Afrikaans
Akan
Albanian
Amharic
Arabic
Armenian
Azerbaijani
Basque
Belarusian
Bemba
Bengali
Bihari
Bosnian
Breton
Bulgarian
Cambodian
Catalan
Cebuano
Cherokee
Chichewa
Chinese (Simplified)
Chinese (Traditional)
Corsican
Croatian
Czech
Danish
Dutch
Esperanto
Estonian
Ewe
Faroese
Filipino
Finnish
French
Frisian
Ga
Galician
Georgian
German
Greek
Guarani
Gujarati
Haitian Creole
Hausa
Hawaiian
Hebrew
Hindi
Hmong
Hungarian
Icelandic
Igbo
Indonesian
Interlingua
Irish
Italian
Japanese
Javanese
Kannada
Kazakh
Kinyarwanda
Kirundi
Kongo
Korean
Krio (Sierra Leone)
Kurdish
Kurdish (Soranî)
Kyrgyz
Laothian
Latin
Latvian
Lingala
Lithuanian
Lozi
Luganda
Luo
Luxembourgish
Macedonian
Malagasy
Malay
Malayalam
Maltese
Maori
Marathi
Mauritian Creole
Moldavian
Mongolian
Myanmar (Burmese)
Montenegrin
Nepali
Nigerian Pidgin
Northern Sotho
Norwegian
Norwegian (Nynorsk)
Occitan
Oriya
Oromo
Pashto
Persian
Polish
Portuguese (Brazil)
Portuguese (Portugal)
Punjabi
Quechua
Romanian
Romansh
Runyakitara
Russian
Samoan
Scots Gaelic
Serbian
Serbo-Croatian
Sesotho
Setswana
Seychellois Creole
Shona
Sindhi
Sinhalese
Slovak
Slovenian
Somali
Spanish
Spanish (Latin American)
Sundanese
Swahili
Swedish
Tajik
Tamil
Tatar
Telugu
Thai
Tigrinya
Tonga
Tshiluba
Tumbuka
Turkish
Turkmen
Twi
Uighur
Ukrainian
Urdu
Uzbek
Vietnamese
Welsh
Wolof
Xhosa
Yiddish
Yoruba
Zulu
[音楽]
見えた、見えたぞ、怪しい影だ。聞いた、聞いたぞ、怪しい声だ。頑張れ、頑張れ、猫めく。
それに負けたら誰かが泣くぞ。引くなやられるみんなのためだ。頑張れ頑張れ。だけどみんなに嫌われる
[音楽]
[音楽]
1人ぼちの頑張りや。
猫目を見せてやれ。猫目ジャンプを見せてやれ。僕らは君の友達だ。
[音楽]
血の呪い山ジ
かちゃん君が悪いよ。ガタガタ入れてら。
全く嫌な風だね。
私はこういう日には生きた心地がしないよ。
うん。そうだな。早くむといのにな。
昔からこういう風の日には山郎が来るという言い伝えがあるんじゃ。そう、妖怪の山じゃ。
嫌ですね、おばあちゃん。あ、怖い。
大変な。
どうしたの?父ちゃん何かあったの?
ゴスの牛がやられた。
なんだって?
ゴスケの牛が妖怪の山にやられたんだ。
風の日はいつもこうだ。
[音楽]
小僧、今夜はここが旗子かな?
うん。この風じゃとっても歩けないからね。
ま、一晩の辛望じゃ。明日は探し続けてきた母親に会えるのじゃろう。
うん。そうだといいんだけど。
[笑い]
わしなは世にった
1
人。ただ旅をしているだけの人生だからな。小僧。
うん。
お前はわしに比べたらずっと幸せ者だよ。
でもちょっと心配なんだ。
うん。な、何がだね。
うん。これから会いに行く人が僕の本当の母ちゃんなのかどうか今までにもよくあったんだもん。会ってみると違う人だったってことがね。
うん。しかしお前の探しているお母さんだと教えてくれたんだろう。
うん。隣村のみこさんが教えてくれたんだけど。
さあ、お、
ありがとう。
坊や。
さっきの話だけどね。私は坊やのお母さんらしい人に会ったのよ。
本当?
ええ、色々考えたんだけど、やっぱりあなたのお母さんに違いないわ。
え、本当?僕の母ちゃん一
晩人のところに止めてもらった時に言っていたよ。別れた子供に会いたいって。そして子供の様子を話してくれたんだけど、顔と死の具合が坊やにぴったりだもん。
おばさん、その人どこにいるの?教えてね。どこにいるの?
向こうの峠の麓元の村外れの山で住いって
1人で暮らしている人だよ。
そうか。やっと会えるな、ちゃんに。
[音楽]
ああぞ。眠れないのか。
うん。
眠った方がいい。夢の中でお母さんに会えるかもしれんぞ。
僕今夜はとても眠れそうにない。
じゃ、こ達でな。お坊さんもね。
ああ、縁があったらまた会おう。
いや、気をつけてな。さようなら。
さようなら。
よいしょ。
よいしょ。
はあ。母ちゃんきっと母ちゃんだ。今度
こそ間違いない。きっと僕の母ちゃんだ。
誰?
あ、あの、僕、
親は?あ、お、おばさんは僕の母ちゃんじゃない?
坊や、その顔。その顔よ。長い間夢にまで見たその顔。
じゃ、じゃあ母ちゃん、かちゃん僕会いたかったよ。母ちゃんやっと会えた。やっと
こんなに大きくなって坊や。
かちゃんかちゃん会いたかったよ僕。
[笑い]
やちゃん
美味しいか?
うん。お代わり。
うん。上がりね。
美味しいね。これ何の肉?
牛のお肉よ。
こんなに美味しいの初めてだよ、僕。
そう。じゃあ明日も牛のお肉にしましょうね。
ええ、でもそんなに毎日食べたらもう僕牛になっちゃうんじゃないかな。
え、
ま[笑い]
[笑い]
、[音楽]
行
人休みしましょうよ。僕がオプしたんだよ。オブしてあげるってばさ。でも重いよ。母ちゃん大丈夫だよ。
[音楽]
[笑い]
あ、あ、ご覧なさい。ドル波よ。僕だから言ったでしょ。
[音楽]
[笑い]
[音楽]
[音楽]
母ちゃん、1
人で住み焼きするなんて大変だね。
でもね、私が作る炭とってもいい炭村の人が喜んで買ってくれるのよ。そうなの。でもこれからは僕手伝ってあげるから母ちゃん楽ができるよ。
ありがとう。
[笑い]
はい。まき。
はい。ありがとう。
母ちゃんと一緒にいるんだな、僕。
夢じゃないんだな。[音楽]
生まれて初めて心の底から安心して眠れ。
この当たり前の夜が猫め小僧にやっと訪れ
たのである。
山ろめ、今度出てきてみろ。
こんな風の番は気をつけなくっちゃ。
そうそう。
また山郎が出るかもしれんからの。
ああ、
本当に嫌な番と
ねえ、母ちゃんだんだん風が強くなってきたよ。
この野
のやだ。
まさか山女郎じゃ。
殺してやる。
大切な庭鶏をよくもうイう
ああ。ああ。あれ?母ちゃんどこ行ったんだろう?こんな夜遅くに。
あ、母ちゃん。
ええ、私よ。あ、あいたい。
こうちゃんどこ行ってたの?あ、え、え、この風でしょ?住焼き小屋の火が気になってね。
そ、その傷は?
あ、急いで帰ってきたものだから途中で転んじゃってね。うん。でももう大丈夫よ。
よし、すぐ手当てしてあげるよ、母ちゃん。
あ、ありがとう。ああ、痛い。
ああ、そんじゃおめエレメにあっただな。
ああ、山郎に鶏り全部やられたからなあ。
この間の風のお草さんとこの牛がやられたしよ。風が吹くと歯落ち落ち寝てもいいられねえな。
なんだあんだ。風が吹く夜に山郎が出るようになってどのぐらい経つかな。
いや、もう1年けな。
なんとかせにゃ村もダメになっちまう。
あんだ。ま、しかしあのなかなか人筋縄じゃかねえやつだからな。ゆべもな。ナを山郎に
1
人ところに投げつけてやったんだが平気で逃げていってしまったな。
ああ、全くの困ったもんだよな。
強い風の夜体の傷。
いや、いい天気だね。あら、のぶさん、せが出るね。いいえ、このくらい。うちもそろそろ炭がなくなってきたから頼みますよ。今度焼き上がったらいつものように届けますよ。そうしてください。じゃあ、どうも。
Jaよいしょって。ああ。
やっぱり。え、でもなぜ?
どうしたの?気分でも悪いの?
僕食べたくないんだ。
少しは食べないと体に毒よ。どうしたの?
どうもしないよ。
あ、どこ行くの?
散歩。
[音楽]
どうして、どうして妖怪が母ちゃんに化け
てるんだ。どうして僕に優しくしてくれる
んだ?
わからない。
母ちゃん教えて。
これ
悪いことはさせられないからな。
待ちろ。もう村を襲うのはやめろ。
はくそと分かってしまった。えい。仕方がない。
あ、待って、待ってくれ。
山、待ってくれ。聞きたいことがあるんだ。うわ、は
山、教えてくれ。
どうして僕に優しくしてくれたんだ?
私だって子供と一緒に暮らしたかったのさ。
ど、どうして暮らしたかったの?
たった1
人の子供を私の不注意から死なせてしまったのさ。
だから
ほんの少しでもいいから母親の味を味わい
たかったんだよ。
お前のおかげでそれは叶えられた。
ま、ま、待ってくれよ。まだ聞きたいこと
があるんだ。近づかないでくれ。私はお前
とは戦いたくない。私はお前とは戦いたく
ない。
だけどうしてどうして僕の母ちゃんに負けたんだ?
私はお前が母親を探していたことを知っていたんだ。だから少しでもお前に楽しい思いをさせてやりたかった。
でも嘘だと分かったら余計に悲しいだけじゃないか。僕の母ちゃんだなんてそんなのひどよ。
できれば嘘のまま通したかっ[音楽]た。
だからこそ普段から人間に化けて村の人
たちと仲良くしていたのに。
だったらどうして村の人を困らせるんだよ
。
風さ、
風が吹くと血が騒ぐのさ。自分ではどう
しようもなくなるんだよ。
生地が吸いたくなる。どうしても吸いたく
なる。なんと風を恨んだか、風を呪ったか
。でも私の私のこの体の中を流れている血
が私をそっとしておいてはくれないのかい
?
どうや諦めずに本当のお母さんを探すんだ
よ。
お願い。もう一度私を母ちゃんと呼んで
おく。
そうだろうね。呼べるわけがないね。
2人で一緒に暮らした日がとても楽しかっ
た。さようなら。さようなら。
お坊イや必
お母さんを探し出すのよ。
[音楽]
こちこち
[音楽]
猫像僧の心の中に寂しさだけが残っていた
。
このまま母に巡り合わない方がいいのでは
ないかと思ったりもした。
山女郎との出会いはあまりにも辛い涙の
出会いだった。
[音楽]
見ろよ。この目が光と光る時。邪魔するやつなど一発だ。
[音楽]
ハげます友自分で自分に叫ぶんだ前あるけど僕は行くんだこの道を僕を待ってる人がいるどこか
ある日、猫小僧は海の丘にある桃きの桃を食べてしまった。が、その桃の木はこの村のご親木守り神であった。その祟での男の子が
[音楽]
1人神隠しにされてしまった。
猫め小僧はその子供を助けることを人に約束し、子供がいる緑島に向かった。次回目小僧のべったり。お楽しみに。
Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.