Afrikaans
Akan
Albanian
Amharic
Arabic
Armenian
Azerbaijani
Basque
Belarusian
Bemba
Bengali
Bihari
Bosnian
Breton
Bulgarian
Cambodian
Catalan
Cebuano
Cherokee
Chichewa
Chinese (Simplified)
Corsican
Croatian
Czech
Danish
Dutch
Esperanto
Estonian
Ewe
Faroese
Filipino
Finnish
French
Frisian
Ga
Galician
Georgian
German
Greek
Guarani
Gujarati
Haitian Creole
Hausa
Hawaiian
Hebrew
Hindi
Hmong
Hungarian
Icelandic
Igbo
Interlingua
Irish
Italian
Japanese
Javanese
Kannada
Kazakh
Kinyarwanda
Kirundi
Kongo
Korean
Krio (Sierra Leone)
Kurdish
Kurdish (Soranî)
Kyrgyz
Laothian
Latin
Latvian
Lingala
Lithuanian
Lozi
Luganda
Luo
Luxembourgish
Macedonian
Malagasy
Malay
Malayalam
Maltese
Maori
Marathi
Mauritian Creole
Moldavian
Mongolian
Myanmar (Burmese)
Montenegrin
Nepali
Nigerian Pidgin
Northern Sotho
Norwegian
Norwegian (Nynorsk)
Occitan
Oriya
Oromo
Pashto
Persian
Polish
Portuguese (Brazil)
Portuguese (Portugal)
Punjabi
Quechua
Romanian
Romansh
Runyakitara
Russian
Samoan
Scots Gaelic
Serbian
Serbo-Croatian
Sesotho
Setswana
Seychellois Creole
Shona
Sindhi
Sinhalese
Slovak
Slovenian
Somali
Spanish
Spanish (Latin American)
Sundanese
Swahili
Swedish
Tajik
Tamil
Tatar
Telugu
Thai
Tigrinya
Tonga
Tshiluba
Tumbuka
Turkish
Turkmen
Twi
Uighur
Ukrainian
Urdu
Uzbek
Vietnamese
Welsh
Wolof
Xhosa
Yiddish
Yoruba
Zulu
きれいだ。
すごいぞ~ 霞ヶ浦!
うるせえぞ。
すみませんでした。
<「絶メシ」。
それは…>
<失ってしまうには あまりにも惜しい
歴史が積み重ねた その味と 味わい。
これは 平日に くたびれたサラリーマンが
そんな 絶メシに出会う
週末1泊2日の物語。
それでは 案内を開始します>
はぁ…。
((毎度ご機嫌 いらっしゃいませ! (一同)いらっしゃいませ!
堀内くん! やっぱり夏は 枝豆とビールだね。
枝豆って 夏なんすか? えっ?
フルシーズン うまいっすけどね。
いや まぁ それはね そうだけどね。
てか また 上半期トップ また 成瀬さんでしたね。
え~ いや まぁ 上のほうは
そこまで 差はないけどね~。 そこなんすよ!
結局 トップじゃないと 意味ないんすよ!
いや まま まぁね まぁね。 成瀬さんと先輩 同期っすよね。
そうだけど。
なに? あっ いいえ なんも ないすけど…。
えっ なに? いや…。
俺だって そんな悪くないよ。 はい。
ちゃんと 見てみて。
うん はい。
えっ 何? その感じ))
♪~
どうしたの?
あっ アイス 欲しかった?
クビになったの? えっ?
おじさん 会社 クビになったの?
そう見えた? 見えた! 当たってる?
え~っとね…。
不正解! え~ 残念。
じゃあ もっと 明るい顔したほうがいいよ。
じゃないと ハッピーなこと 起きないよ。
あっ… あぁ うん わかった。
スマイルとハッピーの スパイラル 入ってこう!
わかった 入るようにする… うん。
僕の 推しのYouTuberが 言ってたから 間違いないよ。
そうなんだね。 見とくね。 うん。
絶対 見てよ。 うん。
じゃあね。
山か 海が見たくなるな~。
目的地まで 76キロ。 1時間27分くらい かかります。
<週末 私は ちょっとした旅に出る。
1人だけの時間を満喫できる
私の小さな大冒険。
ルールは3つ。 その1。
期間は 金曜日の帰宅後から
妻の教室が終わる 土曜日の夕方までの 1泊2日。
その2 誰も誘わない。
誰も巻き込まない。
その3。
高速代 ガソリン代 食費
いろいろ含め 小遣いの範囲内に収める。
そのために 必要不可欠なのは
車中泊…>
《初めて来てしまった 霞ヶ浦》
うん うまい。
うん 熱い。
《耳を澄ませば チャプチャプ聞こえる 水の音。
癒やしだ》
霞ヶ浦って…。
えっ 海じゃない?
えっ なになに浦 って海じゃないの?
いやいや たしか こんな感じ…。
えっ 待って 壇ノ浦は?
ほら 海だよ! ってことは
霞ヶ浦も 湖とは言いつつ 海とは…。
つながってない…。 あれ?
ずっと勘違い してたのかも。
琵琶湖に次いで 2番目に広い湖が 霞ヶ浦。
えっ? 小学校のとき 絶対 習ってるはずなんだけどな。
全然 記憶にない。
えぇ~。
《富士山は 誰でも知ってるのに
2番目の北岳は あまり知られてない。
北岳だって 3, 000メートル超えてるんだし
もっと評価されて いいはずだよな》
まぁ なんでもいいか…。
《いや 世の中 おかしい。
2位だって 3位だって すごいことだし…。
なんなら 2位や3位があるから 1位があるんだ》
そうだよ!
上位は みんな すごい!
うん。
よし。
《4位も5位も すごい!
10位だって すごい!》
みんな 頑張ってる!
よし 寝よう。
1番じゃなくても 2番でも すごい。
うん きれいだ。
すごいぞ~ 霞ヶ浦!
うるせえぞ。
すみませんでした。
おっ! おっ…。
おっ…。
あんちゃんが 魚 呼んでくれたのかな? フフ…。
だったら よかったです。
あっ タモ タモ タモ! タモ?
あっ 網 網ですね 網… はい。
伸ばして!
すくえ すくえ… すくって! はいはい。
もうちょっと。 あんちゃん 逃げちゃう…。
♪~
さて いただきに行きますか。
♪~
こんにちは。 いらっしゃいませ~。
鈴や食堂。
なんだか よさそうな気がする。
《過去最大規模の駐車場。
これだけでも入りたくなるな》
《ん? 横にも入り口がある。
店の人かな?》
《空だ。 もしかしたら これは
正直者にしか見えない サンプルが…。
そんなわけないか》
いらっしゃいませ~。
ごちそうさま。 はい どうも ありがとうございま~す。
はい ごちそうさん。 ありがとうございま~す。
注文いいですか? はい。
《にぎわってる》
はい。
《中華テーブルが なぜか1つだけある。
しかし 違和感が まったくない》
あっ お客さん こちら どうぞ。
はい すみません。 はい ちょうど お預かりします。
いつも ありがとうございます。 どうも ありがとうございます。
《すごい メニュー量だ。 決めようがない。
ん? ニラ炒め定食? ニラレバは 別であるぞ。
あれ? レバー炒めもある。
待って レバー焼きもあるぞ》
下げちゃいますね。 決まったら 声 かけてください。
あっ はい。 はい。
《他にも メニューはあるぞ。 慌てるな 民生。
俺には メニュー選びにおいて いろいろな店に行くうちに
培ったテクニックがある。 それは
周りの人のを見る》
《ラーメン カツ丼 ジャンジャン麺 ニラレバ…。
それから オムライス カツカレー。
まったく 参考にならない》
お水 少しください。 はい。
《これだけ メニューがある店だと 常連さんが頼むのは
だいたい 限られていることが 多いはずなのに
全員が バラバラなものを食べている。
よ~し 初心に帰ろう。
メニューの右上が イチオシなはずだ。
鈴や特製ジャンボラーメン。
見たことない メニューの1番バッターだ。
確かに ラーメンは 間違いがないのだろう。
しかし それでいいのか? 民生。
ラーメンが1位なのかもしれない。
だけど 1位だけが おいしいわけじゃないはずだ。
ラーメンの次は…。
タンメンか。
そういえば 大学の頃 茨城出身のヤツが
タンメンは 茨城のソウルフードだ と言っていた気がする》
どうしますか?
タンメンください。 タンメンね はい。
タンメン 一丁!
《急に 御利益ありそうな 旦那さんに聞かれて
思わず タンメンと言ってしまった》
ヤスノリくん おいしかったよ。 ごちそうさま。
(ヤスノリ)ありがとうございました。 ありがとうございました。
《やっぱり あそこも 出入り口なんだ》
いらっしゃいませ。
こちらのお席 どうぞ。
《お客さんの出入りが 止まらない。
おっ ビックリした。
大きなだるま… が 3体。
そして その横には 大きな 招き猫。
あの一角 縁起いいな~。
ん? カレンダーも多いな。
あれ? にしても 多くないかな?
この間の店は カレンダー 7つだったけど…。
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13!
記録 大幅更新。
もらったものは 全部飾る潔さ。
絶メシ店あるあるだし 毎回 えたいの知れない
パワー 感じるな~》
おぉ お父さん。 あっ あぁ…。
畑の調子 どう? うん。
畑はね 今年は… ジャガイモも玉ねぎも いいよ。
ふ~ん…。 トマトも きゅうりも いいね。
その きゅうり…。 うん。
畑で採ったやつ。 へぇ~。
《畑で採れた食材も 使われているのか》
うん うまい。 うまいだろ?
うん。 ヤスノリくんが 作るようになって 何年?
前の職人が 引退してからだから…。
もう 5年かな~。
《息子さんが作ってるのか》
もともと プロのモトクロスレーサーで ここで ずっと配達しててさ。
いきなり ヤスノリくんが 作ることになったときは
驚いたけどね。 見よう見まねで 覚えたらしいよ。
へぇ~ おいしいよ。
いや 俺はね 味音痴だけど…。
アイツは 女房に似て 舌のセンスが あったんだろうな。
でも 努力もしたんだろうね。
いや~ 大変だったと思うよ。
《さっきから感じてた 違和感が わかった》
ありがとうございます。
どうも いつも ありがとうございます。
《お客さんが ほぼ 何も残さないで帰ってるから
お皿が きれいなんだ》
はい どうも いつもありがとうございます。
ヤスノリ ごちそうさん。 ありがとうございま~す。
《息子のヤスノリさんに 挨拶に行く常連さん多いな。
ヤスノリさんの顔が見たい》
《役割分担が 完全に出来上がっていて
動きに ひとつも無駄がない。
だから どんなメニューがきても
多くの数に 迅速に対応できるんだ》
息ピッタリで すごいでしょ? はい 見とれてしまいました。
お父さんに お母さんに 息子のヤスノリくん。
え~ めいっ子さん 一族だからね。
そうなんですね。 タンメンのお客様 お待ちどおさまでした。
ありがとうございます。 はい どうぞ~。
《見た目もきれいで おいしそうで ごま油の匂いも最高だ!》
いただきます。
《いろんな野菜がのっていて すでに 体によさそうだ》
《野菜の甘みが いきなり全開だ!
これは うまい!》
《優しい味なのに 旨みが強い》
《優しくて 強い》
《麺の やわらかさも優しい。
どんどん食べられるぞ。
うわ~ 久しぶりに タンメン オブ タンメン 食べてる感覚》
《これも新鮮で 聞かなくても
ここいらで 採れたことが わかるくらいだ》
《お父さんが 畑で作った きゅうりだな》
《うん 土浦の味がする気がする》
《ラーメンには ラーメンのよさがある。
だけど ラーメンにはない優しさが タンメンにはある》
♪~
ごちそうさまでした。
《シンプルに おいしかった。
このうまさで タンメンが 看板メニューじゃないってことは
他のメニューも 同じくらい おいしいんだ。
常連さんも 毎回 いろんな料理を
楽しんでるんだろうな。
すごいっす ヤスノリさん。
まだ ちゃんと顔 見てないけど》
ヤスノリくん いるから安泰だね。
いや~ 頑張ってるけど 俺と女房が引退したら
この規模は 無理かな~。
え~ ちょっと さみしいこと言わないでよ。
《確かに 広い。 2階もありそうだし》
建物も古くなってきたしね。
あっ ヤスノリくん 子ども いたよね?
ヤスノリは 子どもたちには 好きなことをさせたいって
言ってるんだ。 じゃあ お父さんにも
ヤスノリくんにも いつまでも元気で 長生きしてもらって
ず~っと お店 続けてよ。 ごちそうさん。
いつもありがとう。 はい。
ヤスノリくん また。 (ヤスノリ)ありがとうございます。
《初めて来ましたが 僕からも お願いします》
いらっしゃいませ~。 (戸が開く音)
3名様 こちらの席 どうぞ。
いらっしゃいませ! いらっしゃいませ。
《この店には 本物の招き猫か 座敷わらしがいるかのような
プラスのパワーを感じる》
ごちそうさまでした!
ありがとうございました。
タンメンは 750円ですね。 はい。
ごちそうさまでした。 はい。
《厨房に顔を出して
おいしかったと言う 勇気はないですが
ヤスノリさん 本当に おいしかったです》
《不思議だ。
今なら いろんな料理が このケースいっぱいに見えるようだ。
だけど このショーケースには 入りきらないから
ここは 空でいいんだ。
明るい 活気にあふれた 地元の人々に愛され続ける
鈴や食堂。 この店も また
絶えてしまうかもしれない 絶品メシ。
絶メシ フォーエバー!》
《たぶん ヤスノリさんだ。
会っちゃった》
ありがとうございました。
あっ… おいしかったです。
ありがとうございます。
なんで 焦るのか わからなかったけど… 緊張した。
いや また来ちゃったよ 食べに。
(ヤスノリ)ありがとうございます いつも。
うまいからね ここは。 ホントですか ありがとうございます。
いつまでも やってよ ここ。 そうですね。
頑張りたいと思いますけど はい。 楽しみにしてるからね。
♪~
よ~し 来週から 俺も明るく頑張ろう。
<今週も お疲れさまでした>
Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.