Afrikaans
Akan
Albanian
Amharic
Armenian
Azerbaijani
Basque
Belarusian
Bemba
Bengali
Bihari
Bosnian
Breton
Bulgarian
Cambodian
Catalan
Cebuano
Cherokee
Chichewa
Chinese (Simplified)
Corsican
Croatian
Czech
Danish
Dutch
Esperanto
Estonian
Ewe
Faroese
Filipino
Finnish
Frisian
Ga
Galician
Georgian
German
Greek
Guarani
Gujarati
Haitian Creole
Hausa
Hawaiian
Hebrew
Hindi
Hmong
Hungarian
Icelandic
Igbo
Interlingua
Irish
Javanese
Kannada
Kazakh
Kinyarwanda
Kirundi
Kongo
Korean
Krio (Sierra Leone)
Kurdish
Kurdish (Soranî)
Kyrgyz
Laothian
Latin
Latvian
Lingala
Lithuanian
Lozi
Luganda
Luo
Luxembourgish
Macedonian
Malagasy
Malay
Maltese
Maori
Marathi
Mauritian Creole
Moldavian
Mongolian
Myanmar (Burmese)
Montenegrin
Nepali
Nigerian Pidgin
Northern Sotho
Norwegian
Norwegian (Nynorsk)
Occitan
Oriya
Oromo
Pashto
Polish
Portuguese (Portugal)
Punjabi
Quechua
Romanian
Romansh
Runyakitara
Russian
Samoan
Scots Gaelic
Serbian
Serbo-Croatian
Sesotho
Setswana
Seychellois Creole
Shona
Sindhi
Sinhalese
Slovak
Slovenian
Somali
Spanish (Latin American)
Sundanese
Swahili
Swedish
Tajik
Tamil
Tatar
Telugu
Thai
Tigrinya
Tonga
Tshiluba
Tumbuka
Turkish
Turkmen
Twi
Uighur
Ukrainian
Urdu
Uzbek
Vietnamese
Welsh
Wolof
Xhosa
Yoruba
Zulu
ここ ら 辺 だ った と思います 私 が 保 護 さ れた の ただ
私 的 には 行 方 不 明 だ った 20 年 は
た った 1 日 の 出来 事 だ った んです 我 々 は 元 失 踪 者 で あり
キ サ ラ ギ 駅 という 実 在 し ない 駅 に 行 って いた と 証 言 する 宮 崎 飛 鳥 に 1 年 間 に わ た り
密 着 した
彼 女 の 証 言 は 真 実 か、 それ と も 嘘 か。
キ サ ラ ギ 駅 と は 一 体 何 な の か。
窓 の 外 は 見 知 ら ぬ 景 色 にな って お り、 や が て 到 着 した のは、 キ サ ラ ギ 駅 という、
現 実 世界 には 存 在 し ない 無 人 駅 だ った。
電 車 には、 宮 崎 飛 鳥 の 他 に、 サ ラ リ ー マ ン 風 の 男 性 と 三 人 の 若 い 男 女、
そして 女 子 大 生 の 住 春 名 が 乗 って いた。
住 春 名 に 先 導 さ れ、 次 の 駅 を 目 指 して 線 路 を 進 む と、 太
鼓 の 音 が 鳴 り 響 き、
足 の 不 自由 な 老 人 や、 不 気 味 な イ サ ヌ ツ ト ンネル、
そして 車 に 乗 って 現 れる 男 性 に 襲 わ れた という。
住 春 名 は それ ら の 危 機 を 事 前 に 察 知 して いた か の ように 次 々 と 回 避 し、 や が て、
宮 崎 飛 鳥 を 光 の 扉 へ と 導 いた しか し
それは 自 ら が 異 世界 に 取 り 残 さ れる 犠 牲 の 上 で の こと だ った
光 の 扉 を 通 った 宮 崎 飛 鳥 は 現 実 世界 に 戻 る こと が でき た
が その 世界 は 20 年 後 の 20 22 年 にな
って いた という
私 が 行 方 不 明 にな って から ず っと 探 して 狂 った みたい で でも
霊 感 商 法 みたい な 詐 欺 に あ って
それ から う つ っぽ く な っちゃ った って だから もう ず っと この 調 子
で 大丈夫?
私 と 再 会 した 時 20 年 ぶ り ですか?
私 が 誰 だ か わ から ない 状 態 で カ ンパ ー イ いや
20 年前 と 全 く 変 わ ら ない から
20 年 です よね み んな と 馴 染 めて 明 る く して ました けど これ から 馴
染 んで い ける の かな って すご く ちょっと 心 配 にな りました 正 直 同 級 生 た ち と は ちょっと 難 しい っていう か
子 供 の 話 とか 仕 事 の 話 とか オ カ ル ト ク ライ マ ー ちゃん
街 中 で オ カ ル ト ク レ ー マ ー と 誹 謗 中 傷 を 受 ける こと が 多 い
キ サ ラ
ギ 駅 を 探 して ほ しい と 市 役 所 に 懇 願
する 様 子 が SN S で 拡 散 する と 大 炎 上 し ひ ど い バ ッ シ ング を 受 ける
こと と な った
ネ ット の 人 た ち って すごい んです 顔 が モ ザ イ ク でも 私 の 持 ち 物 とか
背 景 とか 人 物 比 べ て 名 前 も 住 所 も 特 定 して
そ こ から は 叩 き 放 題 っていう か 家 に 変 な 人
が 来 た り ゴ ミ 投 げ ら れた こと も あ って この 日
宮 崎 飛 鳥 さん は 唯 一 の 理 解 者 だ という 早 間 住 子 さん の 元 へ 向 かった
早 間 さん も 木 更 木 駅 から の 生 還 者 だ という 戻 って きた のは 20
11 年 の 7 年 後 でした その 時 も 掲 示 板 とか で 嘘 つ き だ どう だ って い
ろ い ろ 叩 か れて でも 今 って その 頃 と 比 べ 物 にな ら ない っていう か
筒 美 さん が 木 更 木 駅 に 行 った のは、 私 の せ い なんです。
2 年前、 木 更 木 駅 に 興 味 を 持 って いた 筒 美 さん が 取 材 に 来 た んです。
それで、 い ろ い ろ と お 話 し して いる う ち に、 木 更 木 駅 の 行 き 方 に 気 づ いた みたい で。
筒 美 春 菜 さん は、 木 更 木 駅 で 起 こ る 出来 事 を 葉 山 さん から 事 前 に 聞 いて いた から、 飛 鳥 さん
や 他 の 人 た ち を 先 導 する こと が でき た と。
な の に 最後 は ア ス カ さん を 先 に 行 か せて
す い ません 目 が いる んです
けど 体 調 が 悪 く て
宮
崎 さん は 帰 り 際 我 々 に 語 った 役 所 で
木 曽 田 家 駅 の こと 調 べ て ほ しい って 言 った のは
自 分 の ため でも も ち ろ ん ある んです けど、 つ つ み さん が 戻 る き っ か け にな った ら って、 そう 思 って て。 まあ
でも 全 然 ダ メ ですね。
誰 も 信 じ て く れ ません。
自 分 が 経 験 して ない こと は 信 じ ら れない。
実 際 に 経 験 する まで、 信 じ て も ら え ない んです よ。
更 新 所 の 調 べ で、 木 更 木 駅 に いた 5 人 の う ち、 3 人 の 所 在 が 明 ら か にな った。
こ いつ ら だ よ 裏 切 る 者 悪 魔 だ ね 悪 魔 俺 が 行 方 不
明 にな ってる 間 に 別 の 男 と 再 婚 し や が って
でも
春
菜 さん は 違う
春 菜 さん は 俺 に と って 女 神 なんだ
こう ト ンネル を 抜 けて さ 車 から 出 て きた や つ
を こう 撤 回 して 殴 り 殺 した の よ
頭 ボ ー って
ち ぶ さ って 花 村 さん も また 住 春 名 さん に
助 け ら れて いた
彼 女 は 未 だ に 木 更 津 駅 に 囚 わ れて いる の だ ろう か。
生 還 者 の 一 人、 石 正 太 さん は 亡 く な って いた。
元 の 世界 に 戻 って きた 彼 はい つ も 何 か に 怯 えて いて、 一 年前、
線 路 に 飛 び 降 り た ら しい。
もう 一 人 の 生 還 者 松 井 美 希 さん は 意 外 な 場 所 に いた
自
傷 行 為 が ひ ど かった ので 美 希 さん 矢 崎 飛 鳥
です
覚 えて ない と思 うん です けど 私 も 木 更 洋 駅 に 行 って て
大 輔 さん た ち
と 協 力 して 一 緒 に 逃 げ た り して
今日は、 今日は、 別 に 春 菜 さん の こと に つ いて。
松 井 さん、 松 井 さん、 大丈夫 です よ。 松 井 さん、 ほ と ん ど
安全 です よ。
木 更 津 駅 から の 生 還 者 は 皆、 一 様 に 不 幸 にな って いる。
単 なる 偶 然 か。
それ と も 呪 い な の か 我 々 は 重要 な 動画 を 発 見 した
木 更 津 駅 に 行 った と さ れる 動画 だ が 途 中 から ノ イ ズ が ひ ど く 行 き 方 を 特 定 する
こと は でき な かった
取 材 映 像 を 見 返 す と ネ ット の 女 性 は 早 間 さん の 名 医 だ と わ かった ご
め んな さい あの 子 調 子 悪 く て 少 し で いい んです 話 を 聞 か せて ください あの カ
メ ラ 止 めて も ら って いい ですか リ ン さん キ サ リ 劇 に 行 こう と して ました よね そんな わ け ない で しょ
何 言 って ん の どう して 隠 す んです か なん で そんな 嘘
帰 って ください。 帰 って ください。
我 々 は 人 命 救 助 の 可能 性 を 考 慮 し、 家 宅 侵 入 する 決 断 を 下 した。
行 き ましょう。
何 して る の?
ね え、 何 して ん の?
外 に 出 し ちゃ ダ メ な の。 世 間 に 晒 さ れる。 でも、 あ なた が 一 番 わか ってる で しょ。
め っちゃ 意 味 ダ メ。
ダ メ だから。
自 宅 で 軟 禁 さ れて いた 早 間 さん の 名、 凛 さん 早 間 さん
と 津 泉 さん の 会 話 を 聞 いた 彼 女 は 木 更 津 駅 の 行 き 方 を 知 って しま い 好 奇 心 から
行 動 に 移 して しま った という あっ ち に 行 く と 津 泉 さん
が いて 最 初 は 驚 いて た けど 一 緒 に 光 る 扉 を 目 指 す こと にな って
で
最後 は 2 人 にな って ど っち が 先 に 扉 を 通 る か って
話 に そ した ら ス ミ さん から ず く
で 私 を また 自 分 を 犠 牲 に 違 います 元 の 世界 に 戻 り た く て
私 を でも 先 に 通 った 方 が 元 の 世界 に 戻 れる ん じゃ
でも お ば さん は 津 泉 さん に 嘘 を つ いて た んです
嘘 最 初 に 通 った 人 は 生 贄 に さ れて
扉 を 通 ら な かった 人 が 助 か る んだ って
それで 津 泉
さん 私 を 強 引 に でも 結
局
光 の 扉 を 最 初 に 通 った 者 が 生 贄 にな り それ 以 外 の もの が 助 か る と 聞 か さ れて いた 筒 美 さん
彼 女 は 自 分 が 助 か る ため に 他 の もの を 光 の 扉 へ 誘 導 して
いた の だ った 私 が 思 って いた よう な 人 じゃ な かった から と い って
誰 か の 犠 牲 にな る 必 要 は ない と思います それ が た と え
必 要 な 犠 牲 だ った と して も
それは でき ません 誰 か が 犠 牲 にな る という 意 味 では 同 じ です し それ に
私 が ネ ット に 載 せ た って ば れた ら また 叩 か れて
母 まで 危 ない 目 に 遭 う か もし れない じゃない ですか
我 々 は 最後 に、 もう 一 度 木 更 津 駅 に 行 き たい か どう か を 尋 ね た。
さ ら ぎ 駅 は 私 た ち に 問 い か け ます。
現 実 と は 何 か、 そして 私 た ち の 心 の 奥 に 潜 む
願 望 や 恐 れ は ど の ように 形 を …
角 中 さん チ ェ ック 終 わ りました 私 的 には もう 大丈夫 です 本当 に ありがとうございました
あの 放 送 って 来 週? あ つ た
ちゃん ご め んな さい 今
局 から 放 送 見 送 る ように って 言 わ れて 別 の 番 組 に 差 し
替 える って
昨 日 予 告 を 流 した んです そ した ら 電 話 とか メ ール が かな り 来 た みたい で
オ カ ル ト ク レ ー マ ー を
テ レ ビ に 出 す な とか 本当 に
ご め んな さい 仕 方 ない です よ 私 の こと なん て 放 送 して
加 藤 中 さん の 経 歴 に 傷 が つ いた ら 私 も 申 し 訳 ない です それは 違 います。
私 は ク リ エ イ ター と して、 ジャ ーナ リ スト と して、 これは 放 送 す べ き だ と思 って います。 じゃあ、
信 じ て る って 言 え ます か?
その ジャ ーナ リ スト と して、 私 の 言 った こと、 木 更 木 駅 の こと、
全部、 心 の 底 から 信 じ て る って 言 え ます か?
ご め んな さい 失 礼 します
本 日 も 電 鉄 電 車 を ご 利 用 いただ き ま して ありがとうございます。
この 電 車 は 下 り、 四 日 島 駅 で ございます。
本 日 も 熱 鉄 電 車 を ご 利 用 いただ き ま して ありがとうございます。
この 電 車 は、 上 り 新 浜 松 行 で ございます。
扉 が 閉 ま ります。 ご 注意 ください。
お 客 様 に お 知 ら せ を いた します。 この 電 車 は 本 日 の 最 終 列 車 と な って お ります。
お 乗 り 過 ご し の ない よう ご 注意 ください。
堤 さん 堤 さん
堤
さん え っと 宮 崎 です 宮 崎 飛 鳥 です
宮 崎 飛 鳥 制 服 って 聞 いて た んだ けど
今 は 学 生 じゃ なく て フ リ ー ター ン なん で
今?
2 回 目 なんです 私 ここ に 来 る の 2 回 目?
え?
最 初 は 津 泉 さん に 助 けて も ら って 元 の 世界 に 戻 れ ました だから
今 度 は 私 が 津 泉 さん を 助 け よう って ご め ん ご め ん 何 言 ってる の?
え?
じゃあ ど こ から?
鶴 見 さん は 黙 った り た んです す み こ さん に
えっ き
っ ひ ょ っと か っ ちょ ま じ か よ ー っ あ
っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ っ
あ なた よ 他 の み んな を 生 贄 に して 自 分 だけ が 助 か ろう と する はい
あり え ない で しょ 私 そんな 人 間 じゃない し そ も そ も ここ に 来 た の だ って 卒
論 の ため って の も ある けど み んな を 助 け よう と思 って た
じゃあ 仮 に あ なた の 言 う こと が 本当 だ と して 今回 は 誰 を 元 の 世界 に 戻 す 気 な の?
ツ ミ さん で あ なた は その 次?
いや 次 は 他 の 誰 か に え、 じゃあ いつ 戻 る つ も り な の?
私 は ここ に 残 ります 永 遠 に
私 が
キ サ ラ ギ 駅 の 生 贄 にな ります
す い ません。
あの、 携 帯 の 電 波 って どう ですか? 僕 ダ メ で。
お 久 し ぶ り です。
え、 俺 知 り 合 い?
え、 え、 え、 え っと。 て か 二 人 超 か わ いい ね。 今 度 店 来 な よ。 サ ービ ス する から さ。 大 歓 迎、
大 ウ ェ ル カ ム。
ナ ンバ ーワ ンホ スト の ハ ヤ ット って? 行 き ましょう。
お ーい、 何 やって ん の? 何 やって る んです か? さ あ、 早 く 行 き ましょう。 ちょっと 待って こ い で、 上 が って こ い よ。
ちょっと。
ちょ、 おい、 おい! お 前 は 何 やって んだ よ! 危 ない って 言 って ん の! ちょっと!
危 ない から!
この
音
って …
危 ない から 線 路 の 上 歩 い ちゃ ダ メ だ よ 危
ない から 線 路 の 上 歩 い ちゃ ダ メ だ よ
止 ま って ください
助 けて こう な った って こと は 助
けて 死 んで ます
大丈夫 運 転 って
大丈夫 で、 警 察 い ない んで ね
え、 生 贄 にな る って
さ 何 ですか?
生 贄 にな る って、 や っと ここ に いる って こと?
まあ、 ここ が 存 在 する 限 り
なん で あ なた が そんな 誰 か が 残 ら ない と ダ メ なん で そうだ けど なん で それ を あ なた が
も や も や する と思 うん だ よ 私 に 何 か いい こと が あ
って も ああ 今 誰 か が 犠 牲 にな ってる から 幸 せ なんだ な って 自 分 に 恥 じ る 行 為 は
する な あれ だ よ 前 見て 前 見て
そんな の 聞 いた ら さ、 私 だけ 元 の 世界 に 戻 る とか。
ご め
んな
さい。
大丈夫。 行 こう。
あ、 そうだ、 堤 さん。
一 つ お願い が あ って。
もし 元 の 世界 に 戻 れた ら ド キ ュ メ ンタ リ ー 監 督 の 門 中 さん って 女 性 に 会 って ほ しく て
ド キ ュ メ ンタ リ ー?
私 密 着 取 材 さ れて て え?
あ、 でも 結 局 お 蔵 入 り にな っちゃ った んです けど で、 会 った ら 伝 えて ほ しい んです
あ なた の せ い じゃない って 正 義 感 強 い 人 だ った んで
責 任 感じ て そう で
わ かった 約 束 する
た ぶ ん、 寝 る た び に 内 容 が 変 わ る んです。 ここ から は。
じゃあ、 あ なた も 知 ら ない?
でも、 き っと ここ に ある は ず です。
光 る 扉。
行 く わ
バイ バイ
死 んだ 死 んだ ら どう なる んだ っ け?
い か ん て ん じゃ ん! い か ん て ん じゃ ん!
どう な って んだ よ これ!
顔!
ね え、 これ って どう いう? わか ん ない です。 あの 後 私 も 殺 さ れて 全 員 死 んだ んです。
そ した ら 元 に 戻 った。 でも、 木 更 津 駅 って 記 憶 が リ セ ット さ れる って 言 って た よね。
多 分 なんです けど、 それは 誰 か が 元 の 世界 に 戻 って、 ス テ ージ ク リ ア みたい な
感じ にな った 場 合 な の か もし れ ません その 今回 みたい に 全 員 が 死 ん じゃ った 時 は 記 憶 は リ セ ット さ れ ず 再
ス ター ト な の か も 記 憶 が じゃあ
さ っ き 私 が や った こと って 覚 えて ます
なんか ご め ん 大丈夫 です ア ンド ロ イ ド 思 って た
んで
だ って それ が 普 通 です から
あの
人
た ち が 死 な な けれ ば 化 け 物 にな って 現 れない って こと です よね 多
分 でも さ 正 直 に 話 す の も っと 多 かった わ ね
誰 か!
お 前 が 言 った んだ よ 元 の 世界 戻 れる のは タ イ ト ル 一 人 だけ だ って でも そ した ら また 死 んで また 分 け 戻 り
だ って 僕 戻 ります よ 一 人 しか 助 から ない わ 伝 え なく て よ かった か
も ね え?
祭 り?
って こと は 誰 か いる ん じゃない?
なん で なん で 助 けて も ら う よ 祭 り の 人 に この 音 は 祭 り じゃ なく て 警 報 みたい な 警 報 って なん ですか ちゃん
と 説 明 して ください もう 無 理 や っぱ 二 人 で 行 こう
お願い です 言 う こと を 聞 いて ください 行
く よ
危
ない から 線 路 の 上
歩 い ちゃ ダ メ だ よ
笑 う の? あれ は 人 じゃない ほ ら お ーい
危 ない から 線 路 の 上 歩 い ちゃ ダ メ だ よ
小 文 字 さん、 あれ だから 車 運 転 でき る 人 います?
ご め ん 急
い で ください
大丈夫 な の?
運 転。
大丈夫 です。
運 転 2 回 目 なん で。 2 回 目?
え、 免 許?
え、 持 ってる よ な? 免 許。 な あ!
免 許!
本当
大 輔 さん ですね 行
き
ましょう 何?
ちょっと 待って 待って て ください
ちょっと 待って!
あと は 光 の 扉 を 見 つ ける だけ そうですね ちょっと 待って!
ちょっと!
ね え 落 ち 着 いて! この 扉 じゃない から! どう やって 自 分 が 先 に 行 く こと が 嫌 い だ って 聞 い ちゃ って ない から!
ね え 見て! 聞 い ちゃ って ない!
なんか 聞 こ える!
死 んで ん じゃ ね ー か ー。
て め ぇ の 口 なんだ けど。
ど っち が 先 に 行 った ん かな ー。 お め ぇ の だ ろ。 まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ
まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ
まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ
まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ
まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ
まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ
まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ
まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ まだ
今 だけ は 協 力 して ください
ミ
キ さん に も 会 え ます から 知 ってる
んです か? ミ キ の こと この 前 も 会 って 元
気 でした か? ミ キ
岸 さん と は、 別 れて … 見 違 える よう な 感じ
… そ っ か …
翔 太 君 と 別 れて … ああ、 そ っ か …
俺 は 信 じ る … 信 じ る よ!
この 子 …
ここ に 来 る の 2 回 目 なんだ よ なん で?
私 た ち を 助 ける ため だ って 信 じ ら れない で しょ?
私
は 信
じ る こと に した
だから さ わ かった 君 が そ こ まで 言 う なら 俺 も 信 じ る
信
じ る よ
僕 も
だから 線 路 の 上 歩 い ちゃ って
すご かった!
すご かった!
引 き 止 まり だ!
外 か?
外 だ!
本当 に 元 の 世界 に 戻 れる の って 最 初 の 一 人 だけ
皆さん
今回 は
ちょっと 何 か 方 法 が あります から
と に か く 息 を 止 め る って のは どう?
ダ メ ですか ね?
いい から やって み よう 目
隠 し は?
目 隠 し は どう?
じゃあ 音 を 出 さ ない って の と
さ っ き 私 あの 台 の 上 に いた んだ けど その 時 目 玉 が 襲 って こ なく て も しか した ら あの 化
け 物 地 面 に 触 れて な けれ ば 襲 って こ ない の か も って 思 って じゃあ 鷹 鬼
みたい な こと ですか そうそう そう 高 い ところ に い れ ば 鬼 に 捕 ま ら ない ただ の 偶 然 じゃない だから
それ を 掴 め る
や ばい って うわ
ぁ
は ぁ っ は ぁ っ は ぁ
っ
本当 に こんな 低 い の に 大丈夫 か よ
ある 程 度 の 高 さ が ない と って こと か もう 一 回 探
そう はい だ め だ 一 旦 ね あの 高 さ の も
のは もう こ っち も だ め ですか あの
距 離 なら 一 斉 に 行
け ば 一 人 く らい 助 か る か も
あの 道 一 人 しか 助 から ない んです よ
り
確 実 性 を 高 め たい なら 誰 を 生 か せ る か 決 め と いて 他 の 人 を 囮
にな った 方 が いい か も だけ
今回 は、 堤 さん を お願い でき ません か?
あの さ、 なん で そんな に 助 け たい の?
この 子 の こと。
助 けて も ら った から です。 いや、 だから それは …
嘘 だ った と して も 私 は 救 わ れ ました
現 実 の 世界 に 戻 って から も ず っと
堤 さん の こと ば っ か り 考 え た んです どう した ら 堤 さん 助 け ら れる かな って
だから
私 の わ が ま まだ っていう のは もう わか ってる んです けど
今回 は、 今回 だけ は、 鷲 見 さん を
お願いします。
次
は
絶 対、
私 だから ね わ
かった よ
て
か お ば あ ちゃん 帰 った ら 俺 の 店 来 な よ サ ービ ス する から 誰 が お
ば あ ちゃん よ 姉 さん で しょ お ば あ ちゃん は お ば あ ちゃ んな の それ それ が 上 手 だから
行 きます!
す み ません、 飛 鳥 さん って え、 温 真 普 通
も しか した ら 行 った の か もし れ ません、 木 更 洋 駅 に ちょっと 待って ください、 門 中 さん
あの、 や っぱ り あれ、 放 送 でき ません か
や る 意 味 が ある と思 うん です 本 気 で 信 じ て る んです か、 木 更 洋 駅 とか
お願いします
待 て よ 扉 が 消 え た って 何 で わか り ません でも 扉 を 通 った ら ね え ふ
ざ け ない で よ じゃあ どう す ん の
ダ
メ
ですね これ もう 大 ちゃん 扉 まで へ 行 く とか もう 手 挙 げ
っていう か
別 の 方 法 を 考 え ましょう。
別 の 方 法 って 何 ですか?
津 泉 さん、 他 に 何 か 案 が ある んです か? 僕 ない です よ! もう! もう これ
以上!
俺 た ち さ、 この ま まず っと 繰 り 返 す ん じゃ ね?
これ を 永 遠 に。
私 の せ い で。
私 が 知 る 限 り こんな 難 易 度 の 高 い キ サ ラ ギ 駅 は なく て それは 多 分
私 が 2 回 目 だから で 2 回 目 だ と
なん で?
知 り ません か?
フ ァ ミ コ ン とか 一 度 ゲ ーム を ク リ ア する と 難 易 度 が 上 が る んです み
んな を 助 ける とか 言 って お いて
本当 に す み ません う ーん
き っと ある 何 か 方 法 が
まだ やって ない こと が 私 は そう
信 じ て る なん で そんな こと だ って 信 じ ら れ
なく な った ら 終 わ り で しょ もう 何 も 生 ま れない
でも 演 じ て れ ば 可能 性 は ゼ ロ にな ら ない
だから 私 は
でも やって ない こと
ね ー ぞ
あり ました ま だ やって ない こと 木
更 洋 駅 に 降
り ない ア
ス カ!
思 えば 堤 さん は 最 初 から 木 更 洋 駅 の こと 信 じ て いた んです よね
み んな が つ つ み さん みたい だ った ら な
美 春 菜 さん ですか?
飛
鳥
さん は?
宮 崎 飛 鳥 さん は?
あの 子
田 中 さん
私
には 深 い 事情 は 分 か り ません ただ
ア ス カ の 想 い だけ でも
この 世界 に 残 せ ません か 彼 女 が 望 んだ
高 い を 信 じ 合 える
互 い の 痛 み を 分 か ち 合 える 世界 その 思 い だけ でも どう
か お願いします
昨 日 イ ギ リ ス D V D で 放 送 さ れた ド キ ュ メ ンタ リ ー 番 組 帰 還 した 窃 盗 者 体 は 20 歳 年
齢 は 40 歳 が 大 き な 波 紋 を 広 げ て います 演 習 鉄 道 には 番 組 側 が 使 った この 世 に 存
在 し ない 駅 を 目 指 す お よ そ 3000 人 の 乗 客 が 殺 到 し、 現 場 は 一 時、 草 原 と な りました。
な ぜ この よう な 事 態 にな った の か。 BB D に テ ープ を 持 ち 込 んだ デ ィ レ ク ター の 門 中 仁 美 氏 は 沈 黙 を
貫 いて お り、 詳 しい 事 実 は 分 か って い ません。
角 中 さん って 女 性 に 会 って ほ しく て 会 った ら 伝 えて ほ しい んです あ なた の せ い じゃない って ア ス カ の 思 い
だけ でも この 世界 に 残 せ ません か キ サ ラ ギ 駅 へ の 行 き 方 を 公 開 す れ ば それは
でき ません 私 が ネ ット に 載 せ た って ば れて 今 度 は お 母 さん まで 危 ない 目 に 遭 う か もし れない じゃない ですか
ネ ット の 人 た ち って すごい んです 顔 が モ ザ イ ク でも
持 ち 物 とか 背 景 とか 全部 調 べ て
チ ェ ック 終 わ りました 私 的 には もう
信 じ て も ら え ない んです よ 自 分 が 経 験 して ない こと は 信 じ ら れない
実 際 に 経 験 する まで
よう こ そ、 さ ら ぎ 駅 へ。
地 球 を 踏 む ほど あ なた の 言 葉 が 辿 り 着 く よう な こと それ
こ そ 毒 で 輝 く もの じゃ な かった あ なた を
噛 み 取 る と 血 が 溢 れ 落 ち て い っぱ い にな く な った こと それ と 俺
た ちは ち な み に 何 を して いた?
手 を 込 んで 手 を 入 れ よう と思 った ご 視
聴 ありがとうございました。
ご 視 聴 ありがとうございました。
ご 視 聴 ありがとうございました。
ご 視
聴
ありがとうございました
Can't find what you're looking for?
Get subtitles in any language from opensubtitles.com, and translate them here.