All language subtitles for [HīkariRaīders] Zetsumeshi Road Season2 EP02 [1080p] [WEB-DL].JPN

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なんか 言っとくことあった? 22 00:01:29,700 --> 00:01:32,600 あっ いや 別に そういうわけじゃないけど…。 23 00:01:32,600 --> 00:01:34,690 どう? 元気そうだった? うん。 24 00:01:34,690 --> 00:01:36,870 なんか 困ってることとかあった? 25 00:01:36,870 --> 00:01:39,540 特に ないんじゃない? あっ そっか。 26 00:01:39,540 --> 00:01:42,860 じゃあ あれかな サークルとかも なんか 入ってるのかな? 27 00:01:42,860 --> 00:01:46,900 あ~ 聞いてない。 入ってないんじゃない? 28 00:01:46,900 --> 00:01:48,950 そういう話は しないの? 29 00:01:48,950 --> 00:01:50,850 してないわよ。 30 00:01:50,850 --> 00:01:53,590 あの子だって そういうの言うの 恥ずかしいんでしょ。 31 00:01:53,590 --> 00:01:56,460 そっか…。 っていうかさぁ 32 00:01:56,460 --> 00:01:58,480 そんな 聞きたいことがあるんだったら 33 00:01:58,480 --> 00:02:00,380 自分で聞けば よかったんじゃない? 34 00:02:00,380 --> 00:02:02,400 いや あの そんな 大した あれじゃないから。 35 00:02:02,400 --> 00:02:04,550 うん うん…。 もしかして 36 00:02:04,550 --> 00:02:07,570 電話 代わってほしかった? 別に そういうわけじゃ…。 37 00:02:07,570 --> 00:02:10,570 そうなら そうって言ってよ。 38 00:02:10,570 --> 00:02:12,990 夫婦だからって なんでも 39 00:02:12,990 --> 00:02:17,560 気付いてもらえるって思ってたら 大間違いだよ! 40 00:02:17,560 --> 00:02:19,580 はい…。 41 00:02:19,580 --> 00:02:23,120 今週も行くんでしょ? 野宿。 42 00:02:23,120 --> 00:02:25,890 車中泊ね。 43 00:02:25,890 --> 00:02:29,740 さっきから ソワソワしてる。 44 00:02:29,740 --> 00:02:33,780 それくらいは 気付いてんのよ。 45 00:02:33,780 --> 00:02:37,900 うん…。 46 00:02:37,900 --> 00:02:41,390 <目的地まで 112キロ。 47 00:02:41,390 --> 00:02:47,240 1時間58分くらい かかります> 48 00:02:47,240 --> 00:02:51,600 <週末 私は ちょっとした旅に出る。 49 00:02:51,600 --> 00:02:54,620 1人だけの時間を 満喫できる 50 00:02:54,620 --> 00:02:57,900 私の 小さな大冒険。 51 00:02:57,900 --> 00:03:01,240 ルールは 3つ。 その1。 52 00:03:01,240 --> 00:03:04,260 期間は 金曜日の帰宅後から 53 00:03:04,260 --> 00:03:08,730 妻の教室が終わる 土曜日の夕方までの 1泊2日。 54 00:03:08,730 --> 00:03:11,230 その2。 55 00:03:11,230 --> 00:03:13,370 誰も 誘わない。 56 00:03:13,370 --> 00:03:15,890 誰も 巻き込まない。 57 00:03:15,890 --> 00:03:18,390 その3。 58 00:03:18,390 --> 00:03:22,300 高速代 ガソリン代 食費 59 00:03:22,300 --> 00:03:25,920 いろいろ含め 小遣いの範囲内に収める。 60 00:03:25,920 --> 00:03:28,900 そのために 必要不可欠なのは 61 00:03:28,900 --> 00:03:31,400 車中泊…> 62 00:03:41,960 --> 00:03:43,900 ((なんでも 63 00:03:43,900 --> 00:03:48,720 気付いてもらえるって思ってたら 大間違いだよ!)) 64 00:03:48,720 --> 00:03:50,910 《大間違い… か…。 65 00:03:50,910 --> 00:03:53,890 でも 66 00:03:53,890 --> 00:03:58,490 気付いてほしいことも あるんだよな~》 67 00:04:01,400 --> 00:04:06,070 ((《紬 元気にしてるかな~》 68 00:04:06,070 --> 00:04:25,560 ♪~ 69 00:04:25,560 --> 00:04:31,060 《これで よし!》)) 70 00:04:31,060 --> 00:04:34,380 《気付いてるかな~。 71 00:04:34,380 --> 00:04:38,240 まさか 捨ててないといいけど…》 72 00:04:38,240 --> 00:04:40,890 はぁ~。 73 00:04:40,890 --> 00:04:43,890 (いびき) 74 00:04:47,410 --> 00:04:57,970 ♪~ 75 00:04:57,970 --> 00:05:04,970 (一同) いち に いち に いち に…。 76 00:05:13,220 --> 00:05:16,230 うっ はぁ~っ! 77 00:05:16,230 --> 00:05:18,530 おはようございます! 78 00:05:27,890 --> 00:05:29,870 《せっかくだから 79 00:05:29,870 --> 00:05:35,230 見ておきたい 渡良瀬橋》 80 00:05:35,230 --> 00:05:42,400 ♪「渡良瀬橋で見る夕日を」 81 00:05:42,400 --> 00:05:49,900 ♪「あなたはとても好きだったわ」 82 00:05:52,210 --> 00:05:55,920 《やっぱり ここは 夕日も見てみたい》 83 00:05:55,920 --> 00:06:19,910 ♪~ 84 00:06:19,910 --> 00:06:23,410 《気持ちの仕送りも 追加しよう》 85 00:06:26,900 --> 00:06:29,920 (かしわ手) 86 00:06:29,920 --> 00:06:34,920 紬に すてきな出会いが ありますように! 87 00:06:43,000 --> 00:06:46,550 さて いただきにいきますか…。 88 00:06:46,550 --> 00:07:12,220 (鼻歌) 89 00:07:12,220 --> 00:07:15,090 《えぇ! 90 00:07:15,090 --> 00:07:17,590 今 何か見えたような…》 91 00:07:22,400 --> 00:07:24,500 やっぱり…。 92 00:07:27,560 --> 00:07:31,230 《この トンネルの向こうは 93 00:07:31,230 --> 00:07:33,900 不思議の町でした。 94 00:07:33,900 --> 00:07:35,900 的な感じ…。 95 00:07:35,900 --> 00:07:38,580 冒険心が くすぐられる》 96 00:07:38,580 --> 00:07:41,980 とりあえず ギリギリ前まで…。 97 00:07:49,400 --> 00:07:51,560 《これ 大丈夫だよな? 98 00:07:51,560 --> 00:07:53,960 不法侵入じゃないよな?》 99 00:08:03,560 --> 00:08:06,560 《開いてる。 100 00:08:06,560 --> 00:08:13,400 この店 なんか 気付いてほしそうだった。 101 00:08:13,400 --> 00:08:15,890 自分も 人に 気付いてもらいたいなら 102 00:08:15,890 --> 00:08:19,890 まず 自分が気付く人間に ならないといけない…》 103 00:08:25,850 --> 00:08:29,380 いらっしゃ~い! お一人ですか? はい。 104 00:08:29,380 --> 00:08:31,890 空いてるとこ どこでもどうぞ! 105 00:08:31,890 --> 00:08:35,890 《なるほど 空いてるのは 106 00:08:35,890 --> 00:08:39,890 テーブル席が2つと カウンター》 107 00:08:41,930 --> 00:08:46,370 《奥には 座敷もあるのか…》 108 00:08:46,370 --> 00:08:50,890 じゃあ ここで…。 はい。 109 00:08:50,890 --> 00:08:53,260 は~い どうぞ。 すみません。 110 00:08:53,260 --> 00:08:56,260 決まったら おっしゃってくださいね。 111 00:08:58,530 --> 00:09:04,200 《麦茶 地味に うれしい。 112 00:09:04,200 --> 00:09:08,910 さて メニューはと…。 113 00:09:08,910 --> 00:09:12,280 大衆食堂 といいつつも 114 00:09:12,280 --> 00:09:14,310 このメニューの雰囲気。 115 00:09:14,310 --> 00:09:17,710 いわゆる あれだ 町中華だ。 116 00:09:17,710 --> 00:09:19,710 んっ?》 117 00:09:24,220 --> 00:09:26,920 《いったい これは…》 118 00:09:30,860 --> 00:09:33,880 《もしや 焼き肉? 119 00:09:33,880 --> 00:09:36,870 しかも かなり本格的な感じ。 120 00:09:36,870 --> 00:09:40,800 なんだ 大衆食堂 と思いきや 町中華 121 00:09:40,800 --> 00:09:45,390 町中華と思いきや 焼き肉でもあったのか。 122 00:09:45,390 --> 00:09:51,200 ついさっき 気がつく男になろうと 決めたのに 123 00:09:51,200 --> 00:09:53,200 なんて バカなんだ!》 124 00:09:57,870 --> 00:10:02,860 あぁ すみません! いえいえ あっついですからね~。 125 00:10:02,860 --> 00:10:07,010 一応 うち 今の時間からでも 焼き肉いけますから。 あぁ…。 126 00:10:07,010 --> 00:10:12,370 なんといっても うちは ホルモンだから。 へぇ~。 127 00:10:12,370 --> 00:10:17,510 《そこまで言ってもらって いかないわけがない》 128 00:10:17,510 --> 00:10:19,530 すみません! はい! 129 00:10:19,530 --> 00:10:22,360 じゃあ カシラとライスを…。 130 00:10:22,360 --> 00:10:24,380 は~い じゃあ 準備しますね。 131 00:10:24,380 --> 00:10:28,030 カシラとライス! ≪(宏道)はい! 132 00:10:28,030 --> 00:10:30,040 あぁ…。 133 00:10:30,040 --> 00:10:32,040 《いたんだ!》 134 00:10:35,540 --> 00:10:37,940 失礼しま~す。 135 00:10:44,520 --> 00:10:47,050 《昼から このロースター。 136 00:10:47,050 --> 00:10:49,590 後ろめたくて うれしい…》 137 00:10:49,590 --> 00:10:53,010 そうだ お客さん このあと 大丈夫ですか? 138 00:10:53,010 --> 00:10:55,030 このあと? 予定ね。 139 00:10:55,030 --> 00:10:57,180 女の子と 会うとか…。 140 00:10:57,180 --> 00:10:59,870 うちのタレ 結構 ニンニク入ってるからさ~。 141 00:10:59,870 --> 00:11:02,870 大丈夫です 一切 ありませんし。 そうだよね~。 142 00:11:05,860 --> 00:11:07,860 そうね…。 143 00:11:12,010 --> 00:11:14,510 お待ちどおさま~。 144 00:11:29,530 --> 00:11:31,850 《あっ うぉ~! 145 00:11:31,850 --> 00:11:37,400 これは 確かに このあと 何も入れられないな…。 146 00:11:37,400 --> 00:11:39,370 それにしても 147 00:11:39,370 --> 00:11:43,510 この採算を 気にしてしまうほどの カシラの量。 148 00:11:43,510 --> 00:11:46,530 なんて ぜいたくな…》 149 00:11:46,530 --> 00:12:04,850 ♪~ 150 00:12:04,850 --> 00:12:10,200 《では 早速…》 151 00:12:10,200 --> 00:12:12,200 いただきます! 152 00:12:14,860 --> 00:12:16,860 《うわっ うまっ! 153 00:12:16,860 --> 00:12:19,210 思ったよりも あっさりしてて 154 00:12:19,210 --> 00:12:22,910 ニンニクが効いたタレとの相性が 抜群だ!》 155 00:12:29,840 --> 00:12:31,860 《うぅ…。 156 00:12:31,860 --> 00:12:34,860 やっぱり この組み合わせは 1番だ! 157 00:12:34,860 --> 00:12:41,030 でも マズい… こんなペースじゃ だめだ。 158 00:12:41,030 --> 00:12:44,930 カシラは まだまだ こんなに 残っているのに…》 159 00:13:00,550 --> 00:13:02,590 《そうだ! 160 00:13:02,590 --> 00:13:05,590 これくらいのペースで ちょうどいい…》 161 00:13:10,860 --> 00:13:15,350 《でも カシラって 改めて どこなんだ?》 162 00:13:15,350 --> 00:13:19,870 頬なんですよ。 豚の ほっぺ カシラ! 163 00:13:19,870 --> 00:13:23,380 えっ!? わかりますよ。 164 00:13:23,380 --> 00:13:25,400 カシラ食べて そんな顔する人 165 00:13:25,400 --> 00:13:27,680 だいたい 考えてること 一緒だから。 166 00:13:27,680 --> 00:13:31,870 さすがです。 フフッ… だてに長く やってませんからね。 167 00:13:31,870 --> 00:13:35,040 あっ お茶 ここに 置いときますから 168 00:13:35,040 --> 00:13:37,190 いくらでも。 すみません! 169 00:13:37,190 --> 00:13:41,390 《実は それ メチャクチャうれしい!》 170 00:13:43,860 --> 00:13:46,020 《これで 準備は整った。 171 00:13:46,020 --> 00:13:49,870 あとは ただ 前に進むのみだ!》 172 00:13:49,870 --> 00:14:30,840 ♪~ 173 00:14:30,840 --> 00:14:33,200 ごめんくださ~い。 はいはい。 174 00:14:33,200 --> 00:14:37,020 あの 頼んでた あれ。 はいはい 豚足2人前。 175 00:14:37,020 --> 00:14:40,570 うわ~! どうぞ! 今日も おいしそう! どうぞ! 176 00:14:40,570 --> 00:14:42,870 いつも ありがとう! いいえ こちらこそ。 177 00:14:42,870 --> 00:14:44,840 あっ 大将 どうも。 また よろしく! 178 00:14:44,840 --> 00:14:46,890 は~い どうも どうも~! は~い また~。 179 00:14:46,890 --> 00:14:48,900 は~い またね~! (延江)ハハハハ…! 180 00:14:48,900 --> 00:14:51,400 《豚足の お持ち帰り? 181 00:14:51,400 --> 00:14:54,550 なんか 予想を超えてきたな》 182 00:14:54,550 --> 00:14:58,560 あぁ~ 豚足ね ハハハ…。 183 00:14:58,560 --> 00:15:00,560 これも 初代から70年 ず~っと続いてる 184 00:15:00,560 --> 00:15:02,540 うちのメニューなんです。 185 00:15:02,540 --> 00:15:05,230 70年ですか? (宏道)そう。 186 00:15:05,230 --> 00:15:08,900 おやじの代から始めて ここに移ってきてからも 187 00:15:08,900 --> 00:15:12,050 ずっと 豚足は 変わらず残してて…。 188 00:15:12,050 --> 00:15:16,470 今は こんなふうですけど 昔はね この店も 189 00:15:16,470 --> 00:15:18,990 もっと わかりやすいとこに あったんです。 フフッ…。 190 00:15:18,990 --> 00:15:20,890 なるほど…。 191 00:15:20,890 --> 00:15:25,900 《長く残っているものには それなりの理由が あるはずだ》 192 00:15:25,900 --> 00:15:31,550 あっ お客さんも よかったら あと1本 残ってますよ。 193 00:15:31,550 --> 00:15:34,560 えっ? うちの豚足はね 194 00:15:34,560 --> 00:15:38,710 いや 他と違って ラーメンのスープで 煮込んでて。 195 00:15:38,710 --> 00:15:43,400 最後に チャーシューに使うタレで こう 味をつけてて…。 196 00:15:43,400 --> 00:15:45,790 だから 豚足が苦手 っていう人も 197 00:15:45,790 --> 00:15:47,800 うちのは 結構 いけるらしくってね 198 00:15:47,800 --> 00:15:52,380 わざわざ 遠方から来てくれる人も いるんですよ ハハハハ…! 199 00:15:52,380 --> 00:15:57,930 《マズい! 心が持ってかれそうな説明だ》 200 00:15:57,930 --> 00:16:01,220 常連さんのなかにはね ここで 豚足 食べて 201 00:16:01,220 --> 00:16:04,240 で そのタレで ごはん 食べる人なんかもいて。 202 00:16:04,240 --> 00:16:06,920 悪魔のタレだ~ なんて言って フフフフ…。 203 00:16:06,920 --> 00:16:08,890 米と豚足ですか…。 204 00:16:08,890 --> 00:16:10,890 ったく ホントに うまいんだかね~。 205 00:16:10,890 --> 00:16:12,900 えっ? お父さん 食べたことないんですか? 206 00:16:12,900 --> 00:16:14,880 どんだけ うまいか知らないけど 207 00:16:14,880 --> 00:16:17,570 あんなの すぐに 病気になっちまうよ。 208 00:16:17,570 --> 00:16:20,070 そうよね~。 (笑い声) 209 00:16:20,070 --> 00:16:23,970 《つまり それって 病気のリスクを 負ってでも 210 00:16:23,970 --> 00:16:28,070 食べたくなるほどの豚足… ってことだよな…》 211 00:16:37,240 --> 00:16:39,940 《いけなくもない…》 212 00:16:46,400 --> 00:16:49,900 《すまない 紬》 213 00:16:49,900 --> 00:16:52,400 すみません! 214 00:16:52,400 --> 00:16:55,910 じゃあ… その豚足も! 215 00:16:55,910 --> 00:16:58,910 はい お待たせ~。 216 00:17:10,890 --> 00:17:13,910 いただきます! 217 00:17:13,910 --> 00:17:27,940 ♪~ 218 00:17:27,940 --> 00:17:29,940 《すごい!》 219 00:17:32,740 --> 00:17:37,210 《下味も しっかりと ついてて 黒コショウの香りと ベストマッチ! 220 00:17:37,210 --> 00:17:40,910 これなら 苦手な人でも 食べられる》 221 00:17:43,220 --> 00:17:45,890 《このタレを 米にかける…。 222 00:17:45,890 --> 00:17:49,330 世の中には 恐ろしい人が いるもんだ。 223 00:17:49,330 --> 00:17:53,060 確かに 豚の脂との相性が抜群で 224 00:17:53,060 --> 00:17:56,060 悪魔のタレ と呼ぶに ふさわしい…》 225 00:17:58,050 --> 00:18:00,070 う~ん! 226 00:18:00,070 --> 00:18:35,390 ♪~ 227 00:18:35,390 --> 00:18:38,490 なるか… 悪魔に! 228 00:18:43,200 --> 00:18:47,680 《しまった~! カシラに ペースを合わせすぎていた~。 229 00:18:47,680 --> 00:18:52,190 やっぱり 悪魔にはなれない…。 230 00:18:52,190 --> 00:18:55,380 けど おいしかった…》 231 00:18:55,380 --> 00:18:57,880 ごちそうさまでした! 232 00:19:09,890 --> 00:19:11,890 うわっ! (においを嗅ぐ声) 233 00:19:15,430 --> 00:19:18,870 あっ! はいはいはい はい 忘れ物! 234 00:19:18,870 --> 00:19:20,870 すみません ありがとうございます。 235 00:19:20,870 --> 00:19:23,850 ハァ… アハハ… ハァ…。 あっ でも ホント おいしかったです。 236 00:19:23,850 --> 00:19:26,510 来られて よかったです。 いえいえ こちらこそ。 237 00:19:26,510 --> 00:19:30,190 でも よく うちの店に 気付きましたね~。 238 00:19:30,190 --> 00:19:32,210 ホント 偶然でした。 ハハッ…。 239 00:19:32,210 --> 00:19:35,180 昔はね~ ここも 建ってなかったし 240 00:19:35,180 --> 00:19:37,600 もっと わかりやすかったんだけどね。 241 00:19:37,600 --> 00:19:39,700 見えなくなっちゃったんですね。 そう! 242 00:19:39,700 --> 00:19:42,870 でもね 実は これでも 243 00:19:42,870 --> 00:19:44,860 結構 見えるようにしてもらってんのよ。 244 00:19:44,860 --> 00:19:46,880 えっ? 245 00:19:46,880 --> 00:19:49,700 ここ。 ここ 1階のとこ 246 00:19:49,700 --> 00:19:52,030 駐車場に なってるでしょ? はい。 247 00:19:52,030 --> 00:19:57,090 もともとはね 店も 完全に見えなくなる予定だったの。 248 00:19:57,090 --> 00:20:01,360 でも 毎日 現場の人に 出前 運んでるうちに 249 00:20:01,360 --> 00:20:04,730 オーナーさんも うちのこと 気にかけてくれるようになって 250 00:20:04,730 --> 00:20:08,300 わざわざ 計画 変更してくれて こうなったの! 251 00:20:08,300 --> 00:20:10,880 そんなことが あるんですか? そうよ! 252 00:20:10,880 --> 00:20:14,040 だから よく 隠れてる なんか言われるけど 253 00:20:14,040 --> 00:20:17,710 ホントは 違うの。 見えるようにしてもらってるのよ。 254 00:20:17,710 --> 00:20:21,040 ねっ? んっ? 255 00:20:21,040 --> 00:20:24,880 出前のおかげよね このお店。 256 00:20:24,880 --> 00:20:28,380 ああ そうそう ハハッ…。 257 00:20:30,390 --> 00:20:34,540 地道に やってれば 気付いてもらえるんですね。 258 00:20:34,540 --> 00:20:36,530 そういうこと! 259 00:20:36,530 --> 00:20:38,710 よかったら また来てね! 260 00:20:38,710 --> 00:20:40,700 いつまで やってるか わかんないけどさ。 261 00:20:40,700 --> 00:20:43,720 いやいや ご主人も まだ お元気そうですし…。 262 00:20:43,720 --> 00:20:45,720 そうでもないわよ。 263 00:20:45,720 --> 00:20:48,920 もう 何回も 体 悪くしちゃってるから。 264 00:20:50,890 --> 00:20:53,890 近いうちに また 来ます! 265 00:20:53,890 --> 00:20:55,890 は~い! フフフフ…。 266 00:20:58,900 --> 00:21:01,400 ごちそうさまでした~! 267 00:21:08,410 --> 00:21:10,430 《路地奥に潜む 268 00:21:10,430 --> 00:21:15,210 地元に愛された 秘密のメシ処 かきた食堂。 269 00:21:15,210 --> 00:21:17,730 この店も また 270 00:21:17,730 --> 00:21:21,930 絶えてしまうかもしれない 絶品メシ》 271 00:21:24,390 --> 00:21:28,890 《絶メシ フォーエバー!》 272 00:21:30,910 --> 00:21:38,240 ♪「渡良瀬橋で見る夕日を」 273 00:21:38,240 --> 00:21:45,940 ♪「あなたはとても好きだったわ」 274 00:21:47,900 --> 00:21:49,900 夕日が きれい。 275 00:21:49,900 --> 00:21:53,570 ホントだよな~。 276 00:21:53,570 --> 00:21:56,420 はぁ~。 277 00:21:56,420 --> 00:22:00,020 さて そろそろ行かないと…。 278 00:22:04,580 --> 00:22:06,980 (鼻歌) 279 00:22:08,900 --> 00:22:12,240 なかはし!? 280 00:22:12,240 --> 00:22:14,540 えっ? ここ 渡良瀬橋じゃないの!? 281 00:22:29,740 --> 00:22:32,940 えっ? あっち!? 282 00:22:34,890 --> 00:22:37,250 気付かなかった…。 283 00:22:37,250 --> 00:22:41,550 《やっぱり 気付くって 難しいんだな~》 284 00:22:46,870 --> 00:22:50,870 <今週も お疲れさまでした> 21775

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