All language subtitles for [NanakoRaws] Tensei Shitara Dragon no Tamago Datta - 08 (TV 1080p HEVC AAC)

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Original subtitles

(ミリア)あっ…。

あっ…。 あっ… ああ…。

(イルシア)やべっ! 翼を広げたら 毒の粉が出るんだった!

ステータス。

よかった 問題ないみたいだ。

スキルのレベルが低いからか?

ひっ!

いっ… 嫌…。 来ないで!

《うぅ…。 なんか 盗賊に襲われてたら➨

魔王まで やって来たみたいな反応だな…。

さすがに ちょっと つれえ…》

うっ… あっ…。 ハァ…。

ミリア 俺だよ 俺! わかってくれ!

(神の声)経験値を 36 得ました。 スキル 歩く卵により…。

あ~ もう! こんなときに なんだってんだ!

あっ!

厄病子竜のレベルが 39から40へと上がりました。

少しぐらい黙ってろよ 頼むから! レベルがマックスになりました。

えっ? えっ?

進化条件を満たしました。 黙れって言ってんだろ!

くそ神野郎!

(現在のスキルでは聞き取れない言語)

んっ?

んっ…。

ガッ… ガァー! えっ?

ガァ! ガッ グワッ! グワー!

それって まさか…。

あのときの… 俺のまね?

グアッ! グワー! ガァ!

ガァッ! ガッ! ガッ ガァッ!

ガウッ! ガッ グワー!

ガァッ! ガッ ガァッ! ガウー! ガウー!

グワー! ガァッ! ガッ! ガウー!

ひっ! (鳴き声)

(鳴き声)

ガウ…。 あっ…。

ミリアは 絶対に 俺が守る!

(グレゴリー)マリエルさ~ん!

(マリエル) おう グレゴリー。 どうじゃった?

だめです。 村中 捜しましたが ミリアの姿はありません。

やはりか! あのばか者め 森に入ったに違いない。

俺が 森の中を捜してきましょうか?

いや わしが入ろう。

グレゴリーは 念のため もう一度 村を見回ってくれんか?

ミリアが戻ってきている可能性も あるでな。

わかりました。 マリエルさん お気を付けて。

ミリア 無事でいてくれよ。

(ダズ)あそこが ノアの森か。

そんな物騒なことがありそうな 森には見えねえけど。

(ユノ)怪しさプンプンですよ。

ピペリスの入ったツボのある 洞窟があったり…。

(ロミーナ)その上 厄病竜までいたってわけですか。

(メルティア)いずれにしろ 2人で探索を続けるのは➨

危険すぎると判断して お前たちを呼んだわけだ。

(ロミーナ) すぐに 森の探索に向かいます?

いや まずは 村に向かう。

依頼主に会って このメンバーでの 探索の許可をもらってからだ。

行こう。

(現在のスキルでは聞き取れない言語)

《くそ! しつこいな!

なんか 数が増えてるんじゃないか?》

あっ!

よし! ここなら 回り込まれる心配はねえ!

ミリアを守りきれる!

(現在のスキルでは聞き取れない言語)

《かかってきやがれ!》

(鳴き声)

(鳴き声)

《これで 終わりだ!》

しかし こいつら 全然 逃げる 気配がなかったな。 なんでだ?

レベルマックスのため 経験値を得ることができません。

わかってんよ。

ミリア?

《さて どうしたもんかな?

このまま 村に ミリアを連れていきゃいいのか?

でも この前と 同じことになりそうだしな》

⸨《助けてくれ!》 (鳴き声)

《ぐあっ! うっ!》

(現在のスキルでは聞き取れない言語)

違う 俺は…。

(現在のスキルでは聞き取れない言語)

聞いてくれ! 俺は この子を助けようと…⸩

《そもそも なんで ミリアは 1人で 森の中に入ってきたんだ?

どう考えても 危険なのは わかってるはずなのに…》

(現在のスキルでは聞き取れない言語)

《ったく…。 本人に理由を聞ければ➨

一発で わかることなのにな。

言葉の壁は厚いぜ…。

まあ とりあえず 村のそばの 安全な所まで連れていくか》

んっ?

(現在のスキルでは聞き取れない言語)

《あっ… 今のは なんか わかったぞ。

俺 感じる。

たぶん 「ありがとう」って 言われた気がする》

進化先を表示しますか?

《くっ! 相変わらず 人が いい気分になってるときに➨

水を差しやがって。

まあ いい。 検討してやるよ》

《今回の進化先は 4つか。

ていうか 俺 厄病子竜なのに 進化先に 厄病竜はないのか?》

神の声 レベル3では その説明を…。 しなくていい!

厄病竜なんか なりたくねえし。

そんなんになったら 二度と ミリアが➨

背中に 乗ってくれない気が するからな。 ⸨ヘルプー!⸩

進化先の詳細を説明しますか? 頼む。

ダルクドラゴ・ヒューマ。

下級竜人。 第二亜人種に分類される。

体が 黒いうろこに覆われている。

だっ… 第二亜人種?

よくわかんねえけど 実質 人間ってことか? それ。

いや それじゃ 話が うますぎる。

この くそ神のことだ。 なんかの わなってことも…。

ローリングドラゴン。

強さよりも 速さに特化したドラゴン。

ドラゴン界のスピードスター。

それ 絶対 転がるだよな。

名前が まんまじゃねえか…。

リトルアークドラゴン。

光属性のドラゴン。

高い知能を持ち 白魔法を使いこなす。

光属性! よく 厄病子竜から 選択肢に出てきたな。

リトルは 成長先が 狭まっちゃうらしいけど➨

白魔法っていいかも…。

ヨルムンガンド。

太い蛇のような姿を持ち➨

全身が 致死性の猛毒を帯びた うろこで覆われている。

このモンスターが通過した土地は➨

二度と 草木が生えない。

終わってんじゃん! 人類の敵 まっしぐらじゃねえかよ!

だめだ だめだ!

う~ん…。

グッ? ガァ…。

(現在のスキルでは聞き取れない言語)

《まず ヨルムンガンドは 当然 論外だよな。

ローリングは 転がる特化なのが 気になるんだよな。

好きなスキルではあるんだけど 色物感が否めないというか…。

あとは リトルアークか。 光属性だし➨

人と仲よくなれそうだよな。

ていうか それなら ダルクドラゴ・ヒューマのほうがいいか。

亜人だしな。

つまり 人間の仲間だろ。

そしたら ミリアは 俺を どう見る?

あっ いや でも 逆に モンスターから見たら どうなんだ?

黒蜥蜴は 亜人を 受け入れてくれるのか?》

ガウガウ ガウガウ…。

《うわっ!》 (現在のスキルでは聞き取れない言語)

えっと 俺 ちょっと これからの人生について➨

考えてたっていうか。 あっ いや 人生じゃねえか。

ドラゴンの生だから ドラ生?

なんだよ? それ。 ビールかよ。

あのさ 俺 これから進化するんだけど➨

どんなのがいいと思う? (現在のスキルでは聞き取れない言語)

進化ってのはさ…。

あっ…。 んっ…。 なんてな。

ほんとに こんなことを ミリアに 相談できたらいいんだけどな…。

んっ…。 ハァ…。

(現在のスキルでは聞き取れない言語)

ガァ! 《んっ? それって 俺のこと?》

うん! 私… ミリア…。

私… ミリア!

《あっ… これ 「私 ミリア」って 言ってるんだ!》

ガァ! わかったのね!

《聞こえる! これが スキルアップの効果か!》

木。 石。 水!

(笑い声)

スキル グリシャ言語のレベルが 2から3へと上がりました。

私 人を捜してて…。

マリエルさんの目を盗んで 何度か 1人で 森に来てたの。

《人? もしかして 洞窟に来た2人組か?》

んっ? 《だめか。

スキルのおかげで 相手の言葉は➨

ほぼ わかるようになったんだけど➨

肝心の俺は 全然 しゃべれないままなんだよな…。

えっと それじゃあ…》

あ~! その人たちは 街から来た冒険者さん。

でも 彼女たちじゃなくて ドーズっていう…。

《ドーズ?

でも あいつは リトルロックドラゴンに 殺されたはずだけど…》

ガァ! ドーズさんを知ってるの!?

やっぱり あなたは あのとき 私を助けてくれた➨

ドラゴンさんなんですね! フフフッ!

《悪いな 黒蜥蜴。 俺 亜人を選んじゃいそう…》

あっ… あの ドラゴンさん。

ドラゴンさん 名前ってありますか?

ガァ?

《名前?》

いや ないない! そっ… そうですか。

それじゃあ なんと呼べばいいでしょうか?

《んっ…。 考えたことなかったな。

おかしな話だ。

いつも ステータス 眺めてたのにな。

そうか 俺の名前か…》

あの…。

私が 名前 考えてもいいですか?

ガァ! うわっ あの 失礼だったら別に…。

《ぜひ お願いします!

いい! 名前 考えてもらうの… いい!》

本当に いいんですか? ガァ! ガァ! ガァ! ガァ!

いいみたいですね。

それじゃあ…。

フッ…。

♬~

勇者…。

イルシアって どうですか?

《イルシア?》

私の好きな花の名前なんです。

フッ! 《花の名前…。

ああ いいな。

俺の名前が イルシア。

今度 その花 探してみるか》

名称を イルシアに決定しますか?

一度 決定すると 変更することはできません。

《なんだ? 神の声が反応したぞ?》

名称を イルシアに決定しますか?

一度 決定すると 変更することはできません。

《そんなオプション あるのかよ。

一度 名前を付けると 変更ができないか…。

まあ いいだろ。 ミリアが 付けてくれた 名前なんだしな。

俺は イルシアだ!》

名称を イルシアに決定しました。

よかった。 喜んでくれたみたいで。 イルシアさん。

《イ・ル・シ・ア…》

《なんか 幸せだ。

こんな幸せでいいのか? 俺》

えっ! ガァ! (足音)

えっ? なんだ? 足音? でかいぞ。

《この森で こんな足音を 立てるやつといえば…》

グッ… ガァ! はい!

《あいつの住みか もっと遠かったはずだけど…。

まあ いい。 ちょっと 迂回して 村に向かおう。

安全な所で ミリアを下ろして➨

それから 俺だけで ドーズを捜せば…》

(鳴き声)

《なんで 懲りないんだ? お前ら。

魔法波受信?

何かに操られてんのか? こいつら》

《ったく… しつこすぎるだろ。

んっ? あれは?

マハーウルフ! またかよ。

いや… なんだ? あれ》

(ドーズ)ウヒッ… ヒヒヒッ… ヒヒヒヒヒヒィ ヒィ…。

ドーズさん! ヒヒヒ…。

ヒヒヒヒヒヒヒヒ…。

ドーズさん なんで 魔物と一緒に?

ステータス!

《なんだ? こいつ スキルが空っぽになってるぞ。

どういうことだ?》

ヒヒッ! ドーズさん 正気に戻ってください!

あっ! (鳴き声)

やめてください! ヒャハハッ!

ファイアボール! キャハッ!

おら~!

ヒギッ! ヒッヒィー!

なんだ? あの土の塊。

ずいぶん大事そうにしてやがるぞ。

どうして… どうして こんなことに…。

ヒャッハー!

(鳴き声)

こいつら…。

(足音)

イルシアさん また 足音です! やばい!

近づいてきてる…。 (足音)

この足音って まさか…。 (足音)

あっ!

ドーズさんが持ってるのって…。

ヒャハハー!

《村の方角か?》

キヒヒッ! キヒヒヒッ! 《なんでだ? 村が目的なのか?

どういうことだ?》

たっ… 大変です!

ドーズさんが持ってたの➨

あれ 岩竜の卵かもしれない。

ガァ!?

あんなの 村に持っていったら…。

(咆哮)

《そうか! ドーズのやつ➨

リトルロックドラゴンを 誘導してたのかよ!》

急いで取り返さないと…。 ガァッ!

(鳴き声)

《ドーズは どこだ?

あいつ わざと 村に引き寄せてるのか?

まさか 村に恨みでも?

というか そもそも モンスターに 乗ってるのは どういうわけだ?

あ~! 考えが 全然 まとまらねえ!》

おっ! (鳴き声)

《くそ! ミリアを背負ったままじゃ 振り切れねえか》

イルシアさん!

私を置いて 先に行ってください!

魔物たちを足止めしますから!

その間に ドーズさんを止めてください!

《何 言ってるんだ! ミリアが あいつらに➨

勝てるわけないだろ!》

お願いです! 村を救ってください。

イルシアさん!

えっ?

(鳴き声)

この野郎!

(鳴き声)

食らえ!

キャー!

あっ!

ミリア もう… 大丈夫だ。

イルシア… さん…。

早く… 村を…。

《ああ。 村を守ってやる。

だが… 俺は ミリアも守るからな!》

遅えぞ! 早く 早く! 待ってよ!

がきども 日が暮れるぞ。 さっさと うちに帰れよ。

(子どもたち)は~い。

(咆哮)

あっ! なんだ? この音。

何か 聞こえたような…。

いや 聞き間違いか?

もう 日が暮れる。

一刻も早く ミリアを見つけねば…。

♬~

フッ… ヒヒッ! ハッ!

ハハハハハハハハハ…。

(咆哮)

うっ…。 ハァ…。

《急げ! 村へ…》

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