Afrikaans
Akan
Albanian
Amharic
Armenian
Azerbaijani
Basque
Belarusian
Bemba
Bengali
Bihari
Bosnian
Breton
Bulgarian
Cambodian
Catalan
Cebuano
Cherokee
Chichewa
Chinese (Simplified)
Chinese (Traditional)
Corsican
Croatian
Czech
Danish
Dutch
Esperanto
Estonian
Ewe
Faroese
Finnish
French
Frisian
Ga
Galician
Georgian
German
Greek
Guarani
Gujarati
Haitian Creole
Hausa
Hawaiian
Hebrew
Hindi
Hmong
Hungarian
Icelandic
Igbo
Indonesian
Interlingua
Irish
Italian
Japanese
Javanese
Kannada
Kazakh
Kinyarwanda
Kirundi
Kongo
Korean
Krio (Sierra Leone)
Kurdish
Kurdish (Soranî)
Kyrgyz
Laothian
Latin
Latvian
Lingala
Lithuanian
Lozi
Luganda
Luo
Luxembourgish
Macedonian
Malagasy
Malay
Malayalam
Maltese
Maori
Marathi
Mauritian Creole
Moldavian
Mongolian
Myanmar (Burmese)
Montenegrin
Nepali
Nigerian Pidgin
Northern Sotho
Norwegian
Norwegian (Nynorsk)
Occitan
Oriya
Oromo
Pashto
Persian
Portuguese (Brazil)
Punjabi
Quechua
Romanian
Romansh
Runyakitara
Russian
Samoan
Scots Gaelic
Serbian
Serbo-Croatian
Sesotho
Setswana
Seychellois Creole
Shona
Sindhi
Sinhalese
Slovak
Slovenian
Somali
Sundanese
Swahili
Swedish
Tajik
Tamil
Tatar
Telugu
Thai
Tigrinya
Tonga
Tshiluba
Tumbuka
Turkish
Turkmen
Twi
Uighur
Ukrainian
Urdu
Uzbek
Vietnamese
Welsh
Wolof
Xhosa
Yiddish
Yoruba
Zulu
♪~
~♪
(銃声)
(銃声)
♪~
(藤原(ふじわら))現地もそろそろ 夜が明けますね
(景山(かげやま))夜明けの海か…
そんなものを ありがたがるのは―
何の役にも立たない 学生のすることだ
(藤原)は?
しかし 確かに うんざりするような冬の空だ
岡島(おかじま)君は文字どおり 天国の海にいる
航空券を2枚 用意してくれないか
(藤原)は… はあ… 出張ですか?
我々も行こうじゃないか 天国の海へ
(海鳥の鳴き声)
(船のエンジン音)
(戦闘ヘリの飛行音)
(機銃音)
(緑郎)クッソ!
なんで俺がこんな目に遭わなきゃ ならないんだよ!
うっ…
ハァ ハァ ハァ…
(レヴィ)ロック てめえ!
銃が1丁 いくらすると思ってんだよ!
あいつら 俺を殺しに来やがった
あ?
部長の差し金で…
なんで俺がこんな目に遭わなきゃ ならないんだよ
ううっ!
(レヴィ) 何か誤解してるぜ お前
奴らが消したいのは あのデータディスクだろ
お前なんて その…
(緑郎)俺の命は そのついでか!
ちくしょう! ちくしょう! ちくしょう!
お前 それ 魚雷入ってるぞ
(緑郎) うるさい! うるさーい!
(ダッチ)何かおかしかねえか ベニー?
(ベニー) ああ おかしいよ ダッチ
全く撃ってこなくなった
連中は僕らを 穴開きチーズにできるはずだ
同感だ 何かがおかしい
ダッチ どうなってやがる? あいつら どこ行った?
ベニー・ボーイ?
(ベニー)ああ
後方5000メートルまで 下がって―
ずっとそのまま つけてきてるよ
(戦闘ヘリの飛行音)
何が狙いだ 連中の?
そう 何かだ
(ダッチ)ちくしょう
水路か
(ベニー)そう 水路だ!
この先一帯はバラワンの入り口まで 岩礁とマングローブが続いてる
このまま進めば狭くなる一方だ
しまいには回避運動も ままならなくなる
三十六計 逃げようぜ
だな
(機銃音)
(機銃音)
(機銃音)
(戦闘ヘリの飛行音)
下手クソだとか 言わないように
まっ 言われてもしょうがねえぜ これじゃあ…
言わねえよ
(ダッチ)今のは右へ右へ 回避するしかなかったんだよ
分かってるよ
河口に飛び込んじまった これ川だろ?
このまま行っても いつか逃げ道がなくなるんじゃ…
(レヴィ)んなこたあ 分かってんだよ
完全に追い詰められた?
敵はまた後ろに下がった
5000メートル後方から 僕たちを見下ろしてる
(レヴィ)見ろよ 沈没船だよ 縁起でもねえ
(大尉)ここでいい ここに決めた
進め 進め 俺にケツを向けて進むがいい
だがな お前たちはもう一度 俺の前に舞い戻ってくる
そして俺に立ち向かわなければ ならない
さあ早く戻ってこい
決着をつけようぜ
ダッチ 奴らは沈没船のところに 停止した
もう追ってはこない
ケッ もはや追う手間を かけるまでもねえ
そういう意味だぜ それは
クソ!
♪~
行き止まり
だな
ちきしょう!
(大尉)なあ マイヤー
(マイヤー)はっ
(大尉)奴らがこの窮地で どう反応するかと思うと―
ワクワクしてくるじゃねえか
(マイヤー)彼らに勝ち目は 全くありません
(大尉)フフッ
(マイヤー) こちらの強力な武装の前に たちまちハチの巣です
だからこそ どう出てくるのかが 楽しみなのさ
これで手も足も出ない
つまらん奴なら それこそ なぶり殺しにするまでだ
道は前にはもうない
ここで方向転換して 戻るっきゃねえ
だが そこには 奴が待ち受けている
俺の勘だと奴らはリングを定めた
正面切った撃ち合いで 決める気だ
さあ ゴングは誰が鳴らせばいい?
フン!
(ダッチ)時々いるんだ 一種の誇大妄想と言おうか
自分のことをガンマンだと 思っちまう連中
(緑郎)ちょっと待てよ!
それじゃ死ぬしかないじゃないか!
(ダッチ)まあ 落ち着け 落ち着けよ ロック
(緑郎)地元警察に連絡しよう! それでも死ぬよりか…
(殴る音)
(緑郎)うお… うう…
しょうがねえ奴だな ったくよ 落ち着けってんだよ
騒いだって何もよくならねえぞ
生き残りたきゃ頭を使え 頭を
ダッチ 燃料切れの線はどうよ?
腐ってもE・Oの兵隊だ
そうなる前に カタをつけに来るだろう
(緑郎)クッソ!
何だってこんなことに なっちまったんだ
これではない
経済新聞を 株式欄を見たいのだ
(客室乗務員) かしこまりました 景山様
船の損傷は?
(ダッチ)今のところは 大したことはねえ
おっかねえのは あいつだ
魚雷に1発でも食らっちまったら 俺たち月まで吹っ飛ぶぞ
(レヴィ)あーあ 積みっ放しに しとくからだよ このボケナス
(ダッチ)うーん 何かに使えるかと思ってたもんでな
もったいないけど この際 投棄しちゃおっか
(ダッチ)うん 仕方ねえか
(レヴィ)もったいない
(緑郎)待った
ダッチ 聞いてくれ
(ダッチ)お前は寝てろ
考えてて分かったことがある 聞いてくれ
こっちの考え事の邪魔してっと もう1発かますぞ
今度はレヴィにやらす
だったら こっちも正面から 撃ち合おう
(ダッチ)アホか てめえは
ハァ…
撃ち合うもクソも こっちの武器は せいぜい対戦車ライフル
向こうはロケット弾だぞ
赤外線ホーミングのミサイルも 吊ってたみたいだったぞ あのヘリ
(ダッチ)ああ… まったくもって 間尺が合わねえ
そうかな? こっちにもあるじゃないか
(ダッチ) レヴィ こいつに何飲ませた?
(レヴィ)あたいじゃねえ
要はヘッドオンしての チキンレースだろ
この船のスピード 装備 さっき見た沈没船
お膳立てはそろってるじゃないか
お前…
何考えてやがるんだ?
(緑郎)あんたがたが 今 話してたやつさ
奴らを…
月まで吹っ飛ばそう
(ダッチ) ムチャだ できるわけがねえ
理屈の上でなら この船体は水上滑走艇なんだし―
全速での喫水はこんなもんだ
ダッチ どうせ手はねえんだろうが 私は乗った
相手が真正面に来なけりゃ 成立しねえ作戦だ
勝算はあるのかよ ロック
あいつらは俺たちを追いかけ回して 楽しんでた
圧倒的に有利なのにも かかわらず
なのに わざわざ 仕切り直す理由は何だ?
あんた自身 言ったじゃないか ダッチ
敵は自分自身をガンマンだと 思い込んじまうタイプだって
俺たちがチキンレースを 仕掛ければ必ず乗ってくる
確信とは言えない
ここから先は船長であるあんたが 判断してくれ
(ダッチ) まったく とんでもねえ野郎を 拾っちまったなあ
イカれてるとしか思えねえぜ
だが 面白え
面白えってのは 大事なことだぜ ロック
やったろうじゃねえか!
(マイヤー)大尉 レーダーを! 連中 動き始めました
フン 受けて立とうぜ
(ダッチ) ロック やることは分かってるな
ミサイルが飛んできたら あさっての方向に信号銃を飛ばす!
正解だ
アホが見えてきたぞ
レヴィ チキンレースだ! 乗せてやれ!
(銃声)
(マイヤー)撃ってきました
(大尉)当たり前だ 面白え 受けるぜ!
(発射音)
ロック 来たぞ 赤外線フレアだ!
(信号銃の発射音)
(電子音)
(爆発音) (緑郎)やった
(ベニー) アルペンコースに入ったぞ 2人ともキャビンに戻れ
(大尉) 沈没船を盾にするつもりか?
無駄だ 無駄だ おい マイヤー
(マイヤー)はっ
すれ違いざまに 1発で仕留めるぞ
この決闘に決着をつける
ファックしてやるぜ ベイビー!
(ベニー)残り300フィート
あと150
ウヒヒヒッ
(ベニー)あと100!
1番発射! 2番発射!
(発射音)
ヘッ! してやったぜ!
(爆発音)
(鳥たちの鳴き声)
(ダッチ)う… うう… うう…
首がもげてねえ
サングラスも無事だ
アーメン ハレルヤ ピーナツバターだ
(レヴィ)うう… ファッキン・クライスト様様だぜ
だがもう二度とやらねえぞ
(ダッチ)ベニー 無事か?
(ベニー)ああ 何とか生きてる だが機材がめちゃくちゃだ
新調しなきゃストを起こすぞ
そうだ ロック! あいつはどうした?
そこでのびてるよ
ぶつかる時 大声でわめいてやがったぜ
「ワイルドバンチ」の―
ウィリアム・ホールデンみてえな 口調だった
(ダッチ)それにしても 気持ちよくのびてやがるぜ
ああ まったく…
(緑郎) その瞬間が過ぎてみれば…
アドレナリンの過剰分泌が 作り出す興奮は―
どこかへと去り―
沸騰していた俺の血液は 元に戻っていた
ここはどこで 僕は何をしているのだろう
(バラライカ)ご苦労さま
スマートな仕事って ステキだわ ダッチ
それにしても ひどい格好よ あなたたち
ソーホー・シャクテリに 行くわけじゃねえ ほっといてくれ
(バラライカ) さて ミスター・カゲヤマ
我々 ホテル・モスクワは 仁義を守りますわ
(景山)おや?
御社はブーゲンビリア貿易では なかったのですかな
(バラライカ)我々は 我々のやり方で筋を通しました
これで遺恨はございませんわね?
なべて 世は仕方のないこと ばかりですからな
(バラライカ)次は そちらが そちらの流儀で筋を通す番
細かい商談はホテルのほうで
(景山)了解しました
(車のドアが開く音)
(景山)岡島君 ご苦労だったな
じゃ 移動するぞ
岡島君 何してる ほら!
(緑郎) 部長 覚えておられませんか?
俺はね もう死んでるんですよ あんたがそう言った
俺の名は… 俺の名はロックだ
そうか では勝手にしたまえ
藤原君 行くぞ
(藤原)は… はい
ロック ごめんなさいね バカに付き合わせちゃって
でも ヤポンスキにしとくのは もったいないタフガイだわ
あなた 困ったことがあったら いつでもうちにいらっしゃいな
じゃあね
岡島君…
あれはもう うちの社員ではない それが務まる者の目ではない
でも どうして急に そうなってしまったので?
どうでもよいことだ
(ダッチ)さて ロック これからどうする?
もう人質じゃないし 行く当てはないな
なあ 水夫を1人 欲しがってるところがあるんだ
話を聞いてみる気はねえか?
運送屋で…
たまには御法(ごほう)に触れることもする
そうだったな
フッ
(汽笛)
(船長)どうした?
(航海士)ボートが1隻 進路をふさいでいます
汽笛を鳴らしているのですが どきません
(汽笛)
何だ ありゃ?
(拍手)
(副社長)いや あのくらいの 譲歩は仕方がなかったよ
それぐらいの損害は 覚悟していた
いや 景山君 よくやった
恐縮でございます
(音楽)
(ロック)あー テス テス
テス えー…
セント・ジョーンズ号の皆様 おはようございます あ…
(レヴィ)あたしがマーケットで 買ってやった あのアロハシャツ
なんで着ねえんだよ
今 仕事中だから
ケッ
(ロック)そう こういうことが 僕の今の仕事になっている
ハァ…
あー セント・ジョーンズ号の皆様
誠に恐縮なお願いでは ございますが…
あー その… 停船をお願いいたしたく…
(汽笛)
(レヴィ)チッ! (ロック)あ…
えー 私の個人的な 意見としましては…
(物音)
できるだけ速やかに 指示に従ったほうが…
あ… その… 得策かと…
(ベニー)ダッチ
セント・ジョーンズ号が 無線を開いたよ
やっとコンタクトが取れた
で 何て言ってる?
進路を開けないなら 強制的に通過するとさ
仕方ねえな オーケー ベニー レヴィ
(レヴィ)待ちくたびれたぜ
(ダッチ) 紳士の時間は終了だとよ
あいよ
ああ… 皆さん! 伏せてください!
(ロック)原初の血が騒ぐひと時
(発射音)
(爆発音)
何だ 一体!
連中 ロケット弾を持ってるぞ!
(レヴィ)寄こせ! (ロック)いや ちょっと…
よーく 聞きやがれ! このドテチン!
あたしの弾は メーデー打つ電波より足が速いぜ!
血まみれの幽霊船に なりたくなきゃ―
とっとと船を止めやがれ! このクソったれめ!
フー
ベニー・ボーイ
燦萎幇(リュンイーパン)の連中に報告しろ
セント・ジョーンズの制圧終了
(ダッチ)うるせえ連中が来る前に どこへなり持っていけとな
了解
(景山)今 帰った
おお ジョン よしよし
(ドアの開閉音)
(景山)タカノリ どうだ?
(景山の長男)ん?
(景山)受験勉強は?
あんまり…
(景山の妻) あら 今日はお帰りですか?
うん
お姉ちゃんのことですけど あの子 この頃 帰りが遅くて…
まだ18ですし… あなたから ちょっと言ってもらえませんか?
(景山)そういうのは君の役目だろ
うーん 株か…
(景山の次女)ねえ パパ
この間 出張で行ったっていう 南の国の海
どんな色だった?
(景山)海の色? さあな
パパたちは仕事で忙しいんだよ
(ロック) 誰も信じないかもしれないけど
僕は南の海で 海賊の仲間になった
(ロック)あんなでかい船が 今日の獲物だ
(レヴィ)さあ 昼飯までには港へ戻ろうぜ
カオハンのチャイナ・ボールは…
うっ…
売り切れるのが早えんだ
♪~
~♪
(ロック)俺たちが 海賊に狙われてるって?
ダッチ 依頼人の背景は?
(銃声)
Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.