All language subtitles for [HīkariRaīders] Zetsumeshi Road Season2 EP04 [1080p] [WEB-DL].JPN

af Afrikaans
ak Akan
sq Albanian
am Amharic
ar Arabic
hy Armenian
az Azerbaijani
eu Basque
be Belarusian
bem Bemba
bn Bengali
bh Bihari
bs Bosnian
br Breton
bg Bulgarian
km Cambodian
ca Catalan
ceb Cebuano
chr Cherokee
ny Chichewa
zh-CN Chinese (Simplified)
zh-TW Chinese (Traditional) Download
co Corsican
hr Croatian
cs Czech
da Danish
nl Dutch
en English Download
eo Esperanto
et Estonian
ee Ewe
fo Faroese
tl Filipino
fi Finnish
fr French
fy Frisian
gaa Ga
gl Galician
ka Georgian
de German
el Greek
gn Guarani
gu Gujarati
ht Haitian Creole
ha Hausa
haw Hawaiian
iw Hebrew
hi Hindi
hmn Hmong
hu Hungarian
is Icelandic
ig Igbo
id Indonesian
ia Interlingua
ga Irish
it Italian
ja Japanese
jw Javanese
kn Kannada
kk Kazakh
rw Kinyarwanda
rn Kirundi
kg Kongo
ko Korean
kri Krio (Sierra Leone)
ku Kurdish
ckb Kurdish (Soranî)
ky Kyrgyz
lo Laothian
la Latin
lv Latvian
ln Lingala
lt Lithuanian
loz Lozi
lg Luganda
ach Luo
lb Luxembourgish
mk Macedonian
mg Malagasy
ms Malay
ml Malayalam
mt Maltese
mi Maori
mr Marathi
mfe Mauritian Creole
mo Moldavian
mn Mongolian
my Myanmar (Burmese)
sr-ME Montenegrin
ne Nepali
pcm Nigerian Pidgin
nso Northern Sotho
no Norwegian
nn Norwegian (Nynorsk)
oc Occitan
or Oriya
om Oromo
ps Pashto
fa Persian
pl Polish
pt-BR Portuguese (Brazil)
pt Portuguese (Portugal)
pa Punjabi
qu Quechua
ro Romanian
rm Romansh
nyn Runyakitara
ru Russian
sm Samoan
gd Scots Gaelic
sr Serbian
sh Serbo-Croatian
st Sesotho
tn Setswana
crs Seychellois Creole
sn Shona
sd Sindhi
si Sinhalese
sk Slovak
sl Slovenian
so Somali
es Spanish
es-419 Spanish (Latin American)
su Sundanese
sw Swahili
sv Swedish
tg Tajik
ta Tamil
tt Tatar
te Telugu
th Thai
ti Tigrinya
to Tonga
lua Tshiluba
tum Tumbuka
tr Turkish
tk Turkmen
tw Twi
ug Uighur
uk Ukrainian
ur Urdu
uz Uzbek
vi Vietnamese
cy Welsh
wo Wolof
xh Xhosa
yi Yiddish
yo Yoruba
zu Zulu

Original subtitles

♪~

アンチ… エイジング!

<「絶メシ」。

それは…>

<失ってしまうには あまりにも惜しい

歴史が積み重ねた その味と 味わい。

これは 平日に くたびれたサラリーマンが

そんな 絶メシに出会う

週末1泊2日の物語。

それでは 案内を開始します>

今日の会議は 重かったな。

はぁ~。

ただいま。 は~い おかえり。

あ~ 疲れた。

ちょっと 先 シャワー浴びちゃうわ。

は~い どうぞ~。

あれ? シャンプー 変わった?

♪~

歯槽膿漏…。

シミナイン?

あっ あっ えっ?

うわっ… あっ…。

佳苗 俺のシャンプー 変えてくれたの?

ん? うん。

なんか いろいろ考えて 買ってくれたのかな?

♪~

<目的地まで 100キロ。

1時間37分くらい かかります>

<週末 私は ちょっとした旅に出る。

1人だけの時間を 満喫できる

私の 小さな大冒険。

ルールは 3つ。 その1。

期間は 金曜日の帰宅後から

妻の教室が終わる 土曜日の夕方までの 1泊2日。

その2。

誰も 誘わない。 誰も 巻き込まない。

その3。

高速代 ガソリン代 食費

いろいろ含め 小遣いの範囲内に収める。

そのために 必要不可欠なのは

車中泊…>

《なぜか今は マイナスイオンを浴びたい。

そう思って 山梨に来てしまった》

急激老化の分かれ道!

男性も 30代からのアンチエイジング。

じゃ 俺もう 40だ…。

《気付けば俺も 中年 オブ 中年。

育毛シャンプー 薬用歯磨き。

あれは 若くいろ! という 佳苗からの

無言のメッセージなのか?》

あっ 白髪!

《着実に迫りくる エイジングと闘う時がきたのか》

♪~

アンチ… エイジング!

《これで 外 出たら パニックになるかな?》

(いびき)

♪~

一晩 つけたら

ガサガサになっちゃった~!

あっ 痛っ!

♪~

さて いただきに行きますか。

♪~

《どこだ どこだ どこだ? センサーをきかせろ!

おっ?》

これは…。

《この2軒 どちらも俺のセンサーが 反応を示している。

俺の巴里。 俺の何々って はやってるけど

あれ系の発祥か?

そして キッチン ミナミ。 こちらは 洋食か。

看板の文字が もう期待できる。

う~ん 悩む 悩むぞ!

店前に来ての二択は 初めての経験だ。

巴里か? ミナミか?

ミナミか? 巴里か?

まるで 甲府にたたずむ 風神と雷神だ》

《しまった!

先に ミナミにロックオンされてしまった。

あばよ 巴里》

いらっしゃいませ。 お座敷どうぞ。

《この雑多感 好きな感じだ》

《んっ?

1 2 3…。

4 5 6 7。

この店 カレンダーが7つもある。

一日一日の時間を しっかり刻めってことか?》

どうぞ。 ありがとうございます。

《ポークジンジャーに ハンバーグ。

サーロインステーキ…。

ラーメン カツカレーに グラタン。

危ない 決められないぞ》

《エビフライ定食。

エビフライ定食?

あそこにも。 この店は エビフライ推しなのか?

いや そもそも 山梨に 海はないよな?》

2, 300円!?

《待て サラリーマンのランチに 2, 300円は 大冒険だ。

決して払えない金額ではない。

ただ 食べた満足感が

2, 300円を払ったという 罪悪感を 超えてくれるか どうかなんだ》

何にします? あっ…。

すみません…。

あっ エビフライ? うちのエビフライは うまいよ~。

天然物の エビに こだわってるからね。

天然物ですか。 そうだよ。

毎朝 市場にあがる イキのいい エビだけ使ってるからね。

それは おいしそうですね。

《おいおい 話に乗るんじゃない 民生。

こんなに エビフライの話を聞いておいて

じゃあ グラタンで って言えるのか?

お前に そんな勇気 あるのか?》

大きさだってね 普通のエビフライとは

比べ物にならないよ。 あの 普通のエビフライが

これくらいだったら…。 エビフライ定食で!

はいよ。

《帰りは 下道で帰ろう。

お魚たちよ

この浮き足だった気持ちを 癒やしておくれ》

じゃあ ごちそうさま。 ごちそうさま。

もしもし? 景子 景子… うん 今ね 甲府にいる。

うん 大丈夫。 うん 夕方までには帰るから。

《この声 どこかで…》

いらっしゃいませ。

1人で。

鏑木さん!?

あのあの あの…。

僕です あの ノーマル… ノーマルです。

えっ ノーマルさん!?

ノーマルさんじゃん なんで ここにいるの?

いやいや こっちのセリフですよ。 ヒゲそった? ヒゲそったでしょ!

いや~ はい…。 あっ ちょっ ちょっ…。

こんなところで会うなんて なんか俺たち もう運命だね。

あっ… ホントですね。

《この人は 鏑木さん》

((すみません! はじめまして。 (ホイッスル)

早速 行こう! 車中泊))

《いわば 俺の車中泊の師匠》

((ハハッ また会っちゃったね ノーマルさん))

《一応 以前 ともに車中泊をした仲だ》

どう? やってる? 車中泊。

あっ 再開できました。 うん。

えっ なんで 鏑木さんは ここにいるんですか?

いや~ 前にさ ノーマルさんに 絶メシのこと聞いたじゃん。

実は あれから 俺も ハマっちゃって。

あっ そうなんですね。 うん。

何にしますか? エビフライ定食で。

はい。 《えっ? 注文 早っ!

俺が人生の決断のように悩んだ 2, 300円を ものの2秒で》

えっ? 注文 早っ!

俺が人生の決断のように悩んだ 2, 300円を ものの2秒で…。

って 顔してるけど どうかした? えっ あっ えっ?

いや あっ はい。 えっ なんで? はい はい…。

さすがです。

はい エビフライ定食です。

ありがとうございます。

《でかい。 想像以上に でかい!》

《なんだ このエビフライ。

顔くらいある。

そして 尻尾が おもしろい》

これ すっごいエビだね。

鏑木さんも 頼んでますよね?

取ったりしないよ。

いただきます。

《分厚っ!

こんなに エビの味を感じるエビフライ 初めてだ。

完全に エビが主役。

衣が 脇役に回ってる》

うっ… うまっ!

《なんなんだ このエビフライ。 こんなに 身が大きいのに

味が繊細だ! うまい うまいぞ!

見た目と 中身のギャップに やられちまいそうだ!》

《ここからは マヨで…》

《エビフライ 第二章だ!》

(2人)うまぁ~!

《これは 超えてくるぞ。

2, 300円の罪悪感を 満足度が超えてくるぞ》

《1本で この満足度 恐るべし!

これが もう1本あるだなんて 幸せと呼ぶしかないだろう!》

すごい食べっぷり。

あっ あの~ なんか ついてますか?

いやいや いやいや…。 ごめんよ。

お客さんの表情を見てんだよ。

表情ですか?

お客さん この店 初めてでしょ?

だから どんな反応するかな~って。

えっ 僕 どんな顔してました?

外さなくて よかったな~って顔?

《バレてる》

ノーマルだね 相変わらず。 そこの お兄さんは

いい食べっぷりだね。 あっ ありがとうございます。

でも ホントに おいしくて! うん。

《鏑木さんは お兄さん… なんだ》

いつも見てるんですか? お客さんの表情を。

だって 気になるじゃない。 自分の作ったものが

おいしかったのか? 口に合ったのか?

確かに。

ここに店 出して 40年近く。

毎日 それ見るの 生きがいにしてんのよ。

いろんな顔 見てきたんですね。

いちばん 印象に残ってる顔は

前に 刑務所に入ってた人が 出所したあと

真っ先に うちに来て ごはん食べてくれてね~。

((いらっしゃい。

かつ丼と 瓶ビールください。

はい。

はぁ~。

ハァ… ハァ ハァ…))

♪~

かつ丼 食べた あのときの表情は 忘れられないな~。

想像しただけで おいしそうですね。

できるなら死ぬまで お客さんたちの顔 見てたいよ。

見てくださいよ。 でも 最近は

体に ガタもきちゃって…。

夫婦2人で いつまでやれるのかね。

♪~

(2人)ごちそうさまでした!

いや~ エビフライ 半端なかったです。

罪悪感 吹き飛びました。 ありがとね。

でも 一番のオススメは ビーフシチューなんだけどね。

えっ そうなんですか?

自慢の ワインビーフだからね。

うわっ うまそう。

《2… 2, 600円!

これはまた 次の冒険にしよう》

いい顔してくれて ありがとね。

(2人)はい。 じゃあ ごちそうさまでした。

ありがとうございました。 ごちそうさまでした。

ありがとうございました。 あっ ちょっ…。

ハハハ…。

《笑顔を求め 厨房から チラリとのぞく

店主のまなざし キッチン ミナミ》

《ここも また 絶やしたくない 絶品メシ》

《2人:絶メシ フォーエバー!》

いや~ うまかったね。

あれ? 鏑木さん あの 前の 車中泊カーは?

あぁ… いや~ 実は それがね。

えっ 手放したんですか? う~ん。

以前 ほら 妻に謝りに 石川に行ったでしょ?

やっぱり あんな高いものを 相談なしに 買った自分が

悪いなってね。 そうなんですね。

でも 今の車でも 十分 車中泊 楽しめるのよ。

おかげでさ 今じゃ 夫婦円満。

何ていうか その か… 鏑木さんって その…。

どうやって そんな 若くいるんですか?

ん? 若くいる?

いや 何かしてるのかな~って。

何にもしてないよ。

見てよ ほら プカプカ 浮かんでるだけだもん。

つまりさ 逆らっちゃ だめなのよ 年を取ることに。

あと 奥さんにもね。 確かに そうですね。

というかさ ノーマルさんって 肌 きれいだよね。

ちょちょ… 何ですか ちょっと急に やめてくださいよ。

いや 前からさ 言おうと思ってたんじゃんか。

ちょっと 鏑木さん… ちょっと そんなとこ触んないでください。

それじゃあ 行きます。 おう! また会おう!

相棒! はい。

えっ あっ あの… く… 車 出ます。

えっ あっ じゃあ じゃあ ちょっと… 失礼します。

あれ? インター あっちじゃない?

あっ あの 景色が見たくて 下道で帰ろうかと。

そうなんだ。 気をつけて。

はい。 あっ 鏑木さんも。

《エビフライを 頼んだからだって 言えない》

<今週も お疲れさまでした>

Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.