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この時のことを言えば
ひどく寂しい気持ちが天から落ちてきて
襲い来たった人生のというより
宇宙の寂しさに足を救われた
一生の寂しさに足を救われた
和尚不如来 如来如式心 世間無用途 無美不思議
お断りします
写真はお断りします
仏教美術を研究しています
こちらの御本尊は 釈迦如来とお聞きして
一般公開はしていません
あの こちらは 今も如人金星とお聞きしましたが
現代という時代の中で 如人金星とはどういうものかと
君はそれでも学者のつもり 帰れよ
この景色は
久しぶり
4年ぶりかな
ここの大学に移って ちょうど4年になるけど
君はちっとも変わんないな
まあ
まあ 一応 形式だから
はい
円通立時では 見事に断られたけど
でも 今でも如人金星は生きてるのね
荒野は生きた山なんだ
信仰も矛盾も 混沌も千年間を生き続けて
たぶん これからも生き続ける
はい
あ ありがとう
あ
順容があるから 後で
うーん
10月24日
天星 暁白草終わり
定義勘定襲来の日
法順院への閉じ 長剣坊に会う
54年の再会なり
夜密かに長剣坊を陰に来たる
メンゴ数国 チャオキス
長剣
仏像彫刻に生身の女性より女性を感じることはない?
春さ
厳しい戒律を思い合わせると
ちょっと面白い
如人金星と如半は切り離せないわ
でも如人金星って一体
何だったのかしら
ストイックということに
エロティックなイメージを持ってしまうのは
私だけかしら
私如人金星は差別の歴史ではなく
男と女の一つの形ではなかったかと思うの
そこには男にとっても女にとっても
一つの夢があった
憧れに近い形の夢
如人金星が
男にも女にも夢?
求めると言ってもいいわ
ドリームよりは
ウォントかもしれない
しかしそれは
論文のテーマにはなりづらいだろうな
やってみたいの?
男と女の間に横たわる
永遠の必然として捉えてみたいの
アイゼンミョウは空界によってもたらされた
弓矢を持ってるのはキューピットと同じだ
ただしあの矢でいられれば
異性を愛するように
仏の愛に生きられる
愛は認めるの?
うーん
衝動は否定しないよ
おんまけなくなって
長賢!
でもなぜこれがここに?
ハニヤリシキョウはね
工房大使が中国から持ち帰った
高野さんの大切な経典なんだ
この本は
長賢という明治時代の
お坊さんの書いた注釈本でね
この世にたった3冊しかない本の1冊なんだよ
この長賢というお坊さんがね
高野さんを追放されたお坊さんでね
父が亡くなる1週間前のことだったわ
だから私よく覚えてるの
私知ってたのよ長賢という名前
長賢?
怖いわ
怖い?
偶然じゃないって
なんだかそんな気がして
本間からギャーバゾルの十二車バズルと
音番 vamp 02 тан 10 t
本間からギャーバゾルの十二車バズルさん adob staat
うんバンコク仙女キャス對啊
本間からギャーバゾル中二車バズルさん adob下面
Italy
本間からギャーバゾル16バイゾルさん adob
overboard갔
cristヱść
父の書斎には
長剣簿を覚書と記されたノートが一冊
しかし長剣の書いた
ハンニャリ主教俗戦の原本はなかった
お父様のご本
どなたかにお見せしたことはない?
うーん
お部屋はそのままにしてあるわ
ハンニャリ主教俗戦
明治39年10月上旬
直版3部のうちに
ただし現在原本は失われている
長剣簿覚書
続戦のジョニー優
若年の日
年により下山申し付けられ
荒野山を去りてより
世間にあること今に至って50年
その間欲職合間破壊無惨の短席に
身を委ねきたりたり
欲職合間破壊無惨の日々か
荒野山図書館で入手した日記で
10月24日転生
暁白草あり
定義勘定の日
宝珠院への閉じ
長剣簿に会う
54年の再会なり
夜密かに長剣簿
院に来たる
免後数国
茶を喫す
10月26日
天聖
大門より二里の山中に
見かけぬ老人
等死せる者ありとの評判
自ら死せるか
生き倒れか
明らかならずという
亡者の心知るあたわず
憐れ無べし
忠実心おもし
光言年中
恵光申し入る
長剣は荒野山を追われ
仏の道を踏み破り
女に溺れ
悔いることのない日々を重ねた
50年後
再び荒野山に登った
そして多分死んだ
自殺か
それとも引き倒れか
今度はちょっと長くなるかもしれない
今度はちょっと長くなるかもしれない
自殺か
それとも引き倒れて
天聖
自殺か
仏の吸引
人の吸引
神に
自殺か
神に
神
君が図書館で見つけた日記の筆者をね
この画像の章栄という僧侶だった
章栄は明治の清掃と言われ
人品ともに優れ
晩年はその得を慕う人数限りなしと記されている
10歳で徳童
18歳で荒野山に登り
小康群中曹津大曹津
権大曹上と登り詰め
77歳でこの世を去るまで
大矢砂利として崇められた
僧侶としてこの上ない道を歩んだわけね
そう言えるだろうな
その章栄が
50年後長健と再会したと書き残した
残念ながら長健の名前は
この荒野山の歴史の中には
見つけることができなかった
大矢砂利として崇められた小兵と
山を追われて
荒野の歴史に名を残すことさえできなかった長健が
50年ぶりにあった
でも50年の歳月を経ても
見誤ることなく
小兵には長健がわかったのね
そしてたぶん長健にも
二人は若い頃ともに
修房として暮らしたんじゃないかな
一緒に勉強し
一緒に修行した
小兵はここにいた
長健もいた
長健坊を覚えがき
長健というお坊さんがね
荒野山を追放されたお坊さんで
金の釈布おれんを愛し
夜ごと山を降りて通う
ついには
二人禁制の荒野に引き入れ
でも長健は帰ってきた
50年後
自分の利子経を書き上げて
長健
やはりこの荒野を忘れなかった
黒一色の闇を覗くような
宇宙の寂しさを見るような
もしあれが長健の心だったとしたら
長健はね
100年も昔の人間なんだよ
もう長健のことは忘れたまえ
君のお父さんが亡くなったのは
確か高野山の帰り道だったと前に言ったね
でもそれは何の関係もないわ
単なる交通事故でしたもの
私
このチャンスを逃したくないのよ
何かが私に語りかけてくるこのチャンスを
科学はね
ホラーじゃないんだよ
分かってるわ
でも四人禁制とニョハンは私の論文のテーマよ
高野生きたのもそのためだった
長健の立場が分かれば
新しい四人禁制が書けるかもしれない
お願い
これが
君に頼まれた地図だ
江戸末期から明治にかけての産経道
楽しい
これから君が行くのは
地図のない旅だ
彼を捨てね
いえ
彼は行為と言ってね
大丈夫っての原点を抗議してるんだよ
ここは野人見せやない
野人禁制を動かしてはならない
戻ってくれ
女は救われないの
女は救ってくれないの
野人には野人の救いがある
どんな救い
答えて
どうせ答えられ
そんなことはない
あんたどこのお坊さん
山へ来て何年になるの
綺麗なお坊さん
震えてんの
震えてなんて言えるものか
じゃーんとあたしのことバカにしてるんでしょ
とにかく
とにかく
戻ってくれ
あたしのことすくってくれたら
女でもすくってくれたら戻ってあげる
あんたのいのちをはってあたしをすくってよ
あたしを抱いて破壊するか
それともあたしといっしょに死んでくれる
どっちにする
どっちにすんの
あたしのために鳴いてくれたの
あたしのために鳴いてくれたの
荒野を追われた条件はこの道を下りた
しょうゆは見送ったんだろうか
私は弱い人間だったんだろうか
お前も
私を許してはくれない
きっとお前は
私を憐れんでるんだね
ごめんください
ここは八丈よりたくさんのお客様
これが神谷の
へえ
京都大阪から来いはるお客は
みなこの神谷を通りました
さかい
こうやさんの花と言われましたそうな
ケーブルができて変わってしもたんだす
じゃあ男の人の相手をする女の人も
ずいぶんたくさんいたんでしょうね
それはもう
前の途中行けはったら
花屋旅館などにありますけど
今はもう何もあらしまへん
俺
俺
長健
長健
長健なのね
長健
俺
俺
お前の髪に触らせろ
お前の腕に
胸に
お前の肌のすべてに
たとえ私の口が
お前を食いつくそうと
抱きしめる私の腕が
お前の骨を砕こうと
まだだ
俺
俺
まだだ
まだだ
俺
俺
俺
俺
俺
俺
俺
俺
俺
俺
俺
俺
私は
罪を償わず
罪に吹ける
消えられた衣で
お前を受けます
許してくれ
安美大院の長健について
橋本の医者の話
何せあの頃は
何しゅうとも知らん
無住職の寺が
あっちこっちに
陽気あったさかいな
長健にしても
いつ頃から
安美大院に住みついたんかいな
かっこだけは
今朝着て
坊主の姿しとったけどな
せいやけど
字だけはうまかったな
そんなん評判やったで
新しいでけた
橋の名前やら
石碑の文字やら
旅館の看板など
よーけ頼まれて
うん
アミ大院ってか
そうやな
聞いたこともないしな
今はもうないんと
違うやろか
それらし後もないしな
そやそや
思い出したわ
長健は木の川へ
みなげして
死にそこのうて
カモロの男に
助けてもろて
そんなことから
カモロへ
移っていったんと
違うやろうか
それからは
さっぱり消息
きかんけどな
これが木の川
あなたが私を
呼んだのだから
あんたはやっぱり
お山が忘れられないんだ
そうやって
いつもいつも
お山のこと考えて
忘れて
お願い忘れて
忘れて
せやせや
長健はいつでも
愛前明王さんの絵
かけてはった
さかいな
愛前明王
カモロの美術賞の話
長健のことは
直接に愛を知るまへんな
これはもう亡くなった
団家の老人から
聞いた話やけども
なんでも橋本の方で
新底のうて
それからこっちの方へ
流れてきたということやけども
やっぱり
詳細あったようですな
得体の試練仏像
持ち回って
小金作って
それから大阪の方へ
行ったということやけど
俺ん
さあ
糸屋の娘というのは聞いたけど
糸屋と呼ばれる旧館の娘と
恋愛事件を起こして
こんな地獄を持ちながら
そんな仏なのだ
この町にはかつて
阿弥陀寺があったはず
そして
長健がいた
背景
先般お聞きおよびの長健について
申し上げます
大阪へ向かった後
二度ほどこっちへ戻ってきた
という話を聞いております
一度は
なかなか
羽振りの絵仕様子で
以前世話になった人たちを招いて
一石ごちそうした
ということであります
もう一度は
おわうちからした
みそばらしい姿で現れて
町の有力者が
何がしかの金品を
供しようとしたところ
長健は
加藤を辞退して
受け取るなんだそうです
高野を自分の足で歩いてみる気になった
なぜこんなところに
あんただって歩いてる
昔はみんなこの道を歩いたのさ
あいぜんみょう
長健はいつでも
あいぜんみょうさんの絵かけてはったさかいな
君はしょうえの日記を見つけたそうだね
日記には何とかいてあった
50年後
長健と再会した
長健を
知ってるのね
長健がもし
仏になったとしたら
それは
あいぜんみょうだろうな
あいぜんみょうだろうな
煩悩即母大
あすの花は泥の中にしか生えない
しかしその花には一点のお手もつかない
そんなことができるのかな
できたわ
長健は愛ぜんみょうになったわ
そうかな
長健は俺を愛した
自分の愛に純粋に生きたのよ
現代だったら
山を追われることはなかったのだ
君は恋をしたことがあるのか
君にはわからない
君のようなお嬢さんにはわからない
長健が生きたのは
純粋な愛なんかじゃないさ
誰ともいた
何人いた
どこへあげた
どうみをよじった
あんたが私を村の男に売ったんじゃないか
売って
抱かせて
そうやって自分を借り立てるために
借り立てて遊ぶために
愛なんてもんじゃなかったさ
糸屋の娘の時だってそうだ
彼女が妊娠しどうしようもなくなると逃げ出した
両邸の女神との一見というのもある
和歌山方面から木の川を登ってくる客を相手にしていた両邸の女神だったが
和歌山の暴露の女影とかで
長健は寸殿のところで命もなく騒ぎを引き起こした
あなたは本当にお坊様なの?
お坊様のお顔
お坊様の口
お坊様の
お坊様の
くそ坊主が
あなたは何を考えている?
あなたはもう
あなたは今の大人
あなたが
うーん
うーん
あなたは
きのかいみなげし 死のうとして死に切れず足下田に捕まって助けを求めた
山を荒れ 欲望に溺れ死ぬこともできない
そんな坊主なんだ 落ちれば落ちるほど
運命をのない孤独地獄で身を焼く
嘘 嘘だわ
待って あなたは判の利子の属性を持ってるのね
ねえ 条件の利子を持ってるのね
お願い それを見せて 見せてください
何を払う?
あんたを払うか
あんたならそうするかもしれないな
君のようなお嬢さんは案外 一冊の本のために自分を捨てたりする
女とはそんなものか
男と女とはそんな簡単なものなのか
君に条件は分からない
帰れよ
帰れよ
長件のことはもう忘れたまえ
長件の利子供が価値のあるものだったら
何らかの形で残っていたんじゃないかな
歴史が残さなかったということは
価値がなかったと考えていいんじゃないかな
今年は綺麗に咲いたわね
毎年咲いてるのよ
あなたはいつも忙しくしてるから
君は来るぞ
必ず
私は行かないわ
必ず君は来ると思っていた
私を呼んだのは長件よ
あなたじゃない
私は来ないって言ったわ
でも来た
分かってる
私は逃げない
このことから逃げないわ
君が手に入れた昭恵の日記には
50年後に二人は再会したと書いてあったの
そう
長件が20代で山を割れたとすれば
70代になっていたわけだ
昭恵と長件は同年配だったんだろう
ええ
多分二人は共に机を並べて勉強し
共に山をかけて修行したに違いない
そして昭恵は大アジャリとなり
長件は山を降りて破壊しそうとなった
一生罪を犯さなかった昭恵と
罪の中に生きた
長件か
仏に近づけたのは
どっちだったんだろう
君にはんにゃり司教属性を見せよう
連絡する
コインからの連絡はなかった
2週間後
私は再び荒野へ向かった
コインさんが
ええ
大阪から戻る途中
車で即死やったそうです
そんな
2週間前のことでした
2週間前
本当ですか
ええ
あんたはんは
なんかゆかりの
はい
あの
ちょっと仕事のことで
そうですか
あの
コインさんのお荷物の中に
はんにゃり司教属性という本はなかったでしょうか
さあ
長件と輸送の書いた
和戸地の本なのです
明治時代の自家版で
手書きなのです
なんなら荷物を整理したものに聞いてみましょうか
お願いします
しかし
はんにゃり司教属性は
どこにもなかった
この景色
朝鮮
朝鮮
朝鮮なのね
朝鮮なのね
昭和と二人で
古い
駒団の跡を
探しに行ったの
すまない
すまない
サンゴーシーキを読むとき
君の声が震えていたね
お大師様の言葉に初めて触れて
君の声も震えていた
いつか私たちにも得得できる日が来るんだろうか
もし
私がくじけそうになったら
私もだよ
正鮮
正鮮
正鮮一人でいい
読んだもらうために書いた本だったんだ
正鮮に
渡すことはできるかった
50年ぶりの光栄だった
昔のままだ
お食事をお持ちいたしました
はい
今日は
法住院で感情があると聞きましたが
ええ
ああ
もし
ああ
あんただったか
これは珍しい
いつ気なすった
まあいい
今日は一日法住院に詰めていなければならぬが
夕方になると体が空く
夜遊びに来ないか
わしの寺は今は正城院じゃ
おいで
ソーダ
10
15
10
15
17
18
いつかあの行列に食われる日が来るだろうか
この寺の段下はみんな北陸でな
これはその段下からの到来ものだが
甘いものが嫌いならせんべいがある
私も20年ほど
儀式教の勉強を続けてきましてな
仏の教えというものは
これはまた深いものでな
その勉強はいつ終わりが来るというものではない
勉強すればするほどその深さが分かってくる
あなたがこの山で暮らした50年
私は属性の波に揉まれて暮らしてきた
初めの30年
私は泥の中でもがいた
そして後の20年
私は私の利子教を書かずにはいられなかった
煩悩即母大こそが利子教の教えならば
煩悩に生きた私は
利子教にすがるしかなかった
その利子教をやっと書き上げて
ああそれはいいことをなすった
伊豆子のふもとからのぼるも
峰は一つじゃ
あんたが書きなすったことを
誰が知らなくとも
誰が読んでくれなくともいい
お大師様がよーくご存じじゃ
いいことをなすった
これからはお互い
余生を仏の心を対して
生きていきましょうぞ
それで本は渡さなかったの
渡せなかったのだ
聖霊の言葉には
暖かいと言えば
この上もなく暖かい
冷たいと言えば
どうしようもなく
冷たい
渡せなかったのだ
聖霊は
私の方の
四度村人間ではな
あるは
生涯罪を犯さなかった
人間の冷たさなのだろうか
泥の中に生き
泥の中に暮らすことを
知らない人間の冷たさなのだろうか
だが
罪を
犯さなかったと言うことで
罪があると
言えるだろうか
でもなぜ
なぜなの
なぜあなたの本を
私の目から隠すの
私の目からも隠し
世の中に現れようとするたびに
奪い去るのはなぜ
そうよ
京家
あなただけじゃないわ
あなただけじゃない
省英
あなたね
あなたなのね
私には感じる
いるのね 正平
正平
私なの
私のしたことなんだ
私は怖かったんだ
怖い
あなたの本が怖かった
この世に地獄の書があっては困る
仏の書だけでいいと
もし
泥の中に生まれた書を認めるのなら
私の50年はどうなる
決して罪を犯すことなく修行してきた
私の50年は
煩悩の世界に来たあなたにこそ
利主教は欠けたのかもしれない
でも
それが私は怖かったんだ
そして
あなたの利主教をしていたしから
私の地獄を始めたんだ
聴賢を教えてくれ
決して罪を犯さなかったと思う
私の思い上がりなのか
聴賢
でも
たった一つだけ
人は皆
寂しいものなのだと
二人はいつも一緒だったな
絵科で定義感情を見た時も
もし
あの時に戻れたら
戻れるさ
きっと
聴賢
聴賢
聴賢
陽子
あなたは私の名前を呼んでくれた
時空を超えて
私の名前を
そうだ
私は呼んだ
答えて聴賢
あなたは愛全明王なのでしょう
いや
私は
愛全明王を求めて
彷徨るものだ
でも
あなたの矢は私の胸を貫いた
もし
ほんの一時でも
私が愛全明王に見えたとしたら
それは
君の
心が
そうしたのだと
君の心が
さまよる魂を解放してくれた
聖衛の魂を
聴賢
行ってしまうの
私たちは
同じ場所にはいられない
同じ時間の中にはいられない
そうなのでしょう
この感触を
私の中に刻みつけて
いつか
思い出る
この流れをいつか
きっと
ジョーケル!
Can't find what you're looking for?
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