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ユ ージ ー
お 前 は 強 い から 人 を 助 け ろ 手 の 届 く 範 囲 で いい 救 える 奴 は 救 っと け
迷 って も いい 感謝 さ れ なく て も 気 に する な と に か く 一 人 でも 多
く 助 けて や れ お 前 は 大 勢 に 囲 ま れて いる ね 俺 みたい
にな る な よ
死 ぬ だけ!
死 ぬ だけ!
死 ね!
今!
ご 乗 舎 する は、 つ か る べ き と き、 つ か る べ き 場 所。 こちら が ア ド バ ンテ ージ を 獲 得 した ので、 封 印
に 求 む。
ここ、 弱 い んだ って?
ご め ん、 全 員 は 助 け ら れない。
その 代 わ り、 絶 対 払 って や る。
領 域 展 開。
無 用 ク リ ス マ ス
久 し ぶ り です。
いい の?
はい。
ダ メ じゃない か、 サ ト ル。 戦 闘 中 に 考 え 事 なん て。
レ ン、 誰 だ よ お 前。
体 も 重 力 も この 目 に 映 る 情 報 は お 前 を 下 等 作 る だ と 言 って いる
だ が
俺 の 魂 が それ を 一 転 して んだ よ さ っ さ と 答 える
お 前 は 誰 だ
お や す み、 五 条 さ く れ
新 しい 世界 で また 会 お う どう
しました?
いや、 なんか 耳 に 聞 こ える か? イ タ ド リ 勇 士 平 穏
ゴ ー ショ ン サ ド ル だ 封 印 さ れた
なん て な ぁ、 色 々 と ヤ バ い な ぁ。
ま、 なん と かな る か。
期 待 って な、 み んな。
仲 間 なら、 カ ズ と ハ イ チ は!
その 声 は、 物 無 く て 怖 い! シ ャ ケ!
理 解 した。 俺 の 役 割。
でも こ いつ は ネ ット を 駆 動 に する。
俺 は それ 以 外、 左 の 攻 撃 を 使 って ない。
もう 使 え ない って 思 ってる だ ろう。
だから 右 を 取 り に 行 った この 一 撃 は、 耐 える!
最 も イ ンフ ル エ ン ス の 能 力 を 俯 瞰 する 方 法 なんだ と思 う
一 人 目 二 人 目
三 人 目
1 秒 にな る ど け 手 の 上 に
渋 谷 の 人 間 を 皆 殺 し に して や ろう 一 人 を 覚 えて な
お 前 名 前 は 聞
ける 全 員 じゃ ね え の か
助 ける
先 に 行 く べ べ ガ ム 待
て 待 て 待 て 待 て 待 て 待 て 待 て
待 て 待 て 待 て 待 て 待 て 待 て 待 て 待 て 待 て 待 て 待 て
待
て
不 死 黒 め ぐ み を 生 か す には、 異 分 子 の 俺 が 殺 し き る に 楽 しい。
諸 国 の 義 を 無 かった こと と する。
領 域 展 開
ご 視 聴 ありがとうございました。
この ま ま じゃ 俺 は ただ の 人 殺 し だ
1 ペ ージ ず つ 今 まで の 時間 を 取 り 戻 す ように め く る んだ
に た ど り
ちょっと 踏 ん 張 り が つ け ば、 顔 面 を 貫 け た ら な。
お 前 か う ち の バ カ に ちょ っ か い だ った っていう 特 急 呪 霊 は ま い った な
俺 って 有 名 人 ああ 尻 尾 巻 いて 逃 げ た って な
こ いつ の 手 続 き 魂 云 々 なん て 話 す
手 に 触 れる なん て 話 す 思 い 出 せ あの 時 か
威 力 の 確 信 を カ ンナ シ ン もう 行 く さ
カ ンナ シ ン
ず っと 考 えて た んだ あ
ん た の 術 式 聞 いた と き から これは 効 く ん じゃない か って
止 ま ない
この 天 敵 は、 ウ サ ゾ イ ユ ウ ジ だけ では な かった!
お 前、 半 身 化 なんか で 手 続 き 使 え ね え んだ ろ
正 解
栗 崎、
ありがとう
み んな の 苦 労 も 台 無 し に して しま った それ でも 俺
は 一 人 じゃない と そう 思 わ せて く れて 分
裂 した それ が ど れ か 一 つ には
せ めて は 正 常 と なる 魂 の プ レ イ が 含 ま れて いる は ず だ
この 人 が 二 人!
分 身 を 作 って 別 行 動 して いた!
七 尊 術 師 は 一 度 触 れた だけ では 仕 留 め き れ な かった けど どう
なる?
いた と いい
み んな に 伝 えて 悪 く も 思 った
ど け ど け 自 分 の 才 能 に ああ 俺 って
俺 こ そ が 脆 い だ ゴ
ッ デ ン お
前
は 俺 だ
イ タ ド リ ユ ー ズ に 俺 が 何
も 考 え ず に 人 を 殺 す ように お 前 も 何 も 考 え ず に 人 を 助
け 俺 た ち の 本 能 と お 前 ら の 理 性 が 勝 つ は ず だ ぞ っ け 100
年 後 に 残 る のは 誰 に 勝 つ ぜ
僕 に つ ら 気 づ け ない 奴 が、 どう して 俺 に 勝 て る よ?
な あ、 虎 杖 友 人。
殺 した 呪 い を 数 え た こと は ある か い?
ない よ な。 俺 も 俺 も。
殺 した 人 間 の 数 とか、 マ ジ で どう でも いい も ん。
お 前 の こと も その う ち 忘 れる さ
俺 た ち を 覗 いて な 何 が 起 こ った 起 き ろ ブ ラ ザ ー
俺 た ち の 戦 い は これ から だ
以上 です。
小 さ く ま と ま る な よ 俺 た ちは 呪 術 師 だ 俺 と お 前
と 釘 崎 ミ ッ ター 並 み あ ら ゆ る 仲 間 俺 た ち 全
員 で 呪 術 師 なんだ 俺 た ち が 生 き て いる 限 り 死 んで い った 仲 間 た ち が
真 に 敗 北 する こと は ない 罪 と 罰 の 話 では ない んだ
お 前 は 何 を 託 さ れた 今
す ぐ 答 え を 出 す 必 要 は ない
だ が 答 え が 出 る まで 決 して 足 を 止 め る な それ が 呪 術 師 と
して 生 き る 者 た ち の せ めて もの 罰 だ
ご
め ん ナ ナ ミ ン 楽 にな
ろう と した ス ミ ス ラ も 逃 げ る 言 い 訳 に した
な な み の 分 まで の
これは 初 めて この 世 に 奪 わ れ ました。
はい 入 れ 替 わ って ない
残 念 だ
認 め る よ、 真 人。
俺 は お 前 だ。
俺 は お 前 を 否 定 した かった。
お 前 の 言 った こと なん て 知 ら ね え よ って。
今 は 違う。
ただ お 前 を 殺 す。
また 新 しい 呪 い と して 生 ま れた ら、 そ いつ も 殺 す。
名 前 を 変 えて も 姿 を 変 えて も、 何 度 でも 殺 す。
もう 意 味 も 理 由 も い ら ない。
それ が この 戦 い の 俺 の 役 割 なんだ ゲ
ート 助 けて あ げ よう か マ ヒ
ット 呪 霊 操
術 の 強 み は 手 数 の 多 さ だ 純 一 級 以上 の 呪 霊 を 複 数 刺 激 し 術
式 を 解 明 攻 略 さ れ よう と は、 わ ざ わ ざ ら き 呪 霊 を 放 つ だ ろう
知 って た ぞ
だ って 俺 は、 お 前 ら から 生 ま れた んだ から
呪 霊 双 術 極 の 魔、 渦 巻 き。
取 り 込 んだ 呪 霊 を 一 つ に ま と め、 超 高 密 度 の 呪 力 を 相 手 へ ぶ つ ける。
この 進 化 は、 純 一 級 以上 の 呪 霊 を 渦 巻 き に 使 用 した 時 に 起 こ る。
術 式 の 中 立 だ。
や あ、 ジ ョ ン 俺 には
何 人 の 親 が いる 母、 母 を 腹 ませ た 呪 霊 そして その 間
に 血 を 混 ぜ た 母 を も て あ そ んだ 憎 む べ き
気 づ いた よう だ ね そう いうこと か カ ム ノ
リ と
カ モ ノ リ ト 氏 も 数 ある 名 の 一 つ に 過 ぎ ない 好 き に 呼 び な よ 俺 の 術 式 の 影
響 なんだ 血 の 繋 が った 弟 た ち の 異 変 は ど んな に 遠 く に い よう と 感じ 取
れる 俺 は あの 時 完全 で イ タ ド リ ユ ウ ジ の 死 を 強 烈 に 感じ 取
って しま った の だ つ まり ユ ウ ジ も 血 の 繋 が った 俺 の 弟
なら ば 俺 は、 全 力 で お 兄 ちゃん を 追 降 する!
早 い!
これ が 戦 術!
久 し ぶ り だ ね、 ゲ ト く ん あの 時 の
答 え を 聞 か せて も ら お う か ど んな 女 が タ イ プ だ い?
覚 えて いる かな?
世界 から 呪 霊 を なく す 方 法 ど んな 手 段 を と る に し ろ
人 類 を 一 つ 上 の 段 階 へ と 進 め る こと にな る そ も そ も 目 的 が 違 うん だ
私 は 呪 霊 の い ない 世界 も 牧 歌 的 な 平 和 も 望 ん じゃ い ない 秘
術 師、 術 師、 呪 霊 これ ら は 全 て 可能 性 なんだ 人 間 という
呪 力 の 形 の ね だ が
それ を 自 ら 生 み 出 そう と思 って た だ
が、 それでは ダ メ なんだ 私 から 生 ま れる も のは 私
の 可能 性 の 域 を 出 た り 答 え はい つ だ って 混 沌 の 中 で 黒 く 輝 いて
いる もの だ わか る か い?
私 が 作 る べ き は 私 の 手 から 離 れた 混 沌 だ った の す で に
術 式 の 抽 出 は 済 ませ て ある
天
元
の 結 界 じゃない これは 術 式 の 変 化 活 動
何 を した
マ ー キ ング 済 み の 2 種 類 の 非 術 師 に 遠 隔 で 無 為 天 変 を 施 した
彼 ら には これ から 呪 力 へ の 理 解 を 深 め る ため 殺 し 合 い を して
も ら う これ が これ から の 世界 だ
じゃあ ね、 イ タ ノ ミ ユ ウ ジ ゴ ジ ョ ウ セ ン セ イ!
君 には 期 待 して いる よ 聞 いて る か い、 ス ク ナ?
始 ま る よ 再 び 呪 術 伝 説
平 安 の よう だ
おい で、 ここ は 危 ない 危
ない よ 歌
も 歌 える
よ
お 姉 ちゃん も 弟 も 先生 はい る わ
た し に 弟 はい ない よ あ と 先生 は
嫌 い わ た し に 弟 はい ない よ あ と 先生
は 嫌 い
怪 我 は 無 い 誰 か?
分 か ん ない い っぱ い 歩 いた そ っ
か 頑 張 った ね
見
えて る んだ っ け?
ダ メ だ よ、 り か ちゃん。
や り す ぎ や。
す ま ない、 あの 時 迷 った。
ここ まで 事 態 が 進 んで しま った ので あれ ば、 一 度 泳 が せて 様 子 を 見 る べ き な の では と。
気 づ いた かな?
私 は 君 た ち の 味 方 という わ け では ない んだ。
ただ 世界 から 呪 霊 を なく した い だけ の、 血 が ない 美 女 さ。
お 詫 び と 言 って は なんだ が、 あの 場 に いた 子 た ちは、 私 と 私 の 仲 間 が 責 任 を 持 って 送 り 届
ける よ。
私 も いい 加 減、 天 元 と 向 き 合 わ ない と ね。
君 は どう する?
ご 苦 労、 オ ッ コ ツ。 ね ぎ ら 撃 ち なんか ない んだ から、 過去 と 問題 に 入 り ましょう。
これで 僕 が あ なた た ち の 命 令 に 従 う と 分 かった でしょう 呪 霊 を いく ら 殺
した ところ で 何 の 証 明 に も なら ん さ じゃあ 縛 り でも なん でも な さ った ら いい
五 条 先生 の 教 え 事 が 関 係 ない でしょう 彼 は 渋 谷 で 犬 巻
君 の 腕 を 落 と しました 板 取 勇 者 僕 が 殺 す
ああ ああ ああ
で、 死 んだ ん?
舞 ちゃん。
今 は 当 初 の 心 配 よ。 それ に 死 に か けて いる のは 牧 です。 そう なん?
ほ な ええ わ。 レ ッ ピ ー さん や けど 牧 ちゃん は あ か ん。 あれ は 男 を 立 て ら れ へ ん。
散 歩 後 ろ を 歩 か れ へ ん 女 は 背 中 刺 さ れて 死 んだ ら ええ。
その 点、 舞 ちゃん は 立 派 や ね。
マ キ ちゃん と 同 じ 顔、 同 じ 父。 強 が っと る けど、 自 分 が 女 や と 心 底 理 解 し
と る。
遅 い ぞ。
何 を して いた?
実 の 父 親 が 峠 を さ ま よ って いる 時 に。 ご め ん ちゃ え。 でも 別 に ええ や ろ。
俺 が 来 て も 来 や ん でも。
次 の 全 員 家 当 主 は 俺 なん や から。
俺 の 兄 さん 方 は み んな ポ ン コ ツ や し。
王 子、 弟 の あ ん た も パ ッ と せ え ん。 その 娘 は 論 外。
陣 一 君 は な、 顔 が あ か ん わ。 当 時 君 と
逆 や った ら よ かった の にな。
パ パ が 峠 を さ ま よ って ん ね んで、 勘 に し と く て よ。
み な さん、 お そ ろ い で。
た った 今、 禅 院 家 当 主、 禅 院 直 人 様 が お 亡 く な り にな ら れ ました。
御 遺 言 状 は、 この 古 館 が お 預 か り いた して お ります。 御 遺 言 状 は、 直 人 様 の 御 遺
志 に よ って、 禅 院 扇 様、 禅 院 仁 一 様、
禅 院 直 也 様、
三 名 が 揃 わ れた 時、 私 から お 伝 え する こと にな って お ります。
そう 言 い な けれ ば、 御 遺 言 状 を 読 み 上 げ ます。
一 つ、 禅 院 家 二 十 七 代 目 当 主 を 禅 院 名 を 雇 す。
一 つ、 公 然 機 構 及 び 全 員 家 機 構 に 保 管 さ れて いる 事 務 を 含 め た 全
財 産 を 直 屋 が 相 続 し、 全 員 扇、 全 員 陣 一 の い ず れ か の 承 認
を 得 た 上 で、 直 屋 が 運 用 する こと と す。
まあ ええ か。 ただ し、 何 ら か の 理 由 で 五 条 悟 が 死 亡、 また
は 意思 能 力 を 喪 失 した 場 合、 伏 黒 東 二 と の 誓 約 上 を 履 行 し、
伏 黒 恵 を 禅 院 家 に 迎 え、 道 仁 を 禅 院 家 当 主 と し、 全
財 産 を 譲 る もの と する。
は ぁ?
や っぱ あ か ん わ。 た ま な し や、 あの 二 人。 よう 知 ら ん ガ キ が 当 主 にな って も、 俺 よ り は マ シ や
と なん も せ ん き や。
恵 く ん は 今 ど こ で 何 して る ん?
詳 しく は、
ただ、 東 京 で 板 取 裕 二 捜 索 の 任 に 当 た って いる そう。 誰 や。
で、 ス ク ナ の 器 って。 じゃあ 上 の 人 に 伝 え と き、 全 員 名 親 が ス ク ナ の 器 殺 した る
んで。 め ぐ み 君 も ス ク ナ の 器 の と こ お る ん や ろ。
二 人 ま と めて 殺 した る。
今 の 東 京 は 魔 境 や。 人 が いつ どう 死 ん でも 関 係 あ ら へ ん。
殺 して しま えば 後 の こと は どう と でも や る。
全 員 権 と 同 時 は 俺 や!
フ ク ナ の 具 合 は どう だ?
黒 線 を く ら った と こ 以 外 は、 まあ 平 気。
た ぶ ん、 フ ク ナ の 影 響 だ。
あ いつ の 力 が 大 き く な ってる の を 感じ る。
ユ ウ ジ、 俺 に 気 を 使 う な。
後 線 に 戻 って いい んだ ぞ。
俺 も 小 僧 た ち の 亡 骸 を 回 収 した い し な。
光 って ね え よ。
俺 が 戻 り たい か どう か の 問題 じゃ ね え んだ。
フ ク ナ が 伏 黒 を 使 って 何 か 企 んで る。
それ に 俺 は、 人 を い っぱ い 殺 した。
自 分 が 賭 け た 人 間 が、 将 来 人 を 殺 った って どう する?
俺 は、 もう み んな と 一 緒 に はい ら れない。
チ ョ ウ ソ ウ こ そ いい の か?
俺 は お 前 の 弟 も 殺 した んだ ぞ。 いい。 あれ は ジ ー コ だ。 姉 徒 も ケ チ ズ も、 俺 の
立 場 なら 同 じ ように した は ず だ。
許 す、 許 さ ない じゃない。
兄 弟 と は そう いう もの だ 行 こう
今 は と に か く 呪 霊 を 減 ら さ ない と
ご 視 聴 ありがとうございました
それは パ ワ フ ル な 印 象 だ った。 今 ま さ か の 経 済 図 が 加 わ って いる。 ど んな 一 力 そう さ。
桁 違 い も 両 力。
ま さ に 鬼 神。
これで まだ 前 回 では ない という の だから だ。
さ す が、 俺 の 弟 だ。 まだ 言 って ん の?
何 度 でも 言 う な。
思 い 出 せ。 あ った は ず だ。
お 前 の 父 の 遺 体 に も 無 い んだ 寝 と いて も お ら ん
や それ が 一 番 の 理 由 そんな こと あ ん の 遠 す ぎ や 誰 だ こ いつ
今 フ チ フ ロ の 話 した か?
君 ら も 何 して ん 目 立 ち す ぎ や で 逃 げ る 気 ない ん 逃 げ る?
た ま に フ チ フ ロ ん の か 君 好 き で やって
サ ト ロ く ん の 後 ろ 盾 が 脳 な った から ゴ ジ ョ ウ さん が 聞 か せて
いた 融 通 か っ こ わ が ま まで 救 わ れて いた 術 師 が 数 多 く いる 俺 が 言 わ ん のは め ぐ み く ん や から
ぶ っちゃ け 君 は 聖 者 どう でも ええ ね でも ジ ョ ク マ が さ れる の も ある や し と り あ え ず あ して も
っと いた ろう かな シ グ ロ に なん の 用 だ よ 死 ん でも ら お う って その 前
に 一 筆 書 いて く れる と 助 か る ね ん け ああ、 め ぐ み 君 を 探 して る って。
早 い
っちゃ 早 い んだ けど、 なんか 変 だ な。
術 式 だ ろう。
この 世、 や り よ る ん や ね。
正 直 な めて た わ。
嘘 は まあ 分 か る と して、 隣 の 何 人 や。 もう ちょ い 早 押 して み る か。
五 条 先生!
いや、 も っと 不 気 味 な …
一 人 じゃない んだ?
誰 だ?
誰 で あ ろう と 目 的 は?
誰 が 言 った と いく ん?
何?
や は り ユ ズ ム ですね ちょ
い 待って、 ビ ー カ ー さん や で
君、 オ ッ コ ツ く ん や ろ?
オ ッ コ ツ?
後 ろ が いて た 二 年 の 工 場 先生 と 同 じ 特 急 術 師 あ なた は?
善 逸 尚 弥 牧 ちゃん の い と こ や 君 と 同 じ で イ タ ド リ 君 殺 せて 言 わ れた 言 える ぞ ユ ウ ジ
安 心 し 君 の 邪 魔 は せ え へ ん 金 髪 は 種 の ある ス ピ ード タ イ プ あ いつ の 追 い か け っ こ
は う ま く ない 俺 が 足 止 め する 大丈夫 か よ その 代 わ り イ タ ド リ 君 を 殺 して も
その こと を 上 に し ば ら く 黙 って て く れ へ ん 彼 を 餌 に 会 いた い 人 が お ん ね ん 俺 は な、
狙 わ れて る のは お 前 だ ぞ、 ユ ウ ジ。
黒 髪、 オ ッ コ ツ から 逃 げ 切 る こと だけ を 考 え ろ。
ゴ ジ ョ ウ サ ゾ ル と 同 じ タ イ プ と 見 た。 戦 った ら 死 ぬ ぞ。 メ グ ミ 君 の こと 黙 っと いた ら よ かった な。
気 も 冷 える わ。 ユ ウ ジ と 人 間 は 戦 わ ない。 勝 つ 俺 に 引 け 目 を 感じ さ せ る は 一定 だ。
手 は が 焼 ける。 昨 日 の 時 点 で 落 ち 合 う ぞ。
いい です よ。 じゃあ そ っ ちは 任 せ ます。 は?
は や い!
君 の 刀 を 持 って これ か よ!
速 い な。 走 り 出 して 潰 す つ も り だ った の に。 死 ぬ。 本 格 の 進 路 を 妨 害 する つ も り が 読 ま
れて いた か。 見 せ た ね、 さ っ き。 鉄 血 掃 除 って や つ。
なん で 君 が それ を 持 っと ん の か は 知 ら ん けど、 鮮 血 以 外 は そんな 壊 ない。 ほ んで、 鮮 血 を 出
す には 役 立 つ。 で か い ため が いる あと は 言 わ ん でも わか る や ろ ス ミ ヤ 死 んで 君
お 前 こと 俺 の 弟 に 手 を 出 して 生 き て 帰 れる と思 って いる の か
パ ワ ー タ イ プ に 見 え ない も ん ね パ ワ ー が なく て も と ん でも ね え 重 力 量 だ 実 際 非
力 な 方 だ し ね パ ワ ー 不 足 を 重 力 評 価 で 補 ってる み んな 言 ってる こと だ けど この 人 が や る
と 俺 と 真 逆 だ な し ず い 五 条
先生 よ り 多 い んだ よ 重 力 量 でも 先生 には 肉 眼 が ある から 術 式
を 発 動 した 時 の エ ネル ギ ー の ロ ック は 限 り なく ゼ ロ なんだ パ フ ォ ー マ ン ス は や っぱ り 先生 が 一 番 だ
よ 僕 に 磁 力 切 れ は あ って も 先生 には 何 か 話 は
終 わ り 一
流 の 土 地 ほど 磁 力 の 流 れ が 読 み づ らい もの だ お 前 と は 違う
理 由 だ な あれ は 一 流 ほど 磁 力 操 作 の 精 度 が 高 い から 直 前 まで 攻 撃 が 予 測 でき ない という 意 味
だ でも この 人 は 刀 を 含 め 全 身 が っ つ り に 強 く が
立 ち 上 って いる 動 き を 読 む よ まだ 以前 の 問題 全 て の 攻 撃 が 決 定 弾 にな り 得 る し
全 て の ダ メ ージ を 対 象 品 に 抑 え ら れる あと は 頼 み ます 悪 い けど
まだ 死 ぬ わ け に はい ら ない
塾 に よ って は 獲 物 の 扱 い を 塾 に 修 行 を 含 め る んだ けど 塾 頼 り とか にな って 呪 縛
コ ー ス が お ろ そ か にな って も 嫌 だ し ゆ う じ に こう いう のは まだ 先 かな お 玉 は
応 急 せ ず なん て ね え んだ よ!
何 して る の?
遊 んで る だけ だ よ、 リ カ ちゃん リ カ、 何 だ こ いつ、 好 き 神?
ど こ から 出 て きた?
抑 えて る ね 動 け ねぇ なん て 力
だ!
君 の 種 が ま る で 分 から ない。 ここ まで あ っと いう 間 には、 あ ちら から 開 示 する こと も ない の。
略 然 ど ころ の 話 でも ない。
体 外 の 血 液 操 作 が ま る で 機 能 し ない。
住 人 協 力 の な、 責 任 役 な の か い?
答 え にな って も ら え ない。 俺 は 術 師 と 人 の 仕 事 と の こと を 聞 いて
み て。
石 リ ン 薬 どう か その 力 を 外 眼 筋 に 集 中 さ せて 動 体 視 力 を 上 げ と る ん や
残 念 こ っ ちは カ ウ ン ター 前 提 で 動 き つ く っと ん の や
君 し つ こ い から 使 わ せて も ろ た で ええ もの 鉄 血 創 術 や し、
血 血 は お 手 の も ん や ろ 血 血 に チ ーム を 押 し な が ら ど こ まで 俺 と や れる か 試 して み よう か
用 意 は いい の?
ナ イ ス や で ぶ っちゃ け ダ サ い と思 と ん ね。 術 師 が 獲 物 持 ち 歩 く の。 それ が ない と 勝 た
れ へ ん って こと や し。 意 外 と ほ んで、 お んな じ 考 え の や つ。
俺 の 兄 さん 方 も ぶ ら ぶ ら と み っと も ない。 よう あれ で ト ウ ジ 君 の こと や いや 言 え た も ん や。
嫌 い なんだ な、 兄 弟 が。
嫌 いや ね え。 弟 よ り 出来 の ある ヤ ギ なんか お る 意 味 ない や ろ。 首 く く って 死 んだ ら ね え ね え。
その 兄 弟 た ち の お か げ で。 今 の お 前 が ある の か もし れ ん ぞ あ、 今
め っちゃ き しょ い こと 言 う た?
ドン 引 き や わ 出来 が 良 か ろう と 悪 か ろう と 兄 は 弟 の 手 本 なんだ
俺 が 道 を 誤 った の なら 弟 は その 道 を 避 けれ ば いい 俺 が 正 道 を
歩 んだ の なら 弟 は 後 を つ いて く れ ば いい お 前 が 強 い のは お 前 の 兄 が 弱 い の お か
げ だ った ら どう する
な ぜ 俺 が し ぶ と い の か 聞 いた?
教 えて や る。 俺 には 手 本 が ない。 何 度 も 何 度 も 間 違 える。 それ でも、
弟 の 前 を 歩 き 続 け な けれ ば なら ん。 だから 俺 は 強 い んだ。
ソ ウ ズ は 呪 霊 と 人 間 の 根 結 呪 力 を 血 液 へ と 変 換 でき る 得 意 体 質
呪 力 が 枯 渇 し ない 限 り 決 意 する こと も ない
罪 だ。
どう や ろう な。
俺 の 知 識 は、 事 前 に 24 fps で 作 った 動 き を ト レ ード する。 この 程 度 足 取 り や った ら、
問題 なく 動 ける。
試 して み や。
なん で、 撃 って こ え ん ね や。
これは 150 年 自 ら の 術 式 と 向 き 合 い 続 け た 長 僧 の オ リ ジ ナ ル
兄 弟 を 愛 せ な かった お 前 の 気 持 ちは わ から ん
な お す な そう か?
僕 も 反 転 熟 食
人 も 乗 せ ます よ。
その 代 わ り、 イ タ ノ リ 君 の 死 は、 あ なた の 口 から も 上 に 報 告 して ください。
ジ ン。
何 です、 加 藤 さん。
彼 女 の 話 を する なら、 帰 ります よ。
ジ ン。
お 前 が どう 生 き よう と お 前 の 勝 手 だ だ が あの 女 だけ は や め と け
死 ぬ ぞ ユ ージ の 前 で 変 な 話 を や めて ください 案 外
覚 えて いる そう です よ 赤 ん 坊 の 記 憶 お 前 が 子 供 を 欲 し が って いた こと も カ オ リ と の 間
に それ が 叶 わ な かった こと も 知 ってる だ が カ オ リ が 死 んだ の お 父 さん
何 の 話 です
君 の こと を 頼 ま れた んだ それで や む を 得 ず 芝 居 を 出 せて も ら った
芝 居?
ちょっと 嫌 な 予 感 が して た 僕 に 何 か あ った ら 今 の 1, 2 年 の こと を ゆ う た に 頼 み た く
て あ か り は まだ 丈夫 じゃ 何 か って 女 性 関 係 ですか?
ゆ う た も 冗 談 言 う よう にな った んだ ね
松 尾 先生 に 何 か って 想 像 つ かな く ちゃ い け ない 特 に 一 年 の 板 取 裕 二 あの 子
は 裕 太 と 同 じ で 一 度 一 口 系 が 決 ま った 身 だ 注意 を 払 って も ら える と 助 か る
ミ ゲ ル は?
先生 には 会 いた く ない ので 他 に 執 行 人 を 立 て ら れた り
板 取 君 の 情 報 を 断 た れる よ り は こう 立 ち 回 る の が ベ ッ ド だ と 判 断 だ
あっ ち も 馬 鹿 じゃない から、 独 管 部 と は 公 認 と して 認 めて も ら う 代 わ り に、 板 取 君 を 殺 す
っていう 縛 り 物 なんだ。
だから 一 度 殺 した。 本当 に ご め ん ね。
いや、 じゃあ なん で 俺 は 生 き て んだ?
反 転 術 式 だ よ。
君 の 心 臓 を 止 ま る と 同 時 に、 反 転 術 式 で 一 気 に 治 癒 した。
以前 の 君 の 話 を 聞 いて いた から、 い ける と思 って。
僕 が 生 の エ ネル ギ ー を この ま ま ア ウ ト プ ット でき る こと を 言 ってる 人 は 少 ない し ね。
そう、 君 の 命 を 偽 装 する のは これで 二 度 目 だ。
す ぐ バ レ る か もし れない けど、 状 況 が 状 況 だ し ね。
イ タ ド イ 君 の 死 刑 は と り あ え ず は 執 行 済 み で 処 理 さ れる は ず だ。
どう して、 ここ まで して。
僕 が 大 切 に して いる 人 た ち が 君 を 大 切 に して いる から だ よ
僕 の 色 を 身 に 余 る 大 き な 力 を 背 負 った んだ
でも 背 負 わ さ れた と思 って いた 力 は 僕 自 身 が 招 いた もの だ った 君 と
は 違う 君 の 背 負 った 力 は 君 の 力 じゃない
君 は 悪 く ない
違 うん だ 俺 の せ い とか そう いう 問題 じゃ なく って 俺 は 人 を 見 た と れ
何 して んだ
さ っ さ と 交 戦 に 戻 ろう 今 交 戦 の 結 界 は 緩 んで る 直接 顔 を
見 ら れない 限 り お 前 が 戻 って も 問題 ね 一 度 先 輩 だ と 合 流 して や め ろ
当 た り 前 の ように 受 け 入 れる な
な かった こと に する ん じゃ ね え 俺 は 人 を 殺 した
俺 の せ い で 大 勢 死 んだ んだ 俺 た ち の せ い だ
総 理 は お 前 は そう 言 うん だ お 前 一 人 で 勝
手 に 諦 め る な
俺 た ちは ヒ ーロ ー じゃない。
呪 術 師 だ。
俺 た ち を 本当 の 意 味 で 裁 ける 人 間 はい ない。
だから こ そ、 俺 た ちは 存 在 意 義 を 示 し 続 け な き ゃ なら ない。
違 うん だ、 フ シ グ ロ。 もう 俺 た ち に 自 分 の こと を 考 えて る 暇 は ね え んだ。 それ じゃ お 前 は? ただ ひ た す
ら に 人 を 助 ける んだ。 俺 が 隣 に いる 限 り? 俺 は そ も そ も お 前 の 行 動 原 理 だ った んだ。 ず っと 苦 し む
こと にな る んだ。 まず は 俺 を 助 け ろ。 イ ダ ブ レ カ
モ ノ リ た ち が 仕 組 んだ 呪 術 を 与 え ら れた 者 た ち に 殺 す ように
死 滅 回 遊 死 滅 回 遊 に 罪 気 も 巻 き 込 ま れて る
福 永 は 日 頃 で 何 か 企 んで る 渋 谷 で あ いつ に 体 を 取 ら れた のは 多 分
一 度 に 指 を 10 本 食 わ さ れた から だ 俺 の 中 に 今 指 は 15 本 残 り 5 本
全部 一 度 に 食 わ さ れて も 体 は 乗 っ 取 ら れない と思 う それ でも もし 次
俺 が 福 永 と 変 わ った ら 迷 わ ず 殺 して く れ 先 輩 なら でき る と思 う
レ ッ ド?
シ グ ロ、 俺 は 何 を す れ ば いい?
まず 後 編 に 戻 って、 天 元 様 と 接 触 する。
極 門 教 の 封 印 の 解 き 方。
カ モ ノ リ ド 氏 の 具 体 的 な 目 的 と、 今 後 の 出 方。
死 滅 回 遇 は ミ ュ ウ ト ウ の 呪 術 テ ロ。
時 代 を 収 集 する には この 二 つ の 回 答 が マ スト だ。
この 問 い に 答 え ら れる のは 天 元 様 しか い ない の か あの 人 は 福 本 様 は 知 ら ね
え かな 福 本 さん と は もう 話 した これは あの 人 の 案 だ あの 人 も 今、
皇 天 に 潜 伏 して る 潜 伏?
上 層 部 と 関 わ り た く ない ら しい 問題 は 天 元 様 を 隠 す 結 界 なんだ
それ を 引 き 当 て な き ゃ 天 元 様 に 会 え ない わ け か ご
め ん よ、 シ グ ロ
次 は どう な の?
分
かった
分
かった
その 核 展 開 と や ら は なん と かな る か もし れ ん ぞ 聞 いて た ん ですね
どう いうこと だ、 チ ョ ウ ソ ン?
以前 マ ヒ ト が ス ク ナ の 指 と 俺 た ち を 盗 み 出 した だ ろう それ と 同 じ こと?
久 し ぶ り って わ け でも ね え か マ キ 先 輩?
ああ、 どう も。
マ キ さん!
もう 動 いて いい の?
ああ、 問題 ね。
や けど は 仕 方 ない さ。 反 転 術 式 でも 後 は 残 る。
でも さ す が は 天 佑 寺 幕 の フ ィ ジ カ ル ギ フ テ ッ ド。
最後 の 最後 で 呪 い へ の 耐 性 では なく、 生 来 の 肉 体 の 強 度 が 生 死 を 分 け た。
ト ウ シ の こと は 残 念 だ った ね。 別 に 競 って た わ け じゃない んです よ。
め ぐ み、 天 元 様 の 結 界 の 話 は?
それは、 俺 から 話 そう。
扉 から 恒 星 群 の 途 中 には、 光 線 が 呪 具 や 呪 物 を 保 管 して いる 紀 子 が ある な。 紀 子
には、 俺 の 弟 た ち、 ノ ー ラ ン ソ ン、 ショ ウ ソ ン、 タ ン ソ ン、 サ ン ソ ン、 コ ッ ソ ン、 ショ ウ ソ ウ
の 亡 骸 が ある。 亡 骸 でも 六 人 も 揃 えば。 俺 の 術 式 の 副 次 的 効 果 で 気 配 く らい 分
か る は ず だ うん!
それ はい い と って、 こ いつ は 誰 だ?
と り あ え ず、 俺 の 兄 貴 って こと で ゆ ー し ー!
行 こう あれ だ、 間 違
い ない
この 先 に 弟 た ち が 眠 って いる。 開 ける ぞ。
降 り よう。
奥 に 甲 子 園 笛 と 飛 ぶ 彫 刻 機 が ある の です。
ちょっと。
分 かった。
後 で 迎 え に 来 る。 もう 少 し 待って て く れ。
結 婚?
何 か あ った の かな?
12 年 も 前 の 話 だ 今 思 えば 全 て の ひ ず み は あの 時 始 ま った の か もし
れない さ あ み んな 本 殿 は この 先 だ よ
あ ん ま ね、 これ が 本 殿。 いや、 私 た ち を 拒 絶 して いる の さ。
電 源 は う つ つ に 干 渉 し ない が、 陸 岸 を 封 印 さ れた 今 なら 接 触 が 可能 だ と 踏 んだ んだ
が、 見 通 し が 甘 かった。
拒 絶 さ れて いる のは 私 た ち では なく、
私 か?
戻 ろう か。 み んな に も 時間 が ない。
帰 る の か?
は じ め ま して。 全 員 の 富 木 種 の 地 受 胎 不 当 分 と
して、 福 の お 祭 り。
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