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[音楽]
[音楽]
見えた、見えたぞ、怪しい影だ。聞いた、聞いたぞ、怪しい声だ。
頑張れ頑張れ。それに負けたら誰かが泣くぞ。引くならみんなのためだ。頑張れ頑張れ。
[音楽]
[音楽]
だけどみんな[音楽]
に嫌われる。
1人
の頑張りや
。
猫目キックを見せてやれ。猫目[音楽]
ジャンプを見せてやれ。僕らは君の友達
[音楽]
だ。
首長
雨降れば木の下何も食べない。食べない
こともある。
母ちゃん尋た尋ねて西東
強く生きるさ僕だ
[音楽]
そんなは
そんなはずないよな。僕を育ててくれた
みやさんは死んじまったもんな。でも本当
によく似てる。
[音楽]
[音楽]
あ、ああ、どうしよう。ああ、困ったわ。渡れそうにない?渡してあげようか、僕が。
え、あなたが?
うん。
あ、ごめんなさい。笑ったりして。
僕そんなに変
だって。
足の葉っぱなんか頭にかぶっているんですもの。
ふーん。だったらお姉ちゃんだっておかしいよ。丸田の橋をその下駄で渡ろうとしたんだもの。
あら、そうね。さ、僕におぶさるといいよ。僕もちょうど橋を渡っていこうと思ってたんだから。さ、どうぞ。
[笑い]
[笑い]
でも大丈夫かしら?
僕なら心配しないで。
こう見えても力持ちなんだからさ。早くしなよ。誰も見てやはしないから。
本当に大丈夫かしら?
心配ないって。
じゃ、
しっかり捕まって。
よっしゃっと。
あ、だめだよ。背中でそう暴れちゃりやしないじゃないか。
ええ、
どうもありがとう。おかげ様で助かったわ。
そんなに言われると僕困っちゃな。
ありがとう、本当に。
死んだはずの育ての親、みやにあまりにも
似ているそのおざし
母が恋しい猫小僧の心に広がった波紋は
果たして温かく彼を包んで行ってくれるの
だろうか。雨はいつしか止んでいた。
よいしょ。おおか。うぞ。覚悟は決まったか。
あ、く長さ
首がこの快な奴は年をたとかゲのせいが妖怪となったもので好んで人を食べ口から容器を吐き出しこれに触れると植物は枯れ動物は体の自由を失ってしまうというマークマンダー
サラダの幕と裏の大や仙段なの様の祟でになった村の娘はこれで
3人目だな。
そうだ。
これで祟りがなくなると映画先月も頼んだカ主さんが帰って首長様の怒りで振り殺されちまっただよ。
だろし
この1年というもの村さびれちまっ
ためラ
それにしてもあれからもう
3年1
年に1人ずつとは無いことだった
娘たちがかわいそう
見かけに顔だな。
[笑い]
あの顔は人間ではない。
おお
お前は首長の手先。
ほんまにお
約束の日は明日だ。ま様子を見に来たか。
うわ、この野郎。
ぶっ殺してる。殺せて。
お、あちた。
僕は何もしないし。
何も知らないのに。
はあ。
さっちさ、早くうちへお入り。さっちでもお水がまだ
いいからいいから早くお入り。入ってるだけでいいんだから。君が悪いこと。
変なことが起こらないといいけど。さあ早くお入り。
え、毎年今頃になるとあの嫌な声がわ。村のどこかのうちに。今夜また白の矢が立つ番だわ。うちでなければいいけど。
ああ、腹減ったな。
何か食べ物にありつけないかな?あ、やった。あれ?あ、今夜は私の番かもしれないわね。
おい、静
この人だ。
何を馬鹿らしいことを言うんだ、お前は。
私今日お宮様にお願いに行ったの。
もし今夜へのお告げがうちにあったらどうかお父さんを守ってやってくださいって。
うん。
だって私がいなくなったら父さん
1人ぼっちになってしまうもの。
いや、そんなことはない。今夜もきっときっと白屋はよその家に立に決まっている。
でもかはきっと私のところへも順番が待ってくるわ。
ああ、
なんてことだ。首長の祟りが始まって、
もう2人も生贄に取られてしまった。毎年
1人ずつ。
一緒のこと。白の矢が立ったら2人して
どこかよ逃げてしまおう。だめよ、そんな
こと。そんなことをしようとしたぞさんの
ところはとってもひどい目にあったでしょ
。ねえ、お父さん。
いいの。私はもう諦めているんだから。
うん。ただ父さんが心配なの。
1人になってしまうでしょ。
や、お前が生贄に決まったらわしは死んでしまう。生きていても仕方ないもんな。
どうした?
静やつだろう。首がって。
でも僕には関係ないさ。
猫め小僧は心の中でつぶやきながらも勢があまりにも育ての親の宮に似ているものでなぜか哀れさが湧いてくるのであった。
[音楽]
[音楽]
ちゃんどこ?ちゃんまだ見ぬ母の思いが霧のように広がっていく。
ちし首長
の6でなし。よくもあんな優しい人。
[音楽]
誰だ?何をしてる?あ、おわさん、目が悪いの?
ああ、そうだよ。は、どうやらその声はまだボンボンだね。
いくらお腹が空いたってお蔵様の備もに手をつけたらバチが当たる。さあ、これをおめ
わあ。
おじ蔵さんにお備えしようと思って持ってきたんだが、生地蔵さんの方が先じゃ。
ありがとう。
へえ。そうかい。
お母ちゃんを探しているのかい。
うん。
都市派も行かないのに苦労しているんだね。
ああ、美味しいか?
うん。とっても美味しい。
食べるなら食べる、話すなら話すとどっちかにしなさい。
ごめんなさい。うん。
そら慌てるからさ。はあ。村も今ではすっかりさびれてしまった。
どうして?4
年ばかり前じゃん。この村外れに鉄道が通るってその工事で村のγ州が日雇いに出た。
その時な、首長の塚を崩してしまったのじゃ。その時から首長が村に災難を振り舞いてるのか。
そう。村の人たちが何回作り直しても塚は崩れてしまうんじゃ。
首長封じの石をどっかになくしてしまった
からさ。この石というのはな、
昔円のという体操な音名の様がそれに
ありがたい呪文を自ら掘り込んで首縄の
やつをあの地に封じ込めなさってその守り
にしておかれたものだが大方砕かれて
しまって今では線路の敷士になってるかも
しれん
白屋が刺さってただぜ。
首長風の地が壊れてからというものは出た
出た。
首長の祟りだとして村の州はなんとかなら
ないものかと思っていた時首長から村の娘
を毎年1人ずつ生贄に差し出せば暴れない
と言ってきたのでな。みんな寄って相談し
た末にのそれから毎年かわいそうに娘が
1人ずつ。どこからやってきたの?その
首長のやつは。いい伝えではな。天の方
から来たということじゃが。天軸変度の
ことさ、今の。
でも本当はどこから来たのか。
へえ。とんでもないや込まれたものさ、私たちは。
おばあちゃんよ行ったら
いいや。この年になって命は惜しくないし。この通り目は見えないしなあ。
じゃ、僕が連れてってあげるよ。命は大切にしなくちゃ。うちの孫も生きてたらきっとそう言ってくれたよ。
おい、白の矢が立ったぞ。ヤの流道のうちだ。
やっぱりな。今度は静の番か。長風の石はどこだろう?石は見つからないな。足りないな。
やめたとバカバカしかちゃん。うん。なんとか富士の石を見つけなくちゃ。お父さんのことよろしくお願いします。
しずちゃん分かってるよ。
シ、シ、さったな、もう。
え、指示行かれてくれ。頼む。
ダめだって。さん村のためなんだから。
さようならお母さん。あ、ぜ
ひもんか。誰が首長に食べられても。
行かね。
だめだ。竜ぞさん村のためなんだから。え、
僕はただここを通りすぎただけ。母ちゃんを探しに旅をしてるだけだもん。
[音楽]
それが俺はい。
うないなあ。
かった。の娘だ。どんな味じゃろうか。
[音楽]
やい首が悪さもいい加減にしろ。い
や、猫またのくがれ。こいつ目を生きていたのか。親父は死んだのに。
やっぱりしなれ招きをどういう風に片付けたんだ?
ふ、
どうだって言いだろ。
う、お前から先に地獄へ送ってやる。
死んだ親父がお前を見て喜ぶ。え、込めて。
お前みたいな時なやつになんか捕まらないようだ。
れ
うわあ。ああ。ああ。
ああ。あ、うわー。
おーい。しずえちゃん。
おい。
おい。しぜ。
お父さん、
よく無事だった。よかった。よかった。
ま、どうして助かったのかな?
それが私にも全然わからないの。
あ、またどうして?
私ずっと気を失っていたもんだから。
おお。
気がついたらみんなが走ってきたのよ。
いやあ、そうか。それにしてもよかった。
これで村も平和になるな。蔵さん。
お、そうだ。そうだ。
ありがたいこっちゃ。あ、
さあ、働い。大丈夫。行こ。
[音楽]
[音楽]
[音楽]
猫像僧の心はなぜか冷たかった。人を救っ
た喜びはあったのだが、初詮自分が人間
社会に入れないのであろうか。猫小僧の心
は冷たかった。振り返るな、猫小僧。
きっと明日は良い日が来る。お前と母の
ための良い明日が。
[音楽]
見ろよ。
この目がピカと光る時邪魔するやつなど
[音楽]
一発だ。
げますとも
いないけど
自分で自分に叫ぶんだ前あるけど
僕は行くんだこの道を
僕を待ってる人がいるどこか
誠の母を探し求めさらう猫め小僧人間の
世界からも化け物と見放され冷たい目で見
られる猫小僧は蛇が好きな少年達君
[音楽]と友達になったところがその達君
の家には蛇の化身妖怪ジムが取り着いてい
た。ジムグと猫小僧の対決。次回対決恨み
のジムグりお楽しみに。
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