All language subtitles for Hoshi.Furu.Yoru.ni.EP03.1080p.ABEMA-TV.WEB-DL.AAC2.0.H.264-MagicStar

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Original subtitles

(雪宮 鈴)雪→

宮→

鈴。

待て。

待て 待て 待て 待て…。

ああ… 展開が… 早い。

年の差10だし…。

とりあえず ステイ。

ステ…。

んっ!

ステイ。

♬〜

滑るよ! ハハハ…!

♬〜

♬〜

待て 待て 待て…。

♬〜

おはようございます…。

(犬山鶴子)おざっす。

(犬山鶴子)おざっす。

♬〜

(桃野拓郎)あっ… 一星さん。

段ボール!

(桃野)こんな封筒も

売れるんですか?

(佐藤 春)海外リユースに出せばね

捨てるもののほうが少ないよ。

(桃野)ガラクタばっかに

見えますけど。

ユーズド・イン・ジャパンは

結構 人気あるんだよ→

東南アジアでは。

へえ〜!

勉強になります!

(シャッター音)

(麻呂川三平)ああ〜

忙しかった 忙しかった!

お疲れさまです。

(麻呂川)お疲れさま〜。

でも 嬉しい悲鳴。

ハーブティー飲んで… よいしょ。

お昼 食べて またガンバ!

(佐々木深夜)あっ 院長。

(麻呂川)あっ お疲れさま。

(佐々木)お疲れさまです。

お疲れさまです。

大食い… ですね。

(佐々木)ああ…。

これ もし よかったら どうぞ。

いや… 私 チャーリーに

頼んじゃったから。

そうですよね…。

院長

これ もし よかったら どうぞ。

(麻呂川)僕は 愛妻弁当。

(佐々木)あっ…。

(麻呂川)お疲れ〜。

(伊達麻里奈)お疲れさまです。

(麻呂川)お疲れ〜。

(伊達麻里奈)お疲れさまです。

自炊しないんですか?

(蜂須賀志信)しないねえ。

院長のお弁当は

いつも お魚ですよね。

(志信)たまには

肉 食わないとダメっすよ。

これね 霞ヶ浜で釣ったお魚。

この前 行ったら 入れ食いでね。

(麻里奈)へえ〜。

あっ!

そうだ やばい!

こ… 今度さ

みんなで一緒に行かない?

冬ですよ!

寒いじゃないですか。

冬ですよ!

寒いじゃないですか。

いや たまにはさ 病院の外で→

絆を深め合うのも

必要なんじゃない?

ねえねえ お二人さん どう?

ねっ?

(麻里奈・志信)行きまーす!

(麻呂川)よーし!

ねえ〜 雪宮先生も佐々木先生も

行こうよ!

は…?

(麻呂川)ほら 雪宮先生→

ソロキャンプ

趣味だったじゃない。

あっ… ですね。 伺います。

(麻呂川)よし!

佐々木先生って 休みの日も

無駄に病院来てますけど→

佐々木先生って 休みの日も

無駄に病院来てますけど→

趣味とかないんすか?

趣味…?

…趣味?

無趣味か… 寂しいなあ!

まあまあ まあまあ…。

よし!

じゃあ 全員参加という事で。

これ マロニエの親睦会にしよう。

院長 車 出します!

イエーイ!

(志信・麻里奈)イエーイ!

(麻呂川)楽しみだな〜!

(桃野)うわあっ!

うわっ!

夢か…。

(舌打ち)

うるせえ!

すいません…。

すごい 社長に怒られてた…。

♬〜

(黒板に書く音)

(黒板に書く音)

♬〜

♬〜

♬〜

♬〜

♬〜

(北斗千明)頭 使って疲れたけど

面白いね 手話って。

なんか 連想ゲームみたいですね。

(千明)えっと…→

遺 品 整 理 士。

士。

あっ… 士。

忘れないようにしないと。

最初 お坊さんかなと思って…。

ハハハハッ! 確かに。

ハハハハ…。

いや… 雪宮先生の顔見て

私 すぐに→

あっ あの時 事務所に来た

産婦人科の先生だって→

気づいたんだけどね

話せないからさ。

遺品整理って

どういう事するんですか?

ご両親が亡くなったあとの

実家の整理が一番多いかな。

でも 最近は

生前整理も増えてるの。

一人暮らしの高齢者は→

一人暮らしの高齢者は→

病院とかホームに入る前に

全てを整理しておきたいとか→

子供たちに迷惑かけないように

しておきたいとか。

へえ〜。

でも 面白い仕事だよ。

遺品には その人の生き様が

詰まってるからさ。

今っていう時代も

よく見えてくるし。

すごい仕事ですね。

雪宮先生と同じよ。

生まれるも死ぬも

同じ人生のうちだから。

一星さんって いつから

ポラリスで働いてるんですか?

あいつんちの遺品整理したの

私だったからさ。

…えっ?

(千明)よしっ…。

(岩田源吾)よいしょ…。

(男性)待ちなさい!

(女性)一星くん…。

(男性)一人で暮らしていけるわけ

ないだろう!

諦めなさい!

(女性)すいませんけど

やっちゃってください。

一星くん!

♬〜

遺品整理は→

亡くなられた方のために

するものではなく→

これから生きていく方のために

するものだと思っています。

♬〜

♬〜

(千明)岩さん これ そっちね。

(岩田)はい。

♬〜

(千明)これは あなたの

お食い初めの時の食器です。

特別に注文されたものです。

取っておきませんか?

今でも使えますし。

(岩田)積んできます!

(千明)はい お願いします!

♬〜

♬〜

このカメラ 売りに出せば

今でも いい値がつきます。

♬〜

お母様とあなたの写真ばっかり。

それ お父様のカメラなんですね。

♬〜

(千明の声)結局 その日に 一星は

おばあちゃんちに引き取られたの。

それから1カ月ぐらいして→

一星が 突然 事務所に来たの。

一星が 突然 事務所に来たの。

(ドアの開く音)

(服部洋美)いらっしゃいませ。

(岩田)あっ… あの時の。

(洋美)えっ 誰…?

(千明)何? ちょっと…

な な… えっ 何? 何?

(岩田)何?

手話だ… わからない。 手話…。

あっ 服部さん!

服部さん 手話 わかる…。

(洋美)いやいや… 私 わからない。

(ドアの開く音)

(北斗 桜)ただいま!

(岩田)おかえり。

(洋美・千明)おかえり。

(桜)お客さん?

これ あの… 私の娘。

(千明)娘…。

私 桜!

♬〜

♬〜

うお〜… なんじゃ そりゃ!

もう一回やって! もう一回!

(千明・岩田)ハハハハ…!

(桜)もう一回やって!

(千明の声)それが 今や

うちのエースよ。

顧客満足度ナンバー1なんだから。

へえ〜!

ちょっとね

おせっかいすぎるというか→

遺族に踏み込みすぎて

心配な時はあるんだけど。

遺族に踏み込みすぎて

心配な時はあるんだけど。

わかります。

遺品整理の現場はさ

人の本性が現れたりもするから→

感謝もされるけど→

トラブルが起きる事も

あるんだよね。

♬〜

私は… 一星さんに救われました。

ふ〜ん… そっか。 ウフフ〜。

ふ〜ん… そっか。 ウフフ〜。

えっ? な… なんですか?

いや… 意外とね

すごい男なんだよ あいつは。

ハハハハ…!

ハハハハ…!

(桜)ただいま〜。

おかえり。

(机をたたく音)

(一星の拍手)

桜の夕飯じゃないの?

一緒に食べよ。

一緒に食べよ。

(缶を開ける音)

よいしょ…。

(桜・春)乾杯!

(携帯電話の着信音)

はいはい はいはい…。

(携帯電話の着信音)

えっ…?

これ こっちも映ってんの?

(操作音)

♬〜

♬〜

なんで かけ直さないわけ?

(携帯電話の着信音)

おやすみ?

なんなん?

♬〜

♬〜

(携帯電話の着信音)

♬〜

♬〜

フフッ…。

♬〜

ハハハハ…!

みんな 来なかったね。

「行きます!」って

ノリノリだったじゃない?

伊達さん 急用だって。

何? 急用って。 男?

蜂須賀さん

推し活が入ったんだって。

何? オシカツって。

トンカツの仲間?

えっ あっ! これ…。

(麻呂川)えっ?

きたきた きたきた!

(佐々木)きたのかもしれないです。

(麻呂川)あっ 大物!

上げて 上げて!

ああっ…。

あっ!

枝…?

ああ…。

こういう事もあるわけよ。

これが釣りの味わいなわけ。

はあ…。

あっ! 引いてる 引いてる!

雪宮先生!

ほら 雪宮先生 引いてる!

上げて 上げて 上げて!

上げて 上げて!

おお〜!

すごい!

あら! あっ… ちっちゃ。

(麻呂川)よいしょ…。

みんな 赤ちゃん大好きだから

魚も赤ちゃんばっかりだ!

あっ あの… こういうの

素揚げにすると おいしいよ。

あっ あの… こういうの

素揚げにすると おいしいよ。

(麻呂川)うわあ 釣れた 釣れた!

あっ お二人さん ちょっといい?

えっ?

いくよ。 ポンッと…。

(シャッター音)

あらら? なんか お二人さん

いい感じじゃない?

マロニエのSNSに

アップしちゃおっと。 フフフ…。

あっ… 麻呂川だから

マロニエなんですか?

あっ… 麻呂川だから

マロニエなんですか?

そうだよ。 開業の時に→

マカロニにするか

マロニエにするか→

すっごい悩んだんだけどね。

(佐々木)マカロニ…。

うん。 僕は マカロニのほうが→

おいしそうでいいなと

思ったんだけど→

かみさんに大反対されちゃってさ。

ハハハハ…。

あっ マカロニって打っちゃった。

あれれれ…?

(携帯電話の振動音)

(麻呂川)

あっ 噂をすると かみさん。

もしもーし? はいはーい。

えっ? ああっ…!

いやいや わかってるよ! うん。

今 ケーキ買って帰ろうと

思ったの。

そんなわけないじゃん!

怒るよ!

うん! 今から帰る うん! はい。

愛してるよ。 はい。

愛してまーす!

今日 結婚記念日だった事

すっかり忘れてた。

ごめん 今度にして。

魚 持っていって。

あっ! これ アジ

素揚げにすると めちゃくちゃ…。

そっか… さっき言ったか。

貸して! 返して!

(佐々木)あっ ちょっと… これ…。

ええ〜?

ねえ… えっ? 魚 どうする?

(佐々木)ああ…

刺し身と素揚げにしましょう。

そんなの 私たちに

できるわけないじゃん!

僕がやります。

えっ?

(教師)ペース上げて!

♬〜

(教師)制服は うちのだけど…→

わからないな。

わからない。 申し訳ない。

(店員)ごめんなさい。

知らないです。

ごめんなさい。

いやあ… わからないです。

すいません。

お茶 おつぎ致します。

あれ? えっ… 南 知り合い?

南 知り合いですか?

私 友達です。

(店員)南!

(店員)はい…。

♬〜

んっ…。

上手ですね。

ああ…。

佐々木先生って

ミニマリストとかいう人?

なんですか? それ。

ん? 荷物を持たない主義の人?

いや… 特に そういうわけでは…。

医学部 入る前って

なんの仕事してたの?

都庁で働いてました。

へえ〜。

どうして医者になったの?

あっ… ごめん。

答えなくていいや。

(佐々木)いえ… 雪宮先生には

聞いてもらいたいです。

えっ?

えっ?

10年前に

妻と子供を亡くしました。

妊娠37週までは 問題は特になく

順調だったんですが…。

(佐々木彩子)うっ…!

(堀)状態は?

(救急隊員)血圧 80の58。

ハートレート 110。

SpO2 99パーセント。

救急車に乗車してから

出血し続けています!

(堀)わかりました。

すぐ ご家族に連絡して。

(看護師)はい!

(堀)あと クロスマッチと輸血準備。

(看護師)はい。

今 受け入れた 35歳 女性→

(看護師)はい。

今 受け入れた 35歳 女性→

妊娠37週の方です。

(佐々木)彩子!

(看護師)これから

緊急カイザーを行うので→

輸血の準備 お願いします。

(佐々木)あの…。

(荒い息)

(ドアの開く音)

(堀)力及ばず… 残念です。

彩子は…?

妻は 常位胎盤早期剥離による

出血性ショックだという→

説明でした。

胎児も 重症低酸素性虚血性脳症で

助からないと…。

常位胎盤早期剥離…。

(助手)出血 多いですね。

(麻酔科医)

先生 血圧低下してます!

(堀)吸引! ガーゼで押さえて。

(助手)はい。 出血 止まりません。

(堀)子宮全摘だ。

(堀)子宮全摘だ。

(麻酔科医)

はい! 輸血追加オーダー!

(看護師)はい!

(堀)雪宮 輸血ポンピングして!

は… はい!

(堀)早く!

(看護師)急ぎで 濃厚赤血球

6単位 お願いします!

昨日まで元気だった妻と

おなかの子を 同時に失って→

なんだか 現実だと思えなくて…→

涙も出なくって…。

お忙しい中

お見送り ありがとうございます。

それでは 出発致します。

(すすり泣き)

(佐々木の声)あの時→

深く頭を下げてる

お医者さんの後ろで→

ボロボロ 涙を流して泣いてる

若い女の先生がいて…。

ボロボロ 涙を流して泣いてる

若い女の先生がいて…。

(佐々木)

いい先生だなと思いました。

佐々木先生が…。

だから 僕も 雪宮先生みたいな

お医者さんになりたいんです。

なんで ずっと黙ってたの…?

ああ…

言おうと思ってたんですけど→

ああ…

言おうと思ってたんですけど→

なかなか きっかけがなくて…。

全然 気づかなかった…。

(はなをすする音)

でも 覚えてる… あの時の事。

♬〜

♬〜

あっ…。

変わってないですね 雪宮先生。

えっ…?

ありがとうございます。

また 僕の代わりに

泣いてくださって…。

また 僕の代わりに

泣いてくださって…。

(佐々木)

ああ… 冷めちゃいますね。

タイミング悪かったな。

すいません。

食べよう。

いただきます。

(石田 南)えっ? 誰…?

(南)はい。 そうですけど。

いらない。 迷惑です。

昔の不倫相手の手紙なんか

届けられても 困るんだけど…。

帰ってって言ってるでしょ!

(赤ん坊の泣き声)

(男性)

南… 泣きやまないんだけど。

(男性)

南… 泣きやまないんだけど。

(赤ん坊の泣き声)

(南)行こう。 早く!

(男性)大丈夫?

(赤ん坊の泣き声)

じゃあ もう ここでいいです。

いや お家まで送っていきます。

いや 大丈夫ですよ!

だって 足取りが ちょっと…

ねえ?

ええっ? そんな事…。

あっ… ああっ…!

あっ… えっ? 嘘!?

佐々木先生のほうが

酔ってるじゃん!

佐々木先生のほうが

酔ってるじゃん!

(佐々木)いや 転んだだけです。

痛い? 大丈夫?

酔っ払ってるわけじゃないんで…。

大丈夫です。 イテッ…。

えっ… 本当 大丈夫?

♬〜

(志信・麻里奈)

昨日は すいませんでした!

いえ… 全然。

院長 残念がってたよ。

簡単に 「行く行く」なんて

調子のいい事 言うからさ。

(麻里奈)ですよね…。

(志信)いや… ああいうのって→

基本 社交辞令だと

思うじゃないですか!

マジだとは…。

つうか 佐々木先生

寝癖 ハンパないっすね!

えっ? はっ…!

(麻呂川)おはよう。

(鶴子)おはようございます。

(志信・麻里奈)すいませんでした。

(麻呂川)全然 大丈夫。 2人は?

(志信)ああ…。

(麻呂川)あっ…!

ねえ あのあと どうだった?

アジ…

仲良く 素揚げにして食べた?

(佐々木)おいしかったです。

どっち!?

どっちの家で 素揚げしたの?

あっ… 僕のアパートで…。

ああ! そうなんだ…!

そっか そっか。

ああ! そうなんだ…!

そっか そっか。

佐々木先生 お料理 上手で

驚きましたよ。

(麻呂川)ええ〜! そう…。

(千明)今日も いっぱい覚えたな。

ですね。

(千明)ええ… 父…。

あっ 違う。 父。

母。 むす…。

ん? むす… め?

娘。

娘。 家族…?

家族。

家族。

痛っ…!

えっ?

痛っ…!

えっ?

いやあ… 今日さ 一星が病欠で→

代わりに行った現場が

まあ 大変で→

ちょっと 腰が…。

一星 病気なんですか?

(千明)いや…

ただの風邪だと思うけどね。

あっ… そうだ。

これ 一星に

届けてやってくれないかな?

えっ?

私 腰 やばいしさ→

珍しく 娘が

早く帰ってこいとか言ってて。

これ 一星の好きなゼリー。

届けてやって。

ちょっと…。

お願い。

住所 送るから 行ってあげて。

待ってると思うから。

そのゼリー 大好きなの。

お願い 行って…。

私の事は気にしないで。

住所 送るから〜!

急いで〜! 行ってあげて!

(チャイム)

こんばんは。

私の名前は 雪宮鈴です。

私の名前は 雪宮鈴です。

一星のおばあさんですか?

えっ? あっ…。

えっ? 速い…。

ええっ? おっと…。

えっ…?

♬〜

あっ…。

熱 あるの?

♬〜

私の職業は→

医者です。

♬〜

♬〜

ゼリー食べる?

ジャン。

♬〜

(ふすまの開く音)

♬〜

あっ…。

あっ…。

♬〜

ありがとうございます。

♬〜

おばあちゃん 面白いね。

(携帯電話の着信音)

えっ?

(携帯電話の着信音)

彼氏いないけど。

(携帯電話の着信音)

日曜の夜…?

佐々木先生の事?

彼は 私の同僚。

っていうか 部下。

えっ…?

フッ…。

んっ!

何 甘えてるの? 自分でどうぞ。

何 甘えてるの? 自分でどうぞ。

私も食べよう!

あっ…。

ᗕ(鳥のさえずり)

んっ…。

一星…。

えっ…?

帰る。 着替えなきゃいけないし。

いいよ。 病み上がりなんだから…。

♬〜

♬〜

(鈴の声)つまり

許されない恋だったって事?

ひゃあ〜!

亡くなった彼は 知ってたのかな?

不倫だった事。

♬〜

世の中 いろいろあるね。

世の中 いろいろあるね。

遺品整理士って

みんな ここまでするの?

そっか…。

(携帯電話の着信音)

フッ… フフッ…。

ええっ?

♬〜

(鈴の声)お亡くなりになりました。

(金山)何もかも 君の判断ミス!

君の責任だ!

(男)人殺し。

人殺し 人殺し 人殺し 人殺し…。

(ため息)

頑張っても どうしようもない事

いっぱいあるよね…。

♬〜

♬〜

えっ…? 何?

何してんの? いいって…。

ねえ… もう… なんで?

もう…。

子供みたいだと思ってたけど

そうでもないんだね。

私なんかより ずっと 真っすぐで→

優しくて 強いんだね。

あっ… ごめん。

そこまでの手話 わかんない。

ん?

ん?

(携帯電話の着信音)

あっ… うん。

(携帯電話の着信音)

うるさい。

♬〜

えっ…?

何? それ。 仕返し?

ふーん… しょうがないな。

♬〜

♬〜

♬〜

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