど悔しかったんだろう。

733

230

734

万は吹っかけてくるだろうと思ったら黙って出したよ。

735

おまけに前田のとっちゃんや。吉田の夜は近頃のほのことは知らないんだから。ほらまた右アっぱだ。

736

おい、止めろよ。

737

いいか?あいつを狙うんだ。お回した。

738

こっちの方がよっぽど不満に関しては詳しいんだから。この試合もらったようなもんだぜ。

739

ただいまより

740

オール日本

741

ウェルター

742

タイトルマッチ

743

10回戦を

744

行います。

745

オール日本級

746

チャンピオン

747

高岡県所属

748

手島

749

赤コーナー者北所

750

不太郎ジャ伊藤イむ国春レフリ安

751

し

752

逃げてやつを焦らせるんだ。いいか?やつのやった。それバてたな。

753

あれが奴の悪い癖なんだ。もっとボデをガードさなくちゃし。

754

まだどっち何してんだ?

755

ちし穴行けねえや。

756

たボディボディプレイボ敵はシ太郎の癖を知ってるぜ。うまくを使っていやな。

757

決ろチャンスだろ。

758

ダス

759

はい。

760

くそ。

761

セコンドが太郎の癖もパンチも知らねえんだ。

762

俺だったらあんなさせねえよ。

763

あのセカンドお前の引き合だったな。吉田前うちに行ったやつなんだ。もっとボテをガードしろっていう右のアッパーを出すなって。エボ

764

やっぱりいい男だよ。

765

行ってくれ。

766

おい、やつは右アっぱ待ってるぜ。打つな。俺たちに逃げろ。相手はせんだ。

767

このラウンドが勝負だ。いいか?決めろ。

768

1発入れた。あとワンツだ。

769

焦ってきたぜ。次のラウンドだ。右のアッパ出せよ。え、

770

チソコンだ。手島をポテ入れとの右が唐揚げだぜ。そうか。

771

おい、やつを右で誘んだ。いいか?あの時なやつの右の横ってらガギだからな。いいか?分かったな。いいか?左けためを相手としてチャンスにるんだ。いいな。

772

そこだ。村だ。

773

今だ。出し逃

774

ワンツースファシセンエナ

775

He.

776

勝ったしょ。兄貴どこにいんだら?兄貴に勝った。勝った。

777

先生、先生

778

開けたよ。この勝負は太郎の勝ちさ。い

779

いえ、先生のおかげよ。

780

あの人は先生が育てたんだ。

781

いや、もうそんなことは問題じゃない。これであいつは

782

1

783

人のできる立派なチャンピオンさ。今頃きっと君の名を呼んでるよ。好きな人の名を。

784

先生、私、私、

785

マリ、

786

君の気持ちは嬉しいよ。でも僕たちはそんな巡り合せはないんだ。君とあんな綺麗な話で近づきになれたんだ。別れる時も同じように綺麗に別れよ。

787

いやいやいや。私先生が好き。

788

つまり

789

人にはね、

790

運命を切り開いていく生き方と

791

黙って運命についていく生き方とあるんだ

792

よ。僕はもうだいぶ逆らって生きてきた

793

からね。もうそろそろこの辺で自分の

794

コースに戻らなくっちゃ。

795

これ以上君と付き合ってるとまた運命に

796

逆らうことになるんだよ。

797

分かるだろう。僕たちは住んでる世界が違うんだ。

798

マリ君にも今によく分かるだろうが。生には一緒になって結ばれるより触れ合っただけで別れた方がずっと心の底こで強く結ばれていることがあるんだよ。

799

さあ、早く行ってし太郎におめでとう言っておやり。

800

私しちゃは好きです。でもただ仲のいいお友達。私、私は先生。

801

君がし太郎を受け入れてやるかどうか。

802

それは君自身の問題だ。君の意思で解決し

803

たらいい。

804

もう2人とも人の力なんかいらない。自分

805

で立派に生きていけるんだから。

806

何を泣くんだ?

807

君にもあいつにも未来がある。

808

高ぶることなく。

809

堅実に長く生きていくようにお互いに

810

励まし合うんだよ。

811

そして本当の人生の勝理者となるんだ。

812

さあ、

813

君と僕のコースはここで2つに分れてんだ

814

よ。

815

さよならしよう。

816

よいしょ。いやいや、

817

マリ、僕は今まで君を講演して、その代わりなんてことは

818

1

819

度も言わなかった。今初めてその代わりって言うよ。さあ、手を出しさ。

820

さよなら。さあ、早く行ってやり。

821

私先生のこと一生忘れます。

822

一緒忘れません。

823

チャンピオンベルトのを行います。

824

トプト

825

負けたよ。

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