All language subtitles for [HīkariRaīders] Zetsumeshi Road Season2 EP02 [1080p] [WEB-DL].JPN
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1
00:00:01,880 --> 00:00:08,290
♪「渡良瀬橋で見る夕日を」
2
00:00:08,290 --> 00:00:15,290
♪「あなたはとても好きだったわ」
3
00:00:17,400 --> 00:00:19,930
夕日が きれい。
4
00:00:19,930 --> 00:00:22,370
ホントだよな~。
5
00:00:22,370 --> 00:00:24,870
<「絶メシ」。
6
00:00:24,870 --> 00:00:26,870
それは…>
7
00:00:30,260 --> 00:00:33,030
<失ってしまうには
あまりにも惜しい
8
00:00:33,030 --> 00:00:37,700
歴史が積み重ねた
その味と 味わい。
9
00:00:37,700 --> 00:00:41,050
これは
平日に くたびれたサラリーマンが
10
00:00:41,050 --> 00:00:43,090
そんな 絶メシに出会う
11
00:00:43,090 --> 00:00:46,520
週末1泊2日の物語。
12
00:00:46,520 --> 00:00:51,920
それでは 案内を開始します>
13
00:00:59,950 --> 00:01:04,360
ただいま~。
紬 違うわよ~。
14
00:01:04,360 --> 00:01:07,180
いらなくなったものじゃない。
15
00:01:07,180 --> 00:01:09,710
いるかな~って思って送ったの。
16
00:01:09,710 --> 00:01:13,030
フフッ… 1人暮らしってさぁ
そういうの 必要でしょ?
17
00:01:13,030 --> 00:01:15,030
あっ 賞味期限 切れてた?
18
00:01:15,030 --> 00:01:17,930
ごめん フフフ…。
19
00:01:19,890 --> 00:01:22,540
あっ うんうんうん うん
じゃあ 頑張ってね~。
20
00:01:22,540 --> 00:01:24,540
は~い じゃあね~。
21
00:01:26,700 --> 00:01:29,700
どうしたの?
なんか 言っとくことあった?
22
00:01:29,700 --> 00:01:32,600
あっ いや 別に
そういうわけじゃないけど…。
23
00:01:32,600 --> 00:01:34,690
どう? 元気そうだった?
うん。
24
00:01:34,690 --> 00:01:36,870
なんか 困ってることとかあった?
25
00:01:36,870 --> 00:01:39,540
特に ないんじゃない?
あっ そっか。
26
00:01:39,540 --> 00:01:42,860
じゃあ あれかな サークルとかも
なんか 入ってるのかな?
27
00:01:42,860 --> 00:01:46,900
あ~ 聞いてない。
入ってないんじゃない?
28
00:01:46,900 --> 00:01:48,950
そういう話は しないの?
29
00:01:48,950 --> 00:01:50,850
してないわよ。
30
00:01:50,850 --> 00:01:53,590
あの子だって そういうの言うの
恥ずかしいんでしょ。
31
00:01:53,590 --> 00:01:56,460
そっか…。
っていうかさぁ
32
00:01:56,460 --> 00:01:58,480
そんな
聞きたいことがあるんだったら
33
00:01:58,480 --> 00:02:00,380
自分で聞けば
よかったんじゃない?
34
00:02:00,380 --> 00:02:02,400
いや あの そんな
大した あれじゃないから。
35
00:02:02,400 --> 00:02:04,550
うん うん…。
もしかして
36
00:02:04,550 --> 00:02:07,570
電話 代わってほしかった?
別に そういうわけじゃ…。
37
00:02:07,570 --> 00:02:10,570
そうなら そうって言ってよ。
38
00:02:10,570 --> 00:02:12,990
夫婦だからって なんでも
39
00:02:12,990 --> 00:02:17,560
気付いてもらえるって思ってたら
大間違いだよ!
40
00:02:17,560 --> 00:02:19,580
はい…。
41
00:02:19,580 --> 00:02:23,120
今週も行くんでしょ? 野宿。
42
00:02:23,120 --> 00:02:25,890
車中泊ね。
43
00:02:25,890 --> 00:02:29,740
さっきから ソワソワしてる。
44
00:02:29,740 --> 00:02:33,780
それくらいは 気付いてんのよ。
45
00:02:33,780 --> 00:02:37,900
うん…。
46
00:02:37,900 --> 00:02:41,390
<目的地まで 112キロ。
47
00:02:41,390 --> 00:02:47,240
1時間58分くらい かかります>
48
00:02:47,240 --> 00:02:51,600
<週末
私は ちょっとした旅に出る。
49
00:02:51,600 --> 00:02:54,620
1人だけの時間を 満喫できる
50
00:02:54,620 --> 00:02:57,900
私の 小さな大冒険。
51
00:02:57,900 --> 00:03:01,240
ルールは 3つ。 その1。
52
00:03:01,240 --> 00:03:04,260
期間は 金曜日の帰宅後から
53
00:03:04,260 --> 00:03:08,730
妻の教室が終わる
土曜日の夕方までの 1泊2日。
54
00:03:08,730 --> 00:03:11,230
その2。
55
00:03:11,230 --> 00:03:13,370
誰も 誘わない。
56
00:03:13,370 --> 00:03:15,890
誰も 巻き込まない。
57
00:03:15,890 --> 00:03:18,390
その3。
58
00:03:18,390 --> 00:03:22,300
高速代 ガソリン代 食費
59
00:03:22,300 --> 00:03:25,920
いろいろ含め
小遣いの範囲内に収める。
60
00:03:25,920 --> 00:03:28,900
そのために 必要不可欠なのは
61
00:03:28,900 --> 00:03:31,400
車中泊…>
62
00:03:41,960 --> 00:03:43,900
((なんでも
63
00:03:43,900 --> 00:03:48,720
気付いてもらえるって思ってたら
大間違いだよ!))
64
00:03:48,720 --> 00:03:50,910
《大間違い… か…。
65
00:03:50,910 --> 00:03:53,890
でも
66
00:03:53,890 --> 00:03:58,490
気付いてほしいことも
あるんだよな~》
67
00:04:01,400 --> 00:04:06,070
((《紬 元気にしてるかな~》
68
00:04:06,070 --> 00:04:25,560
♪~
69
00:04:25,560 --> 00:04:31,060
《これで よし!》))
70
00:04:31,060 --> 00:04:34,380
《気付いてるかな~。
71
00:04:34,380 --> 00:04:38,240
まさか 捨ててないといいけど…》
72
00:04:38,240 --> 00:04:40,890
はぁ~。
73
00:04:40,890 --> 00:04:43,890
(いびき)
74
00:04:47,410 --> 00:04:57,970
♪~
75
00:04:57,970 --> 00:05:04,970
(一同)
いち に いち に いち に…。
76
00:05:13,220 --> 00:05:16,230
うっ はぁ~っ!
77
00:05:16,230 --> 00:05:18,530
おはようございます!
78
00:05:27,890 --> 00:05:29,870
《せっかくだから
79
00:05:29,870 --> 00:05:35,230
見ておきたい 渡良瀬橋》
80
00:05:35,230 --> 00:05:42,400
♪「渡良瀬橋で見る夕日を」
81
00:05:42,400 --> 00:05:49,900
♪「あなたはとても好きだったわ」
82
00:05:52,210 --> 00:05:55,920
《やっぱり
ここは 夕日も見てみたい》
83
00:05:55,920 --> 00:06:19,910
♪~
84
00:06:19,910 --> 00:06:23,410
《気持ちの仕送りも 追加しよう》
85
00:06:26,900 --> 00:06:29,920
(かしわ手)
86
00:06:29,920 --> 00:06:34,920
紬に すてきな出会いが
ありますように!
87
00:06:43,000 --> 00:06:46,550
さて いただきにいきますか…。
88
00:06:46,550 --> 00:07:12,220
(鼻歌)
89
00:07:12,220 --> 00:07:15,090
《えぇ!
90
00:07:15,090 --> 00:07:17,590
今 何か見えたような…》
91
00:07:22,400 --> 00:07:24,500
やっぱり…。
92
00:07:27,560 --> 00:07:31,230
《この
トンネルの向こうは
93
00:07:31,230 --> 00:07:33,900
不思議の町でした。
94
00:07:33,900 --> 00:07:35,900
的な感じ…。
95
00:07:35,900 --> 00:07:38,580
冒険心が
くすぐられる》
96
00:07:38,580 --> 00:07:41,980
とりあえず ギリギリ前まで…。
97
00:07:49,400 --> 00:07:51,560
《これ 大丈夫だよな?
98
00:07:51,560 --> 00:07:53,960
不法侵入じゃないよな?》
99
00:08:03,560 --> 00:08:06,560
《開いてる。
100
00:08:06,560 --> 00:08:13,400
この店
なんか 気付いてほしそうだった。
101
00:08:13,400 --> 00:08:15,890
自分も
人に 気付いてもらいたいなら
102
00:08:15,890 --> 00:08:19,890
まず 自分が気付く人間に
ならないといけない…》
103
00:08:25,850 --> 00:08:29,380
いらっしゃ~い! お一人ですか?
はい。
104
00:08:29,380 --> 00:08:31,890
空いてるとこ どこでもどうぞ!
105
00:08:31,890 --> 00:08:35,890
《なるほど 空いてるのは
106
00:08:35,890 --> 00:08:39,890
テーブル席が2つと カウンター》
107
00:08:41,930 --> 00:08:46,370
《奥には 座敷もあるのか…》
108
00:08:46,370 --> 00:08:50,890
じゃあ ここで…。
はい。
109
00:08:50,890 --> 00:08:53,260
は~い どうぞ。
すみません。
110
00:08:53,260 --> 00:08:56,260
決まったら
おっしゃってくださいね。
111
00:08:58,530 --> 00:09:04,200
《麦茶 地味に うれしい。
112
00:09:04,200 --> 00:09:08,910
さて メニューはと…。
113
00:09:08,910 --> 00:09:12,280
大衆食堂 といいつつも
114
00:09:12,280 --> 00:09:14,310
このメニューの雰囲気。
115
00:09:14,310 --> 00:09:17,710
いわゆる あれだ 町中華だ。
116
00:09:17,710 --> 00:09:19,710
んっ?》
117
00:09:24,220 --> 00:09:26,920
《いったい これは…》
118
00:09:30,860 --> 00:09:33,880
《もしや 焼き肉?
119
00:09:33,880 --> 00:09:36,870
しかも かなり本格的な感じ。
120
00:09:36,870 --> 00:09:40,800
なんだ
大衆食堂 と思いきや 町中華
121
00:09:40,800 --> 00:09:45,390
町中華と思いきや
焼き肉でもあったのか。
122
00:09:45,390 --> 00:09:51,200
ついさっき 気がつく男になろうと
決めたのに
123
00:09:51,200 --> 00:09:53,200
なんて バカなんだ!》
124
00:09:57,870 --> 00:10:02,860
あぁ すみません!
いえいえ あっついですからね~。
125
00:10:02,860 --> 00:10:07,010
一応 うち 今の時間からでも
焼き肉いけますから。
あぁ…。
126
00:10:07,010 --> 00:10:12,370
なんといっても
うちは ホルモンだから。
へぇ~。
127
00:10:12,370 --> 00:10:17,510
《そこまで言ってもらって
いかないわけがない》
128
00:10:17,510 --> 00:10:19,530
すみません!
はい!
129
00:10:19,530 --> 00:10:22,360
じゃあ カシラとライスを…。
130
00:10:22,360 --> 00:10:24,380
は~い じゃあ 準備しますね。
131
00:10:24,380 --> 00:10:28,030
カシラとライス!
≪(宏道)はい!
132
00:10:28,030 --> 00:10:30,040
あぁ…。
133
00:10:30,040 --> 00:10:32,040
《いたんだ!》
134
00:10:35,540 --> 00:10:37,940
失礼しま~す。
135
00:10:44,520 --> 00:10:47,050
《昼から このロースター。
136
00:10:47,050 --> 00:10:49,590
後ろめたくて うれしい…》
137
00:10:49,590 --> 00:10:53,010
そうだ お客さん
このあと 大丈夫ですか?
138
00:10:53,010 --> 00:10:55,030
このあと?
予定ね。
139
00:10:55,030 --> 00:10:57,180
女の子と 会うとか…。
140
00:10:57,180 --> 00:10:59,870
うちのタレ
結構 ニンニク入ってるからさ~。
141
00:10:59,870 --> 00:11:02,870
大丈夫です 一切 ありませんし。
そうだよね~。
142
00:11:05,860 --> 00:11:07,860
そうね…。
143
00:11:12,010 --> 00:11:14,510
お待ちどおさま~。
144
00:11:29,530 --> 00:11:31,850
《あっ うぉ~!
145
00:11:31,850 --> 00:11:37,400
これは 確かに
このあと 何も入れられないな…。
146
00:11:37,400 --> 00:11:39,370
それにしても
147
00:11:39,370 --> 00:11:43,510
この採算を 気にしてしまうほどの
カシラの量。
148
00:11:43,510 --> 00:11:46,530
なんて ぜいたくな…》
149
00:11:46,530 --> 00:12:04,850
♪~
150
00:12:04,850 --> 00:12:10,200
《では 早速…》
151
00:12:10,200 --> 00:12:12,200
いただきます!
152
00:12:14,860 --> 00:12:16,860
《うわっ うまっ!
153
00:12:16,860 --> 00:12:19,210
思ったよりも あっさりしてて
154
00:12:19,210 --> 00:12:22,910
ニンニクが効いたタレとの相性が
抜群だ!》
155
00:12:29,840 --> 00:12:31,860
《うぅ…。
156
00:12:31,860 --> 00:12:34,860
やっぱり
この組み合わせは 1番だ!
157
00:12:34,860 --> 00:12:41,030
でも マズい…
こんなペースじゃ だめだ。
158
00:12:41,030 --> 00:12:44,930
カシラは まだまだ
こんなに 残っているのに…》
159
00:13:00,550 --> 00:13:02,590
《そうだ!
160
00:13:02,590 --> 00:13:05,590
これくらいのペースで
ちょうどいい…》
161
00:13:10,860 --> 00:13:15,350
《でも
カシラって 改めて どこなんだ?》
162
00:13:15,350 --> 00:13:19,870
頬なんですよ。 豚の ほっぺ カシラ!
163
00:13:19,870 --> 00:13:23,380
えっ!?
わかりますよ。
164
00:13:23,380 --> 00:13:25,400
カシラ食べて そんな顔する人
165
00:13:25,400 --> 00:13:27,680
だいたい
考えてること 一緒だから。
166
00:13:27,680 --> 00:13:31,870
さすがです。
フフッ… だてに長く
やってませんからね。
167
00:13:31,870 --> 00:13:35,040
あっ お茶
ここに 置いときますから
168
00:13:35,040 --> 00:13:37,190
いくらでも。
すみません!
169
00:13:37,190 --> 00:13:41,390
《実は それ メチャクチャうれしい!》
170
00:13:43,860 --> 00:13:46,020
《これで 準備は整った。
171
00:13:46,020 --> 00:13:49,870
あとは ただ 前に進むのみだ!》
172
00:13:49,870 --> 00:14:30,840
♪~
173
00:14:30,840 --> 00:14:33,200
ごめんくださ~い。
はいはい。
174
00:14:33,200 --> 00:14:37,020
あの 頼んでた あれ。
はいはい 豚足2人前。
175
00:14:37,020 --> 00:14:40,570
うわ~!
どうぞ!
今日も おいしそう!
どうぞ!
176
00:14:40,570 --> 00:14:42,870
いつも ありがとう!
いいえ こちらこそ。
177
00:14:42,870 --> 00:14:44,840
あっ 大将 どうも。
また よろしく!
178
00:14:44,840 --> 00:14:46,890
は~い どうも どうも~!
は~い また~。
179
00:14:46,890 --> 00:14:48,900
は~い またね~!
(延江)ハハハハ…!
180
00:14:48,900 --> 00:14:51,400
《豚足の お持ち帰り?
181
00:14:51,400 --> 00:14:54,550
なんか 予想を超えてきたな》
182
00:14:54,550 --> 00:14:58,560
あぁ~ 豚足ね ハハハ…。
183
00:14:58,560 --> 00:15:00,560
これも
初代から70年 ず~っと続いてる
184
00:15:00,560 --> 00:15:02,540
うちのメニューなんです。
185
00:15:02,540 --> 00:15:05,230
70年ですか?
(宏道)そう。
186
00:15:05,230 --> 00:15:08,900
おやじの代から始めて
ここに移ってきてからも
187
00:15:08,900 --> 00:15:12,050
ずっと
豚足は 変わらず残してて…。
188
00:15:12,050 --> 00:15:16,470
今は こんなふうですけど
昔はね この店も
189
00:15:16,470 --> 00:15:18,990
もっと わかりやすいとこに
あったんです。
フフッ…。
190
00:15:18,990 --> 00:15:20,890
なるほど…。
191
00:15:20,890 --> 00:15:25,900
《長く残っているものには
それなりの理由が あるはずだ》
192
00:15:25,900 --> 00:15:31,550
あっ お客さんも よかったら
あと1本 残ってますよ。
193
00:15:31,550 --> 00:15:34,560
えっ?
うちの豚足はね
194
00:15:34,560 --> 00:15:38,710
いや 他と違って
ラーメンのスープで 煮込んでて。
195
00:15:38,710 --> 00:15:43,400
最後に チャーシューに使うタレで
こう 味をつけてて…。
196
00:15:43,400 --> 00:15:45,790
だから
豚足が苦手 っていう人も
197
00:15:45,790 --> 00:15:47,800
うちのは
結構 いけるらしくってね
198
00:15:47,800 --> 00:15:52,380
わざわざ 遠方から来てくれる人も
いるんですよ ハハハハ…!
199
00:15:52,380 --> 00:15:57,930
《マズい!
心が持ってかれそうな説明だ》
200
00:15:57,930 --> 00:16:01,220
常連さんのなかにはね
ここで 豚足 食べて
201
00:16:01,220 --> 00:16:04,240
で そのタレで
ごはん 食べる人なんかもいて。
202
00:16:04,240 --> 00:16:06,920
悪魔のタレだ~
なんて言って フフフフ…。
203
00:16:06,920 --> 00:16:08,890
米と豚足ですか…。
204
00:16:08,890 --> 00:16:10,890
ったく ホントに うまいんだかね~。
205
00:16:10,890 --> 00:16:12,900
えっ? お父さん
食べたことないんですか?
206
00:16:12,900 --> 00:16:14,880
どんだけ うまいか知らないけど
207
00:16:14,880 --> 00:16:17,570
あんなの
すぐに 病気になっちまうよ。
208
00:16:17,570 --> 00:16:20,070
そうよね~。
(笑い声)
209
00:16:20,070 --> 00:16:23,970
《つまり それって
病気のリスクを 負ってでも
210
00:16:23,970 --> 00:16:28,070
食べたくなるほどの豚足…
ってことだよな…》
211
00:16:37,240 --> 00:16:39,940
《いけなくもない…》
212
00:16:46,400 --> 00:16:49,900
《すまない 紬》
213
00:16:49,900 --> 00:16:52,400
すみません!
214
00:16:52,400 --> 00:16:55,910
じゃあ… その豚足も!
215
00:16:55,910 --> 00:16:58,910
はい お待たせ~。
216
00:17:10,890 --> 00:17:13,910
いただきます!
217
00:17:13,910 --> 00:17:27,940
♪~
218
00:17:27,940 --> 00:17:29,940
《すごい!》
219
00:17:32,740 --> 00:17:37,210
《下味も しっかりと ついてて
黒コショウの香りと ベストマッチ!
220
00:17:37,210 --> 00:17:40,910
これなら
苦手な人でも 食べられる》
221
00:17:43,220 --> 00:17:45,890
《このタレを 米にかける…。
222
00:17:45,890 --> 00:17:49,330
世の中には
恐ろしい人が いるもんだ。
223
00:17:49,330 --> 00:17:53,060
確かに 豚の脂との相性が抜群で
224
00:17:53,060 --> 00:17:56,060
悪魔のタレ
と呼ぶに ふさわしい…》
225
00:17:58,050 --> 00:18:00,070
う~ん!
226
00:18:00,070 --> 00:18:35,390
♪~
227
00:18:35,390 --> 00:18:38,490
なるか… 悪魔に!
228
00:18:43,200 --> 00:18:47,680
《しまった~!
カシラに ペースを合わせすぎていた~。
229
00:18:47,680 --> 00:18:52,190
やっぱり 悪魔にはなれない…。
230
00:18:52,190 --> 00:18:55,380
けど おいしかった…》
231
00:18:55,380 --> 00:18:57,880
ごちそうさまでした!
232
00:19:09,890 --> 00:19:11,890
うわっ!
(においを嗅ぐ声)
233
00:19:15,430 --> 00:19:18,870
あっ!
はいはいはい はい 忘れ物!
234
00:19:18,870 --> 00:19:20,870
すみません
ありがとうございます。
235
00:19:20,870 --> 00:19:23,850
ハァ… アハハ… ハァ…。
あっ でも ホント おいしかったです。
236
00:19:23,850 --> 00:19:26,510
来られて よかったです。
いえいえ こちらこそ。
237
00:19:26,510 --> 00:19:30,190
でも よく
うちの店に 気付きましたね~。
238
00:19:30,190 --> 00:19:32,210
ホント 偶然でした。
ハハッ…。
239
00:19:32,210 --> 00:19:35,180
昔はね~
ここも 建ってなかったし
240
00:19:35,180 --> 00:19:37,600
もっと
わかりやすかったんだけどね。
241
00:19:37,600 --> 00:19:39,700
見えなくなっちゃったんですね。
そう!
242
00:19:39,700 --> 00:19:42,870
でもね 実は これでも
243
00:19:42,870 --> 00:19:44,860
結構
見えるようにしてもらってんのよ。
244
00:19:44,860 --> 00:19:46,880
えっ?
245
00:19:46,880 --> 00:19:49,700
ここ。 ここ 1階のとこ
246
00:19:49,700 --> 00:19:52,030
駐車場に なってるでしょ?
はい。
247
00:19:52,030 --> 00:19:57,090
もともとはね 店も
完全に見えなくなる予定だったの。
248
00:19:57,090 --> 00:20:01,360
でも 毎日 現場の人に
出前 運んでるうちに
249
00:20:01,360 --> 00:20:04,730
オーナーさんも うちのこと
気にかけてくれるようになって
250
00:20:04,730 --> 00:20:08,300
わざわざ 計画 変更してくれて
こうなったの!
251
00:20:08,300 --> 00:20:10,880
そんなことが あるんですか?
そうよ!
252
00:20:10,880 --> 00:20:14,040
だから よく
隠れてる なんか言われるけど
253
00:20:14,040 --> 00:20:17,710
ホントは 違うの。
見えるようにしてもらってるのよ。
254
00:20:17,710 --> 00:20:21,040
ねっ?
んっ?
255
00:20:21,040 --> 00:20:24,880
出前のおかげよね このお店。
256
00:20:24,880 --> 00:20:28,380
ああ そうそう ハハッ…。
257
00:20:30,390 --> 00:20:34,540
地道に やってれば
気付いてもらえるんですね。
258
00:20:34,540 --> 00:20:36,530
そういうこと!
259
00:20:36,530 --> 00:20:38,710
よかったら また来てね!
260
00:20:38,710 --> 00:20:40,700
いつまで やってるか
わかんないけどさ。
261
00:20:40,700 --> 00:20:43,720
いやいや ご主人も
まだ お元気そうですし…。
262
00:20:43,720 --> 00:20:45,720
そうでもないわよ。
263
00:20:45,720 --> 00:20:48,920
もう
何回も 体 悪くしちゃってるから。
264
00:20:50,890 --> 00:20:53,890
近いうちに また 来ます!
265
00:20:53,890 --> 00:20:55,890
は~い! フフフフ…。
266
00:20:58,900 --> 00:21:01,400
ごちそうさまでした~!
267
00:21:08,410 --> 00:21:10,430
《路地奥に潜む
268
00:21:10,430 --> 00:21:15,210
地元に愛された
秘密のメシ処 かきた食堂。
269
00:21:15,210 --> 00:21:17,730
この店も また
270
00:21:17,730 --> 00:21:21,930
絶えてしまうかもしれない
絶品メシ》
271
00:21:24,390 --> 00:21:28,890
《絶メシ フォーエバー!》
272
00:21:30,910 --> 00:21:38,240
♪「渡良瀬橋で見る夕日を」
273
00:21:38,240 --> 00:21:45,940
♪「あなたはとても好きだったわ」
274
00:21:47,900 --> 00:21:49,900
夕日が きれい。
275
00:21:49,900 --> 00:21:53,570
ホントだよな~。
276
00:21:53,570 --> 00:21:56,420
はぁ~。
277
00:21:56,420 --> 00:22:00,020
さて そろそろ行かないと…。
278
00:22:04,580 --> 00:22:06,980
(鼻歌)
279
00:22:08,900 --> 00:22:12,240
なかはし!?
280
00:22:12,240 --> 00:22:14,540
えっ?
ここ 渡良瀬橋じゃないの!?
281
00:22:29,740 --> 00:22:32,940
えっ? あっち!?
282
00:22:34,890 --> 00:22:37,250
気付かなかった…。
283
00:22:37,250 --> 00:22:41,550
《やっぱり
気付くって 難しいんだな~》
284
00:22:46,870 --> 00:22:50,870
<今週も お疲れさまでした>
21775